JPS62196910A - 自動利得増幅制御回路 - Google Patents
自動利得増幅制御回路Info
- Publication number
- JPS62196910A JPS62196910A JP3817686A JP3817686A JPS62196910A JP S62196910 A JPS62196910 A JP S62196910A JP 3817686 A JP3817686 A JP 3817686A JP 3817686 A JP3817686 A JP 3817686A JP S62196910 A JPS62196910 A JP S62196910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- gain
- time
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声信号などをバランスさせて出力させる増幅
回路に関し、特にマイクロ波通信回線の打ち合わせ用送
受話器の音量出力レベルをその動作スイッチの投入後、
自動的に可変することができる自動利得増幅制御回路に
関するものである。
回路に関し、特にマイクロ波通信回線の打ち合わせ用送
受話器の音量出力レベルをその動作スイッチの投入後、
自動的に可変することができる自動利得増幅制御回路に
関するものである。
従来、マイクロ波通信回線の打ち合わせ用送受話器にお
いては、第3図に示すように、2つの出力レベル設定用
増幅器1および2の一方の入力端子に入力信号V、、V
、を加え、これら入力信号Vt+v2の差を増幅して出
力電圧VOIJTとしてそれぞれ出力する差動型の増幅
回路3が使用されているが、この増幅回路3の増幅度は
常に一定の値となっていた。なお、前記各増幅器1,2
の出力端間には利得設定用可変抵抗4と固定抵抗8,9
が挿入されていて、各出力の音量レベルを調整するもの
となっている。
いては、第3図に示すように、2つの出力レベル設定用
増幅器1および2の一方の入力端子に入力信号V、、V
、を加え、これら入力信号Vt+v2の差を増幅して出
力電圧VOIJTとしてそれぞれ出力する差動型の増幅
回路3が使用されているが、この増幅回路3の増幅度は
常に一定の値となっていた。なお、前記各増幅器1,2
の出力端間には利得設定用可変抵抗4と固定抵抗8,9
が挿入されていて、各出力の音量レベルを調整するもの
となっている。
しかし、上述した従来の送受話器は、増幅回路3の増幅
度が常に一定となっているので、回線試験に際し送受話
器のスイッチを入れると、それと同時に大きな音量が出
力されて、スピーカなどの受話器をいためてしまうおそ
れがあるという欠点がある。
度が常に一定となっているので、回線試験に際し送受話
器のスイッチを入れると、それと同時に大きな音量が出
力されて、スピーカなどの受話器をいためてしまうおそ
れがあるという欠点がある。
本発明はこのような欠点を解消するためになされたもの
で、送受話器の音声出力レベルをそのスイッチの投入後
、自動的に可変するととができる自動利得増幅制御回路
を提供しようとするものである。
で、送受話器の音声出力レベルをそのスイッチの投入後
、自動的に可変するととができる自動利得増幅制御回路
を提供しようとするものである。
すなわち、本発明の自動利得増幅制御回路は、2つの出
力レベル設定用増幅器の一方の入力端子にそれぞれ入力
信号を加え、この2つの入力信号の差を増幅して出力す
るように構成された増幅回路において、該増幅回路の利
得設定用抵抗の両端間に複数個の利得設定用抵抗をそれ
ぞれ並列的に接続するとともに、それら利得設定用抵抗
に対しアナログスイッチをそれぞれ設け、これらアナロ
グスイッチを前記増幅回路が動作すると同時に一定の時
間間隔をおいて履次作動させることにより、前記増幅回
路の利得を時間の経過にともない自動的に可変するよう
にしたことを特徴とする。
力レベル設定用増幅器の一方の入力端子にそれぞれ入力
信号を加え、この2つの入力信号の差を増幅して出力す
るように構成された増幅回路において、該増幅回路の利
得設定用抵抗の両端間に複数個の利得設定用抵抗をそれ
ぞれ並列的に接続するとともに、それら利得設定用抵抗
に対しアナログスイッチをそれぞれ設け、これらアナロ
グスイッチを前記増幅回路が動作すると同時に一定の時
間間隔をおいて履次作動させることにより、前記増幅回
路の利得を時間の経過にともない自動的に可変するよう
にしたことを特徴とする。
したがって、本発明によれば、増幅回路の利得を時間の
経過とともに自動的に可変することによシ、その利得を
当該増幅回路に関係づけられたスイッチの投入直後小さ
くし、一定時間ごとに何段階にわたって利得を漸次大き
くすることができる。
経過とともに自動的に可変することによシ、その利得を
当該増幅回路に関係づけられたスイッチの投入直後小さ
くし、一定時間ごとに何段階にわたって利得を漸次大き
くすることができる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による自動利得増幅制御回路の一実施例
を示す回路図である。この実施例の回路は、2つの出力
レベル設定用増幅器1および2の一方の入力端子に入力
信号v1.v2を加え、この2つの入力信号vl、v2
の差を増幅して出力電圧VOUTとしてそれぞれ出力す
るように差動型の増幅回路3が構成されている点は、第
3図に示す従来例のものと同様であるが、前記増幅回路
3の利得設定用可変抵抗4の両端間に複数個の利得設定
用固定抵抗5,6.7を並列的に接続するとともに、こ
れら各利得設定用固定抵抗5.6.7の接続部に対しそ
れぞれアナログスイッチ10,11.12を挿入する。
を示す回路図である。この実施例の回路は、2つの出力
レベル設定用増幅器1および2の一方の入力端子に入力
信号v1.v2を加え、この2つの入力信号vl、v2
の差を増幅して出力電圧VOUTとしてそれぞれ出力す
るように差動型の増幅回路3が構成されている点は、第
3図に示す従来例のものと同様であるが、前記増幅回路
3の利得設定用可変抵抗4の両端間に複数個の利得設定
用固定抵抗5,6.7を並列的に接続するとともに、こ
れら各利得設定用固定抵抗5.6.7の接続部に対しそ
れぞれアナログスイッチ10,11.12を挿入する。
また、前記各アナログスイッチ10.11゜12を一定
の時間間隔をおいてオン、オフ制御するカウンタなどか
らなるアナログスイッチコントロール回路13を設け、
打ち合わせ用送受話器のスイッチ(図示せず)と連動す
る動作スイッチ14のオン時に駆動されるパルス発生器
15から発生するパルスを時間信号として前記コントロ
ール回路13に送出することによシ、前記増幅回路3の
利得を時間の経過にともない自動的に可変するように構
成されて、いる。
の時間間隔をおいてオン、オフ制御するカウンタなどか
らなるアナログスイッチコントロール回路13を設け、
打ち合わせ用送受話器のスイッチ(図示せず)と連動す
る動作スイッチ14のオン時に駆動されるパルス発生器
15から発生するパルスを時間信号として前記コントロ
ール回路13に送出することによシ、前記増幅回路3の
利得を時間の経過にともない自動的に可変するように構
成されて、いる。
しかして、上記実施例の回路構成において、回線試験に
際し送受話器のスイッチがオンされると、それと同時に
スイッチ14がオンし、パルス発生器15から送出され
るパルスによりアナログスイッチコントロール回路13
はカウントを始め、一定時間ごとに第2図のようなタイ
ミングになるよう各アナログスイッチ10.11および
12を制御する。このとき、増幅回路3の動作開始時つ
まりスイッチ14の投入直後はアナログスイッチ10゜
11.12がすべてオフ状態にあシ、入力信号vl。
際し送受話器のスイッチがオンされると、それと同時に
スイッチ14がオンし、パルス発生器15から送出され
るパルスによりアナログスイッチコントロール回路13
はカウントを始め、一定時間ごとに第2図のようなタイ
ミングになるよう各アナログスイッチ10.11および
12を制御する。このとき、増幅回路3の動作開始時つ
まりスイッチ14の投入直後はアナログスイッチ10゜
11.12がすべてオフ状態にあシ、入力信号vl。
v2による出力電圧VOtlTは、上記可変抵抗4の抵
抗値をRAN固定抵抗8,9の抵抗値をそれぞれR,I
Rνとすると、 となる。そして、ある一定時間(アナログスイッチ回路
13のカウント時間)が経過すると、まずアナログスイ
ッチ10がオンとなシ(第2図(1))、出力値が最初
の状態よシ大きくなる。その状態からまた一定時間経つ
とアナログスイッチ10がオンのtま、アナログスイッ
チ11がオンとなυ(第2図(b) ) 、また以前の
状態よシさらに増幅された出力値が出力される。このよ
うにして、増幅回路3の増幅度つt、b利得が徐々に大
きくなシ、各アナログスイッチ10〜12のすべてがオ
ン状態にある最終的な値は、利得設定用固定抵抗5,6
゜7の各抵抗値をそれぞれRB、Rc、RD とすると
、となシおちつくことになる。これによシ、従来のよう
に、送受話器のスイッチが投入されると同時に大きな音
量が出力されるのを防ぐことができる。
抗値をRAN固定抵抗8,9の抵抗値をそれぞれR,I
Rνとすると、 となる。そして、ある一定時間(アナログスイッチ回路
13のカウント時間)が経過すると、まずアナログスイ
ッチ10がオンとなシ(第2図(1))、出力値が最初
の状態よシ大きくなる。その状態からまた一定時間経つ
とアナログスイッチ10がオンのtま、アナログスイッ
チ11がオンとなυ(第2図(b) ) 、また以前の
状態よシさらに増幅された出力値が出力される。このよ
うにして、増幅回路3の増幅度つt、b利得が徐々に大
きくなシ、各アナログスイッチ10〜12のすべてがオ
ン状態にある最終的な値は、利得設定用固定抵抗5,6
゜7の各抵抗値をそれぞれRB、Rc、RD とすると
、となシおちつくことになる。これによシ、従来のよう
に、送受話器のスイッチが投入されると同時に大きな音
量が出力されるのを防ぐことができる。
以上説明したように本発明の自動利得増幅制御回路は、
機器のスイッチ投入直後の増幅回路の利得を小さくし、
ある一定時間ごとに自動的に利得を何段階かに上げてい
くことができるので、送受話器等の音量レベル設定ボリ
ュウムが最大(MAX)の状態でスイッチをオンにして
も、出力音lは時間と共に大きくなシ、これKよってス
ピーカーなどの受話器をいためるということがなくなる
効果がある。
機器のスイッチ投入直後の増幅回路の利得を小さくし、
ある一定時間ごとに自動的に利得を何段階かに上げてい
くことができるので、送受話器等の音量レベル設定ボリ
ュウムが最大(MAX)の状態でスイッチをオンにして
も、出力音lは時間と共に大きくなシ、これKよってス
ピーカーなどの受話器をいためるということがなくなる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は上記
実施例の動作に供するアナログスイッチのタイムシーケ
ーンスを示す説明図、第3図は従来の一例を示す回路図
である。 1.2・・・・出力レベル設定用増幅器、3・・・・増
幅回路、4・・・・利得設定用可変抵抗、5〜9・・・
・利得設定用固定抵抗、10〜12Φ・・・アナログス
イッチ、13・・・・アナログスイッチコントロール回
路、14・・・・スイッチ、15・拳・−パルス発生器
。
実施例の動作に供するアナログスイッチのタイムシーケ
ーンスを示す説明図、第3図は従来の一例を示す回路図
である。 1.2・・・・出力レベル設定用増幅器、3・・・・増
幅回路、4・・・・利得設定用可変抵抗、5〜9・・・
・利得設定用固定抵抗、10〜12Φ・・・アナログス
イッチ、13・・・・アナログスイッチコントロール回
路、14・・・・スイッチ、15・拳・−パルス発生器
。
Claims (1)
- 2つの出力レベル設定用増幅器の一方の入力端子にそれ
ぞれ入力信号を加え、この2つの入力信号の差を増幅し
て出力するように構成された増幅回路において、該増幅
回路の利得設定用抵抗の両端間に複数個の利得設定用抵
抗をそれぞれ並列的に接続するとともに、それら利得設
定用抵抗に対しアナログスイッチをそれぞれ設け、これ
らアナログスイッチを前記増幅回路が動作すると同時に
一定の時間間隔をおいて順次作動させることにより、該
増幅回路の利得を時間の経過にともない自動的に可変す
るようにしたことを特徴とする自動利得増幅制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817686A JPS62196910A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 自動利得増幅制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817686A JPS62196910A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 自動利得増幅制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196910A true JPS62196910A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12518078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3817686A Pending JPS62196910A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 自動利得増幅制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256987A (en) * | 1990-06-22 | 1993-10-26 | Fujitsu Limited | Power amplifier device having a plurality of power amplifier units connected in parallel |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3817686A patent/JPS62196910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256987A (en) * | 1990-06-22 | 1993-10-26 | Fujitsu Limited | Power amplifier device having a plurality of power amplifier units connected in parallel |
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