JPH0454462B2 - - Google Patents

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JPH0454462B2
JPH0454462B2 JP59124993A JP12499384A JPH0454462B2 JP H0454462 B2 JPH0454462 B2 JP H0454462B2 JP 59124993 A JP59124993 A JP 59124993A JP 12499384 A JP12499384 A JP 12499384A JP H0454462 B2 JPH0454462 B2 JP H0454462B2
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JP
Japan
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driver
housing
staples
staple
cartridge
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JP59124993A
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English (en)
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JPS6020872A (ja
Inventor
Haabaato Bento Jon
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPS6020872A publication Critical patent/JPS6020872A/ja
Publication of JPH0454462B2 publication Critical patent/JPH0454462B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K26/00Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
    • B60K26/02Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of initiating means or elements
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/068Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
    • A61B17/0682Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/064Surgical staples, i.e. penetrating the tissue
    • A61B17/0642Surgical staples, i.e. penetrating the tissue for bones, e.g. for osteosynthesis or connecting tendon to bone
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B2017/00535Surgical instruments, devices or methods pneumatically or hydraulically operated
    • A61B2017/00544Surgical instruments, devices or methods pneumatically or hydraulically operated pneumatically

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  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は隣接する骨部分を結合するために、ス
テープルを駆動するための装置に関する。
隣接する骨部分の中へステープルを手動的に打
込むのを容易にする装置が知られており、例えば
米国特許第4263903に記載されている。1981年6
月22日付の米国特許出願第275896は、骨部分の中
へステープルを打込むための制御された量のエネ
ルギーを急速かつ再生的に伝達するステープラを
用いることを述べており、これは前記米国特許第
4263903に記載されている装置を上廻る多くの利
点を提供している。しかしながら、この出願にお
ける考えは、商業的に利用可能な手動付勢可能な
ステープルガン(即ち、アローマニユフアクチヤ
リング社によつて製造されたモデルT−50ステー
プルガンスタツカー)のテストを基にしており、
従つて外科手術的な用途には不適である。
本発明は、外科手術の間に骨部分の中へステー
プルを打込むのを容易にする、多数の新規な設計
上の特徴を有するステープラを提供する。
全般的にいうと、本発明による骨ステープラ
は、各々が中央部分の両端から同一方向に突出し
た2つの全体的に平行な脚部を含む、全体的にU
字形のステープルを使用するようになつたタイプ
のステープラである。前記ステープラは入口開口
から出口開口へ伸びた通路を有するハウジングを
含み、前記通路は単一のステープルをその脚部の
末端部を先にして入口開口から出口開口へ案内す
るようになつている。ステープルの山を前記入口
開口に押付けるための装置が設けられ、そのよう
なステープルの中央部分と係合するようになつた
端部を有するドライバーも設けられている。前記
ドライバーは前記ハウジングの上で装填位置と放
出位置との間を滑動するように取付けられてお
り、前記装填位置においては、前記ドライバーは
入口開口から離れて、ステープルの1つを前記通
路の中へ移動させ、前記通路に沿つて前記端部が
ステープルを押しており、前記放出位置において
は、ドライバーの端部がステープルを前記出口開
口から押出しており、またその位置においてドラ
イバーは停止されている。また前記ドライバーを
前記通路に沿つて装填位置から前記放出位置の方
へ、急速かつ強力に推進させ、ステープルを入口
開口から出口開口へ移動させ、ステープルを出口
開口に隣接した骨の部分の中へ打込むための駆動
装置が設けられている。
外科手術中にステープルを骨部分の中へ打込む
ために、ステープルを単一的あるいは特に集合的
に適用するようになつた本発明による新規な特徴
は次の通りである。
(1) 圧縮空気によつて作動される駆動装置が用い
られており、これはステープラの効率的な操作
を確実なものとし、しかもステープルを適用す
る領域の近くで、ステープラを操作するのに用
いた空気を排出しないようになつていて、従つ
て、その領域を汚染させることがない。この駆
動装置は第1端部と第2端部とを有するシリン
ダーを含む空気シリンダー組立体からなり、ド
ライバーの端部とは反対側の部分がステープル
と係合して、シリンダーの第2端部の中へのび
込んでおり、前記シリンダーは部分的には、ド
ライバーの周囲における、ドライバーと整列さ
れた、ハウジングの内面によつて郭定されてお
り、シリンダー内のピストンはドライバーに固
定され、前記内面とシール係合している。ピス
トンは前記内面に沿つて第1位置から第2位置
へ動くことができ、前記第1位置はドライバー
が装填位置にある時に位置している第1端部に
隣接しており、前記第2位置はドライバーが放
出位置にある時に位置している第2端部に隣接
している。また、1つの孔と、その孔に連通し
た入口孔と、第1および第2の出口孔とを有し
たハウジングからなる弁組立体が含まれてお
り、前記弁組立体はブロツク位置から付勢位置
へ手動的に動くことのできる付勢装置を有し、
前記ブロツク位置へ前記付勢装置は押付けられ
ていて、この場合、付勢装置は入口孔を塞ぎ、
出口孔と連通しており、また前記付勢位置にお
いては入口孔と第1出口孔とが連通し、第2出
口孔が塞がれる。ハウジングはその第2端部の
近くでシリンダーと連通し、かて第2出口孔と
連通した出口通路を有し、この出口通路はステ
ープラから離れたところで大気圧空気につなが
つたホースに連結されており、また前記ハウジ
ングは入口孔に連通し、かつ大気圧以上の空気
源に連通されるようになつた入口通路と、前記
第1出口孔とシリンダーとの間を連通し、かつ
第1端部の近くでシリンダーと連通した移送通
路とを有している。従つて、付勢装置をその付
勢位置へ動かすことによつて駆動装置が付勢さ
れると、大気圧以上の空気が入口孔、第1出口
孔、および移送通路を通つてシリンダーの第1
端部へ流れるであろう。ピストンが高圧空気の
力によつて第1位置から第2位置へ動き始める
と、ピストンとシリンダーの第2端部との間に
ある空気は出口通路を通つてまた前記孔を通つ
て流出するであろう。続いて付勢装置がその非
付勢位置へ戻されると、入口孔は閉じ、第1出
口孔と第2出口孔とが連通し、従つて、高圧空
気は移送通路と、孔と、出口通路とによつてシ
リンダーの第1端部からホースへ逃げることが
でき、必要な場合には、大気圧空気が出口通路
を通つてシリンダーの第2端部へ流れることが
できる。
(2) ステープルの山を入口開口の中へ押付けてお
くための、交換可能なカートリツヂからなる装
置が設けられていること。前記カートリツヂ
は、ハウジングと取外し可能的に係合するよう
になつていて、かつ前記通路に対して全体的に
直角にのびた1つの側面に沿つた溝を有したケ
ースと、このケース内のステープルの山と、前
記通路とは反対側におけるステープルの山の側
部上にあつて、前記ステープルの山を収納した
ケースとともに動くことのできるフオロワとか
らなつている。前記ケースをハウジングと係合
させて取外し可能的に保持するための装置が設
けられている。ハウジング上にはプツシヤーが
枢軸的に取付けられており、その末端部が溝の
中を突出しており、かつフオロワと係合してい
て、プツシヤーとハウジングとの間における装
置がプツシヤーの末端部を通路の方へ押付けて
いる。
(3) ステープラの一部を交換して、異なつた寸法
のステープルを駆動し易くするための構造にな
つていること。ハウジングとドライバーの両者
が第1部分と第2部分とを有している。ハウジ
ングの第1部分は入口開口と出口開口を郭定
し、かつ前記バイアス装置を支持しており、ハ
ウジングの第2部分は前記駆動装置を支持して
いる。また異なつた寸法のステープルを前記第
2部分に適用するように、異なつた第1部分を
用いるために、ハウジングとドライバーの前記
第1部分および第2部分と取外し可能的に係合
するための、手動的に付勢される係合装置が設
けられている。
(4) 点状の突起物がハウジングから外側へ突出し
ており、かつ前記出口開口と側部を接してい
て、これはステープルを駆動する前に、同一平
面内において結合しようとする骨部分を位置決
めし、安定化させるための助けとなるようにな
つている。
(5) ドライバーをその装填位置において、取外し
可能的にラツチするための装置が設けられてい
て、使用者が無意識のうちにステープルを打出
すことのないことを確実にするための助けとな
つていること。この装置は、ドライバーが放出
位置から装填位置へ戻る時に、ハウジングとド
ライバーとの間を自動的に係合させるようにな
つたラツチ装置と;ハウジング上に取付けられ
た手動的に付勢可能なボタン装置あるいはボタ
ンとからなり、前記ボタン装置は、ラツチ装置
と係合するように押付けられている外側位置か
ら、ドライバーを放出位置へ移動させるため
に、ラツチ装置と係合し、それを解放する内側
位置へ動くことができる。
本明細書においては次のような新規な特徴が教
示されている。
(1) ドライバーが装填位置から放出位置へ移動さ
れた後に、ドライバーが中間位置(この中間位
置においては、第2のステープルは通路の入口
開口の中へ入り込むことができない。)から装
填位置へ戻るのを自動的に防ぐための装置が設
けられていること。このような特徴があるの
で、最初ドライバーが装填位置にあると、ドラ
イバー第1回目は手動的に付勢されてステープ
ルを出口開口へ駆動することができ、さらにス
テープルを着座させたい場合には、続いて付加
的に何度か手動的に付勢することができ、駆動
されたステープルにさらに衝撃を与えることが
できる。ステープラはさらに、このブロツク装
置を復帰させるための手動的に付勢可能な装置
を有し、ドライバーを中間位置から装填位置に
戻して、第2のステープルを駆動させることが
できるようになる。
(2) 上述したタイプの改良されたカートリツヂ
は、カートリツヂが取外された後に、不注意に
よつて駆動されるようなステープルがステープ
ラの中に残ることを防いでいる。この改良され
たカートリツヂにおけるケースは、フオロワと
は反対側におけるステープルの山の端部におい
て内面を郭定する案内壁と、前記内面に対して
直角になつて突出した側壁とからなつており、
前記側壁は前記内面において、またカートリツ
ヂがステープラ内にある時に前記通路と整列さ
れた、対向的な横方向の開口を有している。前
記案内壁によつて郭定された前記内面は、入口
開口におけるドライバーのための通路の一部を
郭定し、ドライバーはこの横方向の開口を通つ
て、かつ内面に沿つて、その装填位置と放出位
置との間を動くことができる。従つて、ステー
プルが駆動されるまでは、全てのステープルが
カートリツヂの中に残つているので、カートリ
ツヂを取外す時には、使用者は全てのステープ
ルもまたステープラから取除かれていることを
確認することができる。
(3) 上述したように、ハウジングの第1部分を交
換することができるという改良された構造にな
つていて、また異なつた寸法のステープルを駆
動することを容易にするための装置が設けられ
ている。この係合装置は、ソケツトを郭定する
壁部を有したドライバーの一部分と、先端部分
を有したドライバーの他の部分とからなり、こ
の先端部分はドライバーの前記部分を回転させ
て整列状態がくずれた時にソケツト内に挿入さ
れるようになつており、ドライバーの前記部分
を回転させて整列状態になつた時に、ソケツト
を郭定している壁部と係合するようになつてい
る。また、ハウジングの第1部分と第2部分と
は相対的に回転されて、ドライバー部分と係合
するようになつており、ハウジングの前記部分
を適当に整列されて、取外し可能的にラツチす
るための装置が設けられている。
上述してきた、および付加的な新規な特徴につ
いて、以下添付図面を参考にしながら説明するこ
とにする。幾つかの図においては、同一部品につ
いては同一の番号を付して示してある。
第1図から第10図までを参照すると、全体的
に参考番号10で示された、本発明による骨ステ
ープラが示されている。
ステープラ10は全体的にU字形のステープル
11(第8図参照)とともに用いるようになつて
おり、各々のステープル11は中央部12と2つ
の全体的に平行な脚部13とからなり、前記脚部
は点状になつた末端を有し、前記中央部12の両
端から全体的に同じ方向へ突出しており、好まし
くは約1度あるいは2度だけ拡がつており、従つ
て駆動されるステープルはそれによつて結合され
る骨の部分に対して圧縮効果を与えることができ
る。全体的にステープラ10はピストル形のハウ
ジング14からなり、これは入口開口18から出
口開口20からのびた通路16(第3図から第6
図参照)を有し、前記通路16はステープル11
の内の1つを、そのステープル11の末端を先に
して入口開口18から出口開口20へ案内するよ
うになつている。交換可能なカートリツヂ21の
中に収納されたステープル11の山を入口開口1
8の中へ押付けておくための装置が設けられてい
る。ハウジング14上には、ステープル11の1
つの中央部12と係合するようになつた端部24
を有したドライバー22が設けられており、これ
は装填位置(第3図参照)と放出位置(第4図参
照)との間を滑動し、前記装填位置においては、
ドライバー22は入口開口18から離れてステー
プル10の1つの通路16の中へ移動させるよう
に、通路16に沿つて端部24がステープルを押
出し、また前記放出位置においては、ドライバー
22の端部24がステープル11を出口開口20
から押出し、この放出位置においてドライバー2
2は停止する。ステープル11を入口開口18か
ら出口開口20へ動かすために、前記ドライバー
22を装填位置から放出位置へ通路16に沿つて
急速かつ強力に推進させるための駆動装置が設け
られており、これは大気圧より高い圧力の空気に
よつて作動される空気シリンダー組立体26から
なり、付勢引き金27をハウジング14のハンド
ル部分25の中へ引くことによつて手動付勢され
るようなつている。
前記ドライバー22は縦方向に溝のついたブレ
ード状部分を有し、この上にその端部24が形成
され、前記ブレード状部分は、そのブレード状部
分における溝の中へ突出した、ハウジング14内
に固定された頭部付きピン15によつて、ハウジ
ング14に沿つて案内される。また前記ドライバ
ー22には円筒状部分17が含まれており、これ
はハウジング14内の円筒状の案内孔19の中を
動き、この円筒状部分17に対しては前記ブレー
ド状部分が、前記案内孔19の中で密閉係合して
滑動する円錐台状の端部プラグ23において取付
けられている。
ドライバー22を推進するための前記駆動装置
は空気シリンダー組立体26からなり、これはシ
リンダー28とピストン32とを含み、シリンダ
ーは案内孔19と同心的なつたハウジング14の
円筒状内面29によつて部分的に郭定され、前記
内面29は第1端部30と第2端部31とを有
し、前記ピストンはシリンダー28内にあつて、
ドライバー22の端部24とは反対側の端部と一
体構造になつている。前記ピストン32は円筒状
の内面29に対して滑動可能なシール係合をして
おり、内面29に沿つて第1位置と第2位置との
間を移動できるようになつており、前記第1位置
はシリンダー28の第1端部30に隣接した位置
であつて、その位置においてはドライバー22が
その装填位置にある時にピストン32が位置して
おり、また前記第1位置に対してはピストン32
はピストン32とハウジング14内の主ばね33
によつて押付けられており、前記第2位置はシリ
ンダー28の第2端部31に隣接しており、この
位置においては、ドライバー22がその放出位置
にある時にピストン32が位置する。
前記主ばね33の、ピストン32とは反対側の
端部は、案内カラー35上における環状方向内側
に突出した棚部に対して支持されており、前記案
内カラー35は、ハウジング14とねじ係合され
たアンカーリング35bによつて、ハウジング1
4内の内側に突出した唇状部に対して固定され
た、外側に突出したリムを有している。前記内側
に突出した棚部の内面はドライバー22の周りで
密閉係合しており、かつドライバー22における
縦方向の溝の中に位置したピン35cを有してい
て、ドライバー22をその装填位置と放出位置と
の間で縦方向に移動させることができ、その間ピ
ン35cはハウジング14に対するドライバー2
2の相対的な回転運動を防止する。
空気シリンダー組立体26を付勢する付勢引き
金27は弁組立体34の中に含まれ、この弁組立
体は、内部で案内スプール39を固定しているハ
ンドル部分25の前部を貫通した孔と、この孔に
連通した入口孔36と、第1出口孔37と、第2
出口孔38とを有したハウジングを含む。止めね
じ(図示せず)によつて前記付勢引き金27に連
結されたアクチユエータ40は、前記案内スプー
ル39内で手動的に、外側のブロツク位置(第3
図参照)から内側の付勢位置(第4図参照)にま
で動かすことができ、前記ブロツク位置において
は、アクチユエータ40内の溝の周囲のオーリン
グ41が入口孔36の周囲のシートと係合し、そ
れを閉鎖しており、アクチユエータ40の小直径
部分42と案内スプール39の内面との間の間隙
部は、案内スプール39内の横方向通路を介して
出口孔37,38と連通しており、また前記付勢
位置においては、オーリング41はシートから離
れ、入口孔36と第1出口孔37とがアクチユエ
ータ40の小直径部分42を介して連通され、ま
たこの付勢位置においてはアクチユエータ40の
大直径部分43は第2出口孔38へ到る案内スプ
ール39における横方向通路を本質的に閉ざして
しまう。ばね44がアクチユエータ40をその外
側のブロツク位置へ押付けるための装置となり、
そのばね44に対向してアクチユエータ40は、
アクチユエータ引き金27によつてその付勢位置
へ移動されたりあるいは引きつけられたりする。
ハウジング14は出口通路46を有しており、こ
の出口通路は第2端部31に近いところのシリン
ダー28と連通し、また第2出口孔38と連通
し、従来の外科用の空気入口コネクターを介して
大気圧の空気につながつたホース部分(図示せ
ず)に結合されるようになつていて、その雌の半
体部分45がハウジング14の中に形成されてい
る。ハウジング14はまた入口通路47を有して
おり、これは前記入口孔36に連通した大きな貯
槽部分48(これはピストン32を急速駆動する
ための十分な空気体積を供給する。)と、雌の結
合半体45を介して大気圧以上の空気源に結合さ
れるようになつた小さな部分49とからなつてい
る。前記第1出口孔37と第1端部30に近いと
ころのシリンダー28との間には移送通路51が
設けられ、シリンダーと連通している。従つて、
アクチユエータ引き金27をハウジング14の中
へ引き込み、アクチユエータ40をその付勢位置
(第4図参照)へ移動させることによつてステー
プラ10が付勢されると、貯槽48内における供
給源からの大気圧以上の空気が入口孔36を通
り、小直径アクチユエータ部分42を通り、移送
通路51を出てシリンダー28の第1端部30へ
流れ、他方アクチユエータ40の大直径部分43
はいかなる微少な量の高圧空気も出口通路46の
中へ逃げていかないようにしている。ピストン3
2が高圧空気の力によつて第1位置から第2位置
へ動き出すと、ピストン32とシリンダー28の
第2端部31との間にある空気は出口通路46を
通つて、雌の結合半体45において結合されたホ
ース(図示せず)を通つて大気中へ流出していく
であろう。続いて付勢引き金27を離すと(第3
図参照)、アクチユエータ40はばね44の力に
よつて無付勢位置へ戻され、従つて入口孔36は
閉じられ、第1出口孔37と第2出口孔38とは
アクチユエータ40の小直径部分42を介して連
通し、高圧空気はピストン32の背部から移送通
路51と、孔37と、出口通路46とを介して逃
げることができ、必要とされる大気圧空気が出口
通路46を介してピストン32の前部へ流れるこ
とができる。
ステープル11の山を入口開口18の中へ押付
けるための装置は、第5図において最もよくわか
るように、カートリツヂ21を含み、これはハウ
ジング14中で取外し可能的に受留められてい
て、ケース54を有しており、このケースは案内
壁部となる1対の対向するフツク状の突起55か
らなり、この突起はステープル11の山の一端に
おける内面56と、この内面56に対して直角に
突出した側壁57とを郭定する案内壁を提供す
る。前記側壁57は内面56に隣接したところで
対向する横方向の開口58を有し、カートリツヂ
21がハウジング14の中で係合した時に通路1
6と整列し、従つて内面56はその入口開口18
において通路16の一部分を郭定し、またドライ
バー22は前記横方向の開口58を通り、かつ内
面56に沿つて、その装填位置と放出位置との間
を動くことができる。前記カートリツヂ21はさ
らにステープル11の山の側部において、前記内
面56と通路16とは反対側においてフオロワ6
0を含み、ケース54内に含まれた中央リブ59
に沿つて案内され、前記フオロワ60はケース5
4の中でステープル11の山と共に動くことがで
きる。ケース54の側壁57の1つは、通路16
と横方向の開口58とに対して全体的に直角に配
置された1対の縦方向の溝61を有している。プ
ツシヤー62はピン63において保持ブラケツト
66(後述するように、本装置の中では、ハウジ
ング14上でカートリツヂ21を取外し可能的に
保持するために設けられている。)上で枢軸的に
取付けられた一端を有し、また2つの反対側の末
端部64を有し、これは前記縦方向の溝61の中
を突出し、ステープル11の山の反対側において
フオロワ60の側部と係合する。プツシヤー62
の末端部64を、従つてステープル11の山を、
前記突起55の方を押付けるために、ばね65の
形をした装置が設けられている。従つて、ドライ
バー22が横方向の開口58の中を、突起55に
よつて郭定された内面56に沿つて、その装填位
置から放出位置まで動いている間に、ドライバー
22はステープル11を、フオロワ60と、プツ
シヤー62と、ばね65とによつて、内面56に
押付けた状態で移送される。カートリツヂ21を
取外す時には、ステープラ10の中に残つた全て
のステープル11と共に取外されるが、取外され
るカートリツヂ21はステープラ10からステー
プル11を不注意によつて放出してしまうことが
ない。
前記フツク状の突起は、好ましくは、所定位置
においてケース54と一体構造的に形成されてお
り、第9図に点線で概略示されているように、ケ
ース54の側壁57に対してほぼ直角に突出して
おり、次に側壁57に沿つて形成されたレール6
7の間の溝の中へ枢軸駆動されて、摩擦的に押込
められ(第8図参照)、上述したような対向位置
へ移される。
カートリツヂ21をハウジング14の中で取外
し可能的に保持するための装置は、対向的な突起
55を含むケース54の端部と密接に一致し、か
つそれを受留めるようになつたハウジング14内
のソケツトと、保持ブラケツト66とからなり、
前記ソケツトは内面56を通路16の一方の側に
整列させてケース54をハウジング14内で適当
な位置に取付け、前記ブラケツトはピン68にお
いてハウジング14上に枢軸的に取付けられ、閉
位置と開位置との間で手で動かされるようになつ
ており、閉位置(第2図から第5図参照)におい
ては、保持ブラケツト66上の軸方向のレツヂ6
9がハウジング14とは反対側におけるケース5
4の端部と係合し、ケース54をソケツト内に保
持し、またブラケツト66によつて支持されたプ
ツシヤー62がばね65によつてフオロワ60に
対して押付けられており、前記開位置(第7図参
照)においては、レツヂ69はカートリツヂ21
がソケツト内にある時にはそれから離れ、カート
リツヂ21をソケツトに対して取外したり、ある
いは挿入したりすることができるようになつてい
る。また保持ブラケツト66をその閉位置におい
て取外し可能的に保持するための装置が設けられ
ており、これは、保持ブラケツト66と側面を接
してハウジング14に固定され、かつハウジング
14の前端に向かつて開いた溝を郭定する1対の
フツク状部材71と、保持ブラケツト66内の隔
置された溝の中で滑動可能的に取付けられた横方
向の棒73とからなり、前記棒は内側位置(この
位置に対して前記棒73は棒73と保持ブラケツ
ト66上のアンカーピン75との間のばね74に
よつて引きつけられている。)と、アンカーピン
75とは反対側の溝の端部における外側位置との
間を動くようになつている。保持ブラケツト66
が閉位置にあつて、棒73が内側位置にある時に
は、棒73と、フツク状部材71の溝とが係合し
て、保持ブラケツト66をその閉位置に保持する
であろう。棒73をばね74の力に抗して手で外
側位置まで動かすと、保持ブラケツト66は閉位
置から開位置へ枢軸運動するであろう。次に保持
ブラケツト66をその開位置から閉位置へ動かす
と、棒73はフツク状部材71の末端エツヂに沿
つて郭定されたカム面76に沿つて外側位置へ動
かされ、棒73はフツク状部材71の溝と再び係
合し保持ブラケツト66を閉位置において保持す
ることになる。
骨ステープラ10はまた、ドライバー22がそ
の装填位置と放出位置との間における中間位置か
ら装填位置へ移動するのを自動的に防ぐためのブ
ロツク装置を含み、前記中間位置においてはドラ
イバー22の一部分は、ドライバー22が装填位
置から放出位置へ動かされた後で、カートリツヂ
21を部分的に貫通して、入口開口18を横切
り、通路16の方へ突出している(第5図、第6
図参照)。従つて、ドライバー22が最初は装填
位置にあつて、駆動装置が最初にアクチユエータ
引き金27を引くことによつて手動的に付勢さ
れ、ステープル11は出口開口20を通つて駆動
され、さらに続いて駆動装置はアクチユエータ引
き金27を引くことによつて手動的に何回か追加
して付勢され、従つてドライバー22はその放出
位置に向けて再び推進され、必要とされている被
駆動ステープル11に対してさらに衝撃を与えて
ステープル11を完全に着座させ、カートリツヂ
21から別のステープル11を駆動させることは
ない。またこのステープラにはリセツト部材ある
いはリセツト引き金79によつて手動的に付勢さ
れるリセツト装置が含まれており、前記ブロツク
装置をリセツトして、ドライバー22をその中間
位置から装填位置へ戻し、別のステープル11を
駆動させることが可能となる。ドライバー22が
その中間位置にあつて、カートリツヂ21を部分
的に貫通している場合でも、カートリツヂ21は
取外して、交換することができる。ドライバー2
2は、ドライバー22がその中間位置にある時に
は、その側部に沿つて突起55と整列した円弧状
のノツチ78を有しており、このノツチ78を介
して、ハウジング14内のソケツトに受留められ
ているカートリツヂ21から突起55を引抜くこ
とができるようになつている。
骨ステープラ10における前記ブロツク装置
は、ハウジング14内においてシリンダー28の
第1端部30と連通した孔の中で軸線方向に滑動
的に取付けられたプランジヤ80を有し、このプ
ランジヤはシリンダー28の軸線に対して直角な
方向において、シリンダー28内から離れた非ブ
ロツク位置(第3図参照)と、シリンダー28内
へ部分的に入り込んだブロツク位置(第4図参
照)との間を動き、前記ブロツク位置へはプラン
ジヤ80がばね81によつて押付けられ、従つて
プランジヤ80とシリンダー28の第1端部30
に隣接したピストン32の側部との間で係合し
て、ピストン32の中間位置が郭定される。ピス
トン32がドライバー22の装填位置に対応した
第1位置にある時には、ピストン32の外周部は
プランジヤ80をばね81の力に抗してその非ブ
ロツク位置に保持するであろう(第3図参照)。
しかしながらピストン32がその第1位置から、
ドライバー22の放出位置に対応する愛2位置へ
移動すると、プランジヤ80はばね81の力によ
つて自動的にそのブロツク位置へ移動し、ピスト
ン22がその第1位置へ戻るのを防ぎ、またリセ
ツト引き金79によつてリセツト装置が作動する
まで、ドライバー22がその装填位置に戻るのを
防いでいる。
前記リセツト装置は止めねじ(図示せず)によ
つてスピンドル83の外端部に締付けられたリセ
ツト引き金79を有し、前記スピンドル83は、
ハウジング14のハンドル部分25の前部を貫通
した孔の中に固定されたスリーブ82の中で、滑
動可能的に取付けられており、外側位置(第3図
および第5図参照)と内側位置(図示せず)との
間を、縦方向に滑動する。また前記リセツト装置
には、リセツト引き金79をその外側位置に押付
けておくためのばね85の形をした装置と、リセ
ツト引き金79を介してスピンドル83をその外
側位置から内側位置へ手動的に動かした時に、プ
ランジヤ80をばね81の力に抗してそのブロツ
ク位置から非ブロツク位置へ移動させるために、
スピンドル83およびリセツト引き金79上に取
付けられたカム装置とが含まれている。前記カム
装置は、スピンドル83の内端上の半球状先端8
8と、スピンドル83の軸線方向に関して傾斜し
た表面89とからなり、この傾斜面は部分的には
プランジヤ80における溝を郭定しており、その
中で前記先端88はプランジヤ80が回転するの
を防ぐように受け留められている。プランジヤ8
0における前記溝は、ドライバーがその放出位置
へ向かつて移動した後に、プランジヤ80がばね
81の力によつて非ブロツク位置からブロツク位
置へ移動することができるように十分長くなつて
いる。プランジヤ80がそのブロツク位置にある
場合、リセツト引き金79をハウジング14のハ
ンドル部分25の方へ手動的に引くと、先端88
は傾斜面89と係合して、プランジヤ80はその
非ブロツク位置へ引き戻されるであろう。このこ
とによつてピストンはその第1位置へ戻され、主
ばね33の力によつてドライバー22は装填位置
へ戻される。
骨ステープラ10は異なつた寸法のステープル
を駆動できるような設計になつており、これは2
つの分離可能な組立体、即ち、ハウジング14の
一部分上に取付けられた駆動装置を含むハンドル
組立体91と、ハウジング14の別の部分におい
て、ある寸法のステープル11のための通路16
を郭定し、かつカートリツヂ21を受け留めるた
めのバレル組立体92とからなつている。ハウジ
ング14の部分と取外し可能的に係合するための
装置が設けられており、またドライバー22は、
ハンドル組立体91に含まれかつピストン32に
連結された第2部分93と、バレル組立体92に
含まれているドライバー端部24を含む第1部分
94とに分離することができる。異なつた寸法の
ステープルを駆動するために、各々が通路と、ド
ライバー部分と、異なつた寸法のステープルの受
入れカートリツヂとを郭定するハウジング部分を
有した異なつたバレル組立体を、バレル組立体9
2と交換することができる。
ドライバー22の第1部分94および第2部分
93に対して取外し可能的に係合し、またハンド
ル組立体91およびバレル組立体92に対して取
外し可能的に係合する装置が設けられている。こ
れらの装置は、ドライバー22の端部24の反対
側におけるドライバーの第1部分94上の壁部
と、ドライバー22の第1部分94上の先端部と
を含み、前記壁部は正方形断面を有した外側部分
96と、円形断面を有した内側部分97とを備え
たソケツトを郭定し、また前記先端は、前記ソケ
ツトの中でその外側部分96の中を滑動し、かつ
内側部分97の中で、外側部分96との整列状態
をくずして回転するようになつた先端の正方形部
分99を含む(第11図参照)、前記壁部はドラ
イバーの第1部分94の直径の小さい円筒状部分
100の周りで外側部分96を郭定している。バ
レル組立体92に含まれるハウジング14の部分
は、出口開口20とは反対側における端部におい
てカラー101を有し、これはハンドル組立体9
1におけるハウジング14の部分のソケツトの中
に受け留められ、先端部の正方形部分99はソケ
ツトを郭定している壁部の外側部分96との整列
状態がくずれ、カラー101上で固定された4本
の均等間隔で半径方向外側に突出したピン102
が、ハンドル組立体91におけるハウジング部分
の端部において縦方向に伸びた4つの溝の中で受
け留められ、さらに、ハンドル組立体91におけ
るハウジング部分上で、軸線の周りで回転するよ
うに取付けられたリング103上のフツク105
がピン102と係合して、ハンドル組立体91と
バレル組立体92とを取外し可能的に一緒に結合
することになる。従つて、バレル組立体92はハ
ンドル組立体91に関して互いに他と90度ずれた
異なつた方向に配置することができ、ハウジング
14のハンドル部分25に対して被駆動ステープ
ル11の向きを各種得ることができる。ハンドル
組立体91とバレル組立体92とを互いに他と分
離するために、前記リング103はコイルばね1
04の力に抗して回転され、フツク105がピン
102の周りから取外される。ハンドル組立体9
1とバレル組立体92とはドライバー22の軸線
方向に引き離され、ピン102はそれを受け留め
ていた溝から引き出し、バネル組立体92上のハ
ウジング部分14を、頭部付きのピン15がドラ
イバー22における溝の端部に到達するまでドラ
イバー22に沿つて引つ張られ、その位置におい
てバレル組立体上のハウジング部分によつて支持
されているばね荷重のかかつたボール107が端
部プラグ32の周りの溝107bと係合し、この
係合によつて端部プラグ23は、ハンドル組立体
91とバレル組立体92とが分離された後も、案
内孔19の中へ入つていくことがないようになつ
ている。次にハンドル組立体91とバレル組立体
92とは、ドライバー22の軸線の周りで互いに
他と約45度回転され、先端部の正方形部分99と
ソケツトの外側部分96とが整列され、この状態
で先端部はソケツトから引き出され、組立体91
と92とが分離される。ハンドル組立体91とバ
レル組立体92との再結合は今ませに述べた手順
の逆手順によつて実行することができる。ピン1
02を溝の中へ押込むと、フツク105上のカム
面105bはカラー101を自動的に回転させ
て、フツク105をピン102の周りで係合させ
る。
骨ステープラ10はまた、ドライバー22がス
テープル11を駆動できるような装填位置にある
か、あるいは中間位置にある場合に、使用者に対
してステープラ10の放出準備ができていること
を示すための装置を有している。シリンダー28
の第1端部30においてハウジング14の一部分
を提供する、取外し可能なプラグ108の中の中
央部に、指示スプール106が滑動可能的に取付
けられている。前記指示スプール106は内側位
置と外側位置との間を滑動することができ、前記
内側位置においては、フランジ109がその端部
においてプラグ108の外面にあたり、このプラ
グに対して指示スプール106がばね110によ
つて押付けられており、前記外側位置において
は、フランジ109に近接したスプール106の
一部分が赤く塗られて、プラグ108から突出し
ている。ピストン32はシリンダー28の第1端
部30に近い方の端部において、中央部の頭部付
きのピストン112を有し、このピストン112
の周囲にはばね113によつてピン112の頭部
に押付けられた滑動可能なワツシヤ114が設け
られ、このばねはばね110より大きなばね定数
を有している。ドライバー22が装填位置にある
時には、ピン112の頭部はスプール106内の
開口内に入り込み、ワツシヤ114はばね113
の力によつて指示スプール106の隣接端に対し
て押付けられ、スプール106をその外側位置へ
動かし、その赤い外周部がドライバー22が装填
位置にあることを示している。ドライバー22が
その装填位置から離れると、指示スプール106
はばね110の力によつて内側位置へ移動し、そ
れによつてドライバー22が中間位置にあること
を使用者に指示する。
第12図を参照すると、第2図に示した指示ス
プール106からなる指示装置の代わりに骨ステ
ープラ120に組込むことのできる安全装置が示
されている。この安全装置について記述するあた
り、ステープラ10の対応部分と本質的に等しい
ステープラ120の部分には、同一の参考数字に
添字aを追加して示すことにする。
前記安全装置は、シリンダー28aの第1端部
30aにおいてピストン32aを取外し可能的に
ラツチし、それによつてドライバー22aが装填
位置にロツクするための装置が含まれている。安
全装置は、ドライバー22aかその放出位置から
装填位置へ戻る時に、ハウジング14aとピスト
ン32aとを自動的に係合させるようになつたラ
ツチ装置と、ハウジング14aに取付けられたボ
タン121を含む手動付勢可能なボタン装置とか
らなり前記ボタンはラツチ装置と係合する外側位
置から、ラツチ装置と係合してそれを解放し、ド
ライバー22aをその放出位置へ移動させること
のできる内側位置へ、軸線方向に滑動する。前記
安全装置はまた、ボタン121をその外側位置へ
押付けるための、シリンダー28a内の空気圧力
によつて作動される装置を含む。
前記ラツチ装置は、シリンダー28の第1端部
30aに近いところでピストン32aの端部中央
から突出している頭部付きのピン123と、円形
状の列になつて配置された2対の弾性的に屈曲可
能な対向した片持ちばり状のフツク125とから
なり、前記フツクはプラグ108a上に固定され
た一端を有し、これがピン123の方に突出して
いる。ピン123とフツク125との端部カム面
は、ピストン32aがドライバー22aの装填位
置に対応する第1位置へ戻つた時に、フツク12
5がピン123の頭部の上で、弾性的に外側へ変
形して係合するような形状になつている。このよ
うにして係合すると、主引き金を引くことによつ
て駆動装置(図示せず)が付勢された時でも、ド
ライバー22aをその放出位置へ動かすようなピ
ストン32aの動きを防止することになる。しか
しながら、前記ラツチ装置はボタン121を内側
に手で押すことによつて取外すことができ、ボタ
ン121の内端上のカム面127がフツク125
と係合してそれを離れさせ、それらを半径方向外
側へ動かしてピン123の頭部との係合を外し、
駆動装置を付勢するために主引き金を引くことに
よつてドライバーはステープルを駆動するために
動くことができる。
次に使用者による骨ステープラ10の操作につ
いて説明するが、次のことを仮定する、即ち、ス
テープル11の山を収納したカートリツヂ21は
保持ブラケツト66によつてハウジング14内で
保持されており、ステープラ10は結合半体45
においてホース組立体(図示せず)に結合されて
おり、このホース組立体は入口通路47に結合さ
れた大気圧以上の空気の中央供給部と、出口通路
46に結合された大気圧の空気につながる出口ホ
ースとからなつている。使用者はハウジング14
に固定された1対の点状の位置決め部材130を
利用することができ、これは所定位置において出
口開口20と側面を接し、ドライバー22の軸線
に対して全体的に平行になつて突出し、ステープ
ルを打ち込もうとする骨部分を同一平面に位置決
めし、安定化させるための助けとなる。このよう
にして骨部分が位置決めされると、ステープラ1
0はアクチユエータ引き金27を手で引くことに
よつて付勢することができ、大気圧以上の空気が
貯槽48と、弁組立体34と、移送通路51とを
介してシリンダー28の第1端部30に連通さ
れ、ピストン32を急速に駆動し、それによつて
ドライバー22はその装填位置から動かされ、ス
テープルの入口開口18から離れ、カートリツヂ
の内面56に沿つてカートリツヂ21を貫通し、
山の中の隣接するステープル11を通路16に沿
つて出口開口20にまで押し出し、そのステープ
ル11を隣接する骨の部分の中へ駆動し、ドライ
バー22は、ピストン32とシリンダー28の第
2端部31におけるゴムのカラー131との係合
によつて、出口開口20における放出位置におい
て停止されている。このようにしてピストン32
がシリンダー28の第1端部30から離れると、
プランジヤ80はばね81の力によつてシリンダ
ー28の中へ入り込み、従つて、引き金27がゆ
るめられ、シリンダー28の第1端部30におけ
る高圧空気が、移送通路46と、弁組立体34
と、出口通路46とを介して、大気圧に連通され
たホースに逃がされ、ピストン32が主ばね33
の力によつてその第1位置の方へ戻されると、ピ
ストンはプランジヤ80の外周にあたつて停止さ
れ、中間位置におけるドライバー22の端部24
はカートリツヂ21の中を貫通して伸び、従つ
て、ステープル11の山における次のステープル
11は入口開口18の中へ入つて通路16の方へ
移動することができなくなつている。使用者は、
もし望みならば、先に骨部分の中へ駆動されたス
テープル11をさらに駆動あるいは着座させるこ
とが望ましい場合に、アクチユエータ引き金27
を再び引くことにより、ドライバー22をその放
出位置へ再び急速に移動させることができる。
使用者が第2のステープル11を駆動したい場
合には、リセツト引き金79を引くと、スピンド
ル83の先端88が傾斜面89に押しあてられ、
プランジヤ80がシリンダー28から出てその非
ブロツク位置へ移され、従つて主ばね33はピス
トン32をその第1位置へ戻すことができ、それ
によつて、ドライバー22はその装填位置へ戻さ
れ、カートリツヂ21内の最も上のステープル1
1を入口開口18においてカートリツヂ21の内
面56に向かつて移動させ、アクチユエータ引き
金27によつて駆動装置を続けて付勢することに
よつてそのステープル11を駆動させることにな
る。
カートリツヂ21が空になつたので使用者がカ
ートリツヂを取外したい場合、あるいはステープ
ラ10が別のステープル11を放出できないこと
を確認したい場合、あるいは異なつた長さの脚部
13を有したステープルを挿入したい場合には、
フツク状部分71内の溝から棒73をばね74の
力に抗して手で引いて、保持ブラケツト66をそ
の閉位置(第2図から第5図参照)から開位置
(第7図参照)へ枢軸駆動させることによつてそ
うすることができ、カートリツヂ21はハウジン
グ14のソケツトから取外すことができる。(も
しあれば)残りのステープル11の山がカートリ
ツヂ21の中に残るので、使用者はステープラ1
0の中にステープル11が残つていないことを確
認することができる。カートリツヂ21をハウジ
ング14内のソケツトの中へ挿入し、保持ブラケ
ツト66を閉位置へ移動させることによつて、ス
テープル11を収納した同一あるいは新しいカー
トリツヂ21を再びステープラ10の中へ装填す
ることができ、フツク状部分71のカム面76に
沿つて棒73を移動させ、続いてその溝の中へ移
動させて、カートリツデを閉じて保持することに
なる。
使用者が、ステープルの中央部分12に沿つた
幅の異なつたステープルを駆動したい場合には、
使用しているバレル組立体92を、その幅のステ
ープル11を収納するようになつた適当な別のバ
レル組立体と交換することによつてそうすること
ができる。そのような交換作業はロツクカラー1
03を回転させて、ハウジング14の2つの部分
を外し、ハウジング部分を引つ張り、ドライバー
22の縦方向軸線に関して相対的に回転させるこ
とによつて行なうことができ(このことは前に詳
細に説明した。)、これによつてドライバー22の
第1部分94上の正方形部分99は、この正方形
部分99を受け留めているドライバー22の第2
部分93におけるソケツトを郭定している壁部の
正方形断面部分96と整列され、ハウジング14
の第1部分と第2部分およびドライバー22を引
つ張つて、それらを互いに他から引き離し、正方
形部分99をソケツトから引つ張つてそれらを分
離させる。次に、この分離手順の逆の手順によつ
て、ハンドル組立体91上に、別のバレル組立体
を組立てることができる。
本発明について、1つの実施例および1つの修
正例を参照しながら説明してきた。本発明の精神
から逸脱することなしに、骨ステープラ10の構
造に多くの修正や変更を行なうことができ、また
記述してきた新規な特徴およびここで特許請求し
ていることがらの、単に1つあるいはそれらを組
合わせて実効的な骨ステープラを作ることができ
ることがわかるであろう。従つて、本明細書にお
ける特許請求の範囲は、ここで述べたステープラ
の構造のみに限定されるわけではなく、特許請求
の範囲に用いた言葉およびその等価なものによつ
て説明される構造によつて限定されるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による骨ステープラの頂面図、
第2図は第1図の骨ステープラの側面図、第3図
は第1図の線3−3に沿つてみた拡大断面図、第
4図は第1図の線3−3に沿つてみた、第3図と
同様な拡大断面図で、ステープルを駆動するため
に駆動装置が付勢されており、第5図は第1図の
線3−3にほぼ沿つてみた、第3図と同様な、断
面的な拡大断面図で、ステープラに含まれるドラ
イバーが中間位置に位置しており、第6図は第5
図の線6−6にほぼ沿つてみた断面図、第7図は
第1図の線3−3にほぼ沿つてみた、第3図と同
様な、断片的な拡大断面図で、ステープルのカー
トリツヂが残りのステープルから分離され、カー
トリツヂの保持機構が開位置にあることが示され
ている点が異なつており、第8図は第7図におい
て分離して示されたカートリツヂの拡大頂面図、
第9図は第8図の線9−9にほぼ沿つてみた断面
図、第10図は第9図の線10−10にほぼ沿つ
てみた断面図、第11図は第4図の線11−11
にほぼ沿つてみた拡大断面図、第12図は第1図
に示した指示組立体と置換えることのできる安全
ボタン組立体の断面図である。 図において、10……ステープラ、11……ス
テープル、12……ステープルの中央部分、13
……ステープルの脚部、14……ハウジング、1
6……通路、18……入口開口、20……出口開
口、21……カートリツヂ、22……ドライバ
ー、24……ドライバーの端部、26,34……
駆動装置、54……ケース、55……案内壁、5
6……内面、57……側壁、58……横方向開
口、60……フオロワ、62……プツシヤー、7
9,83,85……付勢装置、80,81……ブ
ロツク装置、96,97……ソケツト、99,1
00……ドライバーの先端部分、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各々が中央部分12と、その中央部分12の
    両端から同一方向に突出し、かつ末端部を有する
    2つの全体的に平行な脚部13とからなる、全体
    的にU字形になつたステープル11を使用するよ
    うになつた骨ステープラ10において、 入口開口18から出口開口20へ延びた通路1
    6であつて、単一のステープル11をそのステー
    プル11の末端部を先にして入口開口18から出
    口開口20へ案内するようになつている、通路1
    6を有するハウジング14;14aと、 ステープル11の山を前記入口開口18に押付
    けるための装置21,60,62,63,64,
    65,66と、 前記ステープル11の内の1つの中央部分12
    と係合するようになつた端部24を有するドライ
    バー22;22aであつて、前記ドライバーは前
    記ハウジング14;14aの上で装填位置(第3
    図参照)と放出位置(第4図参照)との間を滑動
    するように取付けられており、前記装填位置にお
    いては、前記ドライバー22;22aは入口開口
    18から離れて、ステープル11の1つを前記通
    路16の中へ移動させ、前記通路16に沿つて前
    記端部24がステープル11を押しており、前記
    放出位置においては、ドライバー22;22aの
    端部24がステープル11を前記出口開口20か
    ら押し出しており、またそこで前記ハウジング1
    4;14aによつて停止されている、ドライバー
    22;22aと、 前記ドライバー22;22aを前記通路16に
    沿つて前記装填位置(第3図参照)から前記放出
    位置(第4図参照)の方へ、急速かつ強力に推進
    させるために手動的に付勢可能になつている駆動
    装置26,27であつて、前記ステープル11の
    1つを入口開口18から出口開口20へ移動さ
    せ、前記駆動装置26,27を付勢した後で前記
    ドライバー22;22aを放出位置から装填位置
    へ戻すようになつている、駆動装置26,27
    と、 前記ドライバー22aを、装填位置(第3図参
    照)において、解放可能に掛け金をかける装置
    (第4図参照)であつて、前記装置は、前記ドラ
    イバー22aが放出位置から装填位置へ戻るとき
    に、ハウジング14aとドライバー22aとの間
    で自動的に係合するようになつたラツチ装置12
    3,125と、前記ハウジング14a上に取付け
    られた手動的に付勢可能なボタン装置121であ
    つて、前記ラツチ装置123,125と係合でき
    る外側位置から、ドライバー22を放出位置(第
    4図参照)へ移動させることができるように前記
    ラツチ装置123,125と係合して、かつそれ
    を解放させる内側位置へ移動するようになつてい
    る、ボタン装置と、前記ボタン装置121を前記
    外側位置へ押付けておくための装置28aとを有
    している、掛け金をかける装置と、 を含むことを特徴とする骨ステープラ。 2 特許請求の範囲第1項記載の骨ステープラ1
    0において、前記駆動装置26,27は、 シリンダー28,28aとピストン32,32
    aとからなる空気シリンダー組立体26であつ
    て、前記シリンダーは第1端部および第2端部3
    0,31;30aを有し、ドライバー22;22
    aの一部分が前記第2端部31からシリンダー2
    8;28aの中へ延在しており、また前記シリン
    ダーは前記第1端部と第2端部30,31;30
    aとの間において、ドライバー22;22aの周
    囲でかつそれと整列して内面29;29aを有
    し、前記ピストンはシリンダー28;28aの中
    でドライバー22;22aに固定されていて、前
    記内面29;29aと滑動可能に密封係合してお
    り、また前記ピストン32;32aは内面29;
    29aに沿つて、ドライバー22;22aが装填
    位置にある時の第1端部30;30aに近接した
    第1位置(第3図参照)から、ドライバー22;
    22aが放出位置にある時の第2端部31に近接
    した第2位置(第4図参照)へ移動することがで
    きる、空気シリンダー組立体26と、 ハウジング22上の弁組立体34であつて、入
    口孔36と第1および第2の出口孔37,38と
    を有する本体と、前記本体に沿つて手動で、入口
    孔36を閉じかつ出口孔37,38と連通してい
    るブロツク位置(第3図参照)から、入口孔36
    および第1出口孔37と連通しかつ第2出口孔3
    8を閉じる付勢位置(第4図参照)へ移動するこ
    とができるアクチユエータ40と、前記アクチユ
    エータ40をブロツク位置へ押付けておくための
    装置44とからなつている、弁組立体34と、 を含み、 前記ハウジング14は、前記第2端部31に近
    接してシリンダー28と連通し、かつ第2出口孔
    38と連通し、大気圧の空気へ導くホースに連結
    されるようになつている出口通路46を有し、前
    記ハウジング14は、また入口孔36と連結さ
    れ、かつ大気圧以上の圧力の空気源に連結される
    ようになつた入口通路47と、前記第1出口孔3
    7との間で第1端部30に近接したところでシリ
    ンダー28と連通した移送通路51とを有してい
    る骨ステープラ。 3 特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の
    骨ステープラ10において、ステープル11の山
    を前記入口開口18の中へ押付けておくための前
    記装置21,60,62,63,64,65,6
    6は、ハウジング14と係合するようになつたケ
    ース54を有するカートリツヂ21であつて、ス
    テープル11の山は前記ケース54の中に位置
    し、また前記カートリツヂ21はさらに前記通路
    16の反対側において前記ステープル11の山の
    側部上におけるフオロワー60を有し、かつ前記
    ケース54の中で前記ステープル11の山と共に
    移動することができる、カートリツヂ21と、前
    記ハウジング14と係合しながらケース54を解
    放可能に保持するための手動で付勢することので
    きる装置66,71,73,74,76と、前記
    フオロワー60を通路16の方へ押付けるための
    装置65とを含み、 前記骨ステープラ10はさらに、 前記ハウジング14とドライバー22との両者
    が第1部分と第2部分92,91,94,93と
    を有し、ハウジング14の前記第1部分92は前
    記入口開口と出口開口18,20を画定し、かつ
    ドライバー22の第1部分94を支持し、さらに
    カートリツヂ21を解放可能に支持しており、ま
    たハウジング14の前記第2部分91は駆動装置
    26,27とドライバー22の第2部分93とを
    支持する、 ように配置されており、 前記骨ステープラ10はさらに、ハウジング1
    4とドライバー22との第1部分および第2部分
    92,91,94,93と解放可能に係合するた
    めの手動で付勢される装置96,97,98,1
    00,101,102,103,105を含み、
    異なつた寸法のステープル11用の第1部分9
    2,94を第2部分91,93と共に用いること
    ができる骨ステープラ。
JP59124993A 1983-06-28 1984-06-18 骨ステープラ Granted JPS6020872A (ja)

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JPH0454462B2 true JPH0454462B2 (ja) 1992-08-31

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