JPH0453811Y2 - - Google Patents

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JPH0453811Y2
JPH0453811Y2 JP10667285U JP10667285U JPH0453811Y2 JP H0453811 Y2 JPH0453811 Y2 JP H0453811Y2 JP 10667285 U JP10667285 U JP 10667285U JP 10667285 U JP10667285 U JP 10667285U JP H0453811 Y2 JPH0453811 Y2 JP H0453811Y2
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JP10667285U
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案はゲートボール得点表示操作装置に関する
ものである。
(従来技術) 従来、IC,LSi等を用いて2組の得点、打撃者
番号を液晶板を用いて表示すると共に、各ポール
の各ゲートの通過、ゴール・ポール、タツチボー
ル番号及びアウトボールを電球によつて明示する
ゲートボール用携帯点数表示用具が実開昭59−
69773号公報として知られている。
又、携帯可能な表示盤上にチームの表示部、チ
ームの打者の番号の表示部、打者毎の得点加算ボ
タン及び得点表示部、各チームの得点総計表示部
を配設し、得点した打者の得点加算ボタンを押し
たときにその該当する打者の得点表示部に点を加
算して表示すると共に、そのチームの得点総計表
示部にそのチームの得点総計を加算して表示する
演算装置を内蔵したゲートボール得点表示器が実
開昭58−185260号公報として知られている。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のような従来のものはゲームの進行がわか
るが、審判員が携帯するものでゲームメンバーは
わからない。
ゲームメンバーがわかるゲートボール得点表示
器が実開昭59−130779号公報や、実開昭55−
114673号公報に示されているが遠隔操作ができな
い。
(問題点を解決するための手段) したがつて本案の技術的課題は、得点盤におけ
る残り時間、得点合計を遠隔操作によつて表示で
きるゲートボール得点表示操作装置を提供するこ
とを目的とするもので、この技術的課題を解決す
る本案の技術的手段は、試合時間を30分、60分の
何れかに切り換えることができる切換スイツチ
と、赤組、白組の得点を零とし、かつ試合時間を
セツトするリセツトボタンと、事故で表示が変わ
つてもメモリの状態に得点を復帰できる復帰ボタ
ンと、時計が作動していることを表示する動作中
のランプと、バツテリーが消耗したとき充電を要
することを表示するバツテリーランプと、時計が
30分又は60分より減算して残り時間を表示せしめ
るためのスタートボタンと、試合途中で休止する
場合時計を止めるためのストツプボタンと、赤及
び白の各得点を表示するための赤及び白の押ボタ
ンと、得点の加減算の切換スイツチとを操作盤に
装置し、前記各ボタン又は切換スイツチを操作す
ることにより制御器を介してゲートボール得点表
示盤に試合残り時間と得点合計を表示できるよう
にしたものである。
(考案の効果) この技術的手段によれば、審判員が遠隔操作で
ゲートボール得点表示盤に試合残りの時間や得点
合計を表示することができるもので、審判員が移
動しながらでもゲートボール得点表示盤を操作で
きるのでゲームの進行を正確に行うことができ、
しかもゲームメンバー全員が試合残り時間や得点
合計を知ることができるのでゲートボール得点表
示盤をみながらゲームを進行することができる。
(実施例) 先ず、ゲートボール得点表示盤から説明する。
第3図示のものは表示面に設けた窓部に電磁式
表示素子をセツトしておき、この表示素子を反転
することにより数字のパターンを形成する得点表
示盤である。
すなわち、表示盤1の表示面1aに試合時間と
得点の窓2,3,4が設けられており、表示素子
5によつて表示されるようになつている。図示の
ものでは試合残り時間が「16分」、白組の得点が
「14」、赤組の得点が「11」と表示されているが内
蔵した制御器によつて残り時間が1分減少する毎
に表示素子が反転してその残り時間を表示し、得
点される毎に後述する操作盤26の押しボタンを
押すことによつて点数が加算されてそれが表示さ
れるようになつている。
表示素子の反転装置の1例を第4,5図につい
て説明すると次のようである。
すなわち、第4図の状態にあつては振子体6の
磁石7がそれ自体の磁力によつて固定鉄心8の板
状体9の先端に吸着されており、表示素子5は表
示面Aに表れている。
この場合において、振子体6の磁石7は固定鉄
心の板状体9に直接接触して強力に吸着されてい
るので、表示素子5の表示状態は確実に保持され
る。
次に、電磁石10のコイル11に通電すると板
状体9の先端はN極となり、他方の板状体12の
先端はS極となるので磁石7は板状体9のN極に
よつて反発されると共に、他の板状体12のS極
に吸引されて振子体6は枠体14の軸13を中心
として揺動し、表示素子5は仮想線で示すように
表示面Aから退いて、振子体の磁石7が板状体1
2の先端に吸着されると同時に表示素子5の非表
示状態が保持される。
この場合においても磁石7はそれ自体の磁力で
板状体12に直接接触して強力に吸着されるの
で、その後通電を解除しても非表示状態は確実に
保持されることとなる。
次に非表示状態から電磁石10に逆方向の電流
を通電すると、板状体12の先端にN極が生じ、
板状体9の先端にS極が生じて先とは逆に振子体
6が揺動して、先に説明した表示素子の表示状態
となる。
以上のように電磁石への通電の方向を逆転する
ことにより振子体を揺動させ、表示素子を反転さ
せることができるものであり、強力にその位置を
保持できるものである。
次に以上のようなゲートボール得点表示盤の表
示素子による表示を操作できる操作盤15を第1
図について説明すると、16は試合時間を30分、
60分の何れかに切り換えることのできる切換スイ
ツチ、17は赤組、白組の得点を零とし、かつ試
合時間をセツトするリセツトボタン、18は事故
で表示が変わつてもメモリの状態に得点を復帰で
きる復帰ボタン、19は時計が作動していること
を表示する動作中のランプ、20はバツテリーが
消耗したとき充電を要することを表示するバツテ
リーランプ、21は時計が30分又は60分より減算
して残り時間を表示せしめたるためのスタートボ
タン、22は試合途中で休止する場合時計を止め
るためのストツプボタン、23,24は赤及び白
の得点を表示するための赤及び白の押ボタン、2
5は得点の加減算の切換スイツチである。
したがつて、試合時間が60分のときは図示の如
く60分側にスイツチ16を切換え、前回の得点が
得点表示盤1に表示されているときはリセツトボ
タン17を押してクリアーし、得点表示盤の窓に
零を表示させ、かつ試合時間の窓に60分を表示さ
せる。
そして、バツテリーランプ20が点灯したら充
電し、動作中ランプ19は時計が働いている時に
点滅する。
次に、試合時間と共にスタートボタン21を押
す。これで時計が60分より減算して残り時間を得
点表示盤1の窓2に表示する。赤組、白組の得点
にしたがつてボタン23,24の何れかを押すこ
とにより得点表示盤1の窓3,4に得点を表示す
る。
得点の加算が間違つた場合スイツチ25を減の
方に動かして得点を減算させるものであり、ゲー
ム進行中何らかの事故により得点表示盤1の表示
が変わつた場合復帰ボタン18を押してもとのメ
モリの状態に復帰させて得点表示盤1に正しく得
点数を表示させるものであり、残り時間について
も事故で中断した時間を省き、メモリされた残り
時間で試合を続行することができる。
又、試合途中で休止する場合にはストツプボタ
ン22を押して時計を止め、試合を中断する。
以上の如く審判員が操作盤15を操作して得点
表示盤1に試合時間と得点数を表示することがで
きるものであるが、操作盤15と得点表示盤1と
をつなぐ制御回路を第2図について説明すると次
のようである。
すなわち、操作部としての操作盤15から各操
作ボタンで信号が入力インターフエース27に送
られるが、電圧チエツク部30から出力インター
フエース27を介して操作部15に信号が送られ
てバツテリー充電の有無をバツテリーランプ20
に表示させ、かつスタートボタンが押され時計が
作動中には動作ランプ19が点滅する。
操作部15においてスタート、ストツプの何れ
かのボタンが押されると、この信号が入力インタ
ーフエース27を介してタイマー制御部28に送
られる。タイマー制御部28にはクロツク部31
における発振器からのタイミングパルスが送られ
ているので、動作中ならば、出力インターフエー
ス34を介してソレノイド駆動回路35を動か
し、窓2における時間表示器36で残り時間を表
示させる。
タイマー制御部28はリセツトボタン17、復
帰ボタン18、30/60切換スイツチ16、スター
トボタン21、ストツプボタン22からの信号が
入るようになつている。
これによつて30分、60分の切換えによる残り時
間も異なり、リセツトボタン17で時間の表示が
30分又は60分となり、復帰ボタン18によつてメ
モリの時間に復帰し、時間表示器36を動かす。
白、赤の加減算及び得点数のリセツト、あるい
は復帰のボタンからの信号が入力インターフエー
ス27からの計数及び計数制御部29に送られる
と、出力インターフエース37又は40を介して
ソレノイド駆動回路38又は41の何れかを駆動
して窓3,4における得点表示器39,42に得
点を表示する。
ブザー33はブザー制御部32を介して作動す
るもので、タイマー制御部28からの信号でブザ
ー制御部32が働き、例えばスタート時には連続
音、残15分、10分、5分のときは断続音、終了時
には連続音が出るように働く。
本案のゲートボール得点表示操作装置は以上の
如く働くもので、審判員が動きながら得点表示盤
に得点が表示できる。
なお、実施例のものは得点表示盤1と操作盤1
5とを有線で操作する場合を説明したが、これに
限らず無線で操作するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は操作盤の平面図、第2図はゲートボー
ル表示装置のブロツク図、第3図はゲートボール
得点表示盤の説明図、第4,5図は表示素子反転
装置を示す切断面図と正面図である。 1……ゲートボール得点表示盤、2……試合時
間の窓、3,4……白組、赤組の得点窓、15…
…操作盤、16……切換スイツチ、17……リセ
ツトボタン、18……復帰ボタン、19……動作
ランプ、20……バツテリーランプ、21……ス
タートボタン、22……ストツプボタン、23,
24……得点ボタン、25……加減切換スイツ
チ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 試合時間を30分、60分の何れかに切り換えるこ
    とのできる切換スイツチと、赤組、白組の得点を
    零とし、かつ試合時間をセツトするリセツトボタ
    ンと、事故で表示が変わつてもメモリの状態に得
    点を復帰できる復帰ボタンと、時計が作動してい
    ることを表示する動作中のランプと、バツテリー
    が消耗したとき充電を要することを表示するバツ
    テリーランプと、時計が30分又は60分より減算し
    て残り時間を表示せしめるためのスタートボタン
    と、試合途中で休止する場合時計を止めるための
    ストツプボタンと、赤及び白の各得点を表示する
    ための赤及び白の押ボタンと、得点の加減算の切
    換スイツチとを操作盤に装置し、前記各ボタン又
    は切換スイツチを操作することにより制御器を介
    してゲートボール得点表示盤に試合残り時間と得
    点の合計を表示できるようにしたゲートボール得
    点表示操作装置。
JP10667285U 1985-07-12 1985-07-12 Expired JPH0453811Y2 (ja)

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JP10667285U JPH0453811Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12

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JP10667285U JPH0453811Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12

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JPS6215374U JPS6215374U (ja) 1987-01-29
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