JPH0454544B2 - - Google Patents
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- JPH0454544B2 JPH0454544B2 JP19099884A JP19099884A JPH0454544B2 JP H0454544 B2 JPH0454544 B2 JP H0454544B2 JP 19099884 A JP19099884 A JP 19099884A JP 19099884 A JP19099884 A JP 19099884A JP H0454544 B2 JPH0454544 B2 JP H0454544B2
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- casting
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 75
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 60
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 46
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 claims description 45
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 34
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D29/00—Removing castings from moulds, not restricted to casting processes covered by a single main group; Removing cores; Handling ingots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、注湯ラインにおいて注湯後の砂鋳型
内から鋳物を取り出して処理する鋳物処理装置に
関するものである。
内から鋳物を取り出して処理する鋳物処理装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、鋳物製造工程の注湯ラインにおいては、
砂鋳型内で注湯造型された鋳物は、砂鋳型内から
取り出された後、シヨツトブラスト等により付着
砂を落す処理がなされ、続いて湯口等の廃材部分
と製品部分とに分離して仕分ける処理がなされて
いる。尚、砂鋳型内から鋳物を取り出して移送す
る装置としては特開昭55−50966号公報に開示さ
れている如きものがあり、また、鋳物を廃材部分
と製品部分とに分離して仕分ける装置も一般に
種々のものが知られている。
砂鋳型内で注湯造型された鋳物は、砂鋳型内から
取り出された後、シヨツトブラスト等により付着
砂を落す処理がなされ、続いて湯口等の廃材部分
と製品部分とに分離して仕分ける処理がなされて
いる。尚、砂鋳型内から鋳物を取り出して移送す
る装置としては特開昭55−50966号公報に開示さ
れている如きものがあり、また、鋳物を廃材部分
と製品部分とに分離して仕分ける装置も一般に
種々のものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来の場合、砂鋳型内から取り出し
た鋳物を砂落し処理に掛けるときや砂落し処理か
ら分離処理に移行するとき等にその都度鋳物の受
け渡しを行なわなければならず、一連の処理の効
率が悪いものになつていた。
た鋳物を砂落し処理に掛けるときや砂落し処理か
ら分離処理に移行するとき等にその都度鋳物の受
け渡しを行なわなければならず、一連の処理の効
率が悪いものになつていた。
本発明はかかる点に鑑み、その目的とするとこ
ろは、砂鋳型内から取り出した鋳物に対し、その
受け渡しをせずに砂落しから分離・仕分けまでの
一連の処理を行い得るようになし、よつてその処
理の効率化を図ることができる実施性に優れた鋳
物処理装置を提供せんとするものである。
ろは、砂鋳型内から取り出した鋳物に対し、その
受け渡しをせずに砂落しから分離・仕分けまでの
一連の処理を行い得るようになし、よつてその処
理の効率化を図ることができる実施性に優れた鋳
物処理装置を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段
は、注湯後の砂鋳型が上枠を取り除いた状態で搬
送される注湯ラインの所定位置に取出しステーシ
ヨンを設け、該取出しステーシヨンにおける注湯
ラインの一側に、注湯ラインとほぼ直交する方向
で取出しステーシヨンと所定距離隔てた位置に製
品分離ステーシヨンが配置し、該製品分離ステー
シヨンと取出しステーシヨンとの間の距離を直径
とする円周上の左右両ステーシヨン間に相対向し
て各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステーシヨ
ンとを配置するとともに、上記取出しステーシヨ
ンと製品分離ステーシヨン間の上方を鉛直線廻り
に180度往復回動する可動ユニツトを設ける。そ
して、該可動ユニツトにそれぞれ湯口クランプ装
置を上下動可能に設ける。一方、上記各砂落しス
テーシヨンに鋳物に付着する砂を落す砂落し装置
を、上記製品分離ステーシヨンに鋳物から湯口等
の廃材部分を除く製品部分を分離する製品分離装
置を、上記各廃材回収ステーシヨンに鋳物の廃材
部分を回収する廃材回収装置をそれぞれ設けて、
取出しステーシヨンにおいて上記湯口クランプ装
置により鋳物の湯口を挾持して鋳物を砂鋳型内か
ら取り出し、湯口を挾持した状態のまま上記可動
ユニツトの180度往復回動により鋳物を砂落しス
テーシヨン、製品分離ステーシヨンおよび廃材回
収ステーシヨンに順次移送するように構成したも
のである。
は、注湯後の砂鋳型が上枠を取り除いた状態で搬
送される注湯ラインの所定位置に取出しステーシ
ヨンを設け、該取出しステーシヨンにおける注湯
ラインの一側に、注湯ラインとほぼ直交する方向
で取出しステーシヨンと所定距離隔てた位置に製
品分離ステーシヨンが配置し、該製品分離ステー
シヨンと取出しステーシヨンとの間の距離を直径
とする円周上の左右両ステーシヨン間に相対向し
て各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステーシヨ
ンとを配置するとともに、上記取出しステーシヨ
ンと製品分離ステーシヨン間の上方を鉛直線廻り
に180度往復回動する可動ユニツトを設ける。そ
して、該可動ユニツトにそれぞれ湯口クランプ装
置を上下動可能に設ける。一方、上記各砂落しス
テーシヨンに鋳物に付着する砂を落す砂落し装置
を、上記製品分離ステーシヨンに鋳物から湯口等
の廃材部分を除く製品部分を分離する製品分離装
置を、上記各廃材回収ステーシヨンに鋳物の廃材
部分を回収する廃材回収装置をそれぞれ設けて、
取出しステーシヨンにおいて上記湯口クランプ装
置により鋳物の湯口を挾持して鋳物を砂鋳型内か
ら取り出し、湯口を挾持した状態のまま上記可動
ユニツトの180度往復回動により鋳物を砂落しス
テーシヨン、製品分離ステーシヨンおよび廃材回
収ステーシヨンに順次移送するように構成したも
のである。
(作 用)
上記構成により、本発明では、湯口クランプ装
置により砂鋳型内から取り出した鋳物を、その湯
口を挾持した状態のまま可動ユニツトの180度往
復回動により砂落しステーシヨン、製品分離ステ
ーシヨンおよび廃材回収ステーシヨンに順次移送
することによつて、砂落しステーシヨンでは砂落
し装置により鋳物に付着する砂が落され、製品分
離ステーシヨンでは製品分離装置により鋳物から
廃材部材を除く製品部分が分離・回収され、廃材
回収ステーシヨンでは廃材回収装置により鋳物の
廃材部分が回収されるようにしたものである。
置により砂鋳型内から取り出した鋳物を、その湯
口を挾持した状態のまま可動ユニツトの180度往
復回動により砂落しステーシヨン、製品分離ステ
ーシヨンおよび廃材回収ステーシヨンに順次移送
することによつて、砂落しステーシヨンでは砂落
し装置により鋳物に付着する砂が落され、製品分
離ステーシヨンでは製品分離装置により鋳物から
廃材部材を除く製品部分が分離・回収され、廃材
回収ステーシヨンでは廃材回収装置により鋳物の
廃材部分が回収されるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例として
の鋳物処理装置Aを示し、この鋳物処理装置A
は、注湯後の砂鋳型v内から鋳物wを取り出して
砂落しから分離・回収までの処理をするためのも
のであり、注湯後の砂鋳型vは、注湯ラインBに
おいて予め上枠を取り除いた状態で鋳物処理装置
A側に搬送されてくるようになつている。上記注
湯ラインB上の所定位置には鋳物処理装置Aの取
出しステーシヨンS1が設けられているとともに、
該取出しステーシヨンS1における注湯ラインBの
一側には、鋳物処理装置Aの鋳物wに対する処理
位置として、注湯ラインBとほぼ直交する方向で
取出しステーシヨンS1と所定距離隔てた位置に製
品分離ステーシヨンS2が配置されているととも
に、該製品分離ステーシヨンS2と取出しステーシ
ヨンS1との間の距離を直径とする円周上の左右両
ステーシヨンS1,S2間の中間部に、各々砂落しス
テーシヨンと廃材回収ステーシヨンとを兼用する
兼用ステーシヨンS3,S3が相対向して配置されて
いる。
の鋳物処理装置Aを示し、この鋳物処理装置A
は、注湯後の砂鋳型v内から鋳物wを取り出して
砂落しから分離・回収までの処理をするためのも
のであり、注湯後の砂鋳型vは、注湯ラインBに
おいて予め上枠を取り除いた状態で鋳物処理装置
A側に搬送されてくるようになつている。上記注
湯ラインB上の所定位置には鋳物処理装置Aの取
出しステーシヨンS1が設けられているとともに、
該取出しステーシヨンS1における注湯ラインBの
一側には、鋳物処理装置Aの鋳物wに対する処理
位置として、注湯ラインBとほぼ直交する方向で
取出しステーシヨンS1と所定距離隔てた位置に製
品分離ステーシヨンS2が配置されているととも
に、該製品分離ステーシヨンS2と取出しステーシ
ヨンS1との間の距離を直径とする円周上の左右両
ステーシヨンS1,S2間の中間部に、各々砂落しス
テーシヨンと廃材回収ステーシヨンとを兼用する
兼用ステーシヨンS3,S3が相対向して配置されて
いる。
また、1は注湯ラインBの一側における上記4
つのステーシヨンS1〜S4で囲まれる領域の中心部
に設置された可動ユニツトであつて、該可動ユニ
ツト1は、載置台2上に立設された軸受部材3
と、該軸受部材3内に一端が上方に延出した状態
で回転自在に設けられた回転軸4と、上記軸受部
材3の上部外周面に取付けられた正逆回転可能な
駆動モータ5と、該駆動モータ5の回転駆動力を
上記回転軸4に伝達するスプロケツトやベルト等
よりなる動力伝達装置6と、中央部が上記回転軸
4の上方延出端に連結された水平方向に延びる一
文字状のアーム7とを備え、上記駆動モータ5の
正逆回転によりアーム7が上記取出しステーシヨ
ンS1と製品分離ステーシヨンS2間の上方を回転軸
4の軸線つまり鉛直線廻りに180度往復回動する
ように構成されている。
つのステーシヨンS1〜S4で囲まれる領域の中心部
に設置された可動ユニツトであつて、該可動ユニ
ツト1は、載置台2上に立設された軸受部材3
と、該軸受部材3内に一端が上方に延出した状態
で回転自在に設けられた回転軸4と、上記軸受部
材3の上部外周面に取付けられた正逆回転可能な
駆動モータ5と、該駆動モータ5の回転駆動力を
上記回転軸4に伝達するスプロケツトやベルト等
よりなる動力伝達装置6と、中央部が上記回転軸
4の上方延出端に連結された水平方向に延びる一
文字状のアーム7とを備え、上記駆動モータ5の
正逆回転によりアーム7が上記取出しステーシヨ
ンS1と製品分離ステーシヨンS2間の上方を回転軸
4の軸線つまり鉛直線廻りに180度往復回動する
ように構成されている。
上記可動ユニツト1のアーム7の両端部にはそ
れぞれ昇降装置8を介して湯口クランプ装置9が
吊下げ状態に設けられている。上記湯口クランプ
装置9は、昇降装置8に連結された連結部材10
と、中央部が該連結部材10に各々回動自在に支
持された互いに対向する一対のクランプアーム1
1,11と、該クランプアーム11,11の回動
支持部(中央部)の上方に水平方向に配置され、
シリンダ本体12aが一方のクランプアーム11
の上端に連結され、ピストンロツド12b先端が
他方のクランプアーム11の上端に連結されたク
ランプシリンダ12とを備え、上記クランプシリ
ンダ12の作動によりクランプアーム11,11
の下端部にて鋳物wの湯口w21を挾持するように
なつている。
れぞれ昇降装置8を介して湯口クランプ装置9が
吊下げ状態に設けられている。上記湯口クランプ
装置9は、昇降装置8に連結された連結部材10
と、中央部が該連結部材10に各々回動自在に支
持された互いに対向する一対のクランプアーム1
1,11と、該クランプアーム11,11の回動
支持部(中央部)の上方に水平方向に配置され、
シリンダ本体12aが一方のクランプアーム11
の上端に連結され、ピストンロツド12b先端が
他方のクランプアーム11の上端に連結されたク
ランプシリンダ12とを備え、上記クランプシリ
ンダ12の作動によりクランプアーム11,11
の下端部にて鋳物wの湯口w21を挾持するように
なつている。
また、上記昇降装置8は、アーム7端部に下向
きに取付けられ、ピストンロツドの先端部(下端
部)が上記湯口クランプ装置9の連結部材10と
連結されたリフタシリンダ13と、該リフタシリ
ンダ13の両側方にてアーム7端部を上下方向に
貫通して設けられ、下端部が湯口クランプ装置9
の連結部材10と連結された2つのガイドロツド
14,14とを備えており、上記リフタシリンダ
13の作動により湯口クランプ装置9がガイドロ
ツド14,14にガイドされながら上下動するよ
うに構成されている。
きに取付けられ、ピストンロツドの先端部(下端
部)が上記湯口クランプ装置9の連結部材10と
連結されたリフタシリンダ13と、該リフタシリ
ンダ13の両側方にてアーム7端部を上下方向に
貫通して設けられ、下端部が湯口クランプ装置9
の連結部材10と連結された2つのガイドロツド
14,14とを備えており、上記リフタシリンダ
13の作動により湯口クランプ装置9がガイドロ
ツド14,14にガイドされながら上下動するよ
うに構成されている。
一方、上記製品分離ステーシヨンS2には製品分
離装置20が設けられており、該製品分離装置2
0は、製品回収シユート21と、該製品回収シユ
ート21の下側から製品回収シユート21を貫通
して上方に出没可能に設けられ、上記湯口クラン
プ装置9により挾持された鋳物wの湯道w22を下
側から当接保持する保持治具22と、該保持治具
22により保持された鋳物wから湯口w21や湯道
w22の廃材部分w2を除く製品部分w1を分離すべく
該製品部分w1に対し上方から打撃を与えるイン
パクトシリンダ23,…とを備えている。
離装置20が設けられており、該製品分離装置2
0は、製品回収シユート21と、該製品回収シユ
ート21の下側から製品回収シユート21を貫通
して上方に出没可能に設けられ、上記湯口クラン
プ装置9により挾持された鋳物wの湯道w22を下
側から当接保持する保持治具22と、該保持治具
22により保持された鋳物wから湯口w21や湯道
w22の廃材部分w2を除く製品部分w1を分離すべく
該製品部分w1に対し上方から打撃を与えるイン
パクトシリンダ23,…とを備えている。
また、上記各兼用ステーシヨンS3には、図では
詳示していないが、ノズル31,…からシヨツト
や砂等をエアーと共に噴出して鋳物wに付着する
砂を落す砂落し装置30が設けられているととも
に、鋳物wの廃材部分w2を回収するシユート4
1を有する廃材回収装置40が設けられており、
上記廃材回収装置40のシユート41は、兼用ス
テーシヨンS3に対し離接移動可能に設けられてい
る。以上によつて、注湯ラインB上の取出しステ
ーシヨンS1において湯口クランプ装置9により鋳
物wの湯口w21を挾持して鋳物wを砂鋳型v内か
ら取り出し、湯口w21を挾持した状態のまま、砂
落しから鋳物wの製品部分w1の分離・回収およ
び廃材部分w2の回収までの処理をすべく可動ユ
ニツト1のアーム7の180度往復回動により鋳物
wを兼用ステーシヨンS3、製品分離ステーシヨン
S2、兼用ステーシヨンS3の順で各ステーシヨン
S2,S3に順次移送するようにした本発明の鋳物処
理装置Aが構成されている。
詳示していないが、ノズル31,…からシヨツト
や砂等をエアーと共に噴出して鋳物wに付着する
砂を落す砂落し装置30が設けられているととも
に、鋳物wの廃材部分w2を回収するシユート4
1を有する廃材回収装置40が設けられており、
上記廃材回収装置40のシユート41は、兼用ス
テーシヨンS3に対し離接移動可能に設けられてい
る。以上によつて、注湯ラインB上の取出しステ
ーシヨンS1において湯口クランプ装置9により鋳
物wの湯口w21を挾持して鋳物wを砂鋳型v内か
ら取り出し、湯口w21を挾持した状態のまま、砂
落しから鋳物wの製品部分w1の分離・回収およ
び廃材部分w2の回収までの処理をすべく可動ユ
ニツト1のアーム7の180度往復回動により鋳物
wを兼用ステーシヨンS3、製品分離ステーシヨン
S2、兼用ステーシヨンS3の順で各ステーシヨン
S2,S3に順次移送するようにした本発明の鋳物処
理装置Aが構成されている。
次に、上記鋳物処理装置Aの作動を、可動ユニ
ツト1のアーム7の両端部に各々昇降装置8を介
して上下動可能に設けられた2つの湯口クランプ
装置9,9のうち1つの湯口クランプ装置9によ
り鋳物wが砂鋳型v内から取り出され、砂落しか
ら鋳物wの製品部分w1の分離・回収を経て廃材
部分w2の回収までの処理が行われる順序に従つ
て説明する。
ツト1のアーム7の両端部に各々昇降装置8を介
して上下動可能に設けられた2つの湯口クランプ
装置9,9のうち1つの湯口クランプ装置9によ
り鋳物wが砂鋳型v内から取り出され、砂落しか
ら鋳物wの製品部分w1の分離・回収を経て廃材
部分w2の回収までの処理が行われる順序に従つ
て説明する。
今、1つの湯口クランプ装置9が注湯ラインB
上の取出しステーシヨンS1の上方に位置し、かつ
該湯口クランプ装置9における一対のクランプア
ーム11,11の下端部同士が開いている状態に
ある。このような状態から、先ず、昇降装置8
(リフタシリンダ13)の伸張作動により湯口ク
ランプ装置9が下降して取出しステーシヨンS1に
搬送されてきている注湯後の砂鋳型vに近接し、
該湯口クランプ装置9のクランプシリンダ12の
伸張作動により上記砂鋳型v内から上方に突出し
た状態にある鋳物wの湯口w21がクランプアーム
11,11の下端部同士に挾持される。しかる
後、昇降装置8の収縮作動により上記湯口クラン
プ装置9が上昇し、これによつて鋳物wが砂鋳型
v内から上方に取り出される。
上の取出しステーシヨンS1の上方に位置し、かつ
該湯口クランプ装置9における一対のクランプア
ーム11,11の下端部同士が開いている状態に
ある。このような状態から、先ず、昇降装置8
(リフタシリンダ13)の伸張作動により湯口ク
ランプ装置9が下降して取出しステーシヨンS1に
搬送されてきている注湯後の砂鋳型vに近接し、
該湯口クランプ装置9のクランプシリンダ12の
伸張作動により上記砂鋳型v内から上方に突出し
た状態にある鋳物wの湯口w21がクランプアーム
11,11の下端部同士に挾持される。しかる
後、昇降装置8の収縮作動により上記湯口クラン
プ装置9が上昇し、これによつて鋳物wが砂鋳型
v内から上方に取り出される。
次に、上記湯口クランプ装置9のクランプアー
ム11,11同士で鋳物wの湯口w21を挾持した
状態のまま可動ユニツト1のアームが一方向、例
えば時計回りに90度回転して鋳物wが一方(第1
図で右側)の兼用ステーシヨンS3に移送される。
この兼用ステーシヨンS3では、砂落し装置20の
ノズル21,…から噴出されるシヨツト等により
鋳物wに付着する砂が落される。尚、この際、廃
材回収装置40のシユート41は兼用ステーシヨ
ンS3から離れた位置にある。
ム11,11同士で鋳物wの湯口w21を挾持した
状態のまま可動ユニツト1のアームが一方向、例
えば時計回りに90度回転して鋳物wが一方(第1
図で右側)の兼用ステーシヨンS3に移送される。
この兼用ステーシヨンS3では、砂落し装置20の
ノズル21,…から噴出されるシヨツト等により
鋳物wに付着する砂が落される。尚、この際、廃
材回収装置40のシユート41は兼用ステーシヨ
ンS3から離れた位置にある。
そして、この兼用ステーシヨンS3での砂落し処
理が終了した後、可動ユニツト1のアーム7が再
び時計回りに90度回転して鋳物wが兼用ステーシ
ヨンS3から製品分離ステーシヨンS2に移送され
る。この製品分離ステーシヨンS2では、湯口クラ
ンプ装置9により吊下げ状態で支持されている鋳
物wに対し製品分離装置20により製品部分w1
の分離・回収がなされる。この製品分離装置20
による製品部分w1の分離・回収の作動順序は、
先ず、保持治具22により鋳物wの湯道w22を下
側から保持し、この状態で鋳物wの製品部分w1
に対しインパクトシリンダ23,…により上方か
ら打撃を与えることによつて、該製品部分w1を
鋳物wか分離して製品回収シユート21上に落
す。しかる後、上記保持治具22を製品回収シユ
ート21の下側にまで下降させると、上記製品部
分w1が製品回収シユート21上を滑り落ちて所
定の位置に回収される。
理が終了した後、可動ユニツト1のアーム7が再
び時計回りに90度回転して鋳物wが兼用ステーシ
ヨンS3から製品分離ステーシヨンS2に移送され
る。この製品分離ステーシヨンS2では、湯口クラ
ンプ装置9により吊下げ状態で支持されている鋳
物wに対し製品分離装置20により製品部分w1
の分離・回収がなされる。この製品分離装置20
による製品部分w1の分離・回収の作動順序は、
先ず、保持治具22により鋳物wの湯道w22を下
側から保持し、この状態で鋳物wの製品部分w1
に対しインパクトシリンダ23,…により上方か
ら打撃を与えることによつて、該製品部分w1を
鋳物wか分離して製品回収シユート21上に落
す。しかる後、上記保持治具22を製品回収シユ
ート21の下側にまで下降させると、上記製品部
分w1が製品回収シユート21上を滑り落ちて所
定の位置に回収される。
一方、湯口クランプ装置9により吊下げ状態で
支持されたまま残る湯口w21や湯道w22の廃材部
分w2は、可動ユニツト1のアーム7が今度は逆
に反時計回りに90度回転することにより製品分離
ステーシヨンS2から再び兼用ステーシヨンS3に移
送される。この兼用ステーシヨンS3には、廃材部
分w2が移送されてくる前に廃材回収装置40の
シユート41が予め近接移動しており、湯口クラ
ンプ装置9のクランプシリンダ12が収縮作動し
てクランプアーム11,11による湯口w21の挾
持状態を解除すると、廃材部分w22は上記シユー
ト41により所定の位置に回収される。
支持されたまま残る湯口w21や湯道w22の廃材部
分w2は、可動ユニツト1のアーム7が今度は逆
に反時計回りに90度回転することにより製品分離
ステーシヨンS2から再び兼用ステーシヨンS3に移
送される。この兼用ステーシヨンS3には、廃材部
分w2が移送されてくる前に廃材回収装置40の
シユート41が予め近接移動しており、湯口クラ
ンプ装置9のクランプシリンダ12が収縮作動し
てクランプアーム11,11による湯口w21の挾
持状態を解除すると、廃材部分w22は上記シユー
ト41により所定の位置に回収される。
そして、この兼用ステーシヨンS3での廃材部分
w2の回収が終つた後、鋳物wを挾持していない
湯口クランプ装置9は、可動ユニツト1のアーム
7が再び反時計回りに90度回転することにより兼
用ステーシヨンS3から取出しステーシヨンS1に戻
る。また、廃材回収装置40のシユート41は兼
用ステーシヨンS3から離れた位置に移動する。以
上によつて、1つの湯口クランプ装置9について
の鋳物wの取出しおよび砂落しから鋳物wの分
離・回収までの一連の処理が一回終了し、この作
動を繰返すことにより鋳物wに対する一連の処理
が順次行われる。また、他の湯口クランプ装置9
についても可動ユニツト1のアーム7の回転方向
が逆になること以外は上述の場合と全く同様の作
動により鋳物wに対する一連の処理が180度の位
相差を持つて並行して行われる。
w2の回収が終つた後、鋳物wを挾持していない
湯口クランプ装置9は、可動ユニツト1のアーム
7が再び反時計回りに90度回転することにより兼
用ステーシヨンS3から取出しステーシヨンS1に戻
る。また、廃材回収装置40のシユート41は兼
用ステーシヨンS3から離れた位置に移動する。以
上によつて、1つの湯口クランプ装置9について
の鋳物wの取出しおよび砂落しから鋳物wの分
離・回収までの一連の処理が一回終了し、この作
動を繰返すことにより鋳物wに対する一連の処理
が順次行われる。また、他の湯口クランプ装置9
についても可動ユニツト1のアーム7の回転方向
が逆になること以外は上述の場合と全く同様の作
動により鋳物wに対する一連の処理が180度の位
相差を持つて並行して行われる。
したがつて、このように、実施例の鋳物処理装
置Aでは、注湯ラインB上の取出しステーシヨン
S1において湯口クランプ装置9により砂鋳型v内
から取り出した鋳物wに対し、鋳物wの受け渡し
をすることなく、砂落しから鋳物の製品部分w1
の分離・回収および廃材部分w2の回収までの一
連の処理を連続して行うことができるので、鋳物
処理の迅速化・効率化を大巾に図ることができ
る。
置Aでは、注湯ラインB上の取出しステーシヨン
S1において湯口クランプ装置9により砂鋳型v内
から取り出した鋳物wに対し、鋳物wの受け渡し
をすることなく、砂落しから鋳物の製品部分w1
の分離・回収および廃材部分w2の回収までの一
連の処理を連続して行うことができるので、鋳物
処理の迅速化・効率化を大巾に図ることができ
る。
しかも、上記可動ユニツト1のアーム7は、一
方向に回転動作を繰返すものではなく、180度往
復回動するにすぎないので、該アーム7の両端部
に各々設けられる湯口クランプ装置9および昇降
装置8の電気配線やエア配管等を簡便に行うこと
ができ、実施化を図る上で有利である。
方向に回転動作を繰返すものではなく、180度往
復回動するにすぎないので、該アーム7の両端部
に各々設けられる湯口クランプ装置9および昇降
装置8の電気配線やエア配管等を簡便に行うこと
ができ、実施化を図る上で有利である。
尚、上記実施例では、取出しステーシヨンS1と
製品分離ステーシヨンS2との間の距離を直径とす
る円周上の左右両ステーシヨンS1,S2間中間部
に、各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステーシ
ヨンとを兼用する兼用ステーシヨンS3,S3を相対
向して配置し、該各兼用ステーシヨンS3に砂落し
装置30と廃材回収装置40とを設けたが、これ
に限らず、上記円周上の左右両ステーシヨンS1,
S2間に、各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステ
ーシヨンとを別々にかつ相対向して配置し、該各
砂落しステーシヨンに砂落し装置を、各廃材回収
ステーシヨンに廃材回収装置をそれぞれ設けるよ
うにしてもよい。この場合、上記廃材回収装置の
シユートは、上記実施例の場合の如く廃材回収ス
テーシヨンに対し接離移動するものである必要は
なく、固定型のものでよい。
製品分離ステーシヨンS2との間の距離を直径とす
る円周上の左右両ステーシヨンS1,S2間中間部
に、各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステーシ
ヨンとを兼用する兼用ステーシヨンS3,S3を相対
向して配置し、該各兼用ステーシヨンS3に砂落し
装置30と廃材回収装置40とを設けたが、これ
に限らず、上記円周上の左右両ステーシヨンS1,
S2間に、各々砂落しステーシヨンと廃材回収ステ
ーシヨンとを別々にかつ相対向して配置し、該各
砂落しステーシヨンに砂落し装置を、各廃材回収
ステーシヨンに廃材回収装置をそれぞれ設けるよ
うにしてもよい。この場合、上記廃材回収装置の
シユートは、上記実施例の場合の如く廃材回収ス
テーシヨンに対し接離移動するものである必要は
なく、固定型のものでよい。
また、可動ユニツトはアームによる旋回タイプ
に限らず、環状のレールを設け、レール上を走行
するものとしてもよい。
に限らず、環状のレールを設け、レール上を走行
するものとしてもよい。
(発明の効果)
以上の如く、本発明の注湯ラインにおける鋳物
処理装置によれば、注湯ラインの取出しステーシ
ヨンにおいて湯口クランプ装置により鋳物の湯口
を挾持して鋳物を砂鋳型内から取り出し、湯口を
挾持した状態のまま可動ユニツトの180度往復回
動により鋳物を砂落しステーシヨン、製品分離ス
テーシヨンおよび廃材回収ステーシヨンに順次移
送することによつて、砂落しから鋳物の製品部分
の分離・回収および廃材部分の回収までの一連の
処理を、鋳物の受け渡しをせずに連続して行うこ
とができるので、鋳物処理の効率化を大巾に図る
ことができる。しかも、可動ユニツトが180度往
復回動するにすぎないので、装置自体、特に湯口
クランプ装置等の電気配線やエア配管等が簡便で
実施化を図る上で有利である。
処理装置によれば、注湯ラインの取出しステーシ
ヨンにおいて湯口クランプ装置により鋳物の湯口
を挾持して鋳物を砂鋳型内から取り出し、湯口を
挾持した状態のまま可動ユニツトの180度往復回
動により鋳物を砂落しステーシヨン、製品分離ス
テーシヨンおよび廃材回収ステーシヨンに順次移
送することによつて、砂落しから鋳物の製品部分
の分離・回収および廃材部分の回収までの一連の
処理を、鋳物の受け渡しをせずに連続して行うこ
とができるので、鋳物処理の効率化を大巾に図る
ことができる。しかも、可動ユニツトが180度往
復回動するにすぎないので、装置自体、特に湯口
クランプ装置等の電気配線やエア配管等が簡便で
実施化を図る上で有利である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
平面図、第2図は第1図の−線に沿つて見た
一部切開側面図、第3図は鋳物が兼用ステーシヨ
ンに移送された状態を示す一部切開側面図であ
る。 A…鋳物処理装置、B…注湯ライン、S1…取出
しステーシヨン、S2…製品分離ステーシヨン、S3
…兼用ステーシヨン、v…砂鋳型、w…鋳物、
w1…製品部分、w2…廃材部分、W21…湯口、1
…可動ユニツト、9…湯口クランプ装置、20…
製品分離装置、30…砂落し装置、40…廃材回
収装置。
平面図、第2図は第1図の−線に沿つて見た
一部切開側面図、第3図は鋳物が兼用ステーシヨ
ンに移送された状態を示す一部切開側面図であ
る。 A…鋳物処理装置、B…注湯ライン、S1…取出
しステーシヨン、S2…製品分離ステーシヨン、S3
…兼用ステーシヨン、v…砂鋳型、w…鋳物、
w1…製品部分、w2…廃材部分、W21…湯口、1
…可動ユニツト、9…湯口クランプ装置、20…
製品分離装置、30…砂落し装置、40…廃材回
収装置。
Claims (1)
- 1 注湯後の砂鋳型が上枠を取り除いた状態で搬
送される注湯ラインの所定位置に取出しステーシ
ヨンが設けられ、該取出しステーシヨンにおける
注湯ラインの一側に、注湯ラインとほぼ直交する
方向で取出しステーシヨンと所定距離隔てた位置
に製品分離ステーシヨンが配置され、かつ該製品
分離ステーシヨンと取出しステーシヨンとの間の
距離を直径とする円周上の左右両ステーシヨン間
に相対向して各々砂落しステーシヨンと廃材回収
ステーシヨンとが配置されているとともに、上記
取出しステーシヨンと製品分離ステーシヨン間の
上方を鉛直線廻りに180度往復回動する可動ユニ
ツトが設けられており、該可動ユニツトにはそれ
ぞれ湯口クランプ装置が上下動可能に設けられて
いる一方、上記各砂落しステーシヨンには鋳物に
付着する砂を落す砂落し装置が、上記製品分離ス
テーシヨンには鋳物から湯口等の廃材部分を除く
製品部分を分離する製品分離装置が、上記各廃材
回収ステーシヨンには鋳物の廃材部分を回収する
廃材回収装置がそれぞれ設けられていて、取出し
ステーシヨンにおいて上記湯口クランプ装置によ
り鋳物の湯口を挾持して鋳物を砂鋳型内から取り
出し、湯口を挾持した状態のまま上記可動ユニツ
トの180度往復回動により鋳物を砂落しステーシ
ヨン、製品分離ステーシヨンおよび廃材回収ステ
ーシヨンに順次移送するように構成されているこ
とを特徴とする注湯ラインにおける鋳物処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19099884A JPS6171170A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 注湯ラインにおける鋳物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19099884A JPS6171170A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 注湯ラインにおける鋳物処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171170A JPS6171170A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0454544B2 true JPH0454544B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=16267161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19099884A Granted JPS6171170A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 注湯ラインにおける鋳物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171170A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518750U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-09 | 新東工業株式会社 | 鋳造品取り出し装置 |
| CN108638722B (zh) * | 2018-07-24 | 2024-02-09 | 山东招金金银精炼有限公司 | 一种金属纪念章表面压印系统及方法 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19099884A patent/JPS6171170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171170A (ja) | 1986-04-12 |
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