JPH0455206A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
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- JPH0455206A JPH0455206A JP16127090A JP16127090A JPH0455206A JP H0455206 A JPH0455206 A JP H0455206A JP 16127090 A JP16127090 A JP 16127090A JP 16127090 A JP16127090 A JP 16127090A JP H0455206 A JPH0455206 A JP H0455206A
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- conveyed
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- belts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は2枚のベルトを重合して粉状、塊状等の被搬送
物を挟持して垂直を含む傾斜搬送することが出来るコン
−・子装置に係り、詳しくは重合したベルトの背面を付
勢するために複数の且つ互いに独立したバックアップロ
ーラを有するコンへ子装置に関するものである。
物を挟持して垂直を含む傾斜搬送することが出来るコン
−・子装置に係り、詳しくは重合したベルトの背面を付
勢するために複数の且つ互いに独立したバックアップロ
ーラを有するコンへ子装置に関するものである。
〈従来の技術〉
対向して設けた2枚のヘル1−を重合し、これ等のベル
トによって粉炭や穀物粉等の粉体、塩や砂糖等の粒体1
石炭や石灰石等の塊状体、泥水等の流体、或いはこれ等
の混合された被搬送物を挟持して低い位置から高い位置
−1、或いは高い位置から低い位置へと垂直を含む傾斜
搬送することが出来るコンベア装置が提供されている(
特公昭563288号公報等)。
トによって粉炭や穀物粉等の粉体、塩や砂糖等の粒体1
石炭や石灰石等の塊状体、泥水等の流体、或いはこれ等
の混合された被搬送物を挟持して低い位置から高い位置
−1、或いは高い位置から低い位置へと垂直を含む傾斜
搬送することが出来るコンベア装置が提供されている(
特公昭563288号公報等)。
上記コンベア装置は、下方に設けた水平搬送部から垂直
を含む傾斜搬送部への移行部、及び傾斜搬送部から−に
部に設しJた水平搬送部への移行部に夫々湾曲搬送部を
設けることでベルトの移送方向を円滑に変更すると共に
、円滑な搬送状態を維持し得るように構成されている。
を含む傾斜搬送部への移行部、及び傾斜搬送部から−に
部に設しJた水平搬送部への移行部に夫々湾曲搬送部を
設けることでベルトの移送方向を円滑に変更すると共に
、円滑な搬送状態を維持し得るように構成されている。
そして2枚のベルトは下方に設けた湾l旧般送部から傾
斜搬送部を経て上部に設&Jた)な曲搬送部に至る間で
重合され、これ等のベルトの剛性反力によって被搬送物
を挟持して搬送するものである。
斜搬送部を経て上部に設&Jた)な曲搬送部に至る間で
重合され、これ等のベルトの剛性反力によって被搬送物
を挟持して搬送するものである。
」1記コン−・子装置に於ける傾斜搬送部にはヘルI・
の移送方向に沿って複数のエツジローラが所定の間隔で
−[、!゛″、状に配設されており、ごの工ンジロラに
よって−・ルトの幅方向端部を押圧することで重合した
ベルトの端部に隙間の発生することを防止ずろと共に、
ベルトの移送方向を案内している。
の移送方向に沿って複数のエツジローラが所定の間隔で
−[、!゛″、状に配設されており、ごの工ンジロラに
よって−・ルトの幅方向端部を押圧することで重合した
ベルトの端部に隙間の発生することを防止ずろと共に、
ベルトの移送方向を案内している。
しかし、被搬送物の流動性が高い場合、或いは内部摩擦
係数が小さい場合には重合したベルトのみでは被搬送物
に対する保持力が不足し搬送に支障を来すことがある。
係数が小さい場合には重合したベルトのみでは被搬送物
に対する保持力が不足し搬送に支障を来すことがある。
そこで上記問題を解決するために種々の技術が提案され
ている。
ている。
例えば特公昭38−22657号公報に示ず技術ば、傾
斜1般送部に設げたバックアップローラによって重合し
たベルトを背面から付勢することで、被搬送物に対する
挟持力を増加させるように構成したコンベア装置に関す
るものである。前記バンクアップローラは、ヘースプレ
ート上に3本のローラを配設すると共にヘースプレート
と各ローラとの間にバネを設けて構成されている。
斜1般送部に設げたバックアップローラによって重合し
たベルトを背面から付勢することで、被搬送物に対する
挟持力を増加させるように構成したコンベア装置に関す
るものである。前記バンクアップローラは、ヘースプレ
ート上に3本のローラを配設すると共にヘースプレート
と各ローラとの間にバネを設けて構成されている。
また実開平2−34509号公報に示す技術は、前記技
j4iiと同様に傾斜搬送部に設+Jたバックアップロ
ーラによって重合したベルトを背面からイ」勢すること
で、被搬送物に対する挟持力を増加させるように構成し
たコンベア装置に関するものである。
j4iiと同様に傾斜搬送部に設+Jたバックアップロ
ーラによって重合したベルトを背面からイ」勢すること
で、被搬送物に対する挟持力を増加させるように構成し
たコンベア装置に関するものである。
前記バックアップローラはベルトの厚み方向に回動可能
に2木のローラを配設すると共にこれ等のローラをバネ
によって連結して構成されている。
に2木のローラを配設すると共にこれ等のローラをバネ
によって連結して構成されている。
〈発明が解決しようとした課題〉
上記の如く構成された従来のコンベア装置によって流動
性の高い被搬送物或いは内部摩擦係数の低い被搬送物等
を搬送する場合、傾斜搬送部に於ける重合したベルトの
保持力のみでは重合されたベルト間にある全ての被搬送
物を挟持することが出来ず被1毀送物が滑落し、このた
め、搬送に支障を来すことがある。特に、塊状体と粉体
1粒体とか混合した被搬送物等を搬送する場合、−・ル
トによって挟1.++された塊状体の周囲に空間が生じ
、このため、塊状体の周囲にある粉体にはベルトの挟持
力が作用せずに該粉体が空間に沿って滑落し、この時重
合したベルトの端部がら空気を吸引することがある。
性の高い被搬送物或いは内部摩擦係数の低い被搬送物等
を搬送する場合、傾斜搬送部に於ける重合したベルトの
保持力のみでは重合されたベルト間にある全ての被搬送
物を挟持することが出来ず被1毀送物が滑落し、このた
め、搬送に支障を来すことがある。特に、塊状体と粉体
1粒体とか混合した被搬送物等を搬送する場合、−・ル
トによって挟1.++された塊状体の周囲に空間が生じ
、このため、塊状体の周囲にある粉体にはベルトの挟持
力が作用せずに該粉体が空間に沿って滑落し、この時重
合したベルトの端部がら空気を吸引することがある。
また」ン・\子装置に供給される被搬送物は必ずしも経
時的に常に一定量が(Jj給されるものではない。この
ため、供給される被搬送物の量に応じてベルトの長手方
向に於ける重合したベルトの中央部の膨出高さが異なる
ことがある。この場合、特に膨出高ざの高い位置から膨
出高さの低い位置へO)移行部に於いて被搬送物に対す
るベルトの保持力が充分に作用せずに、被搬送物が滑落
し、この滑落と同時に−、ルトの端部から空気を吸引す
ることがある。
時的に常に一定量が(Jj給されるものではない。この
ため、供給される被搬送物の量に応じてベルトの長手方
向に於ける重合したベルトの中央部の膨出高さが異なる
ことがある。この場合、特に膨出高ざの高い位置から膨
出高さの低い位置へO)移行部に於いて被搬送物に対す
るベルトの保持力が充分に作用せずに、被搬送物が滑落
し、この滑落と同時に−、ルトの端部から空気を吸引す
ることがある。
上記の如くして被搬送物の滑落、空気の吸引等が生した
場合、滑落した被搬送物が下部湾曲部と傾斜搬送部との
移行部に於けるー・ルトの重合端部から漏出し、また搬
送される被搬送物が上部湾曲部と傾斜搬送部との移行部
に於ける一\ル1〜の重合端部がら空気の噴出と共に漏
出することがある。
場合、滑落した被搬送物が下部湾曲部と傾斜搬送部との
移行部に於けるー・ルトの重合端部から漏出し、また搬
送される被搬送物が上部湾曲部と傾斜搬送部との移行部
に於ける一\ル1〜の重合端部がら空気の噴出と共に漏
出することがある。
上記従来の各技術は夫々コンベア装置の傾斜搬送部に於
ける重合したベルトの背面をバックアップローラによっ
て一様に付勢することで、ベルトの被搬送物に対する挟
持力を増加させるものである。このため、前者の技術に
あっては、被搬送物の供給量の変化、即ち、重合したベ
ルトの幅方向中央部に於ける膨出高さの変化に応じてバ
ックアップローラユニソI・がベルトの移送方向に回動
し、ベルトに対するバネの付勢力が有効に作用しない虞
がある。また後者の技術にあっては、1木のバネで2木
のローラを連結しているため、これ等のローラには同一
の付勢力が作用し、従って、重合したベルトの背面を有
効に付勢し得ない虞がある。
ける重合したベルトの背面をバックアップローラによっ
て一様に付勢することで、ベルトの被搬送物に対する挟
持力を増加させるものである。このため、前者の技術に
あっては、被搬送物の供給量の変化、即ち、重合したベ
ルトの幅方向中央部に於ける膨出高さの変化に応じてバ
ックアップローラユニソI・がベルトの移送方向に回動
し、ベルトに対するバネの付勢力が有効に作用しない虞
がある。また後者の技術にあっては、1木のバネで2木
のローラを連結しているため、これ等のローラには同一
の付勢力が作用し、従って、重合したベルトの背面を有
効に付勢し得ない虞がある。
本発明の目的は、傾斜搬送部に於けるヘル1−の背面を
独立して配設したバンクアンプローラによってイく1勢
することで被搬送物の滑落を防止し、これにより、外部
からの空気の吸引を防止して被搬送物の漏出を防止し得
るコンベア装置を提供せんとしたものである。
独立して配設したバンクアンプローラによってイく1勢
することで被搬送物の滑落を防止し、これにより、外部
からの空気の吸引を防止して被搬送物の漏出を防止し得
るコンベア装置を提供せんとしたものである。
て課題を解決ずろための1段〉
一11記課題を解決するために本発明に係るコンベア装
置は、対向して配設した2枚のベルトを重合して被搬送
物を挟持し、該被搬送物を垂直を含む急傾斜搬送するコ
ンベア装置に於いて、前記コンベア装置の傾斜搬送部に
前記ベルトの移送方向に対し直交方向に且つベルトの移
送方向に沿って所定の間隔を持って千鳥状に配設した支
持部材と、前記支持部材の長手方向に沿って直列配置さ
れベルトの背面と接触するバックアップローラと、前記
バックアップローラと支持部材との間に設+jられ個々
のバックアップローラを独立して付勢するための弾性部
材とを有して構成されるものである。
置は、対向して配設した2枚のベルトを重合して被搬送
物を挟持し、該被搬送物を垂直を含む急傾斜搬送するコ
ンベア装置に於いて、前記コンベア装置の傾斜搬送部に
前記ベルトの移送方向に対し直交方向に且つベルトの移
送方向に沿って所定の間隔を持って千鳥状に配設した支
持部材と、前記支持部材の長手方向に沿って直列配置さ
れベルトの背面と接触するバックアップローラと、前記
バックアップローラと支持部材との間に設+jられ個々
のバックアップローラを独立して付勢するための弾性部
材とを有して構成されるものである。
前記コンベア装置に於いて、ハックアンプローラを付勢
するだめの弾性部材がバネであり、ベルトの中央側に配
設されるバネとヘル1−の端部側に配設されるバネとが
異なるバネ定数を有することが好ましい。
するだめの弾性部材がバネであり、ベルトの中央側に配
設されるバネとヘル1−の端部側に配設されるバネとが
異なるバネ定数を有することが好ましい。
〈作用〉
上記手段によれば、傾斜搬送部に於ける被搬送物の滑落
を防止して重合したー・ルトの内部への空気の吸引を防
止することが出来る。このため、傾斜1般送部と湾曲搬
送部との移行部に於いて発生ずる被搬送物の漏出を防止
することが出来る。
を防止して重合したー・ルトの内部への空気の吸引を防
止することが出来る。このため、傾斜1般送部と湾曲搬
送部との移行部に於いて発生ずる被搬送物の漏出を防止
することが出来る。
本発明者の経験と種々の実験によれば、例えば石炭と粉
炭等、異なる粒度の混合物からなる被搬送物を傾斜搬送
する場合、又はコンベア装置に供給される被搬送物の量
が象、激に変化する場合に被1殻送物の漏出が著しいこ
とが判明した。
炭等、異なる粒度の混合物からなる被搬送物を傾斜搬送
する場合、又はコンベア装置に供給される被搬送物の量
が象、激に変化する場合に被1殻送物の漏出が著しいこ
とが判明した。
この理由は、異なる粒度の被搬送物を搬送する場合には
、粒度の大きい被搬送物によって重合したベルトの内部
に空間が形成されるため、粒度の大きい被搬送物の周囲
にある粒度の小さい被搬送物が空間内を滑落し、このと
き、重合したベルトの端部から外部の空気が吸引され、
滑落した粒度の小さい被搬送物は下部湾曲搬送部と傾斜
搬送部との移行部に於けるベルトの端部から漏出し、ま
た吸引された空気が」二部湾曲搬送部と傾斜搬送部との
移行部に於りるベルトの0111部から噴出する際に、
この噴出に伴って粒度の小さい被搬送物が漏出するもの
である。またコンベア装置に供給される被搬送物の鼠が
急激に変化した場合には、ベルトによって挟持される被
搬送物の量が多い部分から少ない部分に移行する部分に
空間が形成されるため、重合したベルトの端部がら空気
が吸引され、この空気が上部湾曲搬送部と傾斜搬送部と
の移行部に於けるベルトの端部から噴出する際に、この
噴出に伴って被搬送物が漏出するものである。
、粒度の大きい被搬送物によって重合したベルトの内部
に空間が形成されるため、粒度の大きい被搬送物の周囲
にある粒度の小さい被搬送物が空間内を滑落し、このと
き、重合したベルトの端部から外部の空気が吸引され、
滑落した粒度の小さい被搬送物は下部湾曲搬送部と傾斜
搬送部との移行部に於けるベルトの端部から漏出し、ま
た吸引された空気が」二部湾曲搬送部と傾斜搬送部との
移行部に於りるベルトの0111部から噴出する際に、
この噴出に伴って粒度の小さい被搬送物が漏出するもの
である。またコンベア装置に供給される被搬送物の鼠が
急激に変化した場合には、ベルトによって挟持される被
搬送物の量が多い部分から少ない部分に移行する部分に
空間が形成されるため、重合したベルトの端部がら空気
が吸引され、この空気が上部湾曲搬送部と傾斜搬送部と
の移行部に於けるベルトの端部から噴出する際に、この
噴出に伴って被搬送物が漏出するものである。
従って、傾斜搬送部に於ける空気の吸引を防止すること
が出来れば被搬送物の漏出を防止することが出来る。
が出来れば被搬送物の漏出を防止することが出来る。
即ち、コンベア装置の傾斜搬送部にベルトの移送方向に
対し直交方向に支持部材を設けると共に、この支持部材
の長手方向に沿ってバックアップローラを直列配置し、
且つ弾性部材によって個々のバックアップローラを夫々
独立してイ」勢し得るように構成することによって、被
搬送物かベルトの幅方向に一様に分布されていない場合
であっても、該ベルトの背面を個々に独立して付勢し得
るように構成したバックアップローラによって付勢する
ことで、重合したベルトを挟持している被搬送物の量に
応じて付勢することが出来る。このため、−・ルトの内
部に空間が形成されることが無く、従って、被搬送物が
滑落することが無く且つ空気を吸引することがない。こ
れにより、被搬送物の漏出を防止することが出来る。
対し直交方向に支持部材を設けると共に、この支持部材
の長手方向に沿ってバックアップローラを直列配置し、
且つ弾性部材によって個々のバックアップローラを夫々
独立してイ」勢し得るように構成することによって、被
搬送物かベルトの幅方向に一様に分布されていない場合
であっても、該ベルトの背面を個々に独立して付勢し得
るように構成したバックアップローラによって付勢する
ことで、重合したベルトを挟持している被搬送物の量に
応じて付勢することが出来る。このため、−・ルトの内
部に空間が形成されることが無く、従って、被搬送物が
滑落することが無く且つ空気を吸引することがない。こ
れにより、被搬送物の漏出を防止することが出来る。
またバックアップローラをベルトの中央側に位置するバ
ネとベルトの端部側に位置するバネとを異なるバネ定数
を有するバネによって付勢した場合には、ベルトに対し
被搬送物を中央部に集中させる方向に付勢することが出
来る。このため、挟持された被搬送物の幅方向への拡散
を防止し、これによりベルトの端部からの被搬送物の漏
出を防止することが出来る。
ネとベルトの端部側に位置するバネとを異なるバネ定数
を有するバネによって付勢した場合には、ベルトに対し
被搬送物を中央部に集中させる方向に付勢することが出
来る。このため、挟持された被搬送物の幅方向への拡散
を防止し、これによりベルトの端部からの被搬送物の漏
出を防止することが出来る。
〈実施例〉
以下上記手段を適用したコンベア装置の一実施例を図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図はコンベア装置の側面説明図、第2図はバックア
ップローラの側面説明図、第3図は第2図の平面説明図
、第4図は被1般送物を挟持したヘルI・を付勢する際
のバックアップローラの説明図、第5図は支持ローラの
説明図である。
ップローラの側面説明図、第3図は第2図の平面説明図
、第4図は被1般送物を挟持したヘルI・を付勢する際
のバックアップローラの説明図、第5図は支持ローラの
説明図である。
第1図に示すコンベア装置は、鉱石1石炭2石灰石等の
塊状体、フライアッシュ、微粉炭、砂水砕、穀物、化学
物質の粉粒体等の粉体或いは粒体、ハーク、チップ材等
、水処理スラッジ等の流体、等を被搬送物として低位置
から高位置へ、或いは高位置から低位置へと搬送するた
めのコンベア装置である。
塊状体、フライアッシュ、微粉炭、砂水砕、穀物、化学
物質の粉粒体等の粉体或いは粒体、ハーク、チップ材等
、水処理スラッジ等の流体、等を被搬送物として低位置
から高位置へ、或いは高位置から低位置へと搬送するた
めのコンベア装置である。
」二記コンベア装置はエンドレスベルトからなる支持ベ
ルト1とカバーベルト2とが互いに重合し得るように対
向配置され、これ等のベルト1,2の当接位置に被搬送
物を受は入れるための開口3が形成されている。この開
口3は被搬送物の受は入れを円滑に行うことが出来るよ
うに、直進する支持ベルト1にカバーベルト2を楔状に
導入して形成されている。
ルト1とカバーベルト2とが互いに重合し得るように対
向配置され、これ等のベルト1,2の当接位置に被搬送
物を受は入れるための開口3が形成されている。この開
口3は被搬送物の受は入れを円滑に行うことが出来るよ
うに、直進する支持ベルト1にカバーベルト2を楔状に
導入して形成されている。
支持ベルト1は、高い位置に設けられた駆動ロラ1aと
、低い位置に設りられたテールローラ1bと、リターン
ローラ1c、1dとの間に巻回されて、矢印a方向に駆
動されて搬送及びリターンが出来るように構成されてい
る。またカバー−、ルト2ば高い位置に設けられたヘン
トローラ2aと、低い位置に設けられたテールローラ2
bと、リターンローラ2c、26との間に巻回されて、
前記支持ベルト1と共に移送され、且つリターンするこ
とが出来るように構成されている。
、低い位置に設りられたテールローラ1bと、リターン
ローラ1c、1dとの間に巻回されて、矢印a方向に駆
動されて搬送及びリターンが出来るように構成されてい
る。またカバー−、ルト2ば高い位置に設けられたヘン
トローラ2aと、低い位置に設けられたテールローラ2
bと、リターンローラ2c、26との間に巻回されて、
前記支持ベルト1と共に移送され、且つリターンするこ
とが出来るように構成されている。
支持ベルト1及びカハーヘルl−2には、夫々のテール
ローラlb、2bに設けた張力付与機構4a、4bによ
って夫々長手方向に作用する張力が(=I与されている
。そしてベルト1,2が互いに重合し、且つ該ベルト1
.2の間に被1般送物が導入されたとき、前記張力が被
搬送物に対する押圧力として作用し、このときの摩擦に
よって被搬送物を挟持すると共に傾斜搬送し得るもので
ある。
ローラlb、2bに設けた張力付与機構4a、4bによ
って夫々長手方向に作用する張力が(=I与されている
。そしてベルト1,2が互いに重合し、且つ該ベルト1
.2の間に被1般送物が導入されたとき、前記張力が被
搬送物に対する押圧力として作用し、このときの摩擦に
よって被搬送物を挟持すると共に傾斜搬送し得るもので
ある。
上記コンベア装置は、支持ヘル)1の低い位置に設けら
れたテールローラ1bから開口3までの水平搬送部5a
と、この水平搬送部5aに連続して形成された第1湾曲
搬送部5bと、この第1湾dl+ 1最通部5bに続く
傾斜搬送部5cと、更にこの傾斜搬送部5cと連続した
第2湾曲搬送部5dと、この第2湾曲搬送部5dに続く
水平搬送部5eとから構成されている。そして水平搬送
部5aと第1湾曲搬送部5bとの接続位置に開口3が形
成され、また第2湾曲搬送部5dと水平搬送部5eとの
接続位置に開放部6が形成されている。
れたテールローラ1bから開口3までの水平搬送部5a
と、この水平搬送部5aに連続して形成された第1湾曲
搬送部5bと、この第1湾dl+ 1最通部5bに続く
傾斜搬送部5cと、更にこの傾斜搬送部5cと連続した
第2湾曲搬送部5dと、この第2湾曲搬送部5dに続く
水平搬送部5eとから構成されている。そして水平搬送
部5aと第1湾曲搬送部5bとの接続位置に開口3が形
成され、また第2湾曲搬送部5dと水平搬送部5eとの
接続位置に開放部6が形成されている。
水平搬送部5aと水平搬送部5eとでは支持ベルト1の
めによって被搬送物を搬送し、第1湾曲搬送部5bから
第2湾曲搬送部5dに至る間では支持ベルト1とカバー
ベルト2とを重合してこれ等のへ月利・1,2の間に被
搬送物を挟持して搬送するものである。
めによって被搬送物を搬送し、第1湾曲搬送部5bから
第2湾曲搬送部5dに至る間では支持ベルト1とカバー
ベルト2とを重合してこれ等のへ月利・1,2の間に被
搬送物を挟持して搬送するものである。
水平搬送部5a、第1湾曲搬送部5b及び第2湾曲搬送
部5dには、夫々複数の支持ローラ7が所定の間隔で配
置されている。この支持ローラ7は第5図に示すように
、水平状に設けたローラ7aと、該ローラ7aに対し所
定のトラフ角を持って設けられた2本のローラ7b、7
cとにより構成されている。そして前記各ローラ7a〜
7cはフレーム7dに設けたブラケット7eに回転可能
に支承されて構成されている。
部5dには、夫々複数の支持ローラ7が所定の間隔で配
置されている。この支持ローラ7は第5図に示すように
、水平状に設けたローラ7aと、該ローラ7aに対し所
定のトラフ角を持って設けられた2本のローラ7b、7
cとにより構成されている。そして前記各ローラ7a〜
7cはフレーム7dに設けたブラケット7eに回転可能
に支承されて構成されている。
水平搬送部5aであって開口3の」二流側所定位置には
公知のホッパー8が設けられている。このホッパー8に
は図示しないコンベア或いはハケッ1−クレーン等によ
り、被搬送物が供給されて収容されている。そしてホッ
パー8内に収容された被搬送物は該ホッパー8に形成し
たゲートの形状に応して支持ベルト1に定量供給される
。
公知のホッパー8が設けられている。このホッパー8に
は図示しないコンベア或いはハケッ1−クレーン等によ
り、被搬送物が供給されて収容されている。そしてホッ
パー8内に収容された被搬送物は該ホッパー8に形成し
たゲートの形状に応して支持ベルト1に定量供給される
。
傾斜搬送部5Cには、重合されたベルト1.2の幅方向
の端部と接触するローラ9が所定の間隔で千鳥状に配置
されている。このローラ9はベルト1.2の矢印a方向
への移送に伴って回転され、ベルト1,2の重合端部を
押圧すると共に該ベルト1.2に長手方向の張力を付与
するものである。
の端部と接触するローラ9が所定の間隔で千鳥状に配置
されている。このローラ9はベルト1.2の矢印a方向
への移送に伴って回転され、ベルト1,2の重合端部を
押圧すると共に該ベルト1.2に長手方向の張力を付与
するものである。
また傾斜搬送部5cには、重合されたベルト1゜2の背
面を付勢するために第2図及び第3図に示すように構成
されたバックアップローラ1oが所定の間隔て千鳥状に
配設されている。このハックアンプローラIOはベル1
1.2の移送方向に対して直交する方向に直列配置され
、夫々のバックアップローラ10は単独で−、ル1−L
2の背面をイ」勢し得るように構成されている。従って
、ベルト12によって挟持された被搬送物が該ベルト1
,2の幅方向に均一に分布されていない場合、或いはコ
ンベア装置に対する被搬送物の供給量が変化してベルト
1.2の移送方向に対して被搬送物が均に分布されてい
ない場合等であって、ベルト12によって保持し得ない
被搬送物が生しる虞のある場合に、該ベルト1,2を背
面からイ」勢して被搬送物に対する挟持力を増加させる
ものである。
面を付勢するために第2図及び第3図に示すように構成
されたバックアップローラ1oが所定の間隔て千鳥状に
配設されている。このハックアンプローラIOはベル1
1.2の移送方向に対して直交する方向に直列配置され
、夫々のバックアップローラ10は単独で−、ル1−L
2の背面をイ」勢し得るように構成されている。従って
、ベルト12によって挟持された被搬送物が該ベルト1
,2の幅方向に均一に分布されていない場合、或いはコ
ンベア装置に対する被搬送物の供給量が変化してベルト
1.2の移送方向に対して被搬送物が均に分布されてい
ない場合等であって、ベルト12によって保持し得ない
被搬送物が生しる虞のある場合に、該ベルト1,2を背
面からイ」勢して被搬送物に対する挟持力を増加させる
ものである。
前記バックアップローラ10はコンベア装置のフレーム
11の所定位置に千鳥状に固着した支持部材12に取付
けられている。この支持部材12はベルト1.2の移送
方向に対し直交する方向に配設されてフレーム11に固
着されている。また支持部iJ’12は被搬送物の性質
に応して予め設定された間隔を持って配設されると共に
、最も下方に位置する支持部材12が支持ベルト1側に
配設された場合には、この支持部材12の」1方に位置
する支持部材12はカバーベルト2側に配設され、更に
隣接した上方に位置する支持部材12は支持ベルトl側
に配設される。このように、支持部材12はベルl−1
,2の移送方向に沿って交互に、千鳥状に配設されてい
る。
11の所定位置に千鳥状に固着した支持部材12に取付
けられている。この支持部材12はベルト1.2の移送
方向に対し直交する方向に配設されてフレーム11に固
着されている。また支持部iJ’12は被搬送物の性質
に応して予め設定された間隔を持って配設されると共に
、最も下方に位置する支持部材12が支持ベルト1側に
配設された場合には、この支持部材12の」1方に位置
する支持部材12はカバーベルト2側に配設され、更に
隣接した上方に位置する支持部材12は支持ベルトl側
に配設される。このように、支持部材12はベルl−1
,2の移送方向に沿って交互に、千鳥状に配設されてい
る。
支持部材12には複数のバックアップローラ10が直列
状に配列される。この配列状態は移送されるベルト1.
2の中心位置と対応した位置13を原点として該ベルl
−1,2の幅方向に対称的に設けられる。
状に配列される。この配列状態は移送されるベルト1.
2の中心位置と対応した位置13を原点として該ベルl
−1,2の幅方向に対称的に設けられる。
本実施例では2木のバックアップローラ10が原点13
を中心として両側に設けられている。しかし、支持部材
12に対するバックアップローラ10の取(」数はこの
数に限定されるものでは無く、これ以上の数で設けても
良い。
を中心として両側に設けられている。しかし、支持部材
12に対するバックアップローラ10の取(」数はこの
数に限定されるものでは無く、これ以上の数で設けても
良い。
支持部材12はバックアンプローラ10によるベル11
、.2に対する(=J 勢力を支持するために、高い剛
性を持って構成されている。また支持部材12のバック
アップローラ1oと対応する位置には夫々4個のバカ穴
12aが形成されている。
、.2に対する(=J 勢力を支持するために、高い剛
性を持って構成されている。また支持部材12のバック
アップローラ1oと対応する位置には夫々4個のバカ穴
12aが形成されている。
ハソクア・ノブローラ1oはヘースプレーHOaに突設
したブラケン目Obに回転可能に支承されている。前記
ブラヶノ)10bの近傍に於けるヘースプレート10a
には該ブラろ諏l−10b毎に夫々2木のポルHOcが
固着されており、このポル目Ocがバネ14.15を介
して支持部材12に形成したバカ穴12aに嵌合される
ことで、バックアップローラ10が支持部材12に取付
けられている。
したブラケン目Obに回転可能に支承されている。前記
ブラヶノ)10bの近傍に於けるヘースプレート10a
には該ブラろ諏l−10b毎に夫々2木のポルHOcが
固着されており、このポル目Ocがバネ14.15を介
して支持部材12に形成したバカ穴12aに嵌合される
ことで、バックアップローラ10が支持部材12に取付
けられている。
バネ14ハヘルト1.2の中央側に位置するブラケソl
−10bの近傍に突設したポル目Ocに装着されており
、またバネ154jベルト1,2の端部側に位置するブ
ラケッ目obの近傍に突設したボルト]Ocに装着され
ている。
−10bの近傍に突設したポル目Ocに装着されており
、またバネ154jベルト1,2の端部側に位置するブ
ラケッ目obの近傍に突設したボルト]Ocに装着され
ている。
バネI4はバネ15よりも小さいバネ定数を有しており
、被搬送物を挟持したベルト1,2に対するバックアッ
プローラ10による付勢力は中央側よりも端部側の方が
大きくなるように設定されている。
、被搬送物を挟持したベルト1,2に対するバックアッ
プローラ10による付勢力は中央側よりも端部側の方が
大きくなるように設定されている。
このように、被搬送物を挟持したベルト12に対し常に
端部側に大きな付勢力を作用させることによって、挟持
された被搬送物を幅方向に拡散させること無く、中央部
に寄セるように付勢ずろことが可能である。
端部側に大きな付勢力を作用させることによって、挟持
された被搬送物を幅方向に拡散させること無く、中央部
に寄セるように付勢ずろことが可能である。
上記の如く構成したコンベア装置に於いて、被搬送物は
ホッパー8から水平搬送部5aにある支持ベルト1に連
続的に供給され、開口3に搬送される。開口3に於いて
カバーベルl−2が被搬送物の上部を覆うことにより、
被搬送物はカバーベルト2と支持ベルI−1との間に挟
持されて第1湾曲搬送部5bから傾斜搬送部5cへと搬
送される。
ホッパー8から水平搬送部5aにある支持ベルト1に連
続的に供給され、開口3に搬送される。開口3に於いて
カバーベルl−2が被搬送物の上部を覆うことにより、
被搬送物はカバーベルト2と支持ベルI−1との間に挟
持されて第1湾曲搬送部5bから傾斜搬送部5cへと搬
送される。
傾斜搬送部5cでは、重合されたベルl−1,2の端部
がローラ9によって押圧されると共に、ベルト1,2の
背面がバックアップローラ10によって膨出高さに応じ
てイ」勢される。このとき、ベルト1,2によって挟持
された被搬送物が第4図(a)に示すような分布状態で
ある場合には、バックアップローラ10は夫々ベルl−
1,2の膨出高さに応して該ベルト1,2の背面を付勢
する。また被搬送物が同図(b)に示すように大きな塊
状体を含む場合には、直列状に配列したバックアップロ
ーラ10は夫々独立してベルト1,2に対する付勢力を
作用させ、これにより、該ベルl−1,2を被搬送物の
分布状態に応して変形させて挟持される全ての被搬送物
に対し一様に保持力を作用させることが可能となる。
がローラ9によって押圧されると共に、ベルト1,2の
背面がバックアップローラ10によって膨出高さに応じ
てイ」勢される。このとき、ベルト1,2によって挟持
された被搬送物が第4図(a)に示すような分布状態で
ある場合には、バックアップローラ10は夫々ベルl−
1,2の膨出高さに応して該ベルト1,2の背面を付勢
する。また被搬送物が同図(b)に示すように大きな塊
状体を含む場合には、直列状に配列したバックアップロ
ーラ10は夫々独立してベルト1,2に対する付勢力を
作用させ、これにより、該ベルl−1,2を被搬送物の
分布状態に応して変形させて挟持される全ての被搬送物
に対し一様に保持力を作用させることが可能となる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明に係るコンベア装置
は傾斜搬送部にベルトの移送方向に対し直交方向に千鳥
状に複数の支持部材を設けると共に、夫々の支持部材に
直列状に複数のバックアップローラを配列し、夫々のバ
ックアップローラに弾性部材を介在させることによって
互いに他のバンクアンプローラと独立した状態でベルト
の背面を付勢し得るように構成したので、ベルトに挟持
される被搬送物の分布状態が変化した場合であっても、
個々のバックアップローラによって分布状態に応してベ
ルトを付勢することが出来る。このため、挟持された被
搬送物が滑落することが無く、また重合されたベルトの
内部に空気を吸引することがない。従って、重合された
ベルトの端部からの被搬送物の漏出を防止することが出
来る等の特徴を有するものである。
は傾斜搬送部にベルトの移送方向に対し直交方向に千鳥
状に複数の支持部材を設けると共に、夫々の支持部材に
直列状に複数のバックアップローラを配列し、夫々のバ
ックアップローラに弾性部材を介在させることによって
互いに他のバンクアンプローラと独立した状態でベルト
の背面を付勢し得るように構成したので、ベルトに挟持
される被搬送物の分布状態が変化した場合であっても、
個々のバックアップローラによって分布状態に応してベ
ルトを付勢することが出来る。このため、挟持された被
搬送物が滑落することが無く、また重合されたベルトの
内部に空気を吸引することがない。従って、重合された
ベルトの端部からの被搬送物の漏出を防止することが出
来る等の特徴を有するものである。
第1図はコンベア装置の側面説明図、第2図はハックア
ンプローラの側面説明図、第3図は第2図の平面説明図
、第4図は被搬送物を挟持したベルトを付勢する際のバ
ックアップローラの説明図、第5図は支持ローラの説明
図である。 1は支持ベルト、2はカバーベルト、3は開口、5a、
5eは水平搬送部、5bは第1湾曲搬送部、5cは傾斜
搬送部、5dは第2湾曲搬送部、7は支持ローラ、9は
ローラ、10ばハックアンプローラ、10aはヘースプ
レート、10bはブラケット、10cはポル1−812
は支持部材、14.15はバネである。
ンプローラの側面説明図、第3図は第2図の平面説明図
、第4図は被搬送物を挟持したベルトを付勢する際のバ
ックアップローラの説明図、第5図は支持ローラの説明
図である。 1は支持ベルト、2はカバーベルト、3は開口、5a、
5eは水平搬送部、5bは第1湾曲搬送部、5cは傾斜
搬送部、5dは第2湾曲搬送部、7は支持ローラ、9は
ローラ、10ばハックアンプローラ、10aはヘースプ
レート、10bはブラケット、10cはポル1−812
は支持部材、14.15はバネである。
Claims (2)
- (1)対向して配設した2枚のベルトを重合して被搬送
物を挾持し、該被搬送物を垂直を含む急傾斜搬送するコ
ンベア装置に於いて、前記コンベア装置の傾斜搬送部に
前記ベルトの移送方向に対し直交方向に且つベルトの移
送方向に沿って所定の間隔を持って千鳥状に配設した支
持部材と、前記支持部材の長手方向に沿って直列配置さ
れベルトの背面と接触するバックアップローラと、前記
バックアップローラと支持部材との間に設けられ個々の
バックアップローラを独立して付勢するための弾性部材
とを有して構成したことを特徴としたコンベア装置。 - (2)バックアップローラを付勢するための弾性部材が
バネであり、ベルトの中央側に配設されるバネとベルト
の端部側に配設されるバネとが異なるバネ定数を有する
ことを特徴とした請求項(1)記載のコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161270A JP2660599B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161270A JP2660599B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455206A true JPH0455206A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2660599B2 JP2660599B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15731916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161270A Expired - Lifetime JP2660599B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660599B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901832A (en) * | 1997-01-21 | 1999-05-11 | Weiler Engineering, Inc. | Apparatus for conveying bags |
| KR20020052738A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이구택 | 롤러마모 방지용 스탠드장치 |
| WO2007131691A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Vhv Anlagenbau Gmbh | Gurtförderer, insbesondere in form eines steilbandförderers |
| EP2210830A2 (de) | 2009-01-26 | 2010-07-28 | VHV Anlagenbau GmbH | Steilbandförderer |
| EP2210829A2 (de) | 2009-01-26 | 2010-07-28 | VHV Anlagenbau GmbH | Steilbandförderer |
| CN103350854A (zh) * | 2013-07-04 | 2013-10-16 | 大连佳林设备制造有限公司 | 片料大倾角加压夹持过渡网带输送机 |
| CN109703987A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-05-03 | 俞权东 | 物料输送器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101497956B1 (ko) * | 2014-09-16 | 2015-03-12 | 주식회사 신성플랜트 | 롤러유닛 및 이를 이용한 이송시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238205U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-06 | ||
| JPH0231509U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161270A patent/JP2660599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238205U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-06 | ||
| JPH0231509U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901832A (en) * | 1997-01-21 | 1999-05-11 | Weiler Engineering, Inc. | Apparatus for conveying bags |
| KR20020052738A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이구택 | 롤러마모 방지용 스탠드장치 |
| WO2007131691A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Vhv Anlagenbau Gmbh | Gurtförderer, insbesondere in form eines steilbandförderers |
| EP2210830A2 (de) | 2009-01-26 | 2010-07-28 | VHV Anlagenbau GmbH | Steilbandförderer |
| EP2210829A2 (de) | 2009-01-26 | 2010-07-28 | VHV Anlagenbau GmbH | Steilbandförderer |
| DE102009006135A1 (de) | 2009-01-26 | 2010-08-12 | Vhv Anlagenbau Gmbh | Gurtförderer in Form eines Steilbandförderers |
| DE102009006136A1 (de) | 2009-01-26 | 2010-08-12 | Vhv Anlagenbau Gmbh | Gurtförderer in Form eines Steilbandförderers |
| CN103350854A (zh) * | 2013-07-04 | 2013-10-16 | 大连佳林设备制造有限公司 | 片料大倾角加压夹持过渡网带输送机 |
| CN109703987A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-05-03 | 俞权东 | 物料输送器 |
| CN109703987B (zh) * | 2019-03-07 | 2020-08-14 | 东阳市善水环境工程有限公司 | 物料输送器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660599B2 (ja) | 1997-10-08 |
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