JPH0454829B2 - - Google Patents

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JPH0454829B2
JPH0454829B2 JP61091775A JP9177586A JPH0454829B2 JP H0454829 B2 JPH0454829 B2 JP H0454829B2 JP 61091775 A JP61091775 A JP 61091775A JP 9177586 A JP9177586 A JP 9177586A JP H0454829 B2 JPH0454829 B2 JP H0454829B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
pump
timing
pump shaft
timing gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61091775A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62248865A (ja
Inventor
Yoshitomi Fujimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority to JP9177586A priority Critical patent/JPS62248865A/ja
Publication of JPS62248865A publication Critical patent/JPS62248865A/ja
Publication of JPH0454829B2 publication Critical patent/JPH0454829B2/ja
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クランクシヤフトによりアイドラギ
ヤを介して駆動されるタイミングギヤが、ポンプ
シヤフトにキーを介して嵌合され、かつナツトに
よつて締着されている構造の燃料噴射ポンプをエ
ンジンから離脱する方法に関する。
(従来の技術) 周知のように、燃料噴射ポンプの保守・点検等
の作業を行なう場合は、これをエンジンから離脱
するに際し、再装着時のクランク回転に対する噴
射タイミングが狂わないように、タイミングギヤ
等に合わせマークを付して目印とする方法が一般
的に行なわれている。
第8図及び第9図は、従来のポンプ離脱方式の
一例を示したものである。すなわち、ギヤケース
30にポンプ用のタイミングギヤ31が通り得る
開口部32を形成するとともに、この開口部32
を覆うようにポンプ側に設けたリテーナ33をギ
ヤケース30に取付けてあり、燃料噴射ポンプ3
4のエンジンからの離脱は、リテーナ33をギヤ
ケース30から外し、タイミングギヤ32をポン
プシヤフト35と一体のまま開口部32から抜取
る方式である。そして、ポンプ34を離脱すると
きは、ギヤケース30に設けた穴36からタイミ
ングギヤ31にアイドラギヤ37に対する噛合位
置確認用としてのマーキングを付し、再装着時の
目印としている。
また、エンジンのレイアウトの関係等から上述
したリテーナ33を取付けることができない場合
には、ギヤケース30からギヤケースカバー38
を外すとともに、タイミングギヤ31をポンプシ
ヤフト35から抜脱した上で、燃料噴射ポンプ3
4をエンジンから離脱するのが一般的であり、そ
のときタイミングギヤ31とアイドラギヤ37と
に噛合位置確認用のマーキングを付し、再装着時
の目印としている。なお、図中39はクランクギ
ヤである。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前者のリテーナを利用する方式の場
合は、再装着時の目印を正確に付すことが難し
く、ときには目印が消えてしまうという問題があ
るほか、リテーナ33を取付ける関係で構造が複
雑化してしまう。一方、後者のギヤケースカバー
38を外す方式は、多大な時間と労力を必要とす
るという点に問題がある。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、アイドラ
ギヤに対するタイミングギヤの噛合いを正確に保
持でき、しかも作業性の良好な燃料噴射ポンプの
離脱方法を提供することを、その目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記課題解決のために本発明は次のように構成
したものである。すなわち、エンジンに取付けら
れた状態でクランクシヤフトによりアイドラギヤ
を介して駆動され、このアイドラギヤと噛合する
タイミングギヤがポンプシヤフトにキーを介して
嵌合されるとともにギヤ固定ナツトによつてポン
プシヤフトに締着固定され、さらに前記アイドラ
ギヤ及びタイミングギヤ等がギヤケース内に収容
されるとともに、ギヤケースカバーによつて被覆
されている構成の燃料噴射ポンプを離脱する方法
であつて、前記ギヤ固定ナツトをポンプシヤフト
のねじ部から離脱することによつてこのポンプシ
ヤフトをタイミングギヤから抜脱し得る状態とな
す一方、前記タイミングギヤを前記ギヤケースカ
バーにギヤ固定工具を介して固定したのち、タイ
ミングギヤをアイドラギヤに噛合したままの状態
でポンプシヤフトをタイミングギヤから抜き取る
ことを特徴としている。
(作用) 上述の如き操作を行なうことにより、燃料噴射
ポンプはエンジンから離脱されるが、このときタ
イミングギヤはギヤケースカバーに固定されてア
イドラギヤに噛合したままの状態でその場に残る
ため、保守・点検作業後のポンプの再装着時に
は、ポンプシヤフトとタイミングギヤとをギヤと
をキーを介して特定位置で嵌合することによりポ
ンプの噴射タイミングを正確に保持することがで
きる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて具体的に
説明する。燃料噴射ポンプ1(以下、実施例では
単にポンプという)は、装着用として後側下部に
ポンプブラケツト1Aを、前端部にポンプフラン
ジ1Bをそれぞれ備えており、ポンプブラケツト
1Aはエンジン2に固定されたブラケツト3に取
付ボルト1aによつて固定され、ポンプフランジ
1Bはエンジン2の前端部に形成されたギヤケー
スカバー4に取付ボルト1bによつて固定され
る。ギヤケース4内にはクランクシヤフト5に取
付けられたクランクギヤ6、ポンプ用のタイミン
グギヤ7、それら両ギヤ6,7と噛合うアイドラ
ギヤ8、さらには図示しない他のギヤ等が収容さ
れている。そして、タイミングギヤ7は、ポンプ
シヤフト9の端部に半月キー10を介して円周方
向の特定位置で嵌合されるとともに、ポンプシヤ
フト先端に形成されたねじ部にねじ込まれたギヤ
固定ナツト11によつて締着されており、さらに
タイミングギヤ7には2個のギヤ固定用ねじ孔1
2が円周方向に180度の位相差を置いて軸心方向
に平行に貫設されている。なお、タイミングギヤ
7とポンプシヤフト9とは脱着を容易に行ない得
るようにテーパ嵌合となつている。
13はギヤケースカバーであり、その周縁部が
適数個のボルト14によつてギヤケース4に締着
されている。ギヤケースカバー13における前記
タイミングギヤ7を被覆している部分の中央外面
は、ほぼ菱形の平坦面に形成されるとともに、そ
の中央部には前記ギヤ固定ナツト11の脱着用と
しての工具通し孔15がタイミングギヤ7と同心
的に貫設され、この工具通し孔15を挟んだ両側
には、ギヤ固定用ねじ孔12よりも大径の工具取
付用ねじ孔16が貫設されており、そしてそれら
工具通し孔15及び工具取付用ねじ孔16は、常
には前記平坦面にボルト17によつて締着された
補助カバー18によつて閉鎖されている。
しかして、前記タイミングギヤ7のギヤ固定用
ねじ孔12とギヤケースカバー13の工具取付用
ねじ孔16とは、タイミングギヤ7が円周方向の
或る位置に置かれたときにその中心が一致するよ
うな関係位置に設定されており、その位置合せの
調整作用は、本実施例ではクランクシヤフト5の
端部(ギヤケースカバー13の前面から突出され
ている)に取付けられたクランクプーリ19に設
けた位置決めマーク(刻印)20を、ギヤケース
カバー13に突設したポインター21に合せるこ
とによつて行なわれるようになつている。
第6図は、ポンプ1の離脱作用に際し、タイミ
ングギヤ7をギヤケースカバー13に固定するた
めのギヤ固定工具22を示したもので、このギヤ
固定工具22は、タイミングギヤ7のギヤ固定用
ねじ孔12にねじ込み可能な第1ボルト23と、
ギヤケースカバー13の工具取付用ねじ孔16に
ねじ込み可能な第2ボルト24と、両ボルト2
3,24を相互に固定するための締付けナツト2
5との3つの部材から構成されている。第1ボル
ト23は頭なしの段付きボルトであり、小径側が
前記締付けナツト25の締付け用となつており、
これに対し第2ボルト24は頭付きボルトであ
り、全長(頭を含む)に亘つて第1ボルト23が
貫通し得る筒状に形成されている。
つぎに、保守・点検作業等のために行なわれる
ポンプ1のエンジン2に対する脱着作用について
説明する。
まず、クランクプーリ19を回転操作(手動)
して位置決めマーク20をポインター21に合せ
ることによつて、タイミングギヤ7のギヤ固定用
ねじ孔12をギヤケースカバー13の工具取付用
ねじ孔16に一致させる一方、ギヤケースカバー
13の平坦部から補助カバー18を取除くことに
より、工具通し孔15及び工具取付用ねじ孔16
を開放する。かかる状態において、工具通し孔1
5から、たとえばボツクスレンチ(図示しない)
を差込んでギヤ固定ナツト11をポンプシヤフト
9から離脱する。
つづいて、2組のギヤ固定工具22を使用して
タイミングギヤ7の嵌合を緩めるとともに、その
場に固定する。すなわち、第1ボルト23をそれ
ぞれ工具取付用ねじ孔16を通してタイミングギ
ヤ7のギヤ固定用ねじ孔12にねじ込んでから、
第2ボルト24をその先端がタイミングギヤ7に
対して或る程度の間隔を残すような位置までそれ
ぞれ工具取付用孔16にねじ込む。しかるのち、
締付けナツト25を第2ボルト24の頭部に当接
するまで第1ボルト23にねじ込んでから、両ナ
ツト25を同時に締上げることにより、両第1ボ
ルト23を介してタイミングギヤ7を手前に若干
移動させれば、タイミングギヤ7はポンプシヤフ
ト9に対する嵌合が緩められるとともに、アイド
ラギヤ8に噛合したままの状態でギヤケースカバ
ー13に対して固定される。
従つて、かかる状態でブラケツト3及びギヤケ
ース4に対するポンプの取付ボルト1a,1bを
それぞれ取外してから、ポンプ1をポンプシヤフ
ト9の軸方向に平行に移動すれば、該ポンプ1シ
ヤフト9がタイミングギヤ7から抜脱され、ポン
プ1はエンジン2から離脱される。
なお、保守・点検作業完了後におけるポンプ1
のエンジン2に対する再装着は、上記と逆順の操
作手順で行なわれる。すなわち、ポンプシヤフト
8の半月キー10をタイミングギヤ7のキー溝に
対応させたもとで、同ギヤ7の軸孔にポンプシヤ
フト8を差込む一方、ギヤ固定工具22における
締付けナツト25を緩めた上で、工具通し孔15
からギヤ固定ナツト11を差込んでポンプシヤフ
ト9のねじ部にねじ込み、これを締上げることに
よつてタイミングギヤ7をポンプシヤフト9に締
着する。その後は、ポンプブラケツト1Aを取付
ボルト1aによりブラケツト3に固定し、かつポ
ンプフランジ1Bを取付ボルト1bによつてギヤ
ケース4に固定することによりポンプ1を固定
し、つづいてギヤ固定工具22を外し、補助カバ
ー18をキヤケースカバー13に取付ければ、こ
こにエンジン2に対するポンプ1の再装着作業は
完了する。
なお、本実施例ではポンプ1の離脱作業時にお
いて、ギヤ固定工具22によつてポンプシヤフト
9に対するタイミングギヤ7の嵌合を緩めるとし
たが、この作業は必要であればプーラーを用いて
行なうようにしても差支えない。また、ポンプ1
の再装着に際してのキー溝に対するキー10の位
置合せは、必要ならばポンプフランジ1Bとギヤ
ケース4に位置合せのマークを付して置くことに
よつてより簡単化できる。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明方法によれば、ギ
ヤケースカバーを外すことなく、タイミングギヤ
をアイドラギヤに噛合したままの状態で、燃料噴
射ポンプをエンジンから離脱できるので、再装着
時にポンプシヤフトとタイミングギヤとの嵌合位
置をキーを介して定めることにより、クランク回
転に対する噴射タイミングに狂いを発生させるこ
となく組付け得るものであり、また従来の方法に
比較し、ギヤケースカバーを外すことなくポンプ
離脱ができるため、脱着部品が少なく、作業性が
良化されるものであつて、脱着時間の短縮を図
り、作業能率を向上する上ですこぶる有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はエンジンに対する燃料噴射ポンプの取
付け状態を示す概略側面図、第2図はギヤケース
及びギヤケースカバーの一部を破断して示す側面
図、第3図はギヤケースカバーを取付けた状態の
正面図、第4図はギヤケース内のギヤ列を示す正
面図、第5図は第3図の−線断面図、第6図
はギヤ固定工具を示す斜視図、第7図は燃料噴射
ポンプを離脱する場合におけるタイミングギヤの
ギヤケースカバーに対する固定態様を示す説明
図、第8図は従来例を示す側断面図、第9図は同
じくギヤケースカバーを外して示す正面図であ
る。 1……燃料噴射ポンプ、2……エンジン、4…
…ギヤケース、6……クランクギヤ、7……タイ
ミングギヤ、8……アイドラギヤ、9……ポンプ
シヤフト、10……半月キー、11……ギヤ固定
ナツト、12……ギヤ固定用ねじ孔、13……ギ
ヤケースカバー、15……工具通し孔、16……
工具取付用ねじ孔、20……位置決めマーク、2
1……ポインター、22……ギヤ固定工具、23
……第1ボルト、24……第2ボルト、25……
締付けナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジンに取付けられた状態でクランクシヤ
    フトによりアイドラギヤを介して駆動され、この
    アイドラギヤと噛合するタイミングギヤがポンプ
    シヤフトにキーを介して嵌合されるとともにギヤ
    固定ナツトによつてポンプシヤフトに締着固定さ
    れ、さらに前記アイドラギヤ及びタイミングギヤ
    等がギヤケース内に収容されるとともに、ギヤケ
    ースカバーによつて被覆されている構成の燃料噴
    射ポンプを離脱する方法であつて、前記ギヤ固定
    ナツトをポンプシヤフトのねじ部から離脱するこ
    とによつてこのポンプシヤフトをタイミングギヤ
    から抜脱し得る状態となす一方、前記タイミング
    ギヤを前記ギヤケースカバーにギヤ固定工具を介
    して固定したのち、タイミングギヤをアイドラギ
    ヤに噛合したままの状態でポンプシヤフトをタイ
    ミングギヤから抜き取るようにした燃料噴射ポン
    プの離脱方法。
JP9177586A 1986-04-21 1986-04-21 燃料噴射ポンプの離脱方法 Granted JPS62248865A (ja)

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JPS62248865A JPS62248865A (ja) 1987-10-29
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Families Citing this family (5)

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WO2014017439A1 (ja) 2012-07-24 2014-01-30 株式会社Ihiシバウラ ディーゼルエンジン
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JPS62248865A (ja) 1987-10-29

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