JPH0455275A - エレベータのいたずら防止装置 - Google Patents
エレベータのいたずら防止装置Info
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- JPH0455275A JPH0455275A JP16370790A JP16370790A JPH0455275A JP H0455275 A JPH0455275 A JP H0455275A JP 16370790 A JP16370790 A JP 16370790A JP 16370790 A JP16370790 A JP 16370790A JP H0455275 A JPH0455275 A JP H0455275A
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- elevator car
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエレベータかご内で発生したいたずらを防止す
る装置に関するものであり、特に、いたずらの種類に対
応して、前記いたずらを防止するいたずら防止装置に関
するものである。
る装置に関するものであり、特に、いたずらの種類に対
応して、前記いたずらを防止するいたずら防止装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のいたずら防止装置として、例えば、実開
平2−10369号公報に掲載の喫煙防止装置に関する
技術を挙げることができる。
平2−10369号公報に掲載の喫煙防止装置に関する
技術を挙げることができる。
第3図は従来のエレベータの喫煙防止装置を装備したか
ごを示す背面図、第4図は従来のエレベータの喫煙防止
装置の回路図である。
ごを示す背面図、第4図は従来のエレベータの喫煙防止
装置の回路図である。
第3図において、(1)はエレベータかご、(2)は前
記エレベータかご(1)内に取付けられた操作盤である
。この操作盤(2)は前記エレベータかご(1)の行先
の選定或いは扉の開閉等の制御を行なうものである。
記エレベータかご(1)内に取付けられた操作盤である
。この操作盤(2)は前記エレベータかご(1)の行先
の選定或いは扉の開閉等の制御を行なうものである。
(5)は前記操作盤(2)の−に方に設けられた禁煙の
表示器、(6)は前記エレベータかご(1)内で発生し
た煙を感知する煙感知器、(7)は前記煙感知器(6)
の動作によって、前記エレベータかご(1)内に音声で
禁煙を放送する音声放送スピーカである。また、前記表
示器(5)は前記音声放送スピーカ(7)と同時に点灯
し、前記エレベータかご(1)内で禁煙の表示を行なう
。
表示器、(6)は前記エレベータかご(1)内で発生し
た煙を感知する煙感知器、(7)は前記煙感知器(6)
の動作によって、前記エレベータかご(1)内に音声で
禁煙を放送する音声放送スピーカである。また、前記表
示器(5)は前記音声放送スピーカ(7)と同時に点灯
し、前記エレベータかご(1)内で禁煙の表示を行なう
。
第4図において、(21)は前記煙感知器(6)の動作
で開成される常開出力接点、(22)は前記常開出力接
点(21>によって通電され動作するリレー、(22a
)は前記リレー(22)の常開接点である第1常間接点
である。この第]常開接点(22a)は前記常開出力接
点(21)に並列に接続されている。また、この第1常
間接点(22a)は前記リレー(22)の動作を自己保
持させるものである。(22b)は同リレー(22)の
第2常間接点である。この第2常間接点(22b)は前
記表示器(5)と直列に接続されている。また、この第
2常間接点(22b)は閉成されて前記表示器(5)に
通電する。(22c)は前記リレー−(’22)の第3
常間接点である。
で開成される常開出力接点、(22)は前記常開出力接
点(21>によって通電され動作するリレー、(22a
)は前記リレー(22)の常開接点である第1常間接点
である。この第]常開接点(22a)は前記常開出力接
点(21)に並列に接続されている。また、この第1常
間接点(22a)は前記リレー(22)の動作を自己保
持させるものである。(22b)は同リレー(22)の
第2常間接点である。この第2常間接点(22b)は前
記表示器(5)と直列に接続されている。また、この第
2常間接点(22b)は閉成されて前記表示器(5)に
通電する。(22c)は前記リレー−(’22)の第3
常間接点である。
(25)は前記リレー(22)の第3常開接点(22c
)に直列に接続されているかご停止手段である。このか
ご停止手段(25)は前記第3常間接点(22c)の閉
成で動作する。また、前記かご停止手段(25)は、エ
レベータかご(1)の駆動を制御するエレベータ制御部
(図示せず)に、前記エレベータかご(1)を所定の階
に緊急停止させる命令を出力するものである。(26)
は前記リレー(22)が行なう自己保持の動作を解除す
る押釦である。
)に直列に接続されているかご停止手段である。このか
ご停止手段(25)は前記第3常間接点(22c)の閉
成で動作する。また、前記かご停止手段(25)は、エ
レベータかご(1)の駆動を制御するエレベータ制御部
(図示せず)に、前記エレベータかご(1)を所定の階
に緊急停止させる命令を出力するものである。(26)
は前記リレー(22)が行なう自己保持の動作を解除す
る押釦である。
次に、上記のように構成された従来のエレベータの喫煙
防止装置の動作について説明する。
防止装置の動作について説明する。
エレベータかご(1)に乗込んでいる乗客がタバコを吸
うと、煙感知器(6)は前記タバコの煙を感知する。こ
れにより、常開出力接点(21)が閉成されリレー(2
2)が動作する。前記リレー(22)の動作で、第1.
常開接点(22a)、第2常間接点(22b)及び第3
常間接点(22C)が各々閉成される。
うと、煙感知器(6)は前記タバコの煙を感知する。こ
れにより、常開出力接点(21)が閉成されリレー(2
2)が動作する。前記リレー(22)の動作で、第1.
常開接点(22a)、第2常間接点(22b)及び第3
常間接点(22C)が各々閉成される。
前記リレー(22)の第2常間接点(22b)の開成で
、表示器(5)が通電されて点灯し、前記エレベータか
ご(1)内に禁煙の表示を行なう。
、表示器(5)が通電されて点灯し、前記エレベータか
ご(1)内に禁煙の表示を行なう。
また、前記リレー(22)の第3常間接点(22C)の
開成で、かご停止手段(25)が通電される。これによ
って、前記かご停止手段(25)はエレベータ制御部に
緊急停止の信けを出力し、前記エレベータかご(1)を
最寄の階床に緊急停止させる。
開成で、かご停止手段(25)が通電される。これによ
って、前記かご停止手段(25)はエレベータ制御部に
緊急停止の信けを出力し、前記エレベータかご(1)を
最寄の階床に緊急停止させる。
なお、エレベータのいたずら防止に利用される技術とし
て、」−述したものの外に、特開昭6347277 畳
公報に掲載された押釦火焔警報装置、及び、実開平1.
−1.52975に掲載のエレベータの乗りかこ等を挙
げることができる。
て、」−述したものの外に、特開昭6347277 畳
公報に掲載された押釦火焔警報装置、及び、実開平1.
−1.52975に掲載のエレベータの乗りかこ等を挙
げることができる。
前記特開昭63−47277号公報に掲載された押釦火
焔警報装置は、エレベータかご内に設けられ、かごの行
先階を選定する操作盤が、ライター等の炎で焼かれたと
き、前記焼かれた場所と他の場所との温度差を、前記操
作盤の適宜位置に複数設けた温度センサで検出すること
で、操作盤の焼損に対して警報を発生させる。また、実
開平1152975に掲載のエレベータの乗りかごは、
エレベータのかご床に尿を検出するセンサを設け、この
センサの検出動作によって警報を発するように構成され
ている。
焔警報装置は、エレベータかご内に設けられ、かごの行
先階を選定する操作盤が、ライター等の炎で焼かれたと
き、前記焼かれた場所と他の場所との温度差を、前記操
作盤の適宜位置に複数設けた温度センサで検出すること
で、操作盤の焼損に対して警報を発生させる。また、実
開平1152975に掲載のエレベータの乗りかごは、
エレベータのかご床に尿を検出するセンサを設け、この
センサの検出動作によって警報を発するように構成され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のエレベータの喫煙防止装置は、上記のように(7
4成されていたから、他の原因によって発生する煙、例
えは、いたずらで紙屑等が燃やされ発生する煙とタバコ
の煙とを区別して検出できず、紙屑等が燃えて生じた煙
を感知したときも、タバコの煙を感知したときと同様の
動作を行なうことになるため、前述のいたずらに対して
適切な処置を行なえるものではなかった。
4成されていたから、他の原因によって発生する煙、例
えは、いたずらで紙屑等が燃やされ発生する煙とタバコ
の煙とを区別して検出できず、紙屑等が燃えて生じた煙
を感知したときも、タバコの煙を感知したときと同様の
動作を行なうことになるため、前述のいたずらに対して
適切な処置を行なえるものではなかった。
また、従来の押釦火焔警報装置及びエレベータの乗りか
ごは、前記押釦火焔警報装置に使用される温度センサ及
びエレベータの乗りかごに設けられた尿を検出させるセ
ンサを、前記エレベータかご(1,)内の各々別の場所
、各々の機器毎に設けている。このため、数多くのセン
サが必要であると共に、前記センサの取付作業が機器毎
に行なわれ不経済であった。
ごは、前記押釦火焔警報装置に使用される温度センサ及
びエレベータの乗りかごに設けられた尿を検出させるセ
ンサを、前記エレベータかご(1,)内の各々別の場所
、各々の機器毎に設けている。このため、数多くのセン
サが必要であると共に、前記センサの取付作業が機器毎
に行なわれ不経済であった。
そこで、本発明は、簡単な構成で、いたずらの種類に応
じて適切に処置するエレベータのいたずら防止装置の提
供を課題とするものである。
じて適切に処置するエレベータのいたずら防止装置の提
供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかるエレベータのいたずら防止装置は、エレ
ベータかご内で発生する所定の臭いを検出する臭検出手
段と、前記検出した臭いの種類に応じて処置を行なう奥
羽処置手段を備えるものである。
ベータかご内で発生する所定の臭いを検出する臭検出手
段と、前記検出した臭いの種類に応じて処置を行なう奥
羽処置手段を備えるものである。
[作用]
本発明においては、臭検出手段によって、エレベータか
ご内でのいたずらか原因で発生する所定の臭いを各々検
出し、奥羽処置手段によって、前記臭検出手段が検出し
た臭いの種類に応じて処置できる。このため、エレベー
タかこ内で発生した臭いに応じていたずらを効果的に防
止できる。
ご内でのいたずらか原因で発生する所定の臭いを各々検
出し、奥羽処置手段によって、前記臭検出手段が検出し
た臭いの種類に応じて処置できる。このため、エレベー
タかこ内で発生した臭いに応じていたずらを効果的に防
止できる。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のエレベータのいたずら防止
装置を装備したかごの背面図、第2図は本発明の一実施
例のエレベータのいたずら防止装置を示す回路図である
。なお、図中、従来例と同−符号及び同一記号は、従来
例の構成部分と同一または相当部分を示すものであるか
ら、ここでは、重複する説明を省略する。
装置を装備したかごの背面図、第2図は本発明の一実施
例のエレベータのいたずら防止装置を示す回路図である
。なお、図中、従来例と同−符号及び同一記号は、従来
例の構成部分と同一または相当部分を示すものであるか
ら、ここでは、重複する説明を省略する。
第1図において、(3)はエレベータがご(1)の天井
に取(=Jけられた喫煙で発生ずる煙の臭いを検出する
第1臭センザ、(4)は同じくエレベータかご(1)の
天井に取付けられた操作盤(2)が焼ける臭いを検出す
る第2臭センザである。これら第1臭センザ(3)及び
第2臭センザ(4)は各々異った臭いを検出するもので
ある。
に取(=Jけられた喫煙で発生ずる煙の臭いを検出する
第1臭センザ、(4)は同じくエレベータかご(1)の
天井に取付けられた操作盤(2)が焼ける臭いを検出す
る第2臭センザである。これら第1臭センザ(3)及び
第2臭センザ(4)は各々異った臭いを検出するもので
ある。
第2図において、(11)は第1臭センサ(3)が臭い
を検出したときに閉成される第1常開出力接点、(12
)は前記第2臭センザ(4)が臭いを検出したときに閉
成される第2常開出力接点である。
を検出したときに閉成される第1常開出力接点、(12
)は前記第2臭センザ(4)が臭いを検出したときに閉
成される第2常開出力接点である。
(110)は前記第1常開出力接点(11)の閉成で電
圧が供給されるリレー、(110a)は前記リレー(1
10)の常開接点である第1常間接点である。この第1
常間接点(110a)は前記第1常開出力接点(11)
と−112列に接続されている。また、前記リレー(1
,10)は第1常間接点(110a)の閉成によって動
作を自己保持するものである。(110b)は前記リレ
ー(]10)の常開接点である第2常間接点である。
圧が供給されるリレー、(110a)は前記リレー(1
10)の常開接点である第1常間接点である。この第1
常間接点(110a)は前記第1常開出力接点(11)
と−112列に接続されている。また、前記リレー(1
,10)は第1常間接点(110a)の閉成によって動
作を自己保持するものである。(110b)は前記リレ
ー(]10)の常開接点である第2常間接点である。
(120)は前記第2常開出力接点(12)の開成によ
って通電されるリレー、(120a)は前記リレー(1
20)の常開接点である第1常間接点である。この第1
常間接点(120a)は前記第2常開出力接点(12)
と並列に接続されている。また、前記リレー(120)
は第1常間接点(1−20a )の閉成によって動作を
自己保持するものである。(120b)は前記リレー(
120)の常開接点である第2常間接点である。
って通電されるリレー、(120a)は前記リレー(1
20)の常開接点である第1常間接点である。この第1
常間接点(120a)は前記第2常開出力接点(12)
と並列に接続されている。また、前記リレー(120)
は第1常間接点(1−20a )の閉成によって動作を
自己保持するものである。(120b)は前記リレー(
120)の常開接点である第2常間接点である。
(130)は前記リレー(110)の第2常間接点(]
、10b)の閉成で通電される警告手段である。この警
告手段(130)は前記第2常間接点(1F、Ob)の
閉成て動作し表示器(5)を点灯させる。
、10b)の閉成で通電される警告手段である。この警
告手段(130)は前記第2常間接点(1F、Ob)の
閉成て動作し表示器(5)を点灯させる。
(140)は前記リレー(120)の第2常間接点(1
20b)の開成で通電されるかご停止手段である。この
かご停止手段(140)は、上述した従来例のかご停止
手段(25)と同様の機能を有するものである。
20b)の開成で通電されるかご停止手段である。この
かご停止手段(140)は、上述した従来例のかご停止
手段(25)と同様の機能を有するものである。
次に、」1記のように構成された本実施例のエレベータ
のいたずら防止装置の動作を説明する。
のいたずら防止装置の動作を説明する。
エレベータかご(1)に乗込んでいる乗客がタバコを吸
うと、第1臭センサ(3)は前記喫煙で発生する煙の臭
いを検出する。この第1臭センサ(3)の臭いの検出に
よって、第1常開出力接点(11)が閉成し、前記第1
常開出力接点(11−)の閉成でリレー(110)が動
作し、前記リレー(110)の第1常間接点(1]、O
a)及び第2常開接点(]、10b)が閉成される。
うと、第1臭センサ(3)は前記喫煙で発生する煙の臭
いを検出する。この第1臭センサ(3)の臭いの検出に
よって、第1常開出力接点(11)が閉成し、前記第1
常開出力接点(11−)の閉成でリレー(110)が動
作し、前記リレー(110)の第1常間接点(1]、O
a)及び第2常開接点(]、10b)が閉成される。
前記リレー(110)の第2常間接点(11゜b)が閉
成すると、警告手段(130)に電圧が供給される。こ
れによって、前記警告手段(]30)が動作して禁煙の
表示器(5)を点灯させ、エレベータかご(1)内の喫
煙者に対して禁煙である旨の警告を行なう。
成すると、警告手段(130)に電圧が供給される。こ
れによって、前記警告手段(]30)が動作して禁煙の
表示器(5)を点灯させ、エレベータかご(1)内の喫
煙者に対して禁煙である旨の警告を行なう。
また、前記エレベータがご(1)の操作盤(2)がライ
ターの火等で焼かれたとき、第2臭センサ(4)は、前
記操作盤(2)が焼ける臭いを検出する。前記第2臭セ
ンサ(4)が臭いを検出すると、第2常開出力接点(1
2)が閉成される。このため、リレー(120)が通電
されて動作し、前記リレー(120)の第1−常開接点
(]、20a)及び第2常間接点(120b)が閉成す
る。
ターの火等で焼かれたとき、第2臭センサ(4)は、前
記操作盤(2)が焼ける臭いを検出する。前記第2臭セ
ンサ(4)が臭いを検出すると、第2常開出力接点(1
2)が閉成される。このため、リレー(120)が通電
されて動作し、前記リレー(120)の第1−常開接点
(]、20a)及び第2常間接点(120b)が閉成す
る。
前記リレー(120)の第2常開接点(120b)の開
成で、かご停止手段(14,0)が動作する。これによ
って、前記かご停止手段(140)は前記エレベータか
ご(1)を予め設定された階、例えば、前記エレベータ
かこ(1)の走行位置がら一番近い階或いは管理人室が
設けられている階に強制的に停止させ、前記操作盤(2
)に対するいたずらを防1卜する。
成で、かご停止手段(14,0)が動作する。これによ
って、前記かご停止手段(140)は前記エレベータか
ご(1)を予め設定された階、例えば、前記エレベータ
かこ(1)の走行位置がら一番近い階或いは管理人室が
設けられている階に強制的に停止させ、前記操作盤(2
)に対するいたずらを防1卜する。
そして、前記リレー(1,10)、 (120)の自
己保持の動作を解除させる解除手段(図示せず)で、警
告手段(130)及び/またはかご制御手段(140)
の動作を解除して、エレベータを通常の運行に復旧させ
る。
己保持の動作を解除させる解除手段(図示せず)で、警
告手段(130)及び/またはかご制御手段(140)
の動作を解除して、エレベータを通常の運行に復旧させ
る。
このように、上記実施例のエレベータのいたずら防止装
置は、エレベータかご(1)内に設けられ、タバコの煙
の臭いを検出する第1臭センザ(3)と、前記エレベー
タかご(1)の操作盤(2)が焼かれたときの臭いを検
出する第2臭センサ(4)から構成された臭検出手段と
、前記第1−臭センザ(3)がタバコの煙の臭いを検出
したときに動作する第1常開出力接点(11)と、前記
第1常開出力接点(11)の動作で閉成されるリレー(
110)の第2常間接点< 1−1−0 b )と、前
記第2常間接点(1]、Ob)の閉成で動作し、禁煙の
表示器(5)を点灯させる警告手段(130)と、前記
第2臭センサ(4)が操作盤(2)の焼損時の臭いを検
出したときに動作する第2常開出力接点(12)と、前
記第2常開出力接点(12)の動作で閉成されるリレー
(120)の第2常間接点(1−20b )と、前記第
2常間接点(120b)の開成で動作し、前記エレベー
タかご(1)を所定の階に強制的に停止させるかご停止
手段(140)からなり、前記第1臭センサ(3)がタ
バコの煙の臭いを検出したときには、前記表示器(5)
を点灯させて、前記エレベータかご(1)内の喫煙者に
対して禁煙である旨の警告の処置を行ない、また、第2
臭センサ(4)が操作盤(2)の焼損時の臭いを検出し
たときには、前記エレベータかご(1)を所定の階に強
制的に停止させる処置を取る奥羽処置手段を備えるもの
である。
置は、エレベータかご(1)内に設けられ、タバコの煙
の臭いを検出する第1臭センザ(3)と、前記エレベー
タかご(1)の操作盤(2)が焼かれたときの臭いを検
出する第2臭センサ(4)から構成された臭検出手段と
、前記第1−臭センザ(3)がタバコの煙の臭いを検出
したときに動作する第1常開出力接点(11)と、前記
第1常開出力接点(11)の動作で閉成されるリレー(
110)の第2常間接点< 1−1−0 b )と、前
記第2常間接点(1]、Ob)の閉成で動作し、禁煙の
表示器(5)を点灯させる警告手段(130)と、前記
第2臭センサ(4)が操作盤(2)の焼損時の臭いを検
出したときに動作する第2常開出力接点(12)と、前
記第2常開出力接点(12)の動作で閉成されるリレー
(120)の第2常間接点(1−20b )と、前記第
2常間接点(120b)の開成で動作し、前記エレベー
タかご(1)を所定の階に強制的に停止させるかご停止
手段(140)からなり、前記第1臭センサ(3)がタ
バコの煙の臭いを検出したときには、前記表示器(5)
を点灯させて、前記エレベータかご(1)内の喫煙者に
対して禁煙である旨の警告の処置を行ない、また、第2
臭センサ(4)が操作盤(2)の焼損時の臭いを検出し
たときには、前記エレベータかご(1)を所定の階に強
制的に停止させる処置を取る奥羽処置手段を備えるもの
である。
したがって、上記実施例は、エレベータかご(1)内の
喫煙に刻しては、警告手段(130)が禁煙の警告を行
ない、操作盤(2)の焼損に対しては、かご停止手段(
140)がエレベータかご(1)を所定の階に停止させ
る。このため、エレベータかご(1)内で発生した臭い
の種類別、即ち、臭いの発生原因別に応じて適切な処置
が行なえる。したがって、前記エレベータかご(1)内
で行なわれた臭いの発生を伴なういたずらを原因別に把
握して処置できるため、前記いたずらを効果的に防止す
ることができる。
喫煙に刻しては、警告手段(130)が禁煙の警告を行
ない、操作盤(2)の焼損に対しては、かご停止手段(
140)がエレベータかご(1)を所定の階に停止させ
る。このため、エレベータかご(1)内で発生した臭い
の種類別、即ち、臭いの発生原因別に応じて適切な処置
が行なえる。したがって、前記エレベータかご(1)内
で行なわれた臭いの発生を伴なういたずらを原因別に把
握して処置できるため、前記いたずらを効果的に防止す
ることができる。
また、前記第1臭センサ(3)及び第2臭センサ(4)
は、エレベータかご(1−)の天井に取(=1けられ、
前記エレベータかご(1)内で発生ずる臭いの検出の動
作を行なう。したがって、前記操作盤の温度を検出する
センサ及び煙を検知する煙感知器(6)或いは尿を検出
するセンサの各種類のセンサを、各機器毎に設ける必要
がない。このため、センサの取付は作業が単純化される
と共に、前記センサの出力を取込む回路及び配線を少な
く構成でき経済的である。
は、エレベータかご(1−)の天井に取(=1けられ、
前記エレベータかご(1)内で発生ずる臭いの検出の動
作を行なう。したがって、前記操作盤の温度を検出する
センサ及び煙を検知する煙感知器(6)或いは尿を検出
するセンサの各種類のセンサを、各機器毎に設ける必要
がない。このため、センサの取付は作業が単純化される
と共に、前記センサの出力を取込む回路及び配線を少な
く構成でき経済的である。
ところで、上記実施例の臭検出手段は、タバコの煙の臭
いを検出する第1臭センサ(3)と、操作盤(2)の焼
損時の臭いを検出させる第2臭センサ(4)で構成した
ものとしたが、本発明を実施する場合には、これに限定
されるものではなく、エレベータかご(1)内で発生す
る複数の臭いを区別して検出するものであればよい。し
かしながら、前記第1臭センサ(3)を尿の臭いを検出
するものとすれば、エレベータかご(1)内での排尿を
防止することもできる。
いを検出する第1臭センサ(3)と、操作盤(2)の焼
損時の臭いを検出させる第2臭センサ(4)で構成した
ものとしたが、本発明を実施する場合には、これに限定
されるものではなく、エレベータかご(1)内で発生す
る複数の臭いを区別して検出するものであればよい。し
かしながら、前記第1臭センサ(3)を尿の臭いを検出
するものとすれば、エレベータかご(1)内での排尿を
防止することもできる。
また、上記実施例の警告手段(130)はエレベータか
ご(1)内に取付けた表示器(5)を点灯させることで
警告を発するものとしたが、本発明を実施する場合には
、必ずしもこれに限定されるものではな(、エレベータ
かご(1)内で行なわれたいたずらに対して警告するも
のであれはよい。しかしながら、前記エレベータかご(
1−)内に放送用のスピーカを設け、音声で警告するも
のとすれば、前記いたずらに対してより効果的に注意を
与えることかできる。
ご(1)内に取付けた表示器(5)を点灯させることで
警告を発するものとしたが、本発明を実施する場合には
、必ずしもこれに限定されるものではな(、エレベータ
かご(1)内で行なわれたいたずらに対して警告するも
のであれはよい。しかしながら、前記エレベータかご(
1−)内に放送用のスピーカを設け、音声で警告するも
のとすれば、前記いたずらに対してより効果的に注意を
与えることかできる。
更に、上記実施例の警告手段(1,:30)はエレベー
タかご(1−)内に警告を発するものとしたが、本発明
を実施する場合には、特にこれに限定されるものではな
く、いたずらの発生に対して効果的に警告をlj、える
ものであれはよい。しかしながら、前記警告手段(13
0)は、エレベータの管理人室等のエレベータかご(1
)の外部に警告を発するものとずれは、前記いたずらを
より素甲く防止する処置を取ることができる。
タかご(1−)内に警告を発するものとしたが、本発明
を実施する場合には、特にこれに限定されるものではな
く、いたずらの発生に対して効果的に警告をlj、える
ものであれはよい。しかしながら、前記警告手段(13
0)は、エレベータの管理人室等のエレベータかご(1
)の外部に警告を発するものとずれは、前記いたずらを
より素甲く防止する処置を取ることができる。
そして、上記実施例の奥羽処置手段は、第1臭センザ(
3)が臭いを検出したとき閉成される第1常開出力接点
(11)と、前記第1常開出力接点(11)の動作で閉
成され、警告手段(130)を動作させるリレー(11
0)の第2常開接点(1]、Ob)と、第2臭センザ(
4)が臭いを検出したとき閉成される第2常開出力接点
(12)と、前記第2常開出力接点(12)の動作で閉
成され、かご停止手段(140)を動作させるリレー
(120)の第2常間接点< 1.20 b )から構
成したものとしたか、本発明を実施する場合には、これ
に限定されるものではなく、エレベータかご(1)内で
発生する臭いの種類に応じ、警告手段(130)とかご
停止手段(140)を区別して動作させる機能を有する
ものであれはよい。しかしながら、前記臭検出手段の第
1臭センザ(3)及び第2臭センザ(4)は、検出され
る臭いの種類によって一定の形状で出力される臭パター
ン(「最近のセンサ」、電気学会、センサ機能調査専門
委員金線、第3章、最近のセンザブバイス、P103〜
107参照)を、マイクロコンピュータ等で演算し、前
記臭パターンからその臭いの発生原囚を検出し、前記警
告手段(130)及び/またはかご停止手段(140)
を動作させるものとすれば、臭いの発生原因別に応じて
、前記いたずらを対処することができ、より有効にいた
ずら発生の発見・防止を行なうことができる。
3)が臭いを検出したとき閉成される第1常開出力接点
(11)と、前記第1常開出力接点(11)の動作で閉
成され、警告手段(130)を動作させるリレー(11
0)の第2常開接点(1]、Ob)と、第2臭センザ(
4)が臭いを検出したとき閉成される第2常開出力接点
(12)と、前記第2常開出力接点(12)の動作で閉
成され、かご停止手段(140)を動作させるリレー
(120)の第2常間接点< 1.20 b )から構
成したものとしたか、本発明を実施する場合には、これ
に限定されるものではなく、エレベータかご(1)内で
発生する臭いの種類に応じ、警告手段(130)とかご
停止手段(140)を区別して動作させる機能を有する
ものであれはよい。しかしながら、前記臭検出手段の第
1臭センザ(3)及び第2臭センザ(4)は、検出され
る臭いの種類によって一定の形状で出力される臭パター
ン(「最近のセンサ」、電気学会、センサ機能調査専門
委員金線、第3章、最近のセンザブバイス、P103〜
107参照)を、マイクロコンピュータ等で演算し、前
記臭パターンからその臭いの発生原囚を検出し、前記警
告手段(130)及び/またはかご停止手段(140)
を動作させるものとすれば、臭いの発生原因別に応じて
、前記いたずらを対処することができ、より有効にいた
ずら発生の発見・防止を行なうことができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のエレベータのいたずら防止装置
は、エレベータかご内で発生ずる所定の臭いを検出する
臭検出手段と、前記検出した臭いの種類に応じて処置を
行なう奥羽処置手段を備え、前記臭検出手段によって検
出されたエレベータかご内の臭いの種類に応じて、警報
を発し、或いは、エレベータかごを所定の階に停止させ
る処置を、前記臭の発生原因別に適合させて行なえるか
ら、前記エレベータかご内で発生したいたずらを効果的
に防止する。
は、エレベータかご内で発生ずる所定の臭いを検出する
臭検出手段と、前記検出した臭いの種類に応じて処置を
行なう奥羽処置手段を備え、前記臭検出手段によって検
出されたエレベータかご内の臭いの種類に応じて、警報
を発し、或いは、エレベータかごを所定の階に停止させ
る処置を、前記臭の発生原因別に適合させて行なえるか
ら、前記エレベータかご内で発生したいたずらを効果的
に防止する。
第1図は本発明の一実施例のエレベータのいたずら防止
装置を装備したかごの背面図、第2図は本発明の一実施
例のエレベータのいたずら防止装置を示す回路図、第3
図はエレベータの喫煙防止装置を装着したかごを示す背
面図、第4図はエレベータの喫煙防止装置の回路図であ
る。 図において、 1:エレベータかご 3:第1臭センザ 4:第2臭センサ 5:表示器 110.120:リレー 110b、120b:第2常間接点 130:警告手段 140:かご停止手段 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 火責 増雄 外2名
装置を装備したかごの背面図、第2図は本発明の一実施
例のエレベータのいたずら防止装置を示す回路図、第3
図はエレベータの喫煙防止装置を装着したかごを示す背
面図、第4図はエレベータの喫煙防止装置の回路図であ
る。 図において、 1:エレベータかご 3:第1臭センザ 4:第2臭センサ 5:表示器 110.120:リレー 110b、120b:第2常間接点 130:警告手段 140:かご停止手段 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 火責 増雄 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エレベータかご内で発生する所定の種類の臭いを検出す
る複数の臭検出手段と、 前記検出した臭いの種類に応じて処置を行なう臭別処置
手段と を具備することを特徴とするエレベータのいたずら防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370790A JPH0455275A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エレベータのいたずら防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370790A JPH0455275A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エレベータのいたずら防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455275A true JPH0455275A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15779105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16370790A Pending JPH0455275A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エレベータのいたずら防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455275A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU651211B2 (en) * | 1991-06-11 | 1994-07-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heat cooking apparatus |
| CN103935927A (zh) * | 2014-05-21 | 2014-07-23 | 王静 | 一种电梯防烟雾方法以及电梯防烟雾装置 |
| EP3424860A1 (en) * | 2017-07-07 | 2019-01-09 | Otis Elevator Company | An elevator vandalism monitoring system |
| CN114104898A (zh) * | 2020-08-26 | 2022-03-01 | 奥的斯电梯公司 | 电梯烟雾和火灾检测系统 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16370790A patent/JPH0455275A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU651211B2 (en) * | 1991-06-11 | 1994-07-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heat cooking apparatus |
| US5352867A (en) * | 1991-06-11 | 1994-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heat cooking apparatus with smell sensor |
| CN103935927A (zh) * | 2014-05-21 | 2014-07-23 | 王静 | 一种电梯防烟雾方法以及电梯防烟雾装置 |
| EP3424860A1 (en) * | 2017-07-07 | 2019-01-09 | Otis Elevator Company | An elevator vandalism monitoring system |
| CN109205427A (zh) * | 2017-07-07 | 2019-01-15 | 奥的斯电梯公司 | 电梯破坏监测系统 |
| US11148906B2 (en) | 2017-07-07 | 2021-10-19 | Otis Elevator Company | Elevator vandalism monitoring system |
| CN114104898A (zh) * | 2020-08-26 | 2022-03-01 | 奥的斯电梯公司 | 电梯烟雾和火灾检测系统 |
| EP3960676A1 (en) * | 2020-08-26 | 2022-03-02 | Otis Elevator Company | Elevator smoke and fire detection system |
| US20220063957A1 (en) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | Otis Elvator Company | Elevator smoke and fire detection system |
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