JPH045542Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045542Y2 JPH045542Y2 JP15485187U JP15485187U JPH045542Y2 JP H045542 Y2 JPH045542 Y2 JP H045542Y2 JP 15485187 U JP15485187 U JP 15485187U JP 15485187 U JP15485187 U JP 15485187U JP H045542 Y2 JPH045542 Y2 JP H045542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- input pipe
- pipe
- charging
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 43
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アスフアルトタンクにアスフアルト
を投入するための投入パイプの構造に関する。
を投入するための投入パイプの構造に関する。
アスフアルトプラント等において、精製したア
スフアルトをアスフアルトタンクに貯留するため
に、アスフアルト搬送車とアスフアルトタンクと
の間には投入パイプが設けられる。
スフアルトをアスフアルトタンクに貯留するため
に、アスフアルト搬送車とアスフアルトタンクと
の間には投入パイプが設けられる。
第3図はその概略図を示すものであり、1はア
スフアルトタンク、2は投入パイプ、3はアスフ
アルト搬送車からの供給パイプと投入パイプ2と
を連結するカツプリングである。
スフアルトタンク、2は投入パイプ、3はアスフ
アルト搬送車からの供給パイプと投入パイプ2と
を連結するカツプリングである。
このような構成の投入パイプ2を使用してアス
フアルトAをアスフアルトタンク1に投入する。
フアルトAをアスフアルトタンク1に投入する。
ところが、投入パイプ2を用いてアスフアルト
Aを投入した後、供給を停止しても、第4図に示
すように、投入パイプ2内に付着したアスフアル
トAが投入パイプ2の内壁を伝つてカツプリング
3付近まで出てくる。このため、従来において
は、投入パイプ2の出口のカツプリング3の部分
に受皿を置いたり、滴下防止弁を設けたりしてい
た。
Aを投入した後、供給を停止しても、第4図に示
すように、投入パイプ2内に付着したアスフアル
トAが投入パイプ2の内壁を伝つてカツプリング
3付近まで出てくる。このため、従来において
は、投入パイプ2の出口のカツプリング3の部分
に受皿を置いたり、滴下防止弁を設けたりしてい
た。
しかしながら、受皿を置くことは、手間が掛か
つたり、一杯になつた受皿の処理が煩雑となる。
また、滴下防止弁を設けると、アスフアルトは冷
却すると固化するため、再使用するときには加熱
を行わなければならないという問題があつた。
つたり、一杯になつた受皿の処理が煩雑となる。
また、滴下防止弁を設けると、アスフアルトは冷
却すると固化するため、再使用するときには加熱
を行わなければならないという問題があつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みて案
出されたものであり、投入パイプ2内のアスフア
ルトAが外部に後垂れしない構造とすることを目
的とする。
出されたものであり、投入パイプ2内のアスフア
ルトAが外部に後垂れしない構造とすることを目
的とする。
この目的を達成するため、本考案は、アスフア
ルトタンクにアスフアルトを投入する投入パイプ
において、該投入パイプの供給口付近に水平部を
形成し、該水平部にアスフアルトが溜まる凹部を
形成したことを特徴とする。
ルトタンクにアスフアルトを投入する投入パイプ
において、該投入パイプの供給口付近に水平部を
形成し、該水平部にアスフアルトが溜まる凹部を
形成したことを特徴とする。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図
は第1図のI−I線における断面図である。
は第1図のI−I線における断面図である。
本実施例においては、投入パイプ2の供給口付
近に水平部2aを形成し、その水平部2aの底部
を低く膨らませてアスフアルトAが溜まる凹部2
bを形成する。
近に水平部2aを形成し、その水平部2aの底部
を低く膨らませてアスフアルトAが溜まる凹部2
bを形成する。
このように形成した投入パイプ2において、投
入パイプ2の垂直部から下りてきたアスフアルト
Aは、凹部2bに溜まり、カツプリング3からは
溢出しない。この凹部2bの容積は、投入パイプ
2の垂直部の長さによつて設定することとする。
入パイプ2の垂直部から下りてきたアスフアルト
Aは、凹部2bに溜まり、カツプリング3からは
溢出しない。この凹部2bの容積は、投入パイプ
2の垂直部の長さによつて設定することとする。
この凹部2bに溜まつたアスフアルトAは常温
では固化するが、アスフアルトを再投入する際に
は、再投入アスフアルト自体の熱により、凹部2
bのアスフアルトAが加熱され、融解されて流れ
に押されてアスフアルトタンク1内に入るので凹
部2bに常時アスフアルトが固着することはな
い。したがつて、常時、溜まり場としての機能を
発揮することができる。
では固化するが、アスフアルトを再投入する際に
は、再投入アスフアルト自体の熱により、凹部2
bのアスフアルトAが加熱され、融解されて流れ
に押されてアスフアルトタンク1内に入るので凹
部2bに常時アスフアルトが固着することはな
い。したがつて、常時、溜まり場としての機能を
発揮することができる。
以上に説明したように、本考案においては、ア
スフアルトの投入パイプの供給口付近に水平部を
形成し、該水平部にアスフアルトが溜まる凹部を
形成している。このため、アスフアルト供給後に
投入パイプ内を伝つて出てくるアスフアルトは前
記凹部に溜まるのみで、外部には滴下しない。再
投入時には、再投入アスフアルト自体の熱で凹部
に溜まつたアスフアルトが溶かされ、流動するた
め、常時凹部の機能が維持される。したがつて、
垂れたアスフアルトで外部が汚れることがなくな
り、従来のように受皿を置いたり清掃したりする
手間が不要となつた。さらに、逆止弁が不要とな
り、アスフアルトが投入パイプ内で固化して詰ま
ることも解消することができた。
スフアルトの投入パイプの供給口付近に水平部を
形成し、該水平部にアスフアルトが溜まる凹部を
形成している。このため、アスフアルト供給後に
投入パイプ内を伝つて出てくるアスフアルトは前
記凹部に溜まるのみで、外部には滴下しない。再
投入時には、再投入アスフアルト自体の熱で凹部
に溜まつたアスフアルトが溶かされ、流動するた
め、常時凹部の機能が維持される。したがつて、
垂れたアスフアルトで外部が汚れることがなくな
り、従来のように受皿を置いたり清掃したりする
手間が不要となつた。さらに、逆止弁が不要とな
り、アスフアルトが投入パイプ内で固化して詰ま
ることも解消することができた。
第1図は本考案の実施例の断面図、第2図は第
1図のI−I線における断面図、第3図は従来の
アスフアルト貯蔵システムの概略図、第4図は従
来の投入パイプの要部を示す断面図である。 1……アスフアルトタンク、2……投入パイ
プ、2a……水平部、2b……凹部、3……カツ
プリング、A……アスフアルト。
1図のI−I線における断面図、第3図は従来の
アスフアルト貯蔵システムの概略図、第4図は従
来の投入パイプの要部を示す断面図である。 1……アスフアルトタンク、2……投入パイ
プ、2a……水平部、2b……凹部、3……カツ
プリング、A……アスフアルト。
Claims (1)
- アスフアルトタンクにアスフアルトを投入する
投入パイプにおいて、該投入パイプの供給口付近
に水平部を形成し、該水平部にアスフアルトが溜
まる凹部を形成したことを特徴とするアスフアル
トタンク用投入パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485187U JPH045542Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485187U JPH045542Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161206U JPH0161206U (ja) | 1989-04-19 |
| JPH045542Y2 true JPH045542Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31431954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15485187U Expired JPH045542Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045542Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP15485187U patent/JPH045542Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161206U (ja) | 1989-04-19 |
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