JPH0454523Y2 - - Google Patents

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JPH0454523Y2
JPH0454523Y2 JP6054787U JP6054787U JPH0454523Y2 JP H0454523 Y2 JPH0454523 Y2 JP H0454523Y2 JP 6054787 U JP6054787 U JP 6054787U JP 6054787 U JP6054787 U JP 6054787U JP H0454523 Y2 JPH0454523 Y2 JP H0454523Y2
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JP
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long sound
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string
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JP6054787U
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JPS63168561U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はカタカナ変換装置に関する。
(ロ) 従来の技術 現在の日本語ワードプロセツサでは平仮名もし
くはローマ字で入力された読みを辞書を用いて対
応したかな漢字混り文に変換する機能の他に上記
読みを上記辞書を用いてカタカナに変換する機能
を有している(三洋電気株式会社「SWP−M10
操作マニユアル」)。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 然るに、カタカナの場合、例えば「プロセツ
サ」と「プロセツサー」とのように語尾に長音
(ー)をつける必要があるのかどうかあいまいな
ものが数多くあり、正しく変換するには、辞書中
に「プロセツサ」と「プロセツサー」との2つに
対する読みと表記とを持たなければならず、辞書
中のデータ量が多くなつてしまつていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は斯る点に鑑みてなされたものでその構
成的特徴は、読み入力に対応した文字コード列が
格納される入力バツフア、読み入力に対応して漢
字かな混り文字列及びカタカナ文字列を示すコー
ド列が格納された変換辞書部、上記入力バツフア
に格納された文字コード列の語尾の文字コードが
長音を示すコードであるか否かを判定すると共に
語尾の文字コードが長音をコードであるとき該長
音を示すコードを除く上記入力バツフア中の文字
コードを出力し、また語尾の文字コードが長音を
示すコードでないとき上記入力バツフア中の文字
コード全てを出力する長音判定部、該長音判定部
より出力された文字コード列を上記変換辞書部に
おいて漢字かな混り文字列もしくはカタカナ文字
列を示すコード列に変換し出力する変換制御部、
上記長音判定部の判定において上記入力バツフア
中の文字コード列の語尾が長音を示すコードであ
ると判定されたとき上記変換制御部より出力され
たコード列に長音を示す文字コードを付加する長
音処理部を備えたことにある。
(ホ) 作用 斯る装置では語尾に位置する長音は変換対象と
ならない。
(ヘ) 実施例 図は本考案の実施例を示し、1は例えばキーボ
ードからなる入力部であり、該入力部は平仮名、
ローマ字等の読みを入力するための文字キーと変
換指示を与える変換キーとを備え、上記キーが入
力されるごとに各キーに対応するコードを出力す
る。2は入力判定部であり、該判定部は上記入力
部1から出力されたコードが文字キーに対応した
コード(文字コード)であるか、変換キーに対応
したコード(変換コード)であるかを判定し、文
字コードであるときに後述の入力バツフアに斯る
文字コードを出力し、変換コードであるときには
後述の長音判定部に変換キー入力信号を出力す
る。3は入力バツフアであり、該バツフアには入
力判定部2より出力された文字コードが順次格納
される。4は長音判定部、5は長音フラツグであ
り、上記判定部は入力判定部2から出力される変
換キー入力信号に基づいて入力バツフア3中に格
納されている文字コード列を読み出し、語尾が長
音であるか否かを判定し、長音のときには長音フ
ラツグ5の内容を「1」とすると共に語尾の長音
を示すコードを除く文字コード列を出力し、ま
た、語尾が長音でないときには長音フラツグ5の
内容を「0」とし、入力バツフア3から読出され
た文字コード全てを出力する。6は変換辞書部で
あり、該辞書部は読み入力に対応した漢字かな混
り文字列が格納されたかな漢字辞書6aと読み入
力に対応したカタカナ文字列が格納されたカタカ
ナ辞書6bとを備え、読み入力が入力されると上
記両辞書6a,6bを夫々検索し、対応する漢字
かな混り文字列もしくはカタカナ文字列に対応し
たコードに変換し出力する。7は変換制御部であ
り、該制御部は長音判定部4より出力された読み
入力に対応した文字コード列を変換辞書部6で漢
字かな混り文字列もしくはカタカナ文字列に対応
した文字コード列に変換し出力する。8は長音処
理部であり、該処理部は長音フラツグ5の内容を
検討し、内容が「1」のときには変換制御部7よ
り出力された文字コード列の語尾に長音を示すコ
ードを付加して出力し、また、内容が「0」のと
きには変換制御部7より出力された文字コード列
をそのまま出力する。9は出力バツフアであり、
該バツフアは長音処理部8より出力された文字コ
ード列を一旦格納し、図示していない表示装置や
印字装置に斯る文字コード列を出力する。
次に斯る装置の動作について説明する。
() 入力部1より「でんわ」もしくは「ぷろ
せつさ」等の語尾が長音でない文字列に対応す
る文字キーが入力され、その後変換キーが入力
された時 このとき、入力バツフア3に格納されている
文字列の語尾には長音が存在しないので、長音
判定部4は長音フラツグ5の内容を「0」と
し、変換制御部7に上記文字コード列を出力す
る。変換制御部7は上記文字コード列を変換辞
書部6において対応する文字コード列に変換し
た長音処理部8に出力する。例えば、今「でん
わ」に対応する文字コード列が入力バツフア3
に格納されているときには漢字列「電話」に対
応する文字コード列が、また「ぷろせつさ」に
対応する文字コード列が入力バツフア3に格納
されているときはカタカナ列「プロセツサ」に
対応する文字コード列が出力される。その後、
上記変換文字コードが入力された長音処理部8
は長音フラツグ5の内容を検討するが、このと
きその内容は「0」であるので、上記文字コー
ド列を出力バツフア9にそのまま出力する。
() 入力部1より「ぷろせつさー」の如く語
尾に長音を有する文字列に対応する文字キーが
入力され、その後変換キーが入力された時 このとき、入力バツフア3に格納されている
文字列の語尾が長音であるので、長音判定部4
は長音フラツグ5の内容を「1」とし、変換制
御部7に上記文字コード列のうち語尾の長音を
示すコード以外のコードを出力する。従つて、
変換制御部7には「ぷろせつさ」に対応する文
字コード列のみが出力されるので、斯る制御部
7は斯る文字コード列を変換辞書部6において
対応するカタカナ文字列「プロセツサ」を示す
文字コード列に変換し長音処理部8に出力す
る。斯る文字コード列が長音処理部8に入力さ
れると斯る処理部8はまず長音フラツグ5の内
容を検討するが、このときその内容は「1」で
あるので、上記文字コード列の語尾に長音を示
す文字コードを付加し出力バツフア9に出力す
る。その結果バツフア9に出力された文字コー
ド列が示すカタカナ文字列は「プロセツサー」
となる。
(ト) 考案の効果 本考案によれば、長音をつける必要があるかど
うかがあいまいな単語に対しても長音を付加しな
いものだけを辞書に有すれば良いので辞書のデー
タ量が増大することはない。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すブロツク図である。 3……入力バツフア、4……長音判定部、6…
…変換辞書部、7……変換制御部、8……長音処
理部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 読み入力に対応した文字コード列が格納される
    入力バツフア、読み入力に対応して漢字かな混り
    文字列及びカタカナ文字列を示すコード列が格納
    された変換辞書部、上記入力バツフアに格納され
    た文字コード列の語尾の文字コードが長音を示す
    コードであるか否かを判定すると共に語尾の文字
    コードが長音を示すコードであるとき該長音を示
    すコードを除く上記入力バツフア中の文字コード
    を出力し、また語尾の文字コードが長音を示すコ
    ードでないとき上記入力バツフア中の文字コード
    全てを出力する長音判定部、該長音判定部より出
    力された文字コード列を上記変換辞書部において
    漢字かな混り文字列もしくはカタカナ文字列を示
    すコード列に変換し出力する変換制御部、上記長
    音判定部の判定において上記入力バツフア中の文
    字コード列の語尾が長音を示すコードであると判
    定されたとき上記変換制御部より出力されたコー
    ド列に長音を示す文字コードを付加する長音処理
    部を備えたことを特徴とするカタカナ変換装置。
JP6054787U 1987-04-21 1987-04-21 Expired JPH0454523Y2 (ja)

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JP6054787U JPH0454523Y2 (ja) 1987-04-21 1987-04-21

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JPS63168561U JPS63168561U (ja) 1988-11-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2603269B2 (ja) * 1987-08-19 1997-04-23 キヤノン株式会社 文字処理装置

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JPS63168561U (ja) 1988-11-02

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