JPH0454520Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454520Y2 JPH0454520Y2 JP17520286U JP17520286U JPH0454520Y2 JP H0454520 Y2 JPH0454520 Y2 JP H0454520Y2 JP 17520286 U JP17520286 U JP 17520286U JP 17520286 U JP17520286 U JP 17520286U JP H0454520 Y2 JPH0454520 Y2 JP H0454520Y2
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- Japan
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- identification
- voltage
- signal lines
- pair
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100282455 Arabidopsis thaliana AMP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102000015347 COP1 Human genes 0.000 description 1
- 108060001826 COP1 Proteins 0.000 description 1
- 101100218464 Haloarcula sp. (strain arg-2 / Andes heights) cop2 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ネスト等に収容されている各種電子
装置あるいは電子回路の実装状態(種類や台数)
を識別するための実装状態識別装置に関するもの
である。
装置あるいは電子回路の実装状態(種類や台数)
を識別するための実装状態識別装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、ネスト等に収容されている各種の電子回
路(プリント板上に形成された電子回路を含む)
の実装状態を識別する装置として、各種の被識別
装置のデータバスやアドレスバスに対して信号線
を接続し、被識別装置に対して識別のための各種
のデータやアドレスを送るとともに、返送される
データを受け、このデータから実装状態を知るよ
うに構成されたものがある。
路(プリント板上に形成された電子回路を含む)
の実装状態を識別する装置として、各種の被識別
装置のデータバスやアドレスバスに対して信号線
を接続し、被識別装置に対して識別のための各種
のデータやアドレスを送るとともに、返送される
データを受け、このデータから実装状態を知るよ
うに構成されたものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の識別装置は、
被識別装置のデータバスやアドレスバスに対し
て、複数の信号線を接続する必要があり、バツク
プレーン方式のネストに実装された被識別装置
(複数の信号線をPCBスロツト毎に用意された装
置)以外には、使用することができないという問
題があつた。
被識別装置のデータバスやアドレスバスに対し
て、複数の信号線を接続する必要があり、バツク
プレーン方式のネストに実装された被識別装置
(複数の信号線をPCBスロツト毎に用意された装
置)以外には、使用することができないという問
題があつた。
本考案は、このような問題点に鑑みてなされた
もので、バツクプレーン方式でないネスト構造を
持つ電子装置あるいは電子回路の実装状態を、1
対の信号線を用いて識別可能な実装状態識別装置
を実現しようとするものである。
もので、バツクプレーン方式でないネスト構造を
持つ電子装置あるいは電子回路の実装状態を、1
対の信号線を用いて識別可能な実装状態識別装置
を実現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
第1図は、本考案装置の構成ブロツク図であ
る。図において、1a〜1nは複数の被識別装
置、2はこれらの複数の被識別装置1a〜1nに
1対の識別信号線3を介して接続される識別装置
本体部である。
る。図において、1a〜1nは複数の被識別装
置、2はこれらの複数の被識別装置1a〜1nに
1対の識別信号線3を介して接続される識別装置
本体部である。
複数の被識別装置1a〜1nにおいて、11は
1対の識別信号線3の電圧を入力し、その電圧値
が自分の装置に対して予じめ定めた設定電圧値
ES1〜ESn以上になるのを監視する電圧監視手
段、12は電圧監視手段からの信号によつて予じ
め定めた一定電流値の電流を1対の識別信号線3
に流す定電流出力手段である。
1対の識別信号線3の電圧を入力し、その電圧値
が自分の装置に対して予じめ定めた設定電圧値
ES1〜ESn以上になるのを監視する電圧監視手
段、12は電圧監視手段からの信号によつて予じ
め定めた一定電流値の電流を1対の識別信号線3
に流す定電流出力手段である。
識別装置本体部2において、21は1対の識別
信号線3を介して被識別装置にそれぞれ定められ
た設定電圧ES1〜ESnを順次印加する電圧印加
手段、22は電圧印加手段21による設定電圧印
加時に1対の識別信号線3に流れる電流を検出す
る電流検出手段、23は電圧印加手段21によつ
て1対の識別信号線に印加した電圧値と電流検出
手段22によつて検出された電流値とから複数の
被識別装置の実装状態を識別する識別手段であ
る。
信号線3を介して被識別装置にそれぞれ定められ
た設定電圧ES1〜ESnを順次印加する電圧印加
手段、22は電圧印加手段21による設定電圧印
加時に1対の識別信号線3に流れる電流を検出す
る電流検出手段、23は電圧印加手段21によつ
て1対の識別信号線に印加した電圧値と電流検出
手段22によつて検出された電流値とから複数の
被識別装置の実装状態を識別する識別手段であ
る。
(作用)
識別手段23は、電圧印加手段21を介して1
対の識別信号線に接続されている可能性のある被
識別装置に割り当てられている設定電圧値を、順
次印加してゆき、その印加電圧値に対する電流検
出手段22の出力から、接続されている被識別装
置の種類と台数を識別する。
対の識別信号線に接続されている可能性のある被
識別装置に割り当てられている設定電圧値を、順
次印加してゆき、その印加電圧値に対する電流検
出手段22の出力から、接続されている被識別装
置の種類と台数を識別する。
(実施例)
第2図は、本考案の一実施例の構成接続図であ
る。図において、第1図の各部分に対応するもの
には同一符号を付して示す。各被識別装置1a〜
1nにおいて、電圧監視手段11は、識別信号線
3の電圧と自分に割当てられている設定電圧ES
1とを比較する比較器COP1で構成され、また
電流出力手段12は、ツエナダイオードZDと、
一対の識別信号線3に直列に接続され、比較器
COP1の出力によつてツエナダイオードZDに対
応する一定電流を流すトランジスタQを含んで構
成されている。
る。図において、第1図の各部分に対応するもの
には同一符号を付して示す。各被識別装置1a〜
1nにおいて、電圧監視手段11は、識別信号線
3の電圧と自分に割当てられている設定電圧ES
1とを比較する比較器COP1で構成され、また
電流出力手段12は、ツエナダイオードZDと、
一対の識別信号線3に直列に接続され、比較器
COP1の出力によつてツエナダイオードZDに対
応する一定電流を流すトランジスタQを含んで構
成されている。
識別装置本体部2において、識別手段23とし
ては、マイクロプロセツサμPが用いてある。電
圧印加手段21は、マイクロプロセツサμPから
与えられる電圧設定値をアナログ信号に変換する
D/A変換器と、このD/A変換器からのアナロ
グ設定値と識別信号線3に出力される電圧に対応
した電圧Edとを比較する比較器COP2と、直流
電源E0と、この直流電源E0を比較器COP2の出
力に基づいて調整し、識別信号線3に設定値に対
応した所定の電圧を出力するトランジスタQ1〜
Q3からなる。また、電流検出手段22は、識別
信号線3に直列に接続され、そこを流れる電流に
対応した電圧eiを発生する電流検出抵抗R3と、こ
の電圧eiを増巾する増巾器OPと、増巾器OPの出
力をデイジタル信号に変換し、マイクロプロセツ
サμPに与えるA/D変換器とで構成されている。
ては、マイクロプロセツサμPが用いてある。電
圧印加手段21は、マイクロプロセツサμPから
与えられる電圧設定値をアナログ信号に変換する
D/A変換器と、このD/A変換器からのアナロ
グ設定値と識別信号線3に出力される電圧に対応
した電圧Edとを比較する比較器COP2と、直流
電源E0と、この直流電源E0を比較器COP2の出
力に基づいて調整し、識別信号線3に設定値に対
応した所定の電圧を出力するトランジスタQ1〜
Q3からなる。また、電流検出手段22は、識別
信号線3に直列に接続され、そこを流れる電流に
対応した電圧eiを発生する電流検出抵抗R3と、こ
の電圧eiを増巾する増巾器OPと、増巾器OPの出
力をデイジタル信号に変換し、マイクロプロセツ
サμPに与えるA/D変換器とで構成されている。
このように構成された装置の動作を次に説明す
る。以下の説明では、識別信号線3に、第3図に
示すようにNo.1〜No.6の電子回路(名称AA〜
DDとする)が実装されていて、各電子回路に割
り当てられている個有の電圧値が図示するように
決めてあるものとする。
る。以下の説明では、識別信号線3に、第3図に
示すようにNo.1〜No.6の電子回路(名称AA〜
DDとする)が実装されていて、各電子回路に割
り当てられている個有の電圧値が図示するように
決めてあるものとする。
第4図は、動作の一例を示すフローチヤートで
ある。識別手段としてのマイクロプロセツサ23
は、はじめに、内部に用意した識別結果テーブル
をクリアし、識別電圧の初期値である9.5V(この
電圧値は各電子回路No.1〜No.6に設定した個有の
電圧値より低い値となつている)をD/A変換器
を介して出力する(ステツプ1,2)。この状態
で、識別信号線3に流れる電流を電流検出手段2
2、A/D変換器を介して読み込み、その値によ
つて内部に用意したループカウンタを初期化する
(ステツプ3)。
ある。識別手段としてのマイクロプロセツサ23
は、はじめに、内部に用意した識別結果テーブル
をクリアし、識別電圧の初期値である9.5V(この
電圧値は各電子回路No.1〜No.6に設定した個有の
電圧値より低い値となつている)をD/A変換器
を介して出力する(ステツプ1,2)。この状態
で、識別信号線3に流れる電流を電流検出手段2
2、A/D変換器を介して読み込み、その値によ
つて内部に用意したループカウンタを初期化する
(ステツプ3)。
次に、識別電圧を更新し、D/A変換器を介し
て、電圧印加手段21から、例えば10.5Vの識別
電圧を出力する(ステツプ4)。この状態で識別
信号線3に流れる電流を検出し、A/D変換した
値と、更新前の識別電流の差を求めるとともに、
これを装置1台当りの識別用一定電流値
ICONSTで割つて実装台数を求める。この実装
台数は、識別結果として識別結果テーブルに格納
する(ステツプ5)。
て、電圧印加手段21から、例えば10.5Vの識別
電圧を出力する(ステツプ4)。この状態で識別
信号線3に流れる電流を検出し、A/D変換した
値と、更新前の識別電流の差を求めるとともに、
これを装置1台当りの識別用一定電流値
ICONSTで割つて実装台数を求める。この実装
台数は、識別結果として識別結果テーブルに格納
する(ステツプ5)。
続いて、識別電流値を更新するとともに、ルー
プカウンタを増加させる(ステツプ6,7)。次
に、No.1〜No.6の電子回路の種類(ここでは4種
類)だけ判断したか(ループカウンタの値mが4
になつたか)判定し(ステツプ8)、m=4にな
るまで、ステツプ4〜ステツプ8を繰返す。m=
4になると、識別信号線3に0Vを印加し、終了
する。
プカウンタを増加させる(ステツプ6,7)。次
に、No.1〜No.6の電子回路の種類(ここでは4種
類)だけ判断したか(ループカウンタの値mが4
になつたか)判定し(ステツプ8)、m=4にな
るまで、ステツプ4〜ステツプ8を繰返す。m=
4になると、識別信号線3に0Vを印加し、終了
する。
第5図は、識別信号線3に印加する電圧VOUT
と、その時流れる識別電流との関係を示す線図で
あり、第6図は、第5図の場合における識別結果
を示す図である。
と、その時流れる識別電流との関係を示す線図で
あり、第6図は、第5図の場合における識別結果
を示す図である。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の装置によれば、
1対の識別信号線を用いて実装されている電子回
路あるいは電子装置の種類や台数を識別すること
ができるもので、バツクプレーン構造を持たない
装置に対しても容易に適用することができる。
1対の識別信号線を用いて実装されている電子回
路あるいは電子装置の種類や台数を識別すること
ができるもので、バツクプレーン構造を持たない
装置に対しても容易に適用することができる。
第1図は本考案装置の構成ブロツク図、第2図
は本考案の一実施例の構成接続図、第3図は識別
信号線に接続されている電子回路の説明図、第4
図は動作の一例を示すフローチヤート、第5図は
識別信号線に印加する電圧と識別電流との関係を
示す線図、第6図は第5図の場合における識別結
果を示す図である。 1a〜1n……被識別装置、2……識別装置本
体部、3……識別信号線、11……電圧監視手
段、12……定電流出力手段、21……電圧印加
手段、22……電流検出手段、23……識別手
段。
は本考案の一実施例の構成接続図、第3図は識別
信号線に接続されている電子回路の説明図、第4
図は動作の一例を示すフローチヤート、第5図は
識別信号線に印加する電圧と識別電流との関係を
示す線図、第6図は第5図の場合における識別結
果を示す図である。 1a〜1n……被識別装置、2……識別装置本
体部、3……識別信号線、11……電圧監視手
段、12……定電流出力手段、21……電圧印加
手段、22……電流検出手段、23……識別手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の被識別装置と、これらの複数の被識別装
置に1対の識別信号線を介して接続される識別装
置本体部とからなり、 前記複数の被識別装置は、前記1対の識別信号
線の電圧を入力しその電圧値が自分の装置に対し
て予じめ定めた設定電圧値以上になるのを監視す
る監視手段と、この監視手段からの出力によつて
予じめ定めた一定電流値の電流を前記1対の識別
信号線に流す定電流出力手段とを有し、 前記識別装置本体部は、前記1対の識別信号線
を介して被識別装置にそれぞれ定められた設定電
圧を順次印加する電圧印加手段と、この電圧印加
手段による設定電圧印加時に1対の識別信号線に
流れる電流を検出する電流検出手段と、前記電圧
印加手段によつて1対の識別信号線に印加した電
圧値と前記電流検出手段によつて検出された電流
値とから前記複数の被識別装置の実装状態を識別
する識別手段とを有することを特徴とする実装状
態識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520286U JPH0454520Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520286U JPH0454520Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380650U JPS6380650U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0454520Y2 true JPH0454520Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31114305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17520286U Expired JPH0454520Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454520Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP17520286U patent/JPH0454520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380650U (ja) | 1988-05-27 |
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