JPH0455775B2 - - Google Patents

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JPH0455775B2
JPH0455775B2 JP62004630A JP463087A JPH0455775B2 JP H0455775 B2 JPH0455775 B2 JP H0455775B2 JP 62004630 A JP62004630 A JP 62004630A JP 463087 A JP463087 A JP 463087A JP H0455775 B2 JPH0455775 B2 JP H0455775B2
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JP
Japan
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cooling
mold
heating
molding
casting
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JP62004630A
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Masatoshi Kawaguchi
Nobuo Tajima
Fushimi Hatanaka
Hiroshi Yoshinaga
Masahiro Inoe
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Priority to DE88300217T priority patent/DE3885309T2/de
Priority to US07/143,625 priority patent/US4971134A/en
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Priority to US07/769,323 priority patent/US5263532A/en
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Description

【発明の詳細な説明】
A 発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は金型鋳造法、特に、硬い組織の第1構
成部と、軟らかい組織の第2構成部とを備えた鋳
物を金型により鋳造する方法に関する。 (2) 従来の技術 従来、この種鋳造法として、金型の第1構成部
成形領域を冷却水により急冷し、また金型の第2
構成部成形領域をシエル砂等よりなるブロツクに
よつて急冷を防止するといつた手法が知られてい
る。 (3) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記従来法においては、第1およ
び第2構成部成形領域間の熱的遮断が積極的に行
われていないために、両領域間相互に熱伝導が活
発に行われ、またその熱伝導の態様も一定してい
ないので、両構成部の組織が目標とする組織から
掛離れたものになるといつた問題がある。 本発明は前記に鑑み、目標とする組織を持つ第
1および第2構成部を備えた鋳物を得ることので
きる前記金型鋳造法を提供することを目的とす
る。 B 発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、硬い組織
の第1構成部と、軟らかい組織の第2構成部とを
有する鋳物を鋳造するに当たり、前記第1構成部
を成形するための第1成形面を有する急冷体と、
前記第2構成部を成形するための第2成形面を有
して前記急冷体に接合される徐冷体と、前記急冷
体及び徐冷体の接合面間に介在する断熱材とを備
える金型を使用し、注湯前に前記急冷体の温度が
徐冷体の温度よりも低くなるように前記金型を、
該金型に設けた加熱装置により加熱し、また注湯
開始に伴い前記加熱装置による金型に対する加熱
を停止するか又はその加熱量を減少した状態で、
前記急冷体に設けた急冷体用冷却装置により前記
1成形面を急冷すると共に、前記徐冷体に設けた
徐冷体用冷却装置により前記第2成形面を徐冷す
ることを特徴とする。 (2) 作用 注湯前の金型加熱により、キヤビテイ内におけ
る湯流れ性が良好になる。またこの金型加熱によ
つて急冷体及び徐冷体間に、前者が後者よりも低
くなるように温度差を生じさせることができ、そ
の際に断熱材は、上筋温度差を明確にする上で有
効である。 そして注湯開始に伴い、加熱装置による金型に
対する加熱を停止するか又はその加熱量を減少し
た状態で、急冷体用冷却装置によつて急冷体の第
1成形面が急速に冷却されると共に、徐冷体用冷
却装置によつて徐冷体の第2成形面が緩やかに冷
却されるため、前述の如く急冷体及び徐冷体間に
注湯前から温度差が存在し且つ断熱材が介在する
ことと相俟つて、第1及び第2成形面の相互間に
は明確な温度差が現れ、その結果、鋳物の第1構
成部を硬い組織に、また第2構成部を軟らかい組
織にすることができる。 (3) 実施例 第1図は鋳鉄鋳物としてのカム軸1を示し、そ
のカム軸1は複数のカム部2、軸部3およびジヤ
ーナル部4を備えている。第1構成部としての、
各カム部2のノーズ部分2aは硬い組織、この場
合はチル組織であり、第2構成部としての、カム
軸1の他の部分、即ち各カム部2の円弧部分2
b、各軸部3および各ジヤーナル部4は軟らかい
組織、この場合は共晶黒鉛または片状黒鉛組織で
ある。 第2〜第7図は、カム軸1を鋳造するための金
型5を備えた鋳造装置Mを示す。金型5は、第1
型51と第2型52とより二つ割に構成され、第1
および第2型51,52の合せ面5aにより湯口
6、ランナ7、ゲート8、カム軸成形用キヤビテ
イ9および押湯口10がそれぞれ画成される。 第1および第2型51,52は略同一の構成を有
するので、第1型51について説明する。第1型
1は、湯口6、ランナ7およびゲート8を有す
る本体11と、キヤビテイ9および押湯口10を
有し、本体11の凹部12に断熱材131を介し
て嵌着された成形ブロツク14とよりなる。 成形ブロツク14は、前記第2構成部を成形す
るための第2成形面としての、カム部2のノーズ
部分2aを除く円弧部分2bの全体または半分に
対応した円弧部分成形地帯a1,a2(第4,第5図)
並びに軸部3及びジヤーナル部4にそれぞれ対応
した軸部及びジヤーナル部成形地帯b,cを有す
る徐冷体15と、この徐冷体15に接合される複
数の板状急冷体181,182とを備えている。そ
れら急冷体181,182は、前記第1構成部を成
形するための第1成形面としての、カム部2のノ
ーズ部分2aの全体または半分に対応したノーズ
部分成形地帯d1,d2(第5図,第6図)を有する
ものであつて、前記第1型51の本体11および
徐冷体15の貫通孔16,17に装着されてい
る。 徐冷体15と各急冷体181,182との間に前
記と同様の断熱材132が介装されるが、徐冷体
15と急冷体181,182とは合せ面5a近傍に
おいて直接接触している。これにより徐冷体15
と急冷体181,182との間には熱伝導が行われ
るが、それは大幅に抑制される。 本体11および急冷体181,182は0.8〜4
重量%のCrを含有するCu−Cr合金より構成され、
その熱伝導率は0.4〜0.8cal/cm/s/℃である。 徐冷体15は黒鉛より構成され、その熱伝導率
は0.005〜0.4cal/cm/s/℃である。徐冷体15
の構成材料としては、黒鉛の外にセラミツク、銅
合金、鋼等を用いることが可能であるが、何れの
場合にも急冷体181,182よりも熱伝導率の低
いものが良い。 断熱材131,132としてはアルミナ繊維、シ
リカ繊維等の無機繊維よりなるセラミツクシート
が用いられている。 本体11に冷却回路C1が設けられ、その冷却
回路C1は湯口6に沿つて本体11に穿設された
垂直な冷却水用導入路19と、成形ブロツク14
に沿つて本体11に穿設された垂直な冷却水用排
出路20と、両者19,20をそれらの下部で接
続すべく本体11に穿設された水平な連通路21
とより構成される。 また徐冷体15には、加熱装置としての加熱回
路Hと、徐冷体用冷却装置としての冷却回路C2
とが設けられる。加熱回路Hは各急冷体181
182を挟み、且つ合せ面5aに接近させて徐冷
体15に穿設された一対の垂直な挿入孔22と、
各挿入孔22に装着された棒状ヒータ23とより
なる。また冷却回路C2は各急冷体181,182
挟み、且つ合せ面5aから遠去かるように徐冷体
15に穿設された垂直な冷却水用導入および排出
路24,25ならびに両者をそれらの下部で接続
すべく徐冷体15に穿設された水平な連通路26
よりなる。この場合、徐冷体15の体積に占める
冷却回路C2の占有体積は小さい。 さらに、各急冷体181,182には、急冷体用
冷却装置としての冷却回路C3が設けられ、その
冷却回路C3は急冷体181,182に穿設された水
平な冷却水用導入および排出路27,28ならび
にそれらをノーズ部分成形地帯d1,d2の近傍で接
続する水平な連通路29よりなる。この場合、急
冷体181,182の体積に占める冷却回路C3の占
有体積は大きい。 第1、第2型51,52における加熱回路Hの各
ヒータ23は加熱制御器Chに接続される。その
加熱制御器Chは注湯に先立つて各ヒータ23に
通電して徐冷体15を加熱し、また注湯開始に伴
い各ヒータ23への通電を停止する機能を備えて
いる。 前記加熱時において、徐冷体15からの熱伝導
によつて急冷体181,182も加熱されるが、両
者15;181,182間には断熱材132が介在
しており、また両者15,181,182の直接接
触する部分も少ないこともあつて、前記熱伝導は
大幅に抑制され、したがつて急冷体181,182
の温度は徐冷体15に比べて低くなり、それらの
間に明確な温度が現れる。 第1、第2型51,52における各冷却回路C1
C3の導入路19,24,27および排出路20,
25,28は冷却制御器Ccに接続される。その
冷却制御器Ccは注湯開始に伴い各冷却回路C1
C3に冷却水を流通させて本体11、徐冷体15
および急冷体181,182を冷却する機能を有す
る。 前記冷却時において、徐冷体15の前記第2成
形面としての各成形地帯a1,a2,b,c及びその
近傍部では、該徐冷体15自体の熱伝導率が低く
且つ冷却回路C2の前記占有体積が小さいことに
起因して比較的緩やかに冷却が行われる。一方、
急冷体181,182の前記第1成形面としての各
成形地帯d1,d2及びその近傍部では、該急冷体1
1,182自体の熱伝導が高く且つ冷却回路C3
前記占有体積が大きいことに起因して急速に冷却
が行われる。この場合、急冷体181,182と徐
冷体15との間に断熱材13が介在し、且つ注湯
前の前記温度差もあることから、その両者の前記
第1及び第2成形面d1,d2;a1,a2,b,c間に
は明確な温度差が生じる。 これにより、カム軸1の各カム部2におけるノ
ーズ部分2aをチル組織に、またカム軸1の他の
部分を共晶黒鉛または片状黒鉛組織にすることが
できる。 次に、前記鋳造装置Mによるカム軸1の鋳造作
業について説明する。 先ず、表に示す、JIS FC20〜FC30相当の鋳
鉄成分の溶湯を調製する。
【表】 前記溶湯に、カム軸1が表の組成を有するよ
うに、0.15重量%のFe−Siを添加する。
【表】 金型5は、注湯に先立つて加熱回路Hにより加
熱され、徐冷体15は150〜450℃に、また各急冷
体181,182は120℃にそれぞれ維持される。
この金型5に、接種後の溶湯を温度1380〜1420℃
にて注入し、カム軸1を鋳造する。この時の鋳込
重量は5Kgである。 前記のように金型5を加熱しておくと、注湯時
湯流れ性を良好にし、また溶湯の急激な冷却に起
因したカム軸1の割れ等を回避することができ
る。 注湯開始後、加熱回路Hによる金型5の加熱を
停止し、同時に冷却回路C1〜C3により金型5の
冷却を開始して徐冷体15を徐冷すると共に各急
冷体181,182を急冷する。 この冷却操作を、カム軸1が凝固を終了して、
その外周全体が殻状の凝固層に変わるまで続行
し、その後型開きを行い、カム軸1を離型する。 この離型時における前記凝固層の温度は、共晶
線からその直下350℃位が良く、これによりカム
軸1の熱間割れを回避し、またカム軸1の凝固収
縮に起因した金型5の損傷を回避することができ
る。 カム軸1において、各ノーズ部分2aは第8図
の金属組織を示す顕微鏡写真(100倍)から明ら
かなように微細なFe3C(白色部分)を析出したチ
ル組織となり、他の部分、例えばジヤーナル部4
は、第9図の金属組織を示す顕微鏡写真(100倍)
から明らかなように片状黒鉛(黒線部分)を有す
る組織となる。 前記チル組織の各ノーズ部分2aは耐摩耗性に
優れ、また前記片状黒鉛組織のジヤーナル部4等
は靭性を有し、機械加工性も良好である。 本発明はカム軸に限らず、クランクシヤフト、
ナツクルアーム、ブレーキキヤリパ等の機械部品
の鋳造にも適用され、また鋳造材としては鋳鉄に
限らず普通鋳鋼および合金鋳鋼を使用することも
可能である。さらに溶湯開始に伴い各ヒータ23
への通電量を減らして、金型5への加熱用熱量を
減少するように、加熱制御器Chを構成してもよ
い。 C 発明の効果 以上のように本発明の金型鋳造法によれば、注
湯前の金型加熱により、キヤビテイ内における湯
流れ性を良好にし、溶湯の急激な冷却に起因した
鋳物の割れ等の欠陥を回避することができる。ま
たこの金型加熱によつて急冷体及び徐冷体間に、
前者が後者よりも低くなるように温度差を生じさ
せることができ、その際に断熱材は、上記温度差
を明確にする上で有効である。 そして注湯開始に伴い、加熱装置による金型に
対する加熱を停止するか又はその加熱量を減少し
た状態で、急冷体用急冷装置によつて急冷体の第
1成形面が急速に冷却されると共に、徐冷体用冷
却装置によつて徐冷体の第2成形面が緩やかに冷
却されるため、前述の如く急冷体及び徐冷体間に
注湯前から温度差が存在し且つ断熱材が介在する
ことと相俟つて、第1及び第2成形面の相互間に
明確な温度差を迅速確実に生じさせることができ
ると共に、それらの温度制御も極力精度よく行う
ことができるから、硬い組織の第1構成部と軟ら
かい組織の第2構成部とを備えた鋳物を安定よく
確実に鋳造することができる。しかも注湯後は、
第1及び第2成形面の何れに対しても積極的に冷
却が行われるから、全体として鋳造時間を短くす
ることができ、鋳造能率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカム軸の正面図、第2ないし第7図は
鋳造装置を示し、第2図は全体の斜視図、第3図
は第2図−矢視図、第4、第5、第6図は第
3図−線、−線、−線断面図、第7
図は第6図−線断面図、第8、第9図は金属
組織を示す顕微鏡写真である。 1……鋳物としてのカム軸、2a……第1構成
部としてのカム部のノーズ部分、2b,3,4…
…第2構成部としてのカム部の円弧部分、軸部、
ジヤーナル部、5……金型、131,132……断
熱材、15……徐冷体、181,182……急冷
体、C2……徐冷体用冷却装置としての冷却回路、
C3……急冷体用冷却装置としての冷却回路、H
……加熱装置としての加熱回路、a1,a2;b;c
……第2成形面としての円弧部分成形地帯;軸部
成形地帯;ジヤーナル部成形地帯、d1,d2……第
1成形面としてのノーズ部分成形地帯。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 硬い組織の第1構成部2aと、軟らかい組織
    の第2構成部2b,3,4とを有する鋳物1を鋳
    造するに当たり、前記第1構成部2aを成形する
    ための第1成形面d1,d2を有する急冷体181
    182と、前記第2構成部2b,3,4を成形す
    るための第2成形面a1,a2,b,cを有して前記
    急冷体181,182に接合される徐冷体15と、
    前記急冷体181,182及び徐冷体15の接合面
    間に介在する断熱材131,132とを備える金型
    5を使用し、注湯前に前記急冷体181,182
    温度が徐冷体15の温度よりも低くなるように前
    記金型5を、該金型5に設けた加熱装置Hにより
    加熱し、また注湯開始に伴い前記加熱装置Hによ
    る金型5に対する加熱を停止するか又はその加熱
    量を減少した状態で、前記急冷体181,182
    設けた急冷体用冷却装置C3により前記1成形面
    d1,d2を急冷すると共に、前記徐冷体15に設け
    た徐冷体用冷却装置C2により前記第2成形面a1
    a2,b,cを徐冷することを特徴とする、金型鋳
    造法。
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US07/143,625 US4971134A (en) 1987-01-12 1988-01-13 Mold casting process and apparatus, and method for producing mechanical parts
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