JPH0454088B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454088B2 JPH0454088B2 JP60154360A JP15436085A JPH0454088B2 JP H0454088 B2 JPH0454088 B2 JP H0454088B2 JP 60154360 A JP60154360 A JP 60154360A JP 15436085 A JP15436085 A JP 15436085A JP H0454088 B2 JPH0454088 B2 JP H0454088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- wire mesh
- screen sleeve
- screen
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 14
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D20/00—Setting anchoring-bolts
- E21D20/02—Setting anchoring-bolts with provisions for grouting
- E21D20/025—Grouting with organic components, e.g. resin
- E21D20/026—Cartridges; Grouting charges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
- F16B13/141—Fixing plugs in holes by the use of settable material
- F16B13/146—Fixing plugs in holes by the use of settable material with a bag-shaped envelope or a tubular sleeve closed at one end, e.g. with a sieve-like sleeve, or with an expandable sheath
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
- F16B13/141—Fixing plugs in holes by the use of settable material
- F16B13/143—Fixing plugs in holes by the use of settable material using frangible cartridges or capsules containing the setting components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Dowels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、挿入側が閉止されたシヤフトを有
し、対向する開口端部にシヤフトの直径より突出
するフランジを有する金網よりなり、硬化物質に
より固着される固着素子を収容するスクリーンス
リーブに関するものである。
し、対向する開口端部にシヤフトの直径より突出
するフランジを有する金網よりなり、硬化物質に
より固着される固着素子を収容するスクリーンス
リーブに関するものである。
中空の凹部を有するレンガのような基礎に固着
するため、予じめ設けた基礎の収容開孔にスクリ
ーンスリーブを挿入し、硬化可能な物質をその中
に圧入する。このようなスクリーンスリーブの課
題は、1つには、圧入する物質の量を制限するこ
とであり、1つには、硬化可能な物質の一部を壁
側の開孔を通じて漏洩させ、基礎の中空凹部の後
方把持部を形成することである。硬化物質の収納
後、このスクリーンスリーブ内に固着素子、たと
えば植込みボルトやねじ付きの固着スリーブを挿
入する。固着スリーブは、硬化物質によりスクリ
ーンスリーブの中間位置で基礎に固着される。
するため、予じめ設けた基礎の収容開孔にスクリ
ーンスリーブを挿入し、硬化可能な物質をその中
に圧入する。このようなスクリーンスリーブの課
題は、1つには、圧入する物質の量を制限するこ
とであり、1つには、硬化可能な物質の一部を壁
側の開孔を通じて漏洩させ、基礎の中空凹部の後
方把持部を形成することである。硬化物質の収納
後、このスクリーンスリーブ内に固着素子、たと
えば植込みボルトやねじ付きの固着スリーブを挿
入する。固着スリーブは、硬化物質によりスクリ
ーンスリーブの中間位置で基礎に固着される。
金網で造られた既知のスクリーンスリーブは、
挿入側が閉止されたシヤフトを有し、このシヤフ
トの開口端部には、突出するフランジを有してい
る。このフランジは、収容開口内におけるスクリ
ーンスリーブの挿入を制限する係止部として機能
する。硬化物質を収容開口に入れると、スリーブ
には挿入方向に逆向きに圧力ヘツドが作用する。
その結果、装着した硬化物質注入装置を取り外す
と、硬化物質が硬化しスリーブが基礎に固着され
る前に、スクリーンスリーブは部分的に収容開孔
から突出することになる。スクリーンスリーブを
表面に直角に整列させる場合には、重力により落
下することを阻止しなければならず、冗長な処置
が必要とされた。
挿入側が閉止されたシヤフトを有し、このシヤフ
トの開口端部には、突出するフランジを有してい
る。このフランジは、収容開口内におけるスクリ
ーンスリーブの挿入を制限する係止部として機能
する。硬化物質を収容開口に入れると、スリーブ
には挿入方向に逆向きに圧力ヘツドが作用する。
その結果、装着した硬化物質注入装置を取り外す
と、硬化物質が硬化しスリーブが基礎に固着され
る前に、スクリーンスリーブは部分的に収容開孔
から突出することになる。スクリーンスリーブを
表面に直角に整列させる場合には、重力により落
下することを阻止しなければならず、冗長な処置
が必要とされた。
これら欠点は、挿入側が閉止された金網よりな
る中空のシヤフトと、このシヤフトの対向端部に
重ね合わせたプラスチツク材料よりなるフランジ
とを組合わせた、他の既知のスクリーンスリーブ
にあつても同様である。固定作業の間に、スクリ
ーンスリーブを独立して位置決めできることを保
障するため、比較的小径の、挿入方向に先細の円
錐形状をした環状部分をフランジに設ける。なお
環状部分は、シヤフトの約10%の部分に亘り挿入
方向に延在する。収容開孔にスクリーンスリーブ
を挿入する際に、円錐形状をした環状部分を、穿
孔条件により外方に拡がる収容開孔の口部分には
め込む。このはめ込みにより押圧下で未だ硬化し
ていない硬化物質によるスクリーンスリーブの突
出、すなわち、硬化物質による固着に先立つて、
恐らく表面に直角に配置されたスクリーンスリー
ブの落下を阻止する。
る中空のシヤフトと、このシヤフトの対向端部に
重ね合わせたプラスチツク材料よりなるフランジ
とを組合わせた、他の既知のスクリーンスリーブ
にあつても同様である。固定作業の間に、スクリ
ーンスリーブを独立して位置決めできることを保
障するため、比較的小径の、挿入方向に先細の円
錐形状をした環状部分をフランジに設ける。なお
環状部分は、シヤフトの約10%の部分に亘り挿入
方向に延在する。収容開孔にスクリーンスリーブ
を挿入する際に、円錐形状をした環状部分を、穿
孔条件により外方に拡がる収容開孔の口部分には
め込む。このはめ込みにより押圧下で未だ硬化し
ていない硬化物質によるスクリーンスリーブの突
出、すなわち、硬化物質による固着に先立つて、
恐らく表面に直角に配置されたスクリーンスリー
ブの落下を阻止する。
これら既知の機能的に同様なスクリーンスリー
ブの重大な欠点は、製造コストを高いものとして
いた。このため、まず金網よりなるシヤフトを仕
上げ、個別に造られたプラスチツクのフランジを
シヤフトにしつかり連結しなければならなかつ
た。
ブの重大な欠点は、製造コストを高いものとして
いた。このため、まず金網よりなるシヤフトを仕
上げ、個別に造られたプラスチツクのフランジを
シヤフトにしつかり連結しなければならなかつ
た。
本発明はこれら課題に基づくものであり、圧力
ヘツドと自重との問題を解決し、基礎に充分剛固
に固着可能であつて、安価に製造することのでき
るスクリーンスリーブを提供することを目的とす
る。
ヘツドと自重との問題を解決し、基礎に充分剛固
に固着可能であつて、安価に製造することのでき
るスクリーンスリーブを提供することを目的とす
る。
本発明においては、シヤフトの挿入側でフラン
ジに連なるシヤフトの領域に、シヤフトの外側輪
郭を突出させた金網よりなる突起部を設けて上述
の課題を解決する。
ジに連なるシヤフトの領域に、シヤフトの外側輪
郭を突出させた金網よりなる突起部を設けて上述
の課題を解決する。
シヤフト、フランジ、そして突起部は、ともに
金網により構成される。これらを同一材料より構
成することにより、スクリーンスリーブの製造コ
ストを安価なものとすることができる。この突起
部は、スクリーンスリーブが収容開孔に確実に固
定されることを保障する。
金網により構成される。これらを同一材料より構
成することにより、スクリーンスリーブの製造コ
ストを安価なものとすることができる。この突起
部は、スクリーンスリーブが収容開孔に確実に固
定されることを保障する。
スクリーンスリーブの製造コストは、突起部を
シヤフト部分に一体に連結することにより低減さ
れる。本発明スクリーンスリーブは、時間の浪費
である個別の組立作業、即ち完成工程を必要とせ
ず、金網よりなる対応するブランクから、曲げ加
工工程において最終形状に形成するのが非常に容
易である。
シヤフト部分に一体に連結することにより低減さ
れる。本発明スクリーンスリーブは、時間の浪費
である個別の組立作業、即ち完成工程を必要とせ
ず、金網よりなる対応するブランクから、曲げ加
工工程において最終形状に形成するのが非常に容
易である。
突起部は、例えば1又は複数の圧印加工によ
り、フランジの、シヤフト挿入側に隣接するシヤ
フト領域に容易に形成することができる。この圧
印加工は、たとえば、突出物あるいは外周に設け
た隆起物を形成することができる。好適には、突
起部は、折り畳んで形成したビード部により形成
する。この折り畳み部分は、たとえばブランクの
フランジ側周縁領域を内側又は外側に折り返すこ
とにて形成する。同様に、シヤフトを軸線方向に
縮めることにより、ビード部を形成するための対
応する折り返しを得ることもできる。なお、ビー
ド部には、挿入方向にてシヤフトの輪郭に接近す
るような傾斜部を設けるのが良い。
り、フランジの、シヤフト挿入側に隣接するシヤ
フト領域に容易に形成することができる。この圧
印加工は、たとえば、突出物あるいは外周に設け
た隆起物を形成することができる。好適には、突
起部は、折り畳んで形成したビード部により形成
する。この折り畳み部分は、たとえばブランクの
フランジ側周縁領域を内側又は外側に折り返すこ
とにて形成する。同様に、シヤフトを軸線方向に
縮めることにより、ビード部を形成するための対
応する折り返しを得ることもできる。なお、ビー
ド部には、挿入方向にてシヤフトの輪郭に接近す
るような傾斜部を設けるのが良い。
本発明の他の実施例によれば、突起部を軸線方
向に延在するリブとして形成する。このリブは、
ブランクのフランジ側の周縁領域により形成す
る。
向に延在するリブとして形成する。このリブは、
ブランクのフランジ側の周縁領域により形成す
る。
本発明の別の実施例では、リブを上向きの突片
により形成する。これら突片は、シヤフトの輪郭
から接線方向に突出させた耳状部材よりなる。シ
ヤフトの外周には、必要に応じ整列配置した複数
のリブを設ける。スクリーンスリーブが二方向に
回転するのを阻止するため、上向きの突片を交互
に接線方向に逆向きとする。
により形成する。これら突片は、シヤフトの輪郭
から接線方向に突出させた耳状部材よりなる。シ
ヤフトの外周には、必要に応じ整列配置した複数
のリブを設ける。スクリーンスリーブが二方向に
回転するのを阻止するため、上向きの突片を交互
に接線方向に逆向きとする。
製造技術的には、以下の方法を用いてスクリー
ンスリーブを製造するのが有利である。すなわ
ち、曲げ加工工程に先立ち、金網に圧延加工を施
して、その節点の高さを元の高さの約60〜90%、
好適には75〜80%まで圧下する。この圧下は節点
で、金網を相互に掛合して固定するので、一方で
は素材の金網の周縁部における分離を阻止し、他
方ではスクリーンスリーブを曲げる際にそれとは
逆に作用するばね力が生ずるのを阻止することが
できる。それに加えて、圧延によりもたらされる
金網の平面積の約20〜40%の増大は、対応する材
料費のコストの低減をもたらす。圧延後にブラン
クの接合部分を連結するには、金網の周縁部を重
ねて固定するため、接合部分を僅かに重ね合わ
せ、次いで圧着すれば良い。それゆえ、はんだ付
けなどの特別な接続方法は不要である。
ンスリーブを製造するのが有利である。すなわ
ち、曲げ加工工程に先立ち、金網に圧延加工を施
して、その節点の高さを元の高さの約60〜90%、
好適には75〜80%まで圧下する。この圧下は節点
で、金網を相互に掛合して固定するので、一方で
は素材の金網の周縁部における分離を阻止し、他
方ではスクリーンスリーブを曲げる際にそれとは
逆に作用するばね力が生ずるのを阻止することが
できる。それに加えて、圧延によりもたらされる
金網の平面積の約20〜40%の増大は、対応する材
料費のコストの低減をもたらす。圧延後にブラン
クの接合部分を連結するには、金網の周縁部を重
ねて固定するため、接合部分を僅かに重ね合わ
せ、次いで圧着すれば良い。それゆえ、はんだ付
けなどの特別な接続方法は不要である。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳
述する。
述する。
第1図は金網よりなり一体に形成されたスクリ
ーンスリーブ1を示す。挿入側を閉止した円空円
筒状のシヤフト2に、シヤフトを囲む肩部として
形成したフランジ3をその対向端部に配設する。
シヤフト2は、このフランジ3からシヤフト2の
長さの約10%以上の第2の部位4が金網で覆われ
ている。第2の部位4により、その周囲に分布す
る上向きの突片をなすリブ5を予め形成する。こ
れらリブ5をシヤフト2の輪郭又は第2の部位の
接線方向に突出させ、交互に逆方向に周方向に向
ける。
ーンスリーブ1を示す。挿入側を閉止した円空円
筒状のシヤフト2に、シヤフトを囲む肩部として
形成したフランジ3をその対向端部に配設する。
シヤフト2は、このフランジ3からシヤフト2の
長さの約10%以上の第2の部位4が金網で覆われ
ている。第2の部位4により、その周囲に分布す
る上向きの突片をなすリブ5を予め形成する。こ
れらリブ5をシヤフト2の輪郭又は第2の部位の
接線方向に突出させ、交互に逆方向に周方向に向
ける。
第2図は、第1図に関連したシヤフト2を示
す。シヤフト2の軸線に直角の、輪郭を突出させ
たフランジ7をシヤフトに連結する。なおシヤフ
ト2を包囲する第2の部位8におけるフランジ
は、金網で構成する。この第2の部位8の周辺領
域を、挿入方向とは逆向きに曲げ環状のビード部
9を形成する。
す。シヤフト2の軸線に直角の、輪郭を突出させ
たフランジ7をシヤフトに連結する。なおシヤフ
ト2を包囲する第2の部位8におけるフランジ
は、金網で構成する。この第2の部位8の周辺領
域を、挿入方向とは逆向きに曲げ環状のビード部
9を形成する。
第3図も第1図に関連したシヤフト2を表わ
し、フランジ加工により形成したフランジ11を
具える。シヤフト2は、フランジ11に隣接する
領域に、挿入方向とは逆向きに拡がるビード部1
2が周設されている。なお、このビード部は、シ
ヤフト2の軸線方向の一部を折り畳むことにより
形成する。
し、フランジ加工により形成したフランジ11を
具える。シヤフト2は、フランジ11に隣接する
領域に、挿入方向とは逆向きに拡がるビード部1
2が周設されている。なお、このビード部は、シ
ヤフト2の軸線方向の一部を折り畳むことにより
形成する。
第4図は、金網のフランジ13と、シヤフト2
を包囲する第2の部位14とを具えたシヤフトを
示す。第2の部位14の周辺領域を挿入方向とは
逆向きに、しかも内側に侵入させることにより、
シヤフト2の輪郭が突出する環状のビード部15
を形成する。
を包囲する第2の部位14とを具えたシヤフトを
示す。第2の部位14の周辺領域を挿入方向とは
逆向きに、しかも内側に侵入させることにより、
シヤフト2の輪郭が突出する環状のビード部15
を形成する。
第5図に示す金網は、円形の互いに組合わせて
配設した線材16,17よりなる。第6図は、線
材16,17が波状に交互に下を通過することを
示している。編組んだ後の金網の節点の高さH
は、線材の直径の2倍である。金網を加工する利
点を得るため、また材料を節約するため、スクリ
ーンスリーブ1に適したブランクを提供する前に
圧延加工を施すのが良い。その場合、線材16,
17はそれらの節点において外側が平坦となり
(第6a図参照)、節点の高さhは元の高さHの約
80%になる。このように処理することにより金網
の問題が解決される。すなわち、重大な復元力を
生ずることなく、曲げ作業を行なうことができ
る。
配設した線材16,17よりなる。第6図は、線
材16,17が波状に交互に下を通過することを
示している。編組んだ後の金網の節点の高さH
は、線材の直径の2倍である。金網を加工する利
点を得るため、また材料を節約するため、スクリ
ーンスリーブ1に適したブランクを提供する前に
圧延加工を施すのが良い。その場合、線材16,
17はそれらの節点において外側が平坦となり
(第6a図参照)、節点の高さhは元の高さHの約
80%になる。このように処理することにより金網
の問題が解決される。すなわち、重大な復元力を
生ずることなく、曲げ作業を行なうことができ
る。
第1図は、本発明スクリーンスリーブの斜視
図、第2図は、本発明スクリーンスリーブのフラ
ンジの他の実施例を示す拡大部分断面図、第3図
は、本発明スクリーンスリーブのフランジの別な
実施例を示す拡大部分断面図、第4図は、本発明
スクリーンスリーブのフランジの更に別な実施例
を示す拡大部分断面図、第5図は、本発明スクリ
ーンスリーブに使用される金網の拡大図、第6図
は、第5図の線−に沿う圧延前の金網の部分
断面図、第6a図は、第5図の線−に沿う圧
延後の金網の部分断面図である。 1……スクリーンスリーブ、2……シヤフト、
3,7,11,13……フランジ、4,8,14
……第2の部位、5……リブ、9,12,15…
…ビード部、16,17……線材。
図、第2図は、本発明スクリーンスリーブのフラ
ンジの他の実施例を示す拡大部分断面図、第3図
は、本発明スクリーンスリーブのフランジの別な
実施例を示す拡大部分断面図、第4図は、本発明
スクリーンスリーブのフランジの更に別な実施例
を示す拡大部分断面図、第5図は、本発明スクリ
ーンスリーブに使用される金網の拡大図、第6図
は、第5図の線−に沿う圧延前の金網の部分
断面図、第6a図は、第5図の線−に沿う圧
延後の金網の部分断面図である。 1……スクリーンスリーブ、2……シヤフト、
3,7,11,13……フランジ、4,8,14
……第2の部位、5……リブ、9,12,15…
…ビード部、16,17……線材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 挿入側が閉止されたシヤフトを有し、対向す
る開口端部にシヤフトの直径より突出するフラン
ジを有する金網よりなり、硬化物質により固着さ
れる固着素子を収容するスクリーンスリーブにお
いて、 シヤフト2の挿入側でフランジ3,7,11,
13に連なるシヤフト2の領域に、シヤフト2の
外側輪郭を突出させた金網よりなる突起部5,
9,12,15を設けたことを特徴とするスクリ
ーンスリーブ。 2 前記突起部5,9,12,15をシヤフト2
の領域に一体に連結させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のスクリーンスリーブ。 3 前記突起部が折り返して形成したビード部
9,12,15であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載のスクリーンス
リーブ。 4 前記突起部を、軸線方向に延在するリブ5と
して形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載のスクリーンスリーブ。 5 前記リブ5を、上向きの突片にて形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のス
クリーンスリーブ。 6 挿入側が閉止されたシヤフトを有し、対向す
る開口端部にシヤフトの直径より突出するフラン
ジを有する金網よりなり、硬化物質により固着さ
れる固着素子を収容するスクリーンスリーブを製
造するに当り、前記金網に、それの曲げ加工工程
に先立つて圧延加工を施して、金網の節点が元の
高さHの約60〜90%の高さになるまで圧下するこ
とを特徴とするスクリーンスリーブの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3426174.5 | 1984-07-16 | ||
| DE19843426174 DE3426174A1 (de) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | Siebhuelse zur aufnahme von mittels aushaertender massen befestigbaren verankerungselementen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138207A JPS6138207A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0454088B2 true JPH0454088B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=6240758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15436085A Granted JPS6138207A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-15 | スクリーンスリーブ及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620406A (ja) |
| EP (1) | EP0172134B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6138207A (ja) |
| AT (1) | ATE32934T1 (ja) |
| DE (2) | DE3426174A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021069453A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | サミー株式会社 | 遊技機 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4790114A (en) * | 1986-06-30 | 1988-12-13 | Falco Gene A | Masonry anchor |
| US4899499A (en) * | 1987-04-30 | 1990-02-13 | Hoekstra Charles F | Cable anchoring apparatus |
| AU612641B2 (en) * | 1987-05-07 | 1991-07-18 | Gene Alfonse Falco | Masonry anchor |
| US4930284A (en) * | 1987-12-21 | 1990-06-05 | Falco Gene A | Masonry anchor |
| DE3812913A1 (de) * | 1988-04-18 | 1989-10-26 | Hilti Ag | Duebel mit siebartiger huelse |
| GB2222570A (en) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Guinness Son & Co Ltd A | Carbonated beverage container |
| DE4010051C1 (ja) * | 1990-03-29 | 1991-08-08 | Upat Gmbh & Co, 7830 Emmendingen, De | |
| US4976571A (en) * | 1990-04-06 | 1990-12-11 | Engineered Instruments, Inc. | Anchor device for securing rock bolts |
| US5483781A (en) * | 1994-06-13 | 1996-01-16 | Illinois Tool Works Inc. | Construction fastener assembly |
| US5553436A (en) * | 1994-09-16 | 1996-09-10 | Illinois Tool Works Inc. | Screen for anchoring a fastener to a hollow block with an adhesive |
| DE19514530A1 (de) * | 1995-04-20 | 1996-10-24 | Adolf Wuerth Gmbh & Co Kg | Dübel mit einer Siebhülse |
| DE19514529A1 (de) * | 1995-04-20 | 1996-10-24 | Adolf Wuerth Gmbh & Co Kg | Dübel mit einer Siebhülse |
| DE19519514A1 (de) * | 1995-06-01 | 1996-12-05 | Hilti Ag | Einsatzelement für eine Aufnahmebohrung |
| FR2780114B1 (fr) * | 1998-06-19 | 2000-08-25 | Gantois Ets | Passoire a scellement |
| DE20105013U1 (de) * | 2001-03-22 | 2002-08-01 | fischerwerke Artur Fischer GmbH & Co. KG, 72178 Waldachtal | Ankerhülse zur Injektionsbefestigung |
| DE10303801A1 (de) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Fischerwerke Artur Fischer Gmbh & Co. Kg | Injektionsbefestigungsanker |
| US6837018B1 (en) * | 2003-06-10 | 2005-01-04 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Connection and method for setting a composite anchor with an apertured screen in a substrate |
| US7076924B2 (en) * | 2003-08-26 | 2006-07-18 | Thompson Harry A | Ovalized concrete block-out tube with tear away nailing flange |
| US7404274B2 (en) * | 2003-11-12 | 2008-07-29 | Hayes John T | Masonry wall anchoring system |
| US7748937B2 (en) * | 2004-01-20 | 2010-07-06 | Southco, Inc. | Composite matrix fastener apparatus, system and method |
| DE102004029018A1 (de) * | 2004-06-16 | 2005-12-29 | Fischerwerke Artur Fischer Gmbh & Co. Kg | Injektionsbefestigungsanordnung und Verfahren zur Injektionsbefestigung |
| DE102006032156B4 (de) * | 2006-07-12 | 2009-10-08 | Mht Patentverwertungs-, Beteiligungs- Und Verwaltungs Gmbh | Aus einer Stranganordnung bestehender Dübel, Verfahren zu dessen Herstellung und Verwendung einer als ein solcher Dübel geeigneten Anordnung |
| DE102006058182A1 (de) | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Adolf Würth GmbH & Co. KG | Siebhülse |
| DE102007055893A1 (de) * | 2007-12-20 | 2009-07-30 | Hilti Aktiengesellschaft | Ankerrohr für einen Injektionsbefestigungsanker |
| US20100115879A1 (en) * | 2008-11-07 | 2010-05-13 | Thompson Harry A | Concrete block-out-grout tube with drain |
| DE102009004921A1 (de) * | 2009-01-16 | 2010-07-22 | Fischerwerke Gmbh & Co. Kg | Ankerhülse |
| DE102009001749B4 (de) * | 2009-03-23 | 2011-05-19 | Hilti Aktiengesellschaft | Anschlussvorrichtung und Verfahren zur Erstellung eines Anschlusses |
| CZ306878B6 (cs) * | 2011-09-13 | 2017-08-23 | Ecoraw.Rdp S.R.O. | Kotvicí sestava tepelně - izolačního stavebního kontaktního i bezkontaktního systému a tvarovací přípravek a montážní přípravek pro úpravu kotvicí sestavy |
| DE102012203359A1 (de) | 2012-03-03 | 2013-09-05 | Adolf Würth GmbH & Co. KG | Siebhülse für einen Dübel |
| CN110513373B (zh) * | 2019-07-02 | 2024-03-15 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗涤设备安装组件、安装方法及壁挂式洗涤设备 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE251798C (ja) * | ||||
| BE523279A (ja) * | 1952-10-18 | |||
| DE2061025C3 (de) * | 1970-12-11 | 1975-06-05 | Upat-Max Langensiepen Kg, 7830 Emmendingen | Verwendung eines netz- bzw. gitterförmig durchbrochenen rohrartigen Körpers |
| DE7002080U (de) * | 1970-01-22 | 1970-06-25 | Langensiepen Kg M | Einsatzelement. |
| DE2059852C2 (de) * | 1970-12-04 | 1983-09-15 | Hilti AG, 9494 Schaan | Klebstoffkörper zum Setzen eines Ankers in einer Bohrung |
| SE387700B (sv) * | 1973-03-09 | 1976-09-13 | A I Lundkvist | Perforerat hylsformigt organ for anvendande vid s.k. bergfestning medelst i borrhal ingjuten bult |
| US3877235A (en) * | 1973-11-28 | 1975-04-15 | West Virginia Bolt Inc | Anchor bolt assembly and utilization |
| DE2615316A1 (de) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | Helmut Wellmann | Mauerwerksanker |
| WO1979001144A1 (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-27 | Fosroc International Ltd | Anchoring cartridges |
| US4430025A (en) * | 1981-03-04 | 1984-02-07 | Armand Ciavatta | Oblate friction rock stabilizer and installation lubricating cement utilized therewith |
| US4490074A (en) * | 1982-01-12 | 1984-12-25 | Ingersoll-Rand Company | Friction rock stabilizer and sheathing means, in combination, and method of securing a friction rock stabilizer in an earth bore |
| DE3225051A1 (de) * | 1982-07-05 | 1984-01-05 | Hilti AG, 9494 Schaan | Duebel fuer hohlraeume aufweisende aufnahmematerialien |
-
1984
- 1984-07-16 DE DE19843426174 patent/DE3426174A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-07-15 EP EP85810322A patent/EP0172134B1/de not_active Expired
- 1985-07-15 AT AT85810322T patent/ATE32934T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-15 JP JP15436085A patent/JPS6138207A/ja active Granted
- 1985-07-15 DE DE8585810322T patent/DE3561839D1/de not_active Expired
- 1985-07-16 US US06/755,423 patent/US4620406A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021069453A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | サミー株式会社 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3426174A1 (de) | 1986-01-23 |
| US4620406A (en) | 1986-11-04 |
| JPS6138207A (ja) | 1986-02-24 |
| DE3561839D1 (en) | 1988-04-14 |
| EP0172134A1 (de) | 1986-02-19 |
| ATE32934T1 (de) | 1988-03-15 |
| EP0172134B1 (de) | 1988-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0454088B2 (ja) | ||
| KR100268954B1 (ko) | 공간 프레임 장치 및 제조방법 | |
| EP0101065B1 (en) | Button | |
| US2762252A (en) | One-piece collapsible sheet metal bolt anchor | |
| US4334813A (en) | Device for fastening an object against a wall or the like | |
| KR850007542A (ko) | 스프링 접점 소켓의 제작방법 | |
| US4648735A (en) | Device for connecting an upholstery strengthening rod to a seat load-bearing structure | |
| EP0179358B1 (en) | Capped eyelet for attaching snap fastener | |
| JPH08117895A (ja) | 縁曲げ部を用いて挿入部分と管状部分との結合部を製造する方法 | |
| JP3179229B2 (ja) | 筆記具におけるコレクター構造を備える軸体と中継芯の固着方法 | |
| JPS6215655U (ja) | ||
| JPH0319608Y2 (ja) | ||
| JPH0516405Y2 (ja) | ||
| JPS6326564Y2 (ja) | ||
| JPH0212589U (ja) | ||
| JPH11141516A (ja) | ワンウェイファスナ | |
| AU616464B2 (en) | Expansion wall plug for double masonry walls | |
| JPH055351Y2 (ja) | ||
| JPH0339689U (ja) | ||
| JPS6323183Y2 (ja) | ||
| JP3692676B2 (ja) | 部材の締結構造 | |
| JPS6134722Y2 (ja) | ||
| JPH0444511U (ja) | ||
| JPS6336739Y2 (ja) | ||
| JPH1060845A (ja) | キャップの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |