JPH0455728A - 屋外用熱線感知式自動スイッチ - Google Patents

屋外用熱線感知式自動スイッチ

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JPH0455728A
JPH0455728A JP16788290A JP16788290A JPH0455728A JP H0455728 A JPH0455728 A JP H0455728A JP 16788290 A JP16788290 A JP 16788290A JP 16788290 A JP16788290 A JP 16788290A JP H0455728 A JPH0455728 A JP H0455728A
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Hiroshi Kaneda
金田 博史
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、人体から放射される熱線を検出してオン、オ
フする屋外用感熱自動スイッチに間するものである。
【従来の技術】
従来より、この種の感熱自動スイッチとして、第14図
に示すように、人体から放射される熱線を検出する焦電
素子が納装され焦電素子の検知面の前方にレンズ31を
設けたセンサブロック38を、レンズ31が前面に露出
するようにしてケース6に取り付けたものが提供されて
いる。
【発明が解決しようとする課題】
上記構成の感熱自動スイッチでは、防雨対策が施されて
おらず、屋外で使用すると内部に雨水が浸入するという
問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、屋
外で使用しても雨水が内部に浸入しないようにした屋外
用感熱日動スイッチを提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1の構成では、焦電
素子が納装されるとともに焦電素子の検知面の前方にレ
ンズを設けたセンサブロックと、センサブロックを回動
自在に保持するカバーとを設け、カバーをセンサブロッ
クが装着された内カバーと、内カバーの前面を覆う形で
内カバーに嵌着される外カバーとにより形成し、外カバ
ーの前面にセンサブロックが納装される突台を突設する
とともに、突台の下部に外カバーの前面から離れるにし
たがって上方に傾斜する開口面を有した開口窓を形成し
、開口窓を通してセンサブロックのレンズを露出させて
いるのである。 請求項2の構成では、内カバーの前面の周部に水切リブ
を突設しているのである。
【作用】
請求項1の構成によれば、外カバーに設けた突台の下部
に設けた開口窓を通してセンサブロックのレンズを露出
させているので、屋外に設置した場合でも突台がmmけ
のひさしとして機能することになって、雨水がセンサブ
ロックにかかりにくいのであり、しかも、外カバーの内
側に内カバーを配設してカバーを二重構造としているか
ら、カバーの内部に雨水が浸入することを防止できるの
である。 請求項2の構成によれば、内カバーの前面の周部に水切
リブを形成しているから、外カバーの中に雨水が浸入し
たとしても、水切リブが存在することによって内カバー
の中に雨水が浸入することは防止できるのであって、雨
水の浸入による内部回路の故障などが防止できるのであ
る。
【実施例】
第1図および第2図に示すように、基本的には、ボディ
ブロック1とカバーブロック2とを結合して構成される
。 ボディブロック1は、第3図に示すように、前面(第3
図中上面)が開口するボディ10の中に、複数個の端子
11と、後述するセンサブロック3からの信号を処理す
る信号処理回路や電源回路を実装した回路基板12と、
回路基板12の前面を覆う絶縁板13とを納装して形成
される。各端子11は、端子板14と、端子板14に近
付く向きのばね力を有した鎖錠ばね15とを備え、第1
3図に示すように、ボディ10の後面に穿孔された電線
種違口16より挿入される電線を端子板14と鎖錠ばね
15との間に挟持する、周知の連結端子を形成している
。また、鎖錠ばね15に対応する部位には解除釦17が
配設され、ボディ10の後面に穿孔された治具挿入口1
8よりドライバ等を挿入して解除釦17を操作すると、
鎖錠ばね15が端子板14から離れるように撓んで電線
を容易に抜くことができるようになっている。各端子板
14は回路基板12に半田付けされるのであって、回路
基板12に外部電源を接続するとともに、リレー接点の
出力などを外部に取り出すようにしている。 カバーブロック2は、カバー20と、カバー20に保持
されたセンサブロック3とにより構成される。 センサブロック3は、第4図および第5図に示すように
、前面側(第4図中上面側)が開口する半球状のセンサ
ボディ30と、センサボディ30の前面を覆う形でセン
サボディ30に結合されてセンサボディ30とともに球
状体を形成する半球状のレンズ31とを備える。センサ
ボディ30には、回路基板32が一対のタッピンねじ3
3により固定された状態で納装される0回路基板32に
は、人体から放射される熱線を検出する焦電素子TPや
、周囲照度を検出する光導電セルPDや、焦電素子TP
により熱線が検出されたときに点灯する発光素子PEな
どが実装される。光導電セルPDには入射光を限定する
ように遮光チューブ32aが装着される0回路基板32
からは合計6本のリード線32 b 、、32 Cが接
続され、センサボディ30の周壁に穿孔された引出孔3
0aを通して外部に引き出される。レンズ31はフレネ
ルレンズであって、レンズ31の中心線は回路基板32
に実装された焦電素子TPの検知面の中心線にほぼ合致
するように配置される。また、レンズ31はそれぞれ焦
電素子TP付近に焦点を有した複数の領域に分割され、
焦電素子TPの検知範囲内を複数の領域に分割している
。センサボディ30の後面中央部には円形の開口を有す
る凹所30bが形成され、この凹所30bの底面には、
第1図に示すように、複数個の位置決め孔34aが形成
されている。 センサボディ30とレンズ31とにより形成された球状
体は、半球状のセンサホルダ35と、センサホルダ35
に結合されるホルダリング36とによって保持される。 センサボディ30の外周面には一対の案内突起30cが
突設されており、案内突起30cはセンサホルダ35の
内周面に形成された案内溝35aに挿入されて案内溝3
5aの範囲で回動できるようになっている。案内溝35
aは第1図中におけるセンサホルダ35の上下両面に形
成されているから、レンズ31は上下方向において首振
りするように規制される。また、センサホルダ35の底
部には保持筒35bが突設され、保持筒35b内には、
コイルスプリングよりなる復帰ばね34bによりセンサ
ボディ30に向かつて付勢された押圧子34cが納装さ
れる。したがって、センサボディ30が回動する際に、
押圧子34cの先端部が位置決め孔34aに係合するこ
とにより、節動が付与されることになる。ここにおいて
、第6図に示すように、保持筒35bの底面には押圧子
34cの一部を挿通することができる挿通孔35dが穿
孔されている。また、第7図に示すように、押圧子34
cの側面には仮止め突起34dが突設されており、押圧
子34cを先端部が位置決め孔34aに接触できない位
置まで復帰ばね34bのばね力に抗して押し込むと、仮
止め突起34dが挿通孔35dの内周面に圧接して押圧
子34cを進退できないように仮止めするようになって
いる。この仮止め状態は、押圧子34cにおいて保持筒
35bから突出している部位を押圧すれば容易に解除す
ることができる。センサホルダ35には透孔35cが穿
孔されており、上記リード線32b、32cが外部に引
き出されるようにしである。センサホルダ35の後面に
は、第6図(a)に示すように、保持筒35bを中心と
して放射状に複数本の寸法調節リブ37が形成されてい
る。各寸法調節リブ37は、狭幅(0,5zz程度)で
低突出量<0.3mm程度)に形成されている。 ホルダリング36は、レンズ31の周部に当接してレン
ズ31の抜は止めをするのであって、センサホルダ35
に形成された係止孔35eにフック36aを係合させる
ことによって、センサホルダ35に結合される。 上述したように、センサボディ30、レンズ31、セン
サホルダ35、ホルダリング36などによって構成され
たセンサブロック3は、カバー20と押え金具21との
間に挟持された形でカバー20に装着される。カバー2
0は、第4図に示すように、内カバー22と、内カバー
22の前面を覆う外カバー23とにより形成され、内カ
バー22の前面には、突台24が形成されている。突台
24には前方に向かって上方に傾斜する開口面を有した
開口窓24aが形成され、開口窓24aの下端は内カバ
ー22の前面にほぼ一致するようになっている。この開
口窓24aを通1てセンサブロック3のレンズ31が外
部に露出する。また、押え金具21は、内カバー22の
後面に4本のタッピンねじ25を用いて固定されている
のであって、押え金具21の中央部に形成された開口2
1aを通してセンサホルダ35の一部が押え金具21の
後方に突出するようになっている。ここにおいて、押え
金具21と内カバー22との間の寸法は、センサブロッ
ク3の寸法よりも若干小さく設定されており、押え金具
21によってセンサホルダ35の寸法調節リブ37を潰
すことによって、センサブロック3が確実に固定される
ようにしである。内カバー22の後面には、焦電素子T
Pにより人体が検知された後に出力をオン(またはオフ
)に保つ時間を設定する時間調節用のボリュームと、光
導電セルPDにより検出される周囲照度がどの程度のと
きに人体の検知動作を行うかを設定する動作照度調節用
のボリュームを実装した回路基板26が装着される。ま
た、各ボリュームの調節用のつまみ26aは内カバー2
2の前面に露出する0回路基板26は、第8図および第
9図に示すように、内カバー22の後面に突設された−
対のフック28の間に保持されるのであって、両フック
28の間には回路基板26を支持する支持突起29が突
設されている。したがって、回路基板26はフック28
と支持突起29とによって内カバー22に保持されるこ
とになる0両フック28の外側面には外側に膨らんだ突
部28aが形成され、第9図に示すように、押え金具2
1に設けた一対の押え突片21bによって、突部28a
を外側から押えることによって、両フック28の間の距
離が広がるのを防止し、回路基板26を内カバー22に
対して強固に固定するのである。回路基板26には、セ
ンサブロック3から引き出されたリード1i32bが接
続され、また、回路基板12にはリード線32cが接続
される。内カバー22の上下両端部には取付孔22aが
穿孔されている。また、内カバー22の前面において突
台24および取付孔22aを囲む部位には水切リブ22
bが突設され、水切リブ22bの下端に対応する部位に
は水切凹所22cが形成されている。さらに、内カバー
22の周面には係止突起22dが突設され、外カバー2
3の内周面に係合することによって内カバー22と外カ
バー23とが結合されるようになっている。 外カバー23には内カバー22の突台24を覆うように
突台27が突設されており、突台24の開口窓24aに
ほぼ一致する開口窓27aが形成される。突台27にお
ける開口窓27aよりも上方は下部はど外カバー23の
前方に突出するように傾斜しており、センサブロック3
が開口窓27aの周縁を下方に延長した範囲の内側に位
置することによって突台27が雨避けのひさしとして機
能するようにしである。 内カバー22と外カバー23とによって形成されたカバ
ー20は、内カバー22に突設したフック22eをボデ
ィ10に形成された係合孔10aに係合させることによ
ってボディ10に結合される。 本発明装置は、ボディプロ・ンク1とカバーブロック2
とが結合された状態で壁面等の取付面に埋込配置される
のであって、取付面に取り付けるには第10図に示すよ
うな合成樹脂製の取付枠4が用いられる。取付枠4は、
中央部にボディ10が挿入される開口窓40を備え、左
右両側には補強用の心棒41が挿通される。また、内カ
バー22の取付孔22aに対応する部位には、ねじ挿通
孔42が穿孔されており、ねじ挿通孔42に対応する部
位で取付枠4の後面にはナツト43が保持されている。 したがって、内カバー22の取付孔22aを通して取付
ねじ44をナツト43に螺合させれば、内カバー22を
取付枠4に固定することができるのである。取付枠4に
は、埋込スイッチボックス等にボックスねじを用いて固
定するための長孔状の取付孔45が穿孔されている。し
たがって、壁面等に埋め込んだ形で、スイッチやコンセ
ント等の配線器具と同様の施工方法で取り付けることが
できるのである。また、内カバー22の周壁には断面路
H形の防水パツキン5が装着され、内カバー22と壁面
等の取付面との間に防水パツキン5が挟装される。 本発明装置は以下のような手順で組み立てればよい、ま
ず、回路基板32のリード線32 b 、32cをセン
サボディ30の引出孔30aに通した状態で、回路基板
32をタッピンねじ33を用いてセンサボディ30に固
定する0次に、センサボディ30にレンズ31を装着し
、センサホルダ35の透孔35cにリード線32b、3
2cを通した後、復帰ばね34bと押圧子34cとを保
持筒35bに装着した状態でセンサボディ30をセンサ
ホルダ35に納装する。ここにおいて、押圧子34cは
上述したようにセンサホルダ35に仮止めされており、
センサボディ30に対して復帰ばね34bのばね力が作
用しないようにしである。 その後、センサホルダ35にホルダリング36を結合す
れば、センサボディ30とレンズ31とからなる球状体
がセンサホルダ35とホルダリング36とによって保持
されることになる。この組立体を内カバー22の突台2
4内に装着し、タッピンねじ25を用いて内カバー22
に押え金具21を取り付ける1次に、押圧子34cの仮
止め状態を解除すれば、復帰ばね34bのばね力によっ
て押圧子34cがセンサボディ30に向かつて付勢され
ることになる。この状態で、リード線32b。 32cをそれぞれ回路基板26.12にそれぞれ半田付
けする。さらに、ボディ10内に端子11を納装して回
路基板12に端子11を半田付けした後、回路基板12
に絶縁板13を重ねる。一方、回路基板26は内カバー
22に係着される。この状態で内カバー22をボディ1
0に結合する0次に、防水パツキン5を内カバー22に
装着した後、取付枠4に心棒41を通し、さらに、内カ
バー22の取付孔22aを通して取付枠4に保持されて
いるナツト43に取付ねじ44を螺合させ、内カバー2
2に外カバー23を被嵌すれば第11図ないし第13図
に示すような形状の製品が完成するのである。 壁面等の取付面に取り付けるときには、外カバー23を
外し、取付ねじ44を外して取付枠4を取付面に埋設し
た埋込スイッチボックス等に取り付けた後、所定の電線
を端子11に接続し、取付ねじ44によって取付枠4に
内カバー22を結合し、さらに、外カバー23を内カバ
ー22に被嵌すればよいのである。ここにおいて、開口
窓23a、27aは斜め下向きになるように取り付けら
れる。 このようにして取付面に取着した状態では、外カバー2
3の突台27が雨避けのひさしとして機能するとともに
、防水パツキン5が配設されていることによって、内部
に雨水が浸入しにくいようになっており、カバー20が
外カバー23と内カバー22とによる二重構造であるこ
とによっても雨水の浸入を防止できるのである。さらに
、内カバー22の前面に水切リブ22bが形成されてい
ることによって、万一、外カバー23の中に雨水が浸入
しても、内カバー22の内側への雨水の浸入を確実に防
止することができるのである。また、動作時間の調節や
動作照度の調節などが必要であれば、外カバー23を外
して内カバー22を露出させれば、調節用のつまみ26
aを操作することができる。
【発明の効果】
請求項1の構成によれば、焦電素子が納装されるととも
に焦電素子の検知面の前方にレンズを設けたセンサブロ
ックと、センサブロックを回動自在に保持するカバーと
を設け、カバーをセンサブロックが装着された内カバー
と、内カバーの前面を覆う形で内カバーに嵌着される外
カバーとにより形成し、外カバーの前面にセンサブロッ
クが納装される突台を突設するとともに、突台の下部に
外カバーの前面から離れるにしたがって上方に傾斜する
開口面を有した開口窓を形成し、開口窓を通してセンサ
ブロックのレンズを露出させているものであり、外カバ
ーに設けた突台の下部に設けた開口窓を通してセンサブ
ロックのレンズを露出させているので、屋外に設置した
場合でも突台が雨避けのひさしとして機能することにな
って、雨水がセンサブロックにかかりにくいのであり、
しかも、外カバーの内側に内カバーを配設してカバーを
二重構造としているから、カバーの内部に雨水が浸入す
ることを防止できるという利点を有するのである。 請求項2の構成によれば、内カバーの前面の周部に水切
リブを形成しているから、外カバーの中に雨水が浸入し
たとしても、水切リブが存在することによって内カバー
の中に雨水が浸入することは防止できるのであって、雨
水の浸入による内部回路の故障などが防止できるという
効果を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は同上
の横断面図、第3図は同上のボディブロックの分解斜視
図、第4図は同上のカバーブロックの分解斜視図、第5
図は同上のセンサブロックの分解斜視図、第6図(a)
(b)はそれぞれ同上のセンサホルダの背面図と一部切
欠側面図、第7図は同上に用いる押圧子の側面図、第8
図は同上の内カバーの断面図、第9図は同上のボディブ
ロックとカバーブロックとを外した状態の説明図、第1
0図は同上に用いる取付枠と防水パツキンとを示す分解
斜視図、第11図は同上の一部切欠正面図、第12図は
同上の一部切欠側面図、第13図は同上の背面図、第1
4図は従来例を示す側面図である。 1・・・ボディブロック、2・・・カバーブロック、3
・・・センサブロック、20・・・カバー、22・・・
内カバー、22b・・・水切リブ、23・・・外カバー
、27・・・突台、27a・・・開口窓、31・・・レ
ンズ、TP・・・焦電素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 、、lbt) 第6図 35e (b) 第9図 2a 第7図 第8図 第10図 第11図 第13図 b 第12図 第14図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)焦電素子が納装されるとともに焦電素子の検知面
    の前方にレンズを設けたセンサブロックと、センサブロ
    ックを回動自在に保持するカバーとを備え、カバーはセ
    ンサブロックが装着された内カバーと、内カバーの前面
    を覆う形で内カバーに嵌着される外カバーとにより形成
    され、外カバーの前面にはセンサブロックが納装される
    突台が突設されるとともに、突台の下部に外カバーの前
    面から離れるにしたがって上方に傾斜する開口面を有し
    た開口窓が形成され、開口窓を通してセンサブロックの
    レンズが露出することを特徴とする屋外用感熱自動スイ
    ッチ。
  2. (2)上記内カバーの前面の周部には水切リブが突設さ
    れて成ることを特徴とする請求項1記載の屋外用感熱自
    動スイッチ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8294576B2 (en) 2006-04-12 2012-10-23 Matsushita Electric Works, Ltd. Infrared sensor switch
JP2017021921A (ja) * 2015-07-08 2017-01-26 アイリスオーヤマ株式会社 照明装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8294576B2 (en) 2006-04-12 2012-10-23 Matsushita Electric Works, Ltd. Infrared sensor switch
JP2017021921A (ja) * 2015-07-08 2017-01-26 アイリスオーヤマ株式会社 照明装置

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