JP2708923B2 - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 17
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、かな文字列からなる文章を、対応する漢字
に変換して漢字かな混じり文を作成するかな漢字変換装
置に関する。
に変換して漢字かな混じり文を作成するかな漢字変換装
置に関する。
(ロ) 従来の技術 一般的な辞書では対応しきれない単語(固有名詞等)
のかな漢字変換を効率よく行うため、従来のかな漢字変
換装置は、装置固有の辞書にない単語をかな漢字変換す
る際、あらかじめ漢字コードと読みコードを組み合わせ
て登録しておく、所謂ユーザ辞書を作成することが行わ
れている(三洋電機株式会社製ワードプロセッサSWP−7
700)。
のかな漢字変換を効率よく行うため、従来のかな漢字変
換装置は、装置固有の辞書にない単語をかな漢字変換す
る際、あらかじめ漢字コードと読みコードを組み合わせ
て登録しておく、所謂ユーザ辞書を作成することが行わ
れている(三洋電機株式会社製ワードプロセッサSWP−7
700)。
従来のかな漢字変換装置における変換の手順は登録し
たい漢字列をあらかじめ何らかの形でテキスト上に出力
し、その後、それに対応する読みコードを入力して漢字
コード列、読みコード列を組み合わせて登録する手間が
あった。例えば文章作成中、「ひとみ」という固有名詞
を「比登美」という漢字列に漢字変換する必要が生じた
場合、まず、「ひ」と入力して漢字変換キーを数回押し
[比」を出力、[と]と入力して漢字辞書キーを押し
[登」を選択して出力、[み]と入力して漢字変換キー
を数回押し[美」を出力し、[比登美]と出力完了した
後、その後も[比登美]を優先的に変換しようとするな
ら、一時文字入力を中断し[単語登録]機能によって
[比登美]を[ひとみ]としてユーザ辞書に登録する必
要があった。
たい漢字列をあらかじめ何らかの形でテキスト上に出力
し、その後、それに対応する読みコードを入力して漢字
コード列、読みコード列を組み合わせて登録する手間が
あった。例えば文章作成中、「ひとみ」という固有名詞
を「比登美」という漢字列に漢字変換する必要が生じた
場合、まず、「ひ」と入力して漢字変換キーを数回押し
[比」を出力、[と]と入力して漢字辞書キーを押し
[登」を選択して出力、[み]と入力して漢字変換キー
を数回押し[美」を出力し、[比登美]と出力完了した
後、その後も[比登美]を優先的に変換しようとするな
ら、一時文字入力を中断し[単語登録]機能によって
[比登美]を[ひとみ]としてユーザ辞書に登録する必
要があった。
辞書にない単語をかな漢字変換できるようにする際の
上述のような手間を補う目的で、隣り合う単語列をそれ
ぞれ1組として記憶して変換効率を上げるかな漢字変換
装置が提案されている。
上述のような手間を補う目的で、隣り合う単語列をそれ
ぞれ1組として記憶して変換効率を上げるかな漢字変換
装置が提案されている。
例えば、「私の名前は比登美です」を漢字変換する場
合、最初は「私の名前は/比/登/美/です」と入力す
る手間がかかるが、ここで連続する漢字列「比/登/
美」を「ひ/と/み」という読みコードとともに組み合
わせて記憶しておけば次回から「ひとみ」を入力するだ
けで[比登美]と変換することができる。
合、最初は「私の名前は/比/登/美/です」と入力す
る手間がかかるが、ここで連続する漢字列「比/登/
美」を「ひ/と/み」という読みコードとともに組み合
わせて記憶しておけば次回から「ひとみ」を入力するだ
けで[比登美]と変換することができる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところで、隣り合う単語を1組として記憶するかな漢
字変換装置は、文意上、関係のない単語をも1組の組み
合わせとして記憶するので、誤った単語に変換してしま
うという問題がある。
字変換装置は、文意上、関係のない単語をも1組の組み
合わせとして記憶するので、誤った単語に変換してしま
うという問題がある。
例えば、[比/登/美]と漢字変換した場合、隣り合
う漢字列[比/登]、[登/美]、[比/登/美]の3
組を記憶する。これらのうち、[比/登]、[登/美]
は意味上、係わりのない漢字列である。この後、「おお
きなとみをえた」と変換しようとすると、「登/美」を
記憶しているので「大きな登美を得た」という誤った変
換を優先的に出力してしまう。
う漢字列[比/登]、[登/美]、[比/登/美]の3
組を記憶する。これらのうち、[比/登]、[登/美]
は意味上、係わりのない漢字列である。この後、「おお
きなとみをえた」と変換しようとすると、「登/美」を
記憶しているので「大きな登美を得た」という誤った変
換を優先的に出力してしまう。
また、変換効果に貢献しない無駄な組み合わせまで記
憶しておくため、バッファの使用効率が低いという問題
がある。
憶しておくため、バッファの使用効率が低いという問題
がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたも
のであって、変換効果及びバッファの使用効率が高いか
な漢字変換装置を提供することを目的とする。
のであって、変換効果及びバッファの使用効率が高いか
な漢字変換装置を提供することを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明のかな漢字変換装置は、文字キー、各種指示キ
ーを含む入力手段(入力部1)と、表示手段(出力部
3)と、かな文字に対応する単語を記憶したかな漢字変
換用辞書(かな漢字変換用辞書5)と、該かな漢字変換
用辞書を用いて、前記入力手段より入力されたかな文字
列を文節に区切り、文節のかな文字に対応する変換候補
を作成する変換候補作成手段(変換候補作成部4)と、
該変換候補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わ
せ関係があると解析された単語を読みと組み合わせて一
時記憶手段(記憶バッファ8)に記憶し、前記組み合わ
せ関係があると解析された単語が既に前記一時記憶手段
に登録されている場合はその単語を重要単語として重要
組み合わせ記憶手段(重要組み合わせバッファ10)に記
憶する組み合わせ解析手段(組み合わせ解析部7)と、
単語登録の指示より、前記重要組み合わせ記憶手段の内
容を表示し、選択指示された単語を優先的に変換される
単語として単語登録手段(単語登録部11)に登録する手
段(制御部2)とを備えることを特徴とする。
ーを含む入力手段(入力部1)と、表示手段(出力部
3)と、かな文字に対応する単語を記憶したかな漢字変
換用辞書(かな漢字変換用辞書5)と、該かな漢字変換
用辞書を用いて、前記入力手段より入力されたかな文字
列を文節に区切り、文節のかな文字に対応する変換候補
を作成する変換候補作成手段(変換候補作成部4)と、
該変換候補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わ
せ関係があると解析された単語を読みと組み合わせて一
時記憶手段(記憶バッファ8)に記憶し、前記組み合わ
せ関係があると解析された単語が既に前記一時記憶手段
に登録されている場合はその単語を重要単語として重要
組み合わせ記憶手段(重要組み合わせバッファ10)に記
憶する組み合わせ解析手段(組み合わせ解析部7)と、
単語登録の指示より、前記重要組み合わせ記憶手段の内
容を表示し、選択指示された単語を優先的に変換される
単語として単語登録手段(単語登録部11)に登録する手
段(制御部2)とを備えることを特徴とする。
(ホ) 作用 本発明のかな漢字変換装置は、変換する都度、変換候
補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わせ関係が
あると解析された単語を読みと組み合わせて一時記憶手
段に記憶し、前記組み合わせ関係があると解析された単
語が既に一時記憶手段に記憶されている場合にはその単
語を重要単語として重要組み合わせ記憶手段に記憶して
おき、単語登録時には前記重要組み合わせ記憶手段に記
憶された単語を単語登録の候補として表示して単語登録
を行う。
補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わせ関係が
あると解析された単語を読みと組み合わせて一時記憶手
段に記憶し、前記組み合わせ関係があると解析された単
語が既に一時記憶手段に記憶されている場合にはその単
語を重要単語として重要組み合わせ記憶手段に記憶して
おき、単語登録時には前記重要組み合わせ記憶手段に記
憶された単語を単語登録の候補として表示して単語登録
を行う。
(ヘ) 実施例 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明のかな漢字変換装置の構成を示すブロ
ック図である。図中1はかな文字列及びかな漢字変換等
の指示が入力されるキーボード等からなる入力部であ
る。入力部1から入力されたかな文字列及び指示は制御
部2に与えられ、制御部2は与えられた指示に応じて装
置各部のデータ授受を制御するとともに、入力されたか
な文字列をCRTディスプレイ等からなる出力部3へ出力
する。
ック図である。図中1はかな文字列及びかな漢字変換等
の指示が入力されるキーボード等からなる入力部であ
る。入力部1から入力されたかな文字列及び指示は制御
部2に与えられ、制御部2は与えられた指示に応じて装
置各部のデータ授受を制御するとともに、入力されたか
な文字列をCRTディスプレイ等からなる出力部3へ出力
する。
変換候補作成部4は、かな文字に対応する単語を記憶
しているかな漢字変換用辞書5を用いて、入力されたか
な文字列を文節に区切り、文節のかな文字に対応する漢
字候補を読み出し、変換候補テーブル6に格納する。
しているかな漢字変換用辞書5を用いて、入力されたか
な文字列を文節に区切り、文節のかな文字に対応する漢
字候補を読み出し、変換候補テーブル6に格納する。
組み合わせ解析部7は、変換候補テーブル6を参照し
て、入力文の単語の組み合わせ関係を解析するととも
に、記憶バッファ8を参照して、組み合わせ関係が有る
単語として記憶しているか否かを調べ、記憶していない
場合は、一時的にその組み合わせ関係を記憶バッファに
登録し、記憶している場合は、その組み合わせの単語へ
の変換の優先度を高くする。
て、入力文の単語の組み合わせ関係を解析するととも
に、記憶バッファ8を参照して、組み合わせ関係が有る
単語として記憶しているか否かを調べ、記憶していない
場合は、一時的にその組み合わせ関係を記憶バッファに
登録し、記憶している場合は、その組み合わせの単語へ
の変換の優先度を高くする。
変換候補選択決定部9は、変換候補テーブル6を参照
して変換候補を組合わせ、優先度が高い変換候補から順
に出力部3へ出力する。出力部3は入力部1から与えら
れる漢字変換の指示に従って優先順が高い変換候補から
順次表示する。
して変換候補を組合わせ、優先度が高い変換候補から順
に出力部3へ出力する。出力部3は入力部1から与えら
れる漢字変換の指示に従って優先順が高い変換候補から
順次表示する。
変換が順次決定されると、組み合わせ解析部7は変換
した入力分の単語の組み合わせ関係を解析し、一時的に
記憶されている組み合わせ関係が使用された単語列であ
れば入力かなコードと組み合わせて重要組み合わせバッ
ファ10に格納する。
した入力分の単語の組み合わせ関係を解析し、一時的に
記憶されている組み合わせ関係が使用された単語列であ
れば入力かなコードと組み合わせて重要組み合わせバッ
ファ10に格納する。
上述の作用が繰り返された後、一括単語登録指示が入
力部1よりあれば、重要組み合わせバッファ10に格納さ
れている漢字コード列とかなコード列を組み合わせて出
力部3に出力し、出力部3は与えられたコード列を順次
表示する。入力部1では表示された組み合わせコード列
を必要に応じて抽出し、単語を優先順位の高い単語とし
て登録する単語登録バッファ11へ出力し格納する。
力部1よりあれば、重要組み合わせバッファ10に格納さ
れている漢字コード列とかなコード列を組み合わせて出
力部3に出力し、出力部3は与えられたコード列を順次
表示する。入力部1では表示された組み合わせコード列
を必要に応じて抽出し、単語を優先順位の高い単語とし
て登録する単語登録バッファ11へ出力し格納する。
以上のような構成のかな漢字変換装置による漢字変換
の手順を具体例を用いて説明する。
の手順を具体例を用いて説明する。
なお記憶バッファ8は未だ何にも記憶していないとす
る。
る。
「今日は幡野主任は出張です。みんなは幡野主任を幡
野さんと呼んでいます。」と出力しようとする場合、
[きょうは/はた/の/しゅにん/はしゅっちょうで
す。]と[/]毎に漢字変換が指示されると、変換候補
作成部4は、かな漢字変換用辞書5を用いて各文節に対
応する変換候補を変換候補テーブル6に格納する。
野さんと呼んでいます。」と出力しようとする場合、
[きょうは/はた/の/しゅにん/はしゅっちょうで
す。]と[/]毎に漢字変換が指示されると、変換候補
作成部4は、かな漢字変換用辞書5を用いて各文節に対
応する変換候補を変換候補テーブル6に格納する。
第2図は変換候補テーブル6の概念図であって変換優
先度情報として点数が与えられており、各文節において
点数が高い変換候補ほど変換の優先順位が高い。
先度情報として点数が与えられており、各文節において
点数が高い変換候補ほど変換の優先順位が高い。
組み合わせ解析部7は、候補テーブル6を参照して各
単語の組み合わせ関係を解析する。
単語の組み合わせ関係を解析する。
第3図は組み合わせ関係の解析結果の概念図であっ
て、「はた/の」、「はた/の/しゅにん」「の/しゅ
にん」の間に組み合わせ関係が存在する。
て、「はた/の」、「はた/の/しゅにん」「の/しゅ
にん」の間に組み合わせ関係が存在する。
次に、記憶バッファ8を参照して、組み合わせが有る
単語の組み合わせを記憶しているか否かを調べる。記憶
バッファ8は未だ何も記憶していないので、変換候補テ
ーブル6の優先度は変化しない。変換候補選択決定部9
は変換候補テーブル6を参照し、変換候補を組み合わ
せ、優先度が高い変換候補から出力部3へ出力する。出
力部3は、入力部1から与えられる指示に応じて、優先
度が高い変換候補から順次表示する。
単語の組み合わせを記憶しているか否かを調べる。記憶
バッファ8は未だ何も記憶していないので、変換候補テ
ーブル6の優先度は変化しない。変換候補選択決定部9
は変換候補テーブル6を参照し、変換候補を組み合わ
せ、優先度が高い変換候補から出力部3へ出力する。出
力部3は、入力部1から与えられる指示に応じて、優先
度が高い変換候補から順次表示する。
オペレータによって「今日は/幡/野/主任は出張で
す。]の変換が決定されると、組み合わせ解析部7は変
換した入力文の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合
わせ関係が有る単語を読みコードと組み合わせて記憶バ
ッファ8に格納する。
す。]の変換が決定されると、組み合わせ解析部7は変
換した入力文の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合
わせ関係が有る単語を読みコードと組み合わせて記憶バ
ッファ8に格納する。
第4図は、記憶後の記憶バッファ8の概念図であっ
て、 [幡/野/主任] [はた/の/しゅにん] を組み合わせて記憶している。
て、 [幡/野/主任] [はた/の/しゅにん] を組み合わせて記憶している。
次に、「みなははたのしゅにんをはたのさんとよんで
います。」とかな入力されると、上述の手順と同様の手
順に従って入力文を文節に区切り、各文節に対応する変
換候補を変換候補テーブル6に格納する。
います。」とかな入力されると、上述の手順と同様の手
順に従って入力文を文節に区切り、各文節に対応する変
換候補を変換候補テーブル6に格納する。
第5図は変換候補テーブル6の概念図であって前述と
同様、各文節において点数が高いほど優先度が高いこと
を示している。
同様、各文節において点数が高いほど優先度が高いこと
を示している。
組み合わせ解析部7は各単語の組み合わせ関係を解析
し、[はた/の/しゅにん][はた/の]に組み合わせ
関係が有ることを検出する。この検出結果に基ずいて記
憶バッファ8を参照し、[幡/野/主任][はた/の/
しゅにん]の組み合わせが記憶されているので、変換候
補テーブル6の単語「はたの]では「旗の」の優先度が
最も高いが、「はたのしゅにん」を「幡野主任」へ「は
たの」を「幡野」へ優先的に変換する。この際、記憶バ
ッファ8内の組み合わせ関係が出力されたとして、[幡
/野/主任]「幡/野]の漢字列コードとかな列コード
を重要組み合わせバッファ10に格納する。
し、[はた/の/しゅにん][はた/の]に組み合わせ
関係が有ることを検出する。この検出結果に基ずいて記
憶バッファ8を参照し、[幡/野/主任][はた/の/
しゅにん]の組み合わせが記憶されているので、変換候
補テーブル6の単語「はたの]では「旗の」の優先度が
最も高いが、「はたのしゅにん」を「幡野主任」へ「は
たの」を「幡野」へ優先的に変換する。この際、記憶バ
ッファ8内の組み合わせ関係が出力されたとして、[幡
/野/主任]「幡/野]の漢字列コードとかな列コード
を重要組み合わせバッファ10に格納する。
第6図は重要組み合わせバッファ10の概念図であって
記憶バッファ8に登録されている単語が使用された漢字
コードと読みコードの組み合わせを格納している。
記憶バッファ8に登録されている単語が使用された漢字
コードと読みコードの組み合わせを格納している。
その後、入力部1より一括単語登録の指示があった場
合重要組み合わせバッファ10の内容を出力部3に与え
る。
合重要組み合わせバッファ10の内容を出力部3に与え
る。
第7図は出力部3の表示例を示す。出力部3は順次与
えられたコード列を表示し、オペレータによって入力部
1より選択キーによって特に抽出された組み合わせ単語
のみを、優先順位に高い単語として単語登録部11に登録
する。
えられたコード列を表示し、オペレータによって入力部
1より選択キーによって特に抽出された組み合わせ単語
のみを、優先順位に高い単語として単語登録部11に登録
する。
(ト) 発明の効果 本発明のかな漢字変換装置は、変換する都度、変換候
補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わせ関係が
あると解析された単語を読みと組み合わせて一時記憶手
段に記憶し、前記組み合わせ関係があると解析された単
語が既に一時記憶手段に記憶されている場合にはその単
語を重要単語として重要組み合わせ記憶手段に記憶して
おき、単語登録時には前記重要組み合わせ記憶手段に記
憶された単語を単語登録の候補として表示する構成とし
ているので、重要な単語の組み合わせのみを自動的に抽
出して単語登録の候補として、その中から真に重要な単
語のみを単語登録することができる。このように、無駄
な単語の組み合わせの登録を排除して重要な単語のみを
単語登録することが出来るので、かな漢字変換の効率を
向上させることが出来ると共に、バッファの使用効率を
高めることができるという顕著な効果を奏する。
補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わせ関係が
あると解析された単語を読みと組み合わせて一時記憶手
段に記憶し、前記組み合わせ関係があると解析された単
語が既に一時記憶手段に記憶されている場合にはその単
語を重要単語として重要組み合わせ記憶手段に記憶して
おき、単語登録時には前記重要組み合わせ記憶手段に記
憶された単語を単語登録の候補として表示する構成とし
ているので、重要な単語の組み合わせのみを自動的に抽
出して単語登録の候補として、その中から真に重要な単
語のみを単語登録することができる。このように、無駄
な単語の組み合わせの登録を排除して重要な単語のみを
単語登録することが出来るので、かな漢字変換の効率を
向上させることが出来ると共に、バッファの使用効率を
高めることができるという顕著な効果を奏する。
第1図は本発明のかな漢字変換装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図及び第5図は変換候補テーブルの概念図、
第3図は組み合わせ関係解析の概念図、第4図は記憶バ
ッファの概念図、第6図は重要組み合わせバッファの概
念図、第7図は出力部の表示例を示す模式図である。 1……入力部、2……制御部、3……出力部 4……変換候補作成部、5……かな漢字変換用辞書、 6……変換候補テーブル、7……係り受け解析部、 8……学習バッファ、9……変換候補選択決定部、 10……重要組み合わせバッファ、 11……単語登録部。
ク図、第2図及び第5図は変換候補テーブルの概念図、
第3図は組み合わせ関係解析の概念図、第4図は記憶バ
ッファの概念図、第6図は重要組み合わせバッファの概
念図、第7図は出力部の表示例を示す模式図である。 1……入力部、2……制御部、3……出力部 4……変換候補作成部、5……かな漢字変換用辞書、 6……変換候補テーブル、7……係り受け解析部、 8……学習バッファ、9……変換候補選択決定部、 10……重要組み合わせバッファ、 11……単語登録部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹山 哲夫 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 岡村 麻理子 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−28159(JP,A) 特開 昭63−276663(JP,A) 特開 昭63−167963(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】文字キー、各種指示キーを含む入力手段
と、 表示手段と、 かな文字に対応する単語を記憶したかな漢字変換用辞書
と、 該かな漢字変換用辞書を用いて、前記入力手段より入力
されたかな文字列を文節に区切り、文節のかな文字に対
応する変換候補を作成する変換候補作成手段と、 該変換候補の単語の組み合わせ関係を解析し、組み合わ
せ関係があると解析された単語を読みと組み合わせて一
時記憶手段に記憶し、前記組み合わせ関係があると解析
された単語が既に前記一時記憶手段に登録されている場
合はその単語を重要単語として重要組み合わせ記憶手段
に記憶する組み合わせ解析手段と、 単語登録の指示より、前記重要組み合わせ記憶手段の内
容を表示し、選択指示された単語を優先的に変換される
単語として単語登録手段に登録する手段と を備えることを特徴とするかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037717A JP2708923B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037717A JP2708923B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | かな漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240862A JPH03240862A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2708923B2 true JP2708923B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=12505268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037717A Expired - Fee Related JP2708923B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708923B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128159A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 複合語の学習機能を持つかな漢字変換装置 |
| JPH0612537B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1994-02-16 | 松下電器産業株式会社 | かな漢字変換装置 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2037717A patent/JP2708923B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03240862A (ja) | 1991-10-28 |
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