JPH0454745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454745Y2 JPH0454745Y2 JP10828388U JP10828388U JPH0454745Y2 JP H0454745 Y2 JPH0454745 Y2 JP H0454745Y2 JP 10828388 U JP10828388 U JP 10828388U JP 10828388 U JP10828388 U JP 10828388U JP H0454745 Y2 JPH0454745 Y2 JP H0454745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trencher
- guard
- frame
- chain
- excavation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 31
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 240000005528 Arctium lappa Species 0.000 description 1
- 235000003130 Arctium lappa Nutrition 0.000 description 1
- 235000008078 Arctium minus Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、牛蒡、長芋等の根菜類の掘り取り
用に供されるトレンチヤの安全装置に係る。
用に供されるトレンチヤの安全装置に係る。
一般にこの種トレンチヤにおいては、根菜類の
掘り取り作業を行なうに当つて、根菜類の近傍に
前記トレンチヤをその掘削チエンによつて深い溝
を掘りつつ後退させる、いわゆる後進掘りを行な
うのが通例であるが、根菜類の近傍に形成した深
い溝は嵌壊しやすく、根菜類がこの溝の中へ倒れ
込み、掘削チエンによつて傷をつけられるという
おそれがあるため、掘り取る作業者が掘削チエン
にできるだけ近接して作業を行なおうとするた
め、掘削チエンに巻き込まれて思わぬ怪我をする
という事故が多発し、そのため国の安全鑑定検査
による安全基準を満すものとして、第10図に示
すように、トレンチヤ本体aから揺動自在に突設
される掘削チエンbを有するものにおいて、前記
トレンチヤ本体aから前方に向かつて枠状の安全
ガードcを突設し、この安全ガードcを掘削チエ
ンbの上方に張り出させておくことにより、後進
掘りによつて根菜類dを掘り取る作業に当つて、
作業者が掘削チエンbに近づけないようにしたも
のがすでに提案されている。
掘り取り作業を行なうに当つて、根菜類の近傍に
前記トレンチヤをその掘削チエンによつて深い溝
を掘りつつ後退させる、いわゆる後進掘りを行な
うのが通例であるが、根菜類の近傍に形成した深
い溝は嵌壊しやすく、根菜類がこの溝の中へ倒れ
込み、掘削チエンによつて傷をつけられるという
おそれがあるため、掘り取る作業者が掘削チエン
にできるだけ近接して作業を行なおうとするた
め、掘削チエンに巻き込まれて思わぬ怪我をする
という事故が多発し、そのため国の安全鑑定検査
による安全基準を満すものとして、第10図に示
すように、トレンチヤ本体aから揺動自在に突設
される掘削チエンbを有するものにおいて、前記
トレンチヤ本体aから前方に向かつて枠状の安全
ガードcを突設し、この安全ガードcを掘削チエ
ンbの上方に張り出させておくことにより、後進
掘りによつて根菜類dを掘り取る作業に当つて、
作業者が掘削チエンbに近づけないようにしたも
のがすでに提案されている。
上述したようにして安全ガードcを取り付け
て、この安全ガードの内側に人を近づけない、中
に入らせないという発想で災害防止に役立たせて
いるものの、前記安全ガードは地表上にはなれて
側方に取りつけられているため、掘削した溝に近
づいたとき、掘削残土が崩れて足が掘削チエンの
運動範囲に入り込むという事故は避けられない。
そこで掘削チエンの前面にも安全ガードを取り付
ければかような事故は避けることができるが、そ
の反面、この安全ガードが障碍となつて掘り始め
時には、どうしても舟底型掘削となつてしまい、
畦のはじまりでは常に根菜類の根元にまで掘削が
及ばないという欠点が生ずる。
て、この安全ガードの内側に人を近づけない、中
に入らせないという発想で災害防止に役立たせて
いるものの、前記安全ガードは地表上にはなれて
側方に取りつけられているため、掘削した溝に近
づいたとき、掘削残土が崩れて足が掘削チエンの
運動範囲に入り込むという事故は避けられない。
そこで掘削チエンの前面にも安全ガードを取り付
ければかような事故は避けることができるが、そ
の反面、この安全ガードが障碍となつて掘り始め
時には、どうしても舟底型掘削となつてしまい、
畦のはじまりでは常に根菜類の根元にまで掘削が
及ばないという欠点が生ずる。
ここにおいてこの考案はトレンチヤ本体から揺
動自在に突設され無端帯状に駆動される掘削チエ
ンを有するものにおいて、この掘削チエンを支承
するブームに沿いかつその上方で掘削チエンに対
して適当な間隔を置いてガードバーを装着し、こ
のガードバー上に前記掘削チエンのほぼ全長に亘
つてカバー状のトレンチヤプロテクタを取り付け
ると共に、前記ガードバーの先端部に、前記掘削
チエンの前面を覆う先端部ガードフレームを上下
に揺動自在に装着し、かつその実施に当つて前記
先端部ガードフレームが掘削チエンによる掘削幅
に見合う幅の枠片と、先端部に回転可能に支承さ
れるローラとを備えさせ、また前記先端部ガード
フレームをほぼ真上から真下の範囲で揺動可能と
したトレンチヤの安全装置を提案するものであ
る。
動自在に突設され無端帯状に駆動される掘削チエ
ンを有するものにおいて、この掘削チエンを支承
するブームに沿いかつその上方で掘削チエンに対
して適当な間隔を置いてガードバーを装着し、こ
のガードバー上に前記掘削チエンのほぼ全長に亘
つてカバー状のトレンチヤプロテクタを取り付け
ると共に、前記ガードバーの先端部に、前記掘削
チエンの前面を覆う先端部ガードフレームを上下
に揺動自在に装着し、かつその実施に当つて前記
先端部ガードフレームが掘削チエンによる掘削幅
に見合う幅の枠片と、先端部に回転可能に支承さ
れるローラとを備えさせ、また前記先端部ガード
フレームをほぼ真上から真下の範囲で揺動可能と
したトレンチヤの安全装置を提案するものであ
る。
すなわち、この考案の安全装置によつて、掘削
チエンの前面が先端部ガードフレームによつてガ
ードされることによつて、作業者が掘削チエンに
巻き込まれるような事故を阻止しうると共に、各
畦の掘り始め時には前記ガードフレームを上方へ
揺動させ、掘削チエンの前方を開放した状態でト
レンチヤ本体を前進させながらブームを少しづつ
下げて行くことによつて、ほぼ垂直な掘り込みが
可能となり、したがつてトレンチヤによる根菜類
の掘り取り作業の安全性を向上させつつ、掘り取
り作業が確実に無理なく行なうものである。
チエンの前面が先端部ガードフレームによつてガ
ードされることによつて、作業者が掘削チエンに
巻き込まれるような事故を阻止しうると共に、各
畦の掘り始め時には前記ガードフレームを上方へ
揺動させ、掘削チエンの前方を開放した状態でト
レンチヤ本体を前進させながらブームを少しづつ
下げて行くことによつて、ほぼ垂直な掘り込みが
可能となり、したがつてトレンチヤによる根菜類
の掘り取り作業の安全性を向上させつつ、掘り取
り作業が確実に無理なく行なうものである。
次にこの考案を図面にしたがつて説明する。
先ず第1図ないし第4図において、トレンチヤ
本体1に枢支されるブーム2に、掘削チエン3
が、このブーム2の両端に回転可能に装着したス
プロケツトホイール間に無端帯状に掛け廻されて
おり、前記トレンチヤ本体1に搭載した図示しな
い駆動手段を介して駆動され、土壌の掘り取り作
業を行なうものであつて、4,5はそれぞれガイ
ドスプロケツトである。これらガイドスプロケツ
ト4,5のうち、上方のガイドスプロケツト4を
ブーム2上に支える枠体6(第2図参照)の近傍
において、前記ブーム2を一対の締付座環7,
7′で挟持しかつこれら締付座環7,7′をボル
ト・ナツト8で緊締し、上側の締付座環7に溶接
した逆凸字状断面のガードバー取付枠9は、前記
掘削チエン3を通すための巾狭部10において、
前記枠体6の側面に当接される振れ止め片11が
固着されており、この巾狭部10の上方の巾広部
12の頂面にガードバー13が適宜例えば座板を
介してボルト締めするなどの方法で取りつけられ
る。前記掘削チエン3に沿いかつその上方に適宜
間隔を置いてガードバー13を取り付け(第3図
参照)、このガードバー13の上にカバー状のト
レンチヤプロテクタ14を掘削チエン3のほぼ全
長に亘つて装着するのである。この際、トレンチ
ヤプロテクタ14の幅Wは掘削幅の各サイズに対
応させ、長さLは掘削深度の各サイズに対応させ
るのである。
本体1に枢支されるブーム2に、掘削チエン3
が、このブーム2の両端に回転可能に装着したス
プロケツトホイール間に無端帯状に掛け廻されて
おり、前記トレンチヤ本体1に搭載した図示しな
い駆動手段を介して駆動され、土壌の掘り取り作
業を行なうものであつて、4,5はそれぞれガイ
ドスプロケツトである。これらガイドスプロケツ
ト4,5のうち、上方のガイドスプロケツト4を
ブーム2上に支える枠体6(第2図参照)の近傍
において、前記ブーム2を一対の締付座環7,
7′で挟持しかつこれら締付座環7,7′をボル
ト・ナツト8で緊締し、上側の締付座環7に溶接
した逆凸字状断面のガードバー取付枠9は、前記
掘削チエン3を通すための巾狭部10において、
前記枠体6の側面に当接される振れ止め片11が
固着されており、この巾狭部10の上方の巾広部
12の頂面にガードバー13が適宜例えば座板を
介してボルト締めするなどの方法で取りつけられ
る。前記掘削チエン3に沿いかつその上方に適宜
間隔を置いてガードバー13を取り付け(第3図
参照)、このガードバー13の上にカバー状のト
レンチヤプロテクタ14を掘削チエン3のほぼ全
長に亘つて装着するのである。この際、トレンチ
ヤプロテクタ14の幅Wは掘削幅の各サイズに対
応させ、長さLは掘削深度の各サイズに対応させ
るのである。
前記ガードバー13の先端部に、前記掘削チエ
ン3の前面を覆う先端部ガードフレーム15をピ
ン16を介して上下に揺動自在に装着し、このガ
ードフレーム15は掘削チエン3による掘削幅
W′に見合う幅の枠片17と、先端部に回転可能
に支承されるローラ18とを備え(第5図参照)、
前記ガードフレーム15はその基端部から突設し
たストツパ19を前記ガードバー13に突き当て
ることによつて下向きの揺動運動を制限され、ま
た先端部ガードフレーム15自体を前記トレンチ
ヤプロテクタ14の端部に突き当てることによつ
て上向きの揺動運動を制限され、結局ほぼ真上か
ら真下の範囲で揺動可能に構成される。
ン3の前面を覆う先端部ガードフレーム15をピ
ン16を介して上下に揺動自在に装着し、このガ
ードフレーム15は掘削チエン3による掘削幅
W′に見合う幅の枠片17と、先端部に回転可能
に支承されるローラ18とを備え(第5図参照)、
前記ガードフレーム15はその基端部から突設し
たストツパ19を前記ガードバー13に突き当て
ることによつて下向きの揺動運動を制限され、ま
た先端部ガードフレーム15自体を前記トレンチ
ヤプロテクタ14の端部に突き当てることによつ
て上向きの揺動運動を制限され、結局ほぼ真上か
ら真下の範囲で揺動可能に構成される。
第6図は前記枠体6とガードバー取付枠9とを
一体として枠体20を構成した例を示し、また第
7図は前記枠体6とガードバー取付枠9とを一体
化としたものであるが、取り外しも可能とするた
めに、ガイドスプロケツト取付部21とガードバ
ー取付部22とをボルト23で結合する例を示す
ものである。なおブーム2の断面形状の如何によ
つてこの部分においては種々の変形が可能であ
る。
一体として枠体20を構成した例を示し、また第
7図は前記枠体6とガードバー取付枠9とを一体
化としたものであるが、取り外しも可能とするた
めに、ガイドスプロケツト取付部21とガードバ
ー取付部22とをボルト23で結合する例を示す
ものである。なおブーム2の断面形状の如何によ
つてこの部分においては種々の変形が可能であ
る。
上述の構成の装置の作用を第8図について説明
すると、掘り始めに当つて前記先端部ガードフレ
ーム15をほぼ真上の位置に揺動反転させておい
て、トレンチヤ本体1を前進させながらブーム2
を少しづつ下げて行くとA,B,Cのように掘り
進むことができ、ほぼ垂直の溝を掘ることができ
るのである。この場合、先端部ガードフレーム1
5の支点は掘削チエン3の先端部よりL′寸法だけ
後退しかつこのフレーム15が反転していること
が必要である。
すると、掘り始めに当つて前記先端部ガードフレ
ーム15をほぼ真上の位置に揺動反転させておい
て、トレンチヤ本体1を前進させながらブーム2
を少しづつ下げて行くとA,B,Cのように掘り
進むことができ、ほぼ垂直の溝を掘ることができ
るのである。この場合、先端部ガードフレーム1
5の支点は掘削チエン3の先端部よりL′寸法だけ
後退しかつこのフレーム15が反転していること
が必要である。
このように掘り始めにおいて少し前進掘りをし
て溝を形成した場合と、始めから後退掘りをした
場合とを比較して図示したのが第9図a,bであ
つて、この考案では、掘削チエンの前方をガード
する先端部ガードフレームを備えつつ、掘り始め
時にはこれを揺動反転させておくことによつて、
この図のaに示すように掘り始めからほぼ垂直の
溝が形成でき、これに対しbのような舟底型掘削
では、畦の始まりの部分の根菜類は掘り取り不可
能である。
て溝を形成した場合と、始めから後退掘りをした
場合とを比較して図示したのが第9図a,bであ
つて、この考案では、掘削チエンの前方をガード
する先端部ガードフレームを備えつつ、掘り始め
時にはこれを揺動反転させておくことによつて、
この図のaに示すように掘り始めからほぼ垂直の
溝が形成でき、これに対しbのような舟底型掘削
では、畦の始まりの部分の根菜類は掘り取り不可
能である。
この考案の上述の安全装置によつて、次のよう
な効果を奏する。すなわち、 (1) 掘削チエン上部の露出部分を直接カバーする
ため、作物や掘削残土の崩落を防止し、作物を
傷めない。
な効果を奏する。すなわち、 (1) 掘削チエン上部の露出部分を直接カバーする
ため、作物や掘削残土の崩落を防止し、作物を
傷めない。
(2) 掘削チエンの前部も先端部ガードフレームで
覆つて掘り取り作業者が掘削チエンに巻き込ま
れる事故を防止できると共に、前記ガードフレ
ームを上方へ揺動反転させることによつて掘削
チエンの前面を開放し、舟底型でないほぼ垂直
の溝を掘り始めにおいて形成することができる
という利点が得られる。
覆つて掘り取り作業者が掘削チエンに巻き込ま
れる事故を防止できると共に、前記ガードフレ
ームを上方へ揺動反転させることによつて掘削
チエンの前面を開放し、舟底型でないほぼ垂直
の溝を掘り始めにおいて形成することができる
という利点が得られる。
第1図はこの考案の装置がトレンチヤに取り付
けられている状態の概要を示す側面図、第2図及
び第3図は第一実施例の各部の斜視図、第4図は
その組み付け状態を示す側面図、第5図は第4図
の一部分の正面図、第6図乃び第7図はそれぞれ
その他の実施例の要部の斜視図で、第8図はこの
考案の装置の作用の説明図、第9図a,bはこの
考案による掘り始めとこの考案によらない掘り始
めとの比較図で、第10図は従来例の側面図であ
る。 なお図において、1……トレンチヤ本体、2…
…ブーム、3……掘削チエン、13……ガードバ
ー、14……トレンチヤプロテクタ、15……先
端部ガードフレーム、17……枠片、18……ロ
ーラ、である。
けられている状態の概要を示す側面図、第2図及
び第3図は第一実施例の各部の斜視図、第4図は
その組み付け状態を示す側面図、第5図は第4図
の一部分の正面図、第6図乃び第7図はそれぞれ
その他の実施例の要部の斜視図で、第8図はこの
考案の装置の作用の説明図、第9図a,bはこの
考案による掘り始めとこの考案によらない掘り始
めとの比較図で、第10図は従来例の側面図であ
る。 なお図において、1……トレンチヤ本体、2…
…ブーム、3……掘削チエン、13……ガードバ
ー、14……トレンチヤプロテクタ、15……先
端部ガードフレーム、17……枠片、18……ロ
ーラ、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トレンチヤ本体から揺動自在に突設され無端
帯状に駆動される掘削チエンを有するものにお
いて、この掘削チエンを支承するブームに沿い
かつその上方で掘削チエンに対して適当な間隔
を置いてガードバーを装着し、このガードバー
上に前記掘削チエンのほぼ全長に亘つてカバー
状のトレンチヤプロテクタを取り付けると共に
前記ガードバーの先端部に、前記掘削チエンの
前面を覆う先端部ガードフレームを上下に揺動
自在に装着したことを特徴とするトレンチヤの
安全装置。 (2) 前記先端部ガードフレームが掘削チエンによ
る掘削幅に見合う幅の枠片と、先端部に回転可
能に支承されるローラとを備えてなる請求項1
記載のトレンチヤの安全装置。 (3) 前記先端部ガードフレームをほぼ真上から真
下の範囲で揺動可能に構成してなる請求項1記
載のトレンチヤの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828388U JPH0454745Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828388U JPH0454745Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229214U JPH0229214U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0454745Y2 true JPH0454745Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31343468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828388U Expired JPH0454745Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454745Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP10828388U patent/JPH0454745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229214U (ja) | 1990-02-26 |
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