JPH0454962A - 指保護テープ - Google Patents
指保護テープInfo
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- JPH0454962A JPH0454962A JP16609490A JP16609490A JPH0454962A JP H0454962 A JPH0454962 A JP H0454962A JP 16609490 A JP16609490 A JP 16609490A JP 16609490 A JP16609490 A JP 16609490A JP H0454962 A JPH0454962 A JP H0454962A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、指に怪我をした場合や、ゴルフ、テニス、卓
球、野球等のスポーツをする際、或いは印刷その他の作
業をする際に使用される指保護テプに関する。
球、野球等のスポーツをする際、或いは印刷その他の作
業をする際に使用される指保護テプに関する。
[従来の技術]
従来より、指に怪我をしたときには、細長い帯状の絆創
膏や、消毒済みのガーゼを添付した短冊状の救急バンド
が広く使用されている。また、スポーツの際に指を保護
したり指の滑りを防止するために、帯状の絆創膏等を指
に巻付けることも多い。
膏や、消毒済みのガーゼを添付した短冊状の救急バンド
が広く使用されている。また、スポーツの際に指を保護
したり指の滑りを防止するために、帯状の絆創膏等を指
に巻付けることも多い。
このように従来から多用されている絆創膏や救急バンド
等の指保護テープは、細長い帯状又は短冊状の形状をし
たものが一般的であったが、最近では、消毒済みのガー
ゼを中央に添付した丁字形の絆創膏や三角形の救急バン
ドも提案されている(実開昭61−194520号、実
開昭61−17064号)。
等の指保護テープは、細長い帯状又は短冊状の形状をし
たものが一般的であったが、最近では、消毒済みのガー
ゼを中央に添付した丁字形の絆創膏や三角形の救急バン
ドも提案されている(実開昭61−194520号、実
開昭61−17064号)。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、従来の帯状や短冊状の指保護テブは、指
に巻付けたときのフィツト性が悪く、違和感があり、特
に指保護テープが指の関節部分にかかると指を曲げにく
いという問題があった。
に巻付けたときのフィツト性が悪く、違和感があり、特
に指保護テープが指の関節部分にかかると指を曲げにく
いという問題があった。
しかも、このような帯状や短冊状の指保護テープは、指
の先端を被覆保護することができないという問題もあっ
た。
の先端を被覆保護することができないという問題もあっ
た。
これに対し、丁字形や三角形の指保護テープは指の先端
を被覆保護できるので、指先を保護する場合には帯状や
短冊状の指保護テープよりも遥かに便利なものである。
を被覆保護できるので、指先を保護する場合には帯状や
短冊状の指保護テープよりも遥かに便利なものである。
けれども、このようなT字形や三角形の指保護テープは
、指の第一関節より前方部分を被覆保護することはでき
ても、第一関節より後方部分を被覆保護できないという
問題があり、しかも指先から抜は落ちやすいという問題
があるので、スポーツ用或いは作業用の指保護テープと
しては不充分なものであった。
、指の第一関節より前方部分を被覆保護することはでき
ても、第一関節より後方部分を被覆保護できないという
問題があり、しかも指先から抜は落ちやすいという問題
があるので、スポーツ用或いは作業用の指保護テープと
しては不充分なものであった。
本発明は、上記の諸問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、指の先端を被覆保護することがで
き、指先から容易に抜は落ちる心配がなく、指の屈伸運
動も自由で違和感がなく、指の第一関節より前方部分は
勿論、第一関節の腹面及び第一関節より後方部分に至る
まで被覆保護することができる便利な指保護テープを提
供することにある。
目的とするところは、指の先端を被覆保護することがで
き、指先から容易に抜は落ちる心配がなく、指の屈伸運
動も自由で違和感がなく、指の第一関節より前方部分は
勿論、第一関節の腹面及び第一関節より後方部分に至る
まで被覆保護することができる便利な指保護テープを提
供することにある。
「課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の指保護テープは、指
の第一関節より前方部分に巻付ける前帯部と指の第一関
節より後方部分に巻付ける後帯部を連結部で一体に連結
すると共に、指の先端を被覆する先端被覆部を前帯部よ
り突出させて一体に形成したことを特徴としている。
の第一関節より前方部分に巻付ける前帯部と指の第一関
節より後方部分に巻付ける後帯部を連結部で一体に連結
すると共に、指の先端を被覆する先端被覆部を前帯部よ
り突出させて一体に形成したことを特徴としている。
[作 用]
本発明の指保護テープによって指を被覆保護する場合は
、まず指保護テープの連結部を指の第一関節部分に位置
させて指の腹面に当てがい、先端被覆部を指の背面側へ
折り返して指の先端を被覆する。そして、指保護テープ
の前帯部を指の第−関節より前方部分に巻付け、更に後
帯部を第一関節より後方部分に巻付ける。
、まず指保護テープの連結部を指の第一関節部分に位置
させて指の腹面に当てがい、先端被覆部を指の背面側へ
折り返して指の先端を被覆する。そして、指保護テープ
の前帯部を指の第−関節より前方部分に巻付け、更に後
帯部を第一関節より後方部分に巻付ける。
上記のように本発明の指保護テープで指を被覆すると、
指の先端は指保護テープの先端被覆部によって、第一関
節から前方部分は前帯部によって、第一関節の腹面側は
連結部によって、第一関節から後方部分は後帯部によっ
てそれぞれ被覆保護されることになり、第一関節の背面
側のみが無被覆で露出した状態となる。
指の先端は指保護テープの先端被覆部によって、第一関
節から前方部分は前帯部によって、第一関節の腹面側は
連結部によって、第一関節から後方部分は後帯部によっ
てそれぞれ被覆保護されることになり、第一関節の背面
側のみが無被覆で露出した状態となる。
このように指の第一関節の背面側が無被覆であると、指
をスムーズに屈伸させることができ、違和感が殆ど生じ
ない。しかも、後帯部か指の第一関節より後方部分の被
覆保護と指保護テープの抜は落ち防止の役目を併せて果
たすので、スポーツ時や作業時に指保護テープが抜は落
ちる心配はない。
をスムーズに屈伸させることができ、違和感が殆ど生じ
ない。しかも、後帯部か指の第一関節より後方部分の被
覆保護と指保護テープの抜は落ち防止の役目を併せて果
たすので、スポーツ時や作業時に指保護テープが抜は落
ちる心配はない。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
第1図は本発明の指保護テープの第一実施例を示す平面
図、第2図(イ)(ロ)(ハ)は同テブの使用方法を段
階的に示す説明図である。
図、第2図(イ)(ロ)(ハ)は同テブの使用方法を段
階的に示す説明図である。
この第一実施例の指保護テープは最も基本的な形状を有
するもので、指の第一関節より前方部分に巻付ける横長
短冊形の前帯部1と、指の第一関節より後方部分に巻付
ける横長短冊形の後帯部2を、中間の連結部3を介して
互いに平行な状態で一体に連結すると共に、指の先端を
被覆する方形の先端被覆部4を前帯部1の中央から突出
させて一体に形成し、全体形状がV土」字形となるよう
に構成したものである。そして、先端被覆部4の前縁中
央には切り込み5を形成しである。この切り込み5は、
第2図(ロ)に示すように、先端被覆部4の前縁部分を
二分割して指先の爪の上で互いに斜めに交わるように折
り返し、指先にフィツトさせて被覆できるようにするた
めに形成したものである。
するもので、指の第一関節より前方部分に巻付ける横長
短冊形の前帯部1と、指の第一関節より後方部分に巻付
ける横長短冊形の後帯部2を、中間の連結部3を介して
互いに平行な状態で一体に連結すると共に、指の先端を
被覆する方形の先端被覆部4を前帯部1の中央から突出
させて一体に形成し、全体形状がV土」字形となるよう
に構成したものである。そして、先端被覆部4の前縁中
央には切り込み5を形成しである。この切り込み5は、
第2図(ロ)に示すように、先端被覆部4の前縁部分を
二分割して指先の爪の上で互いに斜めに交わるように折
り返し、指先にフィツトさせて被覆できるようにするた
めに形成したものである。
このような指保護テープは、適当なテープ基材を「土」
字形に打ち抜くと同時に切り込み5を形成することによ
り、効率良く量産することができる。テープ基材につい
ては特に制限がなく、例えば合成樹脂フィルム、紙、不
織布、織物、人工又は天然皮革など種々のものが使用可
能であるが、その中でも通気性や伸縮性に富む材質で片
面に粘着加工を施した基材が好適に使用される。通気性
が良好であると、皮膚呼吸が妨げられたり発汗によって
指保護テープが剥離する心配が少なくなり、また伸縮性
が良好であると、指によくフィツトして違和感が小さく
なり、更に片面に粘着加工が施されていると、指保護テ
ープを簡単且つ堅固に貼付けることができるからである
。特に最近では、伸縮性があり、粘着加工しても極めて
高い通気性を有し、汗に濡れても殆どスリップしない優
れた不織布が開発されているので、このようなテープ基
材を選択使用すれば、極めて優れた指保護テプを製造す
ることができる。
字形に打ち抜くと同時に切り込み5を形成することによ
り、効率良く量産することができる。テープ基材につい
ては特に制限がなく、例えば合成樹脂フィルム、紙、不
織布、織物、人工又は天然皮革など種々のものが使用可
能であるが、その中でも通気性や伸縮性に富む材質で片
面に粘着加工を施した基材が好適に使用される。通気性
が良好であると、皮膚呼吸が妨げられたり発汗によって
指保護テープが剥離する心配が少なくなり、また伸縮性
が良好であると、指によくフィツトして違和感が小さく
なり、更に片面に粘着加工が施されていると、指保護テ
ープを簡単且つ堅固に貼付けることができるからである
。特に最近では、伸縮性があり、粘着加工しても極めて
高い通気性を有し、汗に濡れても殆どスリップしない優
れた不織布が開発されているので、このようなテープ基
材を選択使用すれば、極めて優れた指保護テプを製造す
ることができる。
尚、粘着加工を施していないテープ基材で指保護テープ
を作製し、その前帯部1及び後帯部2をそれぞれマジッ
クテープのような仮止め材で固定するように構成しても
勿論よい。
を作製し、その前帯部1及び後帯部2をそれぞれマジッ
クテープのような仮止め材で固定するように構成しても
勿論よい。
以上のような指保護テープを用いて指を被覆保護する場
合は、まず第2図(イ)に示すように指保護テープの連
結部3を指の第一関節部分に位置させて指の腹面に当て
かう。次いで、切り込み5により二分割された先端被覆
部4の前縁部分を同図(ロ)に示すように指先の背面側
へ折り返し、指先形状にフィツトするように爪の上で斜
めに交叉させて指先を被覆する。そして、同図(ハ)に
示すように指保護テープの前帯部1を指の第一関節より
前方部分に巻付け、更に後帯部2を指の第一関節より後
方部分に巻付ける。
合は、まず第2図(イ)に示すように指保護テープの連
結部3を指の第一関節部分に位置させて指の腹面に当て
かう。次いで、切り込み5により二分割された先端被覆
部4の前縁部分を同図(ロ)に示すように指先の背面側
へ折り返し、指先形状にフィツトするように爪の上で斜
めに交叉させて指先を被覆する。そして、同図(ハ)に
示すように指保護テープの前帯部1を指の第一関節より
前方部分に巻付け、更に後帯部2を指の第一関節より後
方部分に巻付ける。
このようにして指を被覆すると、指の先端は指保護テー
プの先端被覆部4によって、第一関節から前方部分は前
帯部1によって、第一関節の腹面側は連結部3によって
、第一関節から後方部分は後帯部1によってそれぞれ被
覆保護されることになる。そして、第一関節の背面側の
みが無被覆で露出した状態となるため、指をスムーズに
屈伸させることが可能となり、違和感を殆ど生じなくな
る。また、指の第一関節より後方部分に巻付けた後帯部
2が指保護テープの抜は落ち防止の役目を果たすため、
スポーツ時や作業時に大きい外力が作用しても、指保護
テープが抜は落ちる心配は皆無に等しくなる。しかも、
この指保護テープによれば、第二関節より前方部分の指
の腹面全体を密着被覆できるため、例えばゴルフのよう
に親指の腹面全体でクラブのグリップをしっかりと握る
ことが要求されるスポーツにおいても、微妙にグリップ
感覚を狂わせることがなく、良好な使用感が得られる。
プの先端被覆部4によって、第一関節から前方部分は前
帯部1によって、第一関節の腹面側は連結部3によって
、第一関節から後方部分は後帯部1によってそれぞれ被
覆保護されることになる。そして、第一関節の背面側の
みが無被覆で露出した状態となるため、指をスムーズに
屈伸させることが可能となり、違和感を殆ど生じなくな
る。また、指の第一関節より後方部分に巻付けた後帯部
2が指保護テープの抜は落ち防止の役目を果たすため、
スポーツ時や作業時に大きい外力が作用しても、指保護
テープが抜は落ちる心配は皆無に等しくなる。しかも、
この指保護テープによれば、第二関節より前方部分の指
の腹面全体を密着被覆できるため、例えばゴルフのよう
に親指の腹面全体でクラブのグリップをしっかりと握る
ことが要求されるスポーツにおいても、微妙にグリップ
感覚を狂わせることがなく、良好な使用感が得られる。
また、指の先端が先端被覆部4で確実に被覆されるので
、印刷等の作業時に印刷インク等が指先に付着して汚れ
ることもなくなる。
、印刷等の作業時に印刷インク等が指先に付着して汚れ
ることもなくなる。
指保護テープをスポーツ用又は作業用として使用する場
合は、前記の要領で指保護テープをそのまま指に貼付け
ればよいが、怪我の治療に使用する場合は、消毒済のガ
ーゼやアクリノールを含んだガーゼを指の傷口に添付し
てその上から指保護テープを貼付けるか、或いは指保護
テープの傷口が当たる部分に該ガーゼを添付して指に貼
付ければよい。このようなガーゼは指保護テープの中央
部分に予め添付しておいてもよいが、予め添付しておく
と、ガーゼと傷口との位置ズレを生じることが多いので
、指保護テープとガーゼをセットにして販売し、使用者
が傷口の位置に合わせてガゼを添付できるようにするこ
とが好ましい。また、指の大きさは親指、人指し指、小
指等で異なり、個人差、年齢差もあるから、サイズの異
なる指保護テープを数種類取り揃え、子供から成人まで
どのようなサイズの指にも対応できるようにすることが
望ましい。
合は、前記の要領で指保護テープをそのまま指に貼付け
ればよいが、怪我の治療に使用する場合は、消毒済のガ
ーゼやアクリノールを含んだガーゼを指の傷口に添付し
てその上から指保護テープを貼付けるか、或いは指保護
テープの傷口が当たる部分に該ガーゼを添付して指に貼
付ければよい。このようなガーゼは指保護テープの中央
部分に予め添付しておいてもよいが、予め添付しておく
と、ガーゼと傷口との位置ズレを生じることが多いので
、指保護テープとガーゼをセットにして販売し、使用者
が傷口の位置に合わせてガゼを添付できるようにするこ
とが好ましい。また、指の大きさは親指、人指し指、小
指等で異なり、個人差、年齢差もあるから、サイズの異
なる指保護テープを数種類取り揃え、子供から成人まで
どのようなサイズの指にも対応できるようにすることが
望ましい。
第3図は本発明指保護テープの第二実施例を示す平面図
、第4図は本発明指保護テープの第三実施例を示す平面
図、第5図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は第三実施例の指
保護テープの使用方法を段階的に示す説明図である。
、第4図は本発明指保護テープの第三実施例を示す平面
図、第5図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は第三実施例の指
保護テープの使用方法を段階的に示す説明図である。
第3図に示す指保護テープは、先端被覆部4の両側に一
対の切り込み6.6を設けである。そして、前帯部1の
左右の前縁を弧状に膨らませて湾曲凸部1a、Iaを形
成すると共に、左右の後縁を弧状にえぐって湾曲凹部1
b、lbを形成し、前帯部1をあたかも鳥の翼のような
形状にしである。これに対し、後帯部2は、その左右の
前縁を弧状にえぐって湾曲凹部2a、2aを形成すると
共に、左右及び中央の後縁を弧状にえぐって湾曲凹部2
b、2b、2bを形成することにより、あたかも両足を
開いたような形状にしである。
対の切り込み6.6を設けである。そして、前帯部1の
左右の前縁を弧状に膨らませて湾曲凸部1a、Iaを形
成すると共に、左右の後縁を弧状にえぐって湾曲凹部1
b、lbを形成し、前帯部1をあたかも鳥の翼のような
形状にしである。これに対し、後帯部2は、その左右の
前縁を弧状にえぐって湾曲凹部2a、2aを形成すると
共に、左右及び中央の後縁を弧状にえぐって湾曲凹部2
b、2b、2bを形成することにより、あたかも両足を
開いたような形状にしである。
また、第4図に示す指保護テープは、先端被覆部4の左
右側縁を弧状に膨らませて膨出部4a。
右側縁を弧状に膨らませて膨出部4a。
4aを形成すると共に、前縁中央に略方形の切欠部4b
を形成し、該切欠部4bの両側前縁を少し斜めに切断し
たものであって、前帯部1及び後帯部2は上記と同一形
状にしである。
を形成し、該切欠部4bの両側前縁を少し斜めに切断し
たものであって、前帯部1及び後帯部2は上記と同一形
状にしである。
これらの指保護テープにおける切り込み6,6は、第3
図及び第4図に示すようにやや前向きの角度で形成する
ことが好ましく、このような切り込み6.6があると、
切り込み5によって二分割された先端被覆部4の前縁部
分を爪の上へ折り返したとき、互いの交叉角度が大きく
なって指先へのフィツト性がより一層向上する。切り込
み6゜6は一対形成すればよいが、必要とあらば先端被
覆部4の両側に複数対形成し、指先へのフィツト性を更
に向上させるようにしてもよい。
図及び第4図に示すようにやや前向きの角度で形成する
ことが好ましく、このような切り込み6.6があると、
切り込み5によって二分割された先端被覆部4の前縁部
分を爪の上へ折り返したとき、互いの交叉角度が大きく
なって指先へのフィツト性がより一層向上する。切り込
み6゜6は一対形成すればよいが、必要とあらば先端被
覆部4の両側に複数対形成し、指先へのフィツト性を更
に向上させるようにしてもよい。
また、前帯部1と後帯部2が前述の特定形状をしている
と、第5図(ニ)に示すように、前帯部1を指の第一関
節より前方部分に、後帯部2を指の第一関節より後方部
分にそれぞれ巻付けたとき、前帯部1後縁の湾曲凹部1
b及び後帯部2前縁の湾曲凹部2aが第一関節にかかる
ことがほぼ完全になくなり、後帯部2後縁の湾曲凹部2
bが第二関節にかかることもほぼ完全になくなるので、
指の屈伸を極めてスムーズに違和感なく行うことができ
る。しかも、前帯部1前縁の湾曲凸部1aによって指の
先端付近まで被覆できるので、指先の保護が万全となる
。
と、第5図(ニ)に示すように、前帯部1を指の第一関
節より前方部分に、後帯部2を指の第一関節より後方部
分にそれぞれ巻付けたとき、前帯部1後縁の湾曲凹部1
b及び後帯部2前縁の湾曲凹部2aが第一関節にかかる
ことがほぼ完全になくなり、後帯部2後縁の湾曲凹部2
bが第二関節にかかることもほぼ完全になくなるので、
指の屈伸を極めてスムーズに違和感なく行うことができ
る。しかも、前帯部1前縁の湾曲凸部1aによって指の
先端付近まで被覆できるので、指先の保護が万全となる
。
更に、先端被覆部4が第4図に示すような特定形状であ
ると、第5図(ハ)に示すように、先端被覆部4の二分
割された前縁部分を折り返して指の先端を被覆するとき
、膨出部4aによって爪のほぼ全面を覆うように貼付け
ることができ、しかも切欠部4bによって前縁部分の重
なりを少なくすることができるので、極めて優れたフィ
ツト性が得られるようになる。
ると、第5図(ハ)に示すように、先端被覆部4の二分
割された前縁部分を折り返して指の先端を被覆するとき
、膨出部4aによって爪のほぼ全面を覆うように貼付け
ることができ、しかも切欠部4bによって前縁部分の重
なりを少なくすることができるので、極めて優れたフィ
ツト性が得られるようになる。
第3図及び第4図に示すような前帯部1や後帯部2の形
状、及び第4図に示すような先端被覆部4の形状は、指
の形状や運動機能等を考慮して人間工学的に追求した結
果得られたものであり、このような形状を採用すること
によって、上記のように指保護テープのフィツト性、使
用感、機能性等を大幅に高めることが可能となる。
状、及び第4図に示すような先端被覆部4の形状は、指
の形状や運動機能等を考慮して人間工学的に追求した結
果得られたものであり、このような形状を採用すること
によって、上記のように指保護テープのフィツト性、使
用感、機能性等を大幅に高めることが可能となる。
また第4図の指保護テープは、その全体の輪郭が手足を
拡げて座った熊に酷似しているユニークな形状であるの
で、テープの各部に熊の顔や手足に似せた印刷を施すこ
とによって、子供の興味を呼ぶファンシー商品として利
用することもできる。
拡げて座った熊に酷似しているユニークな形状であるの
で、テープの各部に熊の顔や手足に似せた印刷を施すこ
とによって、子供の興味を呼ぶファンシー商品として利
用することもできる。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明の指保護テープ
によれば、指の第一関節より前方部分と指の先端部分が
前帯部と先端被覆部とですっぽりと被覆保護されるので
、印刷等の作業時に印刷インク等が指先に付着するのを
確実に防止することができる。そして、指の第一関節の
腹面側と第一関節より後方部分も連結部と後帯部とで被
覆保護されるので、従来テープよりも広範囲にわたって
充分な被覆保護効果を発揮することができる。しかも、
本発明の指保護テープでは、第一関節の背面側のみが無
被覆で露出した状態となるので、指の屈伸をスムーズに
行うことができ、違和感をほぼ完全に解消することがで
きる。その上、後帯部が指保護テープの抜は落ち防止の
役目を果たすので、スポーツ時や作業時に大きい外力が
作用しても、指保護テープが抜は落ちたり位置ズレを生
じたりすることが殆どない。従って、ゴルフその他のス
ポーツを行う際に使用してもグリップ感覚を狂わせる心
配がなく、良好な使用感を得ることができる。
によれば、指の第一関節より前方部分と指の先端部分が
前帯部と先端被覆部とですっぽりと被覆保護されるので
、印刷等の作業時に印刷インク等が指先に付着するのを
確実に防止することができる。そして、指の第一関節の
腹面側と第一関節より後方部分も連結部と後帯部とで被
覆保護されるので、従来テープよりも広範囲にわたって
充分な被覆保護効果を発揮することができる。しかも、
本発明の指保護テープでは、第一関節の背面側のみが無
被覆で露出した状態となるので、指の屈伸をスムーズに
行うことができ、違和感をほぼ完全に解消することがで
きる。その上、後帯部が指保護テープの抜は落ち防止の
役目を果たすので、スポーツ時や作業時に大きい外力が
作用しても、指保護テープが抜は落ちたり位置ズレを生
じたりすることが殆どない。従って、ゴルフその他のス
ポーツを行う際に使用してもグリップ感覚を狂わせる心
配がなく、良好な使用感を得ることができる。
第1図は本発明の指保護テープの第一実施例を示す平面
図、第2図(イ)(ロ)()\)は第一実施例の指保護
テープの使用方法を段階的に示す説明図、第3図は本発
明指保護テープの第二実施例を示す平面図、第4図は本
発明指保護テープの第三実施例を示す平面図、第5図(
イ)(ロ)(ハ)(ニ)は第三実施例の指保護テープの
使用方法を段階的に示す説明図である。 (主要符号の説明) 1・・・前帯部、2・・・後帯部、3・・・連結部、4
・・・先端被覆部。 特許出願人 東洋シール株式会社 第 図 第4 図 第5図 (イ) (ロ)
図、第2図(イ)(ロ)()\)は第一実施例の指保護
テープの使用方法を段階的に示す説明図、第3図は本発
明指保護テープの第二実施例を示す平面図、第4図は本
発明指保護テープの第三実施例を示す平面図、第5図(
イ)(ロ)(ハ)(ニ)は第三実施例の指保護テープの
使用方法を段階的に示す説明図である。 (主要符号の説明) 1・・・前帯部、2・・・後帯部、3・・・連結部、4
・・・先端被覆部。 特許出願人 東洋シール株式会社 第 図 第4 図 第5図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- (1)指の第一関節より前方部分に巻付ける前帯部と指
の第一関節より後方部分に巻付ける後帯部を連結部で一
体に連結すると共に、指の先端を被覆する先端被覆部を
前帯部より突出させて一体に形成したことを特徴とする
指保護テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609490A JPH0454962A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 指保護テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609490A JPH0454962A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 指保護テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454962A true JPH0454962A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15824888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16609490A Pending JPH0454962A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 指保護テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454962A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071914U (ja) * | 1993-03-02 | 1995-01-13 | 泰男 佐藤 | ガーゼ付ばんそうこう |
| WO2000033777A1 (en) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Johnson & Johnson Kabushiki Kaisha | Adhesive plaster |
| JP2006126717A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Hideo Watanabe | 指強化具 |
| JP2008023111A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Piac Co Ltd | 複合粘着保護部材 |
| JP2010124926A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Takeaki Sato | テーピングテープ |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16609490A patent/JPH0454962A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071914U (ja) * | 1993-03-02 | 1995-01-13 | 泰男 佐藤 | ガーゼ付ばんそうこう |
| WO2000033777A1 (en) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Johnson & Johnson Kabushiki Kaisha | Adhesive plaster |
| JP4514956B2 (ja) * | 1998-12-08 | 2010-07-28 | ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 | 絆創膏 |
| JP2006126717A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Hideo Watanabe | 指強化具 |
| JP2008023111A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Piac Co Ltd | 複合粘着保護部材 |
| JP2010124926A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Takeaki Sato | テーピングテープ |
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