JPH0454321A - 電磁粒子式連結装置 - Google Patents

電磁粒子式連結装置

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JPH0454321A
JPH0454321A JP16321690A JP16321690A JPH0454321A JP H0454321 A JPH0454321 A JP H0454321A JP 16321690 A JP16321690 A JP 16321690A JP 16321690 A JP16321690 A JP 16321690A JP H0454321 A JPH0454321 A JP H0454321A
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JP
Japan
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magnetic
torque
detector
drive member
connection body
Prior art date
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Pending
Application number
JP16321690A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Kobayashi
良治 小林
Masaya Yamada
雅也 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0454321A publication Critical patent/JPH0454321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁性粒子を介して連結し、トルク検出器を
内蔵した電磁粒子式連結装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のtifr!を粒子式連結装置の断面図で
ある。同図において、1はステータ、2はこのステータ
1に内蔵された励磁コイル、3はステータ】を支承する
ブラケットで、ヘアリング4.5を介して駆動回転軸6
を回転自在に支承している。
7は駆動回転軸6に固着され、ステータ1の内側に所定
の空隙を介して設けられ、断面がコの字状の第1の連結
主体を構成するドライブメンバ、8はこのドライブメン
バ7の端部に固定されたプレートである。9はドライブ
メンバ7の内側に複数の所定の径方向環状空隙を介して
設けられた第2の連結主体を構成するドリブンメンバ、
10は上記環状空隙内に充填された磁性粒子である。1
1はドリブンメンバ9に固着された被駆動回転軸、12
はステータ1に固定され、被駆動回転軸11をベアリン
グ13.14を介して回転自在に支承するブラケットで
ある。
次に動作について説明する0図示しない駆動源と結合さ
れた駆動回転軸6が回転され、ドライブメンバ7がこの
駆動回転軸6と一体に回転しでいる時、ステータ1に内
蔵された励磁コイル2に電流を流すと図中に点線で示す
ように磁束(Φ)が発生する。その磁路の一部である磁
性粒子10は回転しているドライブメンバ7と静止して
いるドリブンメンバ9との間で鎖状に連結している。こ
のため、ドリブンメンバ9は回転され、このドリブンメ
ンバ9と一体に図示しない負荷側に結合された被駆動軸
11を回転させる。そして、励磁コイル2の電流を遮断
すると磁束(Φ)は消失し、磁性粒子10の鎖状の連結
がとかれ、ドリブンメンバ9は回転からフリーとなる。
なお、伝達されるトルク値は励磁コイル2に流す電流値
にほぼ直線的に比例している。
第5図はこの電磁粒子式連結装置を用いてフィルム材を
看取る時の制御のフィードバック系を示している。同図
において、15は駆動源であるモータ、16はモータ1
5の回転軸に連結された第4図の構成の電磁粒子式連結
装置、17゜18はプーリ、19はプーリ17.1Bに
張架されたベルト、20は巻取り軸、21は巾広のフィ
ルム材で、図示しない巻出し側から巻取軸20に巻取っ
ている状態を示している。22はローラ、23.24は
張力を検出するための検出器、25は検出器23.24
間に固定されたローラ、26、.27は検出器23.2
4にラジアル方向の荷重(張力)を与えるためのローラ
である。
28は検出器23.24からの指令を受け、を磁粒子式
連結装置16のt流を変化させるための制御装置である
モータ15の回転駆動力はtに粒子式連結装置16、プ
ーリ17.ベルト19.プーリ18を介して巻取軸20
に伝達される。これによりフィルム材21は図示矢印方
向に巻取られる。この時、ローラ26,27によりフィ
ルム材21に張力を与え、この張力を検出器23.24
によって検出する。検出器23.24から検出信号を入
力している制御装置28はその検出信号に応じてt磁粒
子式連結装置16の電流即ち第4図に示す励磁コイル2
に流す電流量を制御する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のam粒子式連結装置は以上のように構成されてい
るので、励磁電流の値によりトルク管理または制御が行
なわれていた。そのために連結装置の製品バラツキ、磁
性粒子の劣化または経時変化により励磁電流とトルクの
関係が変化すると、十分なトルク管理、制御が行なえな
い課題があった。また、十分なトルク管理を行なうには
、連結装置の外にトルク検出器を別に設けなければなら
ず、場合によっては張力を与えるためのローラも必要と
なり、構成が複雑化し、高価になるなどの課題があった
また、場所によってはトルク検出器を装着できない場合
があり、この場合には目安にて運転するためにフィルム
材等の巻取りがうまく出来ないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、簡皐にトルク検出ができて十分なトルク管理、
制御が行なえる小型で安価な電磁粒子式連結装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の電磁粒子式連結装置は、該装置において、第
1の連結生体の側面を利用してトルク検出器を内蔵した
ものである。
〔作 用〕
この発明における電磁粒子式連結装置は、断面がコの字
状の第1の連結主体の側面を利用してトルク検出器を装
着したので、正確なトルク値が装置単体で測定可能にな
り、この測定したトルクにより、トルク管理、制御を行
なえる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるtiff粒子式連結装置
の断面図を示している。29は駆動回転軸6に固着され
、ステータlの内側に複数の所定の空隙を介して設けら
れ、断面がコの字状の第1の連結主体を構成するドライ
ブメンバであり、第4図に示すドライブメンバ7にとっ
て代わるものである。30.31はドライブメンバ29
の外側側面29aに固着された高透磁率軟磁性材からな
る磁性層で、第2図の放射方向のA軸に対し細長い長方
形の磁性層30は+45°の方向に、同様な形状の磁性
層31は一45″の方向にそれぞれ形成されている。こ
れらの磁性層30.31は例えば等角度間隔をもって側
面29aの円周方向全体又はその一部に設けられている
32は第4図に示すブラケット3の代り゛をなすブラケ
ット、33ばこのブラケット32のドライブメンバ29
側に固定されたボビン、34.35は磁性1130.3
1にそれぞれ対応してボビン33に巻回された検出コイ
ル、36.37はこの検出コイル34.35の周囲に設
けられた磁気収束層で、高透磁率磁性材料からなる。3
8は検出コイル3435に接続された検出回路で、第3
図に示すブロック図の通り構成されている。
なお、この検出回路3日は一般的に知られているインダ
クタンス差動増幅回路であり、概略を第3図に示すが、
その内容の説明は省略する。
その他第4図と同じ符号1.2.4〜6.8〜140部
分は従来装置と同様なのでその説明を省略する。
次に第1図を主に参照してこの実施例の動作について説
明する。励磁コイル2に電流を流すことにより磁束(Φ
)が図中破線のように発生し、磁性粒子10が磁化され
、ドライブメンバ29とドリブンメンバ9の間で鎖状に
連結し、ドライブメンバ29とドリブンメンバ9とが動
力的に連結される。これにより、駆動回転軸6から被駆
動回転軸11へ動力が伝達される。このような動作につ
いては、従来装置と何ら異なる点はない。ここで、動力
が伝達される連結状態では、ドライブメンバ29の側面
29aには動力伝達分のトルクが印加されることになり
、磁性層30.31の一方に弓張力が発生し、他方に圧
縮力が発生し、歪が生しる。この歪が生しると磁性層3
0.31の透磁率が変化し、引張力の場合と圧縮力の場
合では透磁率が逆方向に変化する。検出コイル34.3
5はこの透磁率の変化を磁気的インピーダンスの変化と
して検出し、検出回路3日は各検出コイル3435の出
力を差動増幅し、ドライブメンバ29の側面29aの歪
量すなわちトルクに応じた検出電圧を出力する。
以上の通り、この実施例では、従来空間であったドライ
ブメンバ29の側面29aとブラケット32の間に検出
コイル34.35を配設し、ドライブメンバ29の側面
29aの外周面上に磁性層30.31を固着しているた
め、このトルク検出器を内蔵しても装置全体が大型化す
ることはない。
従って、従来装置で示した機械に検出器を装着する必要
もなくなり、また、検出器を装着できない箇所でも1を
磁粒子式連結装置内部に設けるようにしたためトルク制
御が容易となり、機械装置を安価に製作できるようにな
ると共にフィルム材等の巻取りが正確に行なえるものと
なる。
なお、磁性層は軟磁性の非晶質金属であっても良いし、
無電解メツキにより形成された高磁歪材のものであって
も良い。
また、トルク検出器は、磁歪方式のものについて説明し
たが、位相差方式、歪ゲージ方式等の別のトルク検出方
法のものであっても良い。
また、上記実施例では、w磁粒子式連結装置としてクラ
ッチ装置について説明したが、ブレーキ装置においても
同様であり、この場合は、被駆動回転子を固定すれば良
い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば断面がコの字状の第1
の連結主体の側面を利用してトルク検出器を電磁粒子式
連結装置に内蔵するように構成したので、従来の機械側
での検出器は不要となり、検出器取付不可能な所でも、
トルク検出が可能となり、十分なトルク管理又はトルク
制御が小型で安価に行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による1磁粒子式連結装置
の断面図、第2図は第1図に示した装置の部分側面図、
第3図は検出回路等を示すフロンク図、第4図は従来装
置を示す断面図、第5図は従来装置を用いた巻取りシス
テムの一構成例を示す斜視図である。 図中、1・・・ステータ、2・・・励磁コイル、6・・
・駆動回転軸、9・・・ドリブンメンバ、10・・・磁
性粒子、11・・・被駆動回転軸、29・・・ドライブ
メンバ、・・・側面、 ・・・磁性層、 2・・・ブラ ケント・ 5・・・検出コ イ ル。 なお、 図中同一符号は同一、 又は相当部分を示 ず。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 断面が略コの字状に形成され、回転可能に設けられた第
    1の連結体と、この第1の連結体と連結可能に配設され
    た第2の連結体と、上記第1、第2の連結体間に充填さ
    れた磁性粒子と、この磁性粒子を磁化して上記第1、第
    2の連結体間に伝達トルクを与えるコイルとを備えた電
    磁粒子式連結装置において、上記第1の連結体の側面を
    利用してトルク検出器を内蔵したことを特徴とする電磁
    粒子式連結装置。
JP16321690A 1990-06-20 1990-06-20 電磁粒子式連結装置 Pending JPH0454321A (ja)

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JP16321690A JPH0454321A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 電磁粒子式連結装置

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JPH0454321A true JPH0454321A (ja) 1992-02-21

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JP (1) JPH0454321A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003507701A (ja) * 1999-08-12 2003-02-25 ファースト テクノロジー アーゲー トルクまたは力センサ用磁気変換素子
JP2003523501A (ja) * 1999-03-26 2003-08-05 ファースト テクノロジー アーゲー トルク兼速度センサ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003523501A (ja) * 1999-03-26 2003-08-05 ファースト テクノロジー アーゲー トルク兼速度センサ
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