JPH0455201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455201B2 JPH0455201B2 JP58187685A JP18768583A JPH0455201B2 JP H0455201 B2 JPH0455201 B2 JP H0455201B2 JP 58187685 A JP58187685 A JP 58187685A JP 18768583 A JP18768583 A JP 18768583A JP H0455201 B2 JPH0455201 B2 JP H0455201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymerization
- basic vinyl
- present
- general formula
- vinyl monomer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明は、一般式〔〕
【式】
(但し、Rは−Hまたは−CH3、Aはアルキレン
基をあらわす。)で示される塩基性ビニルモノマ
ーの重合防止方法に関し、詳しくは、前記塩基性
ビニルモノマーを120℃を超える温度領域で処理
するに際して有効な重合防止方法に関する。 従来、上記一般式〔〕で示される塩基性ビニ
ルモノマーの重合防止剤として、一般に芳香族ア
ミン化合物、フエノール性化合物、フエノチアジ
ン等が多用されており、その他鉄化合物(米国特
許第4228102号明細書)、銅化合物(特開昭54−
145612号公報)等も提案されている。 一般式〔〕で示される塩基性ビニルモノマー
は、たとえばメタクリル酸メチルを所定のアミン
でアミノリシスさせることにより製造される。 この際の反応温度は一般に100〜120℃程度であ
つて、このような温度範囲の限りでは、従来の重
合防止剤でも生成モノマーの重合防止にかなり有
効である。 しかし、反応混合物より目的生成物を蒸溜によ
り単離する際、目的生成物を前記反応温度よりも
かなり高温に曝さざるを得ず、このような高温の
下においては、本発明者らの研究によれば、従来
の重合防止剤では満足すべき効果が得られないか
または重合防止剤の蒸気圧、昇華性、安定性等に
問題があり、蒸溜後の製品中にこれら重合防止剤
が混入して製品価値を低下させる場合がある。 特に、蒸溜時における塩基性ビニルモノマーの
重合の問題は、単にその収量低下がもたらされる
だけではなく、釜残の摘出、蒸溜塔内の掃除等の
作業に重大な支障を来たす大きな問題である。 このようなことから、本発明者らは、かかる従
来の欠点がない前記一般式〔〕で示される塩基
性ビニルモノマー用の重合防止剤を見出すべく鋭
意研究した結果、ピロリン酸ソーダ、トリポリリ
ン酸ソーダその他の縮合リン酸塩がその目的に適
つたものであることを知り、本発明に到達した。 すなわち本発明は「一般式(1):CH2=C(R)−
CONH・A・N(CH3)2(ただし、Rは−Hまた
は−CH3を、Aはアルキレン基を表す。)で示さ
れる塩基性ビニルモノマーを130℃以上の温度領
域で処理するにあたり、前記塩基性ビニルモノマ
ーあたり0.01〜2重量%相当量の縮合リン酸塩を
存在させることを特徴とする塩基性ビニルモノマ
ーの重合防止方法。」に係るものである。 本発明に用いる縮合リン酸塩の代表的なものを
例示すると、ピロリン酸ソーダ、ピロリン酸カ
リ、トリポリリン酸ソーダ、トリポリリン酸カリ
またはヘキサメタリン酸ソーダが挙げられるが、
特にトリポリリン酸ソーダおよびヘキサメタリン
酸ソーダが好適に用いられる。 また、本発明に用いる一般式〔〕で示される
塩基性ビニルモノマーとしては、たとえばN,N
−ジメチルアミノエチルアクリルアミド、N,N
−ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、N,
N−ジメチルアミノプロピルアクリルアミド、
N,N−ジメチルアミノプロピルメタクリルアミ
ドまたはアクリルアミド−3−メチルブチルジメ
チルアミンが挙げられる。 本発明の実施にあたり、縮合リン酸塩の使用量
は特に制限するものではないが、一般式〔〕で
示される塩基性ビニルモノマーに対して通常0.01
〜2.0重量%であり、好ましくは0.05〜1.0重量%
である。 縮合リン酸塩は、単に一般式〔〕で示される
塩基性ビニルモノマー自体に適用されるだけでは
なく、該塩基性ビニルモノマーを合成する際、反
応原料と共に反応槽に仕込むことによつて、その
合成過程における重合を防止することができる。 また、合成反応後の蒸溜時におけるモノマーの
重合を防止する場合は、蒸溜釜又は蒸溜塔塔部に
縮合リン酸塩を添加することにより目的を達成す
ることができる。 縮合リン酸塩は高温でも極めて安定で、分解し
て異物を発生するおそれもなく、かつ一般式
〔〕で示される塩基性ビニルモノマーの合成反
応にも通常不活性である。 このため、縮合リン酸塩は、一般式〔〕で示
される塩基性モノマーの合成反応および反応後の
蒸溜に何等の支障もなく用いられる。 縮合リン酸塩は、後記の実施例の記載からも明
らかなように通常120℃を超え、130〜230℃の温
度領域においても、一般式〔〕で示される塩基
性ビニルモノマーの重合防止に充分な効果を発揮
する。 したがつて、縮合リン酸塩は高温用の重合防止
剤として用いられる点に特に意義があり、そして
この点において従来の重合防止剤と明確に区別さ
れる。 なお、本発明においては、縮合リン酸塩だけで
はなくこれと公知の重合防止剤とを併用すること
も可能である。 以下、実施例により本発明を説明する。 実施例 1 容量100mlのフラスコに充填塔(塔径15mm、塔
長200mm、6×6mmステンレス製マクマホンを80
mm充填)を接続し、更にその上に還流コンデンサ
ーを据え付けた。 上記フラスコに、N,N−ジメチルアミノプロ
ピルメタクリルアミド(以下DMAPMAとい
う。)30gと重合防止剤0.06gを加え、フラスコ
を油浴中に浸漬した。 次いで、装置内を減圧にし、弱い還流が起る程
度に加熱して所定時間還流を続けた。 その後、フラスコを室温に冷却してから内容物
を取り出し、Gardner−Holdt粘度計で粘度を測
定して、使用した各種重合防止剤のそれぞれにつ
いての重合防止効果の程度を判定した。 粘度が大きいほど内容物の分子量の増大を示し
ており、第1表に示された結果から、対照例に比
較して本発明の重合防止剤の重合防止効果が大き
いことが明らかである。
基をあらわす。)で示される塩基性ビニルモノマ
ーの重合防止方法に関し、詳しくは、前記塩基性
ビニルモノマーを120℃を超える温度領域で処理
するに際して有効な重合防止方法に関する。 従来、上記一般式〔〕で示される塩基性ビニ
ルモノマーの重合防止剤として、一般に芳香族ア
ミン化合物、フエノール性化合物、フエノチアジ
ン等が多用されており、その他鉄化合物(米国特
許第4228102号明細書)、銅化合物(特開昭54−
145612号公報)等も提案されている。 一般式〔〕で示される塩基性ビニルモノマー
は、たとえばメタクリル酸メチルを所定のアミン
でアミノリシスさせることにより製造される。 この際の反応温度は一般に100〜120℃程度であ
つて、このような温度範囲の限りでは、従来の重
合防止剤でも生成モノマーの重合防止にかなり有
効である。 しかし、反応混合物より目的生成物を蒸溜によ
り単離する際、目的生成物を前記反応温度よりも
かなり高温に曝さざるを得ず、このような高温の
下においては、本発明者らの研究によれば、従来
の重合防止剤では満足すべき効果が得られないか
または重合防止剤の蒸気圧、昇華性、安定性等に
問題があり、蒸溜後の製品中にこれら重合防止剤
が混入して製品価値を低下させる場合がある。 特に、蒸溜時における塩基性ビニルモノマーの
重合の問題は、単にその収量低下がもたらされる
だけではなく、釜残の摘出、蒸溜塔内の掃除等の
作業に重大な支障を来たす大きな問題である。 このようなことから、本発明者らは、かかる従
来の欠点がない前記一般式〔〕で示される塩基
性ビニルモノマー用の重合防止剤を見出すべく鋭
意研究した結果、ピロリン酸ソーダ、トリポリリ
ン酸ソーダその他の縮合リン酸塩がその目的に適
つたものであることを知り、本発明に到達した。 すなわち本発明は「一般式(1):CH2=C(R)−
CONH・A・N(CH3)2(ただし、Rは−Hまた
は−CH3を、Aはアルキレン基を表す。)で示さ
れる塩基性ビニルモノマーを130℃以上の温度領
域で処理するにあたり、前記塩基性ビニルモノマ
ーあたり0.01〜2重量%相当量の縮合リン酸塩を
存在させることを特徴とする塩基性ビニルモノマ
ーの重合防止方法。」に係るものである。 本発明に用いる縮合リン酸塩の代表的なものを
例示すると、ピロリン酸ソーダ、ピロリン酸カ
リ、トリポリリン酸ソーダ、トリポリリン酸カリ
またはヘキサメタリン酸ソーダが挙げられるが、
特にトリポリリン酸ソーダおよびヘキサメタリン
酸ソーダが好適に用いられる。 また、本発明に用いる一般式〔〕で示される
塩基性ビニルモノマーとしては、たとえばN,N
−ジメチルアミノエチルアクリルアミド、N,N
−ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、N,
N−ジメチルアミノプロピルアクリルアミド、
N,N−ジメチルアミノプロピルメタクリルアミ
ドまたはアクリルアミド−3−メチルブチルジメ
チルアミンが挙げられる。 本発明の実施にあたり、縮合リン酸塩の使用量
は特に制限するものではないが、一般式〔〕で
示される塩基性ビニルモノマーに対して通常0.01
〜2.0重量%であり、好ましくは0.05〜1.0重量%
である。 縮合リン酸塩は、単に一般式〔〕で示される
塩基性ビニルモノマー自体に適用されるだけでは
なく、該塩基性ビニルモノマーを合成する際、反
応原料と共に反応槽に仕込むことによつて、その
合成過程における重合を防止することができる。 また、合成反応後の蒸溜時におけるモノマーの
重合を防止する場合は、蒸溜釜又は蒸溜塔塔部に
縮合リン酸塩を添加することにより目的を達成す
ることができる。 縮合リン酸塩は高温でも極めて安定で、分解し
て異物を発生するおそれもなく、かつ一般式
〔〕で示される塩基性ビニルモノマーの合成反
応にも通常不活性である。 このため、縮合リン酸塩は、一般式〔〕で示
される塩基性モノマーの合成反応および反応後の
蒸溜に何等の支障もなく用いられる。 縮合リン酸塩は、後記の実施例の記載からも明
らかなように通常120℃を超え、130〜230℃の温
度領域においても、一般式〔〕で示される塩基
性ビニルモノマーの重合防止に充分な効果を発揮
する。 したがつて、縮合リン酸塩は高温用の重合防止
剤として用いられる点に特に意義があり、そして
この点において従来の重合防止剤と明確に区別さ
れる。 なお、本発明においては、縮合リン酸塩だけで
はなくこれと公知の重合防止剤とを併用すること
も可能である。 以下、実施例により本発明を説明する。 実施例 1 容量100mlのフラスコに充填塔(塔径15mm、塔
長200mm、6×6mmステンレス製マクマホンを80
mm充填)を接続し、更にその上に還流コンデンサ
ーを据え付けた。 上記フラスコに、N,N−ジメチルアミノプロ
ピルメタクリルアミド(以下DMAPMAとい
う。)30gと重合防止剤0.06gを加え、フラスコ
を油浴中に浸漬した。 次いで、装置内を減圧にし、弱い還流が起る程
度に加熱して所定時間還流を続けた。 その後、フラスコを室温に冷却してから内容物
を取り出し、Gardner−Holdt粘度計で粘度を測
定して、使用した各種重合防止剤のそれぞれにつ
いての重合防止効果の程度を判定した。 粘度が大きいほど内容物の分子量の増大を示し
ており、第1表に示された結果から、対照例に比
較して本発明の重合防止剤の重合防止効果が大き
いことが明らかである。
【表】
【表】
実施例 2
実施例1におけるDMAPMAの代りにアクリ
ルアミド−3−メチルブチルジメチルアミンを用
い、実施例1と同じ方法で使用した各種重合防止
剤のそれぞれについての重合防止効果の程度を判
定した。 第2表に示されるように、本発明の重合防止剤
を用いたときは内容物の粘度の増大が抑えられて
おり、対照例に比較して本発明の重合防止剤の重
合防止効果が大きいことが明らかである。
ルアミド−3−メチルブチルジメチルアミンを用
い、実施例1と同じ方法で使用した各種重合防止
剤のそれぞれについての重合防止効果の程度を判
定した。 第2表に示されるように、本発明の重合防止剤
を用いたときは内容物の粘度の増大が抑えられて
おり、対照例に比較して本発明の重合防止剤の重
合防止効果が大きいことが明らかである。
【表】
時間
実施例 3 (DMAPMAの合成反応における重合防止剤の
使用例) 温度計およびオルダシヨウ10段の蒸溜塔を備え
た容量300mlの反応器にメタクリル酸メチル150.2
g、ジブチル錫メトキシド(触媒)2gおよびフ
エノチアジン(従来の重合防止剤)0.43gを仕込
んだ。 この混合液を撹拌しながら、窒素の導通下に加
熱し、液温98℃にてN,N−ジメチルアミノプロ
ピルアミン51.1gを時間90分を要して徐々に添加
した。この間に生成したメタノールは適宜還流比
を調節してメチルメタクリレートとの共沸混合物
として系外に留去した。(塔頂温度は64.5〜70℃) N,N−ジメチルアミノプロピルアミンの添加
後、約2時間反応を続けた。その間に内容液温度
は110℃附近まで上昇し、塔頂温度も反応末期に
は70℃以上になつた。 反応後、減圧下にメチルメタクリレートを留去
したのち、10mmHgの圧力下に内容物を減圧蒸溜
した。 その際、還流比を適宜調整し、塔頂温度139
℃/10mmHg迄の留分を初留分としてカツトした
後、139〜140℃/10mmHgの主留分を分離取得し
た。(内容液温は200〜210℃) この結果、主留分の収量は66.0g(N,N−ジ
メチルアミノプロピルアミン基準の得率:77.5モ
ル%)であつた。そして蒸溜釜残は高粘性の液体
で室温では固化してしまつた。 次に、フエノチアジンの代りに、ヘキサメタリ
ン酸ソーダ(本発明における重合防止剤)をフエ
ノチアジンと同重量用いた以外は上記と全く同じ
方法でDMAPMAの合成をした。 その結果、目的生成物の収量は73.1g、N,N
−ジメチルアミノプロピルアミン基準の得率は
85.8モル%と、重合防止剤としてフエノチアジン
が用いられたときに比較して、向上した。 また、蒸溜釜残は熱時流動性がよく、スムース
に摘出にすることができた。 これらの状況から、本発明の重合防止剤による
重合防止効果が大きいことが明らかである。
実施例 3 (DMAPMAの合成反応における重合防止剤の
使用例) 温度計およびオルダシヨウ10段の蒸溜塔を備え
た容量300mlの反応器にメタクリル酸メチル150.2
g、ジブチル錫メトキシド(触媒)2gおよびフ
エノチアジン(従来の重合防止剤)0.43gを仕込
んだ。 この混合液を撹拌しながら、窒素の導通下に加
熱し、液温98℃にてN,N−ジメチルアミノプロ
ピルアミン51.1gを時間90分を要して徐々に添加
した。この間に生成したメタノールは適宜還流比
を調節してメチルメタクリレートとの共沸混合物
として系外に留去した。(塔頂温度は64.5〜70℃) N,N−ジメチルアミノプロピルアミンの添加
後、約2時間反応を続けた。その間に内容液温度
は110℃附近まで上昇し、塔頂温度も反応末期に
は70℃以上になつた。 反応後、減圧下にメチルメタクリレートを留去
したのち、10mmHgの圧力下に内容物を減圧蒸溜
した。 その際、還流比を適宜調整し、塔頂温度139
℃/10mmHg迄の留分を初留分としてカツトした
後、139〜140℃/10mmHgの主留分を分離取得し
た。(内容液温は200〜210℃) この結果、主留分の収量は66.0g(N,N−ジ
メチルアミノプロピルアミン基準の得率:77.5モ
ル%)であつた。そして蒸溜釜残は高粘性の液体
で室温では固化してしまつた。 次に、フエノチアジンの代りに、ヘキサメタリ
ン酸ソーダ(本発明における重合防止剤)をフエ
ノチアジンと同重量用いた以外は上記と全く同じ
方法でDMAPMAの合成をした。 その結果、目的生成物の収量は73.1g、N,N
−ジメチルアミノプロピルアミン基準の得率は
85.8モル%と、重合防止剤としてフエノチアジン
が用いられたときに比較して、向上した。 また、蒸溜釜残は熱時流動性がよく、スムース
に摘出にすることができた。 これらの状況から、本発明の重合防止剤による
重合防止効果が大きいことが明らかである。
Claims (1)
- 1 一般式(1):CH2=C(R)−CONH・A・N
(CH3)2−(ただし、Rは−Hまたは−CH3を、A
はアルキレン基を表す。)で示される塩基性ビニ
ルモノマーを130℃以上の温度領域で処理するに
あたり、前記塩基性ビニルモノマーあたり0.01〜
2重量%相当量の縮合リン酸塩を存在させること
を特徴とする塩基性ビニルモノマーの重合防止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768583A JPS6081202A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塩基性ビニルモノマ−用重合防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768583A JPS6081202A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塩基性ビニルモノマ−用重合防止剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081202A JPS6081202A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0455201B2 true JPH0455201B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=16210348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18768583A Granted JPS6081202A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塩基性ビニルモノマ−用重合防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6638938B2 (ja) * | 2016-03-25 | 2020-02-05 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 回転機械 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315054B2 (ja) * | 1973-06-13 | 1978-05-22 | ||
| JPS5828866B2 (ja) * | 1977-09-21 | 1983-06-18 | 三菱レイヨン株式会社 | カチオン性ビニルモノマ−の安定化法 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP18768583A patent/JPS6081202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081202A (ja) | 1985-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |