JPH0455176A - 産業車両のトップパネル構造 - Google Patents

産業車両のトップパネル構造

Info

Publication number
JPH0455176A
JPH0455176A JP16373390A JP16373390A JPH0455176A JP H0455176 A JPH0455176 A JP H0455176A JP 16373390 A JP16373390 A JP 16373390A JP 16373390 A JP16373390 A JP 16373390A JP H0455176 A JPH0455176 A JP H0455176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top panel
shroud
radiator
engine
electric fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16373390A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Oshima
功 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP16373390A priority Critical patent/JPH0455176A/ja
Publication of JPH0455176A publication Critical patent/JPH0455176A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフォークリフト等の産業車両に配設されたトッ
プパネルの構造に関するものである。
従来の技術 一般のフォークリフト等産業車両にあっては、第6図の
概要図に示したように車体1」−にトップパネル3がヒ
ンジ5を支点として開閉自在に搭載されており、このト
ップパネル3の上面に乗員か着座する座席7が配設され
ている。又、」二記トップパネル3の内方には、フロン
トF R方向から順にラジエータ9.シュラウド11.
電動ファン13及びエンジン15か車体1に固定された
状態として配置されている。上記シュラウド11は電動
ファン13によるラジェータ9の冷却効果を高めるため
の導風板であり、従って該シュラウド11に連接された
電動ファン13の回転に伴って、外気かラジェータ9か
ら該シュラウド11にガイドされながらエンジン15に
導かれる。
尚、トップパネル3の前端部と車体1との間には、該ト
ップパネル3の跳び上がりを防止するためのロック機構
17が配備されている(上記の構成に関しては、例えば
日産自動車株式会社が昭和56年11月に発行した二ノ
サンフォークリフ!・取扱説明書の第12頁を参照)。
発明か解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の産業車両のトップパネル
3の構造にあっては、該トップパネル3を解放してエン
ジンルーム内の点検整備等を実施する際の作業性か良好
でなく、月つシュラウド11による外気の導風効果か必
ずしも万全とはいえないという課題かあった。
即ち、上記従来の構成にあっては、車体1」二にラジェ
ータ9.ンユラウト11及び電動ファン13がともに固
定された状態として配置されており、月つ1・2プパ不
ル3とシュラウド11との間には、トップパネル3の閉
止時における該トップパネル3とシーラウド11との干
渉を避けるために適宜な間隙か形成されているのか通例
であるため、電動ファン13として例えばインチユース
タイプ(誘導タイプ)のファンを用いた際に、トップパ
ネル3とシュラウド11との間に形成された間隙から外
気が逃げて、トップパネル3の内部に吹き返してしまう
ことがあり、エンジン15の冷却効果か低下することに
なり易い。
更にロック機構17を外してヒンジ5を支点としてトッ
プパネル3を解放した際に、車体1に固定されたラジェ
ータ9.シュラウド11及び電動ファン13が障害物と
なってエンジンルーム内の点検備作業が行い難いという
問題点が生じる。
そこで本発明はこのような従来の産業車両のトップパネ
ルが有している課題を解消して、シュラウドによる外気
の導風効果を高め、且つエンジンルーム内での作業性を
良好にすることができる産業車両のトップパネル構造を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、車体上に開閉自
在に搭載されたトップパネルの内方に、ラジエータと、
該ラジェータの冷却作用を高める導風板としてのシュラ
ウドと、該シュラウドに連接された電動ファン及びエン
ジンが配設された産業車両において、先ず請求項1によ
り、上記ラジェータ及びシュラウドの何れか一方もしく
は両方を、前記トップパネルに一体的に固定したトップ
パネル構造にしてあり、請求項2により、上記ラジェー
タ、シュラウド及び電動ファンを前記トップパネルに一
体的に固定したトップパネル構造にしである。
更に請求項3により、上記トップパネル及びシュラウド
を、繊維強化プラスチックを用いて一体成形した構造に
しである。
作用 かかる請求項1のトップパネル構造によれば、該トップ
パネルを回動した際に、ラジェータ及びシュラウドの何
れか一方、もしくは両方がトップパネルとともに回動す
るので、車体上には電動ファン及びエンジン、もしくは
これに加えてラジェータ及びシュラウドの何れか一方の
みが残存する。
従ってこの状態でエンジンルーム内を点検整備する場合
にトップパネル内の障害物が少なくなり、点検整備作業
が行い易くなるという作用が得られる。
又、」1記シュラウドをトップパネルに対して密着した
状態として一体的に固定した場合には、トップパネルの
閉止時に電動ファンの回転に伴って外気がラジェータか
らシュラウドにガイドされながらエンジンに導かれた際
に、トップパネルとシュラウドとの間から外気が逃げる
ことがなくなり、外気の吹き返しに起因する冷却効果の
低下を防止することができる。更にラジェータとシュラ
ウドとがトップパネルの補強部材としての機能を有して
いるので、トップパネル自体の剛性が向」ニするという
作用が得られる。
又、請求項2のトップパネル構造によれば、上記ラジェ
ータ及びシュラウドに加えて電動ファンをトップパネル
に一体的に固定したので、よりエンジンルーム内を点検
整備性か向上する。
更にトップパネル3とシュラウド用1をFRP(繊維強
化プラスチック)を用いて一体成形することにより車両
の重量が軽減され、且っFRPの特性に基ついてエンジ
ンルーム内の雰囲気温度を下げることか可能となる。
実施例 以下図面を用いて、本発明にかかる産業車両のトップパ
ネル構造の一実施例を、前記従来の構成と同一の構成部
分に同一の符号を付して詳述する。
第1図は本発明の第1実施例を示しており、図中1は車
体であって、この車体1」二にトップパネル3かヒンジ
5を支点として開閉自在に搭載されており、このトップ
パネル3の上面に乗員が着座する座席7か配設されてい
る。
」二記トップパネル3の材質としては、車両の重量を軽
減するという観点からFRP(繊維強化プラスチック)
を用いることが有利である。
上記トップパネル3の内方には、フロントFR方向から
順にラジェータ9.シュラウド11.電動ファン13及
びエンジン15が配設されている。
上記ラジェータ9及びシュラウド11は、ともにトップ
パネル3に固定されており、電動ファン13とエンジン
15はともに車体1に固定されている。尚、トップパネ
ル3の製作時にシュラウド11を前記FRPを用いて一
体成形することが可能である。
17はトップパネル3の前端部と車体1との間に配備さ
れ、該トップパネル3の跳び上がりを防止するためのロ
ック機構である。
かかる第1実施例によれば、トップパネル3を解放する
場合には、第2図に示したようにロック機構17のロッ
クを外してヒンジ5を支点としてトップパネル3を図示
上の時計方向に回動すると、ラジェータ9及びシュラウ
ド11はトップパネル3とともに時計方向に回動し、車
体1上には電動ファン13及びエンジン15のみが残存
する。従ってこの状態でエンジンルーム内を点検整備す
る場合にラジェータ9及びシュラウド11が障害になる
ことがなくなり、エンジンルーム内の点検整備作業が行
い易くなるという作用が得られる。
又、上記シュラウド11はトップパネル3に対して密着
した状態として一体的に固定されているので、トップパ
ネル3の閉止時に電動ファン13の回転に伴って外気が
ラジェータ9から該シュラウド11にガイドされながら
エンジン15に導かれた際に、トップパネル3とシュラ
ウド11との間から外気が逃げることかなくなり、外気
の吹き返しに起因する冷却効果の低下を防止することが
できる。
更にラジェータ9とシュラウド11とかトップパネル3
の補強部材としての機能を有しているので、トップパネ
ル3自体の剛性か向上するという作用か得られる。
第3図は本発明の第2実施例を示しており、基本的な構
成は前記第1実施例と同一であって、且つ同一の符号を
付して表示しである。
本実施例の場合には、シュラウド11がトップパネル3
に固定されており、ラジェータ9.電動ファン13及び
エンジン15はともに車体1に固定されている。
従ってヒンジ5を支点としてトップパネル3を回動する
と、第3図に示したようにシュラウド11のみがトップ
パネル3とともに回動し、車体1上にはラジェータ9.
電動ファン13及びエンジン15のみが残存する。
従ってエンジンルーム内を点検する場合にシュラウド1
1が障害になることがないという作用か得られる。
第4図は本発明の第3実施例を示しており、本実施例の
場合には、ラジェータ9かトップパネル3に固定されて
おり、ジュラウド11.電動ファン13及びエンジン1
5はともに車体1に固定されている。
従ってトップパネル3を回動するとラジェータ9のみが
トップパネル3とともに回動し、車体1上にはシュラウ
ド11.電動ファン13及びエンジン15のみが残存す
る。
従ってエンジンルーム内を点検する場合に該うシェーク
9か障害になることがないという作用が得られる。
第5図は本発明の第4実施例を示しており、本実施例の
場合には、ラジェータ9.シュラウド11及び電動ファ
ン13かトップパイ、ル3に固定されており、エンジン
15のみか車体1に固定されている。
従ってトップパネル3を回動するとラジェータ9 ンユ
ラウト11及び電動フプン13の全てかトップパネル3
とともに回動し、車体1上にはエンジン15のみか残存
する。
従ってこの第4実施例によれば、エンジンルーム内を点
検する際にラジェータ9.シーラウド11及び電動ファ
ン13か全て存在しないので、点検整備がより行い易く
なるという作用が得られる。
」−記第1.第2.第4実施例において、トップパネル
3とシュラウド11をFRP(繊維強化プラスチック)
を用いて一体成形することにより車両の重量か軽減され
、且つFRPの持つ特性に基づいてエンジンルーム内の
雰囲気温度を下げることが出来る。
発明の効果 以」二詳細に説明した如く、本発明にかかる産業車両の
トップパネル構造によれば、以下に記す作用効果がもた
らされる。
即ち、トップパネルの解放時にはラジェータ及びシュラ
ウドの何れか一方、もしくは両方がトップパネルととも
に回動するので、車体上に残存する部材が少なくなり、
従ってエンジンルーム内を点検整備する作業が行い易く
なるという効果かある。
又、上記シュラウドをトップパネルに対して密着した状
態として一体的に固定したことにより、トップパネルの
閉止時に電動ファンの回転に伴って外気かラジェータか
らシュラウドにガイドされながらエンジンに導かれた際
に、トップパネルとシュラウ!・との間から外気が逃げ
ることがなくなり、外気の吹き返しに起因する冷却効果
の低下を防止することができる。更にラジェータとシュ
ラウドとがトップパネルの補強部材として働くので、ト
ップパネル自体の剛性か向」−するという効果が得られ
る。
一方、ラジェータ及びシュラウドに加えて電動フ7・ン
をもトップパネルに−・体面に固定したことにより、エ
ンジンルーム内を点検整備性を更に向」−させることか
できる。
1−、記1− yプパ不ルとンユラウトとを繊維強化プ
ラスチックを用いて−・体成形することにより、車両の
重量が軽減され、且つエンジンルーム内の雰囲気温度を
下げることか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる産業車両のトップパネル構造の
第1実施例を示す概要図、第2図は同作用時の状態を示
す概要図、第3図は本発明の第2実施例を示す概要図、
第4図は本発明の第3実施例を示す概要図、第5図は本
発明の第4実施例を示す概要図、第6図は従来のトップ
パネル構造を示す概要図である。 1・車体、3−1−ノブパネル、5・・ヒンジ、9・ 
ラジェータ、11−シュラウド、13・・・電動ファン
、15・・・エンジン、17 ロック機構。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体上に開閉自在に搭載されたトップパネルの内
    方に、ラジエータと、該ラジエータの冷却作用を高める
    導風板としてのシュラウドと、該シュラウドに連接され
    た電動ファン及びエンジンが配設された産業車両におい
    て、 上記ラジエータ及びシュラウドの何れか一方もしくは両
    方を、前記トップパネルに一体的に固定したことを特徴
    とする産業車両のトップパネル構造。
  2. (2)車体上に開閉自在に搭載されたトップパネルの内
    方に、ラジエータと、該ラジエータの冷却作用を高める
    導風板としてのシュラウドと、該シュラウドに連接され
    た電動ファン及びエンジンが配設された産業車両におい
    て、 上記ラジエータ、シュラウド及び電動ファンを前記トッ
    プパネルに一体的に固定したことを特徴とする産業車両
    のトップパネル構造。
  3. (3)上記トップパネル及びシュラウドを、繊維強化プ
    ラスチックを用いて一体成形した請求項1、2記載の産
    業車両のトップパネル構造。
JP16373390A 1990-06-21 1990-06-21 産業車両のトップパネル構造 Pending JPH0455176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16373390A JPH0455176A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 産業車両のトップパネル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16373390A JPH0455176A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 産業車両のトップパネル構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0455176A true JPH0455176A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15779639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16373390A Pending JPH0455176A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 産業車両のトップパネル構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0455176A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49127314A (ja) * 1973-03-28 1974-12-05

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49127314A (ja) * 1973-03-28 1974-12-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4348194A (en) Cowl for an outboard motor
US20100019539A1 (en) Work Vehicle
US20070108767A1 (en) Engine-driven generator
KR20050096813A (ko) 선회대를 구비한 선회 작업기
JPH0455176A (ja) 産業車両のトップパネル構造
JP3618266B2 (ja) 乗用型作業機の運転部構造。
JP2009154860A (ja) 車体の前部構造
JP3911724B2 (ja) 電気自動車のバッテリ冷却風排出構造
JPH037620A (ja) 車輌の運転台用換気ハッチ
JP2724748B2 (ja) 自動二輪車
JP4224158B2 (ja) トラクタのボンネット構造
JP2003320854A (ja) カバー
JP3545159B2 (ja) 自動車の車体前部のシール構造
JP3798557B2 (ja) 作業用走行車
JP3443888B2 (ja) 自動車のドア構造
JP4147944B2 (ja) フロントエンドパネル
JP3798558B2 (ja) 作業用走行車
JPS60193782A (ja) 小型車輛
JP2002160665A (ja) 自動車の車体前部構造
JP2546109Y2 (ja) フォークリフトのフード構造
JP2002160667A (ja) 自動車におけるフードロック装置
JPH11240469A (ja) 産業車両
JPH0620669Y2 (ja) バツクドア開口におけるカバ−構造
JP2519744Y2 (ja) 車両のブロア
JP2008149745A (ja) 車体上部構造