JPH043345Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043345Y2 JPH043345Y2 JP1490587U JP1490587U JPH043345Y2 JP H043345 Y2 JPH043345 Y2 JP H043345Y2 JP 1490587 U JP1490587 U JP 1490587U JP 1490587 U JP1490587 U JP 1490587U JP H043345 Y2 JPH043345 Y2 JP H043345Y2
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- JP
- Japan
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- display
- destination
- display section
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- white
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
路線バスなどに搭載される行先表示用の表示器
において、流動型表示器を用い、表示におていは
停止してカラー表示と白色表示とをなしうる表示
器である。
において、流動型表示器を用い、表示におていは
停止してカラー表示と白色表示とをなしうる表示
器である。
本考案は表示器に関し、さらに詳しく言えば、
選択的に停止して白色表示と着色表示とをなしう
る流動型表示器に関するものである。
選択的に停止して白色表示と着色表示とをなしう
る流動型表示器に関するものである。
路線バスなどにおける行先表示器として、従来
は行先を記録したフイルムを2本の回転軸間に配
置し、フイルムの両端を2本の回転軸に固定し、
回転軸を回すことによつてフイルムを一方向に動
かして行先を表示するものがある。
は行先を記録したフイルムを2本の回転軸間に配
置し、フイルムの両端を2本の回転軸に固定し、
回転軸を回すことによつてフイルムを一方向に動
かして行先を表示するものがある。
上記した表示器はフイルムに行先を書き込まな
ければならず、その作成のコストが大になる。そ
のようなフイルムは特定の路線を特定のバスが走
行する場合にのみ使用可能であり、路線が変り、
またはバスが他の路線を走行するときには表示器
を交換しなければならない問題がある。
ければならず、その作成のコストが大になる。そ
のようなフイルムは特定の路線を特定のバスが走
行する場合にのみ使用可能であり、路線が変り、
またはバスが他の路線を走行するときには表示器
を交換しなければならない問題がある。
さらには、フイルムの行先表示はモノカラーに
よるものであり、特定のバスが特急、急行などで
ある場合、行先と同様にモノカラーで特急、急行
などの文字を表示しても乗客の注意を惹くに充分
でない。
よるものであり、特定のバスが特急、急行などで
ある場合、行先と同様にモノカラーで特急、急行
などの文字を表示しても乗客の注意を惹くに充分
でない。
本考案はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、行先などの表示が書込み・消去可能であり、
かつ、着色表示も可能である表示器を提供するこ
とを目的とする。
で、行先などの表示が書込み・消去可能であり、
かつ、着色表示も可能である表示器を提供するこ
とを目的とする。
第1図と第2図は本考案実施例の平面図であ
り、図中、11は回転ベルト、12は白色表示
部、13は着色表示部、14は表示部分である。
り、図中、11は回転ベルト、12は白色表示
部、13は着色表示部、14は表示部分である。
本考案においては流動型表示器において、書込
みの終つた後にはベルト11の動きを停止し、停
止状態で白色表示部12と着色表示部13とを表
示部分14に位置せしめて着色表示と白色表示を
なし、また必要とあれば表示部分14に白色表示
部12のみを位置せしめて白色表示をなす。
みの終つた後にはベルト11の動きを停止し、停
止状態で白色表示部12と着色表示部13とを表
示部分14に位置せしめて着色表示と白色表示を
なし、また必要とあれば表示部分14に白色表示
部12のみを位置せしめて白色表示をなす。
上記表示器においては、流動型表示器を用いる
が、該表示器の運動を選択的に停止し、この停止
時間中に白色表示と着色表示をなし、行先を変更
するときは、ベルト11を回して所定の消去と書
込みをなし、しかる後に表示器の停止状態で別の
行先の表示をなすものである。
が、該表示器の運動を選択的に停止し、この停止
時間中に白色表示と着色表示をなし、行先を変更
するときは、ベルト11を回して所定の消去と書
込みをなし、しかる後に表示器の停止状態で別の
行先の表示をなすものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示した白色表示部12は第3図の斜視
図に示される構造のもので、回転体15がシヤフ
ト16に回転可能に取り付けられたものからな
る。シヤフト16には所定の数(例えば16個)の
回転体が取り付けられ、シヤフト16の上下端は
取付金具17を介してベルト11に固定される。
回転体15の一方側には磁片(例えば鉄片)18
が配置され、例えば一方の表示面15aは白色、
またその裏面は黒色にする。
図に示される構造のもので、回転体15がシヤフ
ト16に回転可能に取り付けられたものからな
る。シヤフト16には所定の数(例えば16個)の
回転体が取り付けられ、シヤフト16の上下端は
取付金具17を介してベルト11に固定される。
回転体15の一方側には磁片(例えば鉄片)18
が配置され、例えば一方の表示面15aは白色、
またその裏面は黒色にする。
回転体15が消去ヘツド19にくると、第4図
に示されるように永久磁石20によつて磁片18
が惹かれ、回転体の向きが揃つて消去がなされ、
次いで回転抑止板21の端面21aによつて回転
体は90°向きを変えられて書込みヘツド22に向
かう。ここで特定の回転体が電磁石23によつて
向きを90°変えられ、さらに他の回転抑止板の端
面21aによつて90°向きを変えられ、書込みが
なされる。
に示されるように永久磁石20によつて磁片18
が惹かれ、回転体の向きが揃つて消去がなされ、
次いで回転抑止板21の端面21aによつて回転
体は90°向きを変えられて書込みヘツド22に向
かう。ここで特定の回転体が電磁石23によつて
向きを90°変えられ、さらに他の回転抑止板の端
面21aによつて90°向きを変えられ、書込みが
なされる。
上記した消去ヘツド19と書込みヘツド22を
第1図に示す如くに配置する。着色表示部13の
回転体はその表示面15aを例えば赤色にし、そ
の裏面15bは黒にする。行先を変えるときに
は、ベルト11を回して既になされた行先を消去
ヘツド19で消去し、次いで書込みヘツド22で
新たな行先を書込み、着色表示部13の先端が図
に見て表示部分の左端に達したときにベルト11
の動きを止め、停止状態で行先を表示する。次の
行先を表示するときは上記したプロセスを繰り返
して所定の表示をなす。
第1図に示す如くに配置する。着色表示部13の
回転体はその表示面15aを例えば赤色にし、そ
の裏面15bは黒にする。行先を変えるときに
は、ベルト11を回して既になされた行先を消去
ヘツド19で消去し、次いで書込みヘツド22で
新たな行先を書込み、着色表示部13の先端が図
に見て表示部分の左端に達したときにベルト11
の動きを止め、停止状態で行先を表示する。次の
行先を表示するときは上記したプロセスを繰り返
して所定の表示をなす。
特急、急行などの表示が不要なときは、書込み
が終つた後に、着色表示部13が表示部分14を
超えるところまでベルト11を回し、第2図に示
す状態で停止して表示をなす。
が終つた後に、着色表示部13が表示部分14を
超えるところまでベルト11を回し、第2図に示
す状態で停止して表示をなす。
上記の構成によつて、特急、急行などの表示は
着色部で表示されるので人眼を惹き易いし、その
必要のないときには行先のみが白色でなされるの
で、乗客へのサービス向上が計れる。
着色部で表示されるので人眼を惹き易いし、その
必要のないときには行先のみが白色でなされるの
で、乗客へのサービス向上が計れる。
以上述べてきたように本考案によれば、路線バ
スなどの行先表示が、ただ1つの表示器を用いる
ことによつてなされるのでコスト低減に有効で、
かつ、乗客へのサービス向上が実現される効果が
ある。
スなどの行先表示が、ただ1つの表示器を用いる
ことによつてなされるのでコスト低減に有効で、
かつ、乗客へのサービス向上が実現される効果が
ある。
第1図と第2図は本考案実施例の平面図、第3
図は表示用回転体の斜視図、第4図は消去・書込
みヘツドの配置を示す平面図である。 第1図ないし第4図において、11はベルト、
12は白色表示部、13は着色表示部、14は表
示部分、15は回転体、15aは表示面、15b
は裏面、16はシヤフト、17は取付金具、18
は磁片、19は消去ヘツド、20は永久磁石、2
1は回転抑止板、21aは端面、22は書込みヘ
ツド、23は電磁石である。
図は表示用回転体の斜視図、第4図は消去・書込
みヘツドの配置を示す平面図である。 第1図ないし第4図において、11はベルト、
12は白色表示部、13は着色表示部、14は表
示部分、15は回転体、15aは表示面、15b
は裏面、16はシヤフト、17は取付金具、18
は磁片、19は消去ヘツド、20は永久磁石、2
1は回転抑止板、21aは端面、22は書込みヘ
ツド、23は電磁石である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回動するベルト11に白色表示部12と着色表
示部13を取り付け、 ベルト11を選択的に停止して表示部分14に
白色表示部12と着色表示部13とを静止状態で
表示する表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1490587U JPH043345Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1490587U JPH043345Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124284U JPS63124284U (ja) | 1988-08-12 |
| JPH043345Y2 true JPH043345Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=30805335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1490587U Expired JPH043345Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043345Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP1490587U patent/JPH043345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124284U (ja) | 1988-08-12 |
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