JPH1026125A - 筐体の角度調整機構 - Google Patents
筐体の角度調整機構Info
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- JPH1026125A JPH1026125A JP17972096A JP17972096A JPH1026125A JP H1026125 A JPH1026125 A JP H1026125A JP 17972096 A JP17972096 A JP 17972096A JP 17972096 A JP17972096 A JP 17972096A JP H1026125 A JPH1026125 A JP H1026125A
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- JP
- Japan
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- housing
- spherical support
- angle
- adjusting mechanism
- support portion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 3次元方向の角度調整を容易に行うことがで
き、しかも外界から信号線を保護することができる筐体
の角度調整機構の提供。 【解決手段】 筐体1に設けた球状支持部2を筐体3に
設けた挟持部材4,5で挟持し、この挟持部材4,5を
ねじ6で締め付けることにより球状支持部2を所定角度
で固定する。球状支持部2には貫通孔9が形成され、そ
の貫通孔9を介して筐体1内の電子回路モジュール7と
筐体3内の電子回路モジュール8とが電気的に接続され
る。
き、しかも外界から信号線を保護することができる筐体
の角度調整機構の提供。 【解決手段】 筐体1に設けた球状支持部2を筐体3に
設けた挟持部材4,5で挟持し、この挟持部材4,5を
ねじ6で締め付けることにより球状支持部2を所定角度
で固定する。球状支持部2には貫通孔9が形成され、そ
の貫通孔9を介して筐体1内の電子回路モジュール7と
筐体3内の電子回路モジュール8とが電気的に接続され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は筐体の角度調整機構
に関し、特に筐体内部に電子回路モジュールを収納した
筐体の角度調整機構に関する。
に関し、特に筐体内部に電子回路モジュールを収納した
筐体の角度調整機構に関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路モジュールにおいて、回路上、
物理的に距離を置くことが必要となる場合がある。この
ような構成の場合、2モジュール間にはケーブルによる
結合が必要となる。更に、アンテナを構成するモジュー
ルとなると角度変化を行う必要が生じてくる。このよう
な要求に応じる筐体の角度調整機構が知られている。
物理的に距離を置くことが必要となる場合がある。この
ような構成の場合、2モジュール間にはケーブルによる
結合が必要となる。更に、アンテナを構成するモジュー
ルとなると角度変化を行う必要が生じてくる。このよう
な要求に応じる筐体の角度調整機構が知られている。
【0003】図8は従来の筐体の角度調整機構の一例の
正面図、図9は同機構の一例の側面図(一部断面図)で
ある。
正面図、図9は同機構の一例の側面図(一部断面図)で
ある。
【0004】この一例に示されるように、従来は筐体1
00の支持部材101と、筐体102の支持部材103
とがねじ104により角度固定され、さらに支持部材1
03と筐体102もねじ105により角度固定されてい
た。
00の支持部材101と、筐体102の支持部材103
とがねじ104により角度固定され、さらに支持部材1
03と筐体102もねじ105により角度固定されてい
た。
【0005】又、筐体100,102の内部には夫々電
子回路モジュール110,111が収納され、電子回路
モジュール110,111間は信号線112,113で
電気的に接続されていた。
子回路モジュール110,111が収納され、電子回路
モジュール110,111間は信号線112,113で
電気的に接続されていた。
【0006】そして、垂直面での角度調整はねじ104
を緩め支持部材103を固定した状態で支持部材101
を回動させることにより行い、水平面での角度調整はね
じ105を緩め筐体102を固定した状態で支持部材1
03を回動させることにより行っていた。これにより3
次元方向の角度調整を行っていた。
を緩め支持部材103を固定した状態で支持部材101
を回動させることにより行い、水平面での角度調整はね
じ105を緩め筐体102を固定した状態で支持部材1
03を回動させることにより行っていた。これにより3
次元方向の角度調整を行っていた。
【0007】図10は従来の筐体の角度調整機構の他の
例の正面図、図11は同機構の他の例の側面図(一部断
面図)である。尚、図8,9と同様の構成部分には同一
番号を付し、その説明を省略する。
例の正面図、図11は同機構の他の例の側面図(一部断
面図)である。尚、図8,9と同様の構成部分には同一
番号を付し、その説明を省略する。
【0008】他の例は、支持部材101と103とをね
じ止めするねじ104が筐体102に近接した位置に設
けられ、このねじ104の上方に支持部材101と10
3とを所定角度で固定するためのストッパねじ106が
設けられている。
じ止めするねじ104が筐体102に近接した位置に設
けられ、このねじ104の上方に支持部材101と10
3とを所定角度で固定するためのストッパねじ106が
設けられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の筐体の
角度調整機構は、一平面内の角度調整のみを考慮してい
たため、3次元方向の角度調整を行うには、水平、垂直
の2方向の調整が必要であった。
角度調整機構は、一平面内の角度調整のみを考慮してい
たため、3次元方向の角度調整を行うには、水平、垂直
の2方向の調整が必要であった。
【0010】又、このように角度調整の回動がねじを中
心として行われる機構では、信号線が外界に露出する構
造となるため、信号線を外界から保護することができな
かった。
心として行われる機構では、信号線が外界に露出する構
造となるため、信号線を外界から保護することができな
かった。
【0011】尚、特開昭63−106582号公報に支
持部に回転球を用いたホーンの回転機構が開示されてい
る。しかし、この回転球はその下部が支持台と広範囲に
わたり面接触しているため、回転球の回転に伴うリード
線取り出し方向の自由度は、この支持台が障害となり、
大幅に低下する。
持部に回転球を用いたホーンの回転機構が開示されてい
る。しかし、この回転球はその下部が支持台と広範囲に
わたり面接触しているため、回転球の回転に伴うリード
線取り出し方向の自由度は、この支持台が障害となり、
大幅に低下する。
【0012】そこで本発明の目的は、3次元方向の角度
調整を容易に行うことができ、しかも外界から信号線を
保護することができる筐体の角度調整機構を提供するこ
とにある。
調整を容易に行うことができ、しかも外界から信号線を
保護することができる筐体の角度調整機構を提供するこ
とにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、2個の筐体を角度可変に支持する筐体の角
度調整機構であって、一方の筐体に設けられた球状支持
部と、他方の筐体に設けられ前記球状支持部を挟持する
挟持部材とからなることを特徴とする。
に本発明は、2個の筐体を角度可変に支持する筐体の角
度調整機構であって、一方の筐体に設けられた球状支持
部と、他方の筐体に設けられ前記球状支持部を挟持する
挟持部材とからなることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明によれば、球状支持部とこ
の支持部を挟持する挟持部材とで角度調整機構を構成し
たため、球状支持部の回動により3次元方向の角度調整
を行うことができる。
の支持部を挟持する挟持部材とで角度調整機構を構成し
たため、球状支持部の回動により3次元方向の角度調整
を行うことができる。
【0015】又、球状支持部を挟持部材で挟持させる機
構としたため、球状支持部の下側面は開放となる。
構としたため、球状支持部の下側面は開放となる。
【0016】以下、本発明の実施の形態について添付図
面を参照しながら説明する。図1は本発明に係る筐体の
角度調整機構の第1の実施の形態の側面図(断面図)、
図2は同第1の実施の形態の正面図(断面図)である。
面を参照しながら説明する。図1は本発明に係る筐体の
角度調整機構の第1の実施の形態の側面図(断面図)、
図2は同第1の実施の形態の正面図(断面図)である。
【0017】筐体の角度調整機構は、筐体1と、この筐
体1に設けられた球状支持部2と、筐体3と、この筐体
3に設けられ球状支持部2を挟持する挟持部材4,5
と、この挟持部材4,5をねじ止めするねじ6と、筐体
1内に収納される電子回路モジュール7と、筐体3内に
収納される電子回路モジュール8と、球状支持部2に設
けられ筐体1,2内部に通ずる貫通孔9と、電子回路モ
ジュール7から貫通孔9を介して電子回路モジュール8
に電気的接続される信号線10,11及び挟持部材4を
筐体3に固定するねじ12とからなる。又、球状支持部
2の上部に筒状部21が形成されている。
体1に設けられた球状支持部2と、筐体3と、この筐体
3に設けられ球状支持部2を挟持する挟持部材4,5
と、この挟持部材4,5をねじ止めするねじ6と、筐体
1内に収納される電子回路モジュール7と、筐体3内に
収納される電子回路モジュール8と、球状支持部2に設
けられ筐体1,2内部に通ずる貫通孔9と、電子回路モ
ジュール7から貫通孔9を介して電子回路モジュール8
に電気的接続される信号線10,11及び挟持部材4を
筐体3に固定するねじ12とからなる。又、球状支持部
2の上部に筒状部21が形成されている。
【0018】信号線10は1本又は複数本からなる信号
線,信号線11は屈曲自在ないわゆるフレキシブルケー
ブルである。もちろん、これに限定するものではなく、
電子回路モジュール7,8間で必要な信号線は全てこの
貫通孔9を経由させることが可能に構成されている。
線,信号線11は屈曲自在ないわゆるフレキシブルケー
ブルである。もちろん、これに限定するものではなく、
電子回路モジュール7,8間で必要な信号線は全てこの
貫通孔9を経由させることが可能に構成されている。
【0019】図3は球状支持部と挟持部材との接触部の
部分拡大図である。この接触部は、ねじ6を締め付ける
ことにより球状支持部2と挟持部材4,5との摩擦力が
大きくなるよう構成されている。
部分拡大図である。この接触部は、ねじ6を締め付ける
ことにより球状支持部2と挟持部材4,5との摩擦力が
大きくなるよう構成されている。
【0020】図4はねじの締め付け力と摩擦力の関係を
示す説明図である。ねじ6の締め付け力Fは、2個の筐
体1,3(電子回路モジュール7,8含む)のうち、筐
体1(電子回路モジュール7含む)の重量及び外部から
かかる力に関係する。
示す説明図である。ねじ6の締め付け力Fは、2個の筐
体1,3(電子回路モジュール7,8含む)のうち、筐
体1(電子回路モジュール7含む)の重量及び外部から
かかる力に関係する。
【0021】即ち、ねじ6の締め付け力Fの球状支持部
2の中心方向成分fにより摩擦力Pが決まる。摩擦力P
は球状支持部2と挟持部材4,5との面接触により得ら
れる。
2の中心方向成分fにより摩擦力Pが決まる。摩擦力P
は球状支持部2と挟持部材4,5との面接触により得ら
れる。
【0022】いま、同図に示すように球状支持部2の中
心Cと挟持部材5との角度をθとすると、f=F×si
nθ…(1)となる。
心Cと挟持部材5との角度をθとすると、f=F×si
nθ…(1)となる。
【0023】又、摩擦力Pと中心方向成分fには、P=
μ×f=μ×F×sinθ…(2)の関係がある。μは
摩擦係数である。
μ×f=μ×F×sinθ…(2)の関係がある。μは
摩擦係数である。
【0024】この摩擦力Pによる回転保持モーメントM
rと筐体1(電子回路モジュール7含む)により働く回
転モーメントMmとの関係により,角度調整の際の保持
力Qが決まる。
rと筐体1(電子回路モジュール7含む)により働く回
転モーメントMmとの関係により,角度調整の際の保持
力Qが決まる。
【0025】図5は球状支持部を回動させた場合の2個
の筐体間の位置関係を示す説明図である。
の筐体間の位置関係を示す説明図である。
【0026】例えば、球状支持部2の上部に形成された
筒状部21の直径Dをφ16mm、挟持部材4の上端の
水平面からの高さを6mmとすると、筐体1を傾斜し得
る最大仰角は56度となる。又、ねじ6の締め付け力F
を20kgとすると、回転保持力Qは、44kg・cm
となる。
筒状部21の直径Dをφ16mm、挟持部材4の上端の
水平面からの高さを6mmとすると、筐体1を傾斜し得
る最大仰角は56度となる。又、ねじ6の締め付け力F
を20kgとすると、回転保持力Qは、44kg・cm
となる。
【0027】尚、この仰角0度から56度の範囲におい
て球状支持部2に設けられた貫通孔9が筐体3の内部に
通じるよう貫通孔9の口径が決められている。
て球状支持部2に設けられた貫通孔9が筐体3の内部に
通じるよう貫通孔9の口径が決められている。
【0028】この構成により球状支持部2は挟持部材
4,5に挟持されることにより一定角度に保持される。
又、角度の変更はねじ6の調整のみで可能となる。
4,5に挟持されることにより一定角度に保持される。
又、角度の変更はねじ6の調整のみで可能となる。
【0029】更に、信号線10,11は球状支持部2に
設けられた貫通孔9を介して電子回路モジュール7及び
8と電気的接続されるため、常時外界から保護される。
設けられた貫通孔9を介して電子回路モジュール7及び
8と電気的接続されるため、常時外界から保護される。
【0030】又,球状支持部2及び挟持部材4,5を樹
脂部材とすることにより金属部材に比べ摩擦力Pを高め
ることができる。この樹脂部材を使用することにより傾
斜角度を一定に保持するためのストッパねじ等も不要と
なる。
脂部材とすることにより金属部材に比べ摩擦力Pを高め
ることができる。この樹脂部材を使用することにより傾
斜角度を一定に保持するためのストッパねじ等も不要と
なる。
【0031】図6は本発明の第2の実施の形態の正面図
(断面図)である。尚、図1,2と同様の構成部分につ
いては同一番号を付し、その説明を省略する。
(断面図)である。尚、図1,2と同様の構成部分につ
いては同一番号を付し、その説明を省略する。
【0032】この第2の実施の形態は球状支持部2の上
部の筒状部22を前述した筒上部21より長く形成した
ものである。
部の筒状部22を前述した筒上部21より長く形成した
ものである。
【0033】これにより、2個の筐体1,3間の距離を
変えることができる。
変えることができる。
【0034】図7は本発明の第3の実施の形態の正面図
(断面図)である。尚、図1,2と同様の構成部分につ
いては同一番号を付し、その説明を省略する。
(断面図)である。尚、図1,2と同様の構成部分につ
いては同一番号を付し、その説明を省略する。
【0035】この第3の実施の形態は球状支持部2の貫
通孔24の口径を前述した貫通孔9より大きくしたもの
である。
通孔24の口径を前述した貫通孔9より大きくしたもの
である。
【0036】これにより、電子回路モジュール7,8間
に接続される信号線の数を増加させることができる。こ
の第3の実施の形態は信号線10,11に信号線25,
26を追加した場合を示している。
に接続される信号線の数を増加させることができる。こ
の第3の実施の形態は信号線10,11に信号線25,
26を追加した場合を示している。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、2個の筐体を角度可変
に支持する筐体の角度調整機構であって、一方の筐体に
設けられた球状支持部と、他方の筐体に設けられ前記球
状支持部を挟持する挟持部材とにより構成したため、3
次元方向の角度調整を容易に行うことができる。
に支持する筐体の角度調整機構であって、一方の筐体に
設けられた球状支持部と、他方の筐体に設けられ前記球
状支持部を挟持する挟持部材とにより構成したため、3
次元方向の角度調整を容易に行うことができる。
【0038】又、球を挟持させる構成としたため、球の
下側面は開放となる。従って、この下側面と上側面とを
貫通する貫通孔を設け、その貫通孔に信号線を通すこと
により信号線を外界から保護することができる。
下側面は開放となる。従って、この下側面と上側面とを
貫通する貫通孔を設け、その貫通孔に信号線を通すこと
により信号線を外界から保護することができる。
【図1】本発明に係る筐体の角度調整機構の第1の実施
の形態の側面図(断面図)である。
の形態の側面図(断面図)である。
【図2】同実施の形態の正面図(断面図)である。
【図3】同実施の形態の球状支持部と挟持部材との接触
部の部分拡大図である。
部の部分拡大図である。
【図4】同実施の形態のねじの締め付け力と摩擦力の関
係を示す説明図である。
係を示す説明図である。
【図5】同実施の形態の球状支持部を回動させた場合の
2個の筐体間の位置関係を示す説明図である。
2個の筐体間の位置関係を示す説明図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の正面図(断面図)
である。
である。
【図7】本発明の第3の実施の形態の正面図(断面図)
である。
である。
【図8】従来の筐体の角度調整機構の一例の正面図であ
る。
る。
【図9】同機構の一例の側面図(一部断面図)である。
【図10】同機構の他の例の正面図である。
【図11】同機構の他の例の側面図(一部断面図)であ
る。
る。
1,3 筐体 2 球状支持部 4,5 挟持部材 6 ねじ 7,8 電子回路モジュール 9,24 貫通孔 10,11,25,26 信号線
Claims (6)
- 【請求項1】 2個の筐体を角度可変に支持する筐体の
角度調整機構であって、一方の筐体に設けられた球状支
持部と、他方の筐体に設けられ前記球状支持部を挟持す
る挟持部材とからなることを特徴とする筐体の角度調整
機構。 - 【請求項2】 前記球状支持部は前記2個の筐体内部に
通ずる貫通孔を有することを特徴とする請求項1記載の
筐体の角度調整機構。 - 【請求項3】 前記挟持部材は前記他方の筐体に固定さ
れ、前記球状支持部と面接触する第1の挟持部と、この
第1の挟持部と間隔自在にねじ止めされ、前記球状支持
部と面接触する第2の支持部とからなることを特徴とす
る請求項1又は2記載の筐体の角度調整機構。 - 【請求項4】 前記球状支持部及び挟持部材は樹脂部材
で形成されることを特徴とする請求項1〜3いずれかに
記載の筐体の角度調整機構。 - 【請求項5】 前記筐体の各々には電子回路モジュール
が収納されることを特徴とする請求項1〜4いずれかに
記載の筐体の角度調整機構。 - 【請求項6】 前記筐体の各々には電子回路モジュール
が収納され、かつ前記電子回路モジュール双方を電気的
に接続する信号線が前記球状支持部の貫通孔を介して配
置されることを特徴とする請求項1〜5いずれかに記載
の筐体の角度調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972096A JPH1026125A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 筐体の角度調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972096A JPH1026125A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 筐体の角度調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026125A true JPH1026125A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16070701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972096A Pending JPH1026125A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 筐体の角度調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1026125A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20205827U1 (de) * | 2002-04-15 | 2003-08-28 | Kreul, Stephan, Dipl.-Ing., 46147 Oberhausen | Halterungsvorrichtung zur Halterung von Wandanbauteilen o.dgl. |
| WO2004109846A1 (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-16 | Sanyo Electric Co., Ltd. | アンテナ装置 |
| JP2008510110A (ja) * | 2004-08-16 | 2008-04-03 | ツェットエフ フリードリヒスハーフェン アクチエンゲゼルシャフト | 自動車のためのボールジョイント |
| JP2013029452A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Nohken:Kk | 角度調整器およびこれを備えたレベルセンサ装置 |
| JP2016515494A (ja) * | 2013-05-03 | 2016-05-30 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気サーボブレーキを備えたブレーキシステム |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP17972096A patent/JPH1026125A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20205827U1 (de) * | 2002-04-15 | 2003-08-28 | Kreul, Stephan, Dipl.-Ing., 46147 Oberhausen | Halterungsvorrichtung zur Halterung von Wandanbauteilen o.dgl. |
| WO2004109846A1 (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-16 | Sanyo Electric Co., Ltd. | アンテナ装置 |
| US7358905B2 (en) | 2003-06-02 | 2008-04-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Antenna device |
| JP2008510110A (ja) * | 2004-08-16 | 2008-04-03 | ツェットエフ フリードリヒスハーフェン アクチエンゲゼルシャフト | 自動車のためのボールジョイント |
| JP2013029452A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Nohken:Kk | 角度調整器およびこれを備えたレベルセンサ装置 |
| JP2016515494A (ja) * | 2013-05-03 | 2016-05-30 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気サーボブレーキを備えたブレーキシステム |
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