JPH01321424A - 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 - Google Patents
芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法Info
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- JPH01321424A JPH01321424A JP15574288A JP15574288A JPH01321424A JP H01321424 A JPH01321424 A JP H01321424A JP 15574288 A JP15574288 A JP 15574288A JP 15574288 A JP15574288 A JP 15574288A JP H01321424 A JPH01321424 A JP H01321424A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、細かく又複雑な文字や模様等(例えば文字商
標や図形商標等)であっても、それを眼鏡つると完全一
体のものとして体裁よくしかも容易に眼鏡つるの表面部
に現わすことを可能とする、芯入り眼鏡つるにおける文
字・模様の現出方法に関するものである。
標や図形商標等)であっても、それを眼鏡つると完全一
体のものとして体裁よくしかも容易に眼鏡つるの表面部
に現わすことを可能とする、芯入り眼鏡つるにおける文
字・模様の現出方法に関するものである。
(従来の技術)
眼鏡つるの外形をなすつる本体に芯金を埋入してなる8
入眼鏡つるにおいて、その表面部に文字や模様を現わす
ばあい、従来においては、第7〜9図に示すごとく、凹
凸部(例えばrABcjの文字からなる凹凸部)aが台
座表面部すに形成されてなる装飾体Cを、つる本体dに
凹設した嵌込み凹所eに嵌込み接着固定することにより
行っていた。あるいは、第1O図に示すごとく、印刷等
により文字や模様が付された装飾体Cをつる本体dに凹
設した嵌込凹所eに嵌込むとともに、該嵌込凹所eの装
飾体上面部に形成される凹部fに透明なエポキシ樹脂g
を充填し、該樹脂の硬化によって装飾体Cをつる本体d
に固着することにより行っていた。あるいは又、前記装
飾体を眼鏡つる表面部の通部位に直接接着固定すること
によって、さらには、つる表面部の通部位に文字や模様
を刻印したり印刷すること等により行っていた。
入眼鏡つるにおいて、その表面部に文字や模様を現わす
ばあい、従来においては、第7〜9図に示すごとく、凹
凸部(例えばrABcjの文字からなる凹凸部)aが台
座表面部すに形成されてなる装飾体Cを、つる本体dに
凹設した嵌込み凹所eに嵌込み接着固定することにより
行っていた。あるいは、第1O図に示すごとく、印刷等
により文字や模様が付された装飾体Cをつる本体dに凹
設した嵌込凹所eに嵌込むとともに、該嵌込凹所eの装
飾体上面部に形成される凹部fに透明なエポキシ樹脂g
を充填し、該樹脂の硬化によって装飾体Cをつる本体d
に固着することにより行っていた。あるいは又、前記装
飾体を眼鏡つる表面部の通部位に直接接着固定すること
によって、さらには、つる表面部の通部位に文字や模様
を刻印したり印刷すること等により行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、装飾体Cを嵌込み凹所eに嵌込み固着す
る場合においては、該嵌込凹所eの形成や樹脂の充填及
び該充填された樹脂の硬化等に手間と時間を要し、作業
能率が悪く、従って製作コストの上昇を招く問題があっ
た。加えて、文字や模様のみならず該文字や模様を保持
する台座の表面部すをもが眼鏡つる表面部に現われるこ
ととなり、現わさんとする文字や模様の印象を弱化させ
る問題があった。さらに、嵌込凹所eに接着固定されあ
るいは充填樹脂によって固着された装飾体Cは、それが
芯金りと完全一体の状態にはないため(第9〜10図参
照)、眼鏡つるを曲げ加工して耳掛部を形成したばあい
等において装飾体Cが剥がれるおそれもあった。又剥れ
ないまでも、部分的に発生したfftlJjl1部が文
字部や模様部の外観を損なう問題があった。このような
問題点は、前記台座から分離された状態にある小さな文
字片や模様片(例えばrAJ rBJ rCJの文
字片)を製作する一方、これらの各文字片等の形態に合
致する細かな嵌込溝をつる表面部に刻設し、然る後、該
嵌込溝の夫々に対応文字片等を嵌込み固着し、これによ
って文字片や模様片のみが眼鏡つる表面部に現われた状
態となすことにより、解決可能であるかのごとくに一見
考えられる。しかしながら、このような嵌込溝を精度よ
く刻設することは至難なことであり、又嵌込溝が形成さ
れたとしても、該細かな嵌込溝に小さな文字片等を嵌込
む作業は非常に困難なものであること等から、以上のよ
うな方法によって文字片や模様片のみを眼鏡つる表面部
に現わすことは事実上不可能であると言える。
る場合においては、該嵌込凹所eの形成や樹脂の充填及
び該充填された樹脂の硬化等に手間と時間を要し、作業
能率が悪く、従って製作コストの上昇を招く問題があっ
た。加えて、文字や模様のみならず該文字や模様を保持
する台座の表面部すをもが眼鏡つる表面部に現われるこ
ととなり、現わさんとする文字や模様の印象を弱化させ
る問題があった。さらに、嵌込凹所eに接着固定されあ
るいは充填樹脂によって固着された装飾体Cは、それが
芯金りと完全一体の状態にはないため(第9〜10図参
照)、眼鏡つるを曲げ加工して耳掛部を形成したばあい
等において装飾体Cが剥がれるおそれもあった。又剥れ
ないまでも、部分的に発生したfftlJjl1部が文
字部や模様部の外観を損なう問題があった。このような
問題点は、前記台座から分離された状態にある小さな文
字片や模様片(例えばrAJ rBJ rCJの文
字片)を製作する一方、これらの各文字片等の形態に合
致する細かな嵌込溝をつる表面部に刻設し、然る後、該
嵌込溝の夫々に対応文字片等を嵌込み固着し、これによ
って文字片や模様片のみが眼鏡つる表面部に現われた状
態となすことにより、解決可能であるかのごとくに一見
考えられる。しかしながら、このような嵌込溝を精度よ
く刻設することは至難なことであり、又嵌込溝が形成さ
れたとしても、該細かな嵌込溝に小さな文字片等を嵌込
む作業は非常に困難なものであること等から、以上のよ
うな方法によって文字片や模様片のみを眼鏡つる表面部
に現わすことは事実上不可能であると言える。
又、装飾体を眼鏡つる表面部に直接接着固定する場合に
は、装飾体を嵌込凹所に固着するばあいと同様、文字や
模様以外の台座表面部が露出するのみならず、肉厚のあ
る台座そのものが露出することとなるため、体裁のよい
文字部や模様部を形成することができない問題があった
ことに加え、台座の全体が露出するために装飾体が一層
剥がれやすくなる問題もあった。
は、装飾体を嵌込凹所に固着するばあいと同様、文字や
模様以外の台座表面部が露出するのみならず、肉厚のあ
る台座そのものが露出することとなるため、体裁のよい
文字部や模様部を形成することができない問題があった
ことに加え、台座の全体が露出するために装飾体が一層
剥がれやすくなる問題もあった。
又、つる表面部に文字や模様を刻印する場合には、文字
や模様が大きくかつ単純な形態のものであるならばいざ
知らず、文字等が小さく又複雑なものであるときには、
かかる文字部等の形成は事 “実上不可能であった。
や模様が大きくかつ単純な形態のものであるならばいざ
知らず、文字等が小さく又複雑なものであるときには、
かかる文字部等の形成は事 “実上不可能であった。
さらに、つる表面部に文字や模様を印刷したばあいには
、それらが摩滅しやすい問題があった。
、それらが摩滅しやすい問題があった。
又前記した各場合において、文字部や模様部に凹部が生
ずるときには、該凹部に汚れが付着して眼鏡の清潔感が
損なわれる問題もあった。
ずるときには、該凹部に汚れが付着して眼鏡の清潔感が
損なわれる問題もあった。
本発明は、かかる問題点を解決しうる思入眼鏡つるにお
ける文字・模様の現出方法の提供を目的とするものであ
る。
ける文字・模様の現出方法の提供を目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる思入眼鏡つるにおける文字・模様の現出
方法(以下方法という)は、突部からなる文字や模様を
台座片7の表面部に一体に形成してなる、凹凸部10を
具える装飾体1を、その裏面部において、芯金2の表面
部あるいは裏面部の所要部位にろう付して後、該芯金2
及び装飾体1を、眼鏡つるの外形をなすつる本体12に
埋入された状態となし、然る後、つる本体12における
装飾体凹凸部10との対向部位を切削することによって
該凹凸部lOの突部先端部分16を切除し、これによっ
て凸部からなる文字や模様を眼鏡つるの表面部に現わす
ことを特徴とするものである。
方法(以下方法という)は、突部からなる文字や模様を
台座片7の表面部に一体に形成してなる、凹凸部10を
具える装飾体1を、その裏面部において、芯金2の表面
部あるいは裏面部の所要部位にろう付して後、該芯金2
及び装飾体1を、眼鏡つるの外形をなすつる本体12に
埋入された状態となし、然る後、つる本体12における
装飾体凹凸部10との対向部位を切削することによって
該凹凸部lOの突部先端部分16を切除し、これによっ
て凸部からなる文字や模様を眼鏡つるの表面部に現わす
ことを特徴とするものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 ′
第1図は装飾体1の固着された芯金2を示し、第2図は
装飾体lを芯金2の前側部分とともに示すもの千ある。
第1図は装飾体1の固着された芯金2を示し、第2図は
装飾体lを芯金2の前側部分とともに示すもの千ある。
芯金2は、偏平に形成された前側部分3に細長の直線部
5を連設してなり、該偏平前側部分3の内側前端部分に
は蝶番片6がろう付されている。
5を連設してなり、該偏平前側部分3の内側前端部分に
は蝶番片6がろう付されている。
装飾体1は、前記偏平前側部分3の幅と略等しい幅を有
する例えば矩形板状を呈する台座片7の表面部9に、ア
ルファベット例えばABCの突出文字からなる凹凸部1
0を形成してなり、プレス加工や鋳造等の手段で製作す
る。
する例えば矩形板状を呈する台座片7の表面部9に、ア
ルファベット例えばABCの突出文字からなる凹凸部1
0を形成してなり、プレス加工や鋳造等の手段で製作す
る。
然して本発明を実施するには、まず第1図に示すごとく
、芯金2の偏平前側部分3の内側面11に、前記装飾体
1をその裏面部においてろう付する。その後、プラスチ
ックやセルロイドあるいはアセテート等を素材とする横
長平板状のつる本体を軟化状態で型に保持し、その前端
より、前記装飾体1を具える芯金2を順次挿入していき
、眼鏡つるの外形をなすつる本体12の略全長に亘って
芯金2が埋入された状態とする(第3図参照)。
、芯金2の偏平前側部分3の内側面11に、前記装飾体
1をその裏面部においてろう付する。その後、プラスチ
ックやセルロイドあるいはアセテート等を素材とする横
長平板状のつる本体を軟化状態で型に保持し、その前端
より、前記装飾体1を具える芯金2を順次挿入していき
、眼鏡つるの外形をなすつる本体12の略全長に亘って
芯金2が埋入された状態とする(第3図参照)。
そして芯金埋入後、つる本体12に適度の圧力を加える
ことによって装飾体1の凹凸部10をつる本体12と密
着一体化させると(第4図参照)、第3図に示すごとき
眼鏡つる13が製作される。
ことによって装飾体1の凹凸部10をつる本体12と密
着一体化させると(第4図参照)、第3図に示すごとき
眼鏡つる13が製作される。
このように製作された眼鏡つる13において、装飾体凹
凸部10との対向部位15を切削することによって前記
凹凸部10の凸部先端部分16を切除すると、第5図及
び第6図に示すごとく、凸部からなるABCの文字17
が内側表面部19に現わされた眼鏡つるが得られること
となる。なお腐食防止等の目的で、このようにして形成
された文字や模様部にはメツキを施すのがよい。
凸部10との対向部位15を切削することによって前記
凹凸部10の凸部先端部分16を切除すると、第5図及
び第6図に示すごとく、凸部からなるABCの文字17
が内側表面部19に現わされた眼鏡つるが得られること
となる。なお腐食防止等の目的で、このようにして形成
された文字や模様部にはメツキを施すのがよい。
なお本発明において、「芯金及び装飾体を眼鏡つるの外
形をなすつる本体に埋入された状態となす」とは、前記
のごとくつる本体に芯金を挿入することの他、つる本体
を上板と下板とに分割し、芯金を挟むごとく上板と下板
とを貼着一体化することによりなすこともできる。
形をなすつる本体に埋入された状態となす」とは、前記
のごとくつる本体に芯金を挿入することの他、つる本体
を上板と下板とに分割し、芯金を挟むごとく上板と下板
とを貼着一体化することによりなすこともできる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成されているので、細か
く又複雑な文字や模様等であっても、それを眼鏡つると
完全一体のものとして体裁よくしかも容易に眼鏡つるの
表面部に現わすことができる。
く又複雑な文字や模様等であっても、それを眼鏡つると
完全一体のものとして体裁よくしかも容易に眼鏡つるの
表面部に現わすことができる。
以下これを具体的に説明する。
■ 本発明においては、別体成形された装飾体を芯金に
固着することとしている。装飾体がこのように芯金と別
体のものとして形成されていることから、該装飾体を、
プレス加工や鋳造等の手段によって、細かく又複雑な文
字や模様等としての凹凸部を具えるものとして容易に形
成することができ、従って芯金埋入後においてつる本体
を・切削することにより、これらの文字や模様を眼鏡つ
るの表面部にそのまま忠実に現出させることができる。
固着することとしている。装飾体がこのように芯金と別
体のものとして形成されていることから、該装飾体を、
プレス加工や鋳造等の手段によって、細かく又複雑な文
字や模様等としての凹凸部を具えるものとして容易に形
成することができ、従って芯金埋入後においてつる本体
を・切削することにより、これらの文字や模様を眼鏡つ
るの表面部にそのまま忠実に現出させることができる。
■ 本発明においては、装飾体を芯金にろう付すること
としているため、つる本体を切削することによって形成
された文字や模様は、眼鏡つると完全一体化されている
。従って、従来のごとく、装飾体を接着固定するばあい
とは異なり、眼鏡つるに曲げ加工を施して耳掛は部を形
成するばあい等においても、装飾体剥離のおそれが全く
なく、形成された文字や模様を安定性に優れたものとな
しうる。
としているため、つる本体を切削することによって形成
された文字や模様は、眼鏡つると完全一体化されている
。従って、従来のごとく、装飾体を接着固定するばあい
とは異なり、眼鏡つるに曲げ加工を施して耳掛は部を形
成するばあい等においても、装飾体剥離のおそれが全く
なく、形成された文字や模様を安定性に優れたものとな
しうる。
■ 本発明においては、芯金及び装飾体を眼鏡つるの外
形をなすつる本体に埋入された状態となしかつ装飾体と
の対向部位を切削することによって該凹凸部の突部先端
部分を切除することとしている。従って、従来のごとく
、眼鏡つる表面部に凹設された嵌込凹所に凹凸部が形成
されてなる装飾体を嵌込み固着するばあいとは異なり、
目的とする文字や模様のみを現わすことができるため、
該文字や模様を看者に強く印象付けうろこととなる。
形をなすつる本体に埋入された状態となしかつ装飾体と
の対向部位を切削することによって該凹凸部の突部先端
部分を切除することとしている。従って、従来のごとく
、眼鏡つる表面部に凹設された嵌込凹所に凹凸部が形成
されてなる装飾体を嵌込み固着するばあいとは異なり、
目的とする文字や模様のみを現わすことができるため、
該文字や模様を看者に強く印象付けうろこととなる。
又切削によって文字や模様を現わすため、該現わされた
文字面や模様面は眼鏡つるの表面部と面一の状態となる
。従って、従来のごとく、凹凸部を具える装飾体を嵌込
凹所に固着しあるいは刻印によって文字や模様を現わす
ばあいとは異なり、文字部や模様部に汚れが付着して眼
鏡の清潔感が損われるといった問題がない。あるいは又
、文字や模様を印刷するばあいとは異なり、文字等が摩
滅するおそれもない。
文字面や模様面は眼鏡つるの表面部と面一の状態となる
。従って、従来のごとく、凹凸部を具える装飾体を嵌込
凹所に固着しあるいは刻印によって文字や模様を現わす
ばあいとは異なり、文字部や模様部に汚れが付着して眼
鏡の清潔感が損われるといった問題がない。あるいは又
、文字や模様を印刷するばあいとは異なり、文字等が摩
滅するおそれもない。
■ 本発明においては、芯金に装飾体をろう付するとい
う簡単な前工程を経、このように形成された装飾体を具
える芯金を従来と同様の工程を経てつる本体に埋入され
た状態とし、かつ、つる本体における装飾体凹凸部との
対向部位を切削するという簡単な工程を経ることのみに
よって、所要の文字や模様を現出させることができるた
め、全体の作業を能率よく行なうことができ、又文字や
模様の形成を低コストで行なうことができる。
う簡単な前工程を経、このように形成された装飾体を具
える芯金を従来と同様の工程を経てつる本体に埋入され
た状態とし、かつ、つる本体における装飾体凹凸部との
対向部位を切削するという簡単な工程を経ることのみに
よって、所要の文字や模様を現出させることができるた
め、全体の作業を能率よく行なうことができ、又文字や
模様の形成を低コストで行なうことができる。
第1図は装飾体の固着された芯金を示す斜視図、第2図
は装飾体を芯金の前側部分とともに示す斜視図、第3図
は芯金及び装飾体をつる本体に埋入された状態とした斜
視図、第4回はつる本体に埋入された状態にある装飾体
を示す断面図、第5図はつる本体における装飾体凹凸部
との対向部位を切削して文字を眼鏡つるの表面部に現わ
した状態を示す斜視図、第6図はその断面図、第7図は
嵌込凹所が凹設されてなるつる本体の前側部分を装飾体
とともに示す斜視図、第8図は装飾体を嵌込凹所に嵌込
み固着した状態を示す斜視図、第9図はその断面図、第
10図はつる本体に凹設した嵌込凹所に装飾体を固着し
てなる他の態様を示す断面図である。 ■・・・装飾体、2・・・芯金、7・・・台座片、10
・・・凹凸部、12・・・つる本体、16・・・凹凸部
の突部先端部分。 第10図
は装飾体を芯金の前側部分とともに示す斜視図、第3図
は芯金及び装飾体をつる本体に埋入された状態とした斜
視図、第4回はつる本体に埋入された状態にある装飾体
を示す断面図、第5図はつる本体における装飾体凹凸部
との対向部位を切削して文字を眼鏡つるの表面部に現わ
した状態を示す斜視図、第6図はその断面図、第7図は
嵌込凹所が凹設されてなるつる本体の前側部分を装飾体
とともに示す斜視図、第8図は装飾体を嵌込凹所に嵌込
み固着した状態を示す斜視図、第9図はその断面図、第
10図はつる本体に凹設した嵌込凹所に装飾体を固着し
てなる他の態様を示す断面図である。 ■・・・装飾体、2・・・芯金、7・・・台座片、10
・・・凹凸部、12・・・つる本体、16・・・凹凸部
の突部先端部分。 第10図
Claims (1)
- 突部からなる文字や模様を台座片7の表面部に一体に形
成してなる、凹凸部10を具える装飾体1を、その裏面
部において、芯金2の表面部あるいは裏面部の所要部位
にろう付して後、該芯金2及び装飾体1を、眼鏡つるの
外形をなすつる本体12に埋入された状態となし、然る
後、つる本体12における装飾体凹凸部10との対向部
位を切削することによって該凹凸部10の突部先端部分
16を切除し、これによって凸部からなる文字や模様を
眼鏡つるの表面部に現わすことを特徴とする、芯入り眼
鏡つるにおける文字・模様の現出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574288A JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574288A JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321424A true JPH01321424A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0454204B2 JPH0454204B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=15612442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574288A Granted JPH01321424A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 芯入り眼鏡つるにおける文字・模様の現出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230064A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nagai Shinbari Kogyosho:Kk | 樹脂被覆眼鏡つるにおける立体装飾の表出方法 |
| US5923395A (en) * | 1997-05-07 | 1999-07-13 | Yamaguchi; Shigeyoshi | Method of manufacturing decorative plastic eyeglass elements |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15574288A patent/JPH01321424A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230064A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nagai Shinbari Kogyosho:Kk | 樹脂被覆眼鏡つるにおける立体装飾の表出方法 |
| US5923395A (en) * | 1997-05-07 | 1999-07-13 | Yamaguchi; Shigeyoshi | Method of manufacturing decorative plastic eyeglass elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454204B2 (ja) | 1992-08-28 |
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