JPH045573B2 - - Google Patents

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JPH045573B2
JPH045573B2 JP61286253A JP28625386A JPH045573B2 JP H045573 B2 JPH045573 B2 JP H045573B2 JP 61286253 A JP61286253 A JP 61286253A JP 28625386 A JP28625386 A JP 28625386A JP H045573 B2 JPH045573 B2 JP H045573B2
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【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、広い払拭面積を有すワイパ装置に関
し、特に内部にトルク伝達手段を有するケーシン
グを、入力軸としての駆動軸により回動駆動し、
トルク伝達手段の入力側部材を固定スリーブに連
結し、このトルク伝達手段の出力軸として前記ケ
ーシングから偏心的に突出する出力軸にワイパア
ームを結合するようにしたワイパ装置に関する。
<従来の技術> 通常のワイパ装置に於ては、ワイパブレード
が、揺動するワイパアームの先端に装着されてい
るため、その払拭領域が扇形であるのに対し、一
般に車輌のウインドシールドが四角形であること
により、ウインドシールドの全面積に対する払拭
面積の比が小さく、車輌に於ける運転者の視野を
限定する場合があると云う問題がある。そこで、
特公昭47−22531号、特公昭47−46368号、或いは
特公昭47−49739号公報等に於て教示されている
ように、3つの直列に噛合する歯車を内蔵するケ
ーシングを両回転方向に回動駆動し、3つの歯車
の内ケーシングの回転軸線に対して同軸的に支持
された第1の歯車を固定し、第3の歯車のワイパ
アームの基部を連結するようにし、ワイパブレー
ドにトロコイド運動を行わせることにより払拭面
積を増大させる技術が提案されている。
このようなワイパ装置を用いれば払拭面積が増
大する利点が得られるものの、ワイパアームの角
速度が等速或いは正弦的でなく複雑に変化し、特
にワイパアームが左右端と中央部との中間の位置
にあるとき、ワイパアームの角速度が小さくな
り、視覚上の違和感を与えるという不都合があ
る。そこで、特公昭47−46368号公報には、偏心
歯車を用いてケーシングを駆動する角速度を不等
速とすることによりこのような問題を解消する技
術が提案されている。しかしながら、偏心歯車を
用いるため、その製造過程が煩雑化し、製造コス
トを高騰させるという問題がある。
<発明が解決しようとする問題点> このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の
主な目的は、ワイパアームの速度むらによる違和
感を解消するように改良された上記形式のワイパ
装置を提供することにある。
<問題点を解決するための手段> このような目的は、本発明によれば、固定スリ
ーブと、駆動ユニツトと、前記固定スリーブ内に
て前記駆動ユニツトにより両方向に往復回動駆動
される入力軸と、前記入力軸に一体的に結合され
たケーシングと、前記ケーシング内にて該ケーシ
ングに対して回動自在に支持されかつ前記固定ス
リーブに一体的に結合された入力部材と、ワイパ
アームの基部に連結されるべく前記ケーシングか
ら突出しかつ前記入力部材にトルク伝達手段を介
して連結された出力軸とを有するワイパ装置に於
いて、前記駆動ユニツトが、駆動源と、前記駆動
源により回動駆動される支持部材と、前記支持部
材に対して同軸的にかつ−1の変速比をもつて回
動駆動される伝達部材と、前記支持部材に対して
偏心的にかつ回動自在に支持された偏心軸と、前
記偏心軸を回動駆動し得るように該偏心軸から延
出しかつ前記伝達部材にその遊端が係合するアー
ムと、前記出力軸の回動運動を前記入力軸の揺動
運動に変換するためのリンク機構とを備えること
を特徴とするワイパ装置を提供することにより達
成される。
<作用> 支持部材の回転軸に対して相対回転可能に偏心
軸を組付け、支持部材と同軸的かつ同一速度で逆
方向に回転する伝達部材に偏心軸を係合させるこ
とにより、支持部材が等速回転駆動すると偏心軸
の中心は楕円軌道を描いて不等速回転運動を行う
こととなる。その特性を特定のトロコイドワイパ
装置の特性に適合させることにより、上記したよ
うなワイパアームの速度むらによる違和感を解消
することができる。
<実施例> 以下、本発明の好適実施例を添付の図面につい
て詳しく説明する。
第1図は、本考案に基づくワイパ装置を示す。
基板2は、該基板に穿設されたねじ孔2aに螺合
されたねじ3をもつて想像線により示された車体
の固定部材1に固着されている。第1図にはねじ
3が一つだけ示されているが、実際には所要数の
ねじ3が用いられている。この基板2の第1図に
於ける左端には、枢軸4が圧入され、該枢軸には
滑り軸受6を介してセクタギヤ5が回動自在に枢
支され、枢軸4の遊端に嵌着されたスナツプリン
グ4aによりセクタギヤ5が抜け止めされてい
る。セクタギヤ5には、図示外のモータにより往
復駆動される連結棒82(第4図)の遊端と係合
するべきジヨイントボール7が固設されている。
基板2の第1図に於ける右端には、スリーブ8
が一体的に形成されており、かつ固定部材1に開
設された孔1aに挿通されている。スリーブ8の
中心孔8c内には、一対の滑り軸受9を介して入
力軸10が回動自在に枢支されている。この入力
軸10の第1図に於ける下端にはセクタギヤ5と
噛合するピニオンギヤ11が圧入後ロー付される
ことにより固着されている。この入力軸10の第
1図に於ける上端及びスリーブ8の第1図に於け
る上端は、ギヤボツクス12の対応部分に連結さ
れており、以下にこのギヤボツクス12の構造を
第1図〜第3図について詳しく説明する。
このギヤボツクス12は、概ね偏平な三角形の
ケーシングを郭成する一対のケーシング部分13
a,13bを有する。第1図に於ける下側のケー
シング部分13bには比較的大径の孔15が開設
され、その外周には環状ラバー16が一体的に固
設されている。この孔15にはOリング14を介
して基板2のスリーブ8が嵌入しており、スリー
ブ8の遊端部には符号25に示されるように二面
取が行われており、同部分には第1の歯車22の
中心部に開設された補完的な中心孔23が嵌装さ
れている。また、第1の歯車22及びスリーブ8
の二面取部分25に隣接する軸線方向肩面8aに
は、それぞれの対角位置に貫通孔22a及びねじ
孔8bがそれぞれ互いに整合する位置に穿設さ
れ、これらに六角孔付ボルト24が挿通螺合され
ている。更に、入力軸10の第1図に於ける上部
にテーパ状をなすセレーシヨン部分19と、上端
にねじ部20が設けられ、かつセレーシヨン部分
19がケーシング部分13aに設けられた対応孔
18に嵌入し、上端のねじ部20がケーシング部
分13aを覆う後記する円板状カバー41の中心
孔42を貫通し、袋ナツト21が螺合されている
ことにより、カバー41をケーシング部分13a
に結合すると共に、ケーシング部分13aを入力
軸10に一体的に結合している。
特に第2図に良く示されているように、第2の
歯車26が、下側ケーシング部分13b及び第2
の歯車26の第1図に於ける上面中心部を横切る
ように下側ケーシング部分13bに架設されたブ
ラケツト28との間に支承された枢軸27を介し
て回動自在に支持され、かつ第1の歯車22と噛
合している。尚、符号29,40は、それぞれ、
ブラケツト28を下側ケーシング部分13bに固
定するためのねじ、両ケーシング部分13a,1
3bを互いに結合するねじを示している。更に、
第3の歯車30が第2の歯車26に噛合してお
り、第3の歯車の中心孔31には出力軸32のセ
レーシヨン部分33が圧入により嵌合している。
出力軸32の環状溝内に嵌装されたスナツプリン
グ35が、出力軸32を囲繞するように同出力軸
に対して同心的にしかも一体的に上側ケーシング
部分13aに突設された環状突部13cの遊端面
に当接し、また歯車30の上端面がウエーブワツ
シヤ44を介してケーシング部分13aの第1図
に於ける下面に当接することにより、出力軸32
が軸線方向に変位しないようにしかも回動が自在
であるように支持されている。環状突部13cの
外周及び出力軸32の第1図に於ける上端突出部
の一部には、外部からシールするべくゴム製であ
つて良い段付スリーブ36が嵌装されている。更
に、Oリング34が、出力軸32の突出部の回り
にあつて、ケーシング内部を外部からシールして
いる。この出力軸32の第1図に於ける上端に
は、テーパ状をなすセレーシヨン部分37及びね
じ部38が形成されており、図示されないワイパ
アームの基部をこのセレーシヨン部分37に嵌装
し、ねじ部38に螺合されるナツトによりワイパ
アームを保持するようにしてある。
上記のようにして、入力部材をなす第1の歯車
22から入力した回転力は、トルク伝達部材とし
ての第2の歯車26及び第3の歯車30を介して
出力軸32に伝達される。
上側ケーシング部分13aの対応孔18の近傍
には通孔39が開設されているが、これは、ケー
シング部分13aを第1の歯車22に対して回動
させると、通孔39がボルト24の頭部に整合す
る位置をとることができ、この通孔39からボル
ト24を挿通して孔22aを通過し、ねじ孔8b
に螺合させるためのものであり、そしてねじ24
の螺着後にゴム製であつて良いシールのための蓋
39aを嵌着することになる。このとき、六角レ
ンチを通孔39からボルト24の頭部に係合さ
せ、ボルト24を締結することができる。また、
第1の歯車22に対して両ケーシング部分13
a,13bを適宜回動させることにより、一つの
孔39をもつて、2つのボルト24を締結するこ
とができる。
第4図に良く示されているように、前記した円
板状カバー41は、第1図に於ける下側が開いた
盆状の薄板部材からなるもので、ねじ部20を突
入させるための中心孔42を有すると共に、出力
軸32を囲繞する環状突部13cを突入させるた
めの偏心孔43とを有する。従つて、ケーシング
部分13a,13bが、入力軸10により偏心的
に回動駆動されるが、ケーシング13a,13b
を覆う円板状カバーは同心的に回動駆動されるこ
ととなり、外部からは目障りな偏心運動が見える
ことがなく、しかも異物を噛付む虞れも解消され
る。
第5図には、ジヨイントボール7を介してセク
タギヤ5を駆動するための概略的な構造が示され
ている。即ち、駆動源としてのモータユニツト6
3を備える駆動ユニツト62により駆動される連
結棒82の遊端が、セクターギヤ5のジヨイント
ボール7に連結され、ボールジヨイント45を形
成している。一方、ギヤボツクス12の出力軸3
2の遊端には、ワイパアーム83の基端が固着さ
れ、ワイパアーム83の遊端は、ワイパブレード
84の中間部に連結されている。
第8図及び第9図に示されているように、駆動
ユニツト62の内部には、モータユニツト63の
出力軸に結合され、かつ互いに逆向きのウオーム
65,66を有する駆動軸64が設けられてい
る。ウオーム66は、ケーシング67に枢軸68
を介して回動自在に枢支された歯車69に噛合し
ている。また、枢軸68に対して平行な軸線を有
する支持部材としての支持軸71が同じくケーシ
ング67に回動自在に支持され、この支持軸71
に一体かつ同軸的に形成された歯車72が、歯車
69に一体的かつ同軸的に形成された歯車70に
噛合している。支持軸71の、歯車72の第8図
に於ける下側に突出する短軸部分73には、ウオ
ーム65と噛合する伝達部材としての歯車74が
回動自在に枢支されている。また、支持軸71の
中心軸線に対して偏心した位置には、軸線方向を
向く貫通孔71aが設けられ、その内部に偏心軸
76が回動自在に受容されている。この偏心軸7
6の第8図に於ける下端には半径方向外向きに突
出するアーム77が固設され、該アームの遊端近
傍には、軸線方向を向くピン78が固設されてお
り、このピン78が、前記した歯車74に半径方
向に向けて開設されたスロツト75にスリーブ7
9を介して受容されている。更に、偏心軸76の
第9図に於ける上端には第2のアーム80が固設
され、該アームの遊端に設けられたボールジヨイ
ント81に前記した連結棒82の基端部側が連結
されている。
以上のようにして偏心軸8の回転運動は、リン
ク機構をなす第2のアーム80・連結棒82・セ
クタギヤ5・ピニオンギヤ11を介して入力軸1
0の往復揺動運動に変換される。
次に第5図〜第9図について本発明に基づくワ
イパ装置の作動の要領を説明する。
モータユニツト63により駆動軸64が駆動さ
れると、歯車69、歯車70及び歯車72を介し
て支持軸71が定速度にて回動する。また、歯車
74も、ウオーム65により回動駆動されるが、
歯車69,70,72,74及びウオーム65,
66の関係を適宜定めることにより、歯車72と
歯車74とが同一回転速度にて互いに逆方向に、
即ち−1の変速比をもつて回動駆動されるように
してある。従つて、歯車74が回動するに伴い、
スロツト75、ピン78、アーム77を介して偏
心軸76が回動駆動されるが、同時に歯車72と
一体をなす支持軸71が逆方向に回動駆動され、
偏心軸76に固設されたアーム80は、その遊端
が楕円軌道を描き、後記するように不等速にて回
動駆動される。
第5図に示されているように、ワイパアーム8
3が一方の端部位置にあるとき、アーム80は連
結棒82に略整合する位置にある。アーム80が
回動駆動され、第6図に示されているように、ワ
イパアーム83がウインドシールドの払拭領域6
0上を比較的低速にて運動するとき、アーム80
の角度が0°と90°との間の或る角度だけ進んだ位
置にある。更にアーム80が90°の位置まで回動
すると、ワイパアーム83が、第7図に示された
ように払拭領域60の略中央に達する。
第10図はアーム80の有効長Aを46mm、アー
ム77の有効長Bを22mm、セクタギヤ5の回動中
心とボールジヨイント45との距離Cを62mm、偏
心軸76の偏心量Eを4mm、連結棒82の有効長
lを373mmとしたときのセクタギヤ5の角速度を、
従来型式の単純なクランク機構を用いた場合と比
較して示してある。実線により示されているよう
に、本実施例に用いられているような楕円モータ
を用いた場合には、角速度がθ=90°の前後に於
て最大値をとることから、例えば第5図に示され
ているように、トロコイド歯車を用いた場合にワ
イパアーム83が中央部と端部との間の位置にあ
つて、その角速度が小さくなるとき、楕円モータ
による駆動速度が大きくなり、ワイパアーム83
の角速度のむらが緩和されることとなる。
<発明の効果> このように本発明によれば、ワイパアームの角
速度のむらを効果的に抑制し、しかもワイパの払
拭範囲を拡大することができ、その効果は極めて
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくワイパ装置の要部の縦
断面図である。第2図は第1図に示されたギヤボ
ツクスを一部切除して示す平面図である。第3図
は第2図のギヤボツクスの底面図である。第4図
は第1図に示されたワイパ装置の分解斜視図であ
る。第5図は本発明に基づくワイパ装置の全体的
な構造を模式的に示す説明図である。第6図及び
第7図は、ワイパアームが異なる角度位置にある
場合を示す第5図と同様の図である。第8図は第
5図〜第7図に於て用いられている駆動ユニツト
の要部を示す縦断面図である。第9図は第8図の
−線について見た模式的横断面図である。第
10図は第8図及び第9図に示された楕円モータ
式駆動ユニツトを用いた場合のセクタギヤの角速
度の、従来形式の単純なクランク機構を用いた場
合と比較して示すグラフである。 1……固定部材、1a……孔、2……基板、2
a……ねじ孔、3……ねじ、4……枢軸、4a…
…スナツプリング、5……セクタギヤ、6……滑
り軸受、7……ジヨイントボール、8……スリー
ブ、8a……肩面、8b……ねじ孔、8c……中
心孔、9……滑り軸受、10……入力軸、11…
…ピニオンギヤ、12……ギヤボツクス、13
a,13b……ケーシング部分、13c……環状
突部、14……Oリング、15……孔、16……
環状ラバー、18……対応孔、19……セレーシ
ヨン部分、20……ねじ部、21……袋ナツト、
22……第1の歯車、22a……貫通孔、23…
…中心孔、24……六角孔付ボルト、25……二
面取部分、26……歯車、27……枢軸、28…
…ブラケツト、29……ねじ、30……歯車、3
1……中心孔、32……出力軸、33……セレー
シヨン部分、34……Oリング、35……スナツ
プリング、36……段付スリーブ、37……セレ
ーシヨン部分、38……ねじ部、39……通孔、
39a……蓋、40……ねじ、41……円板状カ
バー、42……中心孔、43……偏心孔、44…
…ウエーブワツシヤ、45……ボールジヨイン
ト、60……払拭領域、62……駆動ユニツト、
63……モータユニツト、64……駆動軸、6
5,66……ウオーム、67……ケーシング、6
8……枢軸、69,70……歯車、71……支持
軸、71a……貫通孔、72……歯車(支持部
材)、73……短軸、74……歯車(伝達部材)、
75……スロツト、76……偏心軸、77……ア
ーム、78……ピン、79……スリーブ、80…
…アーム、81……ボールジヨイント、82……
連結棒、83……ワイパアーム、84……ワイパ
ブレード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定スリーブ8と、駆動ユニツト62と、前
    記固定スリーブ8内にて前記駆動ユニツト62に
    より両方向に往復回動駆動される入力軸10と、
    前記入力軸10に一体的に結合されたケーシング
    13a,13bと、前記ケーシング13a,13
    b内にて該ケーシング13a,13bに対して回
    動自在に支持されかつ前記固定スリーブ8に一体
    的に結合された入力部材22と、ワイパアーム8
    3の基部に連結されるべく前記ケーシング13
    a,13bから突出しかつ前記入力部材22にト
    ルク伝達手段26,30を介して連結された出力
    軸32とを有するワイパ装置に於いて、 前記駆動ユニツト62が、駆動源63と、前記
    駆動源63により回動駆動される支持部材71
    と、前記支持部材71に対して同軸的にかつ−1
    の変速比をもつて回動駆動される伝達部材74
    と、前記支持部材71に対して偏心的にかつ回動
    自在に支持された偏心軸76と、前記偏心軸76
    を回動駆動し得るように該偏心軸76から延出し
    かつ前記伝達部材74にその遊端が係合するアー
    ム77と、前記偏心軸76の回転運動を前記入力
    軸10の往復揺動運動に変換するためのリンク機
    構80,82,5,11とを備えることを特徴と
    するワイパ装置。
JP61286253A 1986-12-01 1986-12-01 ワイパ装置 Granted JPS63141857A (ja)

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