JPH045584A - Ic試験装置 - Google Patents
Ic試験装置Info
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- JPH045584A JPH045584A JP2107262A JP10726290A JPH045584A JP H045584 A JPH045584 A JP H045584A JP 2107262 A JP2107262 A JP 2107262A JP 10726290 A JP10726290 A JP 10726290A JP H045584 A JPH045584 A JP H045584A
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- timing
- test
- generator
- clock
- clocks
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はパターン発生器からのパターンをタイミング
クロックで波形整形して被試験IC素子へ供給し、その
被試験IC素子の出力を期待値とタイミングクロックの
タイミングで比較して被試験IC素子を試験するIC試
験装置に関し、特にそのタイミングクロック発生部に係
わる。
クロックで波形整形して被試験IC素子へ供給し、その
被試験IC素子の出力を期待値とタイミングクロックの
タイミングで比較して被試験IC素子を試験するIC試
験装置に関し、特にそのタイミングクロック発生部に係
わる。
「従来の技術」
第5図に従来のIC試験装置を示す。基準クロック発生
器11から試験サイクルごとの基準クロックがパターン
発生器12及びタイミング発生器13へ供給される。パ
ターン発生器12から試験サイクルごとに、被試験IC
素子に印加するパターンと、被試験IC素子からの出力
に対する期待値とが発生され、タイミング発生器13か
ら基準クロックに対し設定した遅延量遅延した各種(全
体でP種類)のタイミングクロックを発生する。
器11から試験サイクルごとの基準クロックがパターン
発生器12及びタイミング発生器13へ供給される。パ
ターン発生器12から試験サイクルごとに、被試験IC
素子に印加するパターンと、被試験IC素子からの出力
に対する期待値とが発生され、タイミング発生器13か
ら基準クロックに対し設定した遅延量遅延した各種(全
体でP種類)のタイミングクロックを発生する。
IC試験装置のテストビン141〜141のそれぞれに
ついてクロック選択回路15.〜15..が設けられ、
これら各クロック選択回路15+ 〜15.lにおいて
それぞれタイミング発生器13がらのP種類のタイミン
グクロックから、各テストビンごとにそれぞれq個(q
<p)のタイミングクロックが選択される。これら選択
されたタイミングクロックの一部はそれぞれ波形整形回
路16.〜16.。
ついてクロック選択回路15.〜15..が設けられ、
これら各クロック選択回路15+ 〜15.lにおいて
それぞれタイミング発生器13がらのP種類のタイミン
グクロックから、各テストビンごとにそれぞれq個(q
<p)のタイミングクロックが選択される。これら選択
されたタイミングクロックの一部はそれぞれ波形整形回
路16.〜16.。
へ供給され、これら波形整形回路t6.〜167にはパ
ターン発生器12がらパターンが供給され、各波形整形
回路161〜16.はそれぞれ入力されたパターンとタ
イミングクロックとがらそのタイミングで被試験IC素
子に印加する波形を作り、波形整形回路16.〜16、
の各出力波形はそれぞれドライバ17.〜17.を通じ
、更にテストピン14.〜14.を通じて被試験IC素
子18の対応するビンへ印加される。被試験IC素子1
8の出力は対応するテストピン141−14.を通じて
コンパレータ191〜19.へ供給されて、それぞれ高
レベルより上が下が、低レベルより上か下かが、各クロ
ック選択回路15+〜15.の対応するものの選択され
た1つのタイミングクロックで比較され、これらコンパ
レータ19、〜19゜の各出力はそれぞれ、論理比較回
路21.〜21゜でパターン発生器I2からの期待値と
比較される。
ターン発生器12がらパターンが供給され、各波形整形
回路161〜16.はそれぞれ入力されたパターンとタ
イミングクロックとがらそのタイミングで被試験IC素
子に印加する波形を作り、波形整形回路16.〜16、
の各出力波形はそれぞれドライバ17.〜17.を通じ
、更にテストピン14.〜14.を通じて被試験IC素
子18の対応するビンへ印加される。被試験IC素子1
8の出力は対応するテストピン141−14.を通じて
コンパレータ191〜19.へ供給されて、それぞれ高
レベルより上が下が、低レベルより上か下かが、各クロ
ック選択回路15+〜15.の対応するものの選択され
た1つのタイミングクロックで比較され、これらコンパ
レータ19、〜19゜の各出力はそれぞれ、論理比較回
路21.〜21゜でパターン発生器I2からの期待値と
比較される。
これら論理比較回路21.〜21、の各比較結果の出力
は共通のオア回路22へ供給される。論理比較回路21
、〜217はそれぞれ比較結果が不一致の場合に“1”
を出力し、オア回路20の出力が比較結果、フまり被試
験素子18に対する良、不良の判定結果として出力され
る。
は共通のオア回路22へ供給される。論理比較回路21
、〜217はそれぞれ比較結果が不一致の場合に“1”
を出力し、オア回路20の出力が比較結果、フまり被試
験素子18に対する良、不良の判定結果として出力され
る。
この従来のIC試験装置においては、高価なタイミング
発生器13を共通にもっているため、比較的安価に構成
できるが、タイミング発生器13で発生するタイミング
クロックの種W4(数)が限られているため、各テスト
ピンごとのクロック選択回路15.〜15.では自由に
タイミングクロックを選択することができず、望ましい
タイミングクロックに近いものを選択しなければならな
いことが生じる。
発生器13を共通にもっているため、比較的安価に構成
できるが、タイミング発生器13で発生するタイミング
クロックの種W4(数)が限られているため、各テスト
ピンごとのクロック選択回路15.〜15.では自由に
タイミングクロックを選択することができず、望ましい
タイミングクロックに近いものを選択しなければならな
いことが生じる。
一方、従来において、第6図に示すように、各テストピ
ン14.〜14、に対してそれぞれタイミング発生器1
3.〜13.を設け、これらタイミング発注器13.〜
13..に対し、それぞれ、そのテストピンに必要なタ
イミングクロックを発生させ、それらをそれぞれ波形整
形回路161〜16、l、コンパレータ191〜19.
lへ供給するようにしたものもある。この場合はタイミ
ング発生器13.〜13.の各構成は比較的簡単にする
ことができ、かつ各テストビン対応に所望のタイミング
クロックを自由に発生させることができる。
ン14.〜14、に対してそれぞれタイミング発生器1
3.〜13.を設け、これらタイミング発注器13.〜
13..に対し、それぞれ、そのテストピンに必要なタ
イミングクロックを発生させ、それらをそれぞれ波形整
形回路161〜16、l、コンパレータ191〜19.
lへ供給するようにしたものもある。この場合はタイミ
ング発生器13.〜13.の各構成は比較的簡単にする
ことができ、かつ各テストビン対応に所望のタイミング
クロックを自由に発生させることができる。
「発明が解決しようとする課題」
被試験IC素子として例えば第7図に示すようにビン2
2の信号がゲート23.24へ供給され、ゲート23.
24にそれぞれビン25.26の各信号が供給されゲー
ト23.24の各出力がオア回路27を通じてフリップ
フロップ28のデータ端子りへ供給され、このデータ端
子りの入力を、ビン29からの信号でフグツブフロップ
2Bに取込む回路があったとする。この場合ビン29の
入力に対するビン22の入力のフリップフロップ28に
対するセットアツプ時間Ts、及びホールド時間Thを
測定する場合、精密な測定を行うためには、ビン22の
入力がゲート23を通じてフリ。
2の信号がゲート23.24へ供給され、ゲート23.
24にそれぞれビン25.26の各信号が供給されゲー
ト23.24の各出力がオア回路27を通じてフリップ
フロップ28のデータ端子りへ供給され、このデータ端
子りの入力を、ビン29からの信号でフグツブフロップ
2Bに取込む回路があったとする。この場合ビン29の
入力に対するビン22の入力のフリップフロップ28に
対するセットアツプ時間Ts、及びホールド時間Thを
測定する場合、精密な測定を行うためには、ビン22の
入力がゲート23を通じてフリ。
ブフロップ28に達する経路と、ゲート24を通じてフ
リップフロップ28に達する経路とで測定値が異なる可
能性がある。従ってテストパターン中のビン22の入力
がフリップフロップ28に取込まれるサイクルにおいて
、一連のテストごとにビン220入カタイミングをわず
がずっずらしてTs 、 ”rhの測定をすることはで
きない、一般にIC素子に対するテストパターンはIC
素子の内部のゲートの論理の誤動作や、断線といったI
C素子内部の不良を検出するために作られ、電子計算機
により作られる。このテストパターンの一部を変更する
ということは大変なことである。従って前記例ではビン
220入力がゲート23を通る経路しか動作しないテス
トパターンを新らたに作り、そのテストパターン中のビ
ン22の入力をフリップフロップ28に取込むテストサ
イクルでビン22の入力位相をわずかずらすことを、一
連のテストパターンの試験ごとに行ってゲート23を通
る場合のTs 、Thを求める。同様にピン22の入力
がゲート24を通る経路しか動作しないテストパターン
を新らたに作り、このテストパターンを用い、一連のテ
ストパターンの試験ごとにピン22の入力位相をわずか
ずつずらして、ゲート24を通る場合のTs 、Thを
求める。
リップフロップ28に達する経路とで測定値が異なる可
能性がある。従ってテストパターン中のビン22の入力
がフリップフロップ28に取込まれるサイクルにおいて
、一連のテストごとにビン220入カタイミングをわず
がずっずらしてTs 、 ”rhの測定をすることはで
きない、一般にIC素子に対するテストパターンはIC
素子の内部のゲートの論理の誤動作や、断線といったI
C素子内部の不良を検出するために作られ、電子計算機
により作られる。このテストパターンの一部を変更する
ということは大変なことである。従って前記例ではビン
220入力がゲート23を通る経路しか動作しないテス
トパターンを新らたに作り、そのテストパターン中のビ
ン22の入力をフリップフロップ28に取込むテストサ
イクルでビン22の入力位相をわずかずらすことを、一
連のテストパターンの試験ごとに行ってゲート23を通
る場合のTs 、Thを求める。同様にピン22の入力
がゲート24を通る経路しか動作しないテストパターン
を新らたに作り、このテストパターンを用い、一連のテ
ストパターンの試験ごとにピン22の入力位相をわずか
ずつずらして、ゲート24を通る場合のTs 、Thを
求める。
被試験IC素子18の内部回路構成が第7図に示したよ
うに簡単な場合は比較的問題ないが、内部のゲート数や
ピン数が増えるに従って、いくつもの経路が存在し、多
数のテストパターンを作る必要が生じる。
うに簡単な場合は比較的問題ないが、内部のゲート数や
ピン数が増えるに従って、いくつもの経路が存在し、多
数のテストパターンを作る必要が生じる。
「課題を解決するための手段」
この発明においてはタイミング発生器は各テストピンご
とに設けられ、波形整形タイミング用のタイミングクロ
ック又は期待値比較タイミング用のタイミングクロック
の少くとも一つは、タイミング発生器からの二つのタイ
ミングクロックがタイミング切替回路で切替えられて供
給される。テストパターンの特定のもののテストサイク
ルで切替信号発生器から切替信号が出力され、その切替
信号によりタイミング切替回路が切替え制御される。
とに設けられ、波形整形タイミング用のタイミングクロ
ック又は期待値比較タイミング用のタイミングクロック
の少くとも一つは、タイミング発生器からの二つのタイ
ミングクロックがタイミング切替回路で切替えられて供
給される。テストパターンの特定のもののテストサイク
ルで切替信号発生器から切替信号が出力され、その切替
信号によりタイミング切替回路が切替え制御される。
「実施例J
第1図にこの発明の実施例を示し、第6図と対応する部
分に同一符号を付けである。この発明においてはタイミ
ング発生器13.〜131の出力タイミングクロックは
それぞれタイミング切替回路31.〜31..へ供給さ
れ、タイミング切替回路31.〜31.の各出力がそれ
ぞれ波形整形回路16.〜16゜、コンパレータ19.
〜19゜へ供給される。基準クロック発生器11からの
基準クロックが切替信号発生器32へも供給され、切替
信号発生器32では設定されたテストサイクルで切替信
号を出力する。つまりパターン発生器12で発生するパ
ターン中の特定のものが何番目のテストサイクルで発生
するかは予め知られているから、そのテストサイクルで
切替信号が出力されるように、切替信号発生器32を構
成する。あるいはパターン発生器12の出カバターンを
分岐して切替信号発生器32へ供給し、切替信号発生器
32は設定された特定のパターンが入力されると、これ
を検出して切替信号を出力するようにしてもよい、切替
信号発生器32からの切替信号によりタイミング切替回
路31.〜31.が切替制御される。
分に同一符号を付けである。この発明においてはタイミ
ング発生器13.〜131の出力タイミングクロックは
それぞれタイミング切替回路31.〜31..へ供給さ
れ、タイミング切替回路31.〜31.の各出力がそれ
ぞれ波形整形回路16.〜16゜、コンパレータ19.
〜19゜へ供給される。基準クロック発生器11からの
基準クロックが切替信号発生器32へも供給され、切替
信号発生器32では設定されたテストサイクルで切替信
号を出力する。つまりパターン発生器12で発生するパ
ターン中の特定のものが何番目のテストサイクルで発生
するかは予め知られているから、そのテストサイクルで
切替信号が出力されるように、切替信号発生器32を構
成する。あるいはパターン発生器12の出カバターンを
分岐して切替信号発生器32へ供給し、切替信号発生器
32は設定された特定のパターンが入力されると、これ
を検出して切替信号を出力するようにしてもよい、切替
信号発生器32からの切替信号によりタイミング切替回
路31.〜31.が切替制御される。
次に第2図を参照して1つのテストピン14iについて
具体例を説明す条、基準タック発生器11から第3図A
に示す基準クロックが発生され、タイミング発生器13
iでは各基準クロックに対し、それぞれ設定された量だ
け遅延されたタイミングクロックB及びCを第3図B、
Cに示すように発生する。これらタイミングクロックB
、Cはそれぞれタイミング切替回路31i内のゲート3
3゜34へ供給されると共にこの例ではタイミングクロ
ックCはタイミング切替回路31iを通じてコンパレー
タ19iへ供給されている。切替信号発生器32からの
切替信号はタイミング切替回路31i内のゲート35へ
供給される。ゲート35にはレジスタ36の出力も供給
される。レジスタ36にはこのタイミング切替回路31
tでタイミング切替を行う場合は制御装置から予め“1
”を格納しておき、タイミング切替をjテわない場合は
“0”を格納しておく、ゲート35の出力は直接ゲート
34へ供給されると共にインバータ37で反転されてゲ
ート33へ供給される。ゲート33゜34の各出力はオ
ア回路38へ供給され、オア回路3日の出力はタイミン
グ切替回路31iの出力として波形整形回路164へ供
給される。波形整形回路16iはNRZ波形に整形する
場合を示し、オア回路3日の出力タイミングクロックが
ゲート39.41へ供給され、パターン発生器12から
のパターンがゲート39へ供給されると共にインバータ
42を通じてゲート41へ供給される。ゲート39の出
力でフリップフロップ43がセットされ、ゲート41の
出力でフリップフロップ43がリセットされる。フリッ
プフロップ43の出力がドライバ17iへ供給される。
具体例を説明す条、基準タック発生器11から第3図A
に示す基準クロックが発生され、タイミング発生器13
iでは各基準クロックに対し、それぞれ設定された量だ
け遅延されたタイミングクロックB及びCを第3図B、
Cに示すように発生する。これらタイミングクロックB
、Cはそれぞれタイミング切替回路31i内のゲート3
3゜34へ供給されると共にこの例ではタイミングクロ
ックCはタイミング切替回路31iを通じてコンパレー
タ19iへ供給されている。切替信号発生器32からの
切替信号はタイミング切替回路31i内のゲート35へ
供給される。ゲート35にはレジスタ36の出力も供給
される。レジスタ36にはこのタイミング切替回路31
tでタイミング切替を行う場合は制御装置から予め“1
”を格納しておき、タイミング切替をjテわない場合は
“0”を格納しておく、ゲート35の出力は直接ゲート
34へ供給されると共にインバータ37で反転されてゲ
ート33へ供給される。ゲート33゜34の各出力はオ
ア回路38へ供給され、オア回路3日の出力はタイミン
グ切替回路31iの出力として波形整形回路164へ供
給される。波形整形回路16iはNRZ波形に整形する
場合を示し、オア回路3日の出力タイミングクロックが
ゲート39.41へ供給され、パターン発生器12から
のパターンがゲート39へ供給されると共にインバータ
42を通じてゲート41へ供給される。ゲート39の出
力でフリップフロップ43がセットされ、ゲート41の
出力でフリップフロップ43がリセットされる。フリッ
プフロップ43の出力がドライバ17iへ供給される。
パターン発生器12からのパターンが例えば第3図りに
示す場合で、切替回路32より切替信号が生じていない
状態では、切替信号発生器32の出力は第3図已に示す
ように“0”で、パターンが“1″の時のクロック已に
よりフリ7プフロツプ43がセットされ、パターンが“
0″の時のクロックBによりフリップフロップ43がリ
セットされ、フリップフロップ43から第3図Fに示す
出力が得られる。第3図の例では第5テストサイクルが
特定パターンであって、切替信号発生器32から第3図
已に示すように“ビの切替信号が出力され(レジスタ3
6には“ビが格納されているとする)、タイミング切替
回路31iが切替制御されてタイミングクロックBの代
りにタイミングクロックCが波形整形回路16iへ供給
されてフリップフロップ43がセットされる。つまりこ
のテストピン14iを通じて被試験IC素子へ印加され
るパターンはこのテストサイクルだけ位相がクロックB
からクロッCに変更される。
示す場合で、切替回路32より切替信号が生じていない
状態では、切替信号発生器32の出力は第3図已に示す
ように“0”で、パターンが“1″の時のクロック已に
よりフリ7プフロツプ43がセットされ、パターンが“
0″の時のクロックBによりフリップフロップ43がリ
セットされ、フリップフロップ43から第3図Fに示す
出力が得られる。第3図の例では第5テストサイクルが
特定パターンであって、切替信号発生器32から第3図
已に示すように“ビの切替信号が出力され(レジスタ3
6には“ビが格納されているとする)、タイミング切替
回路31iが切替制御されてタイミングクロックBの代
りにタイミングクロックCが波形整形回路16iへ供給
されてフリップフロップ43がセットされる。つまりこ
のテストピン14iを通じて被試験IC素子へ印加され
るパターンはこのテストサイクルだけ位相がクロックB
からクロッCに変更される。
従って第7図に示した例におけるピン22からフリップ
フロップ28に取込まれるセットアツプ時間Ts、ホー
ルド時間Thを測定する場合にこの第2図を適用する場
合は、このIC素子に対して既に作られている内部不良
を検出するためのテストパターン中の、例えばゲート2
3をピン22の入力が通過するサイクル、つまり特定パ
ターンで切替信号が出力するように切替信号発生器32
を設定し、この一連のテストパターンの試験ごとにタイ
ミングクロックCの位相を順次ずらしてTs。
フロップ28に取込まれるセットアツプ時間Ts、ホー
ルド時間Thを測定する場合にこの第2図を適用する場
合は、このIC素子に対して既に作られている内部不良
を検出するためのテストパターン中の、例えばゲート2
3をピン22の入力が通過するサイクル、つまり特定パ
ターンで切替信号が出力するように切替信号発生器32
を設定し、この一連のテストパターンの試験ごとにタイ
ミングクロックCの位相を順次ずらしてTs。
Thを測定し、次にゲート24をピン22の入力が通過
するサイクル(特定パターン)で切替信号が発生するよ
うに切替信号発生器32を設定し、一連のテストパター
ンの試験ごとにタイミングクロックCの位相を順次ずら
してTs 、 Thを測定する。このようにしてTs
、Thを測定するためのテストパターンを特に作ること
なく、このIC素子のための内部不良を検出するための
通常のテストパターンを用いてTs、Th測定を行うこ
とができる。
するサイクル(特定パターン)で切替信号が発生するよ
うに切替信号発生器32を設定し、一連のテストパター
ンの試験ごとにタイミングクロックCの位相を順次ずら
してTs 、 Thを測定する。このようにしてTs
、Thを測定するためのテストパターンを特に作ること
なく、このIC素子のための内部不良を検出するための
通常のテストパターンを用いてTs、Th測定を行うこ
とができる。
タイミング発生器13.〜13.は1つのテストピンに
ついて必要とするタイミングクロックの数、一般に3〜
7つ程度のタイミングクロックが発生されるが、第2図
に示したように他に利用しているタイミングクロックを
切替のタイミングクロックに利用する場合に限らず、タ
イミング発生器131〜13.1のすべてにおいて、そ
の発生タイミングクロックのすべてを必ずしも使用して
いるとは限らず、タイミング発生器によっては発生可能
なタイミングクロックの数より少ない数のタイミングク
ロックしか使用しない場合があり、そのような場合その
余分となっているタイミングクロックを切替用に利用し
てもよい、更に場合によっては二つのタイミングクロッ
ク間の切替えのみならず、三つ以上のタイミングクロッ
ク間の切替えや、タイミングクロックの切替えを複数組
設けてもよい。
ついて必要とするタイミングクロックの数、一般に3〜
7つ程度のタイミングクロックが発生されるが、第2図
に示したように他に利用しているタイミングクロックを
切替のタイミングクロックに利用する場合に限らず、タ
イミング発生器131〜13.1のすべてにおいて、そ
の発生タイミングクロックのすべてを必ずしも使用して
いるとは限らず、タイミング発生器によっては発生可能
なタイミングクロックの数より少ない数のタイミングク
ロックしか使用しない場合があり、そのような場合その
余分となっているタイミングクロックを切替用に利用し
てもよい、更に場合によっては二つのタイミングクロッ
ク間の切替えのみならず、三つ以上のタイミングクロッ
ク間の切替えや、タイミングクロックの切替えを複数組
設けてもよい。
従来において一連のテストパターンの試験の途中でタイ
ミングクロックを変更するには、タイミング発生器内に
、タイミングメモリを設け、このタイミングメモリを基
準クロックごとに(テストサイクルごとに)順次読出し
、その読出したタイミング情報に応じたタイミングクロ
ックを発生するようにしており、1個のタイミング発生
器の構成が著しく複雑となる。しかしこの発明における
タイミング発生器131〜13.はそれぞれテストサイ
クルごとにタイミングクロックを変化させるような複雑
な構成とすることなく、一連のテストパターンの試験の
前にタイミング設定し、そのテスト中はタイミングクロ
ックの変更をしない、簡単な構成のものでよく、しかも
一連のテスト中にタイミング切替回路311〜31.の
制御によりタイミングクロックを変更することができる
。
ミングクロックを変更するには、タイミング発生器内に
、タイミングメモリを設け、このタイミングメモリを基
準クロックごとに(テストサイクルごとに)順次読出し
、その読出したタイミング情報に応じたタイミングクロ
ックを発生するようにしており、1個のタイミング発生
器の構成が著しく複雑となる。しかしこの発明における
タイミング発生器131〜13.はそれぞれテストサイ
クルごとにタイミングクロックを変化させるような複雑
な構成とすることなく、一連のテストパターンの試験の
前にタイミング設定し、そのテスト中はタイミングクロ
ックの変更をしない、簡単な構成のものでよく、しかも
一連のテスト中にタイミング切替回路311〜31.の
制御によりタイミングクロックを変更することができる
。
この場合タイミング切替回路31.〜31.lが必要に
なるが、この構成は頗る簡単である。
なるが、この構成は頗る簡単である。
第1図の実施例ではテストピン14.−14゜がすべで
入出力ピンの場合としたが、入力ピン、出力ピンの場合
もあり、従って出力ピンの場合はそのタイミング発生器
のタイミングクロック数に余裕があり、例えば、その第
1、第2タイミングクロツクでRZ波形を作って出力し
、特定パターンの時には第3、第4タイミングクロツク
でRZ波形を作って出力することなどもできる。第4図
はこの発明の他の実施例を示す、この例では共通のタイ
ミング発生器13も設け、タイミング切替回路31I〜
3111ではそれぞれ対応するタイミング発生器131
〜131のタイミングクロックの切替えを行うのみなら
ず、タイミング発生器13からのタイミングクロックも
切替え出力することができるようにされる。このような
構成ではタイミング発生器131〜13.において、そ
の発生するすべてのタイミングクロックを使用し、余り
がない状態のテストビンについて、タイミング発生器1
3からのタイミングクロックを切替用タイミングクロッ
クとして使用することができる。
入出力ピンの場合としたが、入力ピン、出力ピンの場合
もあり、従って出力ピンの場合はそのタイミング発生器
のタイミングクロック数に余裕があり、例えば、その第
1、第2タイミングクロツクでRZ波形を作って出力し
、特定パターンの時には第3、第4タイミングクロツク
でRZ波形を作って出力することなどもできる。第4図
はこの発明の他の実施例を示す、この例では共通のタイ
ミング発生器13も設け、タイミング切替回路31I〜
3111ではそれぞれ対応するタイミング発生器131
〜131のタイミングクロックの切替えを行うのみなら
ず、タイミング発生器13からのタイミングクロックも
切替え出力することができるようにされる。このような
構成ではタイミング発生器131〜13.において、そ
の発生するすべてのタイミングクロックを使用し、余り
がない状態のテストビンについて、タイミング発生器1
3からのタイミングクロックを切替用タイミングクロッ
クとして使用することができる。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば、設定した特定のサ
イクル(パターン)でタイミングクロックを切替えるよ
うに構成しているため、例えば内部不良検出用の通常の
テストパターンを用いてTs。
イクル(パターン)でタイミングクロックを切替えるよ
うに構成しているため、例えば内部不良検出用の通常の
テストパターンを用いてTs。
ThなどのACパラメータの測定を行うことができ、A
Cパラメータ測定のための多数のテストパターンを作成
する必要はない、またタイミング発生器13I〜13.
とじては簡単なものを用いて、テスト中にタイミングク
ロックの切替えを行うことができ、頗る便利である。
Cパラメータ測定のための多数のテストパターンを作成
する必要はない、またタイミング発生器13I〜13.
とじては簡単なものを用いて、テスト中にタイミングク
ロックの切替えを行うことができ、頗る便利である。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
そのタイミング発生器、タイミング切替回路、波形整形
回路の具体例を示すブロック図、第3図は第2図の動作
例を示すタイムチャート、第4図はこの発明の他の実施
例を示すブロック図、第5図及び第6図はそれぞれ従来
のIC試験装置を示すブロック図、第7図は被試験IC
素子の例を示す論理回路図である。 特許出願人 株式会社アトパンテスト
そのタイミング発生器、タイミング切替回路、波形整形
回路の具体例を示すブロック図、第3図は第2図の動作
例を示すタイムチャート、第4図はこの発明の他の実施
例を示すブロック図、第5図及び第6図はそれぞれ従来
のIC試験装置を示すブロック図、第7図は被試験IC
素子の例を示す論理回路図である。 特許出願人 株式会社アトパンテスト
Claims (1)
- (1)パターン発生器からのパターンをタイミングクロ
ックで波形整形して被試験IC素子へ供給し、その被試
験IC素子の出力を期待値とタイミングクロックのタイ
ミングで比較して上記被試験IC素子の試験を行うIC
試験装置において、上記タイミングクロックを発生する
タイミング発生器が各テストピンごとに設けられ、 上記波形整形タイミング用又は上記期待値比較タイミン
グ用のタイミングクロックの少くとも一つは、上記タイ
ミング発生器からの二つのタイミングクロックがタイミ
ング切替回路で切替えられて供給され、 上記パターンの特定のもののテストサイクルで上記タイ
ミング切替回路を切替え制御する切替信号を発生する切
替信号発生器が設けられていることを特徴とするIC試
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107262A JPH045584A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Ic試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107262A JPH045584A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Ic試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045584A true JPH045584A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14454590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107262A Pending JPH045584A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Ic試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039779A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Unitest Inc | 半導体素子のテスト装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107262A patent/JPH045584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039779A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Unitest Inc | 半導体素子のテスト装置 |
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