JPH0455680A - 低温庫の警報装置 - Google Patents
低温庫の警報装置Info
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- JPH0455680A JPH0455680A JP16384290A JP16384290A JPH0455680A JP H0455680 A JPH0455680 A JP H0455680A JP 16384290 A JP16384290 A JP 16384290A JP 16384290 A JP16384290 A JP 16384290A JP H0455680 A JPH0455680 A JP H0455680A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 9
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
産業上の利用分野
本発明は冷却ユニットにて冷却される低温庫の警報装置
に関する。
に関する。
従来の技術
何らかの原因で冷凍サイクルが異常状態になったとき、
そねを検量回路で検出し、冷凍サイクルを制御する制御
回路の出力を強制的に所定の出力となす保護装置を設け
たものが■特公昭6o−42858号公報に開示されて
いる。
そねを検量回路で検出し、冷凍サイクルを制御する制御
回路の出力を強制的に所定の出力となす保護装置を設け
たものが■特公昭6o−42858号公報に開示されて
いる。
方、■特開昭58−13978号公報には、庫内温度を
表示する表示手段と、冷却器の除霜中であることを報知
する報知手段とを備え、除霜中にあっては、報知手段を
作動させるとともに表示手段を不作動となし、除霜後の
冷却運転再開に伴い、表示手段を作動させるとともに報
知手段を庫内温度が所定の温度に低下するまで継続して
作動させる技術が開示されている。
表示する表示手段と、冷却器の除霜中であることを報知
する報知手段とを備え、除霜中にあっては、報知手段を
作動させるとともに表示手段を不作動となし、除霜後の
冷却運転再開に伴い、表示手段を作動させるとともに報
知手段を庫内温度が所定の温度に低下するまで継続して
作動させる技術が開示されている。
発明が解決しようとする課題
前記公報■にあっては、冷凍サイクルが異常になったと
き、検知回路の検出によって冷凍サイクルを所定の運転
状態とするしのである関係上、この検8回路によって異
常状態の報知を行わせることは可能であるが、あくまで
もユニットが据え付けられる場所における異常状態報知
に限られる。
き、検知回路の検出によって冷凍サイクルを所定の運転
状態とするしのである関係上、この検8回路によって異
常状態の報知を行わせることは可能であるが、あくまで
もユニットが据え付けられる場所における異常状態報知
に限られる。
但し、使用者が常に設置場所に待機しているとは限らず
、使用者がその据え付は場所を離れたときには異常を報
知するものの使用者に伝えることができないため、使用
者による異常解除までの時間が長期化する危惧があった
。また、この問題が起こらないようにするため、使用者
は常に設置場所の近辺にいなければならない問題があっ
た。
、使用者がその据え付は場所を離れたときには異常を報
知するものの使用者に伝えることができないため、使用
者による異常解除までの時間が長期化する危惧があった
。また、この問題が起こらないようにするため、使用者
は常に設置場所の近辺にいなければならない問題があっ
た。
一方、前記公報■にあっては、冷却器の動作状態及び低
温庫内の温度の報知を行うものであり、前記公報■の場
合と同様冷却器を設置した場所から離れた場合には、そ
の異常を使用者に知らせることができない不具合があっ
た。
温庫内の温度の報知を行うものであり、前記公報■の場
合と同様冷却器を設置した場所から離れた場合には、そ
の異常を使用者に知らせることができない不具合があっ
た。
そこで、本発明では冷却ユニッ)・或いは低温庫の温度
に異常があったときに、設置場所と離ねたところにも報
知できるようにした低温庫の警報装置を補供するもので
ある。
に異常があったときに、設置場所と離ねたところにも報
知できるようにした低温庫の警報装置を補供するもので
ある。
[発明の構成]
課題を解決するだめの手段
本発明の低温庫の警報装置は、物品を収納し冷却ユニッ
トにより冷却される低温庫の温度を検知する温度センサ
と、この温度センサからの信号を受け予め段車した異常
温度範囲になったとき温度異常信号を出力する温度判断
部と、冷却ユニットの運転状態を検知する運転状態検知
部と、この運転状態検知部からの信号を受けて異常状態
になったときユニット異常信号を出力するユニット判断
部と、温度異常信号が一定時間以上継続したとき低温庫
に設けられた第1報知部を動作させるための第1異常信
号を出力するとと6にユニット異常信号を受けたとき低
温庫に設けられた第2報知部を動作させるための第2異
常信号を出力する報知指示部と、第1或いは第2異常信
号が出力された後予め定められた設定時間経過していず
れかの信号が出力されたとき低温庫と離れた位置に設け
られた第3報知部を動作させるための転送信号を出力す
る転送手段とを備えたものである。
トにより冷却される低温庫の温度を検知する温度センサ
と、この温度センサからの信号を受け予め段車した異常
温度範囲になったとき温度異常信号を出力する温度判断
部と、冷却ユニットの運転状態を検知する運転状態検知
部と、この運転状態検知部からの信号を受けて異常状態
になったときユニット異常信号を出力するユニット判断
部と、温度異常信号が一定時間以上継続したとき低温庫
に設けられた第1報知部を動作させるための第1異常信
号を出力するとと6にユニット異常信号を受けたとき低
温庫に設けられた第2報知部を動作させるための第2異
常信号を出力する報知指示部と、第1或いは第2異常信
号が出力された後予め定められた設定時間経過していず
れかの信号が出力されたとき低温庫と離れた位置に設け
られた第3報知部を動作させるための転送信号を出力す
る転送手段とを備えたものである。
作用
転送信号は、第1或いは第2異常信号が出力された後、
設定時間経過してその異常信号が出力されたときに、転
送手段から出力されるため、この設定時間が、低温庫近
辺に使用者がいるかいないかを判断するための判断時間
として働き、使用者がいない場合[すなわち時間経過後
に6異常信号が出力されたとき]には、低温庫から離れ
たところに6(転送信号として)この異常信号が転送さ
れて、異常を報知できる。
設定時間経過してその異常信号が出力されたときに、転
送手段から出力されるため、この設定時間が、低温庫近
辺に使用者がいるかいないかを判断するための判断時間
として働き、使用者がいない場合[すなわち時間経過後
に6異常信号が出力されたとき]には、低温庫から離れ
たところに6(転送信号として)この異常信号が転送さ
れて、異常を報知できる。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
1は複数のプレハブパネルを組み合わせて形成した低温
庫であって、農産物や冷凍食品等の物品(即ち貯蔵物)
を収納し庫内ユニット及び庫外ユニットからなる冷却ユ
ニット2にて冷却される。
庫であって、農産物や冷凍食品等の物品(即ち貯蔵物)
を収納し庫内ユニット及び庫外ユニットからなる冷却ユ
ニット2にて冷却される。
lOは冷却される低温庫1内の湿度を検知する湿度セン
サ、11は低温庫1内の温度を検知する温度センサで、
Cの温度センサ11からの信号に基づく制御装置12よ
り出力される各信号によって冷却ユニット2の運転が制
御される。
サ、11は低温庫1内の温度を検知する温度センサで、
Cの温度センサ11からの信号に基づく制御装置12よ
り出力される各信号によって冷却ユニット2の運転が制
御される。
この制御装置12には、庫内温度を所望の温度に設定す
る温度設定手段13と、前記温度センサ11の検知温度
T、が設定温度T8を下回ったとき冷却ユニット2の庫
内側ユニットの冷却運転を時停止させるとともに、設定
温度T5をデファレンシャル温度△′F分だけ上回っt
ことき冷却運転を再開させるオンオフ制御部14と、冷
却ユニットに何らかの異常が発生したときに起こる過冷
却の限界温度を設定する下限温度設定部15と、同じく
過加熱の限界温度を設定する上限温度設定部16と、前
記温度センサ11及び上限並びに下限温度設定部16並
びに15からの各信号を入力し、検知温度Txが過加熱
の限界温度を越えた成るいは過冷却の限界温度を下回っ
たとき温度異常信号を出力する温度判断部17と、冷却
ユニット2の運転状態(例えば圧縮機の過負荷状態等)
を検知する運転状態検知部18と、この運転状態検知部
18からの信号を受けて定められた異常判断値以上[即
ち異常状態]になったときユニット異常信号を出力する
ユニット判断部19と、前記温度判断部17からの温度
異常信号が一定時間以上継続したとき低温庫1に設けら
れた第1報知部(例えば表示装置)20を動作させるた
めの第1異常信号を第1報知部20へ出力するとと6に
、ユニット異常信号を受けたとき低温庫1に設けられた
第2報知部く例えばブザー)21を動作させるための第
2異常信号を第2報知部21へ出力する報知指示部22
と、前記第1或いは第2異常信号が出力された後予め定
められた設定時間経過していずれかの信号が出力された
とき低温庫1と離れた位置に設けられた第3報知部(例
えば電話やポケットベル等)30を動作させるための転
送信号を第3報知部30へ出力する転送手段24とを備
えている。
る温度設定手段13と、前記温度センサ11の検知温度
T、が設定温度T8を下回ったとき冷却ユニット2の庫
内側ユニットの冷却運転を時停止させるとともに、設定
温度T5をデファレンシャル温度△′F分だけ上回っt
ことき冷却運転を再開させるオンオフ制御部14と、冷
却ユニットに何らかの異常が発生したときに起こる過冷
却の限界温度を設定する下限温度設定部15と、同じく
過加熱の限界温度を設定する上限温度設定部16と、前
記温度センサ11及び上限並びに下限温度設定部16並
びに15からの各信号を入力し、検知温度Txが過加熱
の限界温度を越えた成るいは過冷却の限界温度を下回っ
たとき温度異常信号を出力する温度判断部17と、冷却
ユニット2の運転状態(例えば圧縮機の過負荷状態等)
を検知する運転状態検知部18と、この運転状態検知部
18からの信号を受けて定められた異常判断値以上[即
ち異常状態]になったときユニット異常信号を出力する
ユニット判断部19と、前記温度判断部17からの温度
異常信号が一定時間以上継続したとき低温庫1に設けら
れた第1報知部(例えば表示装置)20を動作させるた
めの第1異常信号を第1報知部20へ出力するとと6に
、ユニット異常信号を受けたとき低温庫1に設けられた
第2報知部く例えばブザー)21を動作させるための第
2異常信号を第2報知部21へ出力する報知指示部22
と、前記第1或いは第2異常信号が出力された後予め定
められた設定時間経過していずれかの信号が出力された
とき低温庫1と離れた位置に設けられた第3報知部(例
えば電話やポケットベル等)30を動作させるための転
送信号を第3報知部30へ出力する転送手段24とを備
えている。
尚、温度センサ11と、温度判断部17と、運転状態検
知部18と、ユニット判断部19と、報知指示部22と
、転送手段24とで低温庫の警報装置25を構成してい
る。
知部18と、ユニット判断部19と、報知指示部22と
、転送手段24とで低温庫の警報装置25を構成してい
る。
以上の構成に基づき、冷却ユニット2の運転動作につい
て説明する。ただし、低温庫1内には適当に貯蔵物が収
納されており、まず通常の運転動作を運転状態により(
1)〜(9)に分けて説明する。
て説明する。ただし、低温庫1内には適当に貯蔵物が収
納されており、まず通常の運転動作を運転状態により(
1)〜(9)に分けて説明する。
(1)通常の運転動作
(1)まず主電源スイッチ(図示せず)を投入すること
により、庫内ユニットの蒸発器にある冷媒を回収する冷
媒回収運転を行う。
により、庫内ユニットの蒸発器にある冷媒を回収する冷
媒回収運転を行う。
(2)この冷媒回収運転により、圧縮機の吸入側出力が
一定出力以下に低下すると、冷却ユニット2の冷却運転
が開始される。この冷却運転により低温庫内の冷却を行
い、庫内の温度を低下させる。
一定出力以下に低下すると、冷却ユニット2の冷却運転
が開始される。この冷却運転により低温庫内の冷却を行
い、庫内の温度を低下させる。
(3)そして、冷却運転が開始されてから室内温度が低
下し、温度センサ11が設定温度以下になったことを検
知すると、オンオフ制御部14からの信号にて冷却ユニ
ット2の冷却運転が一時停止する。
下し、温度センサ11が設定温度以下になったことを検
知すると、オンオフ制御部14からの信号にて冷却ユニ
ット2の冷却運転が一時停止する。
(4)冷却運転の一時停止にて室内温度が上昇し、温度
センサ11により復帰温度以上になったことが検知され
ると、オンオフ制御部14からの信号により前記(2)
と同様の動作を行い、冷却ユニット2は再び冷却運転を
行う。以下(3) 、 (4) [即ちオンオフ運転]
を繰り返して室内を設定温度T3に維持する。このオン
オフ運転を合わせて冷却運転と称するものである。
センサ11により復帰温度以上になったことが検知され
ると、オンオフ制御部14からの信号により前記(2)
と同様の動作を行い、冷却ユニット2は再び冷却運転を
行う。以下(3) 、 (4) [即ちオンオフ運転]
を繰り返して室内を設定温度T3に維持する。このオン
オフ運転を合わせて冷却運転と称するものである。
(5)次に冷却運転が開始されてから時限手段による計
時動作が所定時間[本例では8時間に設定]経過すると
、冷却運転が終了したと判断して第1除霜運転を開始す
る。
時動作が所定時間[本例では8時間に設定]経過すると
、冷却運転が終了したと判断して第1除霜運転を開始す
る。
(6)そして、時限装置により90秒が経過すると、第
1除霜運転が終了したと判断して、第2除霜運転として
のホットガス除霜が開始される。
1除霜運転が終了したと判断して、第2除霜運転として
のホットガス除霜が開始される。
(7)除霜運転が継続され霜取りが良好に行われ、除霜
終了検知手段(図示せず)により除霜終了が検知される
と、ポンプダウン運転が行われる。
終了検知手段(図示せず)により除霜終了が検知される
と、ポンプダウン運転が行われる。
(8)ポンプダウン運転により徐々に圧縮機の吸入側の
出力が徐々に低下して、ポンプダウン運転が終了したと
判断すると、水切り運転に入る。
出力が徐々に低下して、ポンプダウン運転が終了したと
判断すると、水切り運転に入る。
(9)そして、時限手段による計時動作が終了すると、
水切り運転を終了したものと判断して、(3)に戻り冷
却運転を再開させる。
水切り運転を終了したものと判断して、(3)に戻り冷
却運転を再開させる。
次に低温庫1の温度異常成るいは冷却ユニット2の異常
を報知する動作について説明する。
を報知する動作について説明する。
(ii)低温庫の温度異常による報知動作(ア)何らか
の原因で低温庫内が設定温度Ts以下になっても冷却ユ
ニットの冷却運転が一時停止せず、温度センサ11によ
る検知温度が下限設定温度以下になったときに、温度判
断部17より温度異常信号が出力される。そしてこの信
号が一定時間以上継続したときに、報知指示部22から
第1異常信号が出力され、第1報知部20が報知動作を
開始する。
の原因で低温庫内が設定温度Ts以下になっても冷却ユ
ニットの冷却運転が一時停止せず、温度センサ11によ
る検知温度が下限設定温度以下になったときに、温度判
断部17より温度異常信号が出力される。そしてこの信
号が一定時間以上継続したときに、報知指示部22から
第1異常信号が出力され、第1報知部20が報知動作を
開始する。
(イ)一方、やはり何らかの原因で、低温庫内が設定温
度T8をデファレンシャル温度へTだけ上回っても冷却
ユニットの冷却運転が再開されず、温度センサ11によ
る検知温度が上限設定温度以上になったときに、温度判
断部17より温度異常信号が出力される。そしてこの信
号が一定時間以上継続したときに、報知指示部22から
第1異常信号が出力され、第1報知部20が報知動作を
開始する。
度T8をデファレンシャル温度へTだけ上回っても冷却
ユニットの冷却運転が再開されず、温度センサ11によ
る検知温度が上限設定温度以上になったときに、温度判
断部17より温度異常信号が出力される。そしてこの信
号が一定時間以上継続したときに、報知指示部22から
第1異常信号が出力され、第1報知部20が報知動作を
開始する。
尚、前記(ア)及び(イ)における報知動作を異ならせ
ておくと異常箇所を判断するにあたり非常に便利である
。
ておくと異常箇所を判断するにあたり非常に便利である
。
(iii)冷却ユニットの異常による報知動作(つ)冷
−却ユニット2の運転状態は、運転状態検知部18によ
って刻々とユニット判断部19に信号伝達され、この信
号が定められた異常判断値・以上になったとき、ユニッ
ト判断部19からユニット異常信号が出力される。ユニ
ット異常信号に基づき報知指示部22から第2異常信号
が出力されて、第2報知部21が報知動作を開始する。
−却ユニット2の運転状態は、運転状態検知部18によ
って刻々とユニット判断部19に信号伝達され、この信
号が定められた異常判断値・以上になったとき、ユニッ
ト判断部19からユニット異常信号が出力される。ユニ
ット異常信号に基づき報知指示部22から第2異常信号
が出力されて、第2報知部21が報知動作を開始する。
(iv)転送手段による報知動作
(1)前記第1及び第2異常信号のうちいずれか一方の
異常信号が出力されてから、設定時間が経過したときに
、その異常信号が出力されtことき、低温庫の近辺に使
用者[或いは管理者コがいないど判断して、転送手段2
4が(予め登録しである電話番号を有する第3報知部3
0へ)転送信号としての異常信号を転送する。これにて
第3報知部30が報知動作を開始する。
異常信号が出力されてから、設定時間が経過したときに
、その異常信号が出力されtことき、低温庫の近辺に使
用者[或いは管理者コがいないど判断して、転送手段2
4が(予め登録しである電話番号を有する第3報知部3
0へ)転送信号としての異常信号を転送する。これにて
第3報知部30が報知動作を開始する。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の低温庫の警報装置によれば
、使用者[或いは管理者]が低温庫近辺にいない場合で
も、異常を検知してから設定時間経過した後には、転送
手段により低温庫から離ねた位置に設けられる第3報知
部にも異常報知ができるため、使用者は常に低温庫の周
囲にいる必要がなくなり、低温庫の管理が容易となる。
、使用者[或いは管理者]が低温庫近辺にいない場合で
も、異常を検知してから設定時間経過した後には、転送
手段により低温庫から離ねた位置に設けられる第3報知
部にも異常報知ができるため、使用者は常に低温庫の周
囲にいる必要がなくなり、低温庫の管理が容易となる。
各図は本発明の警報装置の一実施例を示し、第1図はブ
ロック回路図、第2図は低温庫の概略説明図である。 1 ・低温庫、 2 冷却ユニット、 11 温度セ
ンサ、 17−・温度判断部、 18−運転状態検知
部、 19 ユニット判断部、 22・報知指示部、
24・転送手段、 25 低温庫の警報装置、 30 第3報知部。
ロック回路図、第2図は低温庫の概略説明図である。 1 ・低温庫、 2 冷却ユニット、 11 温度セ
ンサ、 17−・温度判断部、 18−運転状態検知
部、 19 ユニット判断部、 22・報知指示部、
24・転送手段、 25 低温庫の警報装置、 30 第3報知部。
Claims (1)
- 1、物品を収納し冷却ユニットにより冷却される低温庫
の温度を検知する温度センサと、該温度センサからの信
号を受け予め設定した異常温度範囲になったとき温度異
常信号を出力する温度判断部と、前記冷却ユニットの運
転状態を検知する運転状態検知部と、該運転状態検知部
からの信号を受けて異常状態になったときユニット異常
信号を出力するユニット判断部と、前記温度異常信号が
一定時間以上継続したとき前記低温庫に設けられた第1
報知部を動作させるための第1異常信号を出力するとと
もに前記ユニット異常信号を受けたとき前記低温庫に設
けられた第2報知部を動作させるための第2異常信号を
出力する報知指示部と、前記第1或いは第2異常信号が
出力された後予め定められた設定時間経過していずれか
の信号が出力されたとき低温庫と離れた位置に設けられ
た第3報知部を動作させるための転送信号を出力する転
送手段とを備えてなる低温庫の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384290A JPH0752056B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 低温庫の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384290A JPH0752056B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 低温庫の警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455680A true JPH0455680A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0752056B2 JPH0752056B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15781790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16384290A Expired - Fee Related JPH0752056B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 低温庫の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752056B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749172A (ja) * | 1993-08-04 | 1995-02-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫の制御装置 |
| JP2018054161A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 朝日ライフサイエンス株式会社 | フリーザ監視装置、フリーザ監視方法およびコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16384290A patent/JPH0752056B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749172A (ja) * | 1993-08-04 | 1995-02-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫の制御装置 |
| JP2018054161A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 朝日ライフサイエンス株式会社 | フリーザ監視装置、フリーザ監視方法およびコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752056B2 (ja) | 1995-06-05 |
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