JPH0454755A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
- Publication number
- JPH0454755A JPH0454755A JP16402090A JP16402090A JPH0454755A JP H0454755 A JPH0454755 A JP H0454755A JP 16402090 A JP16402090 A JP 16402090A JP 16402090 A JP16402090 A JP 16402090A JP H0454755 A JPH0454755 A JP H0454755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- telephone set
- telephone
- handset
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、街頭に設置される公衆電話機に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
公衆電話機は、街頭において操作者により選択され、特
定の相手と通話することができる。
定の相手と通話することができる。
通常、この通話は電話機本体毎に設けられている送受器
を用いて行なわれる。
を用いて行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この公衆電話機の送受器は、不特定多数
の人に使用されるため、汚れ易(不衛生であり、使おう
とする操作者がこの操作を行ないにくくなるとともに、
損傷し易く保守に手間がかかる問題点があった。
の人に使用されるため、汚れ易(不衛生であり、使おう
とする操作者がこの操作を行ないにくくなるとともに、
損傷し易く保守に手間がかかる問題点があった。
一方、現在の公衆電話機では1通話中常に送受器を片手
で持たなければならずこれが煩わしかった。
で持たなければならずこれが煩わしかった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、街
頭に設置されるいかなる公衆電話機においても、これを
使用する際にこの操作者が送受器の汚れを気にせず通話
できると共に保守が容易化でき、さらに、通話中におい
ても両手を自由にできる公衆電話機を提供することを目
的としている。
頭に設置されるいかなる公衆電話機においても、これを
使用する際にこの操作者が送受器の汚れを気にせず通話
できると共に保守が容易化でき、さらに、通話中におい
ても両手を自由にできる公衆電話機を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明の公衆電話機は、請求項
1では通話料金を課金するための料金投入口2が設けら
れた電話機本体Aと、該電話機本体に対し分離された構
成であると共に、選択された任意の電話機本体との間で
通話のための電気的接続が自在に構成された送受手段B
と、 を有することを特徴とする。
1では通話料金を課金するための料金投入口2が設けら
れた電話機本体Aと、該電話機本体に対し分離された構
成であると共に、選択された任意の電話機本体との間で
通話のための電気的接続が自在に構成された送受手段B
と、 を有することを特徴とする。
また、請求項2では通話料金を課金するための料金投入
口2が設けられた電話機本体Aと、該電話機本体に固設
されたマイク20a及びスピーカ20bにより構成され
通話を行なう送受手段Bと、 を有することを特徴とする。
口2が設けられた電話機本体Aと、該電話機本体に固設
されたマイク20a及びスピーカ20bにより構成され
通話を行なう送受手段Bと、 を有することを特徴とする。
[作用〕
請求項1では、操作者は送受手段Bを携帯するのみで街
頭に設置された複数の電話機本体Aのうち所望の1台を
選択操作して自己の送受手段Bにより電話機本体Aを介
して通話を行なう。
頭に設置された複数の電話機本体Aのうち所望の1台を
選択操作して自己の送受手段Bにより電話機本体Aを介
して通話を行なう。
請求項2では、送受手段Bが電話機本体Aに固設された
マイク20a、及びスピーカ20bで構成されており、
操作者は通話中、両手を自由とすることができる。
マイク20a、及びスピーカ20bで構成されており、
操作者は通話中、両手を自由とすることができる。
[第1実施例]
第1図は、本発明による公衆電話機の実施例を示す概要
図である。
図である。
この区に示す公衆電話機1は、電話機本体Aと、送受機
能を有する送受手段Bとを有する。
能を有する送受手段Bとを有する。
電話機本体A外面には、料金投入口2、及び料金返却口
3、送受手段選択S W 4 、アンテナ5等が設けら
れ、内部には、無線回路、送受回路、課金回路等通話に
係る電気的制御手段が設けられる。
3、送受手段選択S W 4 、アンテナ5等が設けら
れ、内部には、無線回路、送受回路、課金回路等通話に
係る電気的制御手段が設けられる。
一方、送受手段Bは、この電話機本体Aに対し分離して
設けられるコードレス送受器10で構成される。このコ
ードレス送受器10は、フック5WII、ダイヤル12
、マイク13a、及びスピーカ13bが設けられ、内部
の無線回路、及びアンテナ14を介して電話機本体Aに
対する送受を行なうことができる。
設けられるコードレス送受器10で構成される。このコ
ードレス送受器10は、フック5WII、ダイヤル12
、マイク13a、及びスピーカ13bが設けられ、内部
の無線回路、及びアンテナ14を介して電話機本体Aに
対する送受を行なうことができる。
そして、このコードレス送受器10は、中央部にヒンジ
15が設けられて折り畳むことができ携帯に便利な構造
とされている。
15が設けられて折り畳むことができ携帯に便利な構造
とされている。
次に、上記公衆電話機の動作について説明する。
通常、コードレス送受器10は、公衆電話機本体Aと分
離して多数用意しておき、個人専用に使用する。
離して多数用意しておき、個人専用に使用する。
そして、街頭において多数設置される任意の電話機本体
Aを使用する際に、このコードレス送受器10を用いて
通話を行なう。
Aを使用する際に、このコードレス送受器10を用いて
通話を行なう。
以下、コードレス送受器lOと電話機本体Aとの間の接
続から接断迄の動作について第2図のフローチャートを
用いて説明する。
続から接断迄の動作について第2図のフローチャートを
用いて説明する。
まず、使用者は電話機本体Aの料金投入口2に通話に係
る料金を投入する(SPI)。
る料金を投入する(SPI)。
次に電話機本体Aの送受手段選択SW4によりコードレ
ス送受器10を使用する旨を操作選択する(SF3)。
ス送受器10を使用する旨を操作選択する(SF3)。
これにより、電話機本体Aは、キャリアセンスを行ない
複数のうち空きチャンネルを選択する(SF3)、この
チャンネルは、夫々複数個設けられる電話機本体Aとコ
ードレス送受器10間の無線通信を行なうために、予め
これら各電話機本体Aに複数設定してお(。
複数のうち空きチャンネルを選択する(SF3)、この
チャンネルは、夫々複数個設けられる電話機本体Aとコ
ードレス送受器10間の無線通信を行なうために、予め
これら各電話機本体Aに複数設定してお(。
次に、操作者がコードレス送受器10のフック5WII
をオフフックする(SF4)。これにより電話機本体A
に対し接続要求され、電話機本体Aは交換機との間でル
ープ閉成する。
をオフフックする(SF4)。これにより電話機本体A
に対し接続要求され、電話機本体Aは交換機との間でル
ープ閉成する。
さらに電話機本体Aは、SF3の結果、チャンネルを指
定しく5P5)、コードレス送受器10との間で使用チ
ャンネルが決定される。
定しく5P5)、コードレス送受器10との間で使用チ
ャンネルが決定される。
そして、操作者がコードレス送受器10のダイヤル12
でダイヤル操作すると(SF3)、コードレス送受器1
0は電話機本体Aに対しダイヤル信号を発信し、電話機
本体Aは交換機に対しダイヤル選択信号を伝送する。こ
れにより交換機は応答を返しく5P7)、電話機本体A
はコードレス送受器10に対して音声回路ON信号を送
信する。
でダイヤル操作すると(SF3)、コードレス送受器1
0は電話機本体Aに対しダイヤル信号を発信し、電話機
本体Aは交換機に対しダイヤル選択信号を伝送する。こ
れにより交換機は応答を返しく5P7)、電話機本体A
はコードレス送受器10に対して音声回路ON信号を送
信する。
以上の動作で相手先と通話可能な状態となる(SP8)
。
。
通話終了後は、コードレス送受器10のフック5WII
をオンフックすることにより(SP9)、オンフック信
号、続いて終話信号(SPlo)が送信され、電話機本
体Aは交換機との間のループを開放する。
をオンフックすることにより(SP9)、オンフック信
号、続いて終話信号(SPlo)が送信され、電話機本
体Aは交換機との間のループを開放する。
上記動作は、アナログ式の電話機本体Aである場合につ
いて説明したが、熱論デジタル式であってもrgJ様な
手順で通話することができる。
いて説明したが、熱論デジタル式であってもrgJ様な
手順で通話することができる。
このように送受手段Bとしてコードレス送受器10が使
用者毎に携帯することにより、従来の問題点を解消する
ことができる。
用者毎に携帯することにより、従来の問題点を解消する
ことができる。
面、送受手段Bとしてコードレス送受器10以外にも電
話機本体Aにマイク20a、スピーカ20bを設け、さ
らにダイヤル2.Ocを設けておき、コードレス送受器
10を携帯しない使用者が使用できるよう構成しておく
必要がある。そして、この場合のように送受手段Bとし
て電話機本体Aに設けられたマイク20a、スピーカ2
0bを使用する旨の選択及びフック操作は送受手段選択
SW4により行なうようにする。
話機本体Aにマイク20a、スピーカ20bを設け、さ
らにダイヤル2.Ocを設けておき、コードレス送受器
10を携帯しない使用者が使用できるよう構成しておく
必要がある。そして、この場合のように送受手段Bとし
て電話機本体Aに設けられたマイク20a、スピーカ2
0bを使用する旨の選択及びフック操作は送受手段選択
SW4により行なうようにする。
F第2実施例]
第3図は、本発明の第2実施例を示す概要図であり、上
記実施例と同一の構成部には同−行号を付し説明を省略
する。
記実施例と同一の構成部には同−行号を付し説明を省略
する。
本実施例においては、送受手段Bとして前記コードレス
送受器10に代わりコード付き送受器30を使用する。
送受器10に代わりコード付き送受器30を使用する。
このため、このコード付き送受器30及び電話機本体A
間には接続コード31、及び接続コネクタ32を設ける
。これにより、これらコード付き送受器30及び電話機
本体A間はこの接続コード31を介して接続されること
になる。この場合、前記無線通信に係る構成及び接続手
順を省略することができる。
間には接続コード31、及び接続コネクタ32を設ける
。これにより、これらコード付き送受器30及び電話機
本体A間はこの接続コード31を介して接続されること
になる。この場合、前記無線通信に係る構成及び接続手
順を省略することができる。
尚、図示の如く電話機本体Aに送受手段Bとして予めコ
ード接続されているハンドセット40を有する公衆電話
機についてコード付き送受器30を適用しても良い。
ード接続されているハンドセット40を有する公衆電話
機についてコード付き送受器30を適用しても良い。
そして、送受手段Bとしてコード付き送受器30を使用
するか、あるいはハンドセット40を使用するかの旨の
選択は、送受手段選択SW4により行なうようにする。
するか、あるいはハンドセット40を使用するかの旨の
選択は、送受手段選択SW4により行なうようにする。
そして、本発明は上記各実施例で説明した公衆電話機以
外にピンク電話機に適用した場合でも同様の効果を得る
ことができる。
外にピンク電話機に適用した場合でも同様の効果を得る
ことができる。
[発明の効果コ
本発明によれば、操作者は街頭に設置されるいかなる公
衆電話機においても、これを使用する際にこの操作者が
送受器の汚れを気にせず通話できる効果がある。
衆電話機においても、これを使用する際にこの操作者が
送受器の汚れを気にせず通話できる効果がある。
そして、請求項1では送受手段を個人所有することによ
りこの汚れを気にせず通話できるものであ机 請求項2では、送受手段に直接触れずとも通話できるこ
とによりこの汚れを気にせず通話できるものである。
りこの汚れを気にせず通話できるものであ机 請求項2では、送受手段に直接触れずとも通話できるこ
とによりこの汚れを気にせず通話できるものである。
第1図は、本発明の公衆電話機の第1実施例を示す概要
図、第2図は、同公衆電話機の動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は、同公衆電話機の第2実施例を
示す概要図である。 2・・・料金投入口、3・・・返却口、4・・・送受手
段選択SW、5.14・・・アンテナ、10・・・コー
ドレス送受器、11・・・フックSW、12,20C・
・・ダイヤル、13a、20a−マイク、13b。 20b・・・スピーカ、15・・・ヒンジ、31・・・
接続コード、32・・・コネクタ、A−・・電話機本体
、B・・・送受手段。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第 図 第 図
図、第2図は、同公衆電話機の動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は、同公衆電話機の第2実施例を
示す概要図である。 2・・・料金投入口、3・・・返却口、4・・・送受手
段選択SW、5.14・・・アンテナ、10・・・コー
ドレス送受器、11・・・フックSW、12,20C・
・・ダイヤル、13a、20a−マイク、13b。 20b・・・スピーカ、15・・・ヒンジ、31・・・
接続コード、32・・・コネクタ、A−・・電話機本体
、B・・・送受手段。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)通話料金を課金するための料金投入口(2)が設
けられた電話機本体(A)と、 該電話機本体に対し分離された構成であると共に、選択
された任意の電話機本体との間で通話のための電気的接
続が自在に構成された送受手段(B)と、 を有することを特徴とする公衆電話機。 - (2)通話料金を課金するための料金投入口(2)が設
けられた電話機本体(A)と、 該電話機本体に固設されたマイク(20a)及びスピー
カ(20b)により構成され通話を行なう送受手段(B
)と、 を有することを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402090A JPH0454755A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402090A JPH0454755A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454755A true JPH0454755A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15785266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16402090A Pending JPH0454755A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08139791A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Anritsu Corp | 赤外線通信装置および赤外線通信装置を用いた電話システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012683A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-08 | ||
| JPS62501950A (ja) * | 1985-02-11 | 1987-07-30 | ビューラー アーゲー | 複数人により同時使用可能なセットを具備する短距離無線送信を備えた電話装置 |
| JPH02141167A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Masao Tokura | コードレス公衆電話システム |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16402090A patent/JPH0454755A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012683A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-08 | ||
| JPS62501950A (ja) * | 1985-02-11 | 1987-07-30 | ビューラー アーゲー | 複数人により同時使用可能なセットを具備する短距離無線送信を備えた電話装置 |
| JPH02141167A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Masao Tokura | コードレス公衆電話システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08139791A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Anritsu Corp | 赤外線通信装置および赤外線通信装置を用いた電話システム |
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