JPH0454554A - マルチプロセッサシステムにおける外部記憶制御装置 - Google Patents
マルチプロセッサシステムにおける外部記憶制御装置Info
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- JPH0454554A JPH0454554A JP2163725A JP16372590A JPH0454554A JP H0454554 A JPH0454554 A JP H0454554A JP 2163725 A JP2163725 A JP 2163725A JP 16372590 A JP16372590 A JP 16372590A JP H0454554 A JPH0454554 A JP H0454554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[tll要]
分散制御システムを構成するメインプロセッサと複数の
コールプロセッサよりなるマルチプロセッサシステムに
おけるFM (F i l e Mem。
コールプロセッサよりなるマルチプロセッサシステムに
おけるFM (F i l e Mem。
ry;外部記憶装置)制御装置に関し、マルチプロセッ
サシステムにおいて、自プロセッサ内の外部記憶装置か
使用不能になっても処理を続行できるようにすることを
目的とし、システムを分散制御する複数のコールプロセ
ッサと、これらのコールプロセッサを制御するメインプ
ロセッサとが相互接続され、これらプロセッサにはそれ
ぞれ主記憶装置及び外部記憶装置が内蔵され、これら主
記憶装置及び外部記憶装置上にプログラム情報やシステ
ム制御情報を格納することにより、システムを動作させ
るようにしたマルチプロセッサシステムであって、主記
憶装置内でプログラム情報やシステム制御情報の更新、
追加及び転送を自プロセッサに備える外部記憶装置を経
由して行う場合において、プロセッサ内の制御部が外部
記憶装置の空き領域が使用不能になったことを検出した
ら、制御部は互いに他のプロセッサの外部記憶装置の空
き領域に主記憶装置から読出した情報及び/又は外部情
報を格納するようにして、常時処理続行を保持し1効率
的にプログラム情報やシステム制御情報の更新、追加及
び転送を行えるように構成する。
サシステムにおいて、自プロセッサ内の外部記憶装置か
使用不能になっても処理を続行できるようにすることを
目的とし、システムを分散制御する複数のコールプロセ
ッサと、これらのコールプロセッサを制御するメインプ
ロセッサとが相互接続され、これらプロセッサにはそれ
ぞれ主記憶装置及び外部記憶装置が内蔵され、これら主
記憶装置及び外部記憶装置上にプログラム情報やシステ
ム制御情報を格納することにより、システムを動作させ
るようにしたマルチプロセッサシステムであって、主記
憶装置内でプログラム情報やシステム制御情報の更新、
追加及び転送を自プロセッサに備える外部記憶装置を経
由して行う場合において、プロセッサ内の制御部が外部
記憶装置の空き領域が使用不能になったことを検出した
ら、制御部は互いに他のプロセッサの外部記憶装置の空
き領域に主記憶装置から読出した情報及び/又は外部情
報を格納するようにして、常時処理続行を保持し1効率
的にプログラム情報やシステム制御情報の更新、追加及
び転送を行えるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は分散制御システムを構成するメインプロセッサ
と複数のコールプロセッサよりなるマルチプロセッサシ
ステムにおける外部記憶(File Memo rV
)制御装置に関する。
と複数のコールプロセッサよりなるマルチプロセッサシ
ステムにおける外部記憶(File Memo rV
)制御装置に関する。
システムを分散制御する複数のコールプロセッサと、こ
れらのコールプロセッサを制御するメインプロセッサと
が相互接続され、これらプロセッサにはそれぞれ主記憶
装置及び外部記憶装置が内蔵され、これら主記憶装置及
び外部記憶装置上にプログラム情報やシステム制御情報
を格納することにより、システムを動作させるようにし
たマルチプロセッサシステムが存在する。この種のシス
テムでは、保守運用上の連続運転中に大量のデータ更新
やデータ転送を行う際にシステムとしてFMの空き領域
を効率的に運用する必要がある。
れらのコールプロセッサを制御するメインプロセッサと
が相互接続され、これらプロセッサにはそれぞれ主記憶
装置及び外部記憶装置が内蔵され、これら主記憶装置及
び外部記憶装置上にプログラム情報やシステム制御情報
を格納することにより、システムを動作させるようにし
たマルチプロセッサシステムが存在する。この種のシス
テムでは、保守運用上の連続運転中に大量のデータ更新
やデータ転送を行う際にシステムとしてFMの空き領域
を効率的に運用する必要がある。
[従来の技術]
第4図はマルチプロセッサシステムの従来構成例を示す
ブロック図である。1個のメインプロセッサ(MPR)
10と複数のコールプロセッサ(CPR)20かバスと
チャネル・ツΦチャネルアダプタ(CCA)30を介し
て相互接続されている。図では、CPR20が2個接続
されている例を示す。チャネルアダプタ30はMPRI
O側とCPR20側にそれぞれ存在する。MPRIOは
マン・マシンインタフェースを常に具備している。
ブロック図である。1個のメインプロセッサ(MPR)
10と複数のコールプロセッサ(CPR)20かバスと
チャネル・ツΦチャネルアダプタ(CCA)30を介し
て相互接続されている。図では、CPR20が2個接続
されている例を示す。チャネルアダプタ30はMPRI
O側とCPR20側にそれぞれ存在する。MPRIOは
マン・マシンインタフェースを常に具備している。
メインプロセッサ10は、中央処理装置(CC)11、
主記憶装置(MM)12.外部記憶装置(FM)13.
チャネル・ツ・チャネルコントロ−ラ(CHC)14及
びタイプライタ15より構成されている。FMI3には
IPLによってシステムを動作させるために必要なシス
テム制御情報やプログラム情報が格納される。
主記憶装置(MM)12.外部記憶装置(FM)13.
チャネル・ツ・チャネルコントロ−ラ(CHC)14及
びタイプライタ15より構成されている。FMI3には
IPLによってシステムを動作させるために必要なシス
テム制御情報やプログラム情報が格納される。
コールプロセッサ20も同様に中央処理装置(CC)2
1.主記憶装置(MM)22.外部記憶装置(FM)2
3.チャネル・ツ・チャネルコントローラ(CHC)2
4より構成されている。
1.主記憶装置(MM)22.外部記憶装置(FM)2
3.チャネル・ツ・チャネルコントローラ(CHC)2
4より構成されている。
FM23にはIPLによってシステムを動作させるため
に必要なシステム制御情報やプログラム情報が格納され
る。ここで、FMI:3.23上の空きエリアをバッフ
ァと言うことにする。
に必要なシステム制御情報やプログラム情報が格納され
る。ここで、FMI:3.23上の空きエリアをバッフ
ァと言うことにする。
図に示すシステムには2つのステージがあり、前記バッ
ファに情報を格納するための処理の流れをステージ■、
バッファに格納されている情報を主記憶装置(MM)に
転送するための処理の流れをステージ■とする。
ファに情報を格納するための処理の流れをステージ■、
バッファに格納されている情報を主記憶装置(MM)に
転送するための処理の流れをステージ■とする。
第5図は従来システムの動作説明図である。図では、M
PR側の処理の流れを中心に示している。
PR側の処理の流れを中心に示している。
また、第4図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。
。
(ステージ■)
タイプライタ15aからマン・マシンインタフェースを
もつバッファ書込み受付部41が新しく更新すべき情報
(追加を含む)と共に起動された場合、又はユーザイン
タフェースから新しく更新すべき情報(追加を含む)と
共に起動された場合、これらの情報はデータ読出し・バ
ッファ制御部42に入る。
もつバッファ書込み受付部41が新しく更新すべき情報
(追加を含む)と共に起動された場合、又はユーザイン
タフェースから新しく更新すべき情報(追加を含む)と
共に起動された場合、これらの情報はデータ読出し・バ
ッファ制御部42に入る。
該データ読出し・バッファ制御部42は、これら情報を
受けると、自プロセッサ内のMM12から情報12a、
12bを読出し、これら読出したデータと先に受信した
データ関連情報を一度目プロセッサ内のFMIB内の空
き領域(バッファ)13a、13bに格納する。
受けると、自プロセッサ内のMM12から情報12a、
12bを読出し、これら読出したデータと先に受信した
データ関連情報を一度目プロセッサ内のFMIB内の空
き領域(バッファ)13a、13bに格納する。
(ステージ■)
タイプライタ15bからマン・マシンインタフェースを
もつデータ転送受付部43が起動された場合、又はユー
ザインタフェースから起動された場合、これらの情報は
バッファ読出し・データ転送部44に入る。
もつデータ転送受付部43が起動された場合、又はユー
ザインタフェースから起動された場合、これらの情報は
バッファ読出し・データ転送部44に入る。
該バッファ読出し・データ転送部44はステージ■で格
納されたFMI3上の更新すべき情報(追加を含む)を
読出してMM12上の該当するエリア12g、12bに
転送し、書込む。
納されたFMI3上の更新すべき情報(追加を含む)を
読出してMM12上の該当するエリア12g、12bに
転送し、書込む。
この間の事情は、CPR20側でも同様である。
即ち、ステージ■でデータ読出し・バッファ制御部51
が動作し、ステージ■でバッファ読出し・データ転送部
52が動作し、MPRIO側と同様のFM23への情報
書込み、FM23から読出した情報のMM22への転送
を行う。
が動作し、ステージ■でバッファ読出し・データ転送部
52が動作し、MPRIO側と同様のFM23への情報
書込み、FM23から読出した情報のMM22への転送
を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述したような従来方式だと、ステージ
■で処理するために使用するFMに障害が発生した場合
、又はFMが満杯で空き領域がないため、FMへの書込
みが不可能な場合に問題があった。このような場合には
、以下に示すような方法を採用せざるを得なかった。
■で処理するために使用するFMに障害が発生した場合
、又はFMが満杯で空き領域がないため、FMへの書込
みが不可能な場合に問題があった。このような場合には
、以下に示すような方法を採用せざるを得なかった。
■マン・マシンインタフェース起動の場合、保守者へエ
ラー情報を通知する。
ラー情報を通知する。
■ユーザインタフェース起動の場合、異常イベントとし
て返す。
て返す。
これら方式は共にユーザや保守者に委ねる方式であるが
、例えばマン・マシンインタフェースによりFMバッフ
ァを利用して大量のデータ更新又はデータ転送を連続的
に行うようなコマンド試験続行中、FMの障害に遭遇し
た時や、FMバッファの空きエリア不足が発生すると、
連続試験を停止さぜるをえないという問題があった。ま
た、ユーザ側に異常イベントを返すことによって、シス
テムとしての本来の正しい動作ができなくなるという問
題があった。
、例えばマン・マシンインタフェースによりFMバッフ
ァを利用して大量のデータ更新又はデータ転送を連続的
に行うようなコマンド試験続行中、FMの障害に遭遇し
た時や、FMバッファの空きエリア不足が発生すると、
連続試験を停止さぜるをえないという問題があった。ま
た、ユーザ側に異常イベントを返すことによって、シス
テムとしての本来の正しい動作ができなくなるという問
題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、マルチプロセッサシステムにおいて、自プロセッサ内
の外部記憶装置が使用不能になっても処理を続行するこ
とができるマルチプロセッサシステムにおけるFM制御
装置を提供することを目的としている。
、マルチプロセッサシステムにおいて、自プロセッサ内
の外部記憶装置が使用不能になっても処理を続行するこ
とができるマルチプロセッサシステムにおけるFM制御
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第4図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、20
はシステムを分散制御する複数のコールプロセッサ(C
PR) 、10はこれらのコールプロセッサ20を制御
するメインプロセッサ(MPR) である。MPRIC
IとCP R20ハ信号線70を介して相互接続されて
いる。12はMPRIOに内蔵された主記憶装置(MM
)、13は同じ<MPRIOに内蔵された外部記憶装置
(FM)である。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、20
はシステムを分散制御する複数のコールプロセッサ(C
PR) 、10はこれらのコールプロセッサ20を制御
するメインプロセッサ(MPR) である。MPRIC
IとCP R20ハ信号線70を介して相互接続されて
いる。12はMPRIOに内蔵された主記憶装置(MM
)、13は同じ<MPRIOに内蔵された外部記憶装置
(FM)である。
22はCPR20に内蔵された主記憶装置(MM)、2
3は同じ<CPRIOに内蔵された外部記憶装fit(
FM)である。12aはMM12上の情報格納域、13
aはFM13上の空き領域(バッファ)、23aはFM
23上の空き領域(バッファ)である。このシステムは
これら主記憶装置12.22及び外部記憶装置1f13
.23上にプログラム情報やシステム制御情報を格納す
ることにより、システムを動作させるようにしたマルチ
プロセッサシステムである。
3は同じ<CPRIOに内蔵された外部記憶装fit(
FM)である。12aはMM12上の情報格納域、13
aはFM13上の空き領域(バッファ)、23aはFM
23上の空き領域(バッファ)である。このシステムは
これら主記憶装置12.22及び外部記憶装置1f13
.23上にプログラム情報やシステム制御情報を格納す
ることにより、システムを動作させるようにしたマルチ
プロセッサシステムである。
[作用〕
主記憶装置12.22内でプログラム情報やシステム制
御情報の更新、追加及び転送を自プロセッサに備える外
部記憶装置13.23を経由して行う場合において、プ
ロセッサ10.20内の制御部50.60が外部記憶装
置13.23の空き領域13a、23aが使用不能にな
ったことを検出したら、制御部50.60は互いに他の
プロセッサの外部記憶装置13.23の空き領域13a
23aに主記憶装置から読出した情報及び/又は外部情
報を格納するようにして、常時処理続行を保持し、効率
的にプログラム情報やシステム制御情報の更新、追加及
び転送を行うことかできる。
御情報の更新、追加及び転送を自プロセッサに備える外
部記憶装置13.23を経由して行う場合において、プ
ロセッサ10.20内の制御部50.60が外部記憶装
置13.23の空き領域13a、23aが使用不能にな
ったことを検出したら、制御部50.60は互いに他の
プロセッサの外部記憶装置13.23の空き領域13a
23aに主記憶装置から読出した情報及び/又は外部情
報を格納するようにして、常時処理続行を保持し、効率
的にプログラム情報やシステム制御情報の更新、追加及
び転送を行うことかできる。
従って、本発明によれば自プロセッサのFMが使用不能
になっても処理を続行することができる。
になっても処理を続行することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図、第5図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。なお、ここでは、第4図に示すようなCCAは省
略して示している。
。第1図、第5図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。なお、ここでは、第4図に示すようなCCAは省
略して示している。
(ステージ■)
マン・マシンインタフェースをもつコマンド受付部51
がタイプライタ15aがら新しく更新すべき情報(追加
を含む)と共に起動された場合、又はユーザインタフェ
ースがら新しく更新すべき情報(追加を含む)と共に起
動された場合、これらの情報はバッファ書込み制御部5
2に入る。該バッファ書込み制御部52は、これら情報
を受けるとデータ続出部53を起動する。この時、新し
く更新すべき情報(追加を含む)があるなら、バッファ
書込み制御部52はこれらの関連情報も同時にデータ読
出部53に転送する。
がタイプライタ15aがら新しく更新すべき情報(追加
を含む)と共に起動された場合、又はユーザインタフェ
ースがら新しく更新すべき情報(追加を含む)と共に起
動された場合、これらの情報はバッファ書込み制御部5
2に入る。該バッファ書込み制御部52は、これら情報
を受けるとデータ続出部53を起動する。この時、新し
く更新すべき情報(追加を含む)があるなら、バッファ
書込み制御部52はこれらの関連情報も同時にデータ読
出部53に転送する。
データ読出部53では、MM12上に配置するシステム
制御情報やプログラム情報に更新やデータ転送が必要な
場合、自プロセッサのMM12がら該当アトルスの内容
12a、12bを読出し、予め受信済みの情報と合わせ
てバッファ制御部54に送信する。
制御情報やプログラム情報に更新やデータ転送が必要な
場合、自プロセッサのMM12がら該当アトルスの内容
12a、12bを読出し、予め受信済みの情報と合わせ
てバッファ制御部54に送信する。
バッファ制御部54ては、自プロセッサのFM13上の
バッファの空きエリア13a、13bをハントし、正常
であれば先に受信済みの関連情報(追加を含む)を書込
み実行部55に送信する。
バッファの空きエリア13a、13bをハントし、正常
であれば先に受信済みの関連情報(追加を含む)を書込
み実行部55に送信する。
書込み実行部55ては、予めハント済みのバッファの空
きエリア13a、13bに関連情報を書込む。
きエリア13a、13bに関連情報を書込む。
一方、バッファ制御部54がFMI3上の空きエリアを
何らかの原因でハントできながった場合が問題となる。
何らかの原因でハントできながった場合が問題となる。
バッファ制御部54は、他のcPR20内のバッファ制
御部64と接続されているので、この場合には、バッフ
ァ制御部54は他プロセッサ20のバッファ制御部64
にその旨の情報を予め受信済みの関連情報と合わせて送
信する。
御部64と接続されているので、この場合には、バッフ
ァ制御部54は他プロセッサ20のバッファ制御部64
にその旨の情報を予め受信済みの関連情報と合わせて送
信する。
CPR側のバッファ制御部64ではMPRIO側の処理
と同様に、FM2B上のバッファの空きエリア23a、
23bをハントし、正常ならば更新すべき情報(追加を
含むンを書込み実行部65に送信し、ハント済みのFM
の該当エリア23a。
と同様に、FM2B上のバッファの空きエリア23a、
23bをハントし、正常ならば更新すべき情報(追加を
含むンを書込み実行部65に送信し、ハント済みのFM
の該当エリア23a。
23bに関連情報を書込む。CPR20でバッファのハ
ントが異常ならば、いもづる式に接続された他のCPH
のバッファ制御部にその旨の情報を予め受信済みの関連
情報と合わせて送信することになる。そして、実装プロ
セッサ分の処理が可能なようになっている。
ントが異常ならば、いもづる式に接続された他のCPH
のバッファ制御部にその旨の情報を予め受信済みの関連
情報と合わせて送信することになる。そして、実装プロ
セッサ分の処理が可能なようになっている。
(ステージ■)
マン・マシンインタフェースをもつデータ転送受付部5
6がタイプライタ15bからデータ読出しが起動された
場合、又はユーザインタフェースからデータ読出しが起
動された場合、これらの情報は転送制御部57に入る。
6がタイプライタ15bからデータ読出しが起動された
場合、又はユーザインタフェースからデータ読出しが起
動された場合、これらの情報は転送制御部57に入る。
転送制御部57は、起動情報を受けるとバッファ続出部
58を起動する。
58を起動する。
バッファ読出部58では、自プロセッサ内の1M1B上
のバッファエリアに格納されている情報を読出し、読出
した情報が自プロセッサ内の情報か他プロセッサ内の情
報かを調べる。自プロセッサ内の更新情報である場合に
は、それらの関連ブタと共に、転送実行部5つに送信す
る。また、他のプロセッサの更新情報ならば他プロセッ
サ20内の転送実行部69に送信する。そして、転送実
行部59ては、受信した関連情報をMM12に転送し、
書込みを行う。
のバッファエリアに格納されている情報を読出し、読出
した情報が自プロセッサ内の情報か他プロセッサ内の情
報かを調べる。自プロセッサ内の更新情報である場合に
は、それらの関連ブタと共に、転送実行部5つに送信す
る。また、他のプロセッサの更新情報ならば他プロセッ
サ20内の転送実行部69に送信する。そして、転送実
行部59ては、受信した関連情報をMM12に転送し、
書込みを行う。
以上、MPR側の動作について説明したが、この間の事
情は、CPR側についても同様である。
情は、CPR側についても同様である。
即ち、バッファ書込み制御部62は、受信した起動情報
及び/又は関連情報をデータ読出部63に転送し、デー
タ読出部63てはMM22から読出した情報と起動情報
をバッファ制御部64に転送する。
及び/又は関連情報をデータ読出部63に転送し、デー
タ読出部63てはMM22から読出した情報と起動情報
をバッファ制御部64に転送する。
バッファ制御64は、MPR側のバッファ制御部54か
ら送信されてきた情報又はデータ続出部63からの情報
を受けると、自プロセッサ23内のFM23に空き領域
23a、23bかあるかどうかチエツクし、あったら書
込み実行部65に情報を送信する。書込み実行部65は
受信した情報をFM23の空き領域23a、23bに書
込む。
ら送信されてきた情報又はデータ続出部63からの情報
を受けると、自プロセッサ23内のFM23に空き領域
23a、23bかあるかどうかチエツクし、あったら書
込み実行部65に情報を送信する。書込み実行部65は
受信した情報をFM23の空き領域23a、23bに書
込む。
FM23の空き領域をハントできない場合には、バッフ
ァ制御部64は再度他のMPR又はCPRのバッファ制
御部に保持している情報を転送する。
ァ制御部64は再度他のMPR又はCPRのバッファ制
御部に保持している情報を転送する。
データ読出し時には、転送制御部67がバッファ読出部
68を起動し、バッファ読出部68は自プロセッサ内の
FM23から情報を読出し、それが自プロセッサ内の情
報であるかどうか判断し、自プロセッサ内の情報である
場合には転送実行部69に読出した情報を転送し、転送
実行部69は受信した情報をMM22に転送し、書込む
。自プロセッサ内の情報でない場合には、他プロセッサ
の転送実行部に情報を転送する。
68を起動し、バッファ読出部68は自プロセッサ内の
FM23から情報を読出し、それが自プロセッサ内の情
報であるかどうか判断し、自プロセッサ内の情報である
場合には転送実行部69に読出した情報を転送し、転送
実行部69は受信した情報をMM22に転送し、書込む
。自プロセッサ内の情報でない場合には、他プロセッサ
の転送実行部に情報を転送する。
以上の説明において、コマンド受付部51.バッファ書
込み制御部52.データ読出部53.バッファ制御部5
4.書込み実行部55.データ転送受付部56.転送制
御部57.バッファ読出部58及び転送実行部59は、
第1図におけるMPR側の制御部50に含まれる。同様
に、バッファ書込み制御部62.データ読出部63.バ
ッファ制御部64.書込み実行部65.データ転送受付
部66、転送制御部67、バッファ続出部68及び転送
実行部69は、第1図におけるCPR側の制御部60に
含まれる。
込み制御部52.データ読出部53.バッファ制御部5
4.書込み実行部55.データ転送受付部56.転送制
御部57.バッファ読出部58及び転送実行部59は、
第1図におけるMPR側の制御部50に含まれる。同様
に、バッファ書込み制御部62.データ読出部63.バ
ッファ制御部64.書込み実行部65.データ転送受付
部66、転送制御部67、バッファ続出部68及び転送
実行部69は、第1図におけるCPR側の制御部60に
含まれる。
第3図は本発明の動作の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
(ステージ■)
起動元より起動を受けると、MPR側のバッファ書込み
制御部52か起動されると、データ続出部53を起動す
る(Sl)。データ続出部52では、MM12上から更
新又はデータ転送の対象となる情報を読出しくS2)、
これらのデータと予め受信しであるデータと合わせてバ
ッファ制御部54を起動する(S3)。バッファ制御部
54では、自プロセッサの1M1B上のバッファエリア
13aをハントしくS4)、正常かどうかチエツクする
(S5)。
制御部52か起動されると、データ続出部53を起動す
る(Sl)。データ続出部52では、MM12上から更
新又はデータ転送の対象となる情報を読出しくS2)、
これらのデータと予め受信しであるデータと合わせてバ
ッファ制御部54を起動する(S3)。バッファ制御部
54では、自プロセッサの1M1B上のバッファエリア
13aをハントしくS4)、正常かどうかチエツクする
(S5)。
若し、ハントした結果が正常ならばバッファ書込み実行
部55を起動しくS6)、書込み実行部55はバッファ
領域13aへの情報の書込みを行う(S7)。ハントし
た結果が異常ならば、自プロセッサを除く他の複数の実
装プロセッサ数を計算しくS8)、他のプロセッサのバ
ッファ制御部を起動する(S9)。そして、バッファ制
御部が自プロセッサ内のFMをハントし正常であるがと
うかをチエツクする(S 10)。
部55を起動しくS6)、書込み実行部55はバッファ
領域13aへの情報の書込みを行う(S7)。ハントし
た結果が異常ならば、自プロセッサを除く他の複数の実
装プロセッサ数を計算しくS8)、他のプロセッサのバ
ッファ制御部を起動する(S9)。そして、バッファ制
御部が自プロセッサ内のFMをハントし正常であるがと
うかをチエツクする(S 10)。
正常ならば起動元へ復帰し、異常であった場合には、全
てのプロセッサが終了するまでチエツクを繰返しく51
1)、全てのプロセッサのチエツクが終了したら、全て
のプロセッサが異常であるかどうかチエツクしく512
)、異常であったらエラーイベントを設定しく613)
、起動元へ復帰する。
てのプロセッサが終了するまでチエツクを繰返しく51
1)、全てのプロセッサのチエツクが終了したら、全て
のプロセッサが異常であるかどうかチエツクしく512
)、異常であったらエラーイベントを設定しく613)
、起動元へ復帰する。
(ステージ■)
MPRIO側の転送制御57が起動されると、該転送制
御部57はバッファ読出部58を起動する(S14)。
御部57はバッファ読出部58を起動する(S14)。
バッファ続出部58では、バッファ13a内に格納され
ている情報を読出しく515)、バッファ内の読出し制
御コードCODをチエツクする(S 16)。制御コー
ドCOD内には、図に示すように迂回フラグとプロセッ
サ番号が格納されている。
ている情報を読出しく515)、バッファ内の読出し制
御コードCODをチエツクする(S 16)。制御コー
ドCOD内には、図に示すように迂回フラグとプロセッ
サ番号が格納されている。
ここで、若し迂回フラグに1か立っていなかった場合に
は、自プロセッサ内の転送実行部59を起動しく517
)、FM12ヘバッファ13aから読出したデータを書
込む(818)。ステップ516で、迂回光があった場
合、制御コードCOD内に設定されているプロセッサ番
号を基にして転送すべきデータを編集しく519)、転
送実行部59を起動する(S20)。転送実行部59は
該当するプロセッサの転送実行部へデータを転送する。
は、自プロセッサ内の転送実行部59を起動しく517
)、FM12ヘバッファ13aから読出したデータを書
込む(818)。ステップ516で、迂回光があった場
合、制御コードCOD内に設定されているプロセッサ番
号を基にして転送すべきデータを編集しく519)、転
送実行部59を起動する(S20)。転送実行部59は
該当するプロセッサの転送実行部へデータを転送する。
データ転送が終了したかとうかかチエツクされ(S21
)、終了したら処理を終了し、起動元ヘリターンする。
)、終了したら処理を終了し、起動元ヘリターンする。
起動を受けたプロセッサ内の転送実行部59は、受信し
た情報を自プロセッサ内のMM12上の該当エリア12
aに書込み(818)、軌道光へ復帰する。バッファ内
に格納されている情報か、複数のプロセッサに渡り存在
する場合、全てのプロセッサ分転送実行部59起動(5
20)により、転送実行部へ送信することができるよう
に処理しく521)、起動元へ復帰する。
た情報を自プロセッサ内のMM12上の該当エリア12
aに書込み(818)、軌道光へ復帰する。バッファ内
に格納されている情報か、複数のプロセッサに渡り存在
する場合、全てのプロセッサ分転送実行部59起動(5
20)により、転送実行部へ送信することができるよう
に処理しく521)、起動元へ復帰する。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば自プロセ
ッサ内のFMがハント不能の場合に、複数のプロセッサ
同志でFMを融通しあって処理を続行できるようにする
ことにより、マルチプロセッサシステムにおいて、自プ
ロセッサ内の外部記憶装置が使用不能になっても処理を
続行できるようにすることができ、実用上の効果が大き
い。
ッサ内のFMがハント不能の場合に、複数のプロセッサ
同志でFMを融通しあって処理を続行できるようにする
ことにより、マルチプロセッサシステムにおいて、自プ
ロセッサ内の外部記憶装置が使用不能になっても処理を
続行できるようにすることができ、実用上の効果が大き
い。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第3図は本発明の動作の一例を示すフローチャート、
第4図はマルチプロセッサの従来構成例を示す図、
第5図は従来方式の動作説明図である。
第1図において、
10はメインプロセッサ、
12は主記憶装置、
12aは書込み領域、
13は外部記憶装置、
13aは空き領域、
20はコールプロセッサ、
22は主記憶装置、
23は外部記憶装置、
23aは空き領域、
50は制御部、
60は制御部、
70は信号線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)システムを分散制御する複数のコールプロセッサ
(20)と、 これらのコールプロセッサ(20)を制御するメインプ
ロセッサ(10)とが相互接続され、 これらプロセッサ(10),(20)にはそれぞれ主記
憶装置(12),(22)及び外部記憶装置(13),
(23)が内蔵され、これら主記憶装置(12),(2
2)及び 外部記憶装置(13),(23)上にプログラム情報や
システム制御情報を格納することにより、システムを動
作させるようにしたマルチプロセッサシステムであって
、 主記憶装置(12),(22)内でプログラム情報やシ
ステム制御情報の更新,追加及び転送を自プロセッサに
備える外部記憶装置(13),(23)を経由して行う
場合において、 プロセッサ(10),(20)内の制御部(50),(
60)が外部記憶装置(13),(23)の空き領域(
13a),(23a)が使用不能になったことを検出し
たら、 制御部(50),(60)は互いに他のプロセッサの外
部記憶装置(13),(23)の空き領域(13a),
(23a)に主記憶装置から読出した情報及び/又は外
部情報を格納して、常時処理続行を保持するようにした
ことを特徴とするマルチプロセッサシステムにおける外
部記憶制御装置。 (2)外部情報としてメインプロセッサ(10)にデー
タ読出し起動がかかった場合には、制御部(50)は主
記憶装置(12)から読出した情報及び/又は外部情報
を自プロセッサ内の外部記憶装置(13)の空きエリア
(13a)をハントして、正常であれば該外部記憶装置
(13)に格納し、 空きエリア(13a)が何らかの原因でハントできなか
った場合には、他のコールプロセッサ(20)内の制御
部(60)にこれら情報を転送するようにしたことを特
徴とする請求項1記載のマルチプロセッサシステムにお
ける外部記憶制御装置。 (3)外部情報としてメインプロセッサ(10)にバッ
ファ読出し起動がかかった場合には、制御部(50)は
自プロセッサ内の外部記憶装置(13)に格納されてい
る情報を読出し、読出した情報が自プロセッサ内の情報
ならばこれら情報を自プロセッサ内の主記憶装置 (12)に書込み、 読出した情報が他プロセッサ内の情報であった場合には
、これら情報を他プロセッサ(20)に転送して当該他
プロセッサ(20)内の主記憶装置(22)に書込むよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載のマルチプ
ロセッサシステムにおける外部記憶制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163725A JPH0454554A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マルチプロセッサシステムにおける外部記憶制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163725A JPH0454554A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マルチプロセッサシステムにおける外部記憶制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454554A true JPH0454554A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15779480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163725A Pending JPH0454554A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マルチプロセッサシステムにおける外部記憶制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454554A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183761A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | Nec Corp | 分散システムにおける空エリア共有化方式 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163725A patent/JPH0454554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183761A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | Nec Corp | 分散システムにおける空エリア共有化方式 |
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