JPH0454244Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454244Y2 JPH0454244Y2 JP1986108692U JP10869286U JPH0454244Y2 JP H0454244 Y2 JPH0454244 Y2 JP H0454244Y2 JP 1986108692 U JP1986108692 U JP 1986108692U JP 10869286 U JP10869286 U JP 10869286U JP H0454244 Y2 JPH0454244 Y2 JP H0454244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soundproof
- noise
- wall
- fence
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、熱交換に使用した低高温気体の排気
用吐出口を備える冷却塔、空気熱源ヒートポン
プ、圧縮機等の騒音対策に用いる防音塀構造に関
する。
用吐出口を備える冷却塔、空気熱源ヒートポン
プ、圧縮機等の騒音対策に用いる防音塀構造に関
する。
《従来の技術》
一般に、冷却塔などの騒音を防音塀で軽減する
には、これらの騒音源を防音塀で囲成し、防音塀
の素材で騒音を直接に吸収減衰させると同時に直
上方向へ誘導案内する努力が行なわれている。
には、これらの騒音源を防音塀で囲成し、防音塀
の素材で騒音を直接に吸収減衰させると同時に直
上方向へ誘導案内する努力が行なわれている。
その例を第4図に示す。図中の符号1は冷却塔
である。この冷却塔1は通常クーリングタワーと
呼ばれており、上方に排気フアン2を備え、その
排気側に開口した排気用出口3がある。
である。この冷却塔1は通常クーリングタワーと
呼ばれており、上方に排気フアン2を備え、その
排気側に開口した排気用出口3がある。
排気フアン2は外気を冷却塔下方に開設した吸
込口4から吸い込んで排気用吐出口3へ通風させ
るものである。
込口4から吸い込んで排気用吐出口3へ通風させ
るものである。
防音塀5は上記概略構成の冷却塔1の周囲を、
冷却塔1の設置面から冷却塔天端よりも高く垂直
に囲繞立設されている。
冷却塔1の設置面から冷却塔天端よりも高く垂直
に囲繞立設されている。
この防音塀5の高さは高い程、また冷却塔1に
近接している程騒音の吸収がよくなり、音の回折
仰角も上向くので防音はより効果的になる。
近接している程騒音の吸収がよくなり、音の回折
仰角も上向くので防音はより効果的になる。
しかし、第4図中に記入して示す矢印a,bの
ように排気用吐出口3から出た排気の一部(矢印
a,b)が再度吸込口4へ戻る恐れを避けるた
め、防音塀5の近接距離や高さには限界があり、
この事が防音効果の限界になつていた。
ように排気用吐出口3から出た排気の一部(矢印
a,b)が再度吸込口4へ戻る恐れを避けるた
め、防音塀5の近接距離や高さには限界があり、
この事が防音効果の限界になつていた。
《考案が解決しようとする問題点》
そこで、上記シヨートサーキツトを避ける工夫
としては、吐出口に案内ダクトを装着したものが
あるが、共鳴管になつて逆効果を奏する場合が多
く、この欠点を解消する目的で案内ダクトの構造
には工夫を凝らしたものもある。ここに、シヨー
トサーキツトを防止しつつ防音効果を上げること
を目的とし、冷却塔などの上方吐出口より高い遮
音壁と、この遮音壁の高さより高く吐出口に取付
けられた有孔ダクトとを備えた「防音塀」(実公
昭52−322号公報)が提案されている。
としては、吐出口に案内ダクトを装着したものが
あるが、共鳴管になつて逆効果を奏する場合が多
く、この欠点を解消する目的で案内ダクトの構造
には工夫を凝らしたものもある。ここに、シヨー
トサーキツトを防止しつつ防音効果を上げること
を目的とし、冷却塔などの上方吐出口より高い遮
音壁と、この遮音壁の高さより高く吐出口に取付
けられた有孔ダクトとを備えた「防音塀」(実公
昭52−322号公報)が提案されている。
ところで、この提案では、ダクトを遮音塀の高
さより高く設定していた。当該提案のダクトは、
これが有孔の構成であることからある程度の騒音
透過機能を発揮するとはいえ、この有孔ダクトの
出口にはあたかもフアンがダクトの出口にシフト
して、ここにフアンが存在するかのような音響効
果を生じてしまう。従つて、遮音塀から突出され
たダクト出口からは、ある程度の騒音が直接外部
に伝播して行くこととなり、この騒音を阻止する
ことはできなかつた。また、ダクトの有孔部分か
らも騒音が伝播していくものであつた。提案の構
成では、この騒音の大部分は遮音塀で阻止される
ものの、遮音塀から突出しているダクト部分から
は直接外部へ騒音が伝播されてしまうこととな
る。従つて、騒音防止については、有孔ダクトを
採用しているとしても、このダクトによつてシフ
トされたダクト出口の仮想音源に対する遮音、及
び遮音塀から突出しているダクトの有孔部分から
の騒音伝播の阻止については、不満足なものであ
つた。
さより高く設定していた。当該提案のダクトは、
これが有孔の構成であることからある程度の騒音
透過機能を発揮するとはいえ、この有孔ダクトの
出口にはあたかもフアンがダクトの出口にシフト
して、ここにフアンが存在するかのような音響効
果を生じてしまう。従つて、遮音塀から突出され
たダクト出口からは、ある程度の騒音が直接外部
に伝播して行くこととなり、この騒音を阻止する
ことはできなかつた。また、ダクトの有孔部分か
らも騒音が伝播していくものであつた。提案の構
成では、この騒音の大部分は遮音塀で阻止される
ものの、遮音塀から突出しているダクト部分から
は直接外部へ騒音が伝播されてしまうこととな
る。従つて、騒音防止については、有孔ダクトを
採用しているとしても、このダクトによつてシフ
トされたダクト出口の仮想音源に対する遮音、及
び遮音塀から突出しているダクトの有孔部分から
の騒音伝播の阻止については、不満足なものであ
つた。
ところで他方、深夜の余剰電力を利用すべき要
請が高まつている。蓄熱槽に温度を調整した熱媒
体を夜間のうちに溜める際、ヒートポンプチラー
ユニツト等外置型の装置については特に騒音対策
の向上が望まれている。
請が高まつている。蓄熱槽に温度を調整した熱媒
体を夜間のうちに溜める際、ヒートポンプチラー
ユニツト等外置型の装置については特に騒音対策
の向上が望まれている。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、その目的は最も簡易な構造で最大の防音効果
が得られる防音塀構造を提供するにある。
て、その目的は最も簡易な構造で最大の防音効果
が得られる防音塀構造を提供するにある。
《問題点を解決するための手段》
上記目的を達成するために本考案の防音塀構造
は、冷却塔などの低高温気体排気用吐出口から排
気を上方へ案内囲繞する第一の防音塀と、該冷却
塔などの外周囲を囲み、該第一の防音塀よりも
500mm程度高く設定した第二の防音塀とからなる
ことを特徴とする。
は、冷却塔などの低高温気体排気用吐出口から排
気を上方へ案内囲繞する第一の防音塀と、該冷却
塔などの外周囲を囲み、該第一の防音塀よりも
500mm程度高く設定した第二の防音塀とからなる
ことを特徴とする。
《実施例》
以下、本考案の好適な実施例について図面を参
照にして説明する。
照にして説明する。
第1図はヒートポンプチラーユニツト6の排気
用吐出口3aを囲む第一の防音塀7とチラーユニ
ツト6本体を囲む第二の防音塀8との位置関係を
示しており、第2図はその様子を側面の概略で示
している。
用吐出口3aを囲む第一の防音塀7とチラーユニ
ツト6本体を囲む第二の防音塀8との位置関係を
示しており、第2図はその様子を側面の概略で示
している。
第一の防音塀7の高さはチラーユニツト6の天
端から任意の高さでよい。そして、第二の防音塀
8の高さは第一の防音塀7の高さより高いことが
必須の要件である。この第一の防音塀7と第二の
防音塀8との高低差は500ミリメートル(m/m)
位が最良である。
端から任意の高さでよい。そして、第二の防音塀
8の高さは第一の防音塀7の高さより高いことが
必須の要件である。この第一の防音塀7と第二の
防音塀8との高低差は500ミリメートル(m/m)
位が最良である。
仮に第一の防音塀7と第二の防音塀8との高低
差がほとんど無いようにしたとき、シヨートサー
キツト発生の懸念はなくなるが、防音効果は高低
差をつけた場合に比べて劣ることが実験から明ら
かであつた。逆に第一の防音塀7と第二の防音塀
8との高低差をつけ過ぎるとシヨートサーキツト
が発生する。この高低差を500m/m位にした時、
シヨートサーキツトを全く発生させることなく、
減音についても最良の効果を得ることが出来た。
差がほとんど無いようにしたとき、シヨートサー
キツト発生の懸念はなくなるが、防音効果は高低
差をつけた場合に比べて劣ることが実験から明ら
かであつた。逆に第一の防音塀7と第二の防音塀
8との高低差をつけ過ぎるとシヨートサーキツト
が発生する。この高低差を500m/m位にした時、
シヨートサーキツトを全く発生させることなく、
減音についても最良の効果を得ることが出来た。
騒音の伝搬概況は凡そ第2図中に破線で示すよ
うな方向になり、破線Cは吐出口3aから出て第
一の防音塀7で吸収され、残余が反射した騒音の
仮想線である。この破線は第一の防音塀7で反射
せずに、かつ吸収されずに直進した騒音成分が第
二の防音塀8に当たつて反射、吸収されているこ
とを示す。
うな方向になり、破線Cは吐出口3aから出て第
一の防音塀7で吸収され、残余が反射した騒音の
仮想線である。この破線は第一の防音塀7で反射
せずに、かつ吸収されずに直進した騒音成分が第
二の防音塀8に当たつて反射、吸収されているこ
とを示す。
また、第二の防音塀8はチラーユニツト6の側
面外壁から最低限1200m/mくらい離してサービ
スエリアを確保する。これは、チラーユニツト6
の高さには関係なく、単に保守性、作業性の利便
からくる寸法である。
面外壁から最低限1200m/mくらい離してサービ
スエリアを確保する。これは、チラーユニツト6
の高さには関係なく、単に保守性、作業性の利便
からくる寸法である。
第3図に各防音塀7,8の細部断面を示す。チ
ラーユニツト6は100冷凍トン程度の規模である。
ラーユニツト6は100冷凍トン程度の規模である。
各防音塀7,8はチラーユニツト6の設置面上
に設けたコンクリート基礎9から垂直に所要高さ
まで立ち上げた鉄骨柱10に吸音材11を装着し
て成る。
に設けたコンクリート基礎9から垂直に所要高さ
まで立ち上げた鉄骨柱10に吸音材11を装着し
て成る。
吸音材11は屋外における苛酷な状況下で長期
に亘つて使用されるため、吸音特性、耐水性、耐
高速気流性、耐熱性、耐ダスト性、施工性、保守
性に優れていることが要求され、セラミツク吸音
材を選択使用している。
に亘つて使用されるため、吸音特性、耐水性、耐
高速気流性、耐熱性、耐ダスト性、施工性、保守
性に優れていることが要求され、セラミツク吸音
材を選択使用している。
第一の防音塀7はチラーユニツト6の側面にか
なり接近させて設けた鉄骨柱10の上方におい
て、吸音材11で吐出口3aを囲繞するように把
持構成している。また、第二の防音塀8は基礎9
の上面に吸音材11の下端面を密着させた位置か
ら鉄骨柱10の上端位置まで隙間なく装着してお
り、チラーユニツト6の天端上1.5メートルある。
なり接近させて設けた鉄骨柱10の上方におい
て、吸音材11で吐出口3aを囲繞するように把
持構成している。また、第二の防音塀8は基礎9
の上面に吸音材11の下端面を密着させた位置か
ら鉄骨柱10の上端位置まで隙間なく装着してお
り、チラーユニツト6の天端上1.5メートルある。
以上の構成による防音塀構造の効果を実測した
ところ、防音塀がない状態と比べて次のようにな
つた。
ところ、防音塀がない状態と比べて次のようにな
つた。
騒音レベルを支配している1/1オクターブバ
ンド中心周波数は寄与度順に500Hz、1KHzであつ
た。従つて、測定対象とする騒音の周波数は250
Hz、500Hz、1KHzを選んだ。そして、ヒートポン
プチラーユニツト6の天端の水平線上で防音塀8
から外側1.0メートルの点に於いて、250Hzでは16
デシベル、500Hzで約23デシベル、1KHzで24デシ
ベル、騒音レベルで18ホンの減音効果を得た。
ンド中心周波数は寄与度順に500Hz、1KHzであつ
た。従つて、測定対象とする騒音の周波数は250
Hz、500Hz、1KHzを選んだ。そして、ヒートポン
プチラーユニツト6の天端の水平線上で防音塀8
から外側1.0メートルの点に於いて、250Hzでは16
デシベル、500Hzで約23デシベル、1KHzで24デシ
ベル、騒音レベルで18ホンの減音効果を得た。
防音塀7を省略して、防音塀8をチラーユニツ
ト6の天端高さよりも500m/m高くすると、騒
音レベルは11ホンの減音効果に止まつた。また、
上記実施例ではシヨートサーキツトの発生はなか
つた。
ト6の天端高さよりも500m/m高くすると、騒
音レベルは11ホンの減音効果に止まつた。また、
上記実施例ではシヨートサーキツトの発生はなか
つた。
尚、防音塀は基礎に取り付けるが、取外しや移
動が簡単に出来るようにしてもよい。
動が簡単に出来るようにしてもよい。
《効果》
以上詳しく述べたように、本考案による防音塀
の構造によれば、冷却塔などの低高温気体排気用
吐出口から排気を上方へ案内囲繞する第一の防音
塀と、冷却塔などの外周囲を囲み、第一の防音塀
よりも500mm程度高く設定した第二の防音塀とか
らなるので、第一の防音塀から外部に伝播され得
る騒音を、より高く設定した第二の防音塀で確実
に防音することができると共に、吐出口から出る
排気を第一の防音塀に案内させて、両塀間の500
mmの高低差によつても、シヨートサーキツトを生
じさせることなく排出することができる。更に、
第一の防音塀と第二の防音塀とで二重に騒音を吸
収している部分が発生し、騒音を減殺する効果は
大きい。
の構造によれば、冷却塔などの低高温気体排気用
吐出口から排気を上方へ案内囲繞する第一の防音
塀と、冷却塔などの外周囲を囲み、第一の防音塀
よりも500mm程度高く設定した第二の防音塀とか
らなるので、第一の防音塀から外部に伝播され得
る騒音を、より高く設定した第二の防音塀で確実
に防音することができると共に、吐出口から出る
排気を第一の防音塀に案内させて、両塀間の500
mmの高低差によつても、シヨートサーキツトを生
じさせることなく排出することができる。更に、
第一の防音塀と第二の防音塀とで二重に騒音を吸
収している部分が発生し、騒音を減殺する効果は
大きい。
第1図は本考案の防音塀構造を示す平面図、第
2図は防音塀の説明図、第3図は防音塀の構造を
示す部分断面図、第4図は従来の防音塀の側面図
である。 1……冷却塔、3,3a……排気用吐出口、6
……ヒートポンプチラーユニツト、7……第一の
防音塀、8……第二の防音塀、11……吸音材。
2図は防音塀の説明図、第3図は防音塀の構造を
示す部分断面図、第4図は従来の防音塀の側面図
である。 1……冷却塔、3,3a……排気用吐出口、6
……ヒートポンプチラーユニツト、7……第一の
防音塀、8……第二の防音塀、11……吸音材。
Claims (1)
- 冷却塔などの低高温気体排気用吐出口から排気
を上方へ案内囲繞する第一の防音塀と、該冷却塔
などの外周囲を囲み、該第一の防音塀よりも500
mm程度高く設定した第二の防音塀とからなること
を特徴とする防音塀構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108692U JPH0454244Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108692U JPH0454244Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317209U JPS6317209U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0454244Y2 true JPH0454244Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=30986122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986108692U Expired JPH0454244Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454244Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52322U (ja) * | 1975-06-20 | 1977-01-05 | ||
| JPH0330483Y2 (ja) * | 1985-09-12 | 1991-06-27 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP1986108692U patent/JPH0454244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317209U (ja) | 1988-02-04 |
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