JPH0455533B2 - - Google Patents

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JPH0455533B2
JPH0455533B2 JP63232835A JP23283588A JPH0455533B2 JP H0455533 B2 JPH0455533 B2 JP H0455533B2 JP 63232835 A JP63232835 A JP 63232835A JP 23283588 A JP23283588 A JP 23283588A JP H0455533 B2 JPH0455533 B2 JP H0455533B2
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JP
Japan
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prevention layer
electrostatic breakdown
breakdown prevention
film
wire bonding
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63232835A
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English (en)
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JPH0281465A (ja
Inventor
Kazumasa Shiraishi
Naotoshi Yasuhara
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/536Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5366Shapes of wire connectors the bond wires having kinks

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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表面に静電破壊防止層を有するハイ
ブリツドIC等の電子部品に係り、特にサーマル
ヘツド、等倍型のイメージセンサ等、その表面に
静電破壊防止層をもつ長尺の電子デバイスの静電
破壊防止層接地構造に関する。
〔従来の技術〕
サーマルヘツド、等倍型のイメージセンサ等の
長尺電子デバイスは、実際の使用時において、そ
の表面が、感熱記録紙、熱転写リボン、被読取物
等と直接接触しながら摺動することになるため、
デバイス表面に静電気が発生し、ときとして、デ
バイス機能回路部分に静電破壊現象が起き、デバ
イス破壊を起こすことがある。
このため、デバイス表面に静電電荷の分散用半
絶縁層(ρ≒106〜109Ωcm)を形成することが行
われている。そして、この分散用の半絶縁層を接
地電位に接続することでその効果が飛躍的に改善
されることが知られている。
第7図は、この静電電荷分散用の半絶縁層を形
成した従来の電子デバイスの例である。
第7図において、1は静電電荷分散用の半絶縁
層としての静電破壊防止層であり、この下部に設
けられている機能膜7に蓄積する静電電荷を分散
する。機能膜7は、電子デバイスがサーマルヘツ
ドである時には、発熱抵抗体、抵抗体への給電用
の電極膜或いは耐摩耗性保護膜である。通常、静
電破壊防止層1には、サーメツトや半絶縁性半導
体が使用されている。
6は基板であり、サーマルヘツドの場合には、
通常グレーズドセラミツク基板が用いられてい
る。10は電子デバイスの構造体であり、例えば
ヒートシンクである。8は回路配線基板であり、
サーマルヘツド駆動用の駆動回路等が形成されて
いる。9は回路配線基板上に設けられた接地電位
の配線部である。
この従来例においては、静電破壊防止層を接地
するため、静電破壊防止層1と接地電位配線部9
とを接続用金属片12で結んでいる。11は、金
属片12と静電破壊防止層1、及び接地電位配線
部9とを接続するための導電性接着材である。
これにより、静電破壊防止層1の接地を完全に
行うことができ、蓄積静電荷による静電破壊現像
を最小限に抑えることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、静電破壊防止層1には、サーメツト
や、半絶縁性半導体が用いられるのが一般的であ
り、それらの膜は、半田付け、AやAu,Cu線
を用いたワイヤーボンデイングという接続方法の
使用が不可能であつた。
このため、硬化型の導電性ペースト、例えば導
電性のエポキシ樹脂を用いたり、金属片からなる
部材を圧着、圧接したりして、接地線を形成して
いた。
そのため、前者の場合には、 (1) ペーストと分散用半絶縁層の機械的付着強度
が弱い、 (2) 表面に突起を形成することとなる、 (3) mm単位の接続線が必要となり、その固着のた
めの面積も大きくなる、 (4) ICや電気回路の形成、実装工程以外の工程
が必要となる、 等の問題点を有することになる。
また、後者の場合には、 (1) 圧着、圧接のため、下地を傷める、ことの
外、前者と同様、 (2) 表面に突起を形成することになる、 (3) mm単位の接続線が必要となり、その固着のた
めの面積も大きくなる、 (4) ICや電気回路の形成、実装工程以外の工程
が必要となる、 という問題点を有している。
この発明は、このような点に鑑みてなされたも
のであり、接続が確実かつ容易であり、接地線接
続のための特別な工程を必要とせず、しかも、接
地線接続のための面積が少なくてすむ接地線の接
続構造を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
上述の問題点を解決するため、本発明では、接
地すべき静電破壊防止層の近傍に、ボンデイング
用の膜を設け、この膜に対してワイヤボンデイン
グを行つたさいのボールボンド部分またはテール
ボンド部分の近傍のボンデイングワイヤを前記静
電破壊防止層に接触せしめ、静電破壊防止層を接
地させることを特徴とする。
これにより前記の課題を解決した接続構造を提
供できる。
〔実施例〕
本発明を、第1図〜第6図に示した実施例によ
つて説明する。第1図〜第6図において、第7図
に示した従来例と同様の部分には、同一の番号を
付与してあるので、以下の実施例の説明では、こ
れらの部分の詳細な説明は省略する。
(1) 第1の実施例 第1図は、この発明の第1の実施例であり、電
子デバイスの帯電防止層を接地する部分の断面図
を示している。図において、1は静電破壊防止
層、7は機能膜、6は基板、8は回路配線基板、
9は接地電位配線部、10は構造体であり、これ
らの部材は第7図と共に説明した従来例と同様で
ある。
この第1の実施例の場合、基板6上で、静電破
壊防止層1に隣接して、A膜等によるワイヤボ
ンデイング用膜2を設けると共に、ボールボンド
部3がこのワイヤボンデイング用膜2及び静電破
壊防止層1上にくるようにして、ボンデイングワ
イヤ5のボールボンドを行う。
ワイヤボンデイング用膜2は、例えばA等、
普通のワイヤボンデイングが可能な膜で構成され
ているので、ボールボンド部3はワイヤボンデイ
ング用膜2上に確実にボンデイングされる。静電
破壊防止層1上のボールボンド部3は、静電破壊
防止層1と一体に結合されることはないが、図示
のとおり、その表面で接触しており、電気的に良
好に接続されることになる。図中矢印Aは、静電
破壊防止層1とボールボンド部3の接触点であ
る。ボンデイングワイヤ5の他端は、接地電位配
線部9上にテールボンドされる。なお、この場
合、ワイヤボンデイング用膜2上にボールボンド
部3の1/2以上が位置することが望ましく、また、
ワイヤボンデイング用膜2と静電破壊防止層1と
の間は、40μm以内とすることが望ましい。
(2) 第2の実施例 第2図は、この発明の第2の実施例である。こ
の実施例では、ワイヤボンデイング用膜2を静電
破壊防止層1の下にまで延長して設けている外、
他の構成は第1の実施例と同様である。この実施
例の場合は、ワイヤボンデイング用膜2と静電破
壊防止層1との間を、充分小さくすることがで
き、小型化に寄与することができる。
(3) 第3の実施例 第3図は、この発明の第3の実施例である。第
3図において、1は静電破壊防止層、7は機能
膜、6は基板、8は回路配線基板、9は接地電位
配線部、10は構造体であり、これらの部材は第
7図と共に説明した従来例、及び第1図、第2図
に示した実施例と同様である。
この実施例では、静電破壊防止層1に開孔を開
けて、この開孔部分にワイヤボンデイング用膜2
を設け、この部分でボンデイングワイヤ5をワイ
ヤボンデイング用膜2上にテールボンドし、さら
に、ボンデイングワイヤ5の他端を、接地電位配
線部9上にボールボンドしている。
これにより、点Aの所でボンデイングワイヤ5
が静電破壊防止層1に接触し電気的な接地がとら
れる。なお、この場合、ワイヤボンデイング用膜
2と静電破壊防止層1との間は、300μm以下とす
ることが望ましい。
(4) 第4の実施例 第4図は、この発明の第4の実施例である。こ
の実施例では、静電破壊防止層1の開孔部に設け
たワイヤボンデイング用膜2の端部を、静電破壊
防止層1の下部にまで延長していることの外、そ
の他の構成は第3の実施例と同様である。この実
施例では、静電破壊防止層1の端部とワイヤボン
デイング用膜2との距離を短くできることから、
より一層の小型化が可能である。
(5) 第5の実施例 第5図は、この発明の第5の実施例である。こ
の実施例では、回路配線基板8を用いることな
く、基板6を延長して設け、この上にワイヤボン
デイング用膜2を設けている。このワイヤボンデ
イング用膜2上にボンデインワイヤ5をテールボ
ンドし、さらに、ワイヤボンデイング用膜2の端
部において、静電破壊防止層1の上にかかるよう
にしてボールボンドする。
(6) 第6の実施例 第6図は、この発明の第6の実施例である。こ
の実施例では、第3の実施例と同様、静電破壊防
止層1に開孔部を設け、この開孔部にワイヤボン
デイング用膜2を設け、この部分にボンデイング
ワイヤ5をテールボンドしており、ただ、回路配
線基板8を設けることなく基板6を延長して、こ
の基板6上に直接接地電位配線部9を形成してい
る。
以上に述べた第1〜第6の実施例では、静電破
壊防止層1との接触点は一箇所であるが、長尺の
電子デバイスの長手方向に複数箇所設けても良い
ことはいうまでもなく、この場合は、接続確立が
さらに高くなり、デバイス中での接地が確実とな
る。
また、以上に述べたワイヤボンデイングは、こ
の接地の為のみに用いられるのではなく、電子デ
バイスに実装されるIC等のベアチツプの実装方
式と同一であり、同一の工程で実施できる。
〔発明の効果〕
以上述べたとおり、本発明によれば、 (1) 従来の接続方式に比較して、その接続に要す
る領域を狭くできる。即ち、従来mmオーダで
あつた必要領域の長さが、一桁小さい100μmオ
ーダで可能であり、省スペース化が図られる。
また、外観上の突起の発生を防止できる、 (2) 電子デバイスの制御素子として実装される
IC等のベアチツプの実装方法と同じワイヤボ
ンデイングによつて接続が行われるので、同一
工程での接続が可能であり、特別な装置等を必
要とせず、その実施が容易である、 (3) 接続方法がIC等に用いられているワイヤボ
ンデイングであり、信頼性の高い接続が可能で
ある、 (4) 接続を行うために、新たな膜構成は不要であ
り(ICの実装用の膜を使用できる)、単なるパ
ターンの変更又は従来パターンの応用によつて
実現可能である、 という優れた作用効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示す図、第
7図は従来例を示す図である。 1……静電破壊防止層(半絶縁層)、2……ワ
イヤボンデイング用膜、3……ボールボンド部、
4……テールボンド部、5……ボンデイングワイ
ヤ、6……基板、7……機能膜、8……回路配線
基板、9……接地電位配線部、10……構造体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表面に半絶縁層より成る静電破壊防止層が形
    成された機能膜を有する電子デバイスにおいて、
    前記静電破壊防止層の近傍にボンデイング用膜を
    設けると共に、一端が接地電位の配線部分に接続
    され、他端が前記ボンデイング用膜上にボンデイ
    ングされ、かつ、前記静電破壊防止層に電気的に
    導通するように接触されたボンデイングワイヤを
    設けたことを特徴とする電子デバイスにおける静
    電破壊防止層接地構造。
JP63232835A 1988-09-17 1988-09-17 電子デバイスにおける静電破壊防止層接地構造 Granted JPH0281465A (ja)

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JPH0281465A JPH0281465A (ja) 1990-03-22
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