JPH045507B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045507B2 JPH045507B2 JP1808283A JP1808283A JPH045507B2 JP H045507 B2 JPH045507 B2 JP H045507B2 JP 1808283 A JP1808283 A JP 1808283A JP 1808283 A JP1808283 A JP 1808283A JP H045507 B2 JPH045507 B2 JP H045507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- bearing
- plate
- fixed
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 229910052778 Plutonium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052770 Uranium Inorganic materials 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は遠心清澄機、遠心抽出機等を含む遠心
分離機に係る。
分離機に係る。
核燃料再処理プラントにおいては、使用済核燃
料を硝酸に溶解し、その溶液から遠心抽出機によ
りU(ウラン)、Pu(プルトニウム)を抽出し、こ
れらをリサイクルして使用する。而して、溶液中
に存在する不溶性残渣はU、Puの抽出工程にお
いて有害であるため、抽出に先立ち遠心清澄機に
より除去する必要がある。
料を硝酸に溶解し、その溶液から遠心抽出機によ
りU(ウラン)、Pu(プルトニウム)を抽出し、こ
れらをリサイクルして使用する。而して、溶液中
に存在する不溶性残渣はU、Puの抽出工程にお
いて有害であるため、抽出に先立ち遠心清澄機に
より除去する必要がある。
前記の遠心清澄機としては清澄性能の点から第
1図に示す円型遠心清澄機が適している。この図
において、遮蔽スラブ1の上面には軸受箱2が設
けてあり、この軸受箱2内の軸受3,4は回転軸
5が支持されている。軸5はスラブ下方に垂下
し、その下端にはケーシング6内に配置した円筒
型のボウル7が固着されている。なお、図中6a
はドレン、8は受容器、9は排出管、10は給液
管、11は洗浄ノズル、12は抜出孔、13はモ
ータを示している。
1図に示す円型遠心清澄機が適している。この図
において、遮蔽スラブ1の上面には軸受箱2が設
けてあり、この軸受箱2内の軸受3,4は回転軸
5が支持されている。軸5はスラブ下方に垂下
し、その下端にはケーシング6内に配置した円筒
型のボウル7が固着されている。なお、図中6a
はドレン、8は受容器、9は排出管、10は給液
管、11は洗浄ノズル、12は抜出孔、13はモ
ータを示している。
上記構成の遠心清澄機の性能、特にその清澄度
を向上させるには、ボウル7の周速を大きくする
必要がある。また、第1図では省略してあるが、
スラブ1と回転軸5との間にシールを設ける必要
がある。このため回転軸5を太くして、回転軸の
低次の危険速度をこえないサプクリチカルとして
いる。
を向上させるには、ボウル7の周速を大きくする
必要がある。また、第1図では省略してあるが、
スラブ1と回転軸5との間にシールを設ける必要
がある。このため回転軸5を太くして、回転軸の
低次の危険速度をこえないサプクリチカルとして
いる。
上記のようにすることで、遠心清澄機の耐震性
を向上させることができるが、その反面軸受3,
4のDN値(直径×回転数)が高くなり、同時に
軸受のスラスト荷重も大となるので、軸受寿命が
短くなる欠点があつた。
を向上させることができるが、その反面軸受3,
4のDN値(直径×回転数)が高くなり、同時に
軸受のスラスト荷重も大となるので、軸受寿命が
短くなる欠点があつた。
上記は遠心清澄機を例にとつて説明したが、遠
心抽出機にあつても同様の問題が存在する。
心抽出機にあつても同様の問題が存在する。
本発明は上記の事情に基きなされたもので、耐
久性、耐震性の高い遠心分離機を得ることを目的
としている。
久性、耐震性の高い遠心分離機を得ることを目的
としている。
本発明においては、回転軸上端部に回転軸と同
心の円筒状空洞を設け、この空洞内に軸受板上面
から回転軸と同心に固定軸を垂下させ、前記空洞
と固定軸との間に配置した軸受により回転軸を支
持させ、回転軸上端には環板状としたモータのロ
ータを取付け、軸受箱上面板内面には同じく環板
状としたモータのステータを取付けることによ
り、回転軸の支持および駆動を行うようにして前
記目的を達成している。
心の円筒状空洞を設け、この空洞内に軸受板上面
から回転軸と同心に固定軸を垂下させ、前記空洞
と固定軸との間に配置した軸受により回転軸を支
持させ、回転軸上端には環板状としたモータのロ
ータを取付け、軸受箱上面板内面には同じく環板
状としたモータのステータを取付けることによ
り、回転軸の支持および駆動を行うようにして前
記目的を達成している。
第1図と同一部分には同一符号を附した第2図
は本発明の実施例を示す。回転軸5の上端部に
は、その上端面から遮蔽スラブ1上面近傍におよ
ぶ円筒状の空洞20を同心的に設けてある。空洞
20の下端部は小径部21とされている。また、
軸受箱2の上面板内面からは前記空洞20内に回
転軸5と同心に固定軸22が垂下されている。固
定軸22下端には小径部21上端位置に上面を位
置させたフランジ23が設けてあり、空洞20下
部にはこのフランジに下面を当接させ、外周面を
空洞20周面に、また内周面を固定軸22にそれ
ぞれ係合させて、下部軸受24が設けられてい
る。また、空洞20には下部軸受24上面から空
洞上端近傍におよぶ長さで、空洞20の径と小径
部21の径との差だけの厚さの円筒状のスペーサ
25が係合されており、空洞20上部には下面を
スペーサ25上端に当接させ、外周を空洞20
に、内周を固定軸22にそれぞれ係合させて、上
部軸受26が設けられている。なお、各軸受は固
定軸22を径方向に貫通する固定部材27,28
によつて固定されている。
は本発明の実施例を示す。回転軸5の上端部に
は、その上端面から遮蔽スラブ1上面近傍におよ
ぶ円筒状の空洞20を同心的に設けてある。空洞
20の下端部は小径部21とされている。また、
軸受箱2の上面板内面からは前記空洞20内に回
転軸5と同心に固定軸22が垂下されている。固
定軸22下端には小径部21上端位置に上面を位
置させたフランジ23が設けてあり、空洞20下
部にはこのフランジに下面を当接させ、外周面を
空洞20周面に、また内周面を固定軸22にそれ
ぞれ係合させて、下部軸受24が設けられてい
る。また、空洞20には下部軸受24上面から空
洞上端近傍におよぶ長さで、空洞20の径と小径
部21の径との差だけの厚さの円筒状のスペーサ
25が係合されており、空洞20上部には下面を
スペーサ25上端に当接させ、外周を空洞20
に、内周を固定軸22にそれぞれ係合させて、上
部軸受26が設けられている。なお、各軸受は固
定軸22を径方向に貫通する固定部材27,28
によつて固定されている。
回転軸5上端には円形のモータ取付板29が同
心的に取付けてあり、このモータ取付板上面には
環板状としたモータのロータ30が同心的に取付
けてある。また、軸受箱2の上面板内面には、環
板状としたモータのステータ31が取付けてあ
る。
心的に取付けてあり、このモータ取付板上面には
環板状としたモータのロータ30が同心的に取付
けてある。また、軸受箱2の上面板内面には、環
板状としたモータのステータ31が取付けてあ
る。
さらに、遮蔽スラブ1上面には、回転軸5を同
心的に包囲するシール筒32を設け、回転軸5上
端部にはこれと一体となつて回転する回転環33
を取付けてある。シール筒32内周面には大径部
34が設けてあり、また、回転環33外周の軸方
向中間部には円周方向の突条35が設けてある。
メカニカルシールのシール部36,37は突条3
5に下端、上端を摺接させ、大径部34内に配置
固定した固定リング38,39に上端、下端を摺
接させている。シール部36,37はその両端部
にばねを内蔵しているので、上記の構成によりシ
ールされる。
心的に包囲するシール筒32を設け、回転軸5上
端部にはこれと一体となつて回転する回転環33
を取付けてある。シール筒32内周面には大径部
34が設けてあり、また、回転環33外周の軸方
向中間部には円周方向の突条35が設けてある。
メカニカルシールのシール部36,37は突条3
5に下端、上端を摺接させ、大径部34内に配置
固定した固定リング38,39に上端、下端を摺
接させている。シール部36,37はその両端部
にばねを内蔵しているので、上記の構成によりシ
ールされる。
前記の回転軸5下端には第1図に示すのと同様
にしてボウルが固着され、遠心清澄機が構成され
る。
にしてボウルが固着され、遠心清澄機が構成され
る。
遠心清澄機はステータ31、ロータ30の構成
するモータにより駆動される。而して、回転軸5
の回転中の振動は軸受箱2に固着された固定軸2
2に、上部、下部軸受26,24を介して伝達さ
れる。
するモータにより駆動される。而して、回転軸5
の回転中の振動は軸受箱2に固着された固定軸2
2に、上部、下部軸受26,24を介して伝達さ
れる。
ここで回転軸5の横振動に注目すれば、その振
動数S-1は、 ただし l:回転軸の長さ E:回転軸の縦弾性係数 I:振動方向に垂直な主軸に関する断面慣性モー
メント A:断面積 γ:単位体積の重量 g:重力加速度 λ:境界条件と振動型によつて定まる無次元の係
数 而して、本発明においては、前記の支持構造と
することにより、回転軸5の長さlを小とするこ
とができる。
動数S-1は、 ただし l:回転軸の長さ E:回転軸の縦弾性係数 I:振動方向に垂直な主軸に関する断面慣性モー
メント A:断面積 γ:単位体積の重量 g:重力加速度 λ:境界条件と振動型によつて定まる無次元の係
数 而して、本発明においては、前記の支持構造と
することにより、回転軸5の長さlを小とするこ
とができる。
従つて、上記式(1)から回転軸5の危険速度を高
めることができることがわかる。
めることができることがわかる。
また、回転軸5の振動が問題となる遮蔽スラブ
1下方にある部分と下部軸受24との距離を小さ
くすることができ、回転軸5の遮蔽スラブ1下方
にある部分の振動値を小さくすることができる。
1下方にある部分と下部軸受24との距離を小さ
くすることができ、回転軸5の遮蔽スラブ1下方
にある部分の振動値を小さくすることができる。
さらに、回転軸5を固定軸22に軸受24,2
6を介して支持させているので、回転軸5を太く
しても軸受24,26を小径とすることができ、
そのND値を小さくできる。従つて、軸受のスラ
スト荷重を低下させることができ、軸受寿命を長
期化することができる。
6を介して支持させているので、回転軸5を太く
しても軸受24,26を小径とすることができ、
そのND値を小さくできる。従つて、軸受のスラ
スト荷重を低下させることができ、軸受寿命を長
期化することができる。
上記のように、本発明によれば、危険速度を高
め得るので高周速化した場合にも安定した性能の
遠心分離機とすることができる。また、軸受が長
寿命化されるので、保守の容易な遠心分離機とす
ることができる。
め得るので高周速化した場合にも安定した性能の
遠心分離機とすることができる。また、軸受が長
寿命化されるので、保守の容易な遠心分離機とす
ることができる。
第1図は従来の遠心分離機の一例の断面図、第
2図は本発明一実施例要部の断面図である。 1……遮蔽スラブ、2……軸受箱、5……回転
軸、6……ケーシング、7……ボウル、20……
空洞、22……固定軸、24……下部軸受、26
……上部軸受、30……ロータ、31……ステー
タ、32……シール筒、33……回転環、36,
37……シール部。
2図は本発明一実施例要部の断面図である。 1……遮蔽スラブ、2……軸受箱、5……回転
軸、6……ケーシング、7……ボウル、20……
空洞、22……固定軸、24……下部軸受、26
……上部軸受、30……ロータ、31……ステー
タ、32……シール筒、33……回転環、36,
37……シール部。
Claims (1)
- 1 遮蔽スラブを貫通し下端にボウルを固着した
回転軸を有するものにおいて、スラブ上面に軸受
箱を設け、前記回転軸には上端面から前記遮蔽ス
ラブ上面近傍におよぶ円筒状の空洞を同心的に設
け、前記軸受箱上面板内面には前記空洞内に回転
軸と同心的に垂下する固定軸を取付け、前記回転
軸を軸受を介して前記固定軸に支持させ、前記回
転軸上端には環板状としたモータのロータを、前
記軸受箱上面板内面には環板状としたモータのス
テータを取付けたことを特徴とする遠心分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018082A JPS59150560A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018082A JPS59150560A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 遠心分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150560A JPS59150560A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH045507B2 true JPH045507B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=11961720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018082A Granted JPS59150560A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150560A (ja) |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP58018082A patent/JPS59150560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150560A (ja) | 1984-08-28 |
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