JPH0454507A - 回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置 - Google Patents
回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置Info
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- JPH0454507A JPH0454507A JP16387390A JP16387390A JPH0454507A JP H0454507 A JPH0454507 A JP H0454507A JP 16387390 A JP16387390 A JP 16387390A JP 16387390 A JP16387390 A JP 16387390A JP H0454507 A JPH0454507 A JP H0454507A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 12
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は軌跡表示機能を備えた数値制御装置に関し、特
に、回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置に関す
るものである。
に、回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置に関す
るものである。
[従来の技術]
近年、プログラミングされた情報に基づき工作機械等を
自動制御する装置の開発は、産業上の利用分野として確
立されてきている。そこで、従来の軌跡表示機能を備え
た数値制御装置の動作について以下に説明する。
自動制御する装置の開発は、産業上の利用分野として確
立されてきている。そこで、従来の軌跡表示機能を備え
た数値制御装置の動作について以下に説明する。
第7図は、従来の軌跡表示装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
装置は、パートプログラム1とパートプログラム読込解
析部2と、軸指令制御部3と、関数発生部7と、グラフ
ィック描画制御部9と、座標系設定部4と、CRT表示
部10と、で構成されている。
析部2と、軸指令制御部3と、関数発生部7と、グラフ
ィック描画制御部9と、座標系設定部4と、CRT表示
部10と、で構成されている。
パートプログラム読込解析部2はパートプログラム1を
読込み解析し、パートプログラム1の中から軸制御に必
要な指令を軸指令制御部3へ出力する。軸指令制御部3
は該指令から、各軸の軸移動に必要な軸指令を関数発生
部7へ出力する。関数発生部7は、前記軸指令制御部3
から渡される軸指令に従って単位時間ごとの直線軸の位
置指令値D を演算する。一方、座標系設定部4は、軌
跡表示を行う座標系(以下グラフインク座標系と称する
)の水平軸と垂直軸に直線軸を設定しく例えば、水平軸
にX軸、垂直軸にY軸を設定する)グラフィック描画制
御部9は、該グラフィック座標系上に関数発生部7で演
算された直線軸の位置指令値D に従って軌跡描画する
。CRT表示部10は該軌跡描画を実際にCRTに表示
する。
読込み解析し、パートプログラム1の中から軸制御に必
要な指令を軸指令制御部3へ出力する。軸指令制御部3
は該指令から、各軸の軸移動に必要な軸指令を関数発生
部7へ出力する。関数発生部7は、前記軸指令制御部3
から渡される軸指令に従って単位時間ごとの直線軸の位
置指令値D を演算する。一方、座標系設定部4は、軌
跡表示を行う座標系(以下グラフインク座標系と称する
)の水平軸と垂直軸に直線軸を設定しく例えば、水平軸
にX軸、垂直軸にY軸を設定する)グラフィック描画制
御部9は、該グラフィック座標系上に関数発生部7で演
算された直線軸の位置指令値D に従って軌跡描画する
。CRT表示部10は該軌跡描画を実際にCRTに表示
する。
第5図に、回転軸(A軸)を用いた円筒側面加工(A軸
の回転移動後、X−A軸平面上で円弧補間動作を行う加
工)の−例を示す。第6図は、該加工の従来技術での軌
跡表示の一例を示しており、このように、直線軸をグラ
フィック座標系に取った場合、回転軸成分が表せないた
め、円筒側面の軌跡を表示することができない。
の回転移動後、X−A軸平面上で円弧補間動作を行う加
工)の−例を示す。第6図は、該加工の従来技術での軌
跡表示の一例を示しており、このように、直線軸をグラ
フィック座標系に取った場合、回転軸成分が表せないた
め、円筒側面の軌跡を表示することができない。
[発明が解決しようとする課題]
上述した数値制御装置では、回転軸を使用した円筒側面
の加工をプログラムした場合、該プログラムによる加工
を軌跡表示した場合、回転軸の動作をグラフィック座標
系に表示てきないため、オペレーターは工作機械を一実
際に動作させて該プログラムのテストを行わなければな
らなかった。そのためプログラムのテストに時間がかか
るという欠点があった。また、加ニブログラムに不良が
あると、加工物の不良を発生させる要因となっていた。
の加工をプログラムした場合、該プログラムによる加工
を軌跡表示した場合、回転軸の動作をグラフィック座標
系に表示てきないため、オペレーターは工作機械を一実
際に動作させて該プログラムのテストを行わなければな
らなかった。そのためプログラムのテストに時間がかか
るという欠点があった。また、加ニブログラムに不良が
あると、加工物の不良を発生させる要因となっていた。
本発明は上述のような事情からなされたものであり、本
発明の目的は、数値制御装置の回転軸と該回転軸の中心
軸に平行な直線軸の2軸により構成される円筒側面を平
面に展開した座標系を軌跡表示の座標系とすることを特
徴とする回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置を
提供することにある。
発明の目的は、数値制御装置の回転軸と該回転軸の中心
軸に平行な直線軸の2軸により構成される円筒側面を平
面に展開した座標系を軌跡表示の座標系とすることを特
徴とする回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
回転軸の中心軸から加工面までの距離を基に算出した換
算係数にしたかって、該回転軸を直線軸に換算1該回転
軸と、該回転軸の中心軸と平行に運動する直線軸の2軸
により構成される円筒の側面を平面に展開した座標系を
軌跡表示の座標系に設定する設定手段と、該設定された
軌跡表示の座標系上で、回転軸の軌跡表示を行う軌跡表
示手段を提供することにより達成される。
算係数にしたかって、該回転軸を直線軸に換算1該回転
軸と、該回転軸の中心軸と平行に運動する直線軸の2軸
により構成される円筒の側面を平面に展開した座標系を
軌跡表示の座標系に設定する設定手段と、該設定された
軌跡表示の座標系上で、回転軸の軌跡表示を行う軌跡表
示手段を提供することにより達成される。
[作用コ
本発明で示す回転軸の軌跡表示方法は、数値制御装置の
回転軸と該回転軸の中心軸と平行に運動する直線軸の2
軸により構成される円筒側面を平面に展開した座標系を
グラフィック座標系とするため、加工曲面の軌跡表示を
容易に実現することができ、従って効率の良い加ニブロ
グラムのテストが可能となる。
回転軸と該回転軸の中心軸と平行に運動する直線軸の2
軸により構成される円筒側面を平面に展開した座標系を
グラフィック座標系とするため、加工曲面の軌跡表示を
容易に実現することができ、従って効率の良い加ニブロ
グラムのテストが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明による回転軸の軌跡表示機能を備えた
数値制御装置の一実施例を示すブロック図である。
数値制御装置の一実施例を示すブロック図である。
装置は、パートプログラム1と、パートプログラム読込
解析部2と、軸指令制御部3と、関数発生部7と、軸指
令値変換部8と、グラフィック描画制御部9と、ターミ
ナル12と、円筒半径記憶部5と、座標軸換算係数演算
部6と、パラメータ記憶部11と、座標系設定部4と、
CR7表示部10と、で構成されている。
解析部2と、軸指令制御部3と、関数発生部7と、軸指
令値変換部8と、グラフィック描画制御部9と、ターミ
ナル12と、円筒半径記憶部5と、座標軸換算係数演算
部6と、パラメータ記憶部11と、座標系設定部4と、
CR7表示部10と、で構成されている。
パートプログラム1はパートプログラム読込解析部2に
よって読込み解析される。パートプログラム読込解析部
2はパートプログラムの中から軸制御に必要な指令を軸
指令制御部3へ出力する。
よって読込み解析される。パートプログラム読込解析部
2はパートプログラムの中から軸制御に必要な指令を軸
指令制御部3へ出力する。
軸指令制御部3は該指令から、各軸の軸移動に必要な軸
指令を関数発生部7へ出力する。一方、軌跡表示の座標
系を決定する要因となるパラメータ(内容については後
述)は、オペレータが操作するターミナル12より入力
され、パラメータ記憶部11に記憶される。座標系設定
部4は該パラメータによってグラフィック座標系の水平
軸と垂直軸を決定する。また、回転軸の中心軸から加工
面までの距離即ち円筒半径Rはオペレータが操作するタ
ーミナル12より入力され、円筒半径記憶部5に記憶さ
れる。
指令を関数発生部7へ出力する。一方、軌跡表示の座標
系を決定する要因となるパラメータ(内容については後
述)は、オペレータが操作するターミナル12より入力
され、パラメータ記憶部11に記憶される。座標系設定
部4は該パラメータによってグラフィック座標系の水平
軸と垂直軸を決定する。また、回転軸の中心軸から加工
面までの距離即ち円筒半径Rはオペレータが操作するタ
ーミナル12より入力され、円筒半径記憶部5に記憶さ
れる。
座標軸換算係数演算部6は、回転軸の座標値を直線軸の
座標値に換算するための座標軸換算係数を該円筒半径R
より求める。座標軸換算係数aは(2)式のように求め
られる。
座標値に換算するための座標軸換算係数を該円筒半径R
より求める。座標軸換算係数aは(2)式のように求め
られる。
関数発生部7は、前記軸指令制御部3から出力される軸
指令に従って単位時間ごとの回転軸の角度指令値θ又は
直線軸の位置指令値D を演算する。軸指令値変換部8
は、該回転軸の角度指令値θを、前記座標軸換算係数a
を基に(3)式に従って、直線軸の位置指令値D に変
換する。
指令に従って単位時間ごとの回転軸の角度指令値θ又は
直線軸の位置指令値D を演算する。軸指令値変換部8
は、該回転軸の角度指令値θを、前記座標軸換算係数a
を基に(3)式に従って、直線軸の位置指令値D に変
換する。
D −a・θ ・・・(3)グ
ラフィック描画制御部9は、それらの位置指令値に従っ
て前記座標系設定部4で設定されたグラフィック座標系
上に軌跡描画する。CR7表示部10は該軌跡描画を実
際にCRTに表示する。
ラフィック描画制御部9は、それらの位置指令値に従っ
て前記座標系設定部4で設定されたグラフィック座標系
上に軌跡描画する。CR7表示部10は該軌跡描画を実
際にCRTに表示する。
第2図に本発明の装置の動作の流れを示すフローチャー
トの一例を示す。軸指令は回転軸指令判定5l(Slは
軸指令制御部3に相当する)で、回転軸指令と判定され
ると、52(S2は座標系設定部4に相当する)でグラ
フィック座標系の水平軸と垂直軸を決定する。53(S
3は座標軸換算係数演算部6に相当する)では円筒半径
Rより座標軸換算係数aを求める。S4では、軸指令よ
り各軸の関数発生を行い、S5で回転軸と判定された軸
に関してはその都度S6で座標軸換算係数aを基に直線
軸の位置指令値D に換算され(S5、S6は軸指令値
変換部8に相当する)、S8で全軸の関数発生の終了と
判定されるまで(S4、S8は関数発生部7に相当する
) 、S7 (S7はグラフィック描画制御部9に相当
する)では各軸の位置指令値に従ってグラフィック描画
を行う。
トの一例を示す。軸指令は回転軸指令判定5l(Slは
軸指令制御部3に相当する)で、回転軸指令と判定され
ると、52(S2は座標系設定部4に相当する)でグラ
フィック座標系の水平軸と垂直軸を決定する。53(S
3は座標軸換算係数演算部6に相当する)では円筒半径
Rより座標軸換算係数aを求める。S4では、軸指令よ
り各軸の関数発生を行い、S5で回転軸と判定された軸
に関してはその都度S6で座標軸換算係数aを基に直線
軸の位置指令値D に換算され(S5、S6は軸指令値
変換部8に相当する)、S8で全軸の関数発生の終了と
判定されるまで(S4、S8は関数発生部7に相当する
) 、S7 (S7はグラフィック描画制御部9に相当
する)では各軸の位置指令値に従ってグラフィック描画
を行う。
第3図は、回転軸の回転方向がISOの正回転の場合と
逆回転の場合のグラフィック座標系の違いを示したもの
である。(図は回転軸をA軸に特定したが、他の回転軸
の場合においても全く同様に考えられるためここではA
軸についてのみ説明する。第4図においても同様である
。)図3−1のようなプログラム座標系上でそこに示す
ようなパートプログラムを指令した場合、工作機械での
実際の加工面の展開図は、回転軸の回転方向がISOの
正回転の場合は図3−2のように、逆回転の場合は図3
−3のようになる。従ってそれぞれの軌跡表示を実際の
加工形状に則して描画するためにはグラフィック座標系
をそれぞれ、図3−4、図3−5のように取らなければ
ならない。
逆回転の場合のグラフィック座標系の違いを示したもの
である。(図は回転軸をA軸に特定したが、他の回転軸
の場合においても全く同様に考えられるためここではA
軸についてのみ説明する。第4図においても同様である
。)図3−1のようなプログラム座標系上でそこに示す
ようなパートプログラムを指令した場合、工作機械での
実際の加工面の展開図は、回転軸の回転方向がISOの
正回転の場合は図3−2のように、逆回転の場合は図3
−3のようになる。従ってそれぞれの軌跡表示を実際の
加工形状に則して描画するためにはグラフィック座標系
をそれぞれ、図3−4、図3−5のように取らなければ
ならない。
第4図は、図4−3の展開平面を工具側から見た場合の
プログラム座標系と工具の反対側から見た場合のプログ
ラム座標系のどちらでプログラムを組むかの違いによる
グラフィック座標系の違いを示したものである。図4−
3に示すように、回転軸の回転方向がISO正回転の場
合の工作機械での実際の加工面の展開図を考えると、図
3−1と同様のパートプログラムを指令するならば、展
開平面の工具側から見た場合は図4−1の、工具の反対
側から見た場合は図4−2のように表される。この時、
軌跡表示を図4−1又は図4−2と同様なイメージで描
画するためにはグラフィック座標系をそれぞれ、図4−
4、図4−5のように取らなければならない。
プログラム座標系と工具の反対側から見た場合のプログ
ラム座標系のどちらでプログラムを組むかの違いによる
グラフィック座標系の違いを示したものである。図4−
3に示すように、回転軸の回転方向がISO正回転の場
合の工作機械での実際の加工面の展開図を考えると、図
3−1と同様のパートプログラムを指令するならば、展
開平面の工具側から見た場合は図4−1の、工具の反対
側から見た場合は図4−2のように表される。この時、
軌跡表示を図4−1又は図4−2と同様なイメージで描
画するためにはグラフィック座標系をそれぞれ、図4−
4、図4−5のように取らなければならない。
このように、回転軸の回転方向やプログラムを組む時の
座標系の取り方によって、グラフィック座標系の座標軸
の取り方も変化するため、それらをパラメータ化し、グ
ラフインク座標系を設定する時に、回転軸を軌跡表示の
座標系の水平軸か垂直軸のどちらに振り当てるかを、該
パラメータを設定することにより、オペレータの意図す
るイメージでの軌跡表示が可能となる手段を具備する。
座標系の取り方によって、グラフィック座標系の座標軸
の取り方も変化するため、それらをパラメータ化し、グ
ラフインク座標系を設定する時に、回転軸を軌跡表示の
座標系の水平軸か垂直軸のどちらに振り当てるかを、該
パラメータを設定することにより、オペレータの意図す
るイメージでの軌跡表示が可能となる手段を具備する。
また、第1図のブロック図においては、オペレータがタ
ーミナル12より直接パラメータ記憶部11へ入力する
方法を示したが、該パラメータをパートプログラム1に
組み込みパートプログラム読込解析部2によって読込み
解析しパラメータ記憶部11に記憶することも可能であ
る。
ーミナル12より直接パラメータ記憶部11へ入力する
方法を示したが、該パラメータをパートプログラム1に
組み込みパートプログラム読込解析部2によって読込み
解析しパラメータ記憶部11に記憶することも可能であ
る。
[発明の効果]
円筒側面加工においても、それを平面に展開した形で軌
跡表示ができ、加工形状を視覚的に確認することができ
るため、加工ブロクラムの稼動テストか容易になり、プ
ログラムミス・切削ミス等の削減が計れる。
跡表示ができ、加工形状を視覚的に確認することができ
るため、加工ブロクラムの稼動テストか容易になり、プ
ログラムミス・切削ミス等の削減が計れる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、
第2図は本発明の装置の動作を説明するフローチャート
、 第3図は、回転軸の回転方向かISOの正回転の場合と
逆回転の場合のグラフィック座標系の違いを示したもの
で、図3−1はプログラム座標系、図3−2は回転軸か
150正回転の場合の工作機械の座標系、図3−3は逆
回転の場合の工作機械の座標系、図3−4、図3−5は
それぞれ図32、図3−3の場合のグラフィック座標系
、第4図は、プログラムを組む時の座標系の取り方によ
るグラフィック座標系の違いを示したもので、図4−1
は図4−3の展開平面を工具側から見た場合のプログラ
ム座標系、図4−2は図4−3の展開平面を工具の反対
側から見た場合のプログラム座標系、図4−3は回転軸
がISO正回転の場合の工作機械の座標系、図4−4、
図4−5はそれぞれ図4−1、図4−2の場合のグラフ
ィック座標系、 第5図は、回転軸を用いた円筒側面加工の一例、第6図
は、第5図の円筒側面加工の従来技術による軌跡描画の
一例、 第7図は従来技術による軌跡表示装置の一実施例を示す
ブロック図である。 1 ・・・ パートプログラム 2 ・・・ パートプログラム読込解析部3 ・・・
軸指令制御部 4 ・・・ 座標系設定部 5 ・・・ 円筒半径記憶部 6 ・・・ 座標軸換算係数演算部 7 ・・・ 関数発生部 8 ・・ 軸指令値変換部 9 ・・・ グラフィック描画制御部 10 ・・・ CRT表示部 11 ・・・ パラメータ記憶部 12 ・・・ ターミナル
、 第3図は、回転軸の回転方向かISOの正回転の場合と
逆回転の場合のグラフィック座標系の違いを示したもの
で、図3−1はプログラム座標系、図3−2は回転軸か
150正回転の場合の工作機械の座標系、図3−3は逆
回転の場合の工作機械の座標系、図3−4、図3−5は
それぞれ図32、図3−3の場合のグラフィック座標系
、第4図は、プログラムを組む時の座標系の取り方によ
るグラフィック座標系の違いを示したもので、図4−1
は図4−3の展開平面を工具側から見た場合のプログラ
ム座標系、図4−2は図4−3の展開平面を工具の反対
側から見た場合のプログラム座標系、図4−3は回転軸
がISO正回転の場合の工作機械の座標系、図4−4、
図4−5はそれぞれ図4−1、図4−2の場合のグラフ
ィック座標系、 第5図は、回転軸を用いた円筒側面加工の一例、第6図
は、第5図の円筒側面加工の従来技術による軌跡描画の
一例、 第7図は従来技術による軌跡表示装置の一実施例を示す
ブロック図である。 1 ・・・ パートプログラム 2 ・・・ パートプログラム読込解析部3 ・・・
軸指令制御部 4 ・・・ 座標系設定部 5 ・・・ 円筒半径記憶部 6 ・・・ 座標軸換算係数演算部 7 ・・・ 関数発生部 8 ・・ 軸指令値変換部 9 ・・・ グラフィック描画制御部 10 ・・・ CRT表示部 11 ・・・ パラメータ記憶部 12 ・・・ ターミナル
Claims (2)
- (1)数値制御装置の回転軸と、該回転軸の中心軸と平
行に運動する直線軸の2軸とで構成される円筒側面の軌
跡表示機能を備えた数値制御装置において、 該回転軸の中心軸から加工面までの距離を基に算出した
換算係数にしたがって該回転軸を直線軸に換算し、該円
筒側面を平面に展開した座標系を軌跡表示の座標系に設
定する設定手段と、 該設定された軌跡表示の座標系上で工具の軌跡表示を行
う軌跡表示手段によって、回転軸成分を含んだ軌跡表示
を行うことを特徴とする回転軸の軌跡表示機能を備えた
数値制御装置。 - (2)前記軌跡表示の座標系の設定手段において、回転
軸を軌跡表示の座標系の水平軸か垂直軸のどちらかに振
り当てるかを、外部から入力されるパラメータによって
、決定する手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲
(1)項記載の回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387390A JP2837927B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387390A JP2837927B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454507A true JPH0454507A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2837927B2 JP2837927B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=15782401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16387390A Expired - Fee Related JP2837927B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837927B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116097184A (zh) * | 2020-09-07 | 2023-05-09 | 发那科株式会社 | 波形显示装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16387390A patent/JP2837927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116097184A (zh) * | 2020-09-07 | 2023-05-09 | 发那科株式会社 | 波形显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837927B2 (ja) | 1998-12-16 |
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