JPH0454342Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454342Y2 JPH0454342Y2 JP1986033909U JP3390986U JPH0454342Y2 JP H0454342 Y2 JPH0454342 Y2 JP H0454342Y2 JP 1986033909 U JP1986033909 U JP 1986033909U JP 3390986 U JP3390986 U JP 3390986U JP H0454342 Y2 JPH0454342 Y2 JP H0454342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center tube
- center
- belt
- annular groove
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/72—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members with axially-spaced attachments to the coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、駆動機からの回転力を伝達するカツ
プリングに関する。
プリングに関する。
従来、この種のカツプリング、とくに重量物の
カツプリングにおいては、駆動機等への組付け
時、あるいは搬送時の作業性を高めるために、通
常、アイボルトを取り付けてロープ等で吊り下げ
ることができるようになつている。
カツプリングにおいては、駆動機等への組付け
時、あるいは搬送時の作業性を高めるために、通
常、アイボルトを取り付けてロープ等で吊り下げ
ることができるようになつている。
しかしながら、このような従来構造のもので
は、アイボルトの取付用穴をセンターチユーブあ
るいはフランジの外周に設ける必要があるため
に、高速回転化に伴なつて取付穴が風切音の発生
原因になるといつた問題があつた。
は、アイボルトの取付用穴をセンターチユーブあ
るいはフランジの外周に設ける必要があるため
に、高速回転化に伴なつて取付穴が風切音の発生
原因になるといつた問題があつた。
本考案は、上記の事情のもとになされたもの
で、その目的とするところは、吊り下げが容易で
風切音の発生を防止できるようにしたカツプリン
グを提供することにある。
で、その目的とするところは、吊り下げが容易で
風切音の発生を防止できるようにしたカツプリン
グを提供することにある。
上記した問題点を解決するために、本考案は、
センターチユーブおよび両フランジの少なくとも
一方の重心位置の外周面にベルト掛け用環状溝を
形成してなる構成としたものである。
センターチユーブおよび両フランジの少なくとも
一方の重心位置の外周面にベルト掛け用環状溝を
形成してなる構成としたものである。
すなわち、本考案は、従来のアイボルト用の取
付穴に代えて環状溝を設け、搬送や組付け時等に
おいて、該環状溝にベルトを掛けてセンターチユ
ーブやフランジを吊下げることができるようにし
たもので、この環状溝は、重心位置の外周面に形
成されていて、吊下げ状態が平衡することから、
ベルトがずれたりする危険性がなく、しかも環状
の溝をセンターチユーブおよびフランジの外周に
切設してなることから、高速回転でも風切音を発
生することがない。
付穴に代えて環状溝を設け、搬送や組付け時等に
おいて、該環状溝にベルトを掛けてセンターチユ
ーブやフランジを吊下げることができるようにし
たもので、この環状溝は、重心位置の外周面に形
成されていて、吊下げ状態が平衡することから、
ベルトがずれたりする危険性がなく、しかも環状
の溝をセンターチユーブおよびフランジの外周に
切設してなることから、高速回転でも風切音を発
生することがない。
以下、本考案を第1図に示す一実施例にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案に係るカツプリングの全体構成
を示す断面図で、図中1は中間伝動軸としてのセ
ンターチユーブである。このセンターチユーブ1
の両端外周部にはダイヤフラム2,3が固定さ
れ、これらダイヤフラム2,3を介して左右一対
のフランジ4,5が取り付けられている。この各
各のフランジ4,5は、ガード6,7とともに前
記各各のダイヤフラム2,3を挟持するようにリ
ーマボルト8およびセルフロツクナツト9により
締め付け固定されているとともに、前記各各のガ
ード6,7は、あらかじめダスヤフラム2,3に
それぞれリベツト10によつて固定されている。
を示す断面図で、図中1は中間伝動軸としてのセ
ンターチユーブである。このセンターチユーブ1
の両端外周部にはダイヤフラム2,3が固定さ
れ、これらダイヤフラム2,3を介して左右一対
のフランジ4,5が取り付けられている。この各
各のフランジ4,5は、ガード6,7とともに前
記各各のダイヤフラム2,3を挟持するようにリ
ーマボルト8およびセルフロツクナツト9により
締め付け固定されているとともに、前記各各のガ
ード6,7は、あらかじめダスヤフラム2,3に
それぞれリベツト10によつて固定されている。
そして、上記センターチユーブ1の重心位置で
ある長手方向中央部の外周面及び両フランジ4,
5の外周面には、ベルト掛け用環状溝11および
12,13が円周方向に切設され、これらの環状
溝11,11および12,13には、駆動機等へ
の組付け時、あるいは搬送時にベルト(図示せ
す)が掛け渡されて吊り下げ可能になつている。
ある長手方向中央部の外周面及び両フランジ4,
5の外周面には、ベルト掛け用環状溝11および
12,13が円周方向に切設され、これらの環状
溝11,11および12,13には、駆動機等へ
の組付け時、あるいは搬送時にベルト(図示せ
す)が掛け渡されて吊り下げ可能になつている。
なお、センターチユーブ1の軸方向の長さが、
吊り下げ時にシーソー状に大きく振れるおそれの
あるような比較的長いものである場合は、ベルト
掛け用環状溝11を、重心位置の両側の外周面に
一対設けても良い。
吊り下げ時にシーソー状に大きく振れるおそれの
あるような比較的長いものである場合は、ベルト
掛け用環状溝11を、重心位置の両側の外周面に
一対設けても良い。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、センターチユーブおよびフランジの少なくと
も一方の重心位置の外周面に環状溝を設けたの
で、搬送時等に、ベルト掛けにより安定的に吊下
げることができるばかりでなく、高速回転によつ
ても従来のような風切音が発生せず、吊り下げも
容易であるという効果を有するものである。
ば、センターチユーブおよびフランジの少なくと
も一方の重心位置の外周面に環状溝を設けたの
で、搬送時等に、ベルト掛けにより安定的に吊下
げることができるばかりでなく、高速回転によつ
ても従来のような風切音が発生せず、吊り下げも
容易であるという効果を有するものである。
図面は本考案に係るカツプリングの一実施例を
示す縦断側面図である。 1……センターチユーブ、2,3……ダイヤフ
ラム、4,5……フランジ、11,12,13…
…ベルト掛け用環状溝。
示す縦断側面図である。 1……センターチユーブ、2,3……ダイヤフ
ラム、4,5……フランジ、11,12,13…
…ベルト掛け用環状溝。
Claims (1)
- センターチユーブの両端部にダイヤフラムを介
してフランジが連結固定されたカツプリングにお
いて、該センターチユーブおよび前記両フランジ
の少なくとも一方の重心位置の外周面に、ベルト
掛け用環状溝を設けたことを特徴とするカツプリ
ング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033909U JPH0454342Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033909U JPH0454342Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147726U JPS62147726U (ja) | 1987-09-18 |
| JPH0454342Y2 true JPH0454342Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=30841955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033909U Expired JPH0454342Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454342Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5392071A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-12 | Hitachi Ltd | Diaphragm type coupling |
| US4265099A (en) * | 1979-03-02 | 1981-05-05 | General Electric Company | Flexible coupling |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986033909U patent/JPH0454342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147726U (ja) | 1987-09-18 |
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