JPH0454870Y2 - - Google Patents
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- JPH0454870Y2 JPH0454870Y2 JP9091589U JP9091589U JPH0454870Y2 JP H0454870 Y2 JPH0454870 Y2 JP H0454870Y2 JP 9091589 U JP9091589 U JP 9091589U JP 9091589 U JP9091589 U JP 9091589U JP H0454870 Y2 JPH0454870 Y2 JP H0454870Y2
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Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、切断加工された昆布の耳、刻み昆
布、角切り昆布、きくらげ、ひじき、その他の海
藻等の被搬送物に混入した異物を選別する装置に
関する。
布、角切り昆布、きくらげ、ひじき、その他の海
藻等の被搬送物に混入した異物を選別する装置に
関する。
(従来の技術)
従来のこの種選別装置には第3図又は第4図に
示すものがある。
示すものがある。
第3図に示された装置は、1次側搬送路1の搬
出端直上に、フアン7によつて被搬送物(海藻
類)を吸上げる吸込口7aを配し、この吸込口7
aの排出端を振動タンク8に連絡せしめると共
に、このタンク8に2次側搬送路2の搬入端直上
に位置する排出口8aを配してある。また、第4
図に示された装置は上記フアン7に代えて振動タ
ンク8の上部に真空ポンプ7′を備えている。そ
して、これらの従来技術はいずれも振動タンク8
にバイブレータ9を具備せしめて振動可能に構成
し、かつ振動タンク8の排出口8aにロータリー
バルブ10を具備せしめて被搬送物(海藻類)の
定量排出を企図した構成である。
出端直上に、フアン7によつて被搬送物(海藻
類)を吸上げる吸込口7aを配し、この吸込口7
aの排出端を振動タンク8に連絡せしめると共
に、このタンク8に2次側搬送路2の搬入端直上
に位置する排出口8aを配してある。また、第4
図に示された装置は上記フアン7に代えて振動タ
ンク8の上部に真空ポンプ7′を備えている。そ
して、これらの従来技術はいずれも振動タンク8
にバイブレータ9を具備せしめて振動可能に構成
し、かつ振動タンク8の排出口8aにロータリー
バルブ10を具備せしめて被搬送物(海藻類)の
定量排出を企図した構成である。
そうして、フアン7又は真空ポンプ7′の吸引
力により比重の軽い被搬送物(海藻類)のみを吸
引口7aから吸上げて2次側搬送路2に送り、比
重の重い石、金属片、昆布の根などの異物を容器
6内に廃棄するようになつている。
力により比重の軽い被搬送物(海藻類)のみを吸
引口7aから吸上げて2次側搬送路2に送り、比
重の重い石、金属片、昆布の根などの異物を容器
6内に廃棄するようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
上述した選別装置の前者によれば、被搬送物
(海藻類)の大きさ、長さ、厚さ、広さなどが不
揃いだと、フアン7で吸込みえないことがあり、
吸込みえたとしても、2次側搬送路2への排出時
にロータリーバルブ10のところで詰まつてしま
い、該搬送路へスムーズに供給しえないという不
具合が生じていた。この不具合は、寸法、形状な
どが不揃いの昆布の耳を送別する作業中にしばし
ば発生する。
(海藻類)の大きさ、長さ、厚さ、広さなどが不
揃いだと、フアン7で吸込みえないことがあり、
吸込みえたとしても、2次側搬送路2への排出時
にロータリーバルブ10のところで詰まつてしま
い、該搬送路へスムーズに供給しえないという不
具合が生じていた。この不具合は、寸法、形状な
どが不揃いの昆布の耳を送別する作業中にしばし
ば発生する。
また、第4図に示す後者においては、真空ポン
プ7′による吸引力が強すぎると、上記異物も一
緒に吸上げてしまうという不具合があつた。そし
て、両者は、振動タンク8に溜つた被搬送物(海
藻類)が自体の含有水分と振動タンク8の振動と
によつてくつつき、塊状になり、ロータリーバル
ブ10のところで詰まつてしまうことがある。
プ7′による吸引力が強すぎると、上記異物も一
緒に吸上げてしまうという不具合があつた。そし
て、両者は、振動タンク8に溜つた被搬送物(海
藻類)が自体の含有水分と振動タンク8の振動と
によつてくつつき、塊状になり、ロータリーバル
ブ10のところで詰まつてしまうことがある。
本考案は上述したような従来事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とする処は、従来気圧
差によつて吸上げられて振動タンク内に溜められ
ていた1次側搬送路上の被搬送物(海藻類)を、
気圧差によらず、かつ振動タンク内に貯蔵するこ
となく、風圧と被搬送物用コンベアとの協働によ
つて、順次2次側搬送路に送りながら、被搬送物
(海藻類)と異物との選別をよりスムーズに行え
るようにすることにある。
れたものであり、その目的とする処は、従来気圧
差によつて吸上げられて振動タンク内に溜められ
ていた1次側搬送路上の被搬送物(海藻類)を、
気圧差によらず、かつ振動タンク内に貯蔵するこ
となく、風圧と被搬送物用コンベアとの協働によ
つて、順次2次側搬送路に送りながら、被搬送物
(海藻類)と異物との選別をよりスムーズに行え
るようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するために本考案の第1の選
別装置は、1次側搬送路と2次側搬送路の間に異
物選別間隔を形成し、該間隔上方には被搬送物用
搬送コンベアを設け、かつ下方には被搬送物を前
記搬送コンベア下面に押付ける送風機を設けたこ
とを特徴とする。
別装置は、1次側搬送路と2次側搬送路の間に異
物選別間隔を形成し、該間隔上方には被搬送物用
搬送コンベアを設け、かつ下方には被搬送物を前
記搬送コンベア下面に押付ける送風機を設けたこ
とを特徴とする。
また、本考案の第2の選別装置は、上記1次側
搬送路又は2次側搬送路を搬送路方向に対して摺
動可能に設け、異物選別間隔を長さ調節可能に構
成したことを特徴とする。
搬送路又は2次側搬送路を搬送路方向に対して摺
動可能に設け、異物選別間隔を長さ調節可能に構
成したことを特徴とする。
(作用)
上記第1の手段によれば、1次側搬送路により
搬送された被搬送物(海藻類)は、送風機の風圧
によつて被搬送物用搬送コンベア下面に押当てら
れ、この状態で2次側搬送路へと順次送られる。
この時、比重の重い異物は異物選別間隔の下方へ
落下して被搬送物(海藻類)と選別される。
搬送された被搬送物(海藻類)は、送風機の風圧
によつて被搬送物用搬送コンベア下面に押当てら
れ、この状態で2次側搬送路へと順次送られる。
この時、比重の重い異物は異物選別間隔の下方へ
落下して被搬送物(海藻類)と選別される。
また第2の手段によれば、上述した作用に加え
て、1次側搬送路又は2次側搬送路を摺動させる
ことにより、搬送する被搬送物(海藻類)が比較
的重い場合には異物選別間隔を短かくして、被搬
送物用搬送コンベア下面に押し当てられた被搬送
物(海藻類)が異物送別間隔途中に落下してしま
う虞れをなくす。
て、1次側搬送路又は2次側搬送路を摺動させる
ことにより、搬送する被搬送物(海藻類)が比較
的重い場合には異物選別間隔を短かくして、被搬
送物用搬送コンベア下面に押し当てられた被搬送
物(海藻類)が異物送別間隔途中に落下してしま
う虞れをなくす。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
選別装置Aは1次側搬送路1と2次側搬送路2
の間に異物選別間隔3を形成し、この間隔3の上
方には被搬送物搬送コンベア4を設け、下方には
送風機5を設けてなり、供給コンベアBにより供
給される被搬送物(海藻類)と異物とを選別する
ようになつている。
の間に異物選別間隔3を形成し、この間隔3の上
方には被搬送物搬送コンベア4を設け、下方には
送風機5を設けてなり、供給コンベアBにより供
給される被搬送物(海藻類)と異物とを選別する
ようになつている。
1次側搬送路1は、所望の長さを有する台枠1
aの上方に断面樋形状の搬送路1bを配設すると
共に、この台枠1aと搬送路1bの間には搬送方
向に向けて立上がるバイブレータ1cを多数並設
してなる振動コンベアで構成し、バイブレータ1
cの振動によつて搬送路1b上面に供給される被
搬送物(海藻類)を2次側搬送路2方向へ送るよ
うになつている。また搬送路1b上方にはマグネ
ツト1dを配設し、金属片等の異物を吸着送別し
えるように構成してある。
aの上方に断面樋形状の搬送路1bを配設すると
共に、この台枠1aと搬送路1bの間には搬送方
向に向けて立上がるバイブレータ1cを多数並設
してなる振動コンベアで構成し、バイブレータ1
cの振動によつて搬送路1b上面に供給される被
搬送物(海藻類)を2次側搬送路2方向へ送るよ
うになつている。また搬送路1b上方にはマグネ
ツト1dを配設し、金属片等の異物を吸着送別し
えるように構成してある。
2次側搬送路2は、所望の長さを有する台枠2
aの上方にベルトコンベア2bを配設すると共
に、この台枠2a内にはベルトコンベア2bを回
転させるモーター2cを設けてなりベルトコンベ
ア2bの搬出端側にはベルトコンベア2bにより
搬送された被搬送物(海藻類)を収容する容器2
d、及びベルトコンベア2bとこの容器2dを連
絡する樋2eを設けてある。またベルトコンベア
2bの上方には吸引フアン2fを設け、被搬送物
よりも比重の軽い異物を吸引排出しえるように構
成してある。さらに、前記台枠2aは、地面、床
面等の設置面C上に固定したレール2g上に摺動
可能に載承され、必要に応じて1次側搬送路1方
向に摺動するようになつている。
aの上方にベルトコンベア2bを配設すると共
に、この台枠2a内にはベルトコンベア2bを回
転させるモーター2cを設けてなりベルトコンベ
ア2bの搬出端側にはベルトコンベア2bにより
搬送された被搬送物(海藻類)を収容する容器2
d、及びベルトコンベア2bとこの容器2dを連
絡する樋2eを設けてある。またベルトコンベア
2bの上方には吸引フアン2fを設け、被搬送物
よりも比重の軽い異物を吸引排出しえるように構
成してある。さらに、前記台枠2aは、地面、床
面等の設置面C上に固定したレール2g上に摺動
可能に載承され、必要に応じて1次側搬送路1方
向に摺動するようになつている。
被搬送物用搬送コンベア4は、1次側搬送路1
の搬出端と、2次側搬送路2の搬入端とにわたつ
て食品用レジンコンベア4aを配設すると共に、
このレジンコンベア4aの周囲をその下面を残し
てカバー4bで覆つてなり、このカバー4bには
沢山の通気孔(図示せず)を開設して、送風機5
からの送風が通過しえるように構成してある。
の搬出端と、2次側搬送路2の搬入端とにわたつ
て食品用レジンコンベア4aを配設すると共に、
このレジンコンベア4aの周囲をその下面を残し
てカバー4bで覆つてなり、このカバー4bには
沢山の通気孔(図示せず)を開設して、送風機5
からの送風が通過しえるように構成してある。
供給コンベアBは,1次側搬送路1の搬入端側
に設けたホツパーDと、1次側搬送路1を連絡す
るベルトコンベアで、ホツパーDに供給される被
搬送物(海藻類)を1次側搬送路1に順次供給す
るようになつている。
に設けたホツパーDと、1次側搬送路1を連絡す
るベルトコンベアで、ホツパーDに供給される被
搬送物(海藻類)を1次側搬送路1に順次供給す
るようになつている。
送風機5は1次側搬送路1の搬出端側から搬送
コンベア4の下面に向けて斜め上方(搬送方向に
傾けた角度)に送風口5aを配設してなり、その
風圧により1次側搬送路1で搬送された被搬送物
(海藻類)を搬送コンベア4下面に押当てるよう
になつている。
コンベア4の下面に向けて斜め上方(搬送方向に
傾けた角度)に送風口5aを配設してなり、その
風圧により1次側搬送路1で搬送された被搬送物
(海藻類)を搬送コンベア4下面に押当てるよう
になつている。
6は異物選別間隔3下方に設けた容器で、該送
別間隔で送別された異物を収容するようになつて
いる。
別間隔で送別された異物を収容するようになつて
いる。
以上の構成によれば、石、金属片、その他の異
物が混入している被搬送物(海藻類)をホツパー
D内に投入すると、この被搬送物(海藻類)は供
給コンベアBを介して1次側搬送路1の搬送路1
bへ順次供給され、さらに異物選別間隔3方向へ
送られる。そしてこの搬送路1bの搬出端におい
て比重の軽い被搬送物(海藻類)のみが送風機5
の風圧によつて搬送コンベア4の食品用レジンコ
ンベア4a下面に押当てられ、2次側搬送路2へ
搬送されて容器2d内に落下する。この時、上述
した異物は比重が重いため異物選別間隔3下方に
落下し、容器6内に収容される。
物が混入している被搬送物(海藻類)をホツパー
D内に投入すると、この被搬送物(海藻類)は供
給コンベアBを介して1次側搬送路1の搬送路1
bへ順次供給され、さらに異物選別間隔3方向へ
送られる。そしてこの搬送路1bの搬出端におい
て比重の軽い被搬送物(海藻類)のみが送風機5
の風圧によつて搬送コンベア4の食品用レジンコ
ンベア4a下面に押当てられ、2次側搬送路2へ
搬送されて容器2d内に落下する。この時、上述
した異物は比重が重いため異物選別間隔3下方に
落下し、容器6内に収容される。
同時に、マグネツト1dが1次側搬送路1によ
り搬送される被搬送物(海藻類)中に含まれた金
属片等を吸上げ、吸引フアン2fが2次側搬送路
2により搬送される被搬送物(海藻類)中に含ま
れた比重の軽いわら屑、繊維屑等を吸上げる。
り搬送される被搬送物(海藻類)中に含まれた金
属片等を吸上げ、吸引フアン2fが2次側搬送路
2により搬送される被搬送物(海藻類)中に含ま
れた比重の軽いわら屑、繊維屑等を吸上げる。
また、選別しようとする被搬送物(海藻類)が
比較的重い物の場合には2次側搬送路2の台枠2
aを1次側搬送路1方向へ摺動させて異物選別間
隔3を短くして、搬送コンベア4下面に押当てら
れた被搬送物(海藻類)が上記間隔3の途中で落
下する虞れをなくす。
比較的重い物の場合には2次側搬送路2の台枠2
aを1次側搬送路1方向へ摺動させて異物選別間
隔3を短くして、搬送コンベア4下面に押当てら
れた被搬送物(海藻類)が上記間隔3の途中で落
下する虞れをなくす。
本実施例においては、マグネツト1d、吸引フ
アン2fを設けたことにより、被搬送物(海藻
類)に含まれる異物の除去をより効果的に行うこ
とができる。
アン2fを設けたことにより、被搬送物(海藻
類)に含まれる異物の除去をより効果的に行うこ
とができる。
(考案の効果)
本考案の選別装置は以上説明したように構成し
たので、以下に記載される効果を有する。
たので、以下に記載される効果を有する。
請求項1記載の選別装置によれば、1次側搬送
路で送られてきた被搬送物を風圧によつて被搬送
物用搬送コンベアに押当てて異物と選別せしめる
と共に2次側搬送路に順次送ることができるの
で、その選別経路途中で被搬送物がタンクの壁面
に付着したり落下口に詰まつたりする虞れがな
く、従つて選別作業をよりスムーズに行うことが
できる。
路で送られてきた被搬送物を風圧によつて被搬送
物用搬送コンベアに押当てて異物と選別せしめる
と共に2次側搬送路に順次送ることができるの
で、その選別経路途中で被搬送物がタンクの壁面
に付着したり落下口に詰まつたりする虞れがな
く、従つて選別作業をよりスムーズに行うことが
できる。
また、従来装置の如く、タンク、バイブレー
タ、ロータリーバルブ等を用いることなくきわめ
て簡単な構造で上記効果を得られ、装置の製造コ
ストも低減し得る。
タ、ロータリーバルブ等を用いることなくきわめ
て簡単な構造で上記効果を得られ、装置の製造コ
ストも低減し得る。
そして、請求項2記載の選別装置によれば、上
記効果に加えて、選別しようとする被搬送物に応
じてその異物選別間隔を調節することができ、選
別作業をより確実にならしめる。
記効果に加えて、選別しようとする被搬送物に応
じてその異物選別間隔を調節することができ、選
別作業をより確実にならしめる。
図面は本考案選別装置の一実施例を示し、第1
図は正面図、第2図は第1図の拡大左側面図であ
る。また第3図、第4図は夫々従来装置の要部拡
大正面図である。 尚、図中、1……1次側搬送路、2……2次側
搬送路、3……異物選別間隔、4……被搬送物用
搬送コンベア、5……送風機。
図は正面図、第2図は第1図の拡大左側面図であ
る。また第3図、第4図は夫々従来装置の要部拡
大正面図である。 尚、図中、1……1次側搬送路、2……2次側
搬送路、3……異物選別間隔、4……被搬送物用
搬送コンベア、5……送風機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 1次側搬送路と2次側搬送路の間に異物選別
間隔を形成し、該異物送別間隔の上方には被搬
送物用搬送コンベアを設け、かつ下方には被搬
送物を前記搬送コンベア下面に押付ける送風機
を設けたことを特徴とする海藻用異物選別装
置。 (2) 上記1次側搬送路又は2次側搬送路を搬送路
方向に摺動可能に設け、異物選別用間隔を長さ
調節可能に構成したことを特徴とする請求項1
記載の海藻用異物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091589U JPH0454870Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091589U JPH0454870Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332982U JPH0332982U (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0454870Y2 true JPH0454870Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31640425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091589U Expired JPH0454870Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454870Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021075682A1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | 주식회사 포스코 | 이물질 제거장치 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP9091589U patent/JPH0454870Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021075682A1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | 주식회사 포스코 | 이물질 제거장치 |
| JP2022552967A (ja) * | 2019-10-17 | 2022-12-21 | ポスコ | 異物除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332982U (ja) | 1991-03-29 |
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