JPH045449Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045449Y2 JPH045449Y2 JP11370787U JP11370787U JPH045449Y2 JP H045449 Y2 JPH045449 Y2 JP H045449Y2 JP 11370787 U JP11370787 U JP 11370787U JP 11370787 U JP11370787 U JP 11370787U JP H045449 Y2 JPH045449 Y2 JP H045449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cover
- cover body
- plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、たとえばローラコンベヤの本体フレ
ームに取付けられる操作箱に関するものである。
ームに取付けられる操作箱に関するものである。
従来の技術
従来、たとえばローラコンベヤの操作箱は、ロ
ーラコンベヤの機種ごとにそれぞれ製作され、そ
して本体フレームに固定具や溶接を介して取付け
られる。
ーラコンベヤの機種ごとにそれぞれ製作され、そ
して本体フレームに固定具や溶接を介して取付け
られる。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来形式によると、一機種に一タ
イプであることから、他の機種に使うことができ
ず、各機種をそれぞれ多数個製作してストツクし
ておくことができなかつた。また操作箱内の配
線、操作箱からローラコンベヤへの配線、操作箱
内の補修や点検などを容易に行えなかつた。
イプであることから、他の機種に使うことができ
ず、各機種をそれぞれ多数個製作してストツクし
ておくことができなかつた。また操作箱内の配
線、操作箱からローラコンベヤへの配線、操作箱
内の補修や点検などを容易に行えなかつた。
本考案の目的とするところは、多くの部品を各
機種に兼用し得、配線、補修、点検などを容易に
行える操作箱を提供する点にある。
機種に兼用し得、配線、補修、点検などを容易に
行える操作箱を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案の操作箱は、
背板と底板とを直角状に連設した型板状の本体
と、前板と天板とを直角状に連設した型板状のカ
バー体と、これら本体とカバー体の側縁間に嵌め
込み自在な側部カバーとを有し、前記本他の外面
に、上下方向に複数段の取付け用溝を長さ方向の
全長に形成するとともに、内面に機器取付け用の
タツピング溝を形成し、前記カバー体の内面に機
器取付け用の蟻溝とタツピング溝とを形成すると
ともに、カバー体の天板に操作具取付け部を形成
し、前記本体と前記カバー体の上端間、ならびに
下端間に嵌合部を形成し、前記側部カバーに、前
記本体の下方に開口する配線路を形成している。
背板と底板とを直角状に連設した型板状の本体
と、前板と天板とを直角状に連設した型板状のカ
バー体と、これら本体とカバー体の側縁間に嵌め
込み自在な側部カバーとを有し、前記本他の外面
に、上下方向に複数段の取付け用溝を長さ方向の
全長に形成するとともに、内面に機器取付け用の
タツピング溝を形成し、前記カバー体の内面に機
器取付け用の蟻溝とタツピング溝とを形成すると
ともに、カバー体の天板に操作具取付け部を形成
し、前記本体と前記カバー体の上端間、ならびに
下端間に嵌合部を形成し、前記側部カバーに、前
記本体の下方に開口する配線路を形成している。
作 用
かかる本考案構成によると、本体とカバー体と
は押出し成形などにより長尺に製作し得、希望す
る長さに切断して使用される。そして本体の、被
取付け装置のフレームに対する取付けは、複数の
取付け用溝のうちのいずれかを使用して行える。
カバー体に対しては、操作具取付け部に操作具が
取付けられるとともに、機器取付け用の蟻溝を介
して端子台などの機器が取付けられ、そして操作
具と機器とが接続される。被取付け装置側からの
配線は本体内に導びかれ、機器取付け用のタツピ
ング溝を利用した保持具などを介して本体側に保
持される。さらに配線はカバー体側に保持された
のち機器に接続される。上下の嵌合部を介して本
体にカバー体を取付けたのち、これらの両側縁間
に側部カバーを嵌め込むことで組立てを終える。
このとき配線は配線路に通つて、操作箱本体の下
方から被取付け装置側に導かれる。そして補修、
点検は、側部カバーを除去したのち、本体からカ
バー体を外すことで行える。
は押出し成形などにより長尺に製作し得、希望す
る長さに切断して使用される。そして本体の、被
取付け装置のフレームに対する取付けは、複数の
取付け用溝のうちのいずれかを使用して行える。
カバー体に対しては、操作具取付け部に操作具が
取付けられるとともに、機器取付け用の蟻溝を介
して端子台などの機器が取付けられ、そして操作
具と機器とが接続される。被取付け装置側からの
配線は本体内に導びかれ、機器取付け用のタツピ
ング溝を利用した保持具などを介して本体側に保
持される。さらに配線はカバー体側に保持された
のち機器に接続される。上下の嵌合部を介して本
体にカバー体を取付けたのち、これらの両側縁間
に側部カバーを嵌め込むことで組立てを終える。
このとき配線は配線路に通つて、操作箱本体の下
方から被取付け装置側に導かれる。そして補修、
点検は、側部カバーを除去したのち、本体からカ
バー体を外すことで行える。
実施例
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図において41は本体で、背板4
2と底板43とを直角状に連設した型板状からな
る。前記背板42の下部で外面には、蟻溝状の取
付け用溝44が上下方向に複数段(実施例では3
段)でかつ長さ方向の全長に形成してある。また
下部の内面には機器取付け用のタツピング溝45
が長さ方向の全長に形成してある。そして背板4
2の上端には前方に向く上部嵌合片46が、底板
43の前端には前方かつ斜め上方に向く下部嵌合
溝47が、それぞれ全長に形成してある。さらに
上部嵌合片46と下部嵌合溝47との近くで内面
側にはビス用溝48が全長に形成してある。51
はカバー体で、前板52と天板53とを直角状に
連設した型板状からなる。前記前板52の内面
で、中間部には機器取付け用の蟻溝54が長さ方
向の全長に形成してあり、また下部には機器取付
け用のタツピング溝55が全長に形成してある。
そして前板52の下端には後方かつ斜め下方に向
く下部嵌合片56が、天板53の後端には後方に
向く上部嵌合溝57が、それぞれ全長に形成して
ある。前記天板53は下方(内側)への凹状に形
成してあり、ここを操作具取付け部58としてい
る。59はビス用溝を示す。
2と底板43とを直角状に連設した型板状からな
る。前記背板42の下部で外面には、蟻溝状の取
付け用溝44が上下方向に複数段(実施例では3
段)でかつ長さ方向の全長に形成してある。また
下部の内面には機器取付け用のタツピング溝45
が長さ方向の全長に形成してある。そして背板4
2の上端には前方に向く上部嵌合片46が、底板
43の前端には前方かつ斜め上方に向く下部嵌合
溝47が、それぞれ全長に形成してある。さらに
上部嵌合片46と下部嵌合溝47との近くで内面
側にはビス用溝48が全長に形成してある。51
はカバー体で、前板52と天板53とを直角状に
連設した型板状からなる。前記前板52の内面
で、中間部には機器取付け用の蟻溝54が長さ方
向の全長に形成してあり、また下部には機器取付
け用のタツピング溝55が全長に形成してある。
そして前板52の下端には後方かつ斜め下方に向
く下部嵌合片56が、天板53の後端には後方に
向く上部嵌合溝57が、それぞれ全長に形成して
ある。前記天板53は下方(内側)への凹状に形
成してあり、ここを操作具取付け部58としてい
る。59はビス用溝を示す。
前記本体41とカバー体51とはアルミニウム
の押出し成形により長尺に形成され、コンベヤの
機種など使用目的に応じて所望の長さLに切断さ
れ使用される。前記本体41とカバー体51の側
縁間に嵌め込み自在な側部カバー61は、左側用
と右側用とを対称的にして樹脂成形で製作され
る。この側部カバー61は、側板部62の外縁か
ら内方へ、前記本体41とカバー体51の端部外
面間に亘つて外嵌自在な嵌合突片63を連設して
おり、さらに下部で背部側に凹部64を形成して
いる。この凹部64の下部は、本体41の下方に
開口する配線路65として形成されている。そし
て前記ビス用溝48,59に合致自在な通し孔6
6を形成している。前記操作具取付け部58の上
方を覆う上面カバー67は両側部カバー61間に
着脱自在であつて、その基端側にピン68を取付
けており、そして側部カバー61の背面側上部
に、ピン68の嵌入を許す嵌合孔69を形成して
いる。
の押出し成形により長尺に形成され、コンベヤの
機種など使用目的に応じて所望の長さLに切断さ
れ使用される。前記本体41とカバー体51の側
縁間に嵌め込み自在な側部カバー61は、左側用
と右側用とを対称的にして樹脂成形で製作され
る。この側部カバー61は、側板部62の外縁か
ら内方へ、前記本体41とカバー体51の端部外
面間に亘つて外嵌自在な嵌合突片63を連設して
おり、さらに下部で背部側に凹部64を形成して
いる。この凹部64の下部は、本体41の下方に
開口する配線路65として形成されている。そし
て前記ビス用溝48,59に合致自在な通し孔6
6を形成している。前記操作具取付け部58の上
方を覆う上面カバー67は両側部カバー61間に
着脱自在であつて、その基端側にピン68を取付
けており、そして側部カバー61の背面側上部
に、ピン68の嵌入を許す嵌合孔69を形成して
いる。
次に上記構成からなる操作箱39を取付けて使
用する装置の一例であるローラコンベヤを、第3
図〜第6図で説明する。
用する装置の一例であるローラコンベヤを、第3
図〜第6図で説明する。
1は断面形状の本体フレームで、左右一対の
側枠1A,1Bと、これら側枠1A,1Bの下部
間に連結するベース枠1Cとにより構成される。
両側枠1A,1Bの相対向する内側面にはL状の
ガイド部2A,2Bが形成され、さらに上部には
ナツト体3A,3Bの摺動を許す蟻溝部4A,4
Bが形成されている。また一方の側枠1Aで、そ
の下部の内面側には、それぞれ取付け部5,6を
介して上下一対のガイドレール7,8がフレーム
長さ方向に配設してある。両側枠1A,1Bの内
面側には、その下端を嵌合させて樹脂製の支持枠
9A,9Bがフレーム長さ方向で位置変更(摺
動)自在に設けられ、これら支持枠9A,9B
は、上部に通したボルト10A,10Bを前記ナ
ツト体3A,3Bに螺合させることで変更位置に
おいて固定される。さらに両支持枠9A,9Bの
上部には係止部11A,11Bが形成され、これ
ら係止部11A,11Bにローラ軸12の両端を
係止させることにより、両支持枠9A,9B間に
樹脂製の搬送用ローラ13を遊転自在に設けてい
る。一方の支持枠9Aはケース状であつて、前記
ガイド部2Aに嵌合させる下端や係止部11Aを
形成した基板部14と、この基板部14の下半部
内面から内方に向けて連設した前後一対のカバー
板部15と、これらカバー板部15の下端間に設
けられた連結板部16とにより形成される、また
他方の支持枠9Bは矩形板状に形成される、一方
の支持枠9Aに、ローラ軸心17に沿つた支軸1
8が上下揺動自在に取付けられる。すなわち基板
部14の下端に軸受孔部19が形成され、前記支
軸18の内側を軸受孔部19に嵌入して上下揺動
自在としている。そして前記カバー板部15の遊
端間に樹脂製のL形板部35を取付け、このL形
板部35の縦板に形成した上下方向の凹部36に
前記支軸18の外端を嵌合している。前記支軸1
8には受動輪体の一例であるスプロケツト20が
回転自在に取付けられ、このスプロケツト20の
ボス部に伝動ローラ21を外嵌して、両者20,
21を一体回転自在としている。この伝動ローラ
21はウレタンゴム製で、前記支軸18のボス部
に摩擦伝導部(スリツプ許容部)22を介して外
嵌してあり、その外周を前記搬送用ローラ13の
外周下部に接当自在としている。そして圧接を行
わせる上動付与装置の一例であるシリンダ装置3
7が、支軸18の外端下面とL形板部35の横板
との間に介装されている。上記した9A,9B〜
22,35〜37により1つの伝動部ユニツト3
8を成し、多数の伝動部ユニツト38を本体フレ
ーム1に設定ピツチP置きに配置することで搬送
用ローラ13群により搬送経路23を形成する。
各スプロケツト20に連動する共通の無端回動体
であるチエン24は両ガイドレール7,8に支持
案内される。チエン24は、駆動スプロケツト2
5と従動スプロケツト26との間に、ガイドスプ
ロケツト27などを介して張設され、そして駆動
スプロケツト25をモータ29に連動連結しれい
る。30は被搬送物を示す。
側枠1A,1Bと、これら側枠1A,1Bの下部
間に連結するベース枠1Cとにより構成される。
両側枠1A,1Bの相対向する内側面にはL状の
ガイド部2A,2Bが形成され、さらに上部には
ナツト体3A,3Bの摺動を許す蟻溝部4A,4
Bが形成されている。また一方の側枠1Aで、そ
の下部の内面側には、それぞれ取付け部5,6を
介して上下一対のガイドレール7,8がフレーム
長さ方向に配設してある。両側枠1A,1Bの内
面側には、その下端を嵌合させて樹脂製の支持枠
9A,9Bがフレーム長さ方向で位置変更(摺
動)自在に設けられ、これら支持枠9A,9B
は、上部に通したボルト10A,10Bを前記ナ
ツト体3A,3Bに螺合させることで変更位置に
おいて固定される。さらに両支持枠9A,9Bの
上部には係止部11A,11Bが形成され、これ
ら係止部11A,11Bにローラ軸12の両端を
係止させることにより、両支持枠9A,9B間に
樹脂製の搬送用ローラ13を遊転自在に設けてい
る。一方の支持枠9Aはケース状であつて、前記
ガイド部2Aに嵌合させる下端や係止部11Aを
形成した基板部14と、この基板部14の下半部
内面から内方に向けて連設した前後一対のカバー
板部15と、これらカバー板部15の下端間に設
けられた連結板部16とにより形成される、また
他方の支持枠9Bは矩形板状に形成される、一方
の支持枠9Aに、ローラ軸心17に沿つた支軸1
8が上下揺動自在に取付けられる。すなわち基板
部14の下端に軸受孔部19が形成され、前記支
軸18の内側を軸受孔部19に嵌入して上下揺動
自在としている。そして前記カバー板部15の遊
端間に樹脂製のL形板部35を取付け、このL形
板部35の縦板に形成した上下方向の凹部36に
前記支軸18の外端を嵌合している。前記支軸1
8には受動輪体の一例であるスプロケツト20が
回転自在に取付けられ、このスプロケツト20の
ボス部に伝動ローラ21を外嵌して、両者20,
21を一体回転自在としている。この伝動ローラ
21はウレタンゴム製で、前記支軸18のボス部
に摩擦伝導部(スリツプ許容部)22を介して外
嵌してあり、その外周を前記搬送用ローラ13の
外周下部に接当自在としている。そして圧接を行
わせる上動付与装置の一例であるシリンダ装置3
7が、支軸18の外端下面とL形板部35の横板
との間に介装されている。上記した9A,9B〜
22,35〜37により1つの伝動部ユニツト3
8を成し、多数の伝動部ユニツト38を本体フレ
ーム1に設定ピツチP置きに配置することで搬送
用ローラ13群により搬送経路23を形成する。
各スプロケツト20に連動する共通の無端回動体
であるチエン24は両ガイドレール7,8に支持
案内される。チエン24は、駆動スプロケツト2
5と従動スプロケツト26との間に、ガイドスプ
ロケツト27などを介して張設され、そして駆動
スプロケツト25をモータ29に連動連結しれい
る。30は被搬送物を示す。
前記側枠1A,1Bは、アルミニウムの引抜き
成形により得られ、その際にガイド部2A,2B
や蟻溝部4A,4Bなどの成形と同時に、下部の
取付け部6の内側に上面開放の保持溝31を長さ
方向の全長に成形するとともに、上部の取付け部
5の上方外側に内側に突出する係止片32を長さ
方向の全長に形成している。そして前記伝動部ユ
ニツト38間に、前記チエン24の移動経路の上
方と内側とを覆うカバー体38を設けている。こ
のカバー体38は、大略が形材状のアルミニウ
ムの引抜き製品からなり、必要寸法に切断されて
使用される。そして縦板部の下端は前記保持溝3
1に対する上方からの差込み部33aとなり、ま
た横板部の遊端は前記係止片32に対する下方か
らの係止部33bとなる。このカバー体33の伝
動部ユニツト33間への取付けは、その差込み部
33aを保持溝31に上方から差込み、そして弾
性を利用して係止部33bを係止片32の下方に
係止させることで行える。
成形により得られ、その際にガイド部2A,2B
や蟻溝部4A,4Bなどの成形と同時に、下部の
取付け部6の内側に上面開放の保持溝31を長さ
方向の全長に成形するとともに、上部の取付け部
5の上方外側に内側に突出する係止片32を長さ
方向の全長に形成している。そして前記伝動部ユ
ニツト38間に、前記チエン24の移動経路の上
方と内側とを覆うカバー体38を設けている。こ
のカバー体38は、大略が形材状のアルミニウ
ムの引抜き製品からなり、必要寸法に切断されて
使用される。そして縦板部の下端は前記保持溝3
1に対する上方からの差込み部33aとなり、ま
た横板部の遊端は前記係止片32に対する下方か
らの係止部33bとなる。このカバー体33の伝
動部ユニツト33間への取付けは、その差込み部
33aを保持溝31に上方から差込み、そして弾
性を利用して係止部33bを係止片32の下方に
係止させることで行える。
さらに側枠1A,1Bは、操作箱などを取付け
るための蟻溝部28A,28Bを、外面の上下複
数箇所に成形している。
るための蟻溝部28A,28Bを、外面の上下複
数箇所に成形している。
次に操作箱39の取付けや配線などの作業を説
明する。まずローラコンベヤの機種に応じて、本
体41、カバー体51、上面カバー67が、種々
な操作具を取付け得る長さLに切断される。そし
てローラコンベヤの側枠1Aに形成した蟻溝部2
8Aに対向自在な取付け用溝44を決定し、この
取付け用溝44に第3図、第4図に示すように当
て板71を挿通する。前記本体41は第4図に示
すように、蟻溝部28A内に位置させたナツト体
78に、取付け用溝44内に位置させた当て板7
1を通してなるボルト74を締付け操作すること
によつて側枠1Aの目的とする箇所に取付けられ
る。ローラコンベヤ側からの配線(単数または複
数)75は、側枠1Aの下方から本体41の側方
を通して本体41の内面側に導かれ、そして好適
な箇所に保持具76を外嵌させるとともに、この
保持具76に通したタツプねじ77を機器取付け
用のタツピング溝45にねじ込むことで、この本
体41側に定着される。他方のカバー体51に
は、取付け孔72を利用して種々な操作具78が
取付けられるとともに、機器取付け用の蟻溝54
とボルト・ナツトなどを介して端子台79などの
機器が取付けられ、そして端子台79と操作具7
8との間が配線80により接続されている。前記
配線75は、保持具81やタツプねじ82を介し
てカバー体51に定着したのち、あるいは定着さ
せることなく直接に、端子台79に対して接続さ
れるが、その際に第4図仮想線に示すように、カ
バー体51の着脱を無理なく行えるようにゆとり
長さを持たせている。配線、給線を行つたのち、
カバー体51の下部嵌合片56を本体41の下部
嵌合溝47に嵌合させ、そして上部嵌合溝57を
上部嵌合片46に嵌合させることで第4図実線で
示すようにカバー体51に本体41を取付け得
る。その後、これらカバー体51と本体41との
側縁間に、これら側縁に嵌合突片63を外嵌させ
て側部カバー61を取付ける。その際に配線75
は凹部64内に位置されて、配線路65を通り操
作箱本体41の下方からローラコンベヤ側へ配置
される。また側部カバー61の取付け時にピン6
8と嵌合孔69とを嵌合させることで、上面カバ
ー67の開閉自在に取付けることができる。その
後、通し孔66に通したビス80をビス用溝4
8,59にねじ込むことで側部カバー61の固定
を行える。
明する。まずローラコンベヤの機種に応じて、本
体41、カバー体51、上面カバー67が、種々
な操作具を取付け得る長さLに切断される。そし
てローラコンベヤの側枠1Aに形成した蟻溝部2
8Aに対向自在な取付け用溝44を決定し、この
取付け用溝44に第3図、第4図に示すように当
て板71を挿通する。前記本体41は第4図に示
すように、蟻溝部28A内に位置させたナツト体
78に、取付け用溝44内に位置させた当て板7
1を通してなるボルト74を締付け操作すること
によつて側枠1Aの目的とする箇所に取付けられ
る。ローラコンベヤ側からの配線(単数または複
数)75は、側枠1Aの下方から本体41の側方
を通して本体41の内面側に導かれ、そして好適
な箇所に保持具76を外嵌させるとともに、この
保持具76に通したタツプねじ77を機器取付け
用のタツピング溝45にねじ込むことで、この本
体41側に定着される。他方のカバー体51に
は、取付け孔72を利用して種々な操作具78が
取付けられるとともに、機器取付け用の蟻溝54
とボルト・ナツトなどを介して端子台79などの
機器が取付けられ、そして端子台79と操作具7
8との間が配線80により接続されている。前記
配線75は、保持具81やタツプねじ82を介し
てカバー体51に定着したのち、あるいは定着さ
せることなく直接に、端子台79に対して接続さ
れるが、その際に第4図仮想線に示すように、カ
バー体51の着脱を無理なく行えるようにゆとり
長さを持たせている。配線、給線を行つたのち、
カバー体51の下部嵌合片56を本体41の下部
嵌合溝47に嵌合させ、そして上部嵌合溝57を
上部嵌合片46に嵌合させることで第4図実線で
示すようにカバー体51に本体41を取付け得
る。その後、これらカバー体51と本体41との
側縁間に、これら側縁に嵌合突片63を外嵌させ
て側部カバー61を取付ける。その際に配線75
は凹部64内に位置されて、配線路65を通り操
作箱本体41の下方からローラコンベヤ側へ配置
される。また側部カバー61の取付け時にピン6
8と嵌合孔69とを嵌合させることで、上面カバ
ー67の開閉自在に取付けることができる。その
後、通し孔66に通したビス80をビス用溝4
8,59にねじ込むことで側部カバー61の固定
を行える。
次に、操作具78を操作しての運転時、すなわ
ち搬送作業を説明する。
ち搬送作業を説明する。
第4図〜第6図はシリンダ装置37によつて全
ての伝動ローラ21を支軸18とともに上方へ移
動させ、それぞれ対応する搬送用ローラ18に圧
接させることで、搬送経路28の全長を駆動区域
Aとした使用状態を示している。前記モータ29
によりチエン24は常時駆動されており、したが
つてチエン24に係合している全てのスプロケツ
ト20は支軸18の周りで回転している。さらに
伝動ローラ21は、搬送用ローラ13の外周下部
に接当していることで、搬送用ローラ13群を強
制回転させ、被搬送物30を搬送経路23上で搬
送することができる。またストツパ装置(図示せ
ず)により被搬送物30を停止させたとき、摩擦
伝動部22の摩擦力よりも、被搬送物30に対す
る搬送用ローラ13側の摩擦搬送力が大となるこ
とからこの搬送用ローラ13に対してスプロケツ
ト20のボス部が摺接回転を行うことになる。こ
れによりスプロケツト20は常時回転しながらも
搬送用ローラ13の回転は停止され、被搬送物3
0は下面側に摺接が生じることなくストレージさ
れる。
ての伝動ローラ21を支軸18とともに上方へ移
動させ、それぞれ対応する搬送用ローラ18に圧
接させることで、搬送経路28の全長を駆動区域
Aとした使用状態を示している。前記モータ29
によりチエン24は常時駆動されており、したが
つてチエン24に係合している全てのスプロケツ
ト20は支軸18の周りで回転している。さらに
伝動ローラ21は、搬送用ローラ13の外周下部
に接当していることで、搬送用ローラ13群を強
制回転させ、被搬送物30を搬送経路23上で搬
送することができる。またストツパ装置(図示せ
ず)により被搬送物30を停止させたとき、摩擦
伝動部22の摩擦力よりも、被搬送物30に対す
る搬送用ローラ13側の摩擦搬送力が大となるこ
とからこの搬送用ローラ13に対してスプロケツ
ト20のボス部が摺接回転を行うことになる。こ
れによりスプロケツト20は常時回転しながらも
搬送用ローラ13の回転は停止され、被搬送物3
0は下面側に摺接が生じることなくストレージさ
れる。
上記では搬送経路23の全長を駆動区域Aとし
ているが、これはシリンダ装置37の逆作動によ
つて伝動ローラ21を下方へ移動させ、第5図仮
想線に示すように搬送用ローラ13から伝動ロー
ラ21を離間させることで、伝動ローラ21から
搬送用ローラ13への伝導が断たれることにな
り、これにより第7図の非駆動区域Bで示すよう
に搬送用ローラ13群の回転を停止させて、被搬
送物30を搬送経路28上でストレージすること
ができる。その際に前記駆動区域Aは、被搬送物
30を感知レバーや光電管装置などで検出して、
この被搬送物30の搬送前方側の搬送用ローラ1
3を順次強制回転させるとともに、被搬送物30
が通つた跡の搬送用ローラ13を順次回転停止さ
せるように制御することで、搬送方向側に順次変
位させ得る。また特定の箇所においては、制御信
号などで非駆動区域Bを形成して被搬送物30の
ストレージを行え、この被搬送物30に後続の被
搬送物30が接近してきたとき、自動制御によつ
て駆動区域Aを解消して非駆動区域Bとし、衝突
することなく連続したストレージを行える。
ているが、これはシリンダ装置37の逆作動によ
つて伝動ローラ21を下方へ移動させ、第5図仮
想線に示すように搬送用ローラ13から伝動ロー
ラ21を離間させることで、伝動ローラ21から
搬送用ローラ13への伝導が断たれることにな
り、これにより第7図の非駆動区域Bで示すよう
に搬送用ローラ13群の回転を停止させて、被搬
送物30を搬送経路28上でストレージすること
ができる。その際に前記駆動区域Aは、被搬送物
30を感知レバーや光電管装置などで検出して、
この被搬送物30の搬送前方側の搬送用ローラ1
3を順次強制回転させるとともに、被搬送物30
が通つた跡の搬送用ローラ13を順次回転停止さ
せるように制御することで、搬送方向側に順次変
位させ得る。また特定の箇所においては、制御信
号などで非駆動区域Bを形成して被搬送物30の
ストレージを行え、この被搬送物30に後続の被
搬送物30が接近してきたとき、自動制御によつ
て駆動区域Aを解消して非駆動区域Bとし、衝突
することなく連続したストレージを行える。
被搬送物30として第8図に示すように長尺の
ものを取扱うとき、その設定ピツチPを長くし、
搬送用ローラ13や伝動ローラ21などからなる
伝動部ユニツト38の数を減少することができ
る。これは、先ずカバー体33を取外し、そして
ボルト10A,10Bを緩め、ガイド部2A,2
Bの案内により両支持枠9A,9Bを搬送経路2
3の方向に移動させたのち、一体的に移動したナ
ツト体3A、3Bに対してボルト10A,10B
を締付け操作して固定すればよい。その際に余分
なローラ13や支持枠9A,9Bなどは除去され
る。そして、変更させたピツチに応じた長尺のカ
バー体33が取付けられる。
ものを取扱うとき、その設定ピツチPを長くし、
搬送用ローラ13や伝動ローラ21などからなる
伝動部ユニツト38の数を減少することができ
る。これは、先ずカバー体33を取外し、そして
ボルト10A,10Bを緩め、ガイド部2A,2
Bの案内により両支持枠9A,9Bを搬送経路2
3の方向に移動させたのち、一体的に移動したナ
ツト体3A、3Bに対してボルト10A,10B
を締付け操作して固定すればよい。その際に余分
なローラ13や支持枠9A,9Bなどは除去され
る。そして、変更させたピツチに応じた長尺のカ
バー体33が取付けられる。
考案の効果
上記構成の本考案によると、本体とカバー体と
は、押出し、成形などにより長尺に製作し、希望
する長さに切断して使用することができ、被取付
け装置の機種に応じて迅速に提供できる。そして
本体の被取付け装置への取付けは、複数の取付け
用溝のうちいずれかを使用して行うことができ、
各機種に兼用できる。また上下の嵌合部を介して
本体にカバー体を取付けたのち、これらの両側縁
間に側部カバーを嵌め込むことで組立てを行うこ
とができ、また逆作用でカバー体の取外しを行う
ことができる。これにより配線、補修、点検など
を容易に行うことができる。さらに配線や端子台
などは、機器取付け用のタツピング溝や蟻溝を使
用して所望の箇所に安定して定着させることがで
き、さらに配線は、配線路を通して操作箱本体の
下方から被取付け装置側に導くことで、外からは
見えないようにできる。
は、押出し、成形などにより長尺に製作し、希望
する長さに切断して使用することができ、被取付
け装置の機種に応じて迅速に提供できる。そして
本体の被取付け装置への取付けは、複数の取付け
用溝のうちいずれかを使用して行うことができ、
各機種に兼用できる。また上下の嵌合部を介して
本体にカバー体を取付けたのち、これらの両側縁
間に側部カバーを嵌め込むことで組立てを行うこ
とができ、また逆作用でカバー体の取外しを行う
ことができる。これにより配線、補修、点検など
を容易に行うことができる。さらに配線や端子台
などは、機器取付け用のタツピング溝や蟻溝を使
用して所望の箇所に安定して定着させることがで
き、さらに配線は、配線路を通して操作箱本体の
下方から被取付け装置側に導くことで、外からは
見えないようにできる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は操作
箱の分解斜視図、第2図は同一部切欠き正面図、
第3図はローラコンベヤへの取付け時における斜
視図、第4図は同縦断面図、第5図は同縦断側面
図、第6図〜第8図はローラコンベヤの概略側面
図である。 1……本体フレーム、1A,1B……側枠、2
A,2B……ガイド部、3A,3B……ナツト
体、9A,9B……支持枠、12……ローラ軸、
13……搬送用ローラ、18……支軸、20……
スプロケツト(受動輪体)、21……伝動ローラ、
22……摩擦伝動部、23……搬送経路、24…
…チエン(無端回動体)、33……カバー体、3
3a……差込み部、33b……係止部、37……
シリンダ装置(上動付与装置)、38……伝動部
ユニツト、39……操作箱、41……本体、42
……背板、43……底板、44……取付け用溝、
45……タツピング溝、46……上部嵌合片、4
7……下部嵌合溝、51……カバー体、52……
前板、53……天板、54……蟻溝、55……タ
ツピング溝、56……下部嵌合片、57……上部
嵌合溝、58……操作具取付け部、61……側部
カバー、65……配線路、67……上面カバー、
71……当て板、72……取付け孔、75,80
……配線、79……端子台。
箱の分解斜視図、第2図は同一部切欠き正面図、
第3図はローラコンベヤへの取付け時における斜
視図、第4図は同縦断面図、第5図は同縦断側面
図、第6図〜第8図はローラコンベヤの概略側面
図である。 1……本体フレーム、1A,1B……側枠、2
A,2B……ガイド部、3A,3B……ナツト
体、9A,9B……支持枠、12……ローラ軸、
13……搬送用ローラ、18……支軸、20……
スプロケツト(受動輪体)、21……伝動ローラ、
22……摩擦伝動部、23……搬送経路、24…
…チエン(無端回動体)、33……カバー体、3
3a……差込み部、33b……係止部、37……
シリンダ装置(上動付与装置)、38……伝動部
ユニツト、39……操作箱、41……本体、42
……背板、43……底板、44……取付け用溝、
45……タツピング溝、46……上部嵌合片、4
7……下部嵌合溝、51……カバー体、52……
前板、53……天板、54……蟻溝、55……タ
ツピング溝、56……下部嵌合片、57……上部
嵌合溝、58……操作具取付け部、61……側部
カバー、65……配線路、67……上面カバー、
71……当て板、72……取付け孔、75,80
……配線、79……端子台。
Claims (1)
- 背板と底板とを直角状に連設した型板状の本体
と、前板と天板とを直角状に連設した型板状のカ
バー体と、これら本体とカバー体の側縁間に嵌め
込み自在は側部カバーとを有し、前記本体の外面
に、上下方向に複数段の取付け用溝を長さ方向の
全長に形成するとともに、内面に機器取付け用の
タツピング溝を形成し、前記カバー体の内面に機
器取付け用の蟻溝とタツピング溝とを形成すると
ともに、カバー体の天板に操作具取付け部を形成
し、前記本体と前記カバー体の上端間、ならびに
下端間に嵌合部を形成し、前記側部カバーに、前
記本体の下方に開口する配線路を形成したことを
特徴とする操作箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11370787U JPH045449Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11370787U JPH045449Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421112U JPS6421112U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH045449Y2 true JPH045449Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31353783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11370787U Expired JPH045449Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4967404B2 (ja) * | 2006-03-27 | 2012-07-04 | 株式会社ダイフク | 搬送設備 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP11370787U patent/JPH045449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421112U (ja) | 1989-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4351637A (en) | Precision chain drive | |
| JPH045449Y2 (ja) | ||
| CN220050994U (zh) | 一种实现稳定换刀的链式刀库 | |
| JPH0543505Y2 (ja) | ||
| KR100607070B1 (ko) | 파이프 단부 가공장치 | |
| JPH045451Y2 (ja) | ||
| CN112643378A (zh) | 加工中心刀库 | |
| JPH0418966Y2 (ja) | ||
| JPH041128Y2 (ja) | ||
| JPH041127Y2 (ja) | ||
| JPH052488Y2 (ja) | ||
| US5649618A (en) | Motorcycle clamping fixture | |
| JP2689180B2 (ja) | カーブ経路用のローラコンベヤ | |
| JPH0716893Y2 (ja) | 板状ナット体 | |
| KR101565121B1 (ko) | 항공기용 스트링거 트위스트 장치 | |
| JPH041126Y2 (ja) | ||
| JPH0242647Y2 (ja) | ||
| CN119901751B (zh) | 一种车灯透镜表面光洁度检测方法 | |
| JPH041129Y2 (ja) | ||
| CN216516782U (zh) | 一种用于发运线体的维修平台 | |
| JPH0447146Y2 (ja) | ||
| JPS6119526A (ja) | 混流組立用ナツトランナ装置 | |
| JPH0215843Y2 (ja) | ||
| JPS5639849A (en) | Automatic tool change-over device in machine tool | |
| JPH0679929B2 (ja) | 伝動ロ−ラ |