JPH0453699Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453699Y2 JPH0453699Y2 JP18489886U JP18489886U JPH0453699Y2 JP H0453699 Y2 JPH0453699 Y2 JP H0453699Y2 JP 18489886 U JP18489886 U JP 18489886U JP 18489886 U JP18489886 U JP 18489886U JP H0453699 Y2 JPH0453699 Y2 JP H0453699Y2
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- JP
- Japan
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- shelf
- shelf board
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- collar member
- board
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- Expired
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、片持式で棚の前方から棚表面を有効
に使用することができ、棚の取付状態が安定して
高さ設定並びに組立分解が自由な棚装置に関す
る。
に使用することができ、棚の取付状態が安定して
高さ設定並びに組立分解が自由な棚装置に関す
る。
従来、棚装置としては、棚板の4隅を支柱で固
定して形成しているものが一般的であるが、片持
式棚装置としては、例えば複数の並立させた縦支
柱間に横架した横桟または該縦支柱にアームを係
止し、該アーム上にガラス板、その他の板体を上
置して形成したものがある。
定して形成しているものが一般的であるが、片持
式棚装置としては、例えば複数の並立させた縦支
柱間に横架した横桟または該縦支柱にアームを係
止し、該アーム上にガラス板、その他の板体を上
置して形成したものがある。
しかし、棚板の4隅を支柱で固定したものにあ
つては、棚板に対して前方からの利用空間が制約
されるばかりでなく、その表面に載置する各種物
品等に対する視覚範囲が狭くなつて問題となる。
このために片持式の棚装置が使用される傾向にあ
るが、通常の前記片持式の棚装置にあつては、支
柱にアームを係止してガラス板やその他適宜な板
体を載置するだけで簡便に形成できるものの、板
体下方にアームが位置して利用しうる棚空間を狭
くなるばかりでなく、側方からの視野を制限さ
れ、又その取付状態は不安定で且つ全体の組立や
分解、高さ設定等自由になしえないという不便を
有している。本考案は、従来のこのような棚装
置、とりわけ片持式棚装置を改良し、前方からの
空間利用を最大とし、視野を制限せず片持式であ
るが安定した固定がなされ、且つ高さ設定や組
立、分解等の自由な棚装置を提供するにある。
つては、棚板に対して前方からの利用空間が制約
されるばかりでなく、その表面に載置する各種物
品等に対する視覚範囲が狭くなつて問題となる。
このために片持式の棚装置が使用される傾向にあ
るが、通常の前記片持式の棚装置にあつては、支
柱にアームを係止してガラス板やその他適宜な板
体を載置するだけで簡便に形成できるものの、板
体下方にアームが位置して利用しうる棚空間を狭
くなるばかりでなく、側方からの視野を制限さ
れ、又その取付状態は不安定で且つ全体の組立や
分解、高さ設定等自由になしえないという不便を
有している。本考案は、従来のこのような棚装
置、とりわけ片持式棚装置を改良し、前方からの
空間利用を最大とし、視野を制限せず片持式であ
るが安定した固定がなされ、且つ高さ設定や組
立、分解等の自由な棚装置を提供するにある。
前記本考案の目的を達成する為に、本考案は床
板に少なくとも2本以上であつて必要とする棚装
置としての高さを有する螺軸を立設した支柱部材
と、 前記支柱部材の螺軸に外嵌しうる貫通孔を設け
た棚板と、 前記支柱部材に外装しうる略筒状部材であり、
棚間の高さを保有するカラー部材と、 支柱部材の螺軸にカラー部材並びに棚板を積層
外嵌した状態で少なくとも上端の棚板を押圧固定
する為のナツトと、よりなる棚装置にある。
板に少なくとも2本以上であつて必要とする棚装
置としての高さを有する螺軸を立設した支柱部材
と、 前記支柱部材の螺軸に外嵌しうる貫通孔を設け
た棚板と、 前記支柱部材に外装しうる略筒状部材であり、
棚間の高さを保有するカラー部材と、 支柱部材の螺軸にカラー部材並びに棚板を積層
外嵌した状態で少なくとも上端の棚板を押圧固定
する為のナツトと、よりなる棚装置にある。
以上の如く、本考案にかかる棚装置は、支柱の
螺軸に対し、棚装置並びにカラー部材をそれぞれ
積層してナツトで固定していくので、その高さを
自由に選択、設定でき、しかも組立が現場で自由
になすことができ、且つ組立てた状態では、支柱
部材の螺軸とカラー部材並びにナツト等による固
定関係で棚板は極めて安定して保持され、片持式
棚装置として好ましいものが提供される。
螺軸に対し、棚装置並びにカラー部材をそれぞれ
積層してナツトで固定していくので、その高さを
自由に選択、設定でき、しかも組立が現場で自由
になすことができ、且つ組立てた状態では、支柱
部材の螺軸とカラー部材並びにナツト等による固
定関係で棚板は極めて安定して保持され、片持式
棚装置として好ましいものが提供される。
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。第1図は本考案にかかる棚装置の説明
用側面図である。図中1が支柱部材であつて、2
が棚板である。両部材が固定的に配されることに
より、本考案にかかる片持式の棚装置が構成され
る。この棚装置は、第2図並びに第3図によつ
て、更にその詳細が説明される。即ち、図中1と
して示す支柱部材は、図例の如く、床面にアンカ
ーボルトその他の部材で固定される金属板、合成
樹脂板、その他材料製の床板3の適所に少なくと
も2本以上であつて必要とする棚装置の高さを有
する螺軸4、図例のものにおいては奥行方向の後
部前後に溶接等で2本固着している。
説明する。第1図は本考案にかかる棚装置の説明
用側面図である。図中1が支柱部材であつて、2
が棚板である。両部材が固定的に配されることに
より、本考案にかかる片持式の棚装置が構成され
る。この棚装置は、第2図並びに第3図によつ
て、更にその詳細が説明される。即ち、図中1と
して示す支柱部材は、図例の如く、床面にアンカ
ーボルトその他の部材で固定される金属板、合成
樹脂板、その他材料製の床板3の適所に少なくと
も2本以上であつて必要とする棚装置の高さを有
する螺軸4、図例のものにおいては奥行方向の後
部前後に溶接等で2本固着している。
次に、前記支柱部材1に取付けた棚板2は、第
3図の斜視図で示す如く、前記支柱部材1の螺軸
4を挿通する為の2以上の貫通孔5が設けられて
いる。図例のものにおいては、前後2本の螺軸
4,4に対応して、該螺軸4に外嵌しうる貫通孔
5を2つ併設するとともに、該貫通孔5間の下方
へリブ6を立設している。該リブ6は、棚板2に
対し、補強となすと同時に、後述のカラー部材へ
取付けるときの位置決め、又はぶれ止め、前ダレ
防止等の機能を発揮する。
3図の斜視図で示す如く、前記支柱部材1の螺軸
4を挿通する為の2以上の貫通孔5が設けられて
いる。図例のものにおいては、前後2本の螺軸
4,4に対応して、該螺軸4に外嵌しうる貫通孔
5を2つ併設するとともに、該貫通孔5間の下方
へリブ6を立設している。該リブ6は、棚板2に
対し、補強となすと同時に、後述のカラー部材へ
取付けるときの位置決め、又はぶれ止め、前ダレ
防止等の機能を発揮する。
なお、このリブ6は、図例の如き長尺のものを
利用せず後述のカラー部材へ嵌入される巾のもの
でもよい。
利用せず後述のカラー部材へ嵌入される巾のもの
でもよい。
次に、支柱部材1に該棚板2を支持して、一定
の高さを維持せしめるカラー部材は、図中7とし
て示され、前記支柱部材1、特に螺軸4に外装し
うる略筒状部材であり、棚板2間の高さを保有さ
せめたものである。図例のものは、円筒状の部材
を用いているが角筒状のものであつても更には該
部材を縦方向で複数個に分割し、それを集合せし
め筒状としたものや、筒状部材の側壁にスリツト
を設けたもの等各種のものが採用される。少なく
ともある棚板2と他の棚板2の間にスペーサー的
に位置し、前記螺軸4に外装すると同時に、上方
に位置する棚板2を支持する役目をなすものであ
る。そして、前記棚板2の下面に長尺のリブ6を
下設しているときには、該リブ6を受け入れる為
の上方へ開口した嵌合溝8を対設している。この
溝8は、実施例のものにおいて前後2本の螺軸
4,4間に位置するように設定したものが示され
ている。そして、カラー部材7の最下段のもの
は、床板3に溶接やボルト締め、その他の固着手
段で固着しておいてもよい。支柱部材1に対し、
前記カラー部材7を外装し、その上に棚板2を上
置することにより、棚板装置としての基本形態が
作成されるが、この状態を固定する為に各棚板2
ごとに又は少なくとも上端の棚板2に図中9とし
て示すナツトが用いられている。ナツト9と棚板
2間に位置する10はワツシヤー部材であつて、
前記螺軸4を挿通しうる2つ以上の貫通孔を保有
し、螺軸4に該ワツシヤー10を外嵌した状態で
上方からナツト9で押圧固定することにより、棚
板2はカラー部材7の上端と、該ナツト9とによ
り挟まれた状態で固定される。図中11はワツシ
ヤー10に対し、カラー部材7の移動を防止する
為の固定用ネジである。従つて、ワツシヤー10
は、単にナツト9を螺軸4に螺合し、棚板2を固
定するのに用いられるばかりでなく、下段のカラ
ー部材7の上端に棚板2を載置し、ワツシヤー1
0を介在させてナツト9で固定したのち、上位の
カラー部材7を螺軸4に外嵌したときに、その位
置決めにも使用しうるのである。第4図のワツシ
ヤー10は、棚板2上面に固着した他の実施例で
あり、前記ワツシヤーと同様の効果を発揮し、第
5図の実施例はワツシヤー10を棚板2の上下面
に固着することで前記ワツシヤーの効果に加えリ
ブの代用ともなるうえに螺軸4との嵌合状態が強
固になつて、固定用ナツト9を上端の棚板2だけ
に使用しても棚板が前後にぶれたり、前ダレした
りすることがない。尚又、図中12は前記支柱部
材1の床板3を内装した状態で表面を形成した床
であり、13は側壁、14は天井である。
の高さを維持せしめるカラー部材は、図中7とし
て示され、前記支柱部材1、特に螺軸4に外装し
うる略筒状部材であり、棚板2間の高さを保有さ
せめたものである。図例のものは、円筒状の部材
を用いているが角筒状のものであつても更には該
部材を縦方向で複数個に分割し、それを集合せし
め筒状としたものや、筒状部材の側壁にスリツト
を設けたもの等各種のものが採用される。少なく
ともある棚板2と他の棚板2の間にスペーサー的
に位置し、前記螺軸4に外装すると同時に、上方
に位置する棚板2を支持する役目をなすものであ
る。そして、前記棚板2の下面に長尺のリブ6を
下設しているときには、該リブ6を受け入れる為
の上方へ開口した嵌合溝8を対設している。この
溝8は、実施例のものにおいて前後2本の螺軸
4,4間に位置するように設定したものが示され
ている。そして、カラー部材7の最下段のもの
は、床板3に溶接やボルト締め、その他の固着手
段で固着しておいてもよい。支柱部材1に対し、
前記カラー部材7を外装し、その上に棚板2を上
置することにより、棚板装置としての基本形態が
作成されるが、この状態を固定する為に各棚板2
ごとに又は少なくとも上端の棚板2に図中9とし
て示すナツトが用いられている。ナツト9と棚板
2間に位置する10はワツシヤー部材であつて、
前記螺軸4を挿通しうる2つ以上の貫通孔を保有
し、螺軸4に該ワツシヤー10を外嵌した状態で
上方からナツト9で押圧固定することにより、棚
板2はカラー部材7の上端と、該ナツト9とによ
り挟まれた状態で固定される。図中11はワツシ
ヤー10に対し、カラー部材7の移動を防止する
為の固定用ネジである。従つて、ワツシヤー10
は、単にナツト9を螺軸4に螺合し、棚板2を固
定するのに用いられるばかりでなく、下段のカラ
ー部材7の上端に棚板2を載置し、ワツシヤー1
0を介在させてナツト9で固定したのち、上位の
カラー部材7を螺軸4に外嵌したときに、その位
置決めにも使用しうるのである。第4図のワツシ
ヤー10は、棚板2上面に固着した他の実施例で
あり、前記ワツシヤーと同様の効果を発揮し、第
5図の実施例はワツシヤー10を棚板2の上下面
に固着することで前記ワツシヤーの効果に加えリ
ブの代用ともなるうえに螺軸4との嵌合状態が強
固になつて、固定用ナツト9を上端の棚板2だけ
に使用しても棚板が前後にぶれたり、前ダレした
りすることがない。尚又、図中12は前記支柱部
材1の床板3を内装した状態で表面を形成した床
であり、13は側壁、14は天井である。
而して、支柱部材1の螺軸4にカラー部材7を
外嵌し、カラー部材7上端に棚板2を上置した状
態で螺軸4に外嵌し、ワツシヤー部材10を介在
させて、または介在させずに少なくとも上端の棚
板2をナツト9で固定することにより、各段の棚
板2はカラー部材7で支持されながら片持式に固
定される。棚板2下面に図例の如くリブ6を設け
ているときには、カラー部材7と棚板2の廻り止
めや前ダレ防止を単に2本以上の螺軸4との嵌合
による位置規制ばかりでなく、該リブ6とカラー
部材7の嵌合溝8との嵌合状態でなされるもので
あり、又上段位のカラー部材7を螺軸4に外嵌し
たときには、下段位棚板2の前記ナツト9の下面
に位置するワツシヤー部材10が位置決め部材と
なり、同一垂直線上に各カラー部材7を位置させ
て各棚板2を片持式で安定的に固定することがで
きる。そして、本装置の高さ設定や分解並びに組
立ては自由になされ、適宜な場所における条件に
対応して、高さを調整し、又必要に応じ分解撤去
することが容易にできる。
外嵌し、カラー部材7上端に棚板2を上置した状
態で螺軸4に外嵌し、ワツシヤー部材10を介在
させて、または介在させずに少なくとも上端の棚
板2をナツト9で固定することにより、各段の棚
板2はカラー部材7で支持されながら片持式に固
定される。棚板2下面に図例の如くリブ6を設け
ているときには、カラー部材7と棚板2の廻り止
めや前ダレ防止を単に2本以上の螺軸4との嵌合
による位置規制ばかりでなく、該リブ6とカラー
部材7の嵌合溝8との嵌合状態でなされるもので
あり、又上段位のカラー部材7を螺軸4に外嵌し
たときには、下段位棚板2の前記ナツト9の下面
に位置するワツシヤー部材10が位置決め部材と
なり、同一垂直線上に各カラー部材7を位置させ
て各棚板2を片持式で安定的に固定することがで
きる。そして、本装置の高さ設定や分解並びに組
立ては自由になされ、適宜な場所における条件に
対応して、高さを調整し、又必要に応じ分解撤去
することが容易にできる。
尚、支柱部材1の螺軸4を前記の如く、2本以
上とすることにより、棚板2と螺軸4との固定関
係が安定的になされると同時に、図例の如き、奥
行方向前後に最低2本以上の螺軸を立設し且つ横
方向には一定距離はなして他の2本以上の螺軸4
からなる支柱部材1が存するので、該螺軸4と棚
板2との嵌合並びにリブ6と嵌合溝8の嵌合によ
りガタつきのない安定的な片持式棚装置が提供さ
れる。
上とすることにより、棚板2と螺軸4との固定関
係が安定的になされると同時に、図例の如き、奥
行方向前後に最低2本以上の螺軸を立設し且つ横
方向には一定距離はなして他の2本以上の螺軸4
からなる支柱部材1が存するので、該螺軸4と棚
板2との嵌合並びにリブ6と嵌合溝8の嵌合によ
りガタつきのない安定的な片持式棚装置が提供さ
れる。
以上の如く、本考案にかかる棚装置は、前方や
側方から棚空間の使用を制限されることなく自由
に利用しうるうえに片持式で安定した固定を棚板
に与えるとともに、その高さ設定や組立、分解を
自由となすことを、前記2本以上の螺軸並びに筒
状カラー部材、そして棚板の構成によつて達成さ
れるのである。
側方から棚空間の使用を制限されることなく自由
に利用しうるうえに片持式で安定した固定を棚板
に与えるとともに、その高さ設定や組立、分解を
自由となすことを、前記2本以上の螺軸並びに筒
状カラー部材、そして棚板の構成によつて達成さ
れるのである。
第1図は本考案にかかる棚装置の側面説明図、
第2図はその要部拡大断面図、第3図は棚板の部
分斜視図、第4図はワツシヤーを棚板に固定した
実施例の説明用斜視図、第5図はワツシヤーを棚
板上下に固定した実施例の説明用斜視図である。 1……支柱部材、2……棚板、3……床板、4
……螺軸、5……貫通孔、6……リブ、7……カ
ラー部材、8……嵌合溝、9……ナツト、10…
…ワツシヤー部材、11……固定用ネジ、12…
…床、13……側壁、14……天井。
第2図はその要部拡大断面図、第3図は棚板の部
分斜視図、第4図はワツシヤーを棚板に固定した
実施例の説明用斜視図、第5図はワツシヤーを棚
板上下に固定した実施例の説明用斜視図である。 1……支柱部材、2……棚板、3……床板、4
……螺軸、5……貫通孔、6……リブ、7……カ
ラー部材、8……嵌合溝、9……ナツト、10…
…ワツシヤー部材、11……固定用ネジ、12…
…床、13……側壁、14……天井。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 床板に少なくとも2本以上であつて必要と
する棚装置としての高さを有する螺軸を立設し
た支柱部材と、 前記支柱部材の螺軸に外嵌しうる貫通孔を設
けた棚板と、 前記支柱部材に外装しうる略筒状部材であ
り、棚間の高さを保有するカラー部材と、 支柱部材の螺軸にカラー部材並びに棚板を積
層外嵌した状態で少なくとも上端の棚板を押圧
固定するナツトと、 よりなる棚装置。 2) カラー部材上部に上方へ開口した嵌合溝を
対設し、該溝に嵌合しうるリブを棚板に下設し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の棚
装置。 3) 2つの貫通孔を棚板奥行方向に併設し両貫
通孔間下面にリブを突設してなる実用新案登録
請求の範囲第1項記又は第2項記載の棚装置。 4) カラーが円筒体である実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項又は第3項記載の棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489886U JPH0453699Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489886U JPH0453699Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388135U JPS6388135U (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0453699Y2 true JPH0453699Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31133015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18489886U Expired JPH0453699Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453699Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP18489886U patent/JPH0453699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388135U (ja) | 1988-06-08 |
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