JPH0454006A - 増幅装置 - Google Patents
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- JPH0454006A JPH0454006A JP2164395A JP16439590A JPH0454006A JP H0454006 A JPH0454006 A JP H0454006A JP 2164395 A JP2164395 A JP 2164395A JP 16439590 A JP16439590 A JP 16439590A JP H0454006 A JPH0454006 A JP H0454006A
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- unit
- power supply
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- H03F2203/72—Indexing scheme relating to gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
- H03F2203/7236—Indexing scheme relating to gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal the gated amplifier being switched on or off by putting into parallel or not, by choosing between amplifiers by (a ) switch(es)
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B1/0483—Transmitters with multiple parallel paths
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の増幅ユニットか並列接続された増幅装置に関し、
他の増幅ユニットに悪影響を与えることなく、所望の増
幅ユニットを停止又は再始動することを目的とし、 入力側に接続される回路との間のインピーダンスを改善
し、伝送特性を確保するための第1のサーキュレータと
、該第1のサーキュレータより取り出された入力信号を
インピーダンス変換すると共に等レベルでm分配(ただ
し、mは2以上の整数)するm分配器と、該m分配器に
より分配された各信号が別々に入力され、その入力信号
を通過又は遮断する全部でm個の第1のスイッチと、該
第1のスイッチより取り出された信号か別々に入力され
て電力増幅を互いに独立して行なう全部でm台の増幅ユ
ニットと、該増幅ユニットの各出力信号が別々に入力さ
れ、それを通過又は遮断する全部でm個の第2のスイッ
チと、該第2のスイッチの各出力信号を一つに合成して
インピーダンス変換する合成器と、該合成器の出力信号
を出力端子へ出力する、負荷との整合を十分とるための
第2のサーキュレータと、m系統ある前記第1のスイッ
チ、増幅ユニット及び第2のスイッチの夫々に対して、
各系統毎に動作用電圧を供給する全部でm個の電源部と
、該電源部の各々の動作を互いに独立して制御する制御
回路とよりなる増幅装置であって、前記第1及び第2の
スイッチの各々は、前記増幅ユニットの入力端又は出力
端に接続されたダイオードとし、前記電源部の各々は、
前記制御回路の指示に従って対応する一系統の前記増幅
ユニットの停止時又は再始動時に、該−系統の前記第1
及び第2のスイッチを構成するダイオードのバイアス電
圧を、該増幅ユニットに入力される信号のシンボルレー
トより十分遅い速度で緩慢に変化させて該ダイオードを
徐々に信号遮断状態又は信号通過状態とする電圧供給手
段と、該−系統の増幅ユニット停止時は該−系統のダイ
オードが信号遮断状態とされたとき該増幅ユニ、。
幅ユニットを停止又は再始動することを目的とし、 入力側に接続される回路との間のインピーダンスを改善
し、伝送特性を確保するための第1のサーキュレータと
、該第1のサーキュレータより取り出された入力信号を
インピーダンス変換すると共に等レベルでm分配(ただ
し、mは2以上の整数)するm分配器と、該m分配器に
より分配された各信号が別々に入力され、その入力信号
を通過又は遮断する全部でm個の第1のスイッチと、該
第1のスイッチより取り出された信号か別々に入力され
て電力増幅を互いに独立して行なう全部でm台の増幅ユ
ニットと、該増幅ユニットの各出力信号が別々に入力さ
れ、それを通過又は遮断する全部でm個の第2のスイッ
チと、該第2のスイッチの各出力信号を一つに合成して
インピーダンス変換する合成器と、該合成器の出力信号
を出力端子へ出力する、負荷との整合を十分とるための
第2のサーキュレータと、m系統ある前記第1のスイッ
チ、増幅ユニット及び第2のスイッチの夫々に対して、
各系統毎に動作用電圧を供給する全部でm個の電源部と
、該電源部の各々の動作を互いに独立して制御する制御
回路とよりなる増幅装置であって、前記第1及び第2の
スイッチの各々は、前記増幅ユニットの入力端又は出力
端に接続されたダイオードとし、前記電源部の各々は、
前記制御回路の指示に従って対応する一系統の前記増幅
ユニットの停止時又は再始動時に、該−系統の前記第1
及び第2のスイッチを構成するダイオードのバイアス電
圧を、該増幅ユニットに入力される信号のシンボルレー
トより十分遅い速度で緩慢に変化させて該ダイオードを
徐々に信号遮断状態又は信号通過状態とする電圧供給手
段と、該−系統の増幅ユニット停止時は該−系統のダイ
オードが信号遮断状態とされたとき該増幅ユニ、。
トの電源電圧を切断し、該−系統の増幅ユニ・ノドの再
始動時は該−系統のダイオードが信号通過状態に達する
前に該増幅ユニットの電源電圧の印加を開始する電源電
圧印加手段とを有する構成とする。
始動時は該−系統のダイオードが信号通過状態に達する
前に該増幅ユニットの電源電圧の印加を開始する電源電
圧印加手段とを有する構成とする。
本発明は増幅装置に係り、特に複数の増幅ユニットが並
列接続された増幅装置に関する。
列接続された増幅装置に関する。
FM多重無線装置や車載無線装置などでは、微小電力の
情報信号を大電力に増幅して送信するために、電力増幅
器ユニット(以下、PAユニットと記す)を複数並列に
設け、入力情報信号を入力分配回路で分配して上記複数
のPAユニットに夫々入力し、複数のPAユニットから
電力増幅されて取り出された情報信号を出力電力合成器
で合成して送信信号として取り出す構成の増幅装置が用
いられる。
情報信号を大電力に増幅して送信するために、電力増幅
器ユニット(以下、PAユニットと記す)を複数並列に
設け、入力情報信号を入力分配回路で分配して上記複数
のPAユニットに夫々入力し、複数のPAユニットから
電力増幅されて取り出された情報信号を出力電力合成器
で合成して送信信号として取り出す構成の増幅装置が用
いられる。
このような増幅装置では、夜間などトラヒック量減少に
よって回線容量が小さくて良いときやPAユニットが何
らかの原因で故障したときなどに、不要になったPAユ
ニット又は故障したPAユニットを他のPAユニットの
動作に影響を与えることなく遠隔操作により自動で停止
させることが必要とされる。
よって回線容量が小さくて良いときやPAユニットが何
らかの原因で故障したときなどに、不要になったPAユ
ニット又は故障したPAユニットを他のPAユニットの
動作に影響を与えることなく遠隔操作により自動で停止
させることが必要とされる。
(従来の技術〕
複数台並列に設けられたPAユニットの夫々に、入力信
号を入力分配器で分配して供給し、またPAユニットの
各々から電力増幅されて取り出された信号を出力電力合
成器で合成して大電力の送信信号として取り出す構成の
増幅装置は、従来例えば第7図に示す如き構成のものが
知られている。
号を入力分配器で分配して供給し、またPAユニットの
各々から電力増幅されて取り出された信号を出力電力合
成器で合成して大電力の送信信号として取り出す構成の
増幅装置は、従来例えば第7図に示す如き構成のものが
知られている。
同図中、60は入力分配器で、サーキュレータ62、伝
送線路63.64+〜64.より構成され、入力情報信
号を4分配する。
送線路63.64+〜64.より構成され、入力情報信
号を4分配する。
端子61に入力された入力合成回路よりの情報信号は、
入力インピーダンスZ0のサーキュレータ62を介して
特性インピーダンスZ1の長さλg/4(ただし、λg
は波長)の伝送線路(以下TLと記す)63によりイン
ピーダンス変換された後4分岐され、各々特性インピー
ダンスZ。
入力インピーダンスZ0のサーキュレータ62を介して
特性インピーダンスZ1の長さλg/4(ただし、λg
は波長)の伝送線路(以下TLと記す)63によりイン
ピーダンス変換された後4分岐され、各々特性インピー
ダンスZ。
の長さλg/2のTL641〜644とコネクタ651
〜654を介してPAユニット66+〜664に入力さ
れて夫々電力増幅される。
〜654を介してPAユニット66+〜664に入力さ
れて夫々電力増幅される。
PAユニット66、〜664の各々はサーキュレータ6
611〜6614、電力増幅器(PA)6621〜66
24及びサーキュレータ663.〜6634から構成さ
れている。これらのPAユニット66、〜664から取
り出された情報信号はコネクタ67、〜674、特性イ
ンピーダンスZ、で長さλg/2のTL68.〜684
を夫々介して合成されて特性インピーダンスZ、で長さ
λg/4のTL69に共通入力され、ここでインピーダ
ンス変換された後、サーキュレータ70を介して端子7
1へ送信出力信号として取り出される。従って、この送
信出力信号はPAユニット 66、〜664の個々の電
力増幅率の4倍の大電力に増幅されている。
611〜6614、電力増幅器(PA)6621〜66
24及びサーキュレータ663.〜6634から構成さ
れている。これらのPAユニット66、〜664から取
り出された情報信号はコネクタ67、〜674、特性イ
ンピーダンスZ、で長さλg/2のTL68.〜684
を夫々介して合成されて特性インピーダンスZ、で長さ
λg/4のTL69に共通入力され、ここでインピーダ
ンス変換された後、サーキュレータ70を介して端子7
1へ送信出力信号として取り出される。従って、この送
信出力信号はPAユニット 66、〜664の個々の電
力増幅率の4倍の大電力に増幅されている。
上記のTL63,64.〜64.,68.〜684及び
69はストリップライン又は同軸ケプルにより構成され
ており、またTl2O,〜6B4.69及びサーキュレ
ータ70は出力電力合成器72を構成している。
69はストリップライン又は同軸ケプルにより構成され
ており、またTl2O,〜6B4.69及びサーキュレ
ータ70は出力電力合成器72を構成している。
このような構成の増幅装置は無線による固定通信や移動
通信システムにおける無線基地局内の架の中に設けられ
ているが、常時4台のPAユニット661〜664を並
列運転させるものではなく、例えば短時間のフェージン
グ時で高電力を必要とするときはすべてPAユニット6
6、〜664を並列運転し、それ以外の通常使用時は例
えば3台のPAユニットを並列運転し、夜間などのトラ
ヒック量が少ないときは更に1台少ない2台のPAユニ
ットを並列運転することで、装置の無駄な電力消費を低
減するようにしている。ここで、上記のPAユニット6
6、〜664のうち、使用しない時のPAユニットは、
その電源が切断される(例えば、特開昭62−2177
08号公報)。
通信システムにおける無線基地局内の架の中に設けられ
ているが、常時4台のPAユニット661〜664を並
列運転させるものではなく、例えば短時間のフェージン
グ時で高電力を必要とするときはすべてPAユニット6
6、〜664を並列運転し、それ以外の通常使用時は例
えば3台のPAユニットを並列運転し、夜間などのトラ
ヒック量が少ないときは更に1台少ない2台のPAユニ
ットを並列運転することで、装置の無駄な電力消費を低
減するようにしている。ここで、上記のPAユニット6
6、〜664のうち、使用しない時のPAユニットは、
その電源が切断される(例えば、特開昭62−2177
08号公報)。
しかるに、従来はPAユニットの動作停止のために電源
を単純にオンからオフへ切換え、またPAユニットを再
動作させるときもその電源を単純にオフからオンへ切換
えるだけであったため、電源切換え時点で高調波が発生
し他のPAユニットに悪影響を与えたり、電源ラインに
ノイズかのったり、また急激な電源電圧変動によって回
路素子に悪影響を与え、装置の寿命を短くしていた。
を単純にオンからオフへ切換え、またPAユニットを再
動作させるときもその電源を単純にオフからオンへ切換
えるだけであったため、電源切換え時点で高調波が発生
し他のPAユニットに悪影響を与えたり、電源ラインに
ノイズかのったり、また急激な電源電圧変動によって回
路素子に悪影響を与え、装置の寿命を短くしていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、他の増幅ユニ
ットに悪影響を与えることなく、所望の増幅ユニットを
停止又は再始動できる増幅装置を提供することを目的と
する。
ットに悪影響を与えることなく、所望の増幅ユニットを
停止又は再始動できる増幅装置を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、入力端子
lOは第1のサーキュレータII、m分配器121m個
の第1のスイッチ(SW)ta。
lOは第1のサーキュレータII、m分配器121m個
の第1のスイッチ(SW)ta。
〜13.とからなる入力分配器14に接続されている。
第1のサーキュレータ11は入力側に接続される回路と
の間のインピーダンスを改善し、伝送特性を確保する。
の間のインピーダンスを改善し、伝送特性を確保する。
m分配器12は第1のサーキュレータ11からの入力信
号をm分配し、第1のスイッチt3.〜13.へ夫々供
給する。第1のスイ゛ツチt3.〜13.は入力信号を
通過又は遮断する。
号をm分配し、第1のスイッチt3.〜13.へ夫々供
給する。第1のスイ゛ツチt3.〜13.は入力信号を
通過又は遮断する。
15、〜!5.はm台の増幅ユニットで、入力信号の電
力増幅を互いに独立して行なう。16〜16.は第2の
スイッチ(SW)で、増幅ユニット15.〜15.の出
力信号を通過又は遮断する。17は合成器で、第2のス
イッチ16.〜16、の各出力信号をインピーダンス変
換し、かつ、一つの信号に合成する。18は第2のサー
キュレータで、合成器17の出力信号を出力端子20へ
出力する回路で、負荷との整合を十分とるために設けら
れている。以上の第2のスイッチ16、〜16.1合成
器17及び第2のサーキュレータ18が出力電力合成器
19を構成している。
力増幅を互いに独立して行なう。16〜16.は第2の
スイッチ(SW)で、増幅ユニット15.〜15.の出
力信号を通過又は遮断する。17は合成器で、第2のス
イッチ16.〜16、の各出力信号をインピーダンス変
換し、かつ、一つの信号に合成する。18は第2のサー
キュレータで、合成器17の出力信号を出力端子20へ
出力する回路で、負荷との整合を十分とるために設けら
れている。以上の第2のスイッチ16、〜16.1合成
器17及び第2のサーキュレータ18が出力電力合成器
19を構成している。
また、21.〜21.は電源部、22は制御回路である
。電源部211〜21.はm系統ある第】のスイッチ1
3.〜I3..第3..イッチ16、〜16..増幅ユ
ニット+5.〜15.の各系統毎に設けられ、各々電圧
供給手段211と電源電圧印加手段212を有している
。
。電源部211〜21.はm系統ある第】のスイッチ1
3.〜I3..第3..イッチ16、〜16..増幅ユ
ニット+5.〜15.の各系統毎に設けられ、各々電圧
供給手段211と電源電圧印加手段212を有している
。
本発明は第1のスイッチ13.〜13.と第2のスイッ
チ16.〜16.にダイオードを使用したときは、電源
部211〜211の各々の電圧供給手段211を、増幅
ユニット15.〜!5.に入力される信号のシンボルレ
ートより十分遅い速度で緩慢に変化させてダイオードを
徐々に信号遮断状態又は信号通過状態とし、また電源電
圧印加手段212を、増幅ユニット停止時は上記ダイオ
ードか信号遮断状態とされたとき増幅ユニットの電源電
圧を遮断し、増幅ユニットの再始動時はダイオードが信
号通過状態に達する前に増幅ユニットの電源電圧の印加
を開始する。
チ16.〜16.にダイオードを使用したときは、電源
部211〜211の各々の電圧供給手段211を、増幅
ユニット15.〜!5.に入力される信号のシンボルレ
ートより十分遅い速度で緩慢に変化させてダイオードを
徐々に信号遮断状態又は信号通過状態とし、また電源電
圧印加手段212を、増幅ユニット停止時は上記ダイオ
ードか信号遮断状態とされたとき増幅ユニットの電源電
圧を遮断し、増幅ユニットの再始動時はダイオードが信
号通過状態に達する前に増幅ユニットの電源電圧の印加
を開始する。
また、上記のスイッチ13.〜!3.と16゜〜16.
にリレー又は同軸スイッチを使用したときは、電圧供給
手段211はリレー又は同軸スイッチをオン又はオフに
制御する制御電圧を発生し、また、増幅ユニット15.
〜15.の各々は停止前に増幅ユニットの出力レベルを
落とし、再始動時は電源電圧印加開始後に増幅ユニット
151〜15.の出力レベルを所要値に設定する可変減
衰器を有するよう構成する。
にリレー又は同軸スイッチを使用したときは、電圧供給
手段211はリレー又は同軸スイッチをオン又はオフに
制御する制御電圧を発生し、また、増幅ユニット15.
〜15.の各々は停止前に増幅ユニットの出力レベルを
落とし、再始動時は電源電圧印加開始後に増幅ユニット
151〜15.の出力レベルを所要値に設定する可変減
衰器を有するよう構成する。
本発明では増幅ユニット151〜】51の停止時は単純
に電源電圧をオフとするのではなく、スイッチ13+〜
!3.及び16.〜16.のうち、停止しようとする系
統のスイッチにより停止しようとする増幅ユニットを他
の増幅ユニットから徐々に切離し、その後電源を切断し
、−力増幅ユニットを再始動するときは電源電圧を単純
にオンにするのではなく、電源電圧を印加開始後体々に
その増幅ユニットの接続を行なう(ダイオード使用時)
。このため、他の増幅ユニットに与える悪影響を増幅ユ
ニット停止時、再始動時のいずれも最少限に抑えること
ができる。
に電源電圧をオフとするのではなく、スイッチ13+〜
!3.及び16.〜16.のうち、停止しようとする系
統のスイッチにより停止しようとする増幅ユニットを他
の増幅ユニットから徐々に切離し、その後電源を切断し
、−力増幅ユニットを再始動するときは電源電圧を単純
にオンにするのではなく、電源電圧を印加開始後体々に
その増幅ユニットの接続を行なう(ダイオード使用時)
。このため、他の増幅ユニットに与える悪影響を増幅ユ
ニット停止時、再始動時のいずれも最少限に抑えること
ができる。
スイッチ131〜13.及び161〜16.としてリレ
ーや同軸スイッチを使用したときも、リレーや同軸スイ
ッチはオンかオフの2値の状態しかないか、可変減衰器
により増幅ユニット+5゜〜15.の出力レベルを落と
したり、所要値にすることで、上記と同様に他の増幅ユ
ニットに与える悪影響を最小限に抑えることができる。
ーや同軸スイッチを使用したときも、リレーや同軸スイ
ッチはオンかオフの2値の状態しかないか、可変減衰器
により増幅ユニット+5゜〜15.の出力レベルを落と
したり、所要値にすることで、上記と同様に他の増幅ユ
ニットに与える悪影響を最小限に抑えることができる。
第2図は本発明の第1実施例の要部の構成図を示す。同
図中、第1図(八)と同一構成部分には同一符号を付し
である。第2図に示す実施例は第1図(A)に示す増幅
装置のm=4の例で、またスイッチ13.〜13..及
び16+−161にPINダイオードを使用した例であ
る。また、サーキュレータ11の入力インピーダンスZ
0及びサーキュレータ18の出力インピーダンスZ0は
50Ωとする。
図中、第1図(八)と同一構成部分には同一符号を付し
である。第2図に示す実施例は第1図(A)に示す増幅
装置のm=4の例で、またスイッチ13.〜13..及
び16+−161にPINダイオードを使用した例であ
る。また、サーキュレータ11の入力インピーダンスZ
0及びサーキュレータ18の出力インピーダンスZ0は
50Ωとする。
第2図において、スイッチ13.〜13.はカソードが
接地されたPINダイオードD、〜D4から構成されて
いる。また、スイッチ16.〜164 も同様にカソー
ドが接地されたPINダイオードD、〜D、から構成さ
れている。なお、PINダイオードD、〜D、のバイア
ス電圧はアノードに印加される。増幅ユニットt5.〜
15aは夫々サーキュレータ+511−1514と、電
力増幅器(PA)1521〜1524と、サーキュレー
タ153、〜1534とが直列接続された構成であり、
PAユニットを構成している。
接地されたPINダイオードD、〜D4から構成されて
いる。また、スイッチ16.〜164 も同様にカソー
ドが接地されたPINダイオードD、〜D、から構成さ
れている。なお、PINダイオードD、〜D、のバイア
ス電圧はアノードに印加される。増幅ユニットt5.〜
15aは夫々サーキュレータ+511−1514と、電
力増幅器(PA)1521〜1524と、サーキュレー
タ153、〜1534とが直列接続された構成であり、
PAユニットを構成している。
この増幅ユニット(以下PAユニットという)151〜
t5.は本実施例では4台あるが3台並列運転される場
合を基準とし、PAユニットは2台、3台及び4台のい
ずれかの状態で並列運転されるものとする(後述の第2
実施例も同様)。
t5.は本実施例では4台あるが3台並列運転される場
合を基準とし、PAユニットは2台、3台及び4台のい
ずれかの状態で並列運転されるものとする(後述の第2
実施例も同様)。
次に本実施例の伝送線路(TL) 121 、122.
〜1224、171+〜1714.172の各特性イン
ピーダンスについて説明する。第2図に示す第1実施
例のPAユニット151〜154の入力側の入力分配回
路と出力側の出力電力合成器は信号の流れが逆で、対称
的な回路構成であるから、いずれもその等価回路は第3
図に示される。同図中、第2図と同一構成部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。
〜1224、171+〜1714.172の各特性イン
ピーダンスについて説明する。第2図に示す第1実施
例のPAユニット151〜154の入力側の入力分配回
路と出力側の出力電力合成器は信号の流れが逆で、対称
的な回路構成であるから、いずれもその等価回路は第3
図に示される。同図中、第2図と同一構成部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。
第3図において、ストリップライン又は同軸ケーブルに
より構成された分布線路である各TLのうち、TL12
1 (172)から50Ωの負荷をみたときのインピ
ーダンスZ、は、負荷の並列の数をXとすると、 となる。ここでは、負荷の並列の数Xは最大“4″であ
るが、ミスマツチロス低減の観点から前記したように負
荷の並列の数(PAユニットの数)Xは“3″を基準と
している。従って、上記のインピーダンスZ!は上式か
ら16.7(ζ50/3)Ωとなる。
より構成された分布線路である各TLのうち、TL12
1 (172)から50Ωの負荷をみたときのインピ
ーダンスZ、は、負荷の並列の数をXとすると、 となる。ここでは、負荷の並列の数Xは最大“4″であ
るが、ミスマツチロス低減の観点から前記したように負
荷の並列の数(PAユニットの数)Xは“3″を基準と
している。従って、上記のインピーダンスZ!は上式か
ら16.7(ζ50/3)Ωとなる。
また、長さλg/4で特性インピーダンスZIのTL1
21 (172)のT L l 3 +〜13゜(1
7,−174)が接続されていない方の端子30から負
荷側をみたインピーダンスZ、を、整合のために端子3
0から反対側(サーキュレータ11(18)側)をみた
インピーダンスZ。と等しくする必要がある。従って、
l =Z、 =50Ωである。
21 (172)のT L l 3 +〜13゜(1
7,−174)が接続されていない方の端子30から負
荷側をみたインピーダンスZ、を、整合のために端子3
0から反対側(サーキュレータ11(18)側)をみた
インピーダンスZ。と等しくする必要がある。従って、
l =Z、 =50Ωである。
また、上記特性インピーダンスzlは、Z、=JZ、
・Zs=Zt’Z。
・Zs=Zt’Z。
なる式で求めることができる。従って、上式にZ、=1
6.7(Ω)、Z、=50(Ω)を代入すると、Zlは
28.9(−50/ 3)Ωとなる。
6.7(Ω)、Z、=50(Ω)を代入すると、Zlは
28.9(−50/ 3)Ωとなる。
これにより、PAユニットの並列運転数を4台。
3台、2台のいずれかとする場合は、並列運転数として
“3“を基準とする本実施例によれば、PAユニットの
並列運転数か4台、2台の場合でもミスマツチロスを最
小にすることかできる。
“3“を基準とする本実施例によれば、PAユニットの
並列運転数か4台、2台の場合でもミスマツチロスを最
小にすることかできる。
再び第2図に戻って説明するに、PAユニット151〜
154を夫々並列運転させるときは、PINダイオード
D1〜D4は後述の電源部21t〜214からバイアス
用コイル(図示せず)を介してアノードに印加される負
の直流電圧により逆バイアスされ、かつPINダイオー
ドD6〜D1もバイアス用コイル(図示せず)を介して
印加される負の直流電圧により逆バイアスされる。この
場合、通過する信号を整流しないように、上記の負の直
流電圧は例えば、PINダイオードの許容電力が200
Wであるとき一300Vに設定される。
154を夫々並列運転させるときは、PINダイオード
D1〜D4は後述の電源部21t〜214からバイアス
用コイル(図示せず)を介してアノードに印加される負
の直流電圧により逆バイアスされ、かつPINダイオー
ドD6〜D1もバイアス用コイル(図示せず)を介して
印加される負の直流電圧により逆バイアスされる。この
場合、通過する信号を整流しないように、上記の負の直
流電圧は例えば、PINダイオードの許容電力が200
Wであるとき一300Vに設定される。
次に本実施例の動作について説明する。入力端子lOよ
りサーキュレータ11を経由した信号は特性インピーダ
ンスZ、か28.9Ω、長さλg/4のTL 121に
より前記インピーダンスZ。
りサーキュレータ11を経由した信号は特性インピーダ
ンスZ、か28.9Ω、長さλg/4のTL 121に
より前記インピーダンスZ。
(=16.7Ω)にインピーダンス変換された後、特性
インピーダンス50Ω、長さλg/4のTL122、〜
1224により4分配され、逆バイアスされてオフ状態
にあるPINダイオードD、−D、によるスイッチ13
+〜t3.を通してPAユニット15.〜!5.に夫々
入力される。
インピーダンス50Ω、長さλg/4のTL122、〜
1224により4分配され、逆バイアスされてオフ状態
にあるPINダイオードD、−D、によるスイッチ13
+〜t3.を通してPAユニット15.〜!5.に夫々
入力される。
PAユニットt5.〜154により互いに独立して電力
増幅された信号は、合成点よりλg/4離れた位置で対
アース間に接続されたPINダイオードD、〜D、によ
り構成されたスイッチt6.〜16.を通り、特性イン
ピーダンス50Ω、長さλg/4のTL171.〜17
14により合成され、特性インピーダンス28.9Ω、
長さλg/4のTL 172において50Ωに整合され
た後、サーキュレータ18を経由して端子20へ大電力
(例えばtoo w)の送信出力信号として出力される
。サーキュレータ18は出力電力合成器の出力インピー
ダンスが変化しても、負荷との整合を十分とるために設
けられている。
増幅された信号は、合成点よりλg/4離れた位置で対
アース間に接続されたPINダイオードD、〜D、によ
り構成されたスイッチt6.〜16.を通り、特性イン
ピーダンス50Ω、長さλg/4のTL171.〜17
14により合成され、特性インピーダンス28.9Ω、
長さλg/4のTL 172において50Ωに整合され
た後、サーキュレータ18を経由して端子20へ大電力
(例えばtoo w)の送信出力信号として出力される
。サーキュレータ18は出力電力合成器の出力インピー
ダンスが変化しても、負荷との整合を十分とるために設
けられている。
このような構成の増幅装置の第1実施例において、増幅
ユニット15.〜154は夫々同一構成であり、また第
1図に示した電源部211〜2+4 も同一構成である
ので、代表してに番目(ただし、k=1.2,3.4)
の増幅ユニット15、及び電源部211の詳細な回路構
成を第4図に示す。同図中、第1図及び第2図と同一構
成部分には同一符号を付しである。
ユニット15.〜154は夫々同一構成であり、また第
1図に示した電源部211〜2+4 も同一構成である
ので、代表してに番目(ただし、k=1.2,3.4)
の増幅ユニット15、及び電源部211の詳細な回路構
成を第4図に示す。同図中、第1図及び第2図と同一構
成部分には同一符号を付しである。
第4図において、電源部21hは直流の一21V又は−
48Vを動作用電圧とする+5V及び=300V発生用
電源回路41.+10V発生用電源回路42.−5V発
生用電源回路43と、電源回路41からの+5Vと一3
00Vの直流電圧を連続的に無段階又は段階的に切換え
る切換回路44と、切換回路44を制御する立上り立下
り制御回路45と、電源回路42からの+IOVの直流
電圧を通過又は遮断するスイッチ回路46とから構成さ
れている。このうち、電源回路41.切換回路44及び
立上り立下り制御回路45は前記電圧供給手段211を
構成し、また電源回路42.43及びスイッチ回路46
は前記電源電圧印加手段212を構成している。
48Vを動作用電圧とする+5V及び=300V発生用
電源回路41.+10V発生用電源回路42.−5V発
生用電源回路43と、電源回路41からの+5Vと一3
00Vの直流電圧を連続的に無段階又は段階的に切換え
る切換回路44と、切換回路44を制御する立上り立下
り制御回路45と、電源回路42からの+IOVの直流
電圧を通過又は遮断するスイッチ回路46とから構成さ
れている。このうち、電源回路41.切換回路44及び
立上り立下り制御回路45は前記電圧供給手段211を
構成し、また電源回路42.43及びスイッチ回路46
は前記電源電圧印加手段212を構成している。
また、PAユニット15.内には第2図では図示を省略
したが、サーキュレータ151.とPAi52.との間
に可変減衰器(VATT)154 kが設けられ、また
PAt52.の出力信号に基づいてPA]52.の出力
信号レベルが制御回路22からの制御信号ATT C
0NT、により設定されるレベルとなるよう可変減衰器
!54.の利得を制御するAGC回路155.とより構
成されている。更に、Lt、Ltはバイアス用コイル、
R11R3は抵抗、Ct、Ctはコンデンサで、これ
らは切換回路44からの直流電圧をPINダイオードD
k r D k+4にバイアス電圧として印加するた
めの回路を構成している。
したが、サーキュレータ151.とPAi52.との間
に可変減衰器(VATT)154 kが設けられ、また
PAt52.の出力信号に基づいてPA]52.の出力
信号レベルが制御回路22からの制御信号ATT C
0NT、により設定されるレベルとなるよう可変減衰器
!54.の利得を制御するAGC回路155.とより構
成されている。更に、Lt、Ltはバイアス用コイル、
R11R3は抵抗、Ct、Ctはコンデンサで、これ
らは切換回路44からの直流電圧をPINダイオードD
k r D k+4にバイアス電圧として印加するた
めの回路を構成している。
なお、PA152.は電界効果トランジスタを用いた電
力増幅器であり、+10Vの電源電圧のオン/オフに無
関係に常時−5Vの電圧が電源回路43より印加される
構成とされている。
力増幅器であり、+10Vの電源電圧のオン/オフに無
関係に常時−5Vの電圧が電源回路43より印加される
構成とされている。
かかる構成の回路において、PAユニット15、を停止
させようとする時は、遠隔地にある中央基地局から端子
47を介して制御信号か入力される。この制御信号はと
のPAユニットを停止/再始動させるかの内容の信号で
あり、制御回路22はこの制御信号に基づいてPAユニ
ット15、を停止させる旨の指示かあったことを確認す
ると、第5図(B)に示す如く時刻t1で可変減衰器1
54.の利得を最小に制御する制御信号AT T C
0NT、を発生し、また第5図(C)に示す如くローレ
ベルのバイアス制御信号SW C0NTkを時刻t、
で発生して立上り立下り制御回路45に供給する。なお
、第5図(A)は制御回路22の入力制御信号内容を模
式的に示し、ローレベルが停止、ハイレベルがPAユニ
ット作動を示す。
させようとする時は、遠隔地にある中央基地局から端子
47を介して制御信号か入力される。この制御信号はと
のPAユニットを停止/再始動させるかの内容の信号で
あり、制御回路22はこの制御信号に基づいてPAユニ
ット15、を停止させる旨の指示かあったことを確認す
ると、第5図(B)に示す如く時刻t1で可変減衰器1
54.の利得を最小に制御する制御信号AT T C
0NT、を発生し、また第5図(C)に示す如くローレ
ベルのバイアス制御信号SW C0NTkを時刻t、
で発生して立上り立下り制御回路45に供給する。なお
、第5図(A)は制御回路22の入力制御信号内容を模
式的に示し、ローレベルが停止、ハイレベルがPAユニ
ット作動を示す。
上記ATT C0NT、によりPA l 52.の出
力レベルは最小値に落とされる。また、立上り立下り制
御回路45は上記のバイアス制御信号SW C0NT
kの立下りを検出すると、切換回路44をそれまでの一
300v出力状態から+5Vへ緩慢に(例えばPAユニ
ット15.の入力信号のシンボルレートの速度(例えば
シンボルレートが20 kbpsとすると1シンボルあ
たり50μs)より十分遅い速度である10m5〜3
(jmsかけて徐々に)切換制御する。これにより、切
換回路44から第5図(D)に示す如く時刻t、から時
刻t、へかけて一300Vから+5Vへ徐々に変化する
バイアス電圧が取り出され、このバイアス電圧は抵抗R
11コンデンサCI及びバイアス用コイルL1よりなる
回路を介してPINダイオードD、のアノードに印加さ
れる一方、抵抗R1,コンデンサC2及びバイアス用コ
イルL1よりなる回路を介してPINダイオードD k
+4のアノードに印加される。
力レベルは最小値に落とされる。また、立上り立下り制
御回路45は上記のバイアス制御信号SW C0NT
kの立下りを検出すると、切換回路44をそれまでの一
300v出力状態から+5Vへ緩慢に(例えばPAユニ
ット15.の入力信号のシンボルレートの速度(例えば
シンボルレートが20 kbpsとすると1シンボルあ
たり50μs)より十分遅い速度である10m5〜3
(jmsかけて徐々に)切換制御する。これにより、切
換回路44から第5図(D)に示す如く時刻t、から時
刻t、へかけて一300Vから+5Vへ徐々に変化する
バイアス電圧が取り出され、このバイアス電圧は抵抗R
11コンデンサCI及びバイアス用コイルL1よりなる
回路を介してPINダイオードD、のアノードに印加さ
れる一方、抵抗R1,コンデンサC2及びバイアス用コ
イルL1よりなる回路を介してPINダイオードD k
+4のアノードに印加される。
これにより、PINダイオードDk及びり、+4はオフ
状態から能動状態を経てオン状態に到るため、PAユニ
ット15.の入力端へと出力端Bとの間が第5図(E)
に模式的に示す如く開放(オーブン)の状態から徐々に
短絡(ショート)の状態へと遷移し、またTL122.
の入出力端A。
状態から能動状態を経てオン状態に到るため、PAユニ
ット15.の入力端へと出力端Bとの間が第5図(E)
に模式的に示す如く開放(オーブン)の状態から徐々に
短絡(ショート)の状態へと遷移し、またTL122.
の入出力端A。
A′間、及びTL171.の入出力端B、 B’間で
は各々短絡状態から開放状態へ遷移し、時刻t2で開放
状態となる。この結果、PAユニット15には時刻t、
で等価的に分岐点A′及びB′で切り離される。
は各々短絡状態から開放状態へ遷移し、時刻t2で開放
状態となる。この結果、PAユニット15には時刻t、
で等価的に分岐点A′及びB′で切り離される。
一方、制御回路22はこの時刻t、で第5図(F)に示
す如くローレベルの電源制御信号RC。
す如くローレベルの電源制御信号RC。
を発生してスイッチ回路46に印加し、スイッチ回路4
6をそれまでのオフ状態からオフ状態へスイッチング制
御する。これにより、電源回路42から取り出された+
IOVの直流電圧はスイッチ回路46を通してPA15
2.へ電源電圧として時刻t、以前供給されていても、
第5図(G)に模式的に示す如く時刻t、以降はスイッ
チ回路46によりPA152.へ電源電圧として印加さ
れなくなる。この結果、PA152.は+IOVの電源
電圧の切断により、他のPAユニットに影響を与えるこ
となく停止する。
6をそれまでのオフ状態からオフ状態へスイッチング制
御する。これにより、電源回路42から取り出された+
IOVの直流電圧はスイッチ回路46を通してPA15
2.へ電源電圧として時刻t、以前供給されていても、
第5図(G)に模式的に示す如く時刻t、以降はスイッ
チ回路46によりPA152.へ電源電圧として印加さ
れなくなる。この結果、PA152.は+IOVの電源
電圧の切断により、他のPAユニットに影響を与えるこ
となく停止する。
このように、本実施例によれば、可変減衰器154 k
によりPA152.の出力レベルを最小値に落としてか
らPAユニットt5.を分岐点A′B′で徐々に切り離
した後、電源電圧+lOVを切断するようにしたため、
電源電圧切断時に従来生じていた高調波の発生(スペク
トラム拡散)や電源ラインへのノイズ重畳は発生せず、
また回路素子に悪影響を与えることもなく、遠隔操作で
消費電力を低減することができる。
によりPA152.の出力レベルを最小値に落としてか
らPAユニットt5.を分岐点A′B′で徐々に切り離
した後、電源電圧+lOVを切断するようにしたため、
電源電圧切断時に従来生じていた高調波の発生(スペク
トラム拡散)や電源ラインへのノイズ重畳は発生せず、
また回路素子に悪影響を与えることもなく、遠隔操作で
消費電力を低減することができる。
また、PAユニット15.を切り離した場合、加えられ
た入力信号は僅かに生じる不整合損失を除いて残りのP
Aユニットに効率良く加えられ、各PAユニットの出力
がそれだけ増加し、更に合成点にて僅かに生じる不整合
損失を除いて負荷に供給されるため、各PAユニットの
出力に余裕があれば並列運転数を変えても最終の合成出
力レベルは殆ど変らないようにできる。
た入力信号は僅かに生じる不整合損失を除いて残りのP
Aユニットに効率良く加えられ、各PAユニットの出力
がそれだけ増加し、更に合成点にて僅かに生じる不整合
損失を除いて負荷に供給されるため、各PAユニットの
出力に余裕があれば並列運転数を変えても最終の合成出
力レベルは殆ど変らないようにできる。
次に停止しているPAユニット15.を再始動させる場
合について説明する。この場合は制御回路22が第5図
(A)に模式的に示す如く、中央基地局からの制御信号
により時刻t、でPAユニット15.の再始動を検出す
ると、同図(C)に示すバイアス制御信号SW C0N
Tkを時刻tsで立ち上げる。これにより、立上り立下
り制御回路45が上記SW C0NTkの立ち上げ検
出時点t、から第5図(D)に示す如く切換回路44を
出力バイアス電圧が+5Vから一300Vへ徐々に変化
するよう制御する。
合について説明する。この場合は制御回路22が第5図
(A)に模式的に示す如く、中央基地局からの制御信号
により時刻t、でPAユニット15.の再始動を検出す
ると、同図(C)に示すバイアス制御信号SW C0N
Tkを時刻tsで立ち上げる。これにより、立上り立下
り制御回路45が上記SW C0NTkの立ち上げ検
出時点t、から第5図(D)に示す如く切換回路44を
出力バイアス電圧が+5Vから一300Vへ徐々に変化
するよう制御する。
また、制御回路22は電源制御信号RC,を時刻t、で
ハイレベルとし、スイッチ回路46をオンに制御する。
ハイレベルとし、スイッチ回路46をオンに制御する。
これにより、PA152.には時刻t、で電源電圧+I
OVが印加される。
OVが印加される。
その後時刻t4でバイアス電圧か一300Vに達し、A
点、B点の状態が第5図(E)に模式的に示す如く開放
状態となると、制御回路22は第5図(B)に示す如く
ハイレベルの制御信号ATTCONT、を発生してAG
C回路155 kを制御し、可変減衰器154.の利得
を所定値とし、PAユニット152.から所定レベルの
出力を取り出させる。このように、PAユニット+5.
の再始動時は停止時と逆の動作が行なわれ、電源電圧印
加時の急激な電圧印加による回路素子の劣化等を防止す
ることができる。
点、B点の状態が第5図(E)に模式的に示す如く開放
状態となると、制御回路22は第5図(B)に示す如く
ハイレベルの制御信号ATTCONT、を発生してAG
C回路155 kを制御し、可変減衰器154.の利得
を所定値とし、PAユニット152.から所定レベルの
出力を取り出させる。このように、PAユニット+5.
の再始動時は停止時と逆の動作が行なわれ、電源電圧印
加時の急激な電圧印加による回路素子の劣化等を防止す
ることができる。
次に本発明の第2実施例の要部について第6図と共に説
明する。同図中、第1図及び第2図と同一構成部分には
同一符号を付し、その説明を省略する。本実施例は第1
のスイッチI 3.−13゜に相当するPINダイオー
ドD+’〜D4′のアノードをPAユニット+5+〜1
54の入力端に直列接続し、かつ、第2のスイッチ16
.〜16、に相当するPINダイオードD、 〜D、′
のアノードをPAユニット151〜154の出力端に直
列接続した点に特徴を有する。
明する。同図中、第1図及び第2図と同一構成部分には
同一符号を付し、その説明を省略する。本実施例は第1
のスイッチI 3.−13゜に相当するPINダイオー
ドD+’〜D4′のアノードをPAユニット+5+〜1
54の入力端に直列接続し、かつ、第2のスイッチ16
.〜16、に相当するPINダイオードD、 〜D、′
のアノードをPAユニット151〜154の出力端に直
列接続した点に特徴を有する。
また、51.〜51.及び521〜524はバイアス用
コイルである。更に伝送線路(TL)1241〜124
4,1741〜174.は特性インピーダンスがTL1
22.〜122..171.〜1714のそれと同じ5
0Ωであるか、PAユニットt5.〜t5.側が開放と
なったとき、分岐点や合成点が開放となるようその長さ
がλg/2(又はその整数倍)に設定されている点がT
L 1221〜1224,1711〜1714と異な
る。
コイルである。更に伝送線路(TL)1241〜124
4,1741〜174.は特性インピーダンスがTL1
22.〜122..171.〜1714のそれと同じ5
0Ωであるか、PAユニットt5.〜t5.側が開放と
なったとき、分岐点や合成点が開放となるようその長さ
がλg/2(又はその整数倍)に設定されている点がT
L 1221〜1224,1711〜1714と異な
る。
本実施例はPAユニット15.〜】5.使用時はPIN
ダイオードD1〜D4’のアノードにバイアス用コイル
(図示せず)を介して正の直流電圧を与えて順方向にバ
イアスしてPINダイオードD、 〜D、Iをオンとし
、かつPINダイオードDs、D、′も同様にして順方
向にバイアスしてオンとする。
ダイオードD1〜D4’のアノードにバイアス用コイル
(図示せず)を介して正の直流電圧を与えて順方向にバ
イアスしてPINダイオードD、 〜D、Iをオンとし
、かつPINダイオードDs、D、′も同様にして順方
向にバイアスしてオンとする。
また、PAユニット15.〜154のうち任意のPAユ
ニットを切り離す場合は、PINダイオードD、 〜
D、 、Ds −D、’のうち切り離すべきPAユ
ニットの入力側と出力側の2つのPINダイオードのア
ノードに夫々負の直流電圧を与えて逆バイアスし、これ
らをオフとする。
ニットを切り離す場合は、PINダイオードD、 〜
D、 、Ds −D、’のうち切り離すべきPAユ
ニットの入力側と出力側の2つのPINダイオードのア
ノードに夫々負の直流電圧を与えて逆バイアスし、これ
らをオフとする。
これにより、T L 1241〜1244.1741〜
1744のうち、オフとされたPINダイオードに接続
されているTLのインピーダンスがPAユニット側の点
で開放となり、またその入力分岐点又はその出力合成点
でも開放となる。
1744のうち、オフとされたPINダイオードに接続
されているTLのインピーダンスがPAユニット側の点
で開放となり、またその入力分岐点又はその出力合成点
でも開放となる。
本実施例も第1実施例と同様にPAユニットの停止時と
再始動時にバイアス電圧の緩慢な制御や電源電圧の印加
タイミングを制御しているので、第1実施例と同様の効
果を奏する。
再始動時にバイアス電圧の緩慢な制御や電源電圧の印加
タイミングを制御しているので、第1実施例と同様の効
果を奏する。
なお、本発明は以上の各実施例に限定されるものではな
く、例えば第4図に示した実施例においてPAユニット
15.では可変減衰器154.をPAユニット15.の
停止時及び再始動時に制御したが、制御しなくてもPI
NダイオードD、。
く、例えば第4図に示した実施例においてPAユニット
15.では可変減衰器154.をPAユニット15.の
停止時及び再始動時に制御したが、制御しなくてもPI
NダイオードD、。
Dk+4のバイアス電圧の緩慢な変化制御によって実施
例より効果は劣るものの従来よりも他のPAユニットへ
の影響を低減することができる。
例より効果は劣るものの従来よりも他のPAユニットへ
の影響を低減することができる。
また、スイッチ13.〜13.,161〜!6.とじて
各実施例ではPINダイオードを使用しているか、これ
に限らずリレー又は同軸スイッチを用いることかできる
。この場合、リレーや同軸スイッチはPINダイオード
のようなオンとオフの中間の能動領域という動作状態は
なく、オンかオフのいずれかの2値状態しかないから、
前記したバイアス電圧の緩慢な変化制御は行なえないが
、可変減衰器154 、を用いてPAユニット停止時は
PAユニットの出力レベルを最小値に落としてから電源
電圧を切断し、一方PAユニット再始動時は、電源電圧
を投入してからPAユニットの出力レベルを所要値にす
るような制御を行なうことで、前記各実施例と同様の効
果を奏することかできる。
各実施例ではPINダイオードを使用しているか、これ
に限らずリレー又は同軸スイッチを用いることかできる
。この場合、リレーや同軸スイッチはPINダイオード
のようなオンとオフの中間の能動領域という動作状態は
なく、オンかオフのいずれかの2値状態しかないから、
前記したバイアス電圧の緩慢な変化制御は行なえないが
、可変減衰器154 、を用いてPAユニット停止時は
PAユニットの出力レベルを最小値に落としてから電源
電圧を切断し、一方PAユニット再始動時は、電源電圧
を投入してからPAユニットの出力レベルを所要値にす
るような制御を行なうことで、前記各実施例と同様の効
果を奏することかできる。
上述の如く、本発明によれば、増幅ユニットの入出力端
に接続されるスイッチとしてダイオードを使用した場合
は、少なくともそのバイアス電圧を増幅ユニットの入力
信号のシンボルレートより十分遅い速度で緩慢に変化さ
せて切り離したり又は接続するようにしたため、増幅ユ
ニットの停止時や再始動時に他の増幅ユニットの動作に
悪影響を与えることを防止することができ、また上記ス
イッチとしてリレー又は同軸スイッチを使用した場合、
増幅ユニット内の可変減衰器を用いて増幅ユニット停止
時は増幅ユニットの出力レベルを最小値に落としてから
電源電圧を切断し、増幅ユニット再始動時は電源電圧を
投入してから増幅ユニットの出力レベルを所要値に上げ
るようにしたため、他の増幅ユニットの動作や回路素子
への悪影響を防止することかできる等の特長を有するも
のである。
に接続されるスイッチとしてダイオードを使用した場合
は、少なくともそのバイアス電圧を増幅ユニットの入力
信号のシンボルレートより十分遅い速度で緩慢に変化さ
せて切り離したり又は接続するようにしたため、増幅ユ
ニットの停止時や再始動時に他の増幅ユニットの動作に
悪影響を与えることを防止することができ、また上記ス
イッチとしてリレー又は同軸スイッチを使用した場合、
増幅ユニット内の可変減衰器を用いて増幅ユニット停止
時は増幅ユニットの出力レベルを最小値に落としてから
電源電圧を切断し、増幅ユニット再始動時は電源電圧を
投入してから増幅ユニットの出力レベルを所要値に上げ
るようにしたため、他の増幅ユニットの動作や回路素子
への悪影響を防止することかできる等の特長を有するも
のである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の第1実施例の要部の構成図、第3図は
出力電力合成器及び入力分配器の等価回路図、 第4図は本発明の要部の一実施例の構成図、第5図は1
4図の動作説明用タイムチャート、第6図は本発明の第
2実施例の要部の構成図、第7図は従来の増幅装置の一
例の構成図である。 図において、 11は第1のサーキュレータ、 12はm分配器、 131〜13.は第1のスイッチ、 14は入力分配器、 151〜15..15.は増幅ユニット(PAユニット
)、 16+〜16.は第2のスイッチ、 17は合成器、 18は第2のサーキュレータ、 19は出力電力合成器、 20は出力端子、 21、〜21.は電源部、 211は電圧供給手段、 212は電源電圧印加手段、 22は制御回路、 41〜43は電源回路、 44は切換回路、 45は立上り立下り制御回路、 154 Kは可変減衰器(VATT)、155、はAG
C回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社
出力電力合成器及び入力分配器の等価回路図、 第4図は本発明の要部の一実施例の構成図、第5図は1
4図の動作説明用タイムチャート、第6図は本発明の第
2実施例の要部の構成図、第7図は従来の増幅装置の一
例の構成図である。 図において、 11は第1のサーキュレータ、 12はm分配器、 131〜13.は第1のスイッチ、 14は入力分配器、 151〜15..15.は増幅ユニット(PAユニット
)、 16+〜16.は第2のスイッチ、 17は合成器、 18は第2のサーキュレータ、 19は出力電力合成器、 20は出力端子、 21、〜21.は電源部、 211は電圧供給手段、 212は電源電圧印加手段、 22は制御回路、 41〜43は電源回路、 44は切換回路、 45は立上り立下り制御回路、 154 Kは可変減衰器(VATT)、155、はAG
C回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社
Claims (6)
- (1)入力側に接続される回路との間のインピーダンス
を改善し、伝送特性を確保するための第1のサーキュレ
ータ(11)と、 該第1のサーキュレータ(11)より取り出された入力
信号をインピーダンス変換すると共に等レベルでm分配
(ただし、mは2以上の整数)するm分配器(12)と
、 該m分配器(12)により分配された各信号が別々に入
力され、その入力信号を通過又は遮断する全部でm個の
第1のスイッチ(13_1〜13_m)と、 該第1のスイッチ(13_1〜13_m)より取り出さ
れた信号が別々に入力されて電力増幅を互いに独立して
行なう全部でm台の増幅ユニット(15_1〜15_m
)と、 該増幅ユニット(15_1〜15_m)の各出力信号が
別々に入力され、それを通過又は遮断する全部でm個の
第2のスイッチ(16_1〜16_m)と、該第2のス
イッチ(16_1〜16_m)の各出力信号を一つに合
成してインピーダンス変換する合成器(17)と、 該合成器(17)の出力信号を出力端子(20)へ出力
する、負荷との整合を十分とるための第2のサーキュレ
ータ(18)と、 m系統ある前記第1のスイッチ(13_1〜13_m)
、増幅ユニット(15_1〜15_m)及び第2のスイ
ッチ(16_1〜16_m)の夫々に対して、各系統毎
に動作用電圧を供給する全部でm個の電源部(21_1
〜21_m)と、 該電源部(21_1〜21_m)の各々の動作を互いに
独立して制御する制御回路(22)と、よりなる増幅装
置であって、 前記第1及び第2のスイッチ(13_1〜13_m、1
6_1〜16_m)の各々は、前記増幅ユニット(15
_1〜15_m)の入力端又は出力端に接続されたダイ
オード(D_1〜D_■、D_1′〜D_■′)とし、 前記電源部(21_1〜21_m)の各々は、前記制御
回路(22)の指示に従って対応する一系統の前記増幅
ユニットの停止時又は再始動時に、該一系統の前記第1
及び第2のスイッチを構成するダイオードのバイアス電
圧を、該増幅ユニット(15_1〜15_m)に入力さ
れる信号のシンボルレートより十分遅い速度で緩慢に変
化させて該ダイオードを徐々に信号遮断状態又は信号通
過状態とする電圧供給手段(211)と、 該一系統の増幅ユニット停止時は該一系統のダイオード
が信号遮断状態とされたとき該増幅ユニットの電源電圧
を切断し、該一系統の増幅ユニットの再始動時は該一系
統のダイオードが信号通過状態に達する前に該増幅ユニ
ットの電源電圧の印加を開始する電源電圧印加手段(2
12)と、を有する構成としたことを特徴とする増幅装
置。 - (2)前記m台の増幅ユニット(15_1〜15_m)
の各々は、該増幅ユニット(15_1〜15_m)の停
止時はその停止前に該増幅ユニット(15_1〜15_
m)の出力レベルを落とし、該増幅ユニット(15_1
〜15_m)の再始動時は前記電源電圧印加手段(21
2)による電源電圧の印加開始後に該増幅ユニット(1
5_1〜15_m)の出力レベルを所要値に設定する、
可変減衰器(154_k)を有することを特徴とする請
求項1記載の増幅装置。 - (3)前記ダイオード(D_1〜D_■)は、前記増幅
ユニット(15_1〜15_m)の入力端又は出力端と
アース間に接続され、前記電圧供給手段(211)によ
り信号通過時オフ、信号遮断時オンとされるPINダイ
オードであることを特徴とする請求項1又は2記載の増
幅装置。 - (4)前記ダイオード(D_1′〜D_■′)は前記増
幅ユニット(15_1〜15_m)の入力端又は出力端
に直列接続され、前記電圧供給手段(211)により信
号通過時オン、信号遮断時オフとされるPINダイオー
ドであることを特徴とする請求項1又は2記載の増幅装
置。 - (5)前記第1及び第2のスイッチ(13_1〜13_
m、16_1〜16_m)はリレー又は同軸スイッチで
あり、前記電圧供給手段(211)は該リレー又は同軸
スイッチをオン又はオフに制御する制御電圧を発生する
構成とし、前記m台の増幅ユニット(15_1〜15_
m)の各々は、該増幅ユニット(15_1〜15_m)
の停止時はその停止前に該増幅ユニット(15_1〜1
5_m)の出力レベルを落とし、該増幅ユニット(15
_1〜15_m)の再始動時には前記電源電圧印加手段
(212)による電源電圧の印加開始後に該増幅ユニッ
ト (15_1〜15_m)の出力レベルを所要値に設定す
る、可変減衰器を有することを特徴とする請求項1記載
の増幅装置。 - (6)前記制御回路(22)は、遠隔地からの制御信号
に基づいて動作することを特徴とする請求項1記載の増
幅装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2164395A JPH0454006A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 増幅装置 |
| US07/717,835 US5256987A (en) | 1990-06-22 | 1991-06-21 | Power amplifier device having a plurality of power amplifier units connected in parallel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164395A JPH0454006A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454006A true JPH0454006A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15792316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164395A Pending JPH0454006A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 増幅装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5256987A (ja) |
| JP (1) | JPH0454006A (ja) |
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