JPH0454597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454597Y2 JPH0454597Y2 JP19619186U JP19619186U JPH0454597Y2 JP H0454597 Y2 JPH0454597 Y2 JP H0454597Y2 JP 19619186 U JP19619186 U JP 19619186U JP 19619186 U JP19619186 U JP 19619186U JP H0454597 Y2 JPH0454597 Y2 JP H0454597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- insertion hole
- pair
- elastic pressing
- center core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばフロツピーデイスクカートリ
ツジに適用するのに最適なものであつて、デイス
クの中心部にセンターコアを設けたデイスクカー
トリツジに関する。
ツジに適用するのに最適なものであつて、デイス
クの中心部にセンターコアを設けたデイスクカー
トリツジに関する。
本考案は、センターコアの軸挿入孔に駆動軸が
挿入された際に、軸挿入孔に設けられた弾性押圧
部によつて駆動軸を軸挿入孔に設けられた一対の
位置決め部に弾性的に押圧するように構成したデ
イスクカートリツジにおいて、弾性押圧部及び一
対の位置決め部にそれぞれ駆動軸の外周円の曲率
とほぼ等しい曲率を有する円弧状面を形成して、
これら円弧状面を駆動軸の外周面に接触させるこ
とにより、駆動軸に対してセンターコアを高精度
に位置決めすることができ、しかも軸挿入孔に駆
動軸を繰り返し挿入しても位置決め精度が劣化し
ないようにしたものである。
挿入された際に、軸挿入孔に設けられた弾性押圧
部によつて駆動軸を軸挿入孔に設けられた一対の
位置決め部に弾性的に押圧するように構成したデ
イスクカートリツジにおいて、弾性押圧部及び一
対の位置決め部にそれぞれ駆動軸の外周円の曲率
とほぼ等しい曲率を有する円弧状面を形成して、
これら円弧状面を駆動軸の外周面に接触させるこ
とにより、駆動軸に対してセンターコアを高精度
に位置決めすることができ、しかも軸挿入孔に駆
動軸を繰り返し挿入しても位置決め精度が劣化し
ないようにしたものである。
まず、フロツピーデイスクを用いたデイスクカ
ートリツジの従来例を第5図によつて説明する。
ートリツジの従来例を第5図によつて説明する。
磁気シートからなるフロツピーデイスク(以下
単にデイスクと記載する)1の中心部には、合成
樹脂によつてモールド成形された円板状のセンタ
ーコア2が固着されている。このセンターコア2
の中心部にはほぼ三角形状をなす軸挿入孔3が設
けられている。そして軸挿入孔3の周囲にはその
二辺によつて一対の位置決め部4,5が構成され
ている。また軸挿入孔3の周囲には、一対の位置
決め部4,5に対してほぼ同じ角度をなす弾性押
圧部6が形成されている。なおこの弾性押圧部6
は、軸挿入孔3の一辺に沿つてスリツト7を形成
することによりセンターコア2と一体に成形され
ている。
単にデイスクと記載する)1の中心部には、合成
樹脂によつてモールド成形された円板状のセンタ
ーコア2が固着されている。このセンターコア2
の中心部にはほぼ三角形状をなす軸挿入孔3が設
けられている。そして軸挿入孔3の周囲にはその
二辺によつて一対の位置決め部4,5が構成され
ている。また軸挿入孔3の周囲には、一対の位置
決め部4,5に対してほぼ同じ角度をなす弾性押
圧部6が形成されている。なおこの弾性押圧部6
は、軸挿入孔3の一辺に沿つてスリツト7を形成
することによりセンターコア2と一体に成形され
ている。
そして、デイスクカートリツジが記録再生装置
(図示せず)に装着されると、センターコア2の
軸挿入孔3が装置の駆動軸9に挿入されてチヤツ
キングが行われる。この際、軸挿入孔3の弾性押
圧部6がその弾性に抗して撓み、この弾性押圧部
6の反力(弾性復元力)によつてそのほぼ中央部
6aが駆動軸9を一対の位置決め部4,5に弾性
的に押圧する。これによつて、駆動軸9の軸心
P1に対してセンターコア2、即ちデイスク1の
回転中心P2が一致した状態になる。そして駆動
軸9の回転によつてデイスク1が回転駆動され
る。
(図示せず)に装着されると、センターコア2の
軸挿入孔3が装置の駆動軸9に挿入されてチヤツ
キングが行われる。この際、軸挿入孔3の弾性押
圧部6がその弾性に抗して撓み、この弾性押圧部
6の反力(弾性復元力)によつてそのほぼ中央部
6aが駆動軸9を一対の位置決め部4,5に弾性
的に押圧する。これによつて、駆動軸9の軸心
P1に対してセンターコア2、即ちデイスク1の
回転中心P2が一致した状態になる。そして駆動
軸9の回転によつてデイスク1が回転駆動され
る。
ところで、上述したデイスクカートリツジで
は、一箇所の弾性押圧部6によつて駆動軸9を一
対の位置決め部4,5に弾性的に押圧するので、
それら一対の位置決め部4,5の精度を高めてお
けば駆動軸9に対してセンターコア2を正確に位
置決めすることができる。
は、一箇所の弾性押圧部6によつて駆動軸9を一
対の位置決め部4,5に弾性的に押圧するので、
それら一対の位置決め部4,5の精度を高めてお
けば駆動軸9に対してセンターコア2を正確に位
置決めすることができる。
しかしながら、この構造は、弾性押圧部6及び
一対の位置決め部4,5が常に同じ位置で駆動軸
9の外周面に接触するものである。このため、軸
挿入孔3に駆動軸9が繰り返し挿入されると、金
属材のような摩耗の生じないセンターコアであれ
ばよいが、合成樹脂によつてモールド成形された
センターコア2では、弾性押圧部6及び一対の位
置決め部4、5の接触部分に相当量の摩耗が生じ
る。この結果、デイスクカートリツジを長期間に
亘つて使用すると、駆動軸9に対するセンターコ
ア2の位置ずれが次第に激しくなり、デイスク1
の偏心誤差が次第に増加する問題があつた。
一対の位置決め部4,5が常に同じ位置で駆動軸
9の外周面に接触するものである。このため、軸
挿入孔3に駆動軸9が繰り返し挿入されると、金
属材のような摩耗の生じないセンターコアであれ
ばよいが、合成樹脂によつてモールド成形された
センターコア2では、弾性押圧部6及び一対の位
置決め部4、5の接触部分に相当量の摩耗が生じ
る。この結果、デイスクカートリツジを長期間に
亘つて使用すると、駆動軸9に対するセンターコ
ア2の位置ずれが次第に激しくなり、デイスク1
の偏心誤差が次第に増加する問題があつた。
そこで本考案は、駆動軸に対してセンターコア
を高精度に位置決めすることができ、しかも軸挿
入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても位置決め精度
が劣化しないようにするものである。
を高精度に位置決めすることができ、しかも軸挿
入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても位置決め精度
が劣化しないようにするものである。
本考案は、前述したデイスクカートリツジにお
いて、前記駆動軸の外周面に接触する前記弾性押
圧部及び一対の位置決め部の接触部分にそれぞれ
前記駆動軸の外周円の曲率とほぼ等しい曲率を有
する円弧状面を形成し、これら円弧状面によつて
前記駆動軸に対して前記センターコアを位置決め
するように構成したものである。
いて、前記駆動軸の外周面に接触する前記弾性押
圧部及び一対の位置決め部の接触部分にそれぞれ
前記駆動軸の外周円の曲率とほぼ等しい曲率を有
する円弧状面を形成し、これら円弧状面によつて
前記駆動軸に対して前記センターコアを位置決め
するように構成したものである。
本考案によれば、弾性押圧部及び一対の位置決
め部の各円弧状面が駆動軸の外周面にほぼ均等に
面接触するので、駆動軸に対してセンターコアを
高精度に位置決めすることができる。
め部の各円弧状面が駆動軸の外周面にほぼ均等に
面接触するので、駆動軸に対してセンターコアを
高精度に位置決めすることができる。
しかも、駆動軸の外周円の曲率とほぼ等しい曲
率を有する各円弧状面による面接触のため、軸挿
入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても、各円弧状面
には摩耗が生じ難く、位置決め精度が劣化するこ
とはない。
率を有する各円弧状面による面接触のため、軸挿
入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても、各円弧状面
には摩耗が生じ難く、位置決め精度が劣化するこ
とはない。
以下、本考案をフロツピーデイスクカートリツ
ジに適用した実施例を第1図〜第4図によつて説
明する。なお前記〔従来の技術〕の項で説明した
従来例と同一の部分には、これと共通の符号を付
してその説明を省略する。
ジに適用した実施例を第1図〜第4図によつて説
明する。なお前記〔従来の技術〕の項で説明した
従来例と同一の部分には、これと共通の符号を付
してその説明を省略する。
まず、第2図に示すように、デイスクカートリ
ツジのケース11は合成樹脂等によつてほぼ正方
形状に形成され、このケース11内に前記デイス
ク1が回転自在に収納されている。そしてデイス
ク1の中心部に固着された前記センターコア2
は、ケース11の上下に設けられた一対の円形の
コア嵌合孔12に遊嵌されている。なおケース1
1には磁気ヘツド挿入用の一対のヘツド挿入孔1
3が設けられている。
ツジのケース11は合成樹脂等によつてほぼ正方
形状に形成され、このケース11内に前記デイス
ク1が回転自在に収納されている。そしてデイス
ク1の中心部に固着された前記センターコア2
は、ケース11の上下に設けられた一対の円形の
コア嵌合孔12に遊嵌されている。なおケース1
1には磁気ヘツド挿入用の一対のヘツド挿入孔1
3が設けられている。
次に、第1図に示すように、センターコア2の
中心部には円形状の軸挿入孔15が設けられてい
る。軸挿入孔15の周囲にはその中心角をほぼ
120°ずつ三等分する位置に円形状の切欠部16が
形成されており、これら三箇所の切欠部16によ
つて軸挿入孔15の周囲に弾性押圧部17及び一
対の位置決め部18,19が形成されている。な
お弾性押圧部17はスリツト20を形成すること
によりその弾性を得ている。そして前記駆動軸9
の外周面に接触する弾性押圧部17及び一対の位
置決め部18,19の接触部分にはそれぞれ円弧
状面21,22,23が形成されており、これら
各円弧状面21,22,23の曲率はそれぞれ駆
動軸9の外周円の曲率とほぼ等しくなるように構
成されている。
中心部には円形状の軸挿入孔15が設けられてい
る。軸挿入孔15の周囲にはその中心角をほぼ
120°ずつ三等分する位置に円形状の切欠部16が
形成されており、これら三箇所の切欠部16によ
つて軸挿入孔15の周囲に弾性押圧部17及び一
対の位置決め部18,19が形成されている。な
お弾性押圧部17はスリツト20を形成すること
によりその弾性を得ている。そして前記駆動軸9
の外周面に接触する弾性押圧部17及び一対の位
置決め部18,19の接触部分にはそれぞれ円弧
状面21,22,23が形成されており、これら
各円弧状面21,22,23の曲率はそれぞれ駆
動軸9の外周円の曲率とほぼ等しくなるように構
成されている。
即ち、本実施例では、駆動軸9の外周円の曲率
とほぼ等しい曲率を有する円形状の軸挿入孔15
をセンターコア2に設け、その軸挿入孔15の周
囲に三箇所の切欠部16を形成することによつ
て、弾性押圧部17及び一対の位置決め部18,
19の各円弧状面21,22,23が形成される
ことなる。なお弾性押圧部17の円弧状面21
は、一対の位置決め部18,19の両円弧状面2
2,23による円形軌跡よりも若干内方へ突出す
るように形成されている。
とほぼ等しい曲率を有する円形状の軸挿入孔15
をセンターコア2に設け、その軸挿入孔15の周
囲に三箇所の切欠部16を形成することによつ
て、弾性押圧部17及び一対の位置決め部18,
19の各円弧状面21,22,23が形成される
ことなる。なお弾性押圧部17の円弧状面21
は、一対の位置決め部18,19の両円弧状面2
2,23による円形軌跡よりも若干内方へ突出す
るように形成されている。
上述のデイスクカートリツジによれば、センタ
ーコア2の軸挿入孔15が駆動軸9に挿入される
と、軸挿入孔15の弾性押圧部17がその弾性に
抗して撓み、この弾性押圧部17の反力(弾性復
元力)によつてそのほぼ中央部17aが駆動軸9
を一対の位置決め部18,19に弾性的に押圧す
る。これによつて、駆動軸9の軸心P1に対して
センターコア2、即ちデイスク1の回転中心P2
が一致した状態になる。
ーコア2の軸挿入孔15が駆動軸9に挿入される
と、軸挿入孔15の弾性押圧部17がその弾性に
抗して撓み、この弾性押圧部17の反力(弾性復
元力)によつてそのほぼ中央部17aが駆動軸9
を一対の位置決め部18,19に弾性的に押圧す
る。これによつて、駆動軸9の軸心P1に対して
センターコア2、即ちデイスク1の回転中心P2
が一致した状態になる。
ところでこの際、弾性押圧部17及び一対の位
置決め部18,19の各円弧状面21,22,2
3が駆動軸9の外周面に三方向からほぼ均等に面
接触するので、駆動軸9に対してセンターコア2
は極めて高精度に位置決めされる。しかも、駆動
軸9の外周円の曲率とほぼ等しい曲率を有する各
円弧状面21,22,23による面接触のため、
軸挿入孔15に駆動軸9が繰り返し挿入されて
も、各円弧状面21,22,23には摩耗が生じ
難く、位置決め精度が劣化することはない。
置決め部18,19の各円弧状面21,22,2
3が駆動軸9の外周面に三方向からほぼ均等に面
接触するので、駆動軸9に対してセンターコア2
は極めて高精度に位置決めされる。しかも、駆動
軸9の外周円の曲率とほぼ等しい曲率を有する各
円弧状面21,22,23による面接触のため、
軸挿入孔15に駆動軸9が繰り返し挿入されて
も、各円弧状面21,22,23には摩耗が生じ
難く、位置決め精度が劣化することはない。
次に、第3図及び第4図は変形例を示すもので
あり、軸挿入孔15の周囲に形成された三箇所の
切欠部16のうち二箇所の形状を変えたものであ
る。これらの変形例では、一対の位置決め部1
8,19が軸挿入孔15の中心角でほぼ90°離れ
て形成されている。また第4図の変形例では二箇
所の切欠部16がスリツト20の両側に周り込ん
でおり、弾性押圧部17が他よりも長く形成され
ている。これら変形例のように、一対の位置決め
部18,19の位置、弾性押圧部17の弾性力等
は各種の変更が可能である。
あり、軸挿入孔15の周囲に形成された三箇所の
切欠部16のうち二箇所の形状を変えたものであ
る。これらの変形例では、一対の位置決め部1
8,19が軸挿入孔15の中心角でほぼ90°離れ
て形成されている。また第4図の変形例では二箇
所の切欠部16がスリツト20の両側に周り込ん
でおり、弾性押圧部17が他よりも長く形成され
ている。これら変形例のように、一対の位置決め
部18,19の位置、弾性押圧部17の弾性力等
は各種の変更が可能である。
以上、本考案の実施例に付き述べたが、本考案
は実施例に限定されることなく、本考案の技術的
思想に基づいて各種の有効な変更が可能である。
は実施例に限定されることなく、本考案の技術的
思想に基づいて各種の有効な変更が可能である。
なお本考案は、フロツピーデイスクカートリツ
ジに限られることなく、各種のデイスクを用いた
各種のデイスクカートリツジに適用可能である。
ジに限られることなく、各種のデイスクを用いた
各種のデイスクカートリツジに適用可能である。
本考案は、駆動軸の外周円の曲率とほぼ等しい
曲率を有する各円弧状面を駆動軸の外周面に接触
させるようにしたので、各円弧状面が駆動軸の外
周面にほぼ均等に面接触することによつて、駆動
軸に対してセンターコアを極めて高精度に位置決
めすることができ、デイスクの偏心誤差を極力少
なくすることができる。
曲率を有する各円弧状面を駆動軸の外周面に接触
させるようにしたので、各円弧状面が駆動軸の外
周面にほぼ均等に面接触することによつて、駆動
軸に対してセンターコアを極めて高精度に位置決
めすることができ、デイスクの偏心誤差を極力少
なくすることができる。
しかも、各円弧状面による面接触であるから、
軸挿入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても位置決め
精度が劣化することはない。このため、デイスク
カートリツジを長期間に亘つて使用してもデイス
クの偏心誤差が増加することはないので、初期の
良好な記録再生特性を長期間に亘つて保証するこ
とができ、信頼性を著しく向上させることができ
る。
軸挿入孔に駆動軸を繰り返し挿入しても位置決め
精度が劣化することはない。このため、デイスク
カートリツジを長期間に亘つて使用してもデイス
クの偏心誤差が増加することはないので、初期の
良好な記録再生特性を長期間に亘つて保証するこ
とができ、信頼性を著しく向上させることができ
る。
第1図〜第4図は本考案をフロツピーデイスク
カートリツジに適用した実施例を示すものであつ
て、第1図は要部の平面図、第2図は全体の斜視
図、第3図及び第4図は変形例における要部の平
面図である。第5図は従来のフロツピーデイスク
カートリツジの要部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、1……デイス
ク、2……センターコア、9……駆動軸、15…
…軸挿入孔、17……弾性押圧部、18,19…
…位置決め部、21,22,23……円弧状面で
ある。
カートリツジに適用した実施例を示すものであつ
て、第1図は要部の平面図、第2図は全体の斜視
図、第3図及び第4図は変形例における要部の平
面図である。第5図は従来のフロツピーデイスク
カートリツジの要部の平面図である。 なお図面に用いた符号において、1……デイス
ク、2……センターコア、9……駆動軸、15…
…軸挿入孔、17……弾性押圧部、18,19…
…位置決め部、21,22,23……円弧状面で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デイスクの中心部に設けられたセンターコア
と、このセンターコアに設けられた軸挿入孔と、
この軸挿入孔の周囲に設けられた弾性押圧部及び
一対の位置決め部とを有し、前記軸挿入孔に駆動
軸が挿入された際に前記弾性押圧部によつて前記
駆動軸を前記一対の位置決め部に弾性的に押圧す
るように構成したデイスクカートリツジにおい
て、 前記駆動軸の外周面に接触する前記弾性押圧部
及び一対の位置決め部の接触部分にそれぞれ前記
駆動軸の外周円の曲率とほぼ等しい曲率を有する
円弧状面を形成し、これら円弧状面によつて前記
駆動軸に対して前記センターコアを位置決めする
ように構成したことを特徴とするデイスクカート
リツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619186U JPH0454597Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619186U JPH0454597Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102073U JPS63102073U (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0454597Y2 true JPH0454597Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31154786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19619186U Expired JPH0454597Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454597Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP19619186U patent/JPH0454597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102073U (ja) | 1988-07-02 |
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