JPH0455294B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0455294B2
JPH0455294B2 JP59080529A JP8052984A JPH0455294B2 JP H0455294 B2 JPH0455294 B2 JP H0455294B2 JP 59080529 A JP59080529 A JP 59080529A JP 8052984 A JP8052984 A JP 8052984A JP H0455294 B2 JPH0455294 B2 JP H0455294B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding
movable mirror
fixed
fixture
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59080529A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60225130A (ja
Inventor
Hiroshi Iwaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP8052984A priority Critical patent/JPS60225130A/ja
Priority to US06/693,733 priority patent/US4645329A/en
Publication of JPS60225130A publication Critical patent/JPS60225130A/ja
Publication of JPH0455294B2 publication Critical patent/JPH0455294B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、電子複写機やフアクシミリ、文書フ
アイル等に使用され得る露光走査装置に関するも
のである。
(ロ) 従来技術 従来の露光走査装置では、特公昭58−20428号
公報や実公昭49−3297号公報に記載されているよ
うに、変倍することによつて共役長が変化するレ
ンズが用いられていたため、変倍操作をする毎
に、反射鏡の位置を光軸と平行に移動させる必要
があつた。従つて、反射鏡を駆動するワイアが複
雑に掛け渡され、機構が複雑化し、これにより信
頼性の向上およびコストダウンを図ることができ
なかつた。
また、反射鏡を駆動するチエーンやワイアを調
整し得る露光走査装置としては、実公昭54−
35717号公報に記載されているものが知られてい
る。しかし、この露光走査装置も機構が複雑で、
前記と同様の問題があつた。
(ハ) 発明の目的 本発明は、前記従来技術の有する難点に鑑みて
なされたもので、変倍することによつても共役長
が変化しない、例えばズームレンズを使用するこ
とによつて、また、反射鏡を駆動するワイアやベ
ルトに対する反射鏡の固定位置を容易に調整し得
るように構成することにより、反射鏡を駆動する
ワイアの掛け方を簡素化し、信頼性の向上および
コストダウンを図らんとするものである。
(ニ) 発明の構成 本発明は、基体と、原稿の露光走査方向に延在
する保持桿と、原稿像を反射する第1可動鏡と、
この第1可動鏡を保持するための、前記保持桿に
摺動自在に装着されている第1保持台と、前記第
1可動鏡にて反射された原稿像を再度反射する第
2可動鏡と、この第2可動鏡を保持するための、
前記保持桿若しくはこの保持桿と平行な他の保持
桿に摺動自在に装着された第2保持台と、この第
2保持台に設けられた少なくとも2個のプーリ
と、第2可動鏡にて反射された原稿像を受光面に
向けて反射する固定鏡と、この固定鏡と前記台2
可動鏡との間に設けられた、共役長が常時一定の
変倍レンズと、両端部が前記基体に第1の固定具
を介して調整可能に固定されると共に、第1保持
台に設けられている第2の固定具にも前記両端部
による調整に比して大きな調整が可能に固定さ
れ、更に前記第2保持台に設けられているプーリ
に掛け渡されている第1の帯状体と、前記第1保
持台及び第2保持台を駆動するためのモータと、
このモータの回転軸と、基体に回転自在に装着さ
れているアイドラとの間の張架されている第2の
帯状体とが具備され、前記第2の帯状体は、前記
第2の固定具に、前記第1の帯状体と共に調整可
能に固定され、この第2の固定具を介して前記モ
ータの駆動力を第1保持体及び第2保持体に伝達
することを特徴とする。
(ホ) 実施例 図面はいずれも本発明を電子複写機に実施した
例を示すもので、第1図は概略的構成図、第2図
は斜視図、第3図は側面図である。
第1図において、1は透明ガラス製の原稿台
で、この上面に原稿2が載置されている。また、
3は原稿像が結像される受光面としての感光体ド
ラムである。
4は露光走査方向に延在する保持桿としてのガ
イドバーで、5はこのガイドバー4と平行に延在
するガイドレールである。前記ガイドバー4に
は、第1保持台6が摺動自在に保持され、この第
1保持台6には、原稿像を反射する第1可動鏡7
の一端が固設されている。
また、前記第1可動鏡7の他端には、車輪8が
回転自在に装着されており、この他端はこの車輪
8を介して前記ガイドレール5に支持されてい
る。なお、図示はしていないが、前記第1可動鏡
7の側部には、これと平行に延在する棒状の光源
(例えば螢光灯)が装着され、像形成時にこの光
源によつて原稿が露光される。
9は前記ガイドバー4に摺動自在に装着されて
いる第2保持台で、このガイドバー9の延在方向
に延在する上部が開口した箱状を呈し、前記第1
保持台6と干渉する部分には、凹状の切欠10が
形成されている。この第2保持台9の一端には、
この第2支持台9の延在方向と直交する方向に延
在する、第2可動鏡11の一端が固設され、この
第2可動鏡11の他端には前記第1可動鏡7の他
端に装着されている車輪8と同様の車輪12が回
転自在に装着され、前記ガイドレール5に支持さ
れている。なお、前記第2保持台9は前記ガイド
バー4と平行に設けられでいる、他のガイドバー
に装着されていてもよい。
前記第2可動鏡11は、直交する2枚の反射鏡
11a,11bにて構成され、前記第1可動鏡7
にて反射された原稿像を受けて、これを更にズー
ムレンズ13にむけて反射するものである。な
お、このズームレンズ13は、変倍操作してもそ
の共役長は常時一定のレンズである。
前記ズームレンズ13を挾んで、第2可動鏡1
1とは反対側には、固定鏡14が複写機の基体
(シヤーシ)に固設されており、この固定鏡14
は、前記第2可動鏡11にて反射した後にズーム
レンズ13を透過した原稿像を、前記感光体ドラ
ム3の表面に向けて再度反射するものである。
前記第2保持台9の鉛直壁の両端近傍には、
夫々1個のプーリ15,16が回転自在に装着さ
れ、第1保持台6と第2保持台9を共に駆動する
ワイア17が掛け渡されている。また、第1保持
台6には、水平方向に延出する固定金具としての
ワイヤ保持台18の基端が固定され、このワイヤ
保持台18の上部にはワイヤ固定板19が装着さ
れ、ワイア17は、このワイア保持台18とワイ
ア固定板19にて調整可能に挾持されている。そ
してワイヤ17の一端は、基体に固定されている
ワイア固定具20の一方の起立舌片20aに係合
され、他端はこのワイヤ固定具20の他方の起立
舌片20bに引張ばね21を介して係合されてい
る。なお、前記ワイア固定具20には、前記ガイ
ドバー4の延在方向と平行な方向に長い長孔20
c,20dが開設されており、このワイヤ固定板
20の固定位置をずらすことにより、第1可動鏡
7の位置を微調整することができる。即ち、第3
図においてワイヤ固定具20をLだけ移動させる
と、第2可動鏡11はL/2だけ移動する。
22は前記両保持台6,9を駆動するタイミン
グベルトで、スキヤンモータ23の回転軸に固設
されているタイミングプーリ24と、基台に回転
自在に装着されているアイドラとしてのタイミン
グプーリ25との間に張架され、その上辺の一部
は、前記ワイア保持台18とワイア固定板19に
よつて、前記ワイア17と共に調整可能に挾持さ
れている。
而して、前記スキヤンモータ23が時計方向に
回転すると、それに伴ない、第1保持台6は右方
に速度Vにて移動し、この際露光ランプが点灯し
ていると、原稿は露光走査される。この第1保持
台6が速度Vにて右方に移動すると、第2保持台
9に装着されている一方のプーリ16が動滑車の
役を果し、第2保持台9は第1保持台6と同方向
(右方)に速度1/2Vにて移動する。従つて、第1
可動鏡7にて原稿を露光走査する際、原稿面から
ズームレンズ13までの距離は常時一定となる。
なお、第2可動鏡11は必ずしも2枚必要とは
限らず、一枚であつてもよい。
(ヘ) 発明の効果 本発明では、常時共役長が一定の変倍レンズを
使用しているので、変倍操作をする毎に、反射鏡
の位置を光軸と平行に移動させる必要はない。従
つて、反射鏡を駆動するワイヤやベルトの如き帯
状体の掛け方を簡素化することができ、信頼性が
高く、かつ安価な露光走査装置を実現することが
できる。
モータの駆動力を第1保持体及び第2保持体に
伝達する第1の帯状体及び第2の帯状体は、第1
の帯状体の両端部が微調整可能に固定され、更
に、第2の帯状体が、第2の固定具に、前記第1
の帯状体と共に前記両端部による調整に比して大
きな調整が可能に固定されているので、各可動鏡
の正確な位置調整が極めて容易に実行し得、原稿
面と変倍レンズとの距離を一定に調整することが
できる。その結果、変倍レンズとして、焦点深度
の浅い、明るいレンズを使用しても、原稿像を受
光面にシヤープに結合することができ、高品質な
画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1
図は概略的構成図、第2図は斜視図、第3図は側
面図である。 1……原稿台、2……原稿、3……感光体ドラ
ム(受光面)、4……ガイドバー(保持桿)、6…
…第1保持台、7……第1可動鏡、9……第2保
持台、11……第2可動鏡、13……ズームレン
ズ(変倍レンズ)、14……固定鏡、15,16
……プーリ、17……ワイア、18……ワイア保
持台(固定金具)、19……ワイア固定板、20
……ワイア固定具、22……タイミングベルト、
23……スキヤンモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基体と、原稿の露光走査方向に延在する保持
    桿と、原稿像を反射する第1可動鏡と、この第1
    可動鏡を保持するための、前記保持桿に摺動自在
    に装着されている第1保持台と、前記第1可動鏡
    にて反射された原稿像を再度反射する第2可動鏡
    と、この第2可動鏡を保持するための、前記保持
    桿若しくはこの保持桿と平行な他の保持桿に摺動
    自在に装着された第2保持台と、この第2保持台
    に設けられた少なくとも2個のプーリと、第2可
    動鏡にて反射された原稿像を受光面に向けて反射
    する固定鏡と、この固定鏡と前記台2可動鏡との
    間に設けられた、共役長が常時一定の変倍レンズ
    と、両端部が前記基体に第1の固定具を介して調
    整可能に固定されると共に、第1保持台に設けら
    れている第2の固定具にも前記両端部による調整
    に比して大きな調整が可能に固定され、更に前記
    第2保持台に設けられているプーリに掛け渡され
    ている第1の帯状体と、前記第1保持台及び第2
    保持台を駆動するためのモータと、このモータの
    回転軸と、基体に回転自在に装着されているアイ
    ドラとの間の張架されている第2の帯状体とが具
    備され、前記第2の帯状体は、前記第2の固定具
    に、前記第1の帯状体と共に調整可能に固定さ
    れ、この第2の固定具を介して前記モータの駆動
    力を第1保持体及び第2保持体に伝達することを
    特徴とする露光走査装置。
JP8052984A 1984-04-20 1984-04-20 露光走査装置 Granted JPS60225130A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8052984A JPS60225130A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 露光走査装置
US06/693,733 US4645329A (en) 1984-04-20 1985-01-23 Apparatus for scanning an original

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8052984A JPS60225130A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 露光走査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60225130A JPS60225130A (ja) 1985-11-09
JPH0455294B2 true JPH0455294B2 (ja) 1992-09-02

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ID=13720858

Family Applications (1)

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JP8052984A Granted JPS60225130A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 露光走査装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60225130A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822730B2 (ja) * 1977-01-11 1983-05-11 キヤノン株式会社 原稿走査装置
JPS587158A (ja) * 1981-07-06 1983-01-14 Toshiba Corp 露光装置
JPS5917407B2 (ja) * 1982-03-05 1984-04-21 キヤノン株式会社 可変倍複写装置

Also Published As

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JPS60225130A (ja) 1985-11-09

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