JPH0455709A - リード付き部品の半田付け部の検査方法 - Google Patents
リード付き部品の半田付け部の検査方法Info
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Abstract
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Description
半田付けされたリード付き部品の半田付は部を検査する
検査方法に関するものである。
実装半田付けされたリード付き部品の半田付は部の検査
は、従来TVカメラによる輝度画像、或はライン光を投
光しである角度を持った位置から撮像する光切断法によ
り検査を行っていた。
リンチされたリード半田付は部の精度の良い検査、測定
位置の位置ずれの影響が少ない半田付は部の検査等がで
きないという欠点があった。
的とするところは印刷配線基板上に実装半田付けされた
リード付き部品の半田付は部を三次元計測することによ
り、半田付は状態の正確な良否判定が行えるようにした
リード付き部品の半田付は部の検査方法を提供するにあ
る。
印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き部品の
リード半田付は部を三次元計測して得られた立体画像に
対して、高さ方向に断面像を得るための高さを設定し、
この設定した高さ位置の断面積を求め、この求めた断面
積を良好な半田付は時の断面積と比較して半田量の良否
を判定するのである。
半田付けされたリード付き部品のリード半田付は部を三
次元計測して得られた立体画像に対して、高さ方向に複
数の断面像を得るための高さを設定し、この設定した複
数の高さ位置の断面像より断面積を求め、この求めた断
面積の内相隣接せる高さ位置の断面積間の差を夫々求め
、この求めた断面積間の差から半田付は形状の良否を判
定するのである。
半田付けされたリード付き部品のリード半田付は部を三
次元計測して得られた立体画像に対して、高さ方向に複
数の断面像を得るための高さを設定し、この設定した複
数の高さ位置の断面像より断面積を求め、この求めた断
面積の内相隣接せる高さ位置の断面積間の差を夫々求め
、この求めた断面積間の差と高さ位置のレベル差とより
半田ぬれ角度を求め、この求めた半田ぬれ角度から半田
付は形状の良否を判定するのである。
装半田付けされたリード付き部品のリード半田付は部を
三次元計測して得られた立体画像に対して、高さ方向に
複数の断面像を得るための高さを設定し、この設定した
複数の高さ位置の断面像を求め、この求めた各断面像の
位置からリードの曲がり方向を求めた後、半田付は検査
過程での検査位置を決定するのである。
けされたリード付き部品のリード半田付は部を三次元計
測して得られた立体画像に対して、予め分かっているリ
ード付き部品実装の位置と、リード付き部品の半田付は
領域内の最大高さを示す部分の位置よりリードの曲がり
方向を求めた後、半田付は検査過程における検査位置を
決定するのである。
おいて、リードの曲がり方向と逆方向に検査ラインを設
定し、検査ライン上の高さ位置の差分値より半田付は形
状の良否を判定する半田付は検査過程を持つものである
。
おいて、リードの曲がり方向と逆方向に検査ラインを設
定し、検査ライン上の高さ位置より半田付は形状の曲率
を求めて半田付は形状の良否を判定する半田付は検査過
程を持つのである。
ため、半田付は部の良否判定が精度良く行えるのである
。
れた立体画像に対して、高さ方向に断面像を得るための
高さを設定し、この設定した高さ位置の断面積を求め、
この求めた断面積を良好な半田付は時の断面積と比較し
て半田量の良否を判定するので、測定位置のずれなどを
考慮することなく精度良い半田量の良否を判定すること
ができる。
立体画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るため
の高さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像
より断面積を求め、この求めた断面積の内相隣接せる高
さ位置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断面積間
の差から半田付は形状の良否を判定するから、測定位置
のずれなど考慮することなく、半田量に影響されない精
度良い半田付は形状の良否を判定することができる。
れた立体画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得る
ための高さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断
面像より断WJMを求め、この求めた断面積の内相隣接
せる高さ位置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断
面積間の差と高さ位置のレベル差とより半田ぬれ角度を
求め―この求めた半田ぬれ角度から半田付は形状の良否
を判定するから、良好な半田付けのぬれ角度の半田付は
形状を判定することができる。
体画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための
高さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像を
求め、この求めた各断面像の位置からリードの曲がり方
向を求めた後、半田付は検査過程の検査位置を決定する
ので、検査対象の位置決め精度をあまり必要としない。
画像に対して、予め分がっているリード付き部品実装の
位置と、リード付き部品の半田付は領域内の最大高さを
示す部分の位置よりリードの曲がり方向を求めた後、半
田付は検査過程における検査位置を決定するので、請求
項4記載の発明と同様に検査対象の位置決め精度をあま
り必要としない。
に検査ラインを設定し、検査ライン上の高さ位置の差分
値より半田付は形状の良否を判定する半田付は検査過程
を持つものであるがら、位置決め精度をあまり要求され
ることなく、良好な半田付は形状の判定が行える。
に検査ラインを設定し、検査ライン上の高さ位置より半
田付は形状の曲率を求めて半田付は形状の良否を判定す
る半田付は検査過程を持つものであるから、請求項6記
載の発明と同様に位置決め精度をあまり要求されること
なく、良好な半田付は形状の判定が行える。
しており、三次元画像検出装f1は印刷配線基板上に実
装半田付けされたリード付き部品のリード半田付は部を
三次元計測するための装置であり、検査対象となる印刷
配線基板上のリード付部品のリード半田付は部の高さを
計測し、移動機構2により印刷配線基板を移動させて計
測箇所を変えることにより三次元データを求めるように
なっている。この三次元データは画像メモリ3に格納し
、画像処理部4で検査判定を行うのである。
体制御部6は三次元画像検出装置1、画像メモリ3、画
像処理部4、制御部5などシステム全体を制御するもの
である。
2区のフローチャートに基づいて説明する。
■では予め教示された検査領域データに基づき、検査領
域を設定し、ステップ■では基板高さ検出ポイントの高
さを計測して基板高さト1゜を測定する。
るためのオフセット高さdiを上記基板高さHOに加算
し、断面積を求めるレベルh、(但しi=0〜n)を決
定する。
ベルh6を決定する。このような決定後、ステップ■で
は第3図に示すように下位レベルh、での断面積S、を
求め、ステップ■で断面積Swと、半田無し不良を判別
する第4図(a)に示す良品に対応した規格の断面積と
を比較し、規格値より断面積Svが第4図(b)に示す
ように小さければ半田無しと判定する。
S、を求める。このレベルh6は基板高さHOより低い
ため、良好な半田付けが為されている場合、断面積S6
は0となるが、穴が空いている場合には断面1s、の値
を予め設定している規格値と比較することにより穴あき
不良を判定することができる。ステップ■はこの穴あき
不良の判定ステップである。
別するための規格値(断面積)と比較し、測定した断面
積が規格値より小さければ、半田不足と判定し、次に夫
々の半田過剰を判別する規格値(断面積)と比較し規格
値より大きければ、半田過剰と判定する。
では良好な半田付は形状のd s 1間の比率を求め、
その率が(100−ε)%〜(100+ε)% (但し
ε〉0)の間になれば半田付は形状不良と判定する。
72を夫々求める。ここで第5図に示すように、良好な
半田付は状態ならば各断面形状はほぼ円形になっている
ため、断面WIs、□とS、を求めた夫々のレベルH−
とHI* Iの間には次のような関係式が成立しiとt
+1との間の半田ぬれ角度θ1はθ+=tan−’(w
””(HIL、+)/(S+”2S++1”2))とな
る。
i=0〜n)を良好な半田付けのぬれ角度範囲と比較し
、半田付は形状の良否を判定する。そしてステップ[相
]でi=nと判定されるまでステップ■〜[相]までの
処理を繰り返して行い、ステップ■でi=nと判定され
ると、検査過程が終了する0゜X豊[! 上記実施例1ではリード半田付は部の断面積を利用して
半田量の良否や、半田付は形状の良否を判定していたが
、本実施例はリードの曲がり方向を利用したものである
。
実施例をこのフローチャートに沿って説明する。
された検査領域データに基づき検査領域を設定し、ステ
ップ■で第7図に示す基板高さ検出ポイントAの高さを
計測し、基板高さHOを測定する。
を求めるためのオフセット高さd、を加算し、断面像を
求めるレベルh、を決定する。但し1=0〜1とする。
を求め、ステップ■で各断面像の重心座標(Xgi、Y
gi)[第4図において+マークで表示コの直線近似を
行いリードが曲がっている方向Bを決定する。
り方向臼に対して第7図に示すように180°の方向に
ある周上の点pを求める。また、ステップ■で最下位り
、の断面のリードの曲がり方向Bに対して180°の方
向にある点qを求める。
決定する。
、ステップ0では点pから点qへ向かって各画素の高さ
を良好な半田付は形状の高さを比較して半田付は形状の
良否を判定する。
又は第13図のフローチャートに示すリード付き部品の
半田付は形状検査過程を経て検査を終了[相]する。
決定を行うものであるが、本実施例は最大高さによって
リードの曲がり方向を決定するものである。
する。
ップ■で予め教示された検査領域データに基づき検査領
域を設定し、ステップ■で第9図に示す検査領域内の最
大高さを示す位置Cを求める。ここでリード足が挿入に
される孔の位置りは検査領域に対する相対座標として予
め分かつているため、点Cと点りとの位置間係によりス
テップ■で第9図に示すリード曲がり方向Bを決定する
。
める。またステップ■で点pよりリード曲がり方向Bと
逆方向に延長した直線と検査領域との交点qを求める。
定する。
、ステップ■では点pから点りへ向かつて各画素の高さ
を良好な半田付は形状の高さと比較して半田付は形状の
良否を判定する。
又は第13図のフローチャートに示すリード付き部品の
半田付は形状検査過程を経て検査を終了■する。
検査過程に採用した検査方法を説明する。
はそのフローチャトを示している。
田付けのぬれ上がり状態を示しており、同図の曲線口は
点pから点qへ向けての2点間の差分値を示しており、
この図から明らかなように半田付けの濡れ上がりが不十
分な場合、差分値が負の値から正の値を示す部分があり
、良好な半田付は形状の場合にはなだらかに下降してい
るため、負の値から0になる。つまり差分値が正の場合
には不良となるのである。
明すると、ステップ■で検査過程を開始し、ステップ■
で検査ラインの点p、の高さhptを求め、次のステッ
プ■で点p1より下降した点p+*+の高さを求め、ス
テップ■で両方の高さの差分値hP+、+ hptを
求め、ステップ■で差分値の正負を判定し、正ならば不
良と判定する。ステップ■で良と判定されると、ステッ
プ■の判定がQ ” P r−+でなければ、ステップ
■に戻り、上記の過程を繰り遅し、ステップ■での判定
がq=p 1 * 1であればステップ■で検査過程が
終了となる。
ンの曲率を求めることによって半田付け形状の不良判定
を求める検査方法のフローチャートを示しており、この
場合にはステップ■で処理を開始し、ステップ■で9点
と、q点を結ぶ検査ライン上の高さデータより曲率を求
め、ステップ■で良好な半田付は形状の曲率と比較して
半田付は形状の良否を判定し、ステップので終了する。
ため、半田付は部の良否判定が精度良く行える効果があ
る。
立体画像に対して、高さ方向に断面像を得るための高さ
を設定し、この設定した高さ位置の断面積を求め、この
求めた断面積を良好な半田付は時の断面積と比較して半
田量の良否を判定するので、測定位置のずれなどを考慮
することなく精度良い半田量の良否を判定することがで
きるという効果がある。
体画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための
高さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像よ
り断面積を求め、この求めた断面積の内相隣接せる高さ
位置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断面積間の
差から半田付は形状の良否を判定するから、測定位置の
ずれなど考慮することなく、半田量に影響されない精度
良い半田付は形状の良否を判定することができるという
効果がある。
た立体画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るた
めの高さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面
像より断面積を求め、この求めた断面積の内相隣接せる
高さ位置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断面積
間の差と高さ位置のレベル差とより半田ぬれ角度を求め
、この求めた半田ぬれ角度から半田付は形状の良否を判
定するから、良好な半田付けのぬれ角度の半田付は形状
を判定することができるという効果がある。
像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための高さ
を設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像を求め
、この求めた各断面像の位置からリードの曲がり方向を
求めた後、半田付は検査過程の検査位置を決定するので
、検査対象の位置決め精度をあまり必要としないという
効果がある。
像に対して、予め分がっているリード付き部品実装の位
置と、リード付き部品の半田付は領域内の最大高さを示
す部分の位置よりリードの曲がり方向を求めた後、半田
付は検査過程における検査位置を法定するので、請求項
4記載の発明と同様に検査対象の位置決め精度をあまり
必要としないという効果がある。
検査ラインを設定し、検査ライン上の高さ位置の差分値
より半田付は形状の良否を判定する半田付は検査過程を
持つものであるから、位置決め精度をあ渡り要求される
ことなく2良好な半田付は形状の判定が行えるという効
果がある。
検査ラインを設定し、検査ライン上の高さ位置より半田
付は形状の曲率を求めて半田付は形状の良否を判定する
半田付は検査過程を持つものであるから、請求項6記載
の発明と同様に位置決め精度をあまり要求されることな
く、良好な半田付は形状の判定が行えるという効果があ
る。
は本発明の実施例1のフローチャート、第3図は同上の
半田不足検査の説明図、第4図(a)は同上で良品と判
定される場合の断面図、第4図(b)は同上で不良品と
判定される場合のUrWJ図、第5図は同上の半田ぬれ
検査の説明図、第6図は本発明の実施例2のフローチャ
ート、第7図は同上の説明図、第8図は本発明の実施例
3のフローチャート、第9図は同上の説明図、第10図
は実施例2又は実施例3に用いる形状検査方法の一例の
原理説明図、第11図は同上のフローチャート、第12
図は実施例2又は実施例3に用いる形状検査方法の他の
例の原理説明図、第13図は同上のフローチャートであ
る。 1は三次元画像検出装置、2は移動機構、3は画像メモ
リ、4は画像処理部、5は制御部、6は全体制御部であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1は三次元画像検出装置 2は移動機構 3は画像メモリ 4は画像処理部 第41j!!1 第3図 第5図 (b) 第 1図
Claims (7)
- (1)印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き
部品のリード半田付け部を三次元計測して得られた立体
画像に対して、高さ方向に断面像を得るための高さを設
定し、この設定した高さ位置の断面積を求め、この求め
た断面積を良好な半田付け時の断面積と比較して半田量
の良否を判定することを特徴としたリード付き部品の半
田付け部の検査方法。 - (2)印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き
部品のリード半田付け部を三次元計測して得られた立体
画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための高
さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像より
断面積を求め、この求めた断面積の内相隣接せる高さ位
置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断面積間の差
から半田付け形状の良否を判定することを特徴としたリ
ード付き部品の半田付け部の検査方法。 - (3)印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き
部品のリード半田付け部を三次元計測して得られた立体
画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための高
さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像より
断面積を求め、この求めた断面積の内相隣接せる高さ位
置の断面積間の差を夫々求め、この求めた断面積間の差
と高さ位置のレベル差とより半田ぬれ角度を求め、この
求めた半田ぬれ角度から半田付け形状の良否を判定する
ことを特徴としたリード付き部品の半田付け部の検査方
法。 - (4)印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き
部品のリード半田付け部を三次元計測して得られた立体
画像に対して、高さ方向に複数の断面像を得るための高
さを設定し、この設定した複数の高さ位置の断面像を求
め、この求めた各断面像の位置からリードの曲がり方向
を求めた後、半田付け検査過程の検査位置を決定するこ
とを特徴とするリード付き部品の半田付け部の検査方法
。 - (5)印刷配線基板上に実装半田付けされたリード付き
部品のリード半田付け部を三次元計測して得られた立体
画像に対して、予め分かっているリード付き部品実装の
位置と、リード付き部品の半田付け領域内の最大高さを
示す部分の位置よりリードの曲がり方向を求めた後、半
田付け検査過程における検査位置を決定することを特徴
とするリード付き部品の半田付け部の検査方法。 - (6)リードの曲がり方向と逆方向に検査ラインを設定
し、検査ライン上の高さ位置の差分値より半田付け形状
の良否を判定する半田付け検査過程を持つことを特徴と
する請求項4又は5記載のリード付き部品の半田付け部
の検査方法。 - (7)リードの曲がり方向と逆方向に検査ラインを設定
し、検査ライン上の高さ位置より半田付け形状の曲率を
求めて半田付け形状の良否を判定する半田付け検査過程
を持つことを特徴とする請求項4又は5記載のリード付
き部品の半田付け部の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167850A JPH0713563B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | リード付き部品の半田付け部の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167850A JPH0713563B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | リード付き部品の半田付け部の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455709A true JPH0455709A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0713563B2 JPH0713563B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15857249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167850A Expired - Lifetime JPH0713563B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | リード付き部品の半田付け部の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713563B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014093533A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Koh Young Technology Inc | 基板検査装置システム及び基板検査方法 |
| CN105007693A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-10-28 | 卢靓 | Smt贴片产品的锡脚平整度检测及调整装置 |
| US10041991B2 (en) | 2012-11-06 | 2018-08-07 | Koh Young Technology Inc. | Board inspection apparatus system and board inspection method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608707A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | はんだ付外観検出方法 |
| JPS6468606A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-14 | Fujitsu Ltd | Solder shape detecting device |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167850A patent/JPH0713563B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608707A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | はんだ付外観検出方法 |
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| JP2014093533A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Koh Young Technology Inc | 基板検査装置システム及び基板検査方法 |
| US10041991B2 (en) | 2012-11-06 | 2018-08-07 | Koh Young Technology Inc. | Board inspection apparatus system and board inspection method |
| CN105007693A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-10-28 | 卢靓 | Smt贴片产品的锡脚平整度检测及调整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713563B2 (ja) | 1995-02-15 |
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