JPH0455247B2 - - Google Patents
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- JPH0455247B2 JPH0455247B2 JP61099529A JP9952986A JPH0455247B2 JP H0455247 B2 JPH0455247 B2 JP H0455247B2 JP 61099529 A JP61099529 A JP 61099529A JP 9952986 A JP9952986 A JP 9952986A JP H0455247 B2 JPH0455247 B2 JP H0455247B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aeronautical
- sensor according
- piezoelectric transducer
- substrate
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/02—Rotary gyroscopes
- G01C19/04—Details
- G01C19/28—Pick-offs, i.e. devices for taking-off an indication of the displacement of the rotor axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/12—Gyroscopes
- Y10T74/1293—Flexure hinges for gyros
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は航行センサに係り、特に速度と加速度
を検知するための装置に関する。
を検知するための装置に関する。
現代の航空機の誘導装置には速度と加速度の検
知機能が要求される。通常本機能は、ジヤイロス
コープ部材を用いた装置の回転軸に垂直な軸の角
速度を検知して作動するジヤイロスコープ型マル
チセンサ装置によつて果たされている。このジヤ
イロスコープ部材は、角速度に対するジヤイロス
コープの反作用が機械的に圧電変換はりを変形さ
せ、この圧電変換はりが順次角速度の入力に比例
した電気的出力を生じるように圧電変換はりによ
つて機械的に拘束されている。また、拘束された
圧電変換はりは、回転軸に垂直な軸に沿つた線加
速度を検知するのにも用いられる。このように、
1又はそれ以上の機械的に拘束された圧電変換は
りを用いれば、角速度及び角加速度の大きさを電
気信号に変換することができる。
知機能が要求される。通常本機能は、ジヤイロス
コープ部材を用いた装置の回転軸に垂直な軸の角
速度を検知して作動するジヤイロスコープ型マル
チセンサ装置によつて果たされている。このジヤ
イロスコープ部材は、角速度に対するジヤイロス
コープの反作用が機械的に圧電変換はりを変形さ
せ、この圧電変換はりが順次角速度の入力に比例
した電気的出力を生じるように圧電変換はりによ
つて機械的に拘束されている。また、拘束された
圧電変換はりは、回転軸に垂直な軸に沿つた線加
速度を検知するのにも用いられる。このように、
1又はそれ以上の機械的に拘束された圧電変換は
りを用いれば、角速度及び角加速度の大きさを電
気信号に変換することができる。
従来装置の多くは、圧電変換はりの出力と電気
的処理回路との接続にスリツプリングを用いてい
た。そのため回路に、性能を表示するSN比を減
少させるスリツプリングノイズを伝えることであ
る。
的処理回路との接続にスリツプリングを用いてい
た。そのため回路に、性能を表示するSN比を減
少させるスリツプリングノイズを伝えることであ
る。
さらに従来技術では、軸回転に伴なうノイズが
生じやすかつた。これは、軸回転に伴なうノイズ
の影響に反応する軸に沿つて圧電変換はりを取付
けたことによるものであり、また、これはSN比
を減少させる影響がある。
生じやすかつた。これは、軸回転に伴なうノイズ
の影響に反応する軸に沿つて圧電変換はりを取付
けたことによるものであり、また、これはSN比
を減少させる影響がある。
従来技術の中には、こうした問題点を解決する
ため性能の向上を押える一方で多大な費用をかけ
て多くの部品から成る複雑な装置を用いたもので
ある。
ため性能の向上を押える一方で多大な費用をかけ
て多くの部品から成る複雑な装置を用いたもので
ある。
本発明は以下の述べる二大特徴によつて従来技
術の問題点を解決するものである。
術の問題点を解決するものである。
第一の特徴はエレクトロニクス計器上のスリツ
プリングノイズ効果を最小にすることである。こ
れは速度換算係数(rate scale factor)(与えら
れた角速度或いは速度入力に対する電気信号−
MV/°/sec)を増すことによつて達成される。
この目盛係数の増加は従来の設計よりも計器の性
能を高めるものである。
プリングノイズ効果を最小にすることである。こ
れは速度換算係数(rate scale factor)(与えら
れた角速度或いは速度入力に対する電気信号−
MV/°/sec)を増すことによつて達成される。
この目盛係数の増加は従来の設計よりも計器の性
能を高めるものである。
第二の特徴は軸回転に伴うノイズの影響を最小
にすることである。その装着用端部が回転軸に心
合わされるように圧電変換はりを取付けることに
より、圧電変換はりの不感軸が回転軸に沿つた方
向に合わされる。これにより回転軸端部のノイズ
が最小におさえられ、計器の性能が高められる。
にすることである。その装着用端部が回転軸に心
合わされるように圧電変換はりを取付けることに
より、圧電変換はりの不感軸が回転軸に沿つた方
向に合わされる。これにより回転軸端部のノイズ
が最小におさえられ、計器の性能が高められる。
本発明は、ジヤイロスコープ部材をもちいて回
転軸に垂直な軸の角速度を検知することによつて
作動するものである。このジヤイロスコープ部材
は、その支持された両端部が軸回転軸に心合わさ
れるように取付けされた圧電変換はりによつて機
械的に拘束されている。角速度へのジヤイロスコ
ープの反作用は機械的に圧電変換はりを拘束し、
圧電変換はりは順次角速度入力に比例した電気的
出力を生ずる。
転軸に垂直な軸の角速度を検知することによつて
作動するものである。このジヤイロスコープ部材
は、その支持された両端部が軸回転軸に心合わさ
れるように取付けされた圧電変換はりによつて機
械的に拘束されている。角速度へのジヤイロスコ
ープの反作用は機械的に圧電変換はりを拘束し、
圧電変換はりは順次角速度入力に比例した電気的
出力を生ずる。
この電気信号は、角速度の大きさ及び計器ケー
スに対する角度位置を決定するような支持電気装
置に入力される。
スに対する角度位置を決定するような支持電気装
置に入力される。
第1A乃至図第1C図には、本発明の構造が詳
細に示されている。参照符号10は、回転軸線1
1の周囲を回転し、中央開孔13から外側直径方
向に伸びている2本のアーム12を有するジヤイ
ロスコープ部材を示している。各々のアーム12
には軽量化をはかるためにそれぞれ直交して開孔
14及び16が穿設されている。
細に示されている。参照符号10は、回転軸線1
1の周囲を回転し、中央開孔13から外側直径方
向に伸びている2本のアーム12を有するジヤイ
ロスコープ部材を示している。各々のアーム12
には軽量化をはかるためにそれぞれ直交して開孔
14及び16が穿設されている。
アーム12から直交して分岐アーム18が直径
方向に伸びており、これら分岐アーム18の各々
には、たわみヒンジ66の上端部を支持するため
に溝20が設けられている。
方向に伸びており、これら分岐アーム18の各々
には、たわみヒンジ66の上端部を支持するため
に溝20が設けられている。
半円柱形をした2つの拘束部材22は、開孔1
3内に位置し、両拘束部材間の圧電変換はりを拘
束する機能を果している。これら拘束部材22の
各々は、半円柱面24と平面26とを含み、さら
にこの平面26から階段状に突出し、圧電変換は
り34のそれぞれの対応面36,38に当接する
矩形面27を含んでいる。圧電変換はり34は第
1A図に示すように平行四辺形(四角形)の形を
有している。拘束部材22の上面28から下面3
2に指向して縦孔30が穿設されており、この縦
孔30は後述する調節可能なねじ組立体を取付け
るのに用いられる。圧電変換はり34の下端部
は、符号40で示される保持部材で保持されるよ
うになつており、この保持部材40は本発明の基
板42内に位置している。上記保持部材40は、
圧電変換はり34の下端部と係合する係合溝44
とこの係合溝44から左右に伸びている翼形部4
6とを含み、この翼形部46は基板42内に挿入
される際に肩部として機能するようになつてい
る。円弧状フランジ48は翼形部46から下向き
に設けられており、このフランジ48は第1B図
においてより明確に示されている。基板環状フラ
ンジ58の下面に形成された環状溝60内に嵌合
支持されるようになつている。
3内に位置し、両拘束部材間の圧電変換はりを拘
束する機能を果している。これら拘束部材22の
各々は、半円柱面24と平面26とを含み、さら
にこの平面26から階段状に突出し、圧電変換は
り34のそれぞれの対応面36,38に当接する
矩形面27を含んでいる。圧電変換はり34は第
1A図に示すように平行四辺形(四角形)の形を
有している。拘束部材22の上面28から下面3
2に指向して縦孔30が穿設されており、この縦
孔30は後述する調節可能なねじ組立体を取付け
るのに用いられる。圧電変換はり34の下端部
は、符号40で示される保持部材で保持されるよ
うになつており、この保持部材40は本発明の基
板42内に位置している。上記保持部材40は、
圧電変換はり34の下端部と係合する係合溝44
とこの係合溝44から左右に伸びている翼形部4
6とを含み、この翼形部46は基板42内に挿入
される際に肩部として機能するようになつてい
る。円弧状フランジ48は翼形部46から下向き
に設けられており、このフランジ48は第1B図
においてより明確に示されている。基板環状フラ
ンジ58の下面に形成された環状溝60内に嵌合
支持されるようになつている。
ジヤイロスコープ部材10は、第1B図におい
てより明確に示されているように、リング50の
上面52上に支持されている。リング50の下部
環状面54は、第1B図において明確に示されて
いるように基板環状フランジ58に形成された環
状溝56内に支持されている。
てより明確に示されているように、リング50の
上面52上に支持されている。リング50の下部
環状面54は、第1B図において明確に示されて
いるように基板環状フランジ58に形成された環
状溝56内に支持されている。
第1A図に示すように基板42の円柱外面62
には、溝64が形成されており、この溝64にた
わみヒンジ66の下端部が支持されるようになつ
ている。同図に明示されるように、各たわみヒン
ジ66には、ウエブ70によつて分離された上部
フランジ68と下部フランジ72とが設けられて
いる。基板42の側壁62には4つの溝76がそ
れぞれ直交して形成され、それたの溝76と45
度の位置に隣接してたわみヒンジ係合溝64が設
けられている。
には、溝64が形成されており、この溝64にた
わみヒンジ66の下端部が支持されるようになつ
ている。同図に明示されるように、各たわみヒン
ジ66には、ウエブ70によつて分離された上部
フランジ68と下部フランジ72とが設けられて
いる。基板42の側壁62には4つの溝76がそ
れぞれ直交して形成され、それたの溝76と45
度の位置に隣接してたわみヒンジ係合溝64が設
けられている。
ジヤイロスコープ部材のアーム12は、第1A
図および第1C図に図示されるように、基板42
の側壁62内に形成された細長角溝78内に位置
する。
図および第1C図に図示されるように、基板42
の側壁62内に形成された細長角溝78内に位置
する。
本装置の各構成部材が組み合わせられると、ボ
ルト80は基板42の上面に形成された開孔82
を貫通し、駆動軸のフランジ84(第1B図参
照)を残りの組立体に固定する。第1B図におい
ては駆動軸は、符号86で図示されている。第1
A図の上部左側には、ねじ孔付ブシユ88が拘束
部材22の開孔30内に位置するように図示され
ており、このブシユ88内にはねじ部材90が固
定される。このブシユ88内のねじ部材90の位
置を調節することによりこの装置は平衡を保つよ
うに調節される。
ルト80は基板42の上面に形成された開孔82
を貫通し、駆動軸のフランジ84(第1B図参
照)を残りの組立体に固定する。第1B図におい
ては駆動軸は、符号86で図示されている。第1
A図の上部左側には、ねじ孔付ブシユ88が拘束
部材22の開孔30内に位置するように図示され
ており、このブシユ88内にはねじ部材90が固
定される。このブシユ88内のねじ部材90の位
置を調節することによりこの装置は平衡を保つよ
うに調節される。
本装置を組み立てると、ジヤイロスコープ部材
10は2個のたわみヒンジ66により基板42に
取付けられる。これらの構成部材は、2つの拘束
部材、圧電変換はり34及び保持部材40から成
るトルク検知装置によつてたわみヒンジ軸の周囲
に拘束される。圧電変換はり74は、本装置の作
動中線加速度を検知するために基板溝76に嵌合
される。
10は2個のたわみヒンジ66により基板42に
取付けられる。これらの構成部材は、2つの拘束
部材、圧電変換はり34及び保持部材40から成
るトルク検知装置によつてたわみヒンジ軸の周囲
に拘束される。圧電変換はり74は、本装置の作
動中線加速度を検知するために基板溝76に嵌合
される。
本発明はさらに、ジヤイロスコープ部材10を
用いて回転軸に垂直な軸線回りの周速度を検知す
ることにより作動する。このジヤイロスコープ部
材は、その支持された両端部が軸回転軸に心合わ
せされるように装着された圧電変換はり34によ
つて機械的に拘束されている。角速度に対するジ
ヤイロスコープの反作用は圧電変換はり34を機
械的に拘束し、又圧電変換はりは順次角速度入力
に比例した電気的出力を生ずる。
用いて回転軸に垂直な軸線回りの周速度を検知す
ることにより作動する。このジヤイロスコープ部
材は、その支持された両端部が軸回転軸に心合わ
せされるように装着された圧電変換はり34によ
つて機械的に拘束されている。角速度に対するジ
ヤイロスコープの反作用は圧電変換はり34を機
械的に拘束し、又圧電変換はりは順次角速度入力
に比例した電気的出力を生ずる。
この電気信号は、角速度の大きさと計器ケース
(図示せず)に対する角度位置を決定するような
支持電気装置に入力される。
(図示せず)に対する角度位置を決定するような
支持電気装置に入力される。
この角速度センサを1又は2以上の圧電変換は
り加速度センサと組み合わせれば、回転軸に直角
なすべての軸に沿つた角速度及び線加速度の検知
が可能な装置を提供することができる。速度セン
サと加速度センサを一体化すれば低廉かつ改良さ
れた構造のものになる。
り加速度センサと組み合わせれば、回転軸に直角
なすべての軸に沿つた角速度及び線加速度の検知
が可能な装置を提供することができる。速度セン
サと加速度センサを一体化すれば低廉かつ改良さ
れた構造のものになる。
第2図は、第1A図において符号34によつて
示され第2図では符号34aによつて示されてい
る角速度検知圧電変換はりの変形例を示したもの
である。第1図と同一の構成部材は同一符号で図
示されているが、第2図の変形例においては第1
A図で用いられた対応する符号に「a」を付して
示されている。
示され第2図では符号34aによつて示されてい
る角速度検知圧電変換はりの変形例を示したもの
である。第1図と同一の構成部材は同一符号で図
示されているが、第2図の変形例においては第1
A図で用いられた対応する符号に「a」を付して
示されている。
第2図に示されるように圧電変換はり34a
は、横向きのくぼみ93により中央部94から分
離された基板肩部92を有した台形型部材であ
る。同様に中央部94は、横向きのくぼみ95に
よつて円すい形の先端部96から分離されてい
る。拘束部材22aの各々は、はりの肩部92の
対向面と当接する階段状に突出した肩部27を含
んでいる。先端部96は、はり34aがその上下
端部に支持されるように、受部材98と適合す
る。受部材98はリング50aの基板100内に
設けられた適合するくぼみ(図示せず)内に支持
される。第1A図乃至第1C図において述べた第
1実施例に見られるようにリング50aは2個の
拘束部材22aとこれらの間に当接された圧電変
換はり34aを支持するようになつている。この
はり34aが横向きのくぼみ93及び95を含む
ことにより、中央部94は角速度の変化に応じて
より良くたわみ変位を示すことができる。
は、横向きのくぼみ93により中央部94から分
離された基板肩部92を有した台形型部材であ
る。同様に中央部94は、横向きのくぼみ95に
よつて円すい形の先端部96から分離されてい
る。拘束部材22aの各々は、はりの肩部92の
対向面と当接する階段状に突出した肩部27を含
んでいる。先端部96は、はり34aがその上下
端部に支持されるように、受部材98と適合す
る。受部材98はリング50aの基板100内に
設けられた適合するくぼみ(図示せず)内に支持
される。第1A図乃至第1C図において述べた第
1実施例に見られるようにリング50aは2個の
拘束部材22aとこれらの間に当接された圧電変
換はり34aを支持するようになつている。この
はり34aが横向きのくぼみ93及び95を含む
ことにより、中央部94は角速度の変化に応じて
より良くたわみ変位を示すことができる。
第3図は圧電変換はり34a(第2図に関連し
て述べられているように)のもう一つの変形例で
あり、同図においては34bとして図示されてい
る。第2図と第3図において示された圧電変換は
りの相違点は、第2図における受部材98が第3
図でははり34bの先端部96に設けられた半円
柱形の溝97を貫通しているピン99に置き変え
られていることである。このピン99の両外側端
部は図示されていないが装置の基板内に保持され
ている。第1A図乃至第1C図に示す第一実施例
に見られるように、リング50は両拘束部材22
aとそれらの間に拘束された圧電変換はり34b
とを支持している。
て述べられているように)のもう一つの変形例で
あり、同図においては34bとして図示されてい
る。第2図と第3図において示された圧電変換は
りの相違点は、第2図における受部材98が第3
図でははり34bの先端部96に設けられた半円
柱形の溝97を貫通しているピン99に置き変え
られていることである。このピン99の両外側端
部は図示されていないが装置の基板内に保持され
ている。第1A図乃至第1C図に示す第一実施例
に見られるように、リング50は両拘束部材22
aとそれらの間に拘束された圧電変換はり34b
とを支持している。
本発明はこれまで示した構造のものに限定され
ず、当業者によつてさらに明瞭な変形例が提供さ
れる余地がある。
ず、当業者によつてさらに明瞭な変形例が提供さ
れる余地がある。
第1A図は本発明に係る航行センサの分解斜視
図、第1B図は第1A図の航行センサの組立状態
を示す部分断面図、第1C図は第1A及び第1B
図に示された航行センサの組立体の平面図、第2
図は角速度検知圧電変換はりの変形例を示す分解
斜視図、第3図は圧電変換はりのさらに別の変形
例を示す分解斜視図である。 10……ジヤイロスコープ部材、11……回転
軸、12……アーム、13……開孔、18……ア
ーム、22……拘束部材、30……縦孔、34…
…圧電変換はり、36,38……対応面、40…
…保持部材、42……基板、50……リング、6
4……溝、66……たわみヒンジ、68……上部
フランジ、70……ウエブ、72……下部フラン
ジ、74……圧電変換はり、76……溝、78…
…細長角溝、80……ボルト、82……開孔、8
4……駆動軸のフランジ、86……駆動軸、88
……ねじ付ブシユ、90……ねじ部材、92……
基板肩部、93,95……くぼみ、94……中央
部、96……先端部、98……受部材、99……
ピン、100……基板。
図、第1B図は第1A図の航行センサの組立状態
を示す部分断面図、第1C図は第1A及び第1B
図に示された航行センサの組立体の平面図、第2
図は角速度検知圧電変換はりの変形例を示す分解
斜視図、第3図は圧電変換はりのさらに別の変形
例を示す分解斜視図である。 10……ジヤイロスコープ部材、11……回転
軸、12……アーム、13……開孔、18……ア
ーム、22……拘束部材、30……縦孔、34…
…圧電変換はり、36,38……対応面、40…
…保持部材、42……基板、50……リング、6
4……溝、66……たわみヒンジ、68……上部
フランジ、70……ウエブ、72……下部フラン
ジ、74……圧電変換はり、76……溝、78…
…細長角溝、80……ボルト、82……開孔、8
4……駆動軸のフランジ、86……駆動軸、88
……ねじ付ブシユ、90……ねじ部材、92……
基板肩部、93,95……くぼみ、94……中央
部、96……先端部、98……受部材、99……
ピン、100……基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸線回りに回転するジヤイロスコープ部
材と、 (a) 前記回転軸線と同軸に取付けられた第1圧電
変換はりと、 (b) 前記回転軸線に対して交差する前記はりの第
1端部を前記ジヤイロスコープ部材内で保持す
る第1はり拘束手段と、 (c) 前記回転軸線に対して交差するとともに前記
第1端部に対向する前記はりの第2端部を前記
ジヤイロスコープ部材内で保持する第2はり拘
束手段と、 (d) 前記はりを基板に取付けるための保持部材と
からなるトルク検知装置と、 前記ジヤイロスコープ部材を前記基板に弾性的
に取付けるための少なくとも1つのたわみヒンジ
とを備え、前記トルク検知装置の拘束された第1
圧電変換はりは、前記回転軸線に直交する軸線回
りにおけるセンサの角速度に比例した電気信号を
発生させることを特徴とする航空センサ。 2 回転軸線に対して所定間隔をおいて配置され
た少なくとも1つに第2圧電はりを有し、回転軸
線に対して直交する方向におけるサンサの線加速
度に比例した電気信号を発生させることを特徴と
する請求項1記載の航空センサ。 3 4つの第2圧電はりが基板上に互いに90°ず
つの間隔をおいて配置されていることを特徴とす
る請求項2記載の航空センサ。 4 ジヤイロスコープ部材は、 中央開孔から直径方向に延びる一対の第1アー
ムと、 中央開孔から第1アームに対して直交して直径
方向に延びる一対の第2アームとを備え、 前記中央開孔は第1および第2はり拘束手段
と、これらはり拘束手段間に配設された第1圧電
変換はりを収納することを特徴とする請求項1記
載の航空センサ。 5 一対の第2アームにはたわみヒンジの第1部
分を収納するためにの溝が形成され、たわみヒン
ジの対向部分は基板に収納されていいることを特
徴とする請求項4記載の航空センサ。 6 基板に連結され角速度を基板に伝達する入力
軸を有することを特徴とする請求項5記載の航空
センサ。 7 第1および第2はり拘束手段に挿入される挿
入手段を有し、トルク検知装置の回転平衡を保つ
ことを特徴とする請求項6記載の航空センサ。 8 第1圧電変換はりは平行四辺形の形をしてい
ることを特徴とする請求項6記載の航空セン。 9 第1圧電変換はりは台形の形をしており、は
りを曲げ易くするため少なくとも1つのくぼみを
有することを特徴とする請求項6記載の航空セン
サ。 10 挿入手段はトルク検知装置に調節自在に出
入れできるねじ手段であることを特徴とする請求
項7記載の航空センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/745,055 US4621529A (en) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | Multi-sensor pickoff assembly |
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