JPH0454402A - ハサミゲージ - Google Patents
ハサミゲージInfo
- Publication number
- JPH0454402A JPH0454402A JP16488690A JP16488690A JPH0454402A JP H0454402 A JPH0454402 A JP H0454402A JP 16488690 A JP16488690 A JP 16488690A JP 16488690 A JP16488690 A JP 16488690A JP H0454402 A JPH0454402 A JP H0454402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wear
- substrate
- resistant hard
- inside edges
- resisting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は板材の厚さ、棒状材の直径等を測定するのに使
用するハサミゲージに関するものである。
用するハサミゲージに関するものである。
[従来の技術とその課題]
板材の厚さ、棒状材の直径等が所定の寸法公差を満たし
ていることを検査するのに従来から広く使用されている
ハサミゲージは、鋼材(SKS、3種または4種)を焼
入することにより製作されていたが、このような鋼材の
熱処理による材料の硬度はHRC60程度が限度である
ので、使用により短期で摩耗する欠点がある。
ていることを検査するのに従来から広く使用されている
ハサミゲージは、鋼材(SKS、3種または4種)を焼
入することにより製作されていたが、このような鋼材の
熱処理による材料の硬度はHRC60程度が限度である
ので、使用により短期で摩耗する欠点がある。
そこで、摩耗する部位に超硬をロー付により貼着しその
耐摩耗性を改善することも試みられたが、ロー付時には
その部分が極部的に800℃程に加熱されるので内部ス
トレスを持つこととなり、そのことが経年変形の原因と
なり測定精度に信頼性が持てなくなるという問題がある
。
耐摩耗性を改善することも試みられたが、ロー付時には
その部分が極部的に800℃程に加熱されるので内部ス
トレスを持つこととなり、そのことが経年変形の原因と
なり測定精度に信頼性が持てなくなるという問題がある
。
[課題を解決するための手段]
本発明のハサミゲージは上記課題を解決しようとするも
ので、平板状の基板の一辺に凹欠部を形成し、該凹欠部
の相対する内側縁を平面蟻溝状の凹凸状に形成し、セラ
ミックス、ハイス、超硬等の耐摩耗性硬質部材を該内側
縁に合致する凹凸状に形成して該耐摩耗性硬質部材を該
内側縁に嵌合した後、該内側縁を強打し変形させること
により該耐摩耗性硬質部材を基板に固着してなることを
特徴とするものである。
ので、平板状の基板の一辺に凹欠部を形成し、該凹欠部
の相対する内側縁を平面蟻溝状の凹凸状に形成し、セラ
ミックス、ハイス、超硬等の耐摩耗性硬質部材を該内側
縁に合致する凹凸状に形成して該耐摩耗性硬質部材を該
内側縁に嵌合した後、該内側縁を強打し変形させること
により該耐摩耗性硬質部材を基板に固着してなることを
特徴とするものである。
[実施例コ
第1図において、1は厚さ4■程の耐摩耗性不変鋼によ
り製作された平板状の基板で、その−辺に鉤孔状の凹欠
部2が形成されている。該凹欠部2の相対する内側縁3
,3は平面蟻溝状の凹凸状に形成する。4a、4bはセ
ラミックス、焼結ハイス、超硬等の耐摩耗性硬質部材で
、その−辺に前記内側縁3,3の凹凸状に合致する凹凸
状を形成し、これを第2図に示したように該内側$13
゜3に嵌合する。そして、該内側縁3,3をパンチ(図
示せず)等で上下面より強打(コツキング)し該内側8
3.3を変形させることにより該耐摩耗性硬質部材4a
、4bを基板1の内側縁3,3に夫々固着する。 なお
、内側1/#3.3を強打する前に耐摩耗性硬質部材4
a、4bを内側I&3゜3に仮止めするため接着剤を使
用してもよい。
り製作された平板状の基板で、その−辺に鉤孔状の凹欠
部2が形成されている。該凹欠部2の相対する内側縁3
,3は平面蟻溝状の凹凸状に形成する。4a、4bはセ
ラミックス、焼結ハイス、超硬等の耐摩耗性硬質部材で
、その−辺に前記内側縁3,3の凹凸状に合致する凹凸
状を形成し、これを第2図に示したように該内側$13
゜3に嵌合する。そして、該内側縁3,3をパンチ(図
示せず)等で上下面より強打(コツキング)し該内側8
3.3を変形させることにより該耐摩耗性硬質部材4a
、4bを基板1の内側縁3,3に夫々固着する。 なお
、内側1/#3.3を強打する前に耐摩耗性硬質部材4
a、4bを内側I&3゜3に仮止めするため接着剤を使
用してもよい。
このようにして製作されたハサミゲージは、強打した内
側#3,3の特に凸部が耐摩耗性硬質部材4a、4bの
凹部中にて外方に膨張変形するので耐摩耗性硬質部材4
a、4bは内側#3,3から抜脱することなく強固に固
着する。こうして耐摩耗性硬質部材4a、4bを基板1
に固着できたところで耐摩耗性硬質部材4a、4bの対
向面を研削し所定の間隔に仕上することによりハサミゲ
ージとしての使用が可能になる。
側#3,3の特に凸部が耐摩耗性硬質部材4a、4bの
凹部中にて外方に膨張変形するので耐摩耗性硬質部材4
a、4bは内側#3,3から抜脱することなく強固に固
着する。こうして耐摩耗性硬質部材4a、4bを基板1
に固着できたところで耐摩耗性硬質部材4a、4bの対
向面を研削し所定の間隔に仕上することによりハサミゲ
ージとしての使用が可能になる。
[発明の効果]
このように本発明によればロー付等の加熱を伴なう接着
手段を用いることなく、耐摩耗性硬質部材を基板の凹欠
部の内側縁に簡単にしかも強固に固着することができる
。このため経年変形のおそれが少なく精度が高くしかも
耐摩耗性のある優れたハサミゲージを提供できる有益な
効果がある。
手段を用いることなく、耐摩耗性硬質部材を基板の凹欠
部の内側縁に簡単にしかも強固に固着することができる
。このため経年変形のおそれが少なく精度が高くしかも
耐摩耗性のある優れたハサミゲージを提供できる有益な
効果がある。
図面は本発明のハサミゲージの一実施例を示したもので
、第1図は分解斜視図、第2図は斜視図である。 1・・・基板、2・・・凹欠部、3・・・内側縁、4a
、4b・・・耐摩耗性硬質部材 第I’I:A
、第1図は分解斜視図、第2図は斜視図である。 1・・・基板、2・・・凹欠部、3・・・内側縁、4a
、4b・・・耐摩耗性硬質部材 第I’I:A
Claims (1)
- 平板状の基板の一辺に凹欠部を形成し、該凹欠部の相対
する内側縁を平面蟻溝状の凹凸状に形成し、セラミック
ス、ハイス、超硬等の耐摩耗性硬質部材を該内側縁に合
致する凹凸状に形成して該耐摩耗性硬質部材を該内側縁
に嵌合した後、該内側縁を強打し変形させることにより
該耐摩耗性硬質部材を基板に固着してなることを特徴と
したハサミゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488690A JPH0454402A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハサミゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488690A JPH0454402A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハサミゲージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454402A true JPH0454402A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15801762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16488690A Pending JPH0454402A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハサミゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454402A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453645Y1 (ja) * | 1965-11-19 | 1970-02-19 | ||
| JPS58201002A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-22 | Kyushu Refract Co Ltd | セラミツクス製測定器具 |
| JPH01185401A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Toshiba Corp | 限界ゲージ |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16488690A patent/JPH0454402A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453645Y1 (ja) * | 1965-11-19 | 1970-02-19 | ||
| JPS58201002A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-22 | Kyushu Refract Co Ltd | セラミツクス製測定器具 |
| JPH01185401A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Toshiba Corp | 限界ゲージ |
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