JPH0454844Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454844Y2 JPH0454844Y2 JP13632687U JP13632687U JPH0454844Y2 JP H0454844 Y2 JPH0454844 Y2 JP H0454844Y2 JP 13632687 U JP13632687 U JP 13632687U JP 13632687 U JP13632687 U JP 13632687U JP H0454844 Y2 JPH0454844 Y2 JP H0454844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- agent
- elastic
- collision
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、衝突部材への散布剤の衝突に伴う
散布剤の破損を抑制することができる散布剤用噴
頭に関するものである。
散布剤の破損を抑制することができる散布剤用噴
頭に関するものである。
第3図を参照して、散布剤用噴頭の従来の衝突
板について説明する。第3図は散布剤用噴頭を具
備した背負動力散布機の全体の概略図であり、背
負動力散布機10は下部に送風機12を具備し、
送風機12は、樹脂製のフアンケース14と、こ
のフアンケース14内に配設され図示していない
エンジンにより駆動される羽根車16と、半径方
向に関して羽根車16の外側に形成されるスクロ
ール状の送風通路18とを有している。曲り管2
0は、送風通路18の下流端に連通するようにフ
アンケース14に回動可能に結合され、吐出口2
2を有している。貯留タンク24は、フアンケー
ス14の上部に載置、固定され、粉状及び粒状の
散布剤26を収容している。ダンパー弁28は、
手動操作により上下方向へ移動可能に貯留タンク
24の下部の開口部に配設され、その開口部にお
ける散布剤26の落下量を調整する。加圧用通路
30は、フアンケース14内に形成され、送風通
路18の途中から分岐し、貯留タンク24下部の
開口部へ至つている。加圧パイプ32は、鉛直方
向へ延び、送風通路18内の加圧空気を散布剤2
6より上方の貯留タンク24内の空間へ導入す
る。吐出管34は、フアンケース14内に配設さ
れ、上端において貯留タンク24下部の開口部へ
連通し、下端において曲り管20の近傍に開口
し、散布剤26を曲り管20の方へ導く。曲り管
20の下流側には、順番に蛇管36、継多口噴頭
38及び流し多口噴頭40が接続されていく。噴
口42は、流し多口噴頭40の先端に流し多口噴
頭40の軸方向へ開口するように形成されるとと
もに、継多口噴頭38及び流し多口噴頭40の下
面側に適宜間隔で一列に形成される。剛性材料か
ら成る衝突板44は、流し多口噴頭40の先端部
の二つの噴口42を除く各噴口42に継多口噴頭
38及び流し多口噴頭40の内側へ突出するよう
に継多口噴頭38及び流し多口噴頭40の外面側
から装着され、継多口噴頭38及び流し多口噴頭
40内において各噴口42の上方、下流側及び幅
方向側方を覆う。
板について説明する。第3図は散布剤用噴頭を具
備した背負動力散布機の全体の概略図であり、背
負動力散布機10は下部に送風機12を具備し、
送風機12は、樹脂製のフアンケース14と、こ
のフアンケース14内に配設され図示していない
エンジンにより駆動される羽根車16と、半径方
向に関して羽根車16の外側に形成されるスクロ
ール状の送風通路18とを有している。曲り管2
0は、送風通路18の下流端に連通するようにフ
アンケース14に回動可能に結合され、吐出口2
2を有している。貯留タンク24は、フアンケー
ス14の上部に載置、固定され、粉状及び粒状の
散布剤26を収容している。ダンパー弁28は、
手動操作により上下方向へ移動可能に貯留タンク
24の下部の開口部に配設され、その開口部にお
ける散布剤26の落下量を調整する。加圧用通路
30は、フアンケース14内に形成され、送風通
路18の途中から分岐し、貯留タンク24下部の
開口部へ至つている。加圧パイプ32は、鉛直方
向へ延び、送風通路18内の加圧空気を散布剤2
6より上方の貯留タンク24内の空間へ導入す
る。吐出管34は、フアンケース14内に配設さ
れ、上端において貯留タンク24下部の開口部へ
連通し、下端において曲り管20の近傍に開口
し、散布剤26を曲り管20の方へ導く。曲り管
20の下流側には、順番に蛇管36、継多口噴頭
38及び流し多口噴頭40が接続されていく。噴
口42は、流し多口噴頭40の先端に流し多口噴
頭40の軸方向へ開口するように形成されるとと
もに、継多口噴頭38及び流し多口噴頭40の下
面側に適宜間隔で一列に形成される。剛性材料か
ら成る衝突板44は、流し多口噴頭40の先端部
の二つの噴口42を除く各噴口42に継多口噴頭
38及び流し多口噴頭40の内側へ突出するよう
に継多口噴頭38及び流し多口噴頭40の外面側
から装着され、継多口噴頭38及び流し多口噴頭
40内において各噴口42の上方、下流側及び幅
方向側方を覆う。
送風機12の羽根車16の回転により送風通路
18に加圧風が形成され、貯留タンク24内の散
布剤26が加圧風と共に継多口噴頭38へ送られ
て来る。継多口噴頭38内において、継多口噴頭
38の下面側に近い範囲を送られて来る散布剤2
6は、衝突板44に衝突し、衝突板44により噴
口42の方へ向きを変えられ、噴口42から継多
口噴頭38の外部へ噴出される。
18に加圧風が形成され、貯留タンク24内の散
布剤26が加圧風と共に継多口噴頭38へ送られ
て来る。継多口噴頭38内において、継多口噴頭
38の下面側に近い範囲を送られて来る散布剤2
6は、衝突板44に衝突し、衝突板44により噴
口42の方へ向きを変えられ、噴口42から継多
口噴頭38の外部へ噴出される。
散布剤26として肥料が散布される場合がある
が、近年の肥料用散布剤は、農作業の合理化等の
要請により、1回の肥料散布で、効果が長期間に
わたるように、水中又は湿土中における溶解速度
を調整されるための被覆層を表面に施されてい
る。しかし、第3図のような散布剤用噴頭では、
被覆層付き肥料剤が衝突板44に衝突したとき
に、被覆層付き肥料剤の被覆層にヒビ割れ等の損
傷が生じ、肥料の保持能力が消失又は低下し、被
覆層付き肥料剤の効果が低下してしまう。
が、近年の肥料用散布剤は、農作業の合理化等の
要請により、1回の肥料散布で、効果が長期間に
わたるように、水中又は湿土中における溶解速度
を調整されるための被覆層を表面に施されてい
る。しかし、第3図のような散布剤用噴頭では、
被覆層付き肥料剤が衝突板44に衝突したとき
に、被覆層付き肥料剤の被覆層にヒビ割れ等の損
傷が生じ、肥料の保持能力が消失又は低下し、被
覆層付き肥料剤の効果が低下してしまう。
実公昭49−2891号公報は散布剤の損傷を抑制す
るために衝突板にスポンジ材を取付けた散布剤用
噴頭を開示する。しかし、このような散布剤用噴
頭では、衝突板の衝突面側にスポンジ材を取付け
たものでは、被覆層付き肥料剤の損傷防止効果を
発揮するために必要な膜厚が厚くなり、噴口とス
ポンジ材との隙間が小さくなり、スポンジ材の実
質衝突面積が減少し、散布剤の散布量が減少する
とともに、衝突部材による散布剤の反射方向が一
定となり、散布剤の散布が不均一となる。
るために衝突板にスポンジ材を取付けた散布剤用
噴頭を開示する。しかし、このような散布剤用噴
頭では、衝突板の衝突面側にスポンジ材を取付け
たものでは、被覆層付き肥料剤の損傷防止効果を
発揮するために必要な膜厚が厚くなり、噴口とス
ポンジ材との隙間が小さくなり、スポンジ材の実
質衝突面積が減少し、散布剤の散布量が減少する
とともに、衝突部材による散布剤の反射方向が一
定となり、散布剤の散布が不均一となる。
この考案の目的は、散布剤の均一散布を保障し
つつ散布剤の損傷を抑制することができる散布剤
用噴頭を提供することである。
つつ散布剤の損傷を抑制することができる散布剤
用噴頭を提供することである。
この考案の散布剤用噴頭によれば、長手方向へ
適宜間隔で複数個の噴口を備え、圧力風と共に送
られて来る散布剤を衝突部材に衝突させて噴口へ
向け、噴口から散布剤を散布する。そして、弾性
針状突起が、衝突部材の衝突面側に林立してい
る。
適宜間隔で複数個の噴口を備え、圧力風と共に送
られて来る散布剤を衝突部材に衝突させて噴口へ
向け、噴口から散布剤を散布する。そして、弾性
針状突起が、衝突部材の衝突面側に林立してい
る。
散布剤は、圧力風により連行されて散布剤用噴
頭内を進行し、衝突部材の林立状の弾性針状突起
に衝突する。弾性針状突起は散布剤の衝突によ
り、弾性的になびき、これにより散布剤は、衝突
部材との衝突による衝撃力を緩和され、方向を噴
口の方へ向けられて、噴口から外部へ噴出する。
また、散布剤との衝突により、なびいた弾性針状
突起にさらに次の散布剤が衝突するので、散布剤
は、弾性針状突起と種々の角度で衝突し、噴口か
ら種々の方向へ散布される。
頭内を進行し、衝突部材の林立状の弾性針状突起
に衝突する。弾性針状突起は散布剤の衝突によ
り、弾性的になびき、これにより散布剤は、衝突
部材との衝突による衝撃力を緩和され、方向を噴
口の方へ向けられて、噴口から外部へ噴出する。
また、散布剤との衝突により、なびいた弾性針状
突起にさらに次の散布剤が衝突するので、散布剤
は、弾性針状突起と種々の角度で衝突し、噴口か
ら種々の方向へ散布される。
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図及び第2図は衝突部材48の構造をそれ
ぞれ示す断面図である。
ぞれ示す断面図である。
第1図又は第2図において、継多口噴頭38又
は流し多口噴頭40(第3図)から成る噴頭46
は、噴口42を長手方向へ適宜間隔で備え、噴頭
46内において各噴口42の近傍には衝突部材4
8が設けられている。衝突部材48は、噴口42
の下流側の縁から噴口42の横断面に対して斜め
に噴頭46の半径方向内側でかつ上流方向へ突出
する剛性傾斜板50(剛性体)と、ゴム及び合成
樹脂(ナイロン)等から成り剛性傾斜板50に固
定されて散布剤26を受ける弾性部材52とを有
している。弾性部材52は、さらに、剛性傾斜板
50の挿通孔51に圧入されて剛性傾斜板50に
係止される複数個の係止突起54と、これら係止
突起54が剛性傾斜板50側の面に形成され剛性
傾斜板50に当てられる弾性基板部56(弾性面
部)と、係止突起54とは反対側の弾性基板部5
6の面へ一体的に林立状に形成されている弾性針
状突起58とを有している。なお、Aは散布剤2
6の進行方向を示す。
は流し多口噴頭40(第3図)から成る噴頭46
は、噴口42を長手方向へ適宜間隔で備え、噴頭
46内において各噴口42の近傍には衝突部材4
8が設けられている。衝突部材48は、噴口42
の下流側の縁から噴口42の横断面に対して斜め
に噴頭46の半径方向内側でかつ上流方向へ突出
する剛性傾斜板50(剛性体)と、ゴム及び合成
樹脂(ナイロン)等から成り剛性傾斜板50に固
定されて散布剤26を受ける弾性部材52とを有
している。弾性部材52は、さらに、剛性傾斜板
50の挿通孔51に圧入されて剛性傾斜板50に
係止される複数個の係止突起54と、これら係止
突起54が剛性傾斜板50側の面に形成され剛性
傾斜板50に当てられる弾性基板部56(弾性面
部)と、係止突起54とは反対側の弾性基板部5
6の面へ一体的に林立状に形成されている弾性針
状突起58とを有している。なお、Aは散布剤2
6の進行方向を示す。
第1図では、弾性部材52の長さは剛性傾斜板
50の長さに等しく、弾性基板部56及び弾性針
状突起58は噴頭46の外部へは突出していない
がが、第2図では、弾性部材52の長さは剛性傾
斜板50の長さより長く、弾性部材52は、噴頭
46の外部まで延び、噴口42から噴頭46の外
部へ突出している。弾性針状突起58の内、噴頭
46の外部にあるものは、直接には散布剤26が
衝突しないが、散布剤26との衝突によりなびい
た弾性針状突起58の影響によりなびき、噴頭4
6内の弾性針状突起58へ適当な弾力を付与す
る。
50の長さに等しく、弾性基板部56及び弾性針
状突起58は噴頭46の外部へは突出していない
がが、第2図では、弾性部材52の長さは剛性傾
斜板50の長さより長く、弾性部材52は、噴頭
46の外部まで延び、噴口42から噴頭46の外
部へ突出している。弾性針状突起58の内、噴頭
46の外部にあるものは、直接には散布剤26が
衝突しないが、散布剤26との衝突によりなびい
た弾性針状突起58の影響によりなびき、噴頭4
6内の弾性針状突起58へ適当な弾力を付与す
る。
第1図及び第2図では弾性部材52は係止突起
54により剛性傾斜板50に着脱自在に固定され
るが、接着剤等により弾性基板部56を剛性傾斜
板50に固着し、係止突起54を省略することが
できる。
54により剛性傾斜板50に着脱自在に固定され
るが、接着剤等により弾性基板部56を剛性傾斜
板50に固着し、係止突起54を省略することが
できる。
散布剤26は、圧力風により連行されて噴頭4
6内を進行し、衝突部材48の林立状の弾性針状
突起58に衝突する。弾性針状突起58は散布剤
26の衝突により弾性的になびき、それにより散
布剤26は、衝突部材48との衝突による衝撃力
を緩和され、方向を噴口42の方へ向けられて、
噴口42から外部へ噴出する。また、散布剤26
との衝突によりなびいた弾性針状突起58にさら
に次の散布剤26が衝突するので、散布剤26
は、弾性針状突起58と種々の角度で衝突し、噴
口42から種々の方向へ散布される。
6内を進行し、衝突部材48の林立状の弾性針状
突起58に衝突する。弾性針状突起58は散布剤
26の衝突により弾性的になびき、それにより散
布剤26は、衝突部材48との衝突による衝撃力
を緩和され、方向を噴口42の方へ向けられて、
噴口42から外部へ噴出する。また、散布剤26
との衝突によりなびいた弾性針状突起58にさら
に次の散布剤26が衝突するので、散布剤26
は、弾性針状突起58と種々の角度で衝突し、噴
口42から種々の方向へ散布される。
このように、この考案によれば、散布剤用噴頭
内を圧力風により進行して来る散布剤を噴口の方
へ向けて噴口から噴出させる衝突部材は、林立状
の弾性針状突起を衝突面側に有している。この結
果、弾性針状突起は、散布剤の衝突に伴つて、適
当になびいて衝撃を緩和し、散布剤の破損が抑制
される。
内を圧力風により進行して来る散布剤を噴口の方
へ向けて噴口から噴出させる衝突部材は、林立状
の弾性針状突起を衝突面側に有している。この結
果、弾性針状突起は、散布剤の衝突に伴つて、適
当になびいて衝撃を緩和し、散布剤の破損が抑制
される。
各弾性針状突起は散布剤を側方から受けて衝撃
力を緩衝するので、弾性針状突起はその高さが多
少高くなつても、衝突部材によつて噴口の方へ散
布剤を向けることができる散布剤の量が減少する
ことを防止することができ、散布剤の損傷を防止
するのに必要な緩衝力を確保しつつ、所定の散布
量を得ることができる。
力を緩衝するので、弾性針状突起はその高さが多
少高くなつても、衝突部材によつて噴口の方へ散
布剤を向けることができる散布剤の量が減少する
ことを防止することができ、散布剤の損傷を防止
するのに必要な緩衝力を確保しつつ、所定の散布
量を得ることができる。
また、散布剤は衝突部材との衝突により概ね噴
口の方へ向けられるが、散布剤との衝突により、
なびいた弾性針状突起にさらに散布剤が衝突する
ので、全体として、散布剤は種々の角度で弾性針
状突起に衝突し、噴口から種々の角度で噴出する
ので、散布が均一になる。
口の方へ向けられるが、散布剤との衝突により、
なびいた弾性針状突起にさらに散布剤が衝突する
ので、全体として、散布剤は種々の角度で弾性針
状突起に衝突し、噴口から種々の角度で噴出する
ので、散布が均一になる。
第1図及び第2図はこの考案に係る衝突部材の
構造をそれぞれ示す断面図、第3図は従来の散布
剤用噴頭を装備する背負動力散布機の全体図であ
る。 26……散布剤、42……噴口、46……噴頭
(散布剤用噴頭)、48……衝突部材、58……弾
性針状突起。
構造をそれぞれ示す断面図、第3図は従来の散布
剤用噴頭を装備する背負動力散布機の全体図であ
る。 26……散布剤、42……噴口、46……噴頭
(散布剤用噴頭)、48……衝突部材、58……弾
性針状突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長手方向へ適宜間隔で複数個の噴口42を備
え、圧力風と共に送られて来る散布剤を衝突部
材48に衝突させて前記噴口42へ向け、これ
ら噴口42から散布剤を散布する散布剤用噴頭
46において、弾性針状突起58が、前記衝突
部材48の衝突面側に林立していることを特徴
とする散布剤用噴頭。 (2) 前記衝突部材48は、散布剤用噴頭46の内
壁において前記噴口42の下流側縁部の近傍に
固定され斜め内方へ突出する剛性体50と、こ
の剛性体50の挿通孔51に係止突起54を圧
入されて前記剛性体50に固定される弾性面部
56と、この弾性面部56に一体的に形成され
る前記弾性針状突起58とを有していることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の散布剤用噴頭。 (3) 前記衝突部材48は、散布剤用噴頭46の内
壁において前記噴口42の下流側縁部の近傍に
固定され斜め内方へ突出する剛性体50と、こ
の剛性体50に固着される弾性面部56と、こ
の弾性面部56に一体的に形成される前記弾性
針状突起58とを有していることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の散布剤用
噴頭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632687U JPH0454844Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632687U JPH0454844Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444060U JPS6444060U (ja) | 1989-03-16 |
| JPH0454844Y2 true JPH0454844Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31396731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13632687U Expired JPH0454844Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454844Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085162U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-12 | ダイワ精工株式会社 | スピニングリ−ルのベ−ル反転装置 |
| JP7168167B2 (ja) * | 2019-01-15 | 2022-11-09 | 株式会社クボタ | 粉粒体散布装置 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13632687U patent/JPH0454844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444060U (ja) | 1989-03-16 |
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