JPS6122306Y2 - - Google Patents

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JPS6122306Y2
JPS6122306Y2 JP9667380U JP9667380U JPS6122306Y2 JP S6122306 Y2 JPS6122306 Y2 JP S6122306Y2 JP 9667380 U JP9667380 U JP 9667380U JP 9667380 U JP9667380 U JP 9667380U JP S6122306 Y2 JPS6122306 Y2 JP S6122306Y2
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JP
Japan
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time
signal
alarm
register
flip
Prior art date
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Expired
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JP9667380U
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JPS5719489U (ja
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Publication of JPS5719489U publication Critical patent/JPS5719489U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、種々の時刻情報を音声出力するもの
において、目覚ましアラームの設定時刻に応じて
自動的に時報報知のオン・オフを制御するように
した音声時計に関するものである。
従来、この種の音声時計において、時報機能は
オン・オフの2つのモードのみであつて、目覚ま
し時計として使用する場合、就寝する前にいちい
ち時報機能をオフする必要があり、非常に煩わし
い思いをしなくてはならなかつた。これに対処す
るものとして、周囲の明るさを検出する装置を設
けて、電燈等が消されたら自動的に時報機能をオ
フするようにした音声時計も提案されている。し
かし、この音声時計は一見合理的なように考えら
れるが、実用上は、部屋が暗くなつているから眠
つているとは限らず、逆に暗いからこそ音声によ
る時報機能が必要になる場合があり、実際の使用
に充分即し得なかつた。
本考案は上述のような欠点を解消するものであ
り、人の睡眠時間を考慮し、目覚ましアラームの
設定時刻から逆算して設定時刻の前、例えば8時
間は自動的に時報機能をオフするようにしたもの
である。本考案によれば、個人個人のライフスタ
イルにマツチした音声時計となり得る。例えば、
部屋を暗くしてテレビを見たり、考え事をしたり
している場合でも、寝る時刻頃まで時報の報知を
してくれることとなる。
また、目覚ましアラームを設定していない場合
は、特定の時間帯(例えば午後10時から午前6時
まで)において同様に時報機能をオフするように
すると、一般的な使用に対処できるとともに節電
にもなり非常に有用である。
なお、上述した時報機能の自動オフ制御モード
は従来の時報機能のオン・オフモードと並用して
使用されるのが適当である。すなわち、時報機能
のオンモードで更に自動オフ制御モードに設定さ
れたとき、この自動オフ機能が実行されるように
するとよい。
以下図面に従つて本考案の一実施例を説明す
る。図は自動オフ機能を実行するための要部ブロ
ツク図を示すものである。
実施例において、通常、時報機能はチヤイムが
なり 「まもなく午前(または午後)○○時です。プ
ツプツプツプーン」 と音声出力される。そして、上記自動オフ制御モ
ードで使用するとき、夜の最終時報の際には、通
常の時報報知に加えて、火の元・戸締り警告、翌
朝の目覚まし時刻、おやすみのコメントが音声出
力される。例えば目覚ましの時刻を午前6時30分
に設定した場合、夜の最終時報で次のように音声
出力される。
(チヤイム)「まもなく午後10時です。プツプ
ツプツプーン」 「火の元、戸締りは大丈夫ですか」 「明日のお目覚めは6時30分です」 「ではおやすみなさい」 このように報知すれば最終時報であることを知
ることができるとともに、火の元、戸締りを警告
し防火、防犯の手助けができ、更に翌朝の目覚ま
し時刻が確認できる。
目覚まし時刻時には (チヤイム)「お知らせの○○時○○分です」 等と音声出力しメロデイが鳴る。
図において、時計回路1で現時刻が計時され、
カウンタ2はこの現時刻を記憶する。レジスタ3
はアラーム時刻を記憶し、レジスタ4はアラーム
時刻から例えば8時間前の時刻を、また、レジス
タ5はアラーム時刻から9時間前の時刻を記憶す
る。レジスタ6は時刻設定用のレジスタで、時刻
設定キー7で時刻を設定し、キー8を押すとゲー
ト9を介してカウンタ2に現時刻が、キー10を
押すとゲート11を介してレジスタ3にアラーム
時刻が設定される。そして、キー10の押圧時
に、減算制御部12の動作によつてアラーム時刻
から8時間を引いた時刻をレジスタ4に供給する
とともに、9時間引いた時刻をレジスタ5に供給
する。
判別回路13はアラーム時刻の設定有無を判別
するものである。アラーム時刻が設定されていな
ければ、レジスタ14に予じめ記憶された午前6
時の時刻情報がゲート15を介して減算制御部1
2に送られ、午前6時の8時間前である午後10時
がレジスタ4に供給されるとともに、9時間前で
ある午後9時がレジスタ5に供給される。
音声合成回路16は時報やアラームに関連する
言葉を発生するもので、増幅器17を介してスピ
ーカー18より音声出力される。増幅器17には
後述するコントロール信号S3が供給され、この信
号S3が与えられているとき音声出力を禁止する。
時刻信号発生部19は、時報を発生するための、
すなわち、1時間毎に音声出力を指示するための
信号S1を発生する。音声合成回路16はこの信号
S1を受けて、カウンタ2からの現時刻内容S2に応
じて時報報知のための音声合成処理を行なう。
時刻一致検出部20はカウンタ2の現時刻内容
S2とレジスタ3,4,5のそれぞれ時刻内容S4
S5,S6との一致を検出するもので、レジスタ3の
時刻内容S4と一致したとき信号S7を、レジスタ4
の時刻内容S5と一致したとき信号S8を、レジスタ
5の時刻内容S6と一致したとき信号S9を発生す
る。信号S7はフリツプフロツプ21をリセツト
し、信号S8は同フリツプフロツプ21をセツトす
る。すなわち、このフリツプフロツプ21は現時
刻内容S2とレジスタ4の時刻内容S5との一致でセ
ツトされ、現時刻内容S2とレジスタ3の時刻内容
S4との一致でリセツトされる。セツト信号は前述
した増幅器17のコントロール信号S3として使用
されるものであり、フリツプフロツプ21のセツ
ト中は音声出力が禁止される。
フリツプフロツプ22は現時刻内容S2とレジス
タ5の時刻内容S6との一致で発生される信号S9
よりセツトされ、現時刻内容S2とレジスタ4の時
刻内容S5との一致で発生される信号S8によりリセ
ツトされる。このフリツプフロツプ22のセツト
信号S10は音声出力内容の制御のため音声合成回
路16に供給される。現時刻内容S2とレジスタ3
の時刻内容S4との一致検出で出力される信号S7
同様に音声出力内容の制御のため音声合成回路1
6に供給される。
目覚ましの時刻として午前6時30分をレジスタ
3に設定したとすると、減算制御部12を通して
レジスタ4には8時間前の午後10時30分が、レジ
スタ5には9時間前の午後9時30分が記憶され
る。目覚まし時刻の午前6時30分から午後9時30
分までの間は時報指示信号S1とそのときの現時刻
内容S2によつて通常の時報報知が行なわれる。
現時刻内容S2がアラーム時刻の9時間前の時
刻、すなわち午後9時30分になると、信号S9が発
生しフリツプフロツプ22をセツトする。このフ
リツプフロツプ22がセツトされている間に時報
指示信号S1を受けると、そのセツト信号S10によ
り、最終時報としてここでは午後10時に、 (チヤイム)「まもなく午後10時です。プツプ
ツプツプーン」 の通常の時報報知に加え、 「火の元、戸締りは大丈夫ですか」 「明日のお目覚めは6時30分です」 「ではおやすみなさい」 と音声出力する。アラーム時刻の8時間前、すな
わち午後10時30分になるとフリツプフロツプ22
はリセツトされ、同時にフリツプフロツプ21を
セツトする。フリツプフロツプ21のセツト信号
S3は増幅器17に供給され以後の音声出力(時報
報知)を禁止する。
アラーム時刻になればフリツプフロツプ21を
リセツトするとともに、一致信号S7を音声合成回
路16に供給し (チヤイム)「お知らせの6時30分です」 と音声出力しメロデイが鳴る。
アラーム時刻がレジスタ3に記憶されない場合
は判別回路13でこれを判別し、午前6時の8時
間前の午後10時をレジスタ4に、9時間前の午後
9時をレジスタ5に記憶する。フリツプフロツプ
21はこれによつて午後10時から午前6時の間セ
ツトされ音声出力を禁止する。なお、最終時報と
してアラーム時刻を設定した場合と同様の報知を
させたい場合は、レジスタ14に予じめ少なくと
も若干の時間的余裕をもつて、例えば午前6時10
分等の時刻を設定しておけばよい。
以上実施例では、時報の禁止期間を人の平均睡
眠時間をとつて8時間としたが、この数値に限定
されず7時間、9時間等でもよい。また、例えば
時刻設定キー7等を兼用し、外部から任意に時報
の禁止期間を設定することもできる。
このように本考案は目覚ましアラームの設定時
刻に応じて自動的に所定時間時報報知をオフする
ようにしたものであり、就寝前にいちいちそのモ
ードを変更する必要がなく、時報報知により安眠
をさまたげないようにできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す要部ブロツク図
である。 1……時計回路、2……現時刻カウンタ、3…
…アラーム時刻レジスタ、4,5……レジスタ、
12……減算制御部、16……音声合成回路、1
7……増幅器、18……スピーカー、20……一
致検出回路、21……フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アラーム報知機能を備えた音声時計に於いて設
    定したアラーム時刻から所定時間前の時刻を算出
    し記憶する手段と、現時刻と前記記憶手段により
    算出し記憶された時刻との一致を検出する手段
    と、現時刻と前記設定したアラーム時刻との一致
    を検出する手段と、前記両検出手段の各検出出力
    に応答してセツトもしくはリセツトされるフリツ
    プフロツプ手段と、前記フリツプフロツプ手段の
    セツト及びリセツト出力に応答して音声による時
    報の出力を制御する手段とを備えてなることを特
    徴とする音声時計。
JP9667380U 1980-07-08 1980-07-08 Expired JPS6122306Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9667380U JPS6122306Y2 (ja) 1980-07-08 1980-07-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9667380U JPS6122306Y2 (ja) 1980-07-08 1980-07-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5719489U JPS5719489U (ja) 1982-02-01
JPS6122306Y2 true JPS6122306Y2 (ja) 1986-07-04

Family

ID=29458489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9667380U Expired JPS6122306Y2 (ja) 1980-07-08 1980-07-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6122306Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5719489U (ja) 1982-02-01

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