JPH0454668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454668Y2 JPH0454668Y2 JP17524786U JP17524786U JPH0454668Y2 JP H0454668 Y2 JPH0454668 Y2 JP H0454668Y2 JP 17524786 U JP17524786 U JP 17524786U JP 17524786 U JP17524786 U JP 17524786U JP H0454668 Y2 JPH0454668 Y2 JP H0454668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- ccd
- line
- image sensor
- lens
- Prior art date
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- Expired
Links
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はブラウン管の色ずれ検出装置に関する
ものである。
ものである。
<従来の技術>
ブラウン管の製造工程において、1本ごとにそ
の色ずれを検出して修正してから出荷しなければ
ならない。
の色ずれを検出して修正してから出荷しなければ
ならない。
そのための検出方法としては、回転する反射板
を用いて色ずれを拡大してその角度を読み取る方
法、ルーペを使つて肉眼で測定する方法、CCD
カメラとビデオメモリを組み合わせてコンピユー
タで解析する方法などが利用されている。
を用いて色ずれを拡大してその角度を読み取る方
法、ルーペを使つて肉眼で測定する方法、CCD
カメラとビデオメモリを組み合わせてコンピユー
タで解析する方法などが利用されている。
<本考案の目的>
上記のような従来の方法は、手数を要したり信
頼性が低かつたり、あるいは高価であるといつた
欠点を有していた。
頼性が低かつたり、あるいは高価であるといつた
欠点を有していた。
本考案はこのような欠点を改善するためになさ
れたもので、信頼性の高い検出を比較的安価に行
うことのできる検出装置を提供することを目的と
する。
れたもので、信頼性の高い検出を比較的安価に行
うことのできる検出装置を提供することを目的と
する。
またCCDカメラを使用する場合には次のよう
な問題点が存在する。
な問題点が存在する。
すなわちビデオメモリが必要であるために装置
が複雑で高価なものとなる。
が複雑で高価なものとなる。
さらにアクセス時間がかかるために計測スピー
ドが遅いといつた欠点を有する。
ドが遅いといつた欠点を有する。
本考案はエリアセンサを使用せず、ラインセン
サを使用して簡単に検出することのできる検出装
置を提供することを目的とする。
サを使用して簡単に検出することのできる検出装
置を提供することを目的とする。
<本考案の原理>
次に本考案の検出装置の作動原理について説明
する。
する。
ブラウン管の蛍光面はフエースプレートの底面
に塗布した蛍光粉末の薄層と、その上に付着した
アルミニウム薄層とによつて構成してある。
に塗布した蛍光粉末の薄層と、その上に付着した
アルミニウム薄層とによつて構成してある。
そして蛍光体は電子ビームの衝撃を受けて発光
する微少な(数ミクロン)結晶粒の集まりであ
る。
する微少な(数ミクロン)結晶粒の集まりであ
る。
蛍光面には3色に塗り分けた状体で蛍光体が点
在しており、偏向された3本の電子ビームが蛍光
面を走査しながら対応する色の蛍光体をたたいて
発光させるものである。
在しており、偏向された3本の電子ビームが蛍光
面を走査しながら対応する色の蛍光体をたたいて
発光させるものである。
従つてミクロ的に見れば第1図のように3色は
別々に光つているわけであるが、これは色ずれで
はない。
別々に光つているわけであるが、これは色ずれで
はない。
というにはひとつの蛍光体は数ミクロンである
から人間の肉眼では区別できず、3色がとけあつ
てひとつの色として識別できるのである。
から人間の肉眼では区別できず、3色がとけあつ
てひとつの色として識別できるのである。
従つて色ずれというのは人間の肉眼で見た場合
に3色が同一場所で光つていないために、例えば
白線が白く見えないという現象をいう。
に3色が同一場所で光つていないために、例えば
白線が白く見えないという現象をいう。
このように光つているいくつかの蛍光体をひと
つの集合体と認識するときに、エリアセンサを使
えば集合体の全体を測定できるという利点があ
る。
つの集合体と認識するときに、エリアセンサを使
えば集合体の全体を測定できるという利点があ
る。
しかし前記したようにエリアセンサを使つた測
定装置はきわめて複雑であつて当然高価なもので
ある。
定装置はきわめて複雑であつて当然高価なもので
ある。
そこで本件考案者はこの測定を安価なラインセ
ンサを使用して行うことを考えたのであるが、公
知のようにラインセンサではひとつのラインの測
定しかできない。
ンサを使用して行うことを考えたのであるが、公
知のようにラインセンサではひとつのラインの測
定しかできない。
従つて集合体としての測定が不可能である。
ラインセンサで測定するためには蛍光体を連続
したものとしてとらえなければならず、この点の
解決ができないために従来はラインセンサの使用
はあきらめられていたのである。
したものとしてとらえなければならず、この点の
解決ができないために従来はラインセンサの使用
はあきらめられていたのである。
本考案はこうした発光の状況を、シリンダーレ
ンズを使用するという発想によつて縦方向にのみ
伸張した状態で拡大し、線としてとらえることに
よつてエリアセンサを使用せず簡単な装置で検出
することのできるように構成したものである。
ンズを使用するという発想によつて縦方向にのみ
伸張した状態で拡大し、線としてとらえることに
よつてエリアセンサを使用せず簡単な装置で検出
することのできるように構成したものである。
<本考案の構成>
次に本考案の装置の一実施例について説明す
る。
る。
<イ> 全体の構成
本考案の装置は基本的にはCCD(電荷結合素
子)ラインイメージセンサ1を使用する。
子)ラインイメージセンサ1を使用する。
CCDラインイメージセンサ1は公知のように
入射した光を感光部で電気信号に変換し、この電
気信号をCCDシフトレジスタによつて転送し、
出力増幅器を通して外部に取り出すものである。
入射した光を感光部で電気信号に変換し、この電
気信号をCCDシフトレジスタによつて転送し、
出力増幅器を通して外部に取り出すものである。
そして本考案の装置では特に、CCD1次元イメ
ージセンサ1を使用し、その入光部の前方にシリ
ンダーレンズ2を位置させることを特徴とする。
ージセンサ1を使用し、その入光部の前方にシリ
ンダーレンズ2を位置させることを特徴とする。
<ロ> シリンダーレンズの作用
シリンダーレンズとは円柱を柱の中心軸方向の
平面で切断した状態の、カマボコ状のレンズであ
る。
平面で切断した状態の、カマボコ状のレンズであ
る。
このレンズの特徴は、レンズを通した場合に対
象物の形状が、レンズ曲面の横断方向にのみ伸張
して投影されるという特徴を有している。
象物の形状が、レンズ曲面の横断方向にのみ伸張
して投影されるという特徴を有している。
そのためにブラウン管の蛍光面上の蛍光体は一
方向にのみ伸張した細長い面としてCCDライン
イメージセンサ1の入光部に入出することにな
る。
方向にのみ伸張した細長い面としてCCDライン
イメージセンサ1の入光部に入出することにな
る。
なおシリンダーレンズ2とCCDラインイメー
ジセンサ1との間には像を調整するレンズ群3を
位置させる。
ジセンサ1との間には像を調整するレンズ群3を
位置させる。
<本考案の効果>
本考案の検出装置は上記したようにCCD1次元
イメージセンサの入光部にシリンダーレンズを位
置させたものである。
イメージセンサの入光部にシリンダーレンズを位
置させたものである。
そのために第2図に示すように、ブラウン管4
のドツトスクリーン上の蛍光点を一方向にのみ伸
張させた線状の像を形成することができ、この線
状の像をCCD1次元イメージセンサで受光して色
ずれを判断をすることができる。
のドツトスクリーン上の蛍光点を一方向にのみ伸
張させた線状の像を形成することができ、この線
状の像をCCD1次元イメージセンサで受光して色
ずれを判断をすることができる。
従つてエリアセンサを使用する場合に比較して
きわめて安価な装置によつて、しかも迅速で正確
な検出ができることになつたものである。
きわめて安価な装置によつて、しかも迅速で正確
な検出ができることになつたものである。
第1図:本考案の原理を示す説明図、第2図:
装置の一実施例の説明図。
装置の一実施例の説明図。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電荷結合素子ラインイメージセンサの入光部
に、 シリンダーレンズを位置させて構成した、 ブラウン管の色ずれ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524786U JPH0454668Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524786U JPH0454668Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380755U JPS6380755U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0454668Y2 true JPH0454668Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31114392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17524786U Expired JPH0454668Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454668Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP17524786U patent/JPH0454668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380755U (ja) | 1988-05-27 |
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