JPH0455200Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455200Y2 JPH0455200Y2 JP1986123993U JP12399386U JPH0455200Y2 JP H0455200 Y2 JPH0455200 Y2 JP H0455200Y2 JP 1986123993 U JP1986123993 U JP 1986123993U JP 12399386 U JP12399386 U JP 12399386U JP H0455200 Y2 JPH0455200 Y2 JP H0455200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- gatepost
- electric wire
- wire cable
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Foundations (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は地中に埋設されて門柱の底部を固定す
るための門柱用アンカーに関する。
るための門柱用アンカーに関する。
(従来技術)
従来、門柱に取付けたインターホン、門灯、表
札灯、テレビカメラ等の電線ケーブルを門柱に配
線するためには、家屋から地中に埋設した電線ケ
ーブルを門柱の基部に設けられたコンクリートブ
ロツク、アンカー等から外部に出し、さらにこれ
を門柱の外面に沿つて止め付けることによつて行
なわれていた。
札灯、テレビカメラ等の電線ケーブルを門柱に配
線するためには、家屋から地中に埋設した電線ケ
ーブルを門柱の基部に設けられたコンクリートブ
ロツク、アンカー等から外部に出し、さらにこれ
を門柱の外面に沿つて止め付けることによつて行
なわれていた。
ところで、地中から出した電線ケーブルを門柱
に配線される電線ケーブルをコンクリートブロツ
クやアンカーにどのように支持し、どの位置に位
置決めするかが問題であつた。現在は適当な位置
に適当な治具によつて支持し、位置決めしている
のが現状であり、施工が煩わしいという欠点があ
つた。
に配線される電線ケーブルをコンクリートブロツ
クやアンカーにどのように支持し、どの位置に位
置決めするかが問題であつた。現在は適当な位置
に適当な治具によつて支持し、位置決めしている
のが現状であり、施工が煩わしいという欠点があ
つた。
(考案の技術的課題)
本考案は上記問題点に鑑みて成立したものであ
つて、特に施工時に電線ケーブルを支持すること
ができ、さらに電線ケーブルを設定位置に位置決
めすることことができる門柱用アンカーを提供す
ることをその技術的課題とする。
つて、特に施工時に電線ケーブルを支持すること
ができ、さらに電線ケーブルを設定位置に位置決
めすることことができる門柱用アンカーを提供す
ることをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本考案に係る門柱
用アンカーは、内部に空洞部を設けた門柱の基部
を固定するためのアンカーであつて、地中に埋設
される埋め込み部と該埋め込み部上に固定されて
門柱を載置固定するプレート部とを有するととも
に、上記プレート部の所定位置には地中から上記
空洞部内に配線される電線ケーブルを挿通して支
持する挿通孔を上記電線ケーブルの径とほぼ同径
に形成したことを特徴とする。
用アンカーは、内部に空洞部を設けた門柱の基部
を固定するためのアンカーであつて、地中に埋設
される埋め込み部と該埋め込み部上に固定されて
門柱を載置固定するプレート部とを有するととも
に、上記プレート部の所定位置には地中から上記
空洞部内に配線される電線ケーブルを挿通して支
持する挿通孔を上記電線ケーブルの径とほぼ同径
に形成したことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図において符号10は門柱用アンカーを示
す。この門柱用アンカー10は地中に埋設される
埋め込み部(埋め込みボルト部10a)と該埋め
込み部10a上に固定されて門柱を載置固定する
プレート部10bとを有するとともに、上記プレ
ート部10bにはボルト挿通孔34と電線ケーブ
ル径とほぼ同径の挿通孔35とが形成されてい
る。埋め込みボルト部10aは地中に埋設された
コンクリートブロツクに埋設され、プレート部1
0bはナツト33,33により埋め込みボルト部
10a(及びコンクリートブロツク)上に固定さ
れる。
す。この門柱用アンカー10は地中に埋設される
埋め込み部(埋め込みボルト部10a)と該埋め
込み部10a上に固定されて門柱を載置固定する
プレート部10bとを有するとともに、上記プレ
ート部10bにはボルト挿通孔34と電線ケーブ
ル径とほぼ同径の挿通孔35とが形成されてい
る。埋め込みボルト部10aは地中に埋設された
コンクリートブロツクに埋設され、プレート部1
0bはナツト33,33により埋め込みボルト部
10a(及びコンクリートブロツク)上に固定さ
れる。
次に、上記門柱用アンカー10により門柱を施
工する例について説明する。
工する例について説明する。
図において符号1,2,3はそれぞれ組立門柱
を示す。これら門柱1,2及び門柱1,3間には
それぞれ門扉4及び門扉5,5が開閉自在に支持
されている。
を示す。これら門柱1,2及び門柱1,3間には
それぞれ門扉4及び門扉5,5が開閉自在に支持
されている。
組立門柱1は外面にレンガ状凹凸部を形成した
幅広の一対の金属鋳物製パネル体6a,6bと幅
狭の一対の鋳物金属製パネル体7a,7bとを角
筒状に組立てて筒状本体8を形成するとともに、
該筒状本体8の上部開放部にキヤツプ体9を固定
し、下部開放部は地中に埋設したアンカー10に
固定することによつて地上に立設されている。
幅広の一対の金属鋳物製パネル体6a,6bと幅
狭の一対の鋳物金属製パネル体7a,7bとを角
筒状に組立てて筒状本体8を形成するとともに、
該筒状本体8の上部開放部にキヤツプ体9を固定
し、下部開放部は地中に埋設したアンカー10に
固定することによつて地上に立設されている。
すなわち、幅広パネル体6a,6bはコの字形
に形成され、それぞれ両側部の先端には連結凹部
11,11が形成され、上下両端には屈曲片1
2,12が形成されている。これに対し、幅狭パ
ネル体7a,7bの上下両端にも屈曲片12,1
2が形成されている。幅狭パネル体7a,7bの
両側部は幅広パネル体6a,6bの連結凹部1
1,11に係合され、ネジ14,14……により
止着固定され、これによつて内部が空洞の角筒状
の筒状本体8が組立てられている。なお、一方の
幅広パネル体6aには上記空洞部15に連通する
開口部16が形成されている。上記開口部16に
はヒンジ部17を介して蓋体18が開閉自在に設
けられ、ヒンジ部17の反対側には開閉用ラツチ
18aが設けられている。これに対し、他の幅広
パネル体6bには郵便受け口19と表札20とイ
ンターホン子機21が設けられている。さらに、
上記幅広パネル体6bの内面には郵便受け口19
の裏側に郵便受け箱22が取付けられている。し
たがつて、開口部16を設けた幅広パネル体6a
は敷地内側の側壁を構成し、他方の幅広パネル体
6bは敷地外側の側壁を構成する。
に形成され、それぞれ両側部の先端には連結凹部
11,11が形成され、上下両端には屈曲片1
2,12が形成されている。これに対し、幅狭パ
ネル体7a,7bの上下両端にも屈曲片12,1
2が形成されている。幅狭パネル体7a,7bの
両側部は幅広パネル体6a,6bの連結凹部1
1,11に係合され、ネジ14,14……により
止着固定され、これによつて内部が空洞の角筒状
の筒状本体8が組立てられている。なお、一方の
幅広パネル体6aには上記空洞部15に連通する
開口部16が形成されている。上記開口部16に
はヒンジ部17を介して蓋体18が開閉自在に設
けられ、ヒンジ部17の反対側には開閉用ラツチ
18aが設けられている。これに対し、他の幅広
パネル体6bには郵便受け口19と表札20とイ
ンターホン子機21が設けられている。さらに、
上記幅広パネル体6bの内面には郵便受け口19
の裏側に郵便受け箱22が取付けられている。し
たがつて、開口部16を設けた幅広パネル体6a
は敷地内側の側壁を構成し、他方の幅広パネル体
6bは敷地外側の側壁を構成する。
なお、上記幅狭パネル体7a,7bと幅広パネ
ル体6a,6bとのネジ14,14……による止
着作業は、上記幅広パネル体6aの開口部16を
開いた状態でその裏側から他の三枚のパネル体7
a,7b,6bとの止着作業を行なうことができ
るので、ネジ14,14……の頭部は全く外部に
露出することがない。
ル体6a,6bとのネジ14,14……による止
着作業は、上記幅広パネル体6aの開口部16を
開いた状態でその裏側から他の三枚のパネル体7
a,7b,6bとの止着作業を行なうことができ
るので、ネジ14,14……の頭部は全く外部に
露出することがない。
次に、上記筒状本体8の上下部の各開放部は各
パネル体の屈曲片12によつて段部23,24が
形成され、これら段部23,24の内側には取付
用突片25,26がそれぞれ折曲げ形成されてい
る。そして、上部段部23にはキヤツプ体9が嵌
合されているとともに、突片23から挿通された
ネジ27はキヤツプ体9のネジ受け28に止着さ
れ、これによつてキヤツプ体9は固定されてい
る。キヤツプ体9上には門灯30が設けられてい
る。筒状本体8の下部の段部24には枠形の裾部
材31が嵌合され、該裾部材31の内側に突設さ
れた突片31aと筒状本体8下部の取付用突片2
6とがネジ27で止着され、これによつて裾部材
31が筒状本体8の下部に固定されている。
パネル体の屈曲片12によつて段部23,24が
形成され、これら段部23,24の内側には取付
用突片25,26がそれぞれ折曲げ形成されてい
る。そして、上部段部23にはキヤツプ体9が嵌
合されているとともに、突片23から挿通された
ネジ27はキヤツプ体9のネジ受け28に止着さ
れ、これによつてキヤツプ体9は固定されてい
る。キヤツプ体9上には門灯30が設けられてい
る。筒状本体8の下部の段部24には枠形の裾部
材31が嵌合され、該裾部材31の内側に突設さ
れた突片31aと筒状本体8下部の取付用突片2
6とがネジ27で止着され、これによつて裾部材
31が筒状本体8の下部に固定されている。
上記裾部材31は地中に固定された門柱用アン
カー10に載置され、さらにアンカー10に対し
て固定されている。
カー10に載置され、さらにアンカー10に対し
て固定されている。
門柱用アンカー10は、上述の通り、門柱設置
位置に設けられ、コンクリートブロツク32によ
つて地中に埋設され埋め込みボルト部10aと、
該埋め込みボルト部10a上にナツト33,33
により止着固定されて門柱1を載置固定するプレ
ート部10bとから構成され、上記プレート部1
0bにはボルト挿通孔34と電線ケーブル挿通孔
35とが形成されている。上記アンカー10を施
工するにあたつては、門柱1内に配線される電線
ケーブル36も同時に支持して行なう。電線ケー
ブル36は建物37内部から地中に埋設され、ア
ンカー10から再び地上に出て門柱1内に配線さ
れるもので、アンカー10設置位置における地上
露出部分は、プレート部10bの電線ケーブル挿
通孔35に挿通されて起立状態で支持されてい
る。
位置に設けられ、コンクリートブロツク32によ
つて地中に埋設され埋め込みボルト部10aと、
該埋め込みボルト部10a上にナツト33,33
により止着固定されて門柱1を載置固定するプレ
ート部10bとから構成され、上記プレート部1
0bにはボルト挿通孔34と電線ケーブル挿通孔
35とが形成されている。上記アンカー10を施
工するにあたつては、門柱1内に配線される電線
ケーブル36も同時に支持して行なう。電線ケー
ブル36は建物37内部から地中に埋設され、ア
ンカー10から再び地上に出て門柱1内に配線さ
れるもので、アンカー10設置位置における地上
露出部分は、プレート部10bの電線ケーブル挿
通孔35に挿通されて起立状態で支持されてい
る。
次に、上記門柱用アンカー10上に筒状本体8
を取付けるときは、まず、プレート部10bのボ
ルト挿通孔34に埋め込みボルト部10aが挿通
された状態のままで、プレート部10b上に筒状
本体8下部の裾部材31を載置する。このとき、
埋め込みボルト部10aを裾部材31の内側に形
成されたボルト挿通孔34から挿通させ、その先
端をナツト33で固定する。このナツト33と埋
め込みボルト部10aとによつてプレート部10
bと裾部材31とを締結する。これによつて、門
柱1はアンカー10上に固定される。
を取付けるときは、まず、プレート部10bのボ
ルト挿通孔34に埋め込みボルト部10aが挿通
された状態のままで、プレート部10b上に筒状
本体8下部の裾部材31を載置する。このとき、
埋め込みボルト部10aを裾部材31の内側に形
成されたボルト挿通孔34から挿通させ、その先
端をナツト33で固定する。このナツト33と埋
め込みボルト部10aとによつてプレート部10
bと裾部材31とを締結する。これによつて、門
柱1はアンカー10上に固定される。
なお、アンカー10に筒状本体8を固定する場
合も、上記幅広パネル体6aの開口部16を開い
て空洞部15から組立て作業をすることができ
る。
合も、上記幅広パネル体6aの開口部16を開い
て空洞部15から組立て作業をすることができ
る。
次に、電線ケーブル36はアンカー10のプレ
ート部10bの電線ケーブル挿通孔35に挿通支
持され、門柱の空洞部15の内面に止め金具38
で止着して配線され、インターホン子機21及び
門灯30に接続されている。電線ケーブル36は
既にアンカー10のプレート部10bの所定部位
(電線ケーブル挿通孔35)に支持されて位置決
めされているから、配線工事は非常に楽である。
筒状本体16の下部段部上には底板37が装着さ
れ、該底板37には電線ケーブル挿通孔35が形
成されている。
ート部10bの電線ケーブル挿通孔35に挿通支
持され、門柱の空洞部15の内面に止め金具38
で止着して配線され、インターホン子機21及び
門灯30に接続されている。電線ケーブル36は
既にアンカー10のプレート部10bの所定部位
(電線ケーブル挿通孔35)に支持されて位置決
めされているから、配線工事は非常に楽である。
筒状本体16の下部段部上には底板37が装着さ
れ、該底板37には電線ケーブル挿通孔35が形
成されている。
なお、上記アンカーは上述の例のほかに、表札
灯、テレビカメラ等の電線ケーブルを配線する場
合にも適用することができる。
灯、テレビカメラ等の電線ケーブルを配線する場
合にも適用することができる。
(考案の効果)
上述のように、本考案の門柱用アンカーによれ
ば、地中に埋設される埋め込み部によつて固定さ
れたプレート部上に門柱を載置し、その基部を強
固に固定することができるとともに、プレート部
の挿通孔は電線ケーブルの径とほぼ同径に形成さ
れているから、電線ケーブルは上記挿通孔に支持
される。したがつて電線ケーブルを支持した状態
でアンカーを埋設固定することができる。
ば、地中に埋設される埋め込み部によつて固定さ
れたプレート部上に門柱を載置し、その基部を強
固に固定することができるとともに、プレート部
の挿通孔は電線ケーブルの径とほぼ同径に形成さ
れているから、電線ケーブルは上記挿通孔に支持
される。したがつて電線ケーブルを支持した状態
でアンカーを埋設固定することができる。
また、電線ケーブルは上記挿通孔に起立状態で
支持されるとともに、上記挿通孔はプレート部の
所定位置に形成されているから、地中に配線され
た電線ケーブルの地上の露出部分も予め設定され
た位置に位置決めすることができる。したがつ
て、電線ケーブルの配線が楽になるほか、アンカ
ーの施工も楽になる。
支持されるとともに、上記挿通孔はプレート部の
所定位置に形成されているから、地中に配線され
た電線ケーブルの地上の露出部分も予め設定され
た位置に位置決めすることができる。したがつ
て、電線ケーブルの配線が楽になるほか、アンカ
ーの施工も楽になる。
第1図は本考案に係る門柱用アンカーの斜視
図、第2図a,bはそれぞれ本考案に係る門柱を
含む正面図及び平面図、第3図a,bはそれぞれ
第1図aのX−X線及びY−Y線の拡大断面図、
第4図は本考案に係る門柱用アンカーと門柱の内
部構成説明図、第5図は上記アンカーを用いて組
立てた門柱の組立態様説明図であり、第6図は筒
状本体の分解斜視図である。 符号1,2,3……門柱、4,5……門扉、8
……筒状本体、10……門柱用アンカー、10a
……埋め込みボルト部(埋め込み部)、10b…
…プレート部、15……空洞部。
図、第2図a,bはそれぞれ本考案に係る門柱を
含む正面図及び平面図、第3図a,bはそれぞれ
第1図aのX−X線及びY−Y線の拡大断面図、
第4図は本考案に係る門柱用アンカーと門柱の内
部構成説明図、第5図は上記アンカーを用いて組
立てた門柱の組立態様説明図であり、第6図は筒
状本体の分解斜視図である。 符号1,2,3……門柱、4,5……門扉、8
……筒状本体、10……門柱用アンカー、10a
……埋め込みボルト部(埋め込み部)、10b…
…プレート部、15……空洞部。
Claims (1)
- 内部に空洞部を設けた門柱の基部を固定するた
めのアンカーであつて、地中に埋設される埋め込
み部と該埋め込み部上に固定されて門柱を載置固
定するプレート部とを有するとともに、上記プレ
ート部の所定位置には地中から上記空洞部内に配
線される電線ケーブルを挿通して支持する挿通孔
を上記電線ケーブルの径とほぼ同径に形成したこ
とを特徴とする門柱用アンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123993U JPH0455200Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123993U JPH0455200Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330598U JPS6330598U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0455200Y2 true JPH0455200Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31015605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986123993U Expired JPH0455200Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455200Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6715040B2 (ja) * | 2016-03-11 | 2020-07-01 | Ykk Ap株式会社 | 門柱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255943Y2 (ja) * | 1972-05-18 | 1977-12-17 | ||
| JPS5125963U (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-25 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP1986123993U patent/JPH0455200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330598U (ja) | 1988-02-27 |
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