JPH0454204B2 - - Google Patents
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- JPH0454204B2 JPH0454204B2 JP15574288A JP15574288A JPH0454204B2 JP H0454204 B2 JPH0454204 B2 JP H0454204B2 JP 15574288 A JP15574288 A JP 15574288A JP 15574288 A JP15574288 A JP 15574288A JP H0454204 B2 JPH0454204 B2 JP H0454204B2
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、細かく又複雑な文字や模様等(例え
ば文字商標や図形商標等)であつても、それを眼
鏡つると完全一体のものとして体裁よくしかも容
易に眼鏡つるの表面部に現わすことを可能とす
る、芯入れ眼鏡つるにおけま文字・模様の現出方
法に関するものである。
ば文字商標や図形商標等)であつても、それを眼
鏡つると完全一体のものとして体裁よくしかも容
易に眼鏡つるの表面部に現わすことを可能とす
る、芯入れ眼鏡つるにおけま文字・模様の現出方
法に関するものである。
(従来の技術)
眼鏡つるの外形をなすつる本体に芯金を埋入し
たなる芯入眼鏡つるにおいて、その表面部に文字
や模様を現わすばあい、従来においては、第7〜
9図に示すごとく、凹凸部(例えば「ABC」の
文字からなる凹凸部)aが台座表面部bに形成さ
れてなる装飾体cをつる本体dに凹設した嵌込み
凹所eに嵌込み接着固定することにより行つてい
た。あるいは、第10図に示すごとく、印刷等に
より文字や模様が付された装飾体cをつる本体d
に凹設した嵌込凹所eに嵌込むとともに、該嵌込
凹所eの装飾体上面部に形成される凹部fに透明
なエポキシ樹脂gを充填し、該樹脂の硬化によつ
て装飾体cをつる本体dに固着することにより行
つていた。あるいは又、前記装飾体を眼鏡つる表
面部の適部位に直接接着固定することによつて、
さらには、つる表面部の適部位に文字や模様を刻
印したり印刷すること等により行つていた。
たなる芯入眼鏡つるにおいて、その表面部に文字
や模様を現わすばあい、従来においては、第7〜
9図に示すごとく、凹凸部(例えば「ABC」の
文字からなる凹凸部)aが台座表面部bに形成さ
れてなる装飾体cをつる本体dに凹設した嵌込み
凹所eに嵌込み接着固定することにより行つてい
た。あるいは、第10図に示すごとく、印刷等に
より文字や模様が付された装飾体cをつる本体d
に凹設した嵌込凹所eに嵌込むとともに、該嵌込
凹所eの装飾体上面部に形成される凹部fに透明
なエポキシ樹脂gを充填し、該樹脂の硬化によつ
て装飾体cをつる本体dに固着することにより行
つていた。あるいは又、前記装飾体を眼鏡つる表
面部の適部位に直接接着固定することによつて、
さらには、つる表面部の適部位に文字や模様を刻
印したり印刷すること等により行つていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、装飾体cを嵌込み凹所eに嵌込
み固着する場合においては、該嵌込凹所eの形成
や樹脂の充填及び該充填された樹脂の硬化等に手
間と時間を要し、作業能率が悪く、従つて製作コ
ストの上昇を招く問題があつた。加えて、文字や
模様のみならず該文字や模様を保持する台座の表
面部bをもが眼鏡つる表面部に表われることとな
り、表わさんとする文字や模様の印象を弱化させ
る問題があつた。さらに、嵌込凹所eに接着固定
されあるいは充填樹脂によつて固着された装飾体
cは、それが芯金hと完全一体の状態にはないた
め(第9〜10図参照)、眼鏡つるを曲げ加工し
て耳掛部を形成したばあい等において装飾体cが
剥がれるおそれもあつた。又剥れないまでも、部
分的に発生した剥離部が文字部や模様部の外観を
損なう問題があつた。このような問題点は、前記
台座から分離された状態にある小さな文字片や模
様片(例えば「A」「B」「C」の文字片)を製作
する一方、これらの各文字片等の形態に合致する
細かな嵌込溝をつる表面部に刻設し、然る後、該
嵌込溝の夫々に対応文字片等を嵌込み固着し、こ
れによつて文字片や模様片のみが眼鏡つる表面部
に現われた状態となすことにより、解決可能であ
るかのごとくに一見考えられる。しかしながら、
このような嵌込溝を精度よく刻設することは至難
なことであり、又嵌込溝が形成されたとしても、
該細かな嵌込溝に小さな文字片等を嵌込む作業は
非常に困難なものであること等から、以上のよう
な方法によつて文字片や模様片のみを眼鏡つる表
面部に現わすことは事実上不可能であると言え
る。
み固着する場合においては、該嵌込凹所eの形成
や樹脂の充填及び該充填された樹脂の硬化等に手
間と時間を要し、作業能率が悪く、従つて製作コ
ストの上昇を招く問題があつた。加えて、文字や
模様のみならず該文字や模様を保持する台座の表
面部bをもが眼鏡つる表面部に表われることとな
り、表わさんとする文字や模様の印象を弱化させ
る問題があつた。さらに、嵌込凹所eに接着固定
されあるいは充填樹脂によつて固着された装飾体
cは、それが芯金hと完全一体の状態にはないた
め(第9〜10図参照)、眼鏡つるを曲げ加工し
て耳掛部を形成したばあい等において装飾体cが
剥がれるおそれもあつた。又剥れないまでも、部
分的に発生した剥離部が文字部や模様部の外観を
損なう問題があつた。このような問題点は、前記
台座から分離された状態にある小さな文字片や模
様片(例えば「A」「B」「C」の文字片)を製作
する一方、これらの各文字片等の形態に合致する
細かな嵌込溝をつる表面部に刻設し、然る後、該
嵌込溝の夫々に対応文字片等を嵌込み固着し、こ
れによつて文字片や模様片のみが眼鏡つる表面部
に現われた状態となすことにより、解決可能であ
るかのごとくに一見考えられる。しかしながら、
このような嵌込溝を精度よく刻設することは至難
なことであり、又嵌込溝が形成されたとしても、
該細かな嵌込溝に小さな文字片等を嵌込む作業は
非常に困難なものであること等から、以上のよう
な方法によつて文字片や模様片のみを眼鏡つる表
面部に現わすことは事実上不可能であると言え
る。
また、装飾体を眼鏡つる表面部に直接接着固定
する場合には、装飾体を嵌込凹所に固着するばあ
いと同様、文字や模様以外の台座表面部が露出す
るのみならず、肉厚のある台座そのものが露出す
ることとなるため、体裁のよい文字部や模様部を
形成することができない問題があつたことに加
え、台座の全体が露出するために装飾体が一層剥
がれやすくなる問題もあつた。
する場合には、装飾体を嵌込凹所に固着するばあ
いと同様、文字や模様以外の台座表面部が露出す
るのみならず、肉厚のある台座そのものが露出す
ることとなるため、体裁のよい文字部や模様部を
形成することができない問題があつたことに加
え、台座の全体が露出するために装飾体が一層剥
がれやすくなる問題もあつた。
又、つる表面部に文字や模様を刻印する場合に
は、文字や模様が大きくかつ単純な形態のもので
あるならばいざ知らず、文字等が小さく又複雑な
ものであるときには、かかる文字部等の形成は事
実上不可能であつた。
は、文字や模様が大きくかつ単純な形態のもので
あるならばいざ知らず、文字等が小さく又複雑な
ものであるときには、かかる文字部等の形成は事
実上不可能であつた。
さらに、つる表面部に文字や模様を印刷したば
あいには、それらが摩滅しやすい問題があつた。
あいには、それらが摩滅しやすい問題があつた。
又前記した各場合において、文字部や模様部に
凹部が生ずるときには、該凹部に汚れが付着して
眼鏡の清潔感が損なわれる問題もあつた。
凹部が生ずるときには、該凹部に汚れが付着して
眼鏡の清潔感が損なわれる問題もあつた。
本発明は、かかる問題点を解決しうる芯入眼鏡
つるにおける文字・模様の現出方法の提供を目的
とするものである。
つるにおける文字・模様の現出方法の提供を目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる芯入眼鏡つるにおける文字・模
様の現出方法(以下方法という)は、突部からな
る文字や模様を台座片7の表面部に一体に形成し
てなる、凹凸部10を具える装飾体1を、その裏
面部において、芯金2の表面部あるいは裏面部の
所要部位にろう付して後、該芯金2及び装飾体1
を、眼鏡つるの外形をなすつる本体12に埋入さ
れた状態となし、然る後、つる本体12における
装飾体凹凸部10との対向部位を切削することに
よつて該凹凸部10の突部先端部分16を切除
し、これによつて凸部からなる文字や模様を眼鏡
つるの表面部に現わすことを特徴とするものであ
る。
様の現出方法(以下方法という)は、突部からな
る文字や模様を台座片7の表面部に一体に形成し
てなる、凹凸部10を具える装飾体1を、その裏
面部において、芯金2の表面部あるいは裏面部の
所要部位にろう付して後、該芯金2及び装飾体1
を、眼鏡つるの外形をなすつる本体12に埋入さ
れた状態となし、然る後、つる本体12における
装飾体凹凸部10との対向部位を切削することに
よつて該凹凸部10の突部先端部分16を切除
し、これによつて凸部からなる文字や模様を眼鏡
つるの表面部に現わすことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は装飾体1の固着された芯金2を示し、
第2図は装飾体1を芯金2の前側部分とともに示
すものである。芯金2は、偏平に形成された前側
部分3に細長い直線部5を連設してなり、該偏平
前側部分3の内側前端部分には蝶番片6がろう付
されている。
第2図は装飾体1を芯金2の前側部分とともに示
すものである。芯金2は、偏平に形成された前側
部分3に細長い直線部5を連設してなり、該偏平
前側部分3の内側前端部分には蝶番片6がろう付
されている。
装飾体1は、前記偏平前側部分3の幅と略等し
い幅を有する例えば矩形板状を呈する台座片7の
表面部9に、アルフアベツト例えばABCの突出
文字からなる凹凸部10を形成してなり、プレス
加工や鋳造等の手段で製作する。
い幅を有する例えば矩形板状を呈する台座片7の
表面部9に、アルフアベツト例えばABCの突出
文字からなる凹凸部10を形成してなり、プレス
加工や鋳造等の手段で製作する。
然して本発明を実施するには、まず第1図に示
すごとく、芯金2の偏平前側部分3の内側面11
に、前記装飾体1をその裏面部においてろう付す
る。その後、プラスチツクやセルロイドあるいは
アセテート等を素材とする横長平板状のつる本体
を軟化状態で型に保持し、その前端より、前記装
飾体1を具える芯金2を順次挿入していき、眼鏡
つるの外形をなすつる本体12の略全長に亘つて
芯金2が埋入された状態とする(第3図参照)。
そして芯金埋入後、つる本体12に適度の圧力を
加えることによつて装飾体1の凹凸部10をつる
本体12と密着一体化させると(第4図参照)、
第3図に示すごとき眼鏡つる13が製作される。
このように製作された眼鏡つる13において、装
飾体凹凸部10との対向部位15を切削すること
によつて前記凹凸部10の凸部先端部分16を切
除すると、第5図及び第6図に示すごとく、凸部
からなるABCの文字17が内側表面部19に現
わされた眼鏡つるが得られることとなる。なお腐
食防止等の目的で、このようにして形成された文
字や模様部にはメツキを施すのがよい。
すごとく、芯金2の偏平前側部分3の内側面11
に、前記装飾体1をその裏面部においてろう付す
る。その後、プラスチツクやセルロイドあるいは
アセテート等を素材とする横長平板状のつる本体
を軟化状態で型に保持し、その前端より、前記装
飾体1を具える芯金2を順次挿入していき、眼鏡
つるの外形をなすつる本体12の略全長に亘つて
芯金2が埋入された状態とする(第3図参照)。
そして芯金埋入後、つる本体12に適度の圧力を
加えることによつて装飾体1の凹凸部10をつる
本体12と密着一体化させると(第4図参照)、
第3図に示すごとき眼鏡つる13が製作される。
このように製作された眼鏡つる13において、装
飾体凹凸部10との対向部位15を切削すること
によつて前記凹凸部10の凸部先端部分16を切
除すると、第5図及び第6図に示すごとく、凸部
からなるABCの文字17が内側表面部19に現
わされた眼鏡つるが得られることとなる。なお腐
食防止等の目的で、このようにして形成された文
字や模様部にはメツキを施すのがよい。
なお本発明において、「芯金及び装飾体を眼鏡
つるの外形をなすつる本体に埋入された状態とな
す」とは、前記のごとくつる本体に芯金を挿入す
ることの他、つる本体を上板と下板とに分割し、
芯金を挟むごとく上板と下板とを貼着一体化する
ことによりなすこともできる。
つるの外形をなすつる本体に埋入された状態とな
す」とは、前記のごとくつる本体に芯金を挿入す
ることの他、つる本体を上板と下板とに分割し、
芯金を挟むごとく上板と下板とを貼着一体化する
ことによりなすこともできる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成されでいるの
で、細かく又複雑な文字や模様等であつても、そ
れを眼鏡つると完全一体のものとして体裁よくし
かも容易に眼鏡つるの表面部に現わすことができ
る。
で、細かく又複雑な文字や模様等であつても、そ
れを眼鏡つると完全一体のものとして体裁よくし
かも容易に眼鏡つるの表面部に現わすことができ
る。
以下これを具体的に説明する。
本発明においては、別体成形された装飾体の
芯金に固着することとしている。装飾体がこの
ように芯金と別体のものとして形成されている
ことから、該装飾体を、プレス加工や鋳造等の
手段によつて、細かく又複雑な文字や模様等と
しての凹凸部を具えるものとして容易に形成す
ることができ、従つて芯金埋入後においてつる
本体を切削することにより、これらの文字や模
様を眼鏡つるの表面部にそのまま忠実に現出さ
せることができる。
芯金に固着することとしている。装飾体がこの
ように芯金と別体のものとして形成されている
ことから、該装飾体を、プレス加工や鋳造等の
手段によつて、細かく又複雑な文字や模様等と
しての凹凸部を具えるものとして容易に形成す
ることができ、従つて芯金埋入後においてつる
本体を切削することにより、これらの文字や模
様を眼鏡つるの表面部にそのまま忠実に現出さ
せることができる。
本発明においては、装飾体を芯金にろう付す
ることとしているため、つる本体を切削するこ
とによつて形成された文字や模様は、眼鏡つる
と完全一体化されている。従つて、従来のごと
く、装飾体を接着固定するばあいとは異なり、
眼鏡つるに曲げ加工を施して耳掛け部を形成す
るばあい等においても、装飾体剥離のおそれが
全くなく、形成された文字や模様を安定性に優
れたものとなしうる。
ることとしているため、つる本体を切削するこ
とによつて形成された文字や模様は、眼鏡つる
と完全一体化されている。従つて、従来のごと
く、装飾体を接着固定するばあいとは異なり、
眼鏡つるに曲げ加工を施して耳掛け部を形成す
るばあい等においても、装飾体剥離のおそれが
全くなく、形成された文字や模様を安定性に優
れたものとなしうる。
本発明においては、芯金及び装飾体を眼鏡つ
るの外形をなすつる本体に埋入された状態とな
しかつ装飾体との対向部位を切削することによ
つて該凹凸部の突部先端部分を切除することと
している。従つて、従来のごとく、眼鏡つる表
面部に凹設された嵌込凹所に凹凸部が形成され
てなる装飾体を嵌込み固着するばあいとは異な
り、目的とする文字や模様のみを現わすことが
できるため、該文字や模様を看者に強く印象付
けうることとなる。
るの外形をなすつる本体に埋入された状態とな
しかつ装飾体との対向部位を切削することによ
つて該凹凸部の突部先端部分を切除することと
している。従つて、従来のごとく、眼鏡つる表
面部に凹設された嵌込凹所に凹凸部が形成され
てなる装飾体を嵌込み固着するばあいとは異な
り、目的とする文字や模様のみを現わすことが
できるため、該文字や模様を看者に強く印象付
けうることとなる。
又切削によつて文字や模様を現わすため、該
現わされた文字面や模様面は眼鏡つるの表面部
と面一の状態となる。従つて、従来のごとく、
凹凸部を具える装飾体を嵌込凹所に固着しある
いは刻印によつて文字や模様を現わすばあいと
は異なり、文字部や模様部に汚れが付着して眼
鏡の清潔感が損われるといつた問題がない。あ
るいは又、文字や模様を印刷するばあいとは異
なり、文字等が摩滅するおそれもない。
現わされた文字面や模様面は眼鏡つるの表面部
と面一の状態となる。従つて、従来のごとく、
凹凸部を具える装飾体を嵌込凹所に固着しある
いは刻印によつて文字や模様を現わすばあいと
は異なり、文字部や模様部に汚れが付着して眼
鏡の清潔感が損われるといつた問題がない。あ
るいは又、文字や模様を印刷するばあいとは異
なり、文字等が摩滅するおそれもない。
本発明においては、芯金に装飾体をろう付け
するという簡単な前工程を経、このように形成
された装飾体を具える芯金を従来と同様の工程
を経てつる本体に埋入された状態とし、かつ、
つる本体における装飾体凹凸部との対向部位を
切削するという簡単な工程を経ることのみによ
つて、所要の文字や模様を現出させることがで
きるため、全体の作業を能率よく行なうことが
でき、又文字や模様の形成を低コストで行なう
ことができる。
するという簡単な前工程を経、このように形成
された装飾体を具える芯金を従来と同様の工程
を経てつる本体に埋入された状態とし、かつ、
つる本体における装飾体凹凸部との対向部位を
切削するという簡単な工程を経ることのみによ
つて、所要の文字や模様を現出させることがで
きるため、全体の作業を能率よく行なうことが
でき、又文字や模様の形成を低コストで行なう
ことができる。
第1図は装飾体の固着された芯金を示す斜視
図、第2図は装飾体を芯金の前側部分とともに示
す斜視図、第3図は芯金及び装飾体をつる本体に
埋入された状態とした斜視図、第4図はつる本体
に埋入された状態にある装飾体を示す断面図、第
5図はつる本体における装飾体凹凸部との対向部
位を切削して文字を眼鏡つるの表面部に現わした
状態を示す斜視図、第6図はその断面図、第7図
は嵌込凹所が凹設されてなるつる本体の前側部分
を装飾体とともに示す斜視図、第8図は装飾体を
嵌込凹所に嵌込み固着した状態を示す斜視図、第
9図はその断面図、第10図はつる本体に凹設し
た嵌込凹所に装飾体を固着してなる他の態様を示
す断面図である。 1……装飾体、2……芯金、7……台座片、1
0……凹凸部、12……つる本体、16……凹凸
部の突部先端部分。
図、第2図は装飾体を芯金の前側部分とともに示
す斜視図、第3図は芯金及び装飾体をつる本体に
埋入された状態とした斜視図、第4図はつる本体
に埋入された状態にある装飾体を示す断面図、第
5図はつる本体における装飾体凹凸部との対向部
位を切削して文字を眼鏡つるの表面部に現わした
状態を示す斜視図、第6図はその断面図、第7図
は嵌込凹所が凹設されてなるつる本体の前側部分
を装飾体とともに示す斜視図、第8図は装飾体を
嵌込凹所に嵌込み固着した状態を示す斜視図、第
9図はその断面図、第10図はつる本体に凹設し
た嵌込凹所に装飾体を固着してなる他の態様を示
す断面図である。 1……装飾体、2……芯金、7……台座片、1
0……凹凸部、12……つる本体、16……凹凸
部の突部先端部分。
Claims (1)
- 1 突部からなる文字や模様を台座片7の表面部
に一体に形成してなる、凹凸部10を具える装飾
体1を、その裏面部において、芯金2の表面部あ
るいは裏面部の所要部位にろう付して後、該芯金
2及び装飾体1を、眼鏡つるの外形をなすつる本
体12に埋入された状態となし、然る後、つる本
体12における装飾体凹凸部10との対向部位を
切削することによつて該凹凸部10の突部先端部
分16を切除し、これによつて凸部からなる文字
や模様を眼鏡つるの表面部に現わすことを特徴と
する、芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574288A JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574288A JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321424A JPH01321424A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0454204B2 true JPH0454204B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=15612442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574288A Granted JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321424A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826463B2 (ja) * | 1994-02-17 | 1998-11-18 | 株式会社長井芯張工業所 | 樹脂被覆眼鏡つるにおける立体装飾の表出方法 |
| JP2825479B2 (ja) * | 1997-05-07 | 1998-11-18 | 茂良 山口 | プラスチック製装飾眼鏡部材の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15574288A patent/JPH01321424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01321424A (ja) | 1989-12-27 |
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