JPH045378Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045378Y2 JPH045378Y2 JP11351586U JP11351586U JPH045378Y2 JP H045378 Y2 JPH045378 Y2 JP H045378Y2 JP 11351586 U JP11351586 U JP 11351586U JP 11351586 U JP11351586 U JP 11351586U JP H045378 Y2 JPH045378 Y2 JP H045378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- indicator
- pointer
- connecting member
- indicating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、オートマチツクトランスミツシヨン
車における各シフト状態を指示するシフトインジ
ケータに用いられ、特にこの指示位置を調整する
シフトインジケータ調整機構に関する。
車における各シフト状態を指示するシフトインジ
ケータに用いられ、特にこの指示位置を調整する
シフトインジケータ調整機構に関する。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点]
現在、コラムシフト型オートマチツクトランス
ミツシヨン車では、そのインジケータはステアリ
ングコラム前方のインストルメントパネル側へ設
けられている。この場合、表示盤は大きいほど乗
員は視認しやすく、このため指示部材の回動角度
を大きくして、これに合わせて各表示文字(例え
ば『L』、『2』、『D』、『N』、『R』、『P』)
の間
隔を広げている(一例として実開昭56−69536号
参照)。
ミツシヨン車では、そのインジケータはステアリ
ングコラム前方のインストルメントパネル側へ設
けられている。この場合、表示盤は大きいほど乗
員は視認しやすく、このため指示部材の回動角度
を大きくして、これに合わせて各表示文字(例え
ば『L』、『2』、『D』、『N』、『R』、『P』)
の間
隔を広げている(一例として実開昭56−69536号
参照)。
しかしながら、第5図及び第6図に示される如
く、従来のコラムシフト機構10では、チエンジ
レバー12と指示部材14とを連結部材16の両
端へ軸支して、チエンジレバー12の回動操作に
応じて遊びなくこの回動操作を指示部材14へ伝
達しているため、インジケータ18の表示盤20
の各表示部への指示が、部品精度や組み付け時の
寸法誤差で正確に指示しないことがあつた。
く、従来のコラムシフト機構10では、チエンジ
レバー12と指示部材14とを連結部材16の両
端へ軸支して、チエンジレバー12の回動操作に
応じて遊びなくこの回動操作を指示部材14へ伝
達しているため、インジケータ18の表示盤20
の各表示部への指示が、部品精度や組み付け時の
寸法誤差で正確に指示しないことがあつた。
また、このために、組み付け後に検査を必要と
し、不良修正時には多大な作業時間が必要とな
る。
し、不良修正時には多大な作業時間が必要とな
る。
本考案は上記事実を考慮し、シフトインジケー
タの組み付け時に指示部材の表示盤への指示方向
を調整することができるシフトインジケータ調整
機構を得ることが目的である。
タの組み付け時に指示部材の表示盤への指示方向
を調整することができるシフトインジケータ調整
機構を得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段及び作用]
本考案に係るシフトインジケータ調整機構は、
コラムシフト型オートマチツクトランスミツシヨ
ン車のシフトポジシヨンを指示するインジケータ
本体と、このシフトインジケータ本体に取り付け
られ一方を中心に回動して表示盤の所定位置を指
示する指示部材と、シフトチエンジ時に操作する
操作部と、前記指示部材と操作部との間に設けら
れ操作部の操作に応じて指示部材を回動させる連
結部材と、この連結部材に設けられ各シフト状態
における指示部材の表示盤への指示を調整する調
整手段と、を有している。
コラムシフト型オートマチツクトランスミツシヨ
ン車のシフトポジシヨンを指示するインジケータ
本体と、このシフトインジケータ本体に取り付け
られ一方を中心に回動して表示盤の所定位置を指
示する指示部材と、シフトチエンジ時に操作する
操作部と、前記指示部材と操作部との間に設けら
れ操作部の操作に応じて指示部材を回動させる連
結部材と、この連結部材に設けられ各シフト状態
における指示部材の表示盤への指示を調整する調
整手段と、を有している。
操作部と指示部材とを連結部材で連結した後、
例えば操作部を回動させて『N』(ニユートラル)
位置へシフトする。
例えば操作部を回動させて『N』(ニユートラル)
位置へシフトする。
これを保持した状態で調整手段で調整すること
により、操作部を回動させることなく、指示部材
を回動させ、確実に『N』位置へと合わせること
ができる。
により、操作部を回動させることなく、指示部材
を回動させ、確実に『N』位置へと合わせること
ができる。
ここで、指示部材も保持し調整手段を固定した
後、操作部及び指示部材の保持を解除することに
より、部品の寸法誤差に拘らず正確な組み付けが
行なえる。
後、操作部及び指示部材の保持を解除することに
より、部品の寸法誤差に拘らず正確な組み付けが
行なえる。
[実施例]
第1図には本考案に係るシフトインジケータ調
整機構が適用されたシフト機構22の実施例が示
されている。
整機構が適用されたシフト機構22の実施例が示
されている。
コントロールシヤフト24の中間部は車体に固
定された支持部材25へ軸支され、一端部にはチ
エンジレバー27が取り付けられている。また、
コントロールシヤフト24の他方の端部はその半
径方向にシフトレバー30が取り付けられてお
り、これの中間部にはコントロールシヤフト24
の軸線と平行にピン26が取り付けられ、デイテ
イントプレート28に形成された歯部28Aと対
応されている。
定された支持部材25へ軸支され、一端部にはチ
エンジレバー27が取り付けられている。また、
コントロールシヤフト24の他方の端部はその半
径方向にシフトレバー30が取り付けられてお
り、これの中間部にはコントロールシヤフト24
の軸線と平行にピン26が取り付けられ、デイテ
イントプレート28に形成された歯部28Aと対
応されている。
これにより、チエンジレバー27をコントロー
ルシヤフト24の軸線を中心に回転、あるいは必
要に応じて乗員側(第1図矢印A方向)へ引き、
これを保持しながら回転させることにより、ピン
26を所定の歯部28Aへと入り込ませることが
できるようになつている。
ルシヤフト24の軸線を中心に回転、あるいは必
要に応じて乗員側(第1図矢印A方向)へ引き、
これを保持しながら回転させることにより、ピン
26を所定の歯部28Aへと入り込ませることが
できるようになつている。
第3図に示される如く、シフトレバー30には
その中間部に円孔32が設けられニユートラルへ
のシフトに対応する歯部28Aへ入り込んだ状態
でデイテイントプレート28に設けられた円孔3
4と同軸とされるようになつている。これらの円
孔32,34にはノツクピン36が挿入可能とさ
れ、このノツクピン36が挿入された状態ではデ
イテイントプレート28とシフトレバー30との
相対位置が保持されるようになつている。
その中間部に円孔32が設けられニユートラルへ
のシフトに対応する歯部28Aへ入り込んだ状態
でデイテイントプレート28に設けられた円孔3
4と同軸とされるようになつている。これらの円
孔32,34にはノツクピン36が挿入可能とさ
れ、このノツクピン36が挿入された状態ではデ
イテイントプレート28とシフトレバー30との
相対位置が保持されるようになつている。
シフトレバー30の先端部はピン38を介して
ワイヤリンク40へ取り付けられ、前記ピン26
と歯部28Aとの相対位置に対応してワイヤ42
を軸線移動させ、シフトチエンジを行なうことが
できるようになつている。
ワイヤリンク40へ取り付けられ、前記ピン26
と歯部28Aとの相対位置に対応してワイヤ42
を軸線移動させ、シフトチエンジを行なうことが
できるようになつている。
コントロールシヤフト24のチエンジレバー2
7が取り付けられた側の端部にはその半径方向に
リブ24Aが一体的に取り付けられ、コントロー
ルシヤフト24の軸線と平行の連結ピン44が取
り付けられている。この連結ピン44は連結部材
46を介してインジケータ48へと連結されてい
る。
7が取り付けられた側の端部にはその半径方向に
リブ24Aが一体的に取り付けられ、コントロー
ルシヤフト24の軸線と平行の連結ピン44が取
り付けられている。この連結ピン44は連結部材
46を介してインジケータ48へと連結されてい
る。
第2図に示される如く、連結部材46は第1の
連結部材50とこの第1の連結部材50が長手方
向へ移動することにより挿入可能な孔52が設け
られた第2の連結部材54とで構成され、前記孔
52を構成する側面には調整手段の一部を構成す
る長孔56が設けられている。
連結部材50とこの第1の連結部材50が長手方
向へ移動することにより挿入可能な孔52が設け
られた第2の連結部材54とで構成され、前記孔
52を構成する側面には調整手段の一部を構成す
る長孔56が設けられている。
また、第1の連結部材50には前記長孔56と
共に調整手段とされる雌ねじ58が形成され、前
記長孔56と対応しており、長孔56の所定位置
で前記雌ねじ58へビス(図示省略)を螺合させ
ることにより、第1及び第2の連結部材50,5
4の全体としての長手方向寸法が決るようになつ
ている。
共に調整手段とされる雌ねじ58が形成され、前
記長孔56と対応しており、長孔56の所定位置
で前記雌ねじ58へビス(図示省略)を螺合させ
ることにより、第1及び第2の連結部材50,5
4の全体としての長手方向寸法が決るようになつ
ている。
インジケータ48はそのインジケータ本体62
に貼付された表示盤64と、指示部材である指針
66とで構成され、指針66はその一端部がピン
68を介してインジケータ本体62へ軸支されて
いる。この指針66の中間部には前記第2の連結
部材52の一端がピン70を介して軸支され、こ
れにより指針66はコントロールシヤフト24の
回動操作に応じてピン68を中心に回動されるよ
うになつている。また、指針66の他方の端部は
前記表示盤64のそれぞれの表示文字(『L』、
『2』、『D』、『N』、『R』、『P』)を前記ピン
26
と歯部28Aとの噛み合いに対応して指示するよ
うになつている。なお、第2図では指針66は
『N』を指示している。
に貼付された表示盤64と、指示部材である指針
66とで構成され、指針66はその一端部がピン
68を介してインジケータ本体62へ軸支されて
いる。この指針66の中間部には前記第2の連結
部材52の一端がピン70を介して軸支され、こ
れにより指針66はコントロールシヤフト24の
回動操作に応じてピン68を中心に回動されるよ
うになつている。また、指針66の他方の端部は
前記表示盤64のそれぞれの表示文字(『L』、
『2』、『D』、『N』、『R』、『P』)を前記ピン
26
と歯部28Aとの噛み合いに対応して指示するよ
うになつている。なお、第2図では指針66は
『N』を指示している。
指針66の中間部にはその長手方向に対して直
角方向へ平面的に突起された突起部72が形成さ
れ、円孔74が設けられている。第4図に示され
る如く、この円孔74は指針66が『N』を指示
している場合に、インジケータ本体62に設けら
れた円孔76と同軸とされるようになつており、
ノツクピン78が挿入可能となつている。このノ
ツクピン78が挿入されている状態では指針66
は回動が制限され『N』を指示している状態で保
持されることになる。
角方向へ平面的に突起された突起部72が形成さ
れ、円孔74が設けられている。第4図に示され
る如く、この円孔74は指針66が『N』を指示
している場合に、インジケータ本体62に設けら
れた円孔76と同軸とされるようになつており、
ノツクピン78が挿入可能となつている。このノ
ツクピン78が挿入されている状態では指針66
は回動が制限され『N』を指示している状態で保
持されることになる。
ここで、デイテイントプレート28とシフトレ
バー30とを固定するノツクピン36と、指針6
6とインジケータ本体62とを固定するノツクピ
ン78とを挿入した状態でビスを雌ねじ58へ螺
合させることにより、実際のニユートラルへのシ
フト状態で指針66は正確に『N』を指示するこ
とになる。
バー30とを固定するノツクピン36と、指針6
6とインジケータ本体62とを固定するノツクピ
ン78とを挿入した状態でビスを雌ねじ58へ螺
合させることにより、実際のニユートラルへのシ
フト状態で指針66は正確に『N』を指示するこ
とになる。
以下に本実施例の作用を説明する。
まず、インジケータ48を取り付ける前にチエ
ンジレバー27を回転させ、コントロールシヤフ
ト24を軸回転させて、ピン26をデイテイント
プレート28の実際のニユートラル位置に対応し
た歯部28Aへと入り込ませる。次に円孔32,
34へノツクピン36を挿入し、この状態を保持
しておく。
ンジレバー27を回転させ、コントロールシヤフ
ト24を軸回転させて、ピン26をデイテイント
プレート28の実際のニユートラル位置に対応し
た歯部28Aへと入り込ませる。次に円孔32,
34へノツクピン36を挿入し、この状態を保持
しておく。
次にインジケータ48の指針66を表示盤64
の『N』へと指示させ、これによつて同軸となる
指針66とインジケータ本体62との円孔74,
76へノツクピン78を挿入する。
の『N』へと指示させ、これによつて同軸となる
指針66とインジケータ本体62との円孔74,
76へノツクピン78を挿入する。
この状態で、一方が指針66に取り付けられた
第2の連結部材54の孔52へ挿入された第1の
連結部材50の雌ねじ58を長孔52を介してビ
スにより固定する。これにより、実際のニユート
ラルへのシフト状態と指針66の指示とを正確に
合わせることができる。
第2の連結部材54の孔52へ挿入された第1の
連結部材50の雌ねじ58を長孔52を介してビ
スにより固定する。これにより、実際のニユート
ラルへのシフト状態と指針66の指示とを正確に
合わせることができる。
ビスと雌ねじ58との螺合が終了した時点で、
ノツクピン36,78を取り外せば、チエンジレ
バー27の操作で指針66は確実に実際のシフト
状態に対応した表示文字を指示することができ
る。
ノツクピン36,78を取り外せば、チエンジレ
バー27の操作で指針66は確実に実際のシフト
状態に対応した表示文字を指示することができ
る。
このように、組み付け時に指針66の指示状態
を調整することができるので、組み付け後の検査
が不要となる。また、各部品の寸法精度も調整時
に吸収されるので、比較的ラフとすることができ
る。
を調整することができるので、組み付け後の検査
が不要となる。また、各部品の寸法精度も調整時
に吸収されるので、比較的ラフとすることができ
る。
なお、本実施例において、ノツクピン36,7
8での保持状態をニユートラル位置としたのは、
このニユートラル位置で指針66が回動範囲の中
間へ位置し、回動時の誤差が最も少ないためであ
る。
8での保持状態をニユートラル位置としたのは、
このニユートラル位置で指針66が回動範囲の中
間へ位置し、回動時の誤差が最も少ないためであ
る。
[考案の効果]
以上説明した如く本考案に係るインジケータ調
整機構は、連結部材に設けられ各シフト状態にお
ける指示部材の表示盤への指示を調整する調整手
段を有しているので、シフトインジケータの組み
付け時に支持部材の表示盤への支持方向を調整す
ることができるという優れた効果を有する。
整機構は、連結部材に設けられ各シフト状態にお
ける指示部材の表示盤への指示を調整する調整手
段を有しているので、シフトインジケータの組み
付け時に支持部材の表示盤への支持方向を調整す
ることができるという優れた効果を有する。
第1図は本考案に係るインジケータ調整機構が
適用されたシフト機構の実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の線矢視正面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は第2図−線断面
図、第5図は従来のシフト機構の斜視図、第6図
は第5図の線矢視正面図である。 22……シフト機構、24……コントロールシ
ヤフト、27……チエンジレバー、48……イン
ジケータ、50……連結部材、56……長孔、5
8……雌ねじ、66……指針。
適用されたシフト機構の実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の線矢視正面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は第2図−線断面
図、第5図は従来のシフト機構の斜視図、第6図
は第5図の線矢視正面図である。 22……シフト機構、24……コントロールシ
ヤフト、27……チエンジレバー、48……イン
ジケータ、50……連結部材、56……長孔、5
8……雌ねじ、66……指針。
Claims (1)
- コラムシフト型オートマチツクトランスミツシ
ヨン車のシフトポジシヨンを指示するインジケー
タ本体と、このシフトインジケータ本体に取り付
けられ一方を中心に回動して表示盤の所定位置を
指示する指示部材と、シフトチエンジ時に操作す
る操作部と、前記指示部材と操作部との間に設け
られ操作部の操作に応じて指示部材を回動させる
連結部材と、この連結部材に設けられ各シフト状
態における指示部材の表示盤への指示を調整する
調整手段と、を有するシフトインジケータ調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11351586U JPH045378Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11351586U JPH045378Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319438U JPS6319438U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH045378Y2 true JPH045378Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=30995394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11351586U Expired JPH045378Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045378Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP11351586U patent/JPH045378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319438U (ja) | 1988-02-08 |
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