JPH0455270A - 原稿処理装置 - Google Patents
原稿処理装置Info
- Publication number
- JPH0455270A JPH0455270A JP16232390A JP16232390A JPH0455270A JP H0455270 A JPH0455270 A JP H0455270A JP 16232390 A JP16232390 A JP 16232390A JP 16232390 A JP16232390 A JP 16232390A JP H0455270 A JPH0455270 A JP H0455270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- copy
- stage
- information
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 24
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 2
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は原稿に記録された被写体情報をマイクロフィル
ム等の情報記録媒体に記録する画像処理装置に関する。
ム等の情報記録媒体に記録する画像処理装置に関する。
従来の技術
多数のシート状の書類や文書等の原稿を連続的にマイク
ロフィルムに撮影するために、例えば、特開昭54−4
8525号公報に示されるように、原稿が積層された状
態で収容されている原稿トレイから搬送装置によって1
枚ずつ原稿を給紙するようにしている。カメラヘッドと
、これにより撮影される原稿を支持する撮影部とがハウ
ジング内に組込まれたタイプの原稿撮影装置は、逆手床
式と言われており、原稿に記録された被写体情報を外部
からの光の影響を受けない状態で撮影することかできる
という利点を有する。
ロフィルムに撮影するために、例えば、特開昭54−4
8525号公報に示されるように、原稿が積層された状
態で収容されている原稿トレイから搬送装置によって1
枚ずつ原稿を給紙するようにしている。カメラヘッドと
、これにより撮影される原稿を支持する撮影部とがハウ
ジング内に組込まれたタイプの原稿撮影装置は、逆手床
式と言われており、原稿に記録された被写体情報を外部
からの光の影響を受けない状態で撮影することかできる
という利点を有する。
発明が解決しようとする課題
このような逆手床式の原稿撮影装置にあっては、撮影部
では原稿表面つまり情報記録面を下向きにしなければな
らないので、原稿は原稿トレイに表面を下側として収容
されている。したがって、原稿トレイから撮影部にまで
搬送装置によって搬送される原稿の表面を外部から目視
することはできない。
では原稿表面つまり情報記録面を下向きにしなければな
らないので、原稿は原稿トレイに表面を下側として収容
されている。したがって、原稿トレイから撮影部にまで
搬送装置によって搬送される原稿の表面を外部から目視
することはできない。
近年にあっては、マイクロフィルムに記録された画像情
報の検索を容易にするために、CAR−(comput
Oraided rctrivcr )の機能を有する
画像情報検索装置、つまりリーダーやリーダープリンタ
ーが開発されつつある。このような画像情報検索装置に
あっては、マイクロフィルムに記録された各々の画像駒
にどのような被写体情報が記録されているかが記憶媒体
に格納されている。操作者はCRTに表示された各画像
駒の番号と、記録された情報の目次、標題或いは要約等
のキーワードとを見ながら、所望の画像駒番号を人力す
ると、コンピュータによって画像情報検索装置は制御さ
れ、その画像がスクリーン投影されることになり、更に
その画像情報を複写紙にプリントすることもできる。こ
れにより、マイクロフィルムに記録された画像情報をス
クリーンに投影させながら、所望の画像駒を検索する必
要がなくなり、情報の検索が容易となる。
報の検索を容易にするために、CAR−(comput
Oraided rctrivcr )の機能を有する
画像情報検索装置、つまりリーダーやリーダープリンタ
ーが開発されつつある。このような画像情報検索装置に
あっては、マイクロフィルムに記録された各々の画像駒
にどのような被写体情報が記録されているかが記憶媒体
に格納されている。操作者はCRTに表示された各画像
駒の番号と、記録された情報の目次、標題或いは要約等
のキーワードとを見ながら、所望の画像駒番号を人力す
ると、コンピュータによって画像情報検索装置は制御さ
れ、その画像がスクリーン投影されることになり、更に
その画像情報を複写紙にプリントすることもできる。こ
れにより、マイクロフィルムに記録された画像情報をス
クリーンに投影させながら、所望の画像駒を検索する必
要がなくなり、情報の検索が容易となる。
画像検索装置に対して、CARの機能を持たせるには、
被写体情報を検索するための駒番弓とキーワードとを検
索情報として記憶媒体に格納する作業が必要となり、そ
の作業を、原稿の情報をマイクロフィルムに写し込む際
に行なうようにすれば、検索情報の人力作業が容易とな
る。しかしながら、上述した従来の逆手床式のマイクロ
フィルムカメラによって、原稿の情報を写し込みながら
、検索情報の人力作業を行なおうとすると、外部からは
原稿の表面を1」視して確認することとができないので
、その作業が田面1であった。
被写体情報を検索するための駒番弓とキーワードとを検
索情報として記憶媒体に格納する作業が必要となり、そ
の作業を、原稿の情報をマイクロフィルムに写し込む際
に行なうようにすれば、検索情報の人力作業が容易とな
る。しかしながら、上述した従来の逆手床式のマイクロ
フィルムカメラによって、原稿の情報を写し込みながら
、検索情報の人力作業を行なおうとすると、外部からは
原稿の表面を1」視して確認することとができないので
、その作業が田面1であった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
あり、例えば逆手床式の原稿処理装置等のように、情報
をマイクロフィルム等の記録媒体に記録する際に外部か
ら1」視することができない場合にあっても、情報を外
部から目視し得るようにして装置の作業性を向上させる
ことを目的とする。
あり、例えば逆手床式の原稿処理装置等のように、情報
をマイクロフィルム等の記録媒体に記録する際に外部か
ら1」視することができない場合にあっても、情報を外
部から目視し得るようにして装置の作業性を向上させる
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明は、情報が記録された
原稿を収容する原稿収容部と、前記原稿の情報記録面が
下側となった状態で前記原稿に記録された情報を読取る
情報読取りステージと、前記原稿をその情報記録面を外
部に露呈させた状態で支持する確認ステージと、前記原
稿の表裏を反転させる反転部と、前記原稿収容収容部か
ら原稿を送り出した後に、前記情報読取りステージ、前
記確認ステージ、及び前記反転部を経て排出部にまで原
稿を搬送する搬送手段とを有する原稿処理装置である。
原稿を収容する原稿収容部と、前記原稿の情報記録面が
下側となった状態で前記原稿に記録された情報を読取る
情報読取りステージと、前記原稿をその情報記録面を外
部に露呈させた状態で支持する確認ステージと、前記原
稿の表裏を反転させる反転部と、前記原稿収容収容部か
ら原稿を送り出した後に、前記情報読取りステージ、前
記確認ステージ、及び前記反転部を経て排出部にまで原
稿を搬送する搬送手段とを有する原稿処理装置である。
作用
原稿収容部に収容された原稿の情報を情報読取りステー
ジにおいて読取るために、このステージに向けて原稿は
搬送される。この読取りがなされる際には、原稿に記録
された情報を外部から目視することとはできない。原稿
の情報を外部から目視させるための確認ステージでは、
原稿の情報記録面を外部に露呈させるようにして原稿が
支持される。したがって、このステージでは原稿の情報
記録面を確認しながら、種々の作業を行なうことができ
る。
ジにおいて読取るために、このステージに向けて原稿は
搬送される。この読取りがなされる際には、原稿に記録
された情報を外部から目視することとはできない。原稿
の情報を外部から目視させるための確認ステージでは、
原稿の情報記録面を外部に露呈させるようにして原稿が
支持される。したがって、このステージでは原稿の情報
記録面を確認しながら、種々の作業を行なうことができ
る。
実施例
次に、図示する原稿処理装置について詳細に説明する。
装置のハウジング10内には、原稿11を保持するため
のガラスプラテン12が取付けられている。原稿11に
記録された情報は、ガラスプラテン12の1−で、情報
が記録された面つまり表面を下向きとして原稿11を保
持した状態でマイクロフィルムに撮影される。この撮影
のために、マイクロフィルム13が装填されたカメラ1
4がハウジング10内に設けられている。ハウジング1
0内には照明器15が組込まれ、この照明器15から原
稿11に照射された光は、原稿の表面で反射した後に、
ミラー16.17を介してカメラ14に入射する。ハウ
ジング10内には外部からの光が入射しないので、装置
を明室に設置した状態で撮影しても、外光の影響を受け
ることなく、照明器15からの一定の照度条件のもとて
情報をフィルムに写し込むことができると共に、撮影基
準面が一定の深度となることから、安定した解像度で情
報が撮影される。1゛、述したガラスプラテン12の位
置か、情報読取りのための撮影ステージ]8となってい
る。
のガラスプラテン12が取付けられている。原稿11に
記録された情報は、ガラスプラテン12の1−で、情報
が記録された面つまり表面を下向きとして原稿11を保
持した状態でマイクロフィルムに撮影される。この撮影
のために、マイクロフィルム13が装填されたカメラ1
4がハウジング10内に設けられている。ハウジング1
0内には照明器15が組込まれ、この照明器15から原
稿11に照射された光は、原稿の表面で反射した後に、
ミラー16.17を介してカメラ14に入射する。ハウ
ジング10内には外部からの光が入射しないので、装置
を明室に設置した状態で撮影しても、外光の影響を受け
ることなく、照明器15からの一定の照度条件のもとて
情報をフィルムに写し込むことができると共に、撮影基
準面が一定の深度となることから、安定した解像度で情
報が撮影される。1゛、述したガラスプラテン12の位
置か、情報読取りのための撮影ステージ]8となってい
る。
ハウジング10に隣接して配置された補助ハウジグ20
には、原稿収容部21が設けられており、この収容部2
1には、L下に所定の間隔を隔てて3つの原稿!・レイ
21a、21b、21cかそれぞれ着脱自在に装着され
ている。各々の原稿l・レイには、相互にザイスが相違
した原稿11か積層状態で収容されようになっており、
図示実施例では、各々の原稿11は、表面を−1−向き
として収容されている。
には、原稿収容部21が設けられており、この収容部2
1には、L下に所定の間隔を隔てて3つの原稿!・レイ
21a、21b、21cかそれぞれ着脱自在に装着され
ている。各々の原稿l・レイには、相互にザイスが相違
した原稿11か積層状態で収容されようになっており、
図示実施例では、各々の原稿11は、表面を−1−向き
として収容されている。
各々の原稿トレイ21a〜21c内の原稿]1は、撮影
ステージ]8にまで搬送されるようになっている。原稿
収容部21と撮影ステージ18との間には、確認ステー
ジ22と反転部23とが設けられ、撮影ステージ]8で
情報が撮影された後に排出されたIJ″J1.稿11を
保持するために、撮影ステージ18の下流側には排紙)
・レイ24が設けられている。
ステージ]8にまで搬送されるようになっている。原稿
収容部21と撮影ステージ18との間には、確認ステー
ジ22と反転部23とが設けられ、撮影ステージ]8で
情報が撮影された後に排出されたIJ″J1.稿11を
保持するために、撮影ステージ18の下流側には排紙)
・レイ24が設けられている。
原稿収容部21から確認ステージ22に原稿1■を搬送
するために、これらの間には搬送部25が設けられてい
る。原稿収容部21内の最」−二段の原稿トレイ21a
内に収容された原稿]1を確認ステージ22に搬送する
ための搬送機構を、より詳細に示すと第2図の通りであ
る。このしトイ21aの−1−8にはピックアップロー
ラ30か回転自在に取トjけられ、このローラ30は図
示しない駆動手段により駆動されて、最1一部に位置す
る原稿から順次j京稿を繰り出す。このピックアップロ
ーラ30に向けてj京稿を押飼けるために、1京稿l・
レイ21−a内には、はね31により1ユ方に向かつて
付勢された受は板32が組込まれている。繰り出された
原稿11は、ガイド板33に案内されながら、搬送ロー
ラ34によって確認ステージ22にまで搬送される。他
の2つのトレイ21. b、21c内の原稿1−1を繰
出すための搬送機構も第2図に示されたものと同様とな
っている。
するために、これらの間には搬送部25が設けられてい
る。原稿収容部21内の最」−二段の原稿トレイ21a
内に収容された原稿]1を確認ステージ22に搬送する
ための搬送機構を、より詳細に示すと第2図の通りであ
る。このしトイ21aの−1−8にはピックアップロー
ラ30か回転自在に取トjけられ、このローラ30は図
示しない駆動手段により駆動されて、最1一部に位置す
る原稿から順次j京稿を繰り出す。このピックアップロ
ーラ30に向けてj京稿を押飼けるために、1京稿l・
レイ21−a内には、はね31により1ユ方に向かつて
付勢された受は板32が組込まれている。繰り出された
原稿11は、ガイド板33に案内されながら、搬送ロー
ラ34によって確認ステージ22にまで搬送される。他
の2つのトレイ21. b、21c内の原稿1−1を繰
出すための搬送機構も第2図に示されたものと同様とな
っている。
第3図は確認ステージ22を示す図であり、前記ハウジ
ング1−0.20の外部に透明ガラス35か固定され、
この下側に取(、Iけられた複数のローラ36には搬送
ペルー・37が掛は渡されている。
ング1−0.20の外部に透明ガラス35か固定され、
この下側に取(、Iけられた複数のローラ36には搬送
ペルー・37が掛は渡されている。
したがって、原稿収容部21から送り出された原稿11
は、その表面を1−向きとして、搬送ペルー・37と透
明ガラス35との間に挾まれながら、搬送ベルト37に
よって搬送される。この搬送は何れかのローラ36を駆
動することによりなされる。
は、その表面を1−向きとして、搬送ペルー・37と透
明ガラス35との間に挾まれながら、搬送ベルト37に
よって搬送される。この搬送は何れかのローラ36を駆
動することによりなされる。
原稿]1は透明ガラス35の下面の所定の位置まで搬送
された後に停止する。したがって、操作者は停止された
状態の原稿11の表面を目視しなから、どのような情報
か原稿に記録されているかを確認し、種々の作業を行な
うことかできる。
された後に停止する。したがって、操作者は停止された
状態の原稿11の表面を目視しなから、どのような情報
か原稿に記録されているかを確認し、種々の作業を行な
うことかできる。
作業終了後に、そのままの状態で原稿11を撮影ステー
ジ18まで搬送したのでは、原稿11の表面か1−側を
向いたままと八り、撮影ステージ18で被写体情報を撮
影することができないので、原稿11は反転部23で人
災が逆転される。反転部23の詳細を示すと、第4図の
通りである。反転部23内には、確認ステージ22から
送り出された原稿11−を、まずそのままの姿勢で支持
板39にまで搬送するために、ツノイド板40と、複数
の搬送ローラ対41〜44とか設けられている。
ジ18まで搬送したのでは、原稿11の表面か1−側を
向いたままと八り、撮影ステージ18で被写体情報を撮
影することができないので、原稿11は反転部23で人
災が逆転される。反転部23の詳細を示すと、第4図の
通りである。反転部23内には、確認ステージ22から
送り出された原稿11−を、まずそのままの姿勢で支持
板39にまで搬送するために、ツノイド板40と、複数
の搬送ローラ対41〜44とか設けられている。
最下流側の搬送ローラ対44の上流側には、この位置ま
で原稿11の後端部が達したことを検出するために、セ
ンサー45か備えられている。このセンサー45は発光
素子45aからの光が遮蔽されることによって、原稿1
1の後端が検出されたときには、原稿の先端部は支持板
3つの−1−に位置することになる。
で原稿11の後端部が達したことを検出するために、セ
ンサー45か備えられている。このセンサー45は発光
素子45aからの光が遮蔽されることによって、原稿1
1の後端が検出されたときには、原稿の先端部は支持板
3つの−1−に位置することになる。
搬送ローラ対44とガイド板40の最下流端との間には
、切換え板46かピン47を中心として揺動自在と八っ
ており、この切換え板46が図中破線で示す位置まで揺
動したときに連通状態となる反転ガイド板48が反転部
23内に設けられている。この反転ガイド板48には搬
送ローラ対49.50が設けられ、ガイド板40に案内
され所定の位置まで搬送された原稿は、搬送ローラ対4
4が一端停止し、切換え板46か破線の位置まて揺動し
た後に、搬送ローラ対44か逆転することによって反転
ガイド板48に案内されながら、撮影ステーン18にま
で搬送される。反転ノJイド板48内の原稿11は搬送
ローラ対49.50の駆動により搬送される。
、切換え板46かピン47を中心として揺動自在と八っ
ており、この切換え板46が図中破線で示す位置まで揺
動したときに連通状態となる反転ガイド板48が反転部
23内に設けられている。この反転ガイド板48には搬
送ローラ対49.50が設けられ、ガイド板40に案内
され所定の位置まで搬送された原稿は、搬送ローラ対4
4が一端停止し、切換え板46か破線の位置まて揺動し
た後に、搬送ローラ対44か逆転することによって反転
ガイド板48に案内されながら、撮影ステーン18にま
で搬送される。反転ノJイド板48内の原稿11は搬送
ローラ対49.50の駆動により搬送される。
撮影ステージ18の詳細を示すと第5図の通りであり、
複数のローラ53に掛は渡された搬送ベルト54がガラ
スプラテン12に接触している。
複数のローラ53に掛は渡された搬送ベルト54がガラ
スプラテン12に接触している。
搬送ベルト54によって搬送された原稿11は、ガラス
プラテン12の所定の位置で停止する。こノ状態では、
原稿11の表面はガラスプラテン12に対向して下側を
向いており、表面に記録された情報はカメラ14によっ
てマイクロフィルム13に露光される。露光終了後には
、原稿11は搬送ベルト54の駆動によって、排紙トレ
イ24にまで搬送される。
プラテン12の所定の位置で停止する。こノ状態では、
原稿11の表面はガラスプラテン12に対向して下側を
向いており、表面に記録された情報はカメラ14によっ
てマイクロフィルム13に露光される。露光終了後には
、原稿11は搬送ベルト54の駆動によって、排紙トレ
イ24にまで搬送される。
−に連したように、撮影されるのは原稿11の表面に記
録された情報であって、この表面はガラスプラテン12
に接触した状態で撮影されるので、カメラ14は常に一
定の撮影面を撮影することになり、深度が一定となった
安定した解像力が得られると共に、撮影時には装置が明
室で撮影されても外光の影響を受けることがない。そし
て、確認ステージ22では外部から原稿11の表面を操
作者が目視することができるので、撮影不要な原稿や表
裏が反転された原稿があった場合には、その原稿の撮影
を行なうことなく、そのまま排紙トレイ24に向けて排
出することができる。この確認ステージ22で原稿11
の表面に情報が記録されているか否かを確認するだけで
あれば、このステージ22で原稿を停止させる必要はな
い。
録された情報であって、この表面はガラスプラテン12
に接触した状態で撮影されるので、カメラ14は常に一
定の撮影面を撮影することになり、深度が一定となった
安定した解像力が得られると共に、撮影時には装置が明
室で撮影されても外光の影響を受けることがない。そし
て、確認ステージ22では外部から原稿11の表面を操
作者が目視することができるので、撮影不要な原稿や表
裏が反転された原稿があった場合には、その原稿の撮影
を行なうことなく、そのまま排紙トレイ24に向けて排
出することができる。この確認ステージ22で原稿11
の表面に情報が記録されているか否かを確認するだけで
あれば、このステージ22で原稿を停止させる必要はな
い。
図示する原稿処理装置では、マイクロフィルム13に露
光される情報の駒番号や標題等のキーワードを検索情報
としてメモリーに格納するために、コンピュータ端末と
してのデータ入力器56が補助ハウジング20の1−に
載置されている。このデータ入力器56を示すと第6図
の通りであり、本体57、デイスプレィ58、及びキー
ボード5つを有しており、操作者は確認ステージ22に
おいて停止状態となった原稿11の被写体情報を目視し
ながら、駒番5ジ等の検索情報をキーボード59で人力
する。したがって、操作者は常に原稿を確認しながら、
検索情報を人力することができ、確認ステージ22はデ
ータエントリーステージとして機能する。
光される情報の駒番号や標題等のキーワードを検索情報
としてメモリーに格納するために、コンピュータ端末と
してのデータ入力器56が補助ハウジング20の1−に
載置されている。このデータ入力器56を示すと第6図
の通りであり、本体57、デイスプレィ58、及びキー
ボード5つを有しており、操作者は確認ステージ22に
おいて停止状態となった原稿11の被写体情報を目視し
ながら、駒番5ジ等の検索情報をキーボード59で人力
する。したがって、操作者は常に原稿を確認しながら、
検索情報を人力することができ、確認ステージ22はデ
ータエントリーステージとして機能する。
ト述のように、原稿11が撮影ステージ18に搬送され
る前に確認ステージ22で原稿11の内容を目視するこ
とができるので、原稿収容部21内の原稿の中に、表裏
が逆となった原稿や、全く情報が記録されてない紙が含
まれていた場合でも、不必要な画像駒がマイクロフィル
ムに撮影されてしまうことがなくなり、後に不要な画像
駒を取除く操作が不要となる。
る前に確認ステージ22で原稿11の内容を目視するこ
とができるので、原稿収容部21内の原稿の中に、表裏
が逆となった原稿や、全く情報が記録されてない紙が含
まれていた場合でも、不必要な画像駒がマイクロフィル
ムに撮影されてしまうことがなくなり、後に不要な画像
駒を取除く操作が不要となる。
第7図は原稿処理装置の他の実施例を示す図であり、こ
の図においては、前記実施例と共通する部材には同一の
符号が付されている。この場合には、原稿11の情報を
撮影ステージ18で撮影した後に、フィルムに記録され
た画像駒の検索情報を人力するようにしている。
の図においては、前記実施例と共通する部材には同一の
符号が付されている。この場合には、原稿11の情報を
撮影ステージ18で撮影した後に、フィルムに記録され
た画像駒の検索情報を人力するようにしている。
原稿収容部21と撮影ステージ18との間には反転部2
3が設けられており、原稿11はまず、そのままの姿勢
で反転部23を通過して撮影ステージ18にまで搬送さ
れる。したがって、原稿収容部21では原稿11は情報
が記録された面が下向きとなって収容されている。この
原稿収容部21の詳細は第8図に示されている。
3が設けられており、原稿11はまず、そのままの姿勢
で反転部23を通過して撮影ステージ18にまで搬送さ
れる。したがって、原稿収容部21では原稿11は情報
が記録された面が下向きとなって収容されている。この
原稿収容部21の詳細は第8図に示されている。
図示するように、原稿収容部21に設けられた原稿トレ
イ21aの底壁部には紙送りローラ60が設けられ、こ
のローラ60によって最下段から原稿11が繰り出され
る。積層状態の原稿11をローラ60に押し付けるため
に、ピン61を中心に圧接部)r)I62が揺動自在と
なり、この圧接部利62には、ばね部)jA’63によ
って弾発力がイ・1勢されている。原稿収容部21から
繰り出された原稿11は搬送ローラ64によって反転部
23に送られる。
イ21aの底壁部には紙送りローラ60が設けられ、こ
のローラ60によって最下段から原稿11が繰り出され
る。積層状態の原稿11をローラ60に押し付けるため
に、ピン61を中心に圧接部)r)I62が揺動自在と
なり、この圧接部利62には、ばね部)jA’63によ
って弾発力がイ・1勢されている。原稿収容部21から
繰り出された原稿11は搬送ローラ64によって反転部
23に送られる。
反転部23の詳細を示すと第9図の通りであり、搬送ロ
ーラ対64により送られた原稿を撮影ステージ18にま
で搬送するために、第1切換え板65と、第2切換え板
66とが反転部23内に設けられている。これらの切換
え板65.66は、原稿が原稿収容部21から撮影ステ
ージ18に送られる際には、図中実線で示される姿勢と
なり、撮影終了後に原稿の表裏を反転すべく、原稿を戻
す際には、破線で示される位置となる。戻されるj京゛
稿の人口部67aと出口部67bを何する反転ガイド板
67か反転部23に設けられており、反転ガイド板67
により形成される通路内での原稿の移動は搬送ローラ対
68.69によってなされ、反転部23内での原稿の前
進及び後退移動は、3つの搬送ローラを有する駆動部7
0によってなされる。反転ガイド板67によって反転さ
れた原稿の先端が出「1部67bに達したことを検出す
るために、この出口部67bにはリミットスイッチ71
が設けられ、このスイッチ71のアクチュエータか作動
すると、それまでは原稿を戻す方向に駆動されていた搬
送ベルト54は、原稿を前進させるべく逆方向に駆動さ
れる。撮影ステージ18の構造は前記実施例の場合と同
様である。
ーラ対64により送られた原稿を撮影ステージ18にま
で搬送するために、第1切換え板65と、第2切換え板
66とが反転部23内に設けられている。これらの切換
え板65.66は、原稿が原稿収容部21から撮影ステ
ージ18に送られる際には、図中実線で示される姿勢と
なり、撮影終了後に原稿の表裏を反転すべく、原稿を戻
す際には、破線で示される位置となる。戻されるj京゛
稿の人口部67aと出口部67bを何する反転ガイド板
67か反転部23に設けられており、反転ガイド板67
により形成される通路内での原稿の移動は搬送ローラ対
68.69によってなされ、反転部23内での原稿の前
進及び後退移動は、3つの搬送ローラを有する駆動部7
0によってなされる。反転ガイド板67によって反転さ
れた原稿の先端が出「1部67bに達したことを検出す
るために、この出口部67bにはリミットスイッチ71
が設けられ、このスイッチ71のアクチュエータか作動
すると、それまでは原稿を戻す方向に駆動されていた搬
送ベルト54は、原稿を前進させるべく逆方向に駆動さ
れる。撮影ステージ18の構造は前記実施例の場合と同
様である。
第10図は原稿処理装置の制御回路を示すブロック図て
あり、CPU75には図示しない操作パネルに設けられ
た撮影スタートスイッチ76、データ人力用のキーボー
ドに設けられたデータエントリーキー77、j皇稿11
が確認ステージ22の所定の位置まで搬送されたことを
検出するデータエントり一位置検出センザー78、原稿
11か撮影ステージ18の所定の位置まで搬送されるこ
とを検出する撮影位置検出センサー79、その他のスイ
ッチ等の信−じか人力される。上述した搬送部25、搬
送ベルト37等からなる搬送機構80に対しては、CP
U75から制御信号か送られ、更にカメラ14にも制御
信−じ゛が送られ、このカメラ14内に組込まれたシャ
ッターやフィルム巻取りロール等がCPU75からの制
御信号によって制御される。
あり、CPU75には図示しない操作パネルに設けられ
た撮影スタートスイッチ76、データ人力用のキーボー
ドに設けられたデータエントリーキー77、j皇稿11
が確認ステージ22の所定の位置まで搬送されたことを
検出するデータエントり一位置検出センザー78、原稿
11か撮影ステージ18の所定の位置まで搬送されるこ
とを検出する撮影位置検出センサー79、その他のスイ
ッチ等の信−じか人力される。上述した搬送部25、搬
送ベルト37等からなる搬送機構80に対しては、CP
U75から制御信号か送られ、更にカメラ14にも制御
信−じ゛が送られ、このカメラ14内に組込まれたシャ
ッターやフィルム巻取りロール等がCPU75からの制
御信号によって制御される。
次に、1−述した原稿処理装置の作動手順についてフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
第11図は第1図に示された原稿処理装置の作動手順を
示すフローチャートであり、スタートスイッチ76がオ
ンされると、まずステップS1において原稿収容部21
からの原稿]−1を搬送部25を経て確認ステージ22
に向けて搬送すべく、原稿給送動作が開始される。これ
により、確認ス]6 データ22に設けられたデータエンI・り一位置検出セ
ンザー78のオンがステップS2で検出され“たならは
、ステップS3において給送動作を停止する。この状態
のもとで、前述したように、操作者かキーボード58の
所定のキーを操作することによって、データエントり一
位置の原稿の画像の駒番−」゛とその原稿に記録された
情報のキーワード等の所定の検索情報が人力され、その
後キーボード58のデータエントリーキー77を操作す
ることに、より、情報かデータ入力型56内の記憶媒体
や他の外部記憶媒体に格納される。1−記のように操作
者かデータエントリーキー77を操作すると、ステップ
S4でその人力が判断されて、ステップS5か実行され
る。これにより、データエントリー位置の原稿は、反転
部23を経て表裏が反転された後に、撮影位置に向けて
搬送される。このときに、処理の迅速を図るべく、同時
に次の原稿の給送動作を行なうようにする。ただし、デ
ータエントリー位置から撮影1.7置に向けて原稿を搬
送する際に、未だ前の原稿が撮影位置に残っていて、]
7 撮影が完了していなけれは、原稿同志の衝突を避けるた
めに、確認ステージ22及び原稿収容部2]からのそれ
ぞれの原稿の搬送は、前の原稿についての撮影完了を待
ってから行なう。
示すフローチャートであり、スタートスイッチ76がオ
ンされると、まずステップS1において原稿収容部21
からの原稿]−1を搬送部25を経て確認ステージ22
に向けて搬送すべく、原稿給送動作が開始される。これ
により、確認ス]6 データ22に設けられたデータエンI・り一位置検出セ
ンザー78のオンがステップS2で検出され“たならは
、ステップS3において給送動作を停止する。この状態
のもとで、前述したように、操作者かキーボード58の
所定のキーを操作することによって、データエントり一
位置の原稿の画像の駒番−」゛とその原稿に記録された
情報のキーワード等の所定の検索情報が人力され、その
後キーボード58のデータエントリーキー77を操作す
ることに、より、情報かデータ入力型56内の記憶媒体
や他の外部記憶媒体に格納される。1−記のように操作
者かデータエントリーキー77を操作すると、ステップ
S4でその人力が判断されて、ステップS5か実行され
る。これにより、データエントリー位置の原稿は、反転
部23を経て表裏が反転された後に、撮影位置に向けて
搬送される。このときに、処理の迅速を図るべく、同時
に次の原稿の給送動作を行なうようにする。ただし、デ
ータエントリー位置から撮影1.7置に向けて原稿を搬
送する際に、未だ前の原稿が撮影位置に残っていて、]
7 撮影が完了していなけれは、原稿同志の衝突を避けるた
めに、確認ステージ22及び原稿収容部2]からのそれ
ぞれの原稿の搬送は、前の原稿についての撮影完了を待
ってから行なう。
撮影位置検出センサー79がオンすることによって原稿
が撮影ステージ18の所定の撮影位置まで搬送されたこ
とが、ステップS6で判断されたならは、ステップS7
で原稿の搬送を停止し、ステップS8で原稿に記録され
た情報が撮影される。
が撮影ステージ18の所定の撮影位置まで搬送されたこ
とが、ステップS6で判断されたならは、ステップS7
で原稿の搬送を停止し、ステップS8で原稿に記録され
た情報が撮影される。
撮影の終了かステップS9で判断されたならは、ステッ
プS10において原稿の排出がなされ、原稿は排紙トレ
イ24に送られ、1枚の原稿に対する被写体情報の撮影
と画像駒等の検索情報の格納が完了する。
プS10において原稿の排出がなされ、原稿は排紙トレ
イ24に送られ、1枚の原稿に対する被写体情報の撮影
と画像駒等の検索情報の格納が完了する。
第12図は第7図に示された原稿処理装置の作動手順を
示すフローチャー1・であり、ステップS11で収容部
21内の原稿か反転部23を経て撮影位置に向けて搬送
すべく、原稿の給送か開始される。所定の撮影位置まで
原稿が給送されたことか、ステップS12で判断された
ならは、ステップS13で原稿の給送を停止し、ステッ
プS14で撮影が開始される。撮影が終了したことがス
テップS15で判断されたならば、ステップS16が実
行されて、原稿は反転部23で表裏が逆転された後に、
撮影ステージ]8を経て確認ステージ、つまりデータエ
ントリーステージ22のデータエントり一位置まで搬送
される。ただし、撮影が終了しても、前の原稿に対する
確認ステージ22におけるデータエントリーの人力操作
が完了していなければ、原稿の衝突を避けるために、人
力終了を待ってから原稿の搬送がなされる。
示すフローチャー1・であり、ステップS11で収容部
21内の原稿か反転部23を経て撮影位置に向けて搬送
すべく、原稿の給送か開始される。所定の撮影位置まで
原稿が給送されたことか、ステップS12で判断された
ならは、ステップS13で原稿の給送を停止し、ステッ
プS14で撮影が開始される。撮影が終了したことがス
テップS15で判断されたならば、ステップS16が実
行されて、原稿は反転部23で表裏が逆転された後に、
撮影ステージ]8を経て確認ステージ、つまりデータエ
ントリーステージ22のデータエントり一位置まで搬送
される。ただし、撮影が終了しても、前の原稿に対する
確認ステージ22におけるデータエントリーの人力操作
が完了していなければ、原稿の衝突を避けるために、人
力終了を待ってから原稿の搬送がなされる。
ステップS17で原稿がデータエントり一位置まで搬送
されたことが判断されたならは、ステップ818で原稿
の搬送を停止し、その原稿に対するデータの人力が行な
われる。ただし、この人力がなされているときに、原稿
収容部21内の次の原稿が撮影ステージ18に向けて給
送される。データ人力の終了がステップS19で判断さ
れたならば、ステップS20で原稿の排出がなされて、
1枚の原稿に対する被写体情報の撮影と検索情報1つ の人力とが終了する。
されたことが判断されたならは、ステップ818で原稿
の搬送を停止し、その原稿に対するデータの人力が行な
われる。ただし、この人力がなされているときに、原稿
収容部21内の次の原稿が撮影ステージ18に向けて給
送される。データ人力の終了がステップS19で判断さ
れたならば、ステップS20で原稿の排出がなされて、
1枚の原稿に対する被写体情報の撮影と検索情報1つ の人力とが終了する。
図示実施例では確認ステージをデータエントリーステー
ジとして機能させた場合を示すが、単に原稿の表面に情
報が記録されているか否かを1視するために使用しても
良い。
ジとして機能させた場合を示すが、単に原稿の表面に情
報が記録されているか否かを1視するために使用しても
良い。
また、図示実施例では、原稿の情報をマイクロフィルム
に撮影するようにしてるか、撮影ステージつまり情報読
取りステージで、スキャナ等によって原稿の情報を電子
情報として記録するようにしても良い。
に撮影するようにしてるか、撮影ステージつまり情報読
取りステージで、スキャナ等によって原稿の情報を電子
情報として記録するようにしても良い。
発明の効果
以上のように、本発明によれは、原稿収容部に収容され
た原稿の情報を情報読取りステージにおいて読取る一方
、j京稿の情報は確認ステージにおいて外部から目視す
ることができるので、情報が記録されていない原稿が、
読取りステージで読取られることがなく、不必要な原稿
の読取りが回避され、操作性が大幅に向−1−シた。
た原稿の情報を情報読取りステージにおいて読取る一方
、j京稿の情報は確認ステージにおいて外部から目視す
ることができるので、情報が記録されていない原稿が、
読取りステージで読取られることがなく、不必要な原稿
の読取りが回避され、操作性が大幅に向−1−シた。
第1図は本発明の一実施例に係る画像処理装置の全体を
示す断面図、第2図は第1図に示された原稿収容部を示
す断面図、第3図は第1図に示さ・れた確認ステージを
示す断面図、第4図は第1図に示された反転部を示す断
面図、第5図は第1図に示された撮影ステージを示す断
面図、第6図はデータ人力器を示す斜視図、第7図は他
の実施例に係る画像処理装置を示す断面図、第8図は第
7図に示された原稿収容部を示す断面図、第9図は第7
図に示された反転部を示す断面図、第10図は原稿処理
装置の制御回路を示すブロック図、第11図は第1図に
示された原稿処理装置の作動手順を示すフローチャー1
・、第12図は第7図に示きれた原稿処理装置の作動手
順を示すフローチャートである。 11・・・原稿、14・・・カメラ、18・・・撮影ス
テージ(情報読取りステージ)、21・・・原稿収容部
、22・・・データエントリーステージ(確認ステージ
)、23・・・反転部、24・・・排紙トレイ。
示す断面図、第2図は第1図に示された原稿収容部を示
す断面図、第3図は第1図に示さ・れた確認ステージを
示す断面図、第4図は第1図に示された反転部を示す断
面図、第5図は第1図に示された撮影ステージを示す断
面図、第6図はデータ人力器を示す斜視図、第7図は他
の実施例に係る画像処理装置を示す断面図、第8図は第
7図に示された原稿収容部を示す断面図、第9図は第7
図に示された反転部を示す断面図、第10図は原稿処理
装置の制御回路を示すブロック図、第11図は第1図に
示された原稿処理装置の作動手順を示すフローチャー1
・、第12図は第7図に示きれた原稿処理装置の作動手
順を示すフローチャートである。 11・・・原稿、14・・・カメラ、18・・・撮影ス
テージ(情報読取りステージ)、21・・・原稿収容部
、22・・・データエントリーステージ(確認ステージ
)、23・・・反転部、24・・・排紙トレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報が記録された原稿を収容する原稿収容部と、前記
原稿の情報記録面が下側となった状態で前記原稿に記録
された情報を読取る情報読取りステージと、 前記原稿をその情報記録面を外部に露呈させた状態で支
持する確認ステージと、 前記原稿の表裏を反転させる反転部と、 前記原稿収容収容部から原稿を送り出した後に、前記情
報読取りステージ、前記確認ステージ、及び前記反転部
を経て排出部にまで原稿を搬送する搬送手段とを有する
原稿処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16232390A JPH0455270A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 原稿処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16232390A JPH0455270A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 原稿処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455270A true JPH0455270A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15752353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16232390A Pending JPH0455270A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 原稿処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325458A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Univ Of Tokyo | 仔稚魚の飼育装置及び方法 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16232390A patent/JPH0455270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325458A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Univ Of Tokyo | 仔稚魚の飼育装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0455270A (ja) | 原稿処理装置 | |
| US6532313B1 (en) | Image recording and retrieving system using index information of a film | |
| JP2774397B2 (ja) | 原稿記録・検索方法および装置 | |
| JPH11133519A (ja) | 写真フィルム搬送装置 | |
| JP3495464B2 (ja) | マイクロフィルムカメラのマーク写し込み装置 | |
| JPH0926626A (ja) | マイクロフィルムカセットおよびカメラ | |
| JP2697324B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH07110527A (ja) | 記録装置 | |
| JP3332644B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH06311321A (ja) | フィルム画像読取り装置 | |
| JPH117088A (ja) | 焼付現像処理装置 | |
| JP3183029B2 (ja) | 写真焼付装置 | |
| JPH08110584A (ja) | 撮影装置 | |
| JP2797753B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP2782460B2 (ja) | 写真焼付装置 | |
| JPH11102031A (ja) | 受注処理装置及びプリント生産システム | |
| JPH10136166A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH04125540A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2003021874A (ja) | フィルムキャリア | |
| JP2002057849A (ja) | 自動原稿送り装置を搭載した画像形成装置 | |
| JPH10145549A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH10228091A (ja) | 駒番号情報を得る方法及び装置、フィルム利用方法並びにフィルム利用システム | |
| JPH09185128A (ja) | 画像記録装置及び撮影装置 | |
| JPH09149194A (ja) | スキャナのフイルム送り装置 | |
| JPH04129373A (ja) | 文字・画像等の情報記録装置 |