JPH0455923B2 - - Google Patents

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JPH0455923B2
JPH0455923B2 JP27250488A JP27250488A JPH0455923B2 JP H0455923 B2 JPH0455923 B2 JP H0455923B2 JP 27250488 A JP27250488 A JP 27250488A JP 27250488 A JP27250488 A JP 27250488A JP H0455923 B2 JPH0455923 B2 JP H0455923B2
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JP
Japan
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food
conveyor
container
packaging container
gate
Prior art date
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JP27250488A
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JPH02127205A (ja
Inventor
Tetsuya Samejima
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Yamazaki Baking Co ltd
Original Assignee
Yamazaki Baking Co ltd
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は食品の包装方法及び装置に係り、特
にヘビーケーキの包装方法及び装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来のヘビーケーキを容器に収納して包装する
方法として、作業者が摘み手段によりヘビーケー
キを摘んで容器に入れる手作業により行われてい
る。柔らかく、壊れ易いヘビーケーキを手作業に
より1つ宛包装容器に収納するのは手間と時間を
要し、衛生上も劣る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 この発明は柔らかく、壊れ易いヘビーケーキを
自動的に、連続的に包装する方法及び装置を提供
することを目的とする。
(ハ) 問題点を解決するための手段 この発明は上記目的を達成するため、 第1に、食品の包装方法として、食品例えば、
ヘビーケーキを搬入コンベアにより、1個宛ゲー
トを開いて、予め開いてセツトしてある包装容器
内にヘビーケーキを自重落下又は自重落下と押板
による押下げとの組合せにより落下させて収納
し、前記ヘビーケーキを収納した包装容器を少な
くとも自重により受渡装置に落下し、受渡位置に
あるヘビーケーキ入り容器を容器搬入コンベアに
より開いた状態で送られる包装容器により搬出コ
ンベア上に押し出して搬出し、受渡位置に送られ
た空の包装容器をセツト位置に押上げてセツトす
るようにし、 第2に、食品の包装装置として、食品を送る搬
入コンベアと、容器を開いた状態で、しかも所定
の重さになると落下可能に保持する保持手段と、
該保持手段上に開閉可能に配置され搬入コンベア
から食品を受取るゲート又は搬入コンベア上の食
品を開いた容器上方に押し移動するシヤツター及
び食品を容器内に押下げる昇降可能な押板と、包
装容器を支持する支持板を、受渡位置とセツト位
置の間において、昇降させる昇降装置と、受渡位
置にある支持板上に空の包装容器を送る容器搬入
コンベアと、受渡位置の支持板から押出されるヘ
ビーケーキ入り容器を搬出する搬出コンベアと、
前記ゲートを開閉する駆動手段とを有することを
特徴とする食品包装装置とした。
(ホ) 作用 ヘビーケーキは搬入コンベア上に並べて配置さ
れ、1個宛閉じているゲート上に送られ、ヘビー
ケーキがゲートの所定位置にあることを検出する
と、駆動手段によりゲートが開かれ、ヘビーケー
キはセツト位置の包装容器の中に落下して収納さ
れ、ヘビーケーキが収納された容器は保持手段か
ら自重により離れて受渡位置の支持板上に落下
し、容器搬入コンベアにより送り込まれる空の容
器により、ヘビーケーキが収納された容器は搬出
コンベア上に押し出されて搬出され、続いて他の
空の容器は昇降装置により押上げられて保持手段
によりセツト位置に保持され、その間閉じられた
ゲートに次のヘビーケーキが送り込まれて、再び
上記の包装工程をくり返す。
ヘビーケーキは搬入コンベアにより送られるの
で形が壊れることがない。また、開いた空の容器
の中に真上より落下されるので、確実に容器内に
収納され、しかも柔らかいヘビーケーキの包装が
自動的に連続処理できるようになつた。
ゲートを除去して空の包装容器上方を空間と
し、搬入コンベア上でセンサーによる検出により
所定位置に停止した先頭のヘビーケーキの後の隙
間にシヤツターを下降し、そのシヤツターを移動
してヘビーケーキを搬入コンベア上から空間に押
し移動し、空間に達すると同時に押板を下降して
ヘビーケーキを強制的に包装容器内に挿入するよ
うにすることができる。この場合、ヘビーケーキ
は押板により押し下げられるので、落下途中にひ
つかかりを生じて包装容器内への落下が阻止され
るようなことが防止され、確実に包装容器内に挿
入されることが可能である。
実施例 以下、図面に示す実施例に従い詳細に説明す
る。
第1図はこの発明の方法の原理を示す。第1図
Aにおいて、搬入コンベア2によりヘビーケーキ
1が閉じているゲート3上におくられる。この
際、ゲート3の下には空の包装容器(空のカート
ン)4が保持手段5によりセツト位置に保持され
ている。
ヘビーケーキ1が所定位置にあることを検出す
ると、ゲート3が第1図Bの如く開かれ、ゲート
3上のヘビーケーキは落下し、セツト位置の包装
容器4の中に入り、包装容器4はケーキの自重に
より、保持手段5よりはずれ、受渡位置にある支
持板6上に落下する。
受渡位置の支持板6には、容器搬入コンベア7
により、開いた空の次の包装容器4′が搬入可能
に形成されている。空の包装容器4′が受渡位置
の支持板6上に送られると、第1図Cに示すよう
に、ヘビーケーキ入り包装容器4は搬出コンベア
8上に押し出され、次の工程へ搬出される。
一方、次の空の包装容器4′が載置された支持
板6は昇降装置9により、第1図Dに示すよう
に、セツト位置に昇する。セツト位置では保持手
段5、例えば、クランプ爪が待機位置にあり、そ
の保持手段5内側から外側に押すことにより、第
1図Eに示す状態でクランプ保持する。空の包装
容器4′がセツト位置にクランプ保持されると、
支持板6が受渡位置に下降する。この間にゲート
3は閉じられる。図の例では第1図Cに示す段階
でゲート3は閉じられる。
第2図は第1図の包装方法を実施する包装装置
の実施例である。第2図において、包装装置機枠
11の上には搬入コンベア2が配置されている。
搬入コンベア2は搬送する食品、例えばヘビーケ
ーキを衛生上良好な状態で搬送するものであれ
ば、どのような形式のコンベアでもよく、又前工
程において、食品切断装置により切断された食品
が自動的に搬入されるように構成することもでき
る。
搬入コンベア2は食品を載せて搬送する都合に
より、第2図に示すように、斜めに上昇移動する
ように配置することができるが、第3図に示すよ
うに、フラツトに配置してもよい。
搬入コンベアの送り出し端に隣接してゲート3
が配置されている(第2図ではゲート3は省略)。
ゲート3は搬入コンベア2の出口端とほぼ同じ高
さに配置し、食品が搬入コンベア2からゲート3
に円滑に移送できるようにしてある。
ゲート3上の所定市に食品が載るように、ガイ
ド板12が設けられ、該ガイド板により、搬入コ
ンベア2による送り方向で食品の両側端を位置決
めしガイドしている。
搬入コンベア2により食品をガイド板12の間
に円滑に案内するため、搬入コンベア2の出口端
付近に、食品の両側面をガイドするガイドベルト
装置13が配置されている。ガイドベルト装置1
3のベルトは搬入コンベアと同期して移動するよ
うに駆動される。
搬入コンベア2により、ゲート3の上に送られ
る食品のゲート3上での停止位置を決めるため、
ストツパー14が設けられている。
ゲート3は搬入コンベア2の端部とストツパー
14との間を開閉動するよう構成され、該ゲート
3は往復動するための駆動装置15と連結されて
いる。
駆動装置15は、軸受16に回転支持されるク
ランクアーム17と該クランクアーム17を回転
駆動するモータ18と、クランクアーム17とゲ
ート3を連結する連結棒19よりなる。
ゲート3下の所定のセツト位置には、包装容器
を開いて保持するための保持手段5が設けられて
いる。保持手段5は、例えば、クランプ装置とす
ることができる。クランプ装置は位置決めのため
の固定爪5aと可動爪5bとを有し、可動爪5b
は往復動駆動装置(図示せず)に連結されてい
る。(第3図参照)。この往復動駆動装置は、ゲー
ト3の駆動装置15と同様に、クランク装置又は
流体圧シリンダー装置としてもよい。
可動爪5bが第3図の鎖線位置で示す準備位置
にあるときに、包装容器は下から押し上げられ、
開いた包装容器の口に固定爪5aと可動爪5bが
差し込まれるようにし、包装容器の口の中で可動
爪5bを図の右方へ移動させ、固定爪5aと可動
爪5bにより、容器の口を内側から外側へ押し拡
げることにより、包装容器はクランプ保持され
る。固定爪5aは丁度容器の中へ入り込むように
形成されており、必要によりストツパー14と一
体的に構成し、機枠11に支持されるようにして
もよい。
包装容器を載せる支持板6は昇降装置21に連
結されており、第3図の実線で示す受渡位置と、
鎖線で示すセツト位置との間を昇降動する。昇降
装置21は前記駆動装置15と同様に、クランク
装置又は流体圧シリンダー装置としてもよい。昇
降装置21の作動により支持板6が上下動し、支
持板6上の包装容器が受渡位置からセツト位置に
上昇される。
受渡位置の支持板に隣接して容器搬入コンベア
22が配置されている。容器搬入コンベア22は
ベルトコンベアとすることもできるが、等間隔に
配置し循環動する押しピン23を有するコンベア
として、包装容器を1個宛押し移動するように形
成することもできる。又流体圧シリンダーにより
往復動するプツシヤーにより並べた包装容器を所
定ストローク宛移動するように構成することもで
きる。この容器搬入コンベア22により空で開か
れた包装容器を、直接支持板6上に1個宛搬送す
ることも可能であるが、図の例では容器搬入コン
ベア22により送られる包装容器を、容器搬入コ
ンベア22による送り方向と直交する方向に往復
動するプツシヤー24により、包装容器を容器搬
入コンベア22の上から支持板6の上に1個だけ
押し移送するようにしてある。
プツシヤー24を往復動させる駆動装置25は
クランク装置又は流体圧シリンダー装置でもよ
い。プツシヤー24により空の包装容器が支持板
6上に移送させる際、支持板6上に食品を収納し
た容器が載置されていると、その容器は空の包装
容器により支持板6から押し出される。搬出コン
ベア26は前記食品を収納した包装容器が押し出
される位置に配置されており、次の工程へ搬出す
ることができるようにしてある。図の例では、支
持板6を間にして容器搬入コンベア22と搬出コ
ンベア26が平行に配置されている。
搬入コンベア2は搬出コンベア26に対して直
交して延びるように配置されている。
以下に動作を説明する。
容器搬入コンベア22により送られる空の包装
容器がプツシヤー24に押されて支持板6上に載
置され、プツシヤー24は復帰する。次いで、昇
降装置の作動により空の包装容器が押し上げられ
る。固定爪5aと待機位置にある可動爪5bが空
の包装容器の中に差し込まれ、可動爪5bが動か
されて、空の包装容器は固定爪5aと可動爪5b
とにより内側から引張り力を受けて固定爪5aと
可動爪5bにクランプ保持される。その後、支持
板6は受渡位置に下降される。この状態で予め閉
じた位置にあるゲート3の上に搬入コンベア2に
より食品が搬入される。食品が所定位置にきたこ
とを、例えば、センサー27により検出すると、
駆動装置15が往動されてゲート3が開かれる。
ゲート3は食品が完全に載置されてから移動する
こともできるが、支持するに十分なだけ食品の端
部がゲート3上に載置された時点でゲート3を開
くようにすることもできる。この場合、ゲート3
の移動と搬入コンベア2による送りとを同期させ
るのがよい。
食品はストツパー14により位置決めされ、そ
の後ゲート3が完全に開いた時点で食品は自動的
に容器の中に落下し、更に、その容器は自重によ
り固定爪5aと可動爪5bに対して滑り落ちて受
渡位置の支持板6上に載置される。その後、プツ
シヤー24により押される空の包装容器により食
品入りの容器は搬出コンベア26に押し出され搬
出される。又、プツシヤー24は復帰する。これ
により又最初からのサイクルをくり返す。尚、ゲ
ート3は食品が落下後、都合のよい時点で同じ位
置に動かされ、可動爪5bは容器が落下後、都合
のよい時点で待機位置に移動して次のサイクルに
備える。
上記の実施例に対し、第4図に示すように一部
を変形することもできる。
第4図においては、第1図に示すゲート3に代
えてシヤツター31を設ける。シヤツター31は
支台32に上下動可能に支持され、図示しない上
下駆動手段により上下動される。上下駆動手段は
前記駆動装置15と同様に形成することができ
る。
シヤツター31を支持する支台32を前記搬入
コンベア2の送り方向に前後動することにより、
シヤツター31がケーキ1を搬入コンベア2の上
から容器4の上の位置へ押し移動することができ
る。
支台32には押下プツシヤー33が支持され
る。押下プツシヤー33は押板34と該押板34
を上下動する駆動装置35とを有する。駆動装置
35は前記駆動装置15と同様に構成することが
できる。
ゲート3を除いた第1図の他の構成は第4図に
おいても同様に構成される。
第4図の例は動作は以下の如くである。
第1図の例に示す如く動作して空の包装容器4
が保持手段5にクランプ保持された後、搬入コン
ベア2によりヘビーケーキ1が搬送され、センサ
ー36によりヘビーケーキ1の先端が検知される
と搬入コンベア2は停止し、先頭のヘビーケーキ
1と2番目のヘビーケーキ1との間に隙間を検出
し、該隙間にシヤツター31が下降する。次いで
支台32が移動して、シヤツター31が先頭のヘ
ビーケーキ1を空の容器4の上に押し移動する。
シヤツター31により押し移動されるヘビーケー
キ1がストツパー14に当接する位置の近傍に達
するとヘビーケーキ1は自重により空の容器4の
中に落下しようとするが、同時に駆動装置35が
作動して押板34がヘビーケーキ1を押して挿入
する。
その後、シヤツター31及び押板34が上昇復
帰し、支台32が復帰後退して次のサイクルを待
機する。
(ヘ) 効果 この発明によると、コンパクトな装置により、
柔らかく、壊れ易い食品も安全且つ確実に容器の
中に収納することができ、収納作業を自動的且つ
連続的に行うことが可能であり、また食品包装作
業の作業性が改善される等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法の原理を示す図であ
り、A乃至Eは工程を段階毎に示す説明図、第2
図はこの発明の包装装置の斜視図、第3図は第2
図の部分説明図、第4図はこの発明の別の例の原
理を示す図であり、Aは先頭食品停止直後の状
態、Bは食品を包装容器に挿入時の状態の説明図
である。 1……食品、2……搬入コンベア、3……ゲー
ト、4……包装容器、5……保持手段、6……支
持板、7,22……容器搬入コンベア、8……搬
出コンベア、9,21……昇降装置、31……シ
ヤツター、32……支台、33……押下プツシヤ
ー、34……押板、35……駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゲート上に1つの食品を搬送して載置するこ
    とと、食品の所定位置搬入の検出によりゲートを
    開き、当該食品を予めセツトてしある包装容器内
    に落下することと、食品の自重により食品を収納
    した容器がセツト位置から受渡位置へ落下するこ
    とと、予め開かれて並べられている空の包装容器
    の1個分の送りにより空の包装容器が受渡位置に
    移動され、食品を収納した容器が受渡位置から搬
    出コンベア上に押出されることと、受渡位置にあ
    る空の包装容器を上昇しセツト位置に保持するこ
    とと、空の包装容器のセツト位置保持までの間に
    ゲートを閉じることと、を自動的に繰り返すこと
    を特徴とする食品の包装方法。 2 搬入コンベアにより搬入される先頭の食品を
    センサーにより検出して停止し、該先頭の食品と
    後続の食品との間の隙間にシヤツターを下降し、
    該シヤツターを移動することにより、当該食品を
    予めセツトしてある包装容器上に移動し、食品を
    自重により包装容器上に落下すると同時に、押板
    を下降して食品を押下げて包装容器内に挿入する
    ことと、食品を収納した容器がセツト位置から受
    渡位置へ落下することと、予め開かれて並べられ
    ている空の包装容器の1個分の送りにより空の包
    装容器が受渡位置に移動され、食品を収納した容
    器が受渡位置から排出コンベア上に押出されるこ
    とと、受渡位置にある空の包装容器を上昇しセツ
    ト位置に保持することと、を自動的に繰り返すこ
    とを特徴とする食品の包装方法。 3 開閉可能なゲートと、該ゲートに食品を送る
    搬入コンベアと、前記ゲートの下のセツト位置に
    空の包装容器を開いた状態で所定の重さになると
    落下可能に保持する保持手段と、1個の包装容器
    を支持する支持板と、受渡位置とセツト位置との
    間において、昇降させる昇降装置と、受渡位置に
    ある前記支持板上に空の包装容器を送る容器搬入
    コンベアと、前記受渡位置の支持板から押し出さ
    れる食品入り容器を搬出する搬出コンベアと、前
    記ゲートを開閉する駆動手段と、を有することを
    特徴とする食品の包装装置。 4 搬入コンベアと、該搬入コンベア上の先頭の
    食品の所定位置到達を検出するセンサーと、先頭
    の食品と後続の食品の間に下降可能なシヤツター
    と、空の包装容器を開いた状態で保持する保持手
    段と、食品を搬入コンベア上より空の包装容器を
    上方位置に移動するための前記シヤツターを移動
    する手段と、食品を包装容器内に押し下げる押板
    及び該押板を昇降する手段と、1個の包装容器を
    支持する支持板を受渡位置とセツト位置との間に
    おいて昇降させる昇降位置と、受渡位置にある前
    記支持板上の空の包装容器を送る容器搬入コンベ
    アと、前記受渡位置の支持板から押出される食品
    入り容器を搬出する搬出コンベアとを有すること
    を特徴とする食品の包装装置。
JP27250488A 1988-10-28 1988-10-28 食品の包装方法及び装置 Granted JPH02127205A (ja)

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JP5649890B2 (ja) * 2010-09-21 2015-01-07 株式会社オシキリ パン搬送装置及びパン包装システム
JP6851680B2 (ja) * 2016-06-03 2021-03-31 株式会社オシキリ パン移載システム

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