JPH0454742Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454742Y2 JPH0454742Y2 JP16645287U JP16645287U JPH0454742Y2 JP H0454742 Y2 JPH0454742 Y2 JP H0454742Y2 JP 16645287 U JP16645287 U JP 16645287U JP 16645287 U JP16645287 U JP 16645287U JP H0454742 Y2 JPH0454742 Y2 JP H0454742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- agricultural machine
- mobile agricultural
- cover
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 29
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、肥料や粒状の土壌消毒剤を耕耘直
前の圃場表面に均一に散布する肥料散布機の拡散
装置に関するものである。
前の圃場表面に均一に散布する肥料散布機の拡散
装置に関するものである。
従来の技術
従来、肥料や粒状の土壌消毒剤を圃場表面全体
に均一に散布し、耕耘ロータリによる耕耘によつ
て散布した肥料等を圃場全体の全層にわたつて均
一に混合することができる肥料散布機の拡散装置
としては、実開昭62−53617号公報に記載された
ものがある。そして、この肥料散布機の拡散装置
においては、ホツパーから落下する肥料を案内す
る複数個の案内筒の開口の下方にそれぞれ円錐状
の拡散板を配置し、底面部にスリツト状の落下口
を形成したカバーにより拡散板を覆つている。
に均一に散布し、耕耘ロータリによる耕耘によつ
て散布した肥料等を圃場全体の全層にわたつて均
一に混合することができる肥料散布機の拡散装置
としては、実開昭62−53617号公報に記載された
ものがある。そして、この肥料散布機の拡散装置
においては、ホツパーから落下する肥料を案内す
る複数個の案内筒の開口の下方にそれぞれ円錐状
の拡散板を配置し、底面部にスリツト状の落下口
を形成したカバーにより拡散板を覆つている。
考案が解決しようとする問題点
実開昭62−53617号公報に記載された肥料散布
機の拡散装置によれば、案内筒の開口の下方に配
置された拡散板が円錐状であり、拡散板の前後方
向の幅寸法が大きくなるとともにこの拡散板を囲
むカバーの前後方向の幅寸法が大きくなつてい
る。このため、特に小型のトラクタにおいては、
旋回時等においてカバーが耕耘ロータリやトラク
タの後部等と接触する恐れがあり、したがつて、
このような肥料散布機を小型のトラクタにおいて
使用することが困難である。
機の拡散装置によれば、案内筒の開口の下方に配
置された拡散板が円錐状であり、拡散板の前後方
向の幅寸法が大きくなるとともにこの拡散板を囲
むカバーの前後方向の幅寸法が大きくなつてい
る。このため、特に小型のトラクタにおいては、
旋回時等においてカバーが耕耘ロータリやトラク
タの後部等と接触する恐れがあり、したがつて、
このような肥料散布機を小型のトラクタにおいて
使用することが困難である。
問題点を解決するための手段
移動農機の後部に耕耘ロータリを連結し、肥料
等を収納するホツパーと上端部がホツパーの底部
に接続されるとともに下端部が地面に近接して開
口する複数個の案内筒とを有する肥料散布機を移
動農機と耕耘ロータリとの間に位置させて移動農
機に連結する。下方向きに拡散する状態に配置さ
れるとともに前半分又は後半分が切り取られた略
半円錐状の拡散板を案内筒の開口の下方に設け、
拡散板を囲むとともに移動農機の進行方向と直交
する左右方向に長い落下口を形成したカバーを設
ける。
等を収納するホツパーと上端部がホツパーの底部
に接続されるとともに下端部が地面に近接して開
口する複数個の案内筒とを有する肥料散布機を移
動農機と耕耘ロータリとの間に位置させて移動農
機に連結する。下方向きに拡散する状態に配置さ
れるとともに前半分又は後半分が切り取られた略
半円錐状の拡散板を案内筒の開口の下方に設け、
拡散板を囲むとともに移動農機の進行方向と直交
する左右方向に長い落下口を形成したカバーを設
ける。
作 用
前半分又は後半分が切り取られた略半円錐状の
拡散板は前後方向の幅寸法が小さく、この拡散板
を囲むカバーの前後方向の幅寸法も小さくなる。
拡散板は前後方向の幅寸法が小さく、この拡散板
を囲むカバーの前後方向の幅寸法も小さくなる。
実施例
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。移動農機であるトラクタ1の後部にはロワー
リンク2やリフトアーム3等を介して耕耘ロータ
リ4が連結され、この耕耘ロータリ4はトラクタ
1の油圧装置(図示せず)により昇降自在に設け
られている。つぎに、前記トラクタ1と前記耕耘
ロータリ4との間に位置して肥料散布機5が配置
されている。この肥料散布機5は前記トラクタ1
の進行方向と直交する左右方向に配列された二個
のホツパー6を有しており、ホツパー6は前記ト
ラクタ1の後部に立設された支持桿7に固定され
ている。また、前記ホツパー6の底部にはモータ
ー8により回転駆動される掻き出し回転体(図示
せず)を収納するケース9が連結され、このケー
ス9の底部に左右方向に配列された三個の案内筒
10の上端部が接続されている。なお、これらの
案内筒10は上部案内筒11と下部案内筒12と
に分割されており、上部案内筒11の下端部に下
部案内筒12の上端部がスライド自在に外嵌され
ている。
る。移動農機であるトラクタ1の後部にはロワー
リンク2やリフトアーム3等を介して耕耘ロータ
リ4が連結され、この耕耘ロータリ4はトラクタ
1の油圧装置(図示せず)により昇降自在に設け
られている。つぎに、前記トラクタ1と前記耕耘
ロータリ4との間に位置して肥料散布機5が配置
されている。この肥料散布機5は前記トラクタ1
の進行方向と直交する左右方向に配列された二個
のホツパー6を有しており、ホツパー6は前記ト
ラクタ1の後部に立設された支持桿7に固定され
ている。また、前記ホツパー6の底部にはモータ
ー8により回転駆動される掻き出し回転体(図示
せず)を収納するケース9が連結され、このケー
ス9の底部に左右方向に配列された三個の案内筒
10の上端部が接続されている。なお、これらの
案内筒10は上部案内筒11と下部案内筒12と
に分割されており、上部案内筒11の下端部に下
部案内筒12の上端部がスライド自在に外嵌され
ている。
前記下部案内筒12の下端部には開口13が形
成され、この開口13には筒体14が填め込んで
固定されるとともに筒体14にはブラケツト15
が固定されている。そして、下方向きに拡開する
状態に配置されるとともに前半分が切り取られた
略半円錐状の拡散板16が前記開口13の下方に
配置され、この拡散板16は前半分を切り取つた
切り取り面を前記ブラケツト15に当接させて固
定されている。
成され、この開口13には筒体14が填め込んで
固定されるとともに筒体14にはブラケツト15
が固定されている。そして、下方向きに拡開する
状態に配置されるとともに前半分が切り取られた
略半円錐状の拡散板16が前記開口13の下方に
配置され、この拡散板16は前半分を切り取つた
切り取り面を前記ブラケツト15に当接させて固
定されている。
ここで、前記ブラケツト15及び拡散板16等
は各案内筒10ごとに設けられており、これらの
ブラケツト15や拡散板16等の全てを囲むとと
もに左右方向に長い箱状に形成されたカバー17
がボルト18により前記ブラケツト15に固定さ
れている。前記カバー17の底面部には左右方向
に長いスリツト状の落下口19が形成され、ま
た、この落下口19の前後に位置する前記カバー
17の底面板20は、前記落下口19に向けて斜
め下がりに傾斜している。
は各案内筒10ごとに設けられており、これらの
ブラケツト15や拡散板16等の全てを囲むとと
もに左右方向に長い箱状に形成されたカバー17
がボルト18により前記ブラケツト15に固定さ
れている。前記カバー17の底面部には左右方向
に長いスリツト状の落下口19が形成され、ま
た、この落下口19の前後に位置する前記カバー
17の底面板20は、前記落下口19に向けて斜
め下がりに傾斜している。
また、前記カバー17には左右一対の支持金具
21が固定されており、これらの支持金具21内
には前記ロワーリンク2が挿通され、ボルト22
により締付け固定されている。
21が固定されており、これらの支持金具21内
には前記ロワーリンク2が挿通され、ボルト22
により締付け固定されている。
このような構成において、ホツパー5内に収納
された肥料等はモーター8により回転駆動される
掻き出し回転体によつて各案内筒10に均等に分
配される。案内筒10内を案内された肥料等は拡
散板16の湾曲した外周面上に落下し、この外周
面上を拡散されながら滑り落ちる。拡散板16の
外周面上において拡散された肥料等はカバー17
の底面板20上に落下するとともにこの底面板2
0に沿つて滑り落ち、落下口19から圃場表面に
散布される。ここで、案内筒10の開口13から
落下した肥料等は拡散板16の外周面上を滑り落
ちる際に拡散されることにより、落下口19から
圃場表面への肥料等の散布は落下口19の左右方
向の長さ寸法全体にわたつて略均等に行われる。
そして、肥料散布機5の後方に位置する耕耘ロー
タリ4が散布された肥料等を攪拌しつつ圃場を耕
耘し、肥料等は圃場全体の全層にわたつて均一に
混合される。なお、粒状の土壌消毒薬を散布・混
合する場合には爪数の多いロータリを用いて混合
性をさらに高める。
された肥料等はモーター8により回転駆動される
掻き出し回転体によつて各案内筒10に均等に分
配される。案内筒10内を案内された肥料等は拡
散板16の湾曲した外周面上に落下し、この外周
面上を拡散されながら滑り落ちる。拡散板16の
外周面上において拡散された肥料等はカバー17
の底面板20上に落下するとともにこの底面板2
0に沿つて滑り落ち、落下口19から圃場表面に
散布される。ここで、案内筒10の開口13から
落下した肥料等は拡散板16の外周面上を滑り落
ちる際に拡散されることにより、落下口19から
圃場表面への肥料等の散布は落下口19の左右方
向の長さ寸法全体にわたつて略均等に行われる。
そして、肥料散布機5の後方に位置する耕耘ロー
タリ4が散布された肥料等を攪拌しつつ圃場を耕
耘し、肥料等は圃場全体の全層にわたつて均一に
混合される。なお、粒状の土壌消毒薬を散布・混
合する場合には爪数の多いロータリを用いて混合
性をさらに高める。
つぎに、開口13の下方に配置された拡散板1
6が前半分を切り取られた略半円錐状に形成され
て前後方向の幅が小さく設定されているため、こ
の拡散板16等を覆うカバー17の前後方向の幅
寸法も小さく設定されている。したがつて、トラ
クタ1の後部と耕耘ロータリ4との間隔が狭い小
型のトラクタ1においてもカバー17が耕耘ロー
タリ4やトラクタ1の後部に接触することが防止
される。
6が前半分を切り取られた略半円錐状に形成され
て前後方向の幅が小さく設定されているため、こ
の拡散板16等を覆うカバー17の前後方向の幅
寸法も小さく設定されている。したがつて、トラ
クタ1の後部と耕耘ロータリ4との間隔が狭い小
型のトラクタ1においてもカバー17が耕耘ロー
タリ4やトラクタ1の後部に接触することが防止
される。
つぎに、カバー17及び下部案内筒12等はロ
ワーリンク2に支持されており、耕耘ロータリ4
の昇降に連動して上下動し、下部案内筒12は上
部案内筒11に対してスライドする。このため、
トラクタ1の旋回時や非作業状態での走行時等に
おいては耕耘ロータリ4とともにカバー17等も
上昇し、カバー17が耕耘ロータリ4や地表面の
凹凸等に干渉することが防止され、さらに、カバ
ー17が地面に食込むことによつて生ずる落下口
19への土詰まりが防止される。また、トラクタ
1を非作業時状態で走行させる場合等において
は、カバー17が上昇して地表面の凹凸との干渉
等が防止されることから、作業時におけるカバー
17が地面に近接するようにカバー17等の配置
を行え、落下口19を地面に十分近付けることに
よつて肥料等の風による飛散が防止される。な
お、ホツパー6やモーター8等の重量部品は支持
桿7に固定されており、油圧装置の負荷が軽減さ
れ、さらに、油圧装置作動時における上下位置関
係の複雑化による部品同志の接触等が防止され
る。
ワーリンク2に支持されており、耕耘ロータリ4
の昇降に連動して上下動し、下部案内筒12は上
部案内筒11に対してスライドする。このため、
トラクタ1の旋回時や非作業状態での走行時等に
おいては耕耘ロータリ4とともにカバー17等も
上昇し、カバー17が耕耘ロータリ4や地表面の
凹凸等に干渉することが防止され、さらに、カバ
ー17が地面に食込むことによつて生ずる落下口
19への土詰まりが防止される。また、トラクタ
1を非作業時状態で走行させる場合等において
は、カバー17が上昇して地表面の凹凸との干渉
等が防止されることから、作業時におけるカバー
17が地面に近接するようにカバー17等の配置
を行え、落下口19を地面に十分近付けることに
よつて肥料等の風による飛散が防止される。な
お、ホツパー6やモーター8等の重量部品は支持
桿7に固定されており、油圧装置の負荷が軽減さ
れ、さらに、油圧装置作動時における上下位置関
係の複雑化による部品同志の接触等が防止され
る。
考案の効果
この考案は、上述のように移動農機の後部に連
結された耕耘ロータリと移動農機との間に位置さ
れた肥料散布機を移動農機に連結し、肥料散布機
における案内筒の開口の下方に配置した拡散板を
半円錐状として前後方向の幅寸法を小さくしたこ
とにより、この拡散板を囲むカバーの前後方向の
幅寸法を小さくすることができ、したがつて、移
動農機の後部と耕耘ロータリとの間隔が狭い小型
の移動農機であつても肥料散布機が移動農機の後
部や耕耘ロータリに干渉することを防止すること
ができ、よつて、小型の移動農機への肥料散布機
の取付けを容易に行うことができる等の効果を有
する。
結された耕耘ロータリと移動農機との間に位置さ
れた肥料散布機を移動農機に連結し、肥料散布機
における案内筒の開口の下方に配置した拡散板を
半円錐状として前後方向の幅寸法を小さくしたこ
とにより、この拡散板を囲むカバーの前後方向の
幅寸法を小さくすることができ、したがつて、移
動農機の後部と耕耘ロータリとの間隔が狭い小型
の移動農機であつても肥料散布機が移動農機の後
部や耕耘ロータリに干渉することを防止すること
ができ、よつて、小型の移動農機への肥料散布機
の取付けを容易に行うことができる等の効果を有
する。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は一部を断面にして示す側面図、第2図はその
一部を拡大して示す側面図、第3図は一部を断面
にして示す背面図、第4図はその一部を拡大して
示す背面図である。 1……トラクタ(移動農機)、4……耕耘ロー
タリ、5……肥料散布機、6……ホツパー、10
……案内筒、13……開口、16……拡散板、1
7……カバー、19……落下口。
図は一部を断面にして示す側面図、第2図はその
一部を拡大して示す側面図、第3図は一部を断面
にして示す背面図、第4図はその一部を拡大して
示す背面図である。 1……トラクタ(移動農機)、4……耕耘ロー
タリ、5……肥料散布機、6……ホツパー、10
……案内筒、13……開口、16……拡散板、1
7……カバー、19……落下口。
Claims (1)
- 移動農機の後部に耕耘ロータリを連結し、肥料
等を収納するホツパーと上端部がこのホツパーの
底部に接続されるとともに下端部が地面に近接し
て開口する複数個の案内筒とを有する肥料散布機
を前記移動農機と前記耕耘ロータリとの間に位置
させて前記移動農機に連結し、下方向きに拡開す
る状態に配置されるとともに前半分又は後半部が
切り取られた略半円錐状の拡散板を前記案内筒の
開口の下方に設け、前記拡散板を囲むとともに前
記移動農機の進行方向と直交する左右方向に長い
落下口を形成したカバーを設けたことを特徴とす
る肥料散布機の拡散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645287U JPH0454742Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645287U JPH0454742Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172018U JPH0172018U (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0454742Y2 true JPH0454742Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31453845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16645287U Expired JPH0454742Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454742Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5644605B2 (ja) * | 2011-03-17 | 2014-12-24 | 井関農機株式会社 | 畝立施肥装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16645287U patent/JPH0454742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0172018U (ja) | 1989-05-15 |
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